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<title>mico　Note</title>
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<title>奇跡のログイン</title>
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<![CDATA[ <p>あまりに更新してなくて、</p><p>もう二度と入れないかと思ってたけど、奇跡的にログインできた！！</p><p>祝！！再ログイン！！</p><br><br><p>なんで突然書く気になったかというと、友達が紹介してくれたブログが面白くて、</p><p>突如として文章が書きたくなったから。</p><br><p>なんて単純。</p><p>そして、なんて感化されやすい。</p><br><p>・・・いーのよ、きっかけなんてなんだって。</p><br><br><p>昨日まで謎の腹痛に悩まされた。</p><p>びっくりするほどのお腹の壊れよう。</p><p>で、熱まで出てきたので、仕方なく病院に行ったら抗生物質を出された。</p><p>原因は特定されなかったけど、とにかく治ることが大事、と思って、</p><p>曖昧な診断をした医者のことはあまり責めない。なぜならそこの医者はいつもそうだから。</p><p>でも、職場で腹痛が流行っているところをみると、たぶんウイルスだな。</p><p>やるな、ウイルス。いい大人を数人殺せるなんて、すごいパワー。</p><p>そのパワーを仕事中の眠気撃退とかに転化できないものか。</p><br><p>昨日までほとんど食欲なくて何も食べられなかったのに、</p><p>今日になって突然お腹がすいた。</p><p>晩に開催された忘年会がうなぎ屋さんだったので、いっぱいご飯が出てきたのをいいことに、</p><p>いっぱい食べる。あまりの自分の食べっぷりに、</p><p>途中で、昨日まで病人だったんだから病人らしくした方がいいんじゃないか、</p><p>なんて思って食べるスピード落としてみたんだけど、</p><p>「自分が気にしてるほど他人は自分のことを気にしてない」って法則を思い出し、</p><p>遠慮なくいただいて、巻き返した。</p><p>酢のもの、野菜と鶏肉の煮物、高野豆腐みたいなの、てんぷら、お刺身、焼き魚、茶碗蒸し、ゼリー。</p><p>ふふん、これで体力だって回復♪</p><br><p>帰ってきてまたお腹すいて、無性にあんまんか大福が食べたかったんだけど、ここで食べちゃやりすぎ！！</p><p>というわけで、豆腐をチョイスしてみた。んだけど・・・・</p><p>そうだー、この豆腐まずいんだったー！！忘れてたー！！</p><p>「こんなの初めて！！」級のまずさ。</p><p>その名も「木綿風の絹ごし豆腐」！！</p><p>いや、「絹ごし風の木綿豆腐」？・・・だったかな。</p><p>どっちでもいいけど、もはや豆腐風の食べ物でしかなかった。</p><p>次からは、ただの豆腐にしよう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mico-note/entry-11096093891.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 01:10:19 +0900</pubDate>
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<title>ショートボブ</title>
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<![CDATA[ <p>先週、髪を切りました！！</p><p>サリーちゃんカット☆☆</p><br><p>胸の下あたりまで伸ばしていたので、</p><p>切ったら随分な反響がありました。</p><p>みんな、テンションあげてくれてありがとう！！</p><br><br><p>似合うよ、きっと。と後押しもらいつつも、</p><br><p>2年半くらいかけて伸ばした髪だったことも、</p><br><p>意外とロングも悪くないかなと思ったことも、</p><br><p>友達の結婚式が近かったことも、</p><br><p>そうそう、丸顔も、、、</p><br><p>色んな事が、ばっさり切ることへの躊躇の一つだったんだけど、</p><p>安心しました。</p><p>これから伸びてって、ボブもセミロングもまた楽しめるのもよかったかも。</p><br><br><br><p>ところで、美容師さんに頭を乾かしてもらいながら思ったんだけど、</p><p>髪をブローする行為ってなかなかエロいんじゃないか。</p><br><p>以前、</p><p>「帰り際に髪のセットをさりげなくなおされて、</p><p>美容師てエロい職業だと思った」</p><p>みたいな発言をした友達がいるんだけど、改めて納得。</p><br><p>髪の毛や頭なんて、</p><p>両親と恋人と自分くらいしか触らないエリアな上に、</p><p>女子は断然頭っていうのを触られるのに弱い。