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<title>Amebaのweblog</title>
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<description>AmebaことNyamebaの気になることへのレビューposted by Nyameba</description>
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<title>柔らかい心と鎮魂</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" _extended="true"><font size="2">時に歳を取るとよく「頭が固くなる」という言い方がありますが、 <br>まさに頭（脳）に「心」の機能があるんだなあと実感できます。 <br><br>最近、親・兄弟姉妹も歳を取り、この固さが表れてきました。 <br><br>今ここで、敢えて「歳を取る」と表現しました。 <br>嫌でも歳は取りますが、上手く「歳を重ねる」のは難しいと感じます。 <br><br>そう、人は意識と努力をしていないと上手く「歳を重ねる」ことができないように思えます。 <br>しかし、嫌でも「歳を取る」ことは可能です。 <br><br>「年の功」という言葉もありますが、この「功」がある歳の重ね方をした人物は、心が柔らかい、頭が柔らかいと思えます。 <br><br>認知症の傾向があるとこの柔らかさが失われてきます。 <br>人の話を聴こうとしない、謙虚さがない、過度に我ままになる、攻撃的になる・・・など。 <br><br>東京の私鉄の中で、ある老人が席に座りたいらしく、席に座っている人と人の少し空いた隙間に足を捻じ込み、その人たちの足を蹴るように左右に押し退けているシーンを目撃しました。 <br><br>これも認知に問題があると思われます。 <br>もし、座りたいけれども、席を譲ってくれる者がいないからといって、 <br>他人様にそれを強要しようと認識する、認知の歪みです。 <br>これは、老人の場合、認知症の表れを疑えます。 <br><br>成熟した心（脳）の老人であれば謙虚に「すみません。少し詰めて戴けますか？」と言えるはずです。 <br>謙虚さとは、遠慮することではなく、礼儀を持って素直に自分の要望を伝えることも含まれます。 <br><br>礼儀と素直さがない人物に、他人様は救いの手をなかなか差し伸べてくれません。 <br><br>特に都市部の高齢者は、最近、謙虚さがなく無礼な者が多い傾向にあります。 <br>そして、認知に問題のある方で高齢者養護施設は大盛況です。 <br><br>よほど脳などに器質の問題のない者なら、人は努力で認知症も予防できます。 <br>人の心は生涯発達できると云われていますが、この発達を自身でまたは止むを得ず止めた時、人は死を迎えつつあるに等しいと言えます。 <br><br>心が固くなると、いつしか身体も硬くなり、死を迎え、心身はさらに硬直します。 <br><br>そう、脳も萎縮し硬直します。 <br>脳死＝（人の）死、心の滅亡です。 <br><br>そして、人として生涯成長することへ努力した者だけが、成仏でき、心は魂となり、鎮魂も可能となると思えます。 <br><br>生前の柔らかい心。死後に鎮まる魂。<br></font></div>
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<link>https://ameblo.jp/microameba/entry-10225099780.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 10:55:36 +0900</pubDate>
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<title>クレームがコンサルティングに</title>
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<![CDATA[ <div _extended="true"><font size="2">クレーム対応のコンサルティングというのはありますが、消費者のクレームがコンサルティングに移行するという馬鹿馬鹿しいことが起こります。 <br><br>何のことかと言うと・・・ <br>先日、帰宅した時に集合住宅の（自分の）集合ポストから郵便物を取り出しているとポスティング会社の２名の男性が、ガスト（株式会社すかいらーく）のケータリング注文用チラシを各住居のポストから抜き取っていました。 <br><br>そこで、その男性一名が僕がポストの鍵を開けていると「ガストのチラシを戴けますか？」と言うので、僕は「お断りします！何で他人のポスト開けてチラシを抜き取っているんですか。不適正な行為でしょ！通報していいですか！」と返答した。 <br>（鍵の掛かっていないポストが半数以上ですが、僕はポストに鍵を掛けています。こんなこともあるので） <br><br>するとこの業者「いいですよ。間違ったチラシを入れてしまったんです。」と反論。 <br><br>しかし、僕は「間違ったチラシであろうと関係ないです。他の人のポストを開けているのが問題だと言っているんです。」と言って、エレベーターに乗って自宅に上がった。 <br><br>僕は広告や広報の仕事もやっているので、この業者の行為にとても憤りを感じた。 <br>そして、株式会社すかいらーくに電話をし、「業者が御社のチラシを住宅のポストを勝手に開けて取り出していますが、違法な行為（競合他社のチラシを抜き取っているなど）の可能性もあるので、事実関係を確認したいので広告担当の方から私に連絡して下さい。」と情報提供の意味でそう伝えた。 <br><br>すると電話の相手は「分かりました。大阪に本部がありますので、ご連絡させます。」とのことだった。 <br><br>その後、私に電話があったのは広告代理店の人間でした。それも社名も名乗らずに。 <br>電話の主は「すみません。ガストのチラシを配布している広告会社の者です。ポストを勝手に開けて誤配のチラシを抜き取ったのは不適正な対応でした。お詫びします。今からお宅へ謝罪に伺います。」とのこと。 <br><br>僕は「分かりました。謝罪は結構です。」と言って電話を切った。 <br><br>そして、僕はまた株式会社すかいらーくへ今度はクレームとして電話をした。 <br><br>僕は「私も広告や広報の仕事をしていますが、この行為はおかしいですよね。なぜ、広告代理店が電話してくるんですか？まして、なぜ私の個人情報（電話・住所）を他者へ勝手に伝えているんですか？それに御社の大阪の本部から電話させるとも言っていましたよね。」 <br><br>すると電話の相手は「すみません。弊社のマニュアルではそうなっていまして。」 <br><br>僕「そのマニュアルは広告の扱い方としておかしいですよね。広告主は御社ですよ。