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