</p><p>先日、会社の同期と後頭部にそっと手を添えるという遊びをやって、</p><p>はっとしてしまう乙女心を再確認したばかりの出来事でした。</p><br><p>それをあんな無防備に任せてしまうなんて。</p><p>頭を大きな手でくしゃくしゃっとブローされる感覚に</p><p>不覚にも、一種の安心感を覚えてしまったりします。</p><p>まあ、あちらはお仕事ですので全く意識してなんていないと思います。</p><p>・・・が、あれはずるいなー。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mico-note/entry-10715399106.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 02:12:42 +0900</pubDate>
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<title>芸術の秋深まり・・・</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっとご無沙汰になった・・・</p><p>となると、書くこといっぱいあるなぁ</p><br><br><p>そんな今日は、先日聞きにいったフジコヘミングのピアノコンサートについて書こうと思う。</p><br><p>フジコヘミングについては、耳の聞こえなくなったピアニスト？みたいな番組が数年前にやってて、</p><p>名前を聞いたことがあった。</p><p>実際は40パーセントは回復してるらしい。</p><p>にしても、一度は聴力を失いながらも諦めることなく続けるっていうのは並大抵なことじゃないと思う。</p><p>すごい精神力。</p><br><br><p>わかったような口をきくのはあまり好きじゃないけど、</p><p>さすがにあれは鳥肌がたった。</p><p>そういえば、一緒にいた先輩とは、休憩時間以外一言も話さず、</p><p>ずっと耳に集中していた気がする。</p><p>ホールの音響のお陰もあるんだろうけど、</p><p>音が透き通って、まるで生きてるように一つ一つ響いてくる。</p><p>特に、ラカンパネラは印象的だった。</p><br><br><p>せっかくコンサートに行くなら、</p><p>たまにでいいから、いいものにも触れたい。</p><p>そう思っただけでも、すーごくいい経験をさせてもらったと思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mico-note/entry-10715389900.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 00:09:04 +0900</pubDate>
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<title>芸術の秋、幕開け</title>
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<![CDATA[ <p>先週、宮本笑里withプラハ・カメラータをききに行った。</p><p>久々の演奏会。</p><br><p>どちらの方もよく存じ上げず、</p><p>すみませんという感じだったのだけど、</p><p>演奏、素敵でした。</p><p>弦楽器の音色って、艶があって色っぽい。</p><p>楽器や曲の生まれ故郷の関係か、</p><p>はたまたイメージだけの関係かはよくわからないけど、</p><p>脳裏に浮かぶのはヨーロッパ的な人々だったり、風景だったりする。</p><p>アメリカとか日本の風景を思い浮かべようとしても、</p><p>なんだか違う・・・ちぐはぐな感じになる。</p><br><br><p>さて、宮本笑里さんに関しては、</p><p>世界遺産のテーマを演奏していたり、メディアにも露出しているそう。</p><p>演奏する姿も美しく、</p><p>おそらくその容姿のファンも多いのではないかと思った。</p><br><p>好きだった曲は、下の２曲。</p><br><p><font color="#800080">エルガー「愛の挨拶」</font></p><p>メロディが優しくて、演奏者まで優しい表情をしてたのが印象的。</p><p>ただ、個人的にはこの曲はチェロ演奏の方がより好き。</p><p>音が深く、滑らかになって、音が直接脳の芯や心臓に響いてくるから。</p><br><p><font color="#800080">ヴィットーリオ・モンティの「チャルダッシュ」</font></p><p>「え？ヴァイオリン！？」って思うような</p><p>哀愁漂う深い音から始まって、小鳥の鳴き声のようなたかーい響きまである。</p><p>始まりとは一風変わって、途中からは踊り出すような軽やかなリズムに。</p><p>19世紀ヨーロッパでは、ウィーンをはじめとして大流行が起きて、</p><p>ウィーン宮廷ではチャルダッシュ禁止の法律まで出たそう。</p><p>法律で禁止されちゃうほどって・・・。