これは私の主観ではなく、どの企業でもおかしいはずですよね。マニュアルが間違っています。また今回の個人情報の扱い方は適正ですか？」と伝える。 <br><br>すると相手は「申し訳ございません。確かに弊社のマニュアルがおかしいと思います。これから上層部へも伝えマニュアルを変更致します。ところで、教えて戴けますか？こう言った場合の対応ですが・・・・」と話は僕に教えを請う内容へと移行。。 <br><br>僕もお人よしで、ほんの少し補足する内容を伝え電話を切った。 <br><br>アホか？株式会社すかいらーくは。 <br><br>消費者からのクレームから学ぶのは懸命だが、僕にコンサルティングを求めるなという感じです。それも無償で・・・。 <br><br>と・・・こんな感じで僕のクレームはいつも広告・広報・マーケティング・消費者問題のコンサルティングになってしまうので、相手を賢くしてしまうだけです。 <br><br>もし僕が会社勤めの広告マンだったら、こんなことは言わないと思うが、これはフリーランスとしての悲しい性です。 <br>というか、広告屋であることは今後一切明かさないでクレームを伝えよう。 <br><br>そして、これからはもっと企業を困らせる理不尽なクレーマーになろうと思う。 <br><br>こんな感じで、企業は結構おかしな行為を無自覚にやっているので、企業業績も歪んでくるんだと思う。 <br><br>自社で気がつかないんだから、これなら確かにコンサル会社や広告代理店の力も必要です。 <br>もちろん、まともなコンサルやアドマンの力が。 <br></font><font size="2"><br></font><a href="http://www.skylark.co.jp/company/index.html" target="_blank"><font size="2">http://<wbr>www.sk<wbr>ylark.<wbr>co.jp/<wbr>compan<wbr>y/inde<wbr>x.html<wbr></font></a> <font size="2"><br><br>賢明な要望やコンサルティング的な内容を伝えるのは止めましょう！<br></font></div><div _extended="true"><br>※すかいらーくグループへの理不尽なクレームはこちらへ！<img class="emoji" height="16" alt="わーい（嬉しい顔）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F50.gif" width="16" border="0"> <br></div>
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<link>https://ameblo.jp/microameba/entry-10212831153.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 17:05:42 +0900</pubDate>
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<title>!!警告!!全日本空輸株式会社</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4a/15/10135799290.jpg"><img alt="Amebaのweblog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4a/15/10135799290.jpg" border="0"></a> <br></p><br><p><a href="http://www.cyzo.com/2009/01/post_1394.html" target="_blank"><font size="2"><strong>「エドはるみ許すまじ！」CAたちの"アンハッピー"な座談会</strong></font></a> <font size="2"><strong><br></strong></font></p><p><strong><br></strong></p><p><a href="http://www.cyzo.com/2009/01/post_1437.html" target="_blank"><strong>「エドはるみ許すまじ！」CAたちの"アンハッピー"な座談会(後半)</strong></a> <br></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「JALだったら辞めなかった」という台詞を何度か若いANAのOBから聞いた。 <br><br>リストラという名の効率化が成功しているように思われるANAも労働間環境が悪くなる傾向があるようだ。 <br><br>それから、入社前に自分達の使命で重要な「保安」という地味な職務をイメージしていないのかも知れない。 </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">『（保安についての）10センチくらいの分厚いマニュアルを全部暗記しろっていうのが無理な話。 』とは何事だ。<br><br>客室乗務員は、ホスピタリティーある保安要員であるべきだろう。 <br><br>先日は、韓国上空のJAL機内では、乗務員がサーブ中のお茶が乗客にかかり事故扱いとして韓国当局が調査しているらしい。 <br><br>JALの連中も自分のミスや客からのクレームで、よく凹んでいるという話も聞く。 <br><br><br>それから、忠告や！ いや！警告や！<br>相変わらず、ANAの連中は内部事情を外部に話し過ぎや。 <br><br>だいたい、顧客である芸能人の素行を乗務員が外部に漏らすか。 <br>今度クレームいれてやる。 <br><br>エド・はるみが航空機の空調の仕組みなんて知っている訳なのか？</font></p><p><font size="2">航空機マニアじゅあるまいし。</font></p><p><font size="2">その仕組みを上手く説明して断るのが筋だろう！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、SMAPや嵐は、一応あれでも国内のスターだぞ。 <br>優遇するという意味ではなく、VIP扱いになるのも航空機の保安上は当たり前だ。 <br><br>時に機密事項であるべきことまで喋ってるよな。 <br>それもマスコミで。 </font></p><p><font size="2">ギャレーには凶器なるような機材があることを晒したよな！</font></p><p><font size="2">その後、ANAの連中に聴いたら、さすがにその機材は撤去したらしいが、実際はどうなんだ？</font></p><p><br><br><font size="2">広告屋としていつも感じるのは、社員が外部に内部の話を公にすることは、ブランドイメージや広告効果の低下につながり、その経済的損失を金額にするとかなりの額になると思っている。 <br><br>内部の課題は、まず内部で解決するという当たり前の気概がないと、こんな下世話で下衆な会話を公にし、そして後ろ向きな理由で退職していく訳だ。<br></font></p><br><p><a href="https://cam.ana.co.jp/askana/ServiceGeneralInfo.do;askana=GMdvJFnpG6m1hNbXpxpD2fpfrLDGQCLW!1989424635" target="_blank"><strong><font size="2">全日空へのご意見はこちらへどうぞ。</font></strong></a> <font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/microameba/entry-10201239200.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 13:24:54 +0900</pubDate>
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<title>バンド結成しました！</title>
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<![CDATA[ <p>『<strong><font color="#ffcc00">ノラ猫レクイエム</font></strong>』<br>作詞：tarako　作曲：namihei<br>(<strong><font color="#ffcc00">24.2</font></strong>万枚/最高<strong><font color="#ffcc00">14</font></strong>位)</p><br><p><font size="2">詳しくはこちら↓</font></p><p>            <a href="http://maker.usoko.net/band/r/Ameba"><font size="2">Amebaバンド</font></a> <font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/microameba/entry-10192832151.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 13:01:35 +0900</pubDate>
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<title>「最も美しいネコ」この角度、最高ニャンです</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.jiji.com/jc/p?id=20090106104811-7588268&amp;j3" target="_blank"><font size="2"><strong>最も美しいネコ</strong></font></a>　<font size="2">時事ドットコムより</font></p><br><p><font size="2">猫フェチにはたまりません。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7b/6c/10127233466.jpg"><img alt="Amebaのweblog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7b/6c/10127233466.jpg" border="0"></a><br></p>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 18:13:26 +0900</pubDate>
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<title>小説「広告屋という待合室の椅子」第二章</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>Diana Ross - Upside down<br></strong></font><embed src="https://www.youtube.com/v/4GtyMeEcPPE&amp;hl=ja&amp;rel=0" width="425" height="355" type="application/x-shockwave-flash"><br></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font size="2">第二章：「むしろ、あなたがアップサイドダウン」</font></strong></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が馳河の愛車コルトギャランに乗ると、車内のBGMはこれだ。</font><font size="2"><br>Diana Ross - Upside down</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c3/66/10126530014.jpg"><img height="212" alt="Amebaのweblog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c3/66/10126530014.jpg" width="320" border="0"></a> <br></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">サーフィン部のクラブハウスがある房総半島・夷隅へ向かう道すがら<br>馳河と語るのであった。あの夜の出来事を。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f9/31/10126530561.jpg"><img height="180" alt="Amebaのweblog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f9/31/10126530561.jpg" width="240" border="0"></a> <br></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私「先輩なんであの夜アマンドに居たんすか？俺、アマンドなんて一度も入った事ないっすよ、今まで。でも興味ありますね、あの店の客層。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">馳河「ばぁ～か、山（私、山根 孝太郎のこと）、そのお客こそ俺様と真だろうが！分かったか？！このスノッブな層が集う訳よ。