</p><br><p>以下は勝手な印象。</p><p>賑わう酒場で一人お酒を飲む男性。</p><p>そのお酒の入ったけだるい視線の先に、ふと美しい女性が入る。</p><p>彼女の動きから目を離せなくなった男性は、気持ちを抑えられず話しかける。</p><p>さっきまでただの飲んだくれだった男性は、</p><p>今や表情も明るく、目と肌の澄んだ女性に夢中。</p><p>突然の出来事に躊躇いながらも惹かれあう女性と男性の気持ちの高まりや情景を思わせました。</p><br><br><br><br><br><p>色々語ると詳しい風になるけど、</p><p>まったくそんなことはなく、</p><p>今回も先輩が誘ってくれて行く運びになった・・・</p><p>のだけど、小火的なものが付いてしまった。</p><p>この秋、もう一つくらい演奏会行けたらいいなぁ。</p><p><u><font color="#800080"><br></font></u></p><br><p target="_blank"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mico-note/entry-10672241432.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 10:30:14 +0900</pubDate>
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<title>ちいさなちいさな王様</title>
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<![CDATA[ <br><p>『ちいさなちいさな王様』</p><br><p>ミヒャエル・ゾーファ　絵</p><p>アクセル・ハッケ　作</p><br><p>絵本買おう！！</p><p>・・・と思って本屋を物色し始めた頃、ちょうどこの本を借りた。</p><br><br><br><p>ゆっくりストーリー追って、</p><p>じっくり挿絵を見たい、</p><p>っていうコンセプトにはまったのが絵本。</p><br>「絵本と王様とグミベア」↓<br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/10/mico-note/06/15/j/o0240032010790884967.jpg"><img height="293" alt="mico　Note" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/10/mico-note/06/15/j/t02200293_0240032010790884967.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>思わず見入ってしまう挿絵。</p><p>真っ赤なビロードのマントに小さな王冠。</p><p>ふんぞり返ったまんまるでちっちゃな王様。</p><p>絵、可愛らしくていいなと思ったら、ストーリーもなかなかよかった。</p><br><p>壁の間に住んでる王様の世界では、</p><p>歳をとるにつれて身体は小さくなって、</p><p>生まれた時に既に持っていた色んな知識を失っていくんだけど、</p><p>王様はそれを全く悲観していない。</p><p>因みに、既に王様はとっても小さくて、</p><p>グミベアと同じくらいの大きさしかない。</p><br><p>知識は失うけど、</p><p>想像力や考えるスペースができていくんだよ、</p><p>私たちの方が偉いんだから。</p><p>君ときたら、自分の頭で全然考えないんだね！</p><br><br><p>そんな（ような）ことを言う。</p><br><p>小さいころは誰もが持ってたはずの想像力やら、</p><p>わがままだったり無邪気さだったりを、</p><p>大人になるにつれて、知識や経験を得ていくにつれて、</p><p>失い、忘れ、「分別」を身につけていく。</p><br><p>私たちの社会では、それを「成長」と言って、歓迎する。</p><p>そして、子供に帰っていくという老いを、</p><p>色んな事を忘れていくボケを恐れる。</p><br><p>そんな価値観の前に、王様の言葉は新鮮に響く。</p><br><br><p>そういえば、</p><p>小さい頃に、親が月に１冊買ってきてくれる絵本が</p><p>楽しみでしかたなかった。</p><p>遠足の前の日は、楽しみで眠れなかった。</p><p>考えたり、想像したりする力はおろか、</p><p>感動、感情さえも薄らぎ、慣れていってしまう。<br><br><br></p><p>「人間はなれる動物です、忘れる動物です。</p><p>親が死んだり、大事な人を失った悲しみを忘れられなかったら、</p><p>人は生きていけないでしょう。」</p><p>小学校の先生が言っていた言葉をふと思い出した。</p><br><p>それはわかるんだけど、、、</p><p>得る代わりに色んなものを失ったことは無性に寂しいし、</p><p>今は鮮やかに感じる感情が、</p><p>いつしか当然のようになってしまうのかと思うと悲しくなる。</p><p>この先、色んな事を忘れていってしまうことだって、</p><p>何かができなくなっていくことだって、ちょっと怖い。</p><br><br><br><p>けど、・・・・・・そうだそうだ、</p><p>なくしてしまうものもあるけど、</p><p>得るものもあったんだった。</p><br><p>工夫する、経験を積み、生かす</p><br><p>感情だって、完全に失ったわけじゃない。</p><p>ちょっと鈍化しているところに、できることは何？</p><p>ほら、脳だって絶えず働いてる。</p><br><p>歳を重ねて、何かを失い、何かを得るっていうのは、</p><p>考える基盤やベクトルが形を変えていくことなんだ。</p><p>王様の言うように、</p><p>老いだって悲観することばっかりじゃない。<br><br><br></p><p>想像力たっぷりな王様は、</p><p>ほんと？っていうようなことを言い出すし、</p><p>偉そうでワガママで、自己主張が強いんだけど、憎めない。</p><p>そんなグミベア好きの王様のことが頭のどこかにあったらしく、</p><p>ＨＡＲＩＢＯのグミを見つけて、思わず購入。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mico-note/entry-10671592981.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 10:23:35 +0900</pubDate>
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<title>きょうと、おおさか</title>
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<![CDATA[ <p>9月末の土日を利用し、目指すは京都。</p><br><p>午前中発の新幹線に乗り込む。</p><p>雨模様で肌寒かった東京から、移動するにつれてお天気がよくなり、</p><p>京都駅におりたったときは、すっかりいい天気♪</p><br><br><br><br><p>京都初のご飯は・・・</p><p>がんこ二条苑の川床ランチ　↓</p><p><a href="http://www.gankofood.co.jp/group/oyashiki/nijyoen/shop/">http://www.gankofood.co.jp/group/oyashiki/nijyoen/shop/</a> </p><br><br><p>着物（レンタル）を着つつ、</p><p>綺麗なお庭を通って、</p><p>川床に通される。</p><br><p>太陽の光を受けてキラキラする川面</p><p>涼しい風</p><p>美味しいランチに冷たいビール</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101003/23/mico-note/db/bd/j/o0240032010781929706.jpg"><img height="293" alt="mico　Note" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101003/23/mico-note/db/bd/j/t02200293_0240032010781929706.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><br>外でご飯って、ほんとに気持ちいい。</p><p>その日のお天気と同じように晴れやかな気持ちになった。</p><br><p>ちなみにランチは2300円と、この辺ではだいぶリーズナブルだという。</p><p>でも、一つ一つ味が上品で、美味しい。</p><p>お庭あり、鴨川あり、京都のご飯ありで、いきなり京都の雰囲気を満喫できた。</p><p>川床ご飯はまたしたいな</p><br><br><p>さて、そこから「亀屋良長」に移動して、</p><p>和菓子作り体験。</p><br><p>粘土みたいに丸められたぎゅうひとあんこ。</p><p>手のひらの上で広げて、包んで・・・</p><p>出来上がった撫子と青柿。</p><p>同じように作っているはずなのに見本と違って</p><p>ちょっと不格好だった。</p><br><p>でも、自分で作った上生菓子はそれなりに良くて、</p><p>食べようとした時も、食べた時も</p><p>なんとなく嬉しくなってしまう感じ。</p><p>久しぶりにお菓子作りしちゃおうかなって気持ちになった。</p><br><br><p>それから哲学の道をお散歩して、</p><p>伏見駅に移動。</p><p>日本酒利き酒しつつ、おしゃべりしつつ、</p><p>一日はすっかり更けていった。</p><br><p>・・・にしても、</p><p>街並みがいちいち風情があって、</p><p>時間も気持ちもゆったり穏やかになる。