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私「はい？よく分かんないっすけど、スノッブってこういう時使うんすかね？むしろアバンギャルドな層のほうがシックリきません？」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">馳河「うっせーよ！確かに俺は前衛的だけど、この愛車は保守派だなｗ　乗り換えてぇ～、女も。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私「先輩、最近乗ってるの女じゃなくて男っすけど？！」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">馳河「マジ、うっせーの！色々俺も考えてんのよ。つーか、山、お前、東京と夷隅の往復運転な！よろしく！」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私「うい！いいっすよ。俺ペーパーだから運転練習したいんで。深沢の一ツ木んち寄ったら、奴に運転させますし。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">馳河「おっ、その前にちと待て。一ツ木には真とのこと話すんじゃねーぞ。アイツ、口軽いし、そのうえ脚色すんの得意だろ。『馳河さん、綺麗な国際線のスッチーと付き合ってるんでよね。もう婚約ですか？』なんて・・・。だいたい女じゃねーのバレたら、あの馬鹿、大騒ぎだろ。目に見えるわ。恐ろしい。それに他の大学の奴にも話すだろ？アイツ・・・。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私「ういぃす！了解です！俺もオソロスィーでぇーす。色んな意味で。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">えへ、乗り換えるって？・・・。<br>キャリアも乗り間違えちゃいそうだな、俺も。（山根孝太郎の心の声）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、私達もそろそろトランジッションに差し掛かる訳である。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fe/cf/10126530881.jpg"><img alt="Amebaのweblog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fe/cf/10126530881.jpg" border="0"></a> <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/microameba/entry-10187606439.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>小説「広告屋という待合室の椅子」第一章</title>
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<![CDATA[ <div _extended="true">序章：「六本木交差点アマンドの苺ショート」 からのつづき・・・ <br><br><strong>第一章：「六本木交差点前アマンドのミルフィーユ」 </strong></div><div _extended="true"><strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3a/43/10126168446.jpg"><img alt="Amebaのweblog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3a/43/10126168446.jpg" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/79/08/10126168332.jpg"><img alt="Amebaのweblog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/79/08/10126168332.jpg" border="0"></a><br><br></strong><br>ところで、このニューハーフの職業だが、ニューハーフが職業ではない。 <br>本職はキ○セイ・パ○フィ○クの客室乗務員だ。 <br>もちろん男性として客室乗務している。 <br>それにしても伏字が微妙だ。 <br><br>機内にボーディングしている時、彼は極めて男前。 <br>日中でも微かに青々としている顎や頬もイカシテいる。 <br>彼の名は、小笠原 真（まこと）。 <br>ユニセックスなファーストネームも彼の特性上持って来いだ。 <br><br>真曰く、「Ｊ○Ｌだけじゃなく、アタシたちだって、ワゴンがギャレーに納まらない時、トイレに収納することだってあるわ。」などという話を飲み会の席で得意げに披露する。 <br><br>このオンナ、いや、このオトコ、現在のようにブログが全盛な時代なら、きっとこんな話をブログネタで晒すタイプだ。 <br><br>真「アタシ、そろそろＣＡ辞めるわ。」 <br>真「でもね、アタシ、Ｊ○Ｌだったらきっと居座るわ。」 <br>有りがちな話の展開だ。 <br><br>真「そうよ！有りがちよ！何が悪くって！」 <br>有りがちなんて誰も実は言葉では言っていない。 <br>しかし、本人は自覚しているようだ。 <br><br>飲み会の一同「はいはい、分かりました。マコちゃん。」 <br><br>真「ごめん、アタシ、先に出てアマンドでミルフィーユ戴いちゃっていいかしら！馳河！あんた今夜も付き合いなさい！」 <br><br>何！ <br>まだ馳河と真の関係は続いているのであった。 <br>馳河の落としどころは、分かりやすい。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/microameba/entry-10187130115.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>小説「広告屋という待合室の椅子」</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#ff0000">2009 あけましておめでとうございます。</font></strong></p><br><p>※以下は、以前から某ブログでアップしていたフィクション的日記です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ad/88/10126163567.jpg"><img alt="Amebaのweblog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ad/88/10126163567.jpg" border="0"></a> <br></p><p><strong>序章：「六本木交差点アマンドの苺ショート」 <br></strong><br>風邪症候群に冒され実際に微熱がありますが、熱が醒めない内にしたためます。