</p><br><p>働いて、学校に行って、普通に生活を送る人たちがいるのが</p><p>なんだか不思議な感じがしてしまうくらい、</p><p>時間の流れや、耳に入ってくる音、目に入ってくる景色が、</p><p>自分にとっては非日常的空間だった。</p><p>住んでみたいなってもちょっと思った。</p><p>いや、・・・住まなくてもいいから、しばらく過ごしていたい、</p><p>また行きたいって思うのが京都だったりする。</p><br><br><p>ひんやりな板張りの廊下に、</p><p>広い玄関と土間、</p><p>立派な仏間に、お庭、玄関に飾ってある年輪？</p><p>（大きな日本の玄関にありそうな、太い木の幹を輪切りにして漆塗ってあるやつ）</p><p>友達の親戚宅＝立派な日本家屋は、</p><p>またもや私の日常感覚を奪う。</p><br><br><br><p>朝ご飯をお庭でいただき、</p><p>ゆーっくりさせてもらった後、</p><p>大阪へ。</p><br><p>人人人・・・</p><p>友達が、「大阪の原宿的なとこー」って言って連れて行ってくれたのだけど、</p><p>すーごい人だった。</p><p>にしても、前の日の京都と言い、大阪と言い、</p><p>商店街がしっかり生きてて、活気がある。</p><p>たくさんの人が訪れて、</p><p>で、ちゃんと生活に根付いてるからなんだろうなぁ</p><br><br><p>で、こちらでご飯↓</p><p><a href="http://www4.ocn.ne.jp/~soulmate/index.html">http://www4.ocn.ne.jp/~soulmate/index.html</a> </p><br><p>大阪のお好み焼きって初めて食べたんだけど、</p><p>キャベツあまり入ってないのが本場なのかな。</p><p>それとも、このお店のが少なかっただけなのかな・・・</p><p>とにかく、ふわふわのお好み焼きにネギ焼き</p><p>そしてまたビール（笑）にお箸は進み、</p><p>ついつい食べ過ぎて・・・</p><p>さらに夜は手打ちのお蕎麦を振舞ってもらい・・・</p><p>はい、怖すぎて、しばらく体重計乗れませんでした<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><br><br><p>最終日は、枚方の「天笑」っていうお蕎麦屋さんで、</p><p>そばがきをいただきました。</p><br><p>初めて食べたそばがきが本当に美味しかった。</p><p>お箸を入れるともっちりしてて、</p><p>山芋みたいになめらかな感触の中に感じる蕎麦の実。</p><p>山葵とお醤油との相性も抜群で、</p><p>忘れられない味になりました。</p><br><p>そばがきって、あまり美味しくないもので</p><p>雰囲気を楽しむもの、みたいな話を聞いたことがあったので、</p><p>あまり美味しいのはめぐり合えないのかもしれない。</p><p>けど、また機会あったら他でもチャレンジしてみたいな</p><br><br><p>そのあと、清水寺に寄り、清水の舞台の眺めはやっぱり壮大で、</p><p>行き交う修学旅行生に懐かしい気持ちにさせられ、</p><p>途中にあった地主神社はなんだか異質で胡散臭さを感じ、</p><p>中村藤吉郎で香りのいいお茶をいただき、</p><p>帰りの新幹線に・・・</p><br><p>途中から気付いていたけど、</p><p>次の日から始まる日常に戻るのが本当に憂鬱だった。</p><p>考え出すと参りそうだったので、</p><p>意識的に考えないようにしたくらい。</p><br><p>すっかり暮れた空も、</p><p>車窓から見える町の明かりも、</p><p>走り去る車のライトも、</p><p>雨に濡れたビルの照明も、</p><p>早すぎる新幹線のスピードも</p><p>色んなものが心を落ち着かせてくれず、</p><p>センチメンタルな気分にさえさせた。</p><br><br><p>でも、戻りたくなかったのは、</p><p>すごく楽しかったから。</p><p>ありがとう。</p><br><br><p>・・・にしても、</p><p>こうして書いてみると、ほんとよく食べたなぁ（笑）</p><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mico-note/entry-10666643028.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 23:30:39 +0900</pubDate>
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<title>関西上陸</title>
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<![CDATA[ <p>流れが淀む時は、</p><p>たくさんのきれいな水で流したい</p><br><br><p>村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」を読んでいるところなのだけど、</p><p>『流れが淀んでる』云々の話が出てきて、そんなことを思った</p><br><br><br><br><p>さて、話は全然変わりますが、</p><br><p>今週末、</p><p>友達に会いに行きます。</p><br><br><p>そうだ、京都に行こう</p><p>ということで、京都の地を踏んで、</p><p>寝屋川の友達の居場所を訪れる予定</p><br><p>そんなに久しぶりじゃないのに、</p><p>なんだかとっても久しぶりな気がする</p><br><br><br><p>多くの時間や言葉や思い</p><p>たくさんの要素が積み重なった関係</p><br><br><p>会いたいなって思う</p><p>どうしてるかなって思う</p><p>大丈夫かなって思う</p><br><p>一緒に過ごす時間、</p><p>掛け合う言葉、</p><p>存在がとっても</p><p>大事に思える。</p><br><p>そんなともだちとの関西での時間</p><br><p>いっぱい話そう。</p><p>楽しみにしてるね</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mico-note/entry-10657363028.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2010 01:10:03 +0900</pubDate>
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<title>情報過多！？</title>
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<![CDATA[ <p>得ようとしなくても圧しつけられて、</p><p>目に耳にする情報が多すぎる。</p><br><p>・・・のだと思う</p><br><br><p>本来、</p><p>自分なりの考え、ロジックがあって</p><p>結論が導き出されるはずなのに、</p><br><p>自分の中を情報が通り抜けているだけなのに、</p><p>なんだかわかった気になってしまう。</p><br><p>単に結果を、言葉を知ってるだけなのに。</p><p>自分自身を介した答えが、結論へとつながっていくはずなのに。</p><br><p>情報社会の情報過多な状況に</p><p>思考も生活も、ともすると慣らされてしまう</p><br><br><br><p>ある本を読んだ人が話してたことを受けて、</p><p>そんなことを思った。</p><br><p>ある価値観を持つのにも自分のロジックがあるはずなのに、</p><p>価値観だけがそこにあって、</p><p>その実ロジックに欠けていたりする。</p><p>或いは、ねじれがあったりする。</p><br><p>「私はこう思います」と、価値観をばんっと提示できると、</p><p>体裁は整うし、相手も自分も安心する。</p><br><p>だけど、入れ物の中身についてはあまり問われないことをいいことに、</p><p>中身が全然なかったり、入っているべきものが見当違いだったりすることに</p><p>本人自身気づいてなかったりするんじゃないか。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mico-note/entry-10656726075.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 13:56:44 +0900</pubDate>
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<title>美＝文化的価値</title>
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<![CDATA[ <p>銀座にある画廊なるものに行った。</p><br><p>人物画の展示を見たのだけれど、</p><p>モデルさんが持ってる美と静けさとが</p><p>背景からくっきりと浮かび上がるような</p><p>澄んだ美しい絵だった</p><br><br><p>美女採集を自らのライフワークとしている清川あさみさんが</p><p>「美女の文化的価値は素晴らしい」</p><p>っていうようなことを言ってたのを思い出した。</p><p>（っていうか、美女採集がライフワークって。</p><p>それがすごいと思いますが）</p><br><br><p>美人は文化的価値そのものだと思う。</p><p>「美女」っていう認識をされることが、</p><p>その存在自体に文化的に価値があるということだし、</p><p>絵画として描かれること、</p><p>形をもって残されることで芸術になる。</p><br><br><br><br><p>さて、綺麗な人を見て、</p><p>「わぁっ♪」って思う体験は男性にでも女性にでもあるけれど、</p><p>男性のテンションの上がり方は、女性とはちょっと違うように思う。</p><p><br></p><p>そして、</p><p>そんな感覚を生みだす女子の美しさを作るのに、</p><p>男性も大いに貢献してたりする。