六本木交差点アマンドでの出来事。 <br><br>大学の先輩・馳河は、その人物と六本木交差点前のアマンドで出合った。馳河は、その人物をニューハーフと気づかず、一夜を共にした。 <br><br>その一夜の始終を書き記すほど私も無粋ではない。 <br>想像を絶するほど艶めかしく悩ましい一夜だったであろうことだけを記しておきたい。 <br><br>しかし、残酷なことにそのニューハーフが朝方には髭面であることを目視した馳河・・・。 <br>私のように粋な心意気を持ち合わせず、なんとそのニューハーフと朝方から口論を始める。 <br><br>その内容とはこうだ。 <br><br>「なんでお前は男なのにそんなに男のツボを分かっているんだ！」 <br>一見正論のようで、まったくの愚問だ。 <br><br>「なに言っちゃてるのよ、あんた！男だからに決まってるでしょ！」 <br>まったくの正論で愚かしい。 <br><br>そんな馳河は我に帰ったのか、そのニューハーフにこう提案する。 <br>「せめて俺の前では髭面になるな！」 <br><br>そんな妥協方法があるのか。まったく妥協点が理解し難い男、それが馳河という男だ。</p><br><p>（つづく、と思う・・・）</p>
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 15:52:00 +0900</pubDate>
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<title>僕のサッカー選手生命</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.daily.co.jp/soccer/2008/12/22/0001624408.shtml" target="_blank"><font size="2">マンＵ世界一！ルーニー決勝弾でＭＶＰ</font></a> </p><br><p><font size="2">僕のサッカー選手生命は、小学校5年生で終わった。 <br>なんて、かなり大袈裟。 <br><br>僕は子供の頃、かなり足が速くて、高学年の頃は校内一二くらいの速さだった。 <br>何だか走ってばかりいたように思う。 <br><br>そして、小学校のサッカークラブに入部して、当時はスリートップのセンターフォワードだった。 <br>しかし、成長期に走り過ぎたのか、踵の骨が痛くて医者に行ったら、 <br>成長期の障害なのか、サッカーは暫く止めるように言われた。 <br>しょうがないので、担任が顧問の理科クラブに入って時間を潰した。 <br><br>小学校時代の二人の親友とは、それ以来疎遠になり、中学も、そして受験して偶然合格した同じ都立高でも、またその二人とも一緒になったが、そこでも殆ど話もする機会もなくなっていた。 <br><br>僕は中学でも高校でもサッカーは、結局やらなかった。 <br>それほど当時の東京、いや多くの日本の都市ではサッカー文化があまり根付いていなかったためか、サッカーへの興味もなくなっていた。 <br><br>そして、大学卒業後、広告会社では偶然、当時のJリーグの前身の日本リーグのプロモーションにも関った。 <br>その時の思い出としては、1部リーグと2部リーグ両方のプロモーションに関ったが、2部リーグに関してはあまり予算もなく、同じ広告会社のアートディレクターに「こんな詰まらない仕事を持ってくるな！」と罵倒され嫌味を言われたのをよく覚えている。 <br><br>そう、そのディレクターのオヤジは、僕以上にサッカーに興味がなかったんだろう。 <br>でも、サッカー好きの同世代のコピーライターは喜んで仕事をやってくれた。ありがとう。サッカーファンのみんな！ <br><br>当時、慶応サッカー部OBで博報堂のOさんからは、トヨタカップの招待チケットも戴いたのに、行かなかったように記憶している。 <br><br>今思うと、サッカーを子供の頃に断念したのは、僕の小さな心の傷になっているのかなとも思う。 <br><br>昨夜も、クラブワールドカップは殆ど見なかった・・・。 <br>でも、サッカーボールは今でも蹴りたいと思う。 <br>先日も早稲田のグランドでサッカー部の練習風景を思わず眺めていた。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/microameba/entry-10181587102.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 18:20:01 +0900</pubDate>
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<title>嫌な気分という障害</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://netallica.yahoo.co.jp/news/57907" target="_blank"><font size="2"><strong>帰りたくない…帰宅拒否症は働き盛りの「軽症うつ病」</strong></font></a> </p><br><p><font size="2">最近よく、軽症という言い方を目にしますね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">抑うつ傾向が軽いからなんでしょうけど、こういう診断は危険だなあと感じます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">抑うつ傾向が軽いか重いかにではなく、気分障害として、抑うつ状態だけに焦点を当てずに診断するような</font></p><p><font size="2">表現が好ましいと感じます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">気分障害というと、気分じゃなくて精神（障害）でしょ？という人がいますが、</font></p><p><font size="2">Ｍood（気分）こそ精神状態を測る重要なポイントだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ところで、Moodyとは、良いムードのあることじゃなくて、</font><font size="2">「気分屋」ということです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/microameba/entry-10175504985.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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