</p><p>芸能人は見られることを意識するから綺麗が持続すると言いますが、</p><p>一般人にも通じるところはあって・・・</p><p>「綺麗だね」と言われていれば見られていることを意識するし、</p><p>褒められることで、さらによくあろうと気を使う。</p><p>美女は、本人の意識していない部分で、</p><p>創造、維持されているのです。</p><br><br><br><p>褒められることで気分・美が上がるのは女性にとってのプラス。</p><p>美人さんが増えるのは男性にとってプラス。</p><br><br><p>すごいな、相乗効果だ。</p><br><br><br><p>というわけで、</p><p>褒めよ、男子。</p><p>恋せよ、乙女。</p><br><p>・・・間違えた</p><p>磨けよ、女子。</p><p><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mico-note/entry-10650687666.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 00:35:05 +0900</pubDate>
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<title>部屋のにおい</title>
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<![CDATA[ <p>部屋とか家ってその人、家族独特のにおいになりますよね？</p><p>小学生くらいの時友達の家に遊びにいったりすると、</p><p>ふとそんなことを思ったのを思い出しました。</p><br><br><p>最近家の窓を開けてなかったせいか、</p><p>はたまた昼間に部屋があったまりすぎてるのか、</p><p>仕事から帰宅するともやっとした空気圧を感じるほど、</p><p>家の中の空気が滞ってる。</p><p>たぶんねー、においもあると思うんだよね、、、</p><br><p>自分の家のにおいって自分じゃわからないのが怖いのですが、</p><p>このもったりした空気がいいわけがない！！</p><br><br><p>というわけで、お家のにおい向上計画実施！！</p><p>まずは、窓を開けてお掃除お掃除。</p><p>水拭きまでしてみて、すっきり</p><br><p>そういえば、本当に最近窓開けてなかったな。</p><p>春も花粉やら黄砂やらもほとんど心配せず窓を開け、</p><p>冬は冷たい空気が綺麗で気持ちいいので窓を開けてた。</p><p>夏はこんなに開けないものかと気づかされる。</p><br><p>で、キャンドルを新調して、灯して・・・</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100830/00/mico-note/a4/61/j/o0240032010720836666.jpg"><img height="293" alt="mico　Note" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100830/00/mico-note/a4/61/j/t02200293_0240032010720836666.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>左は、キャンドル自体はローズマリーなんだけど、</p><p>灯すと匂いはほとんどしません。</p><p>中に溶けていくタイプで、</p><p>ランタンのように灯るので、光の雰囲気が柔らかくていい。</p><br><p>で、右の二つはshipsのもの。</p><p>いくつかのアロマがブレンドされてるんだけど、</p><p>火を灯すといい香りがほんのり広がっていくのが好き。</p><p>お店にも焚かれている匂いだそう。</p><br><br><br><p>そして、火を灯したマッチが消えるときに立つ匂いが好き。</p><p>身体にはあまりよくない匂いかもしれないけど。</p><p>だから、ライター買わない。</p><p>絶対マッチで灯します。</p><br><br><p>あ、そういえば、先日行ったご飯屋さんで、</p><p>外に出たら蚊取り線香の匂いがしました。</p><br><p>家で蚊取り線香焚いてた思い出なんてないのに、</p><p>知ってる匂いだった。</p><p>リンクする思い出はないけど、</p><p>自分の中に眠ってた匂いの記憶、掘りあてました。</p><br><p><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mico-note/entry-10633948892.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 00:24:02 +0900</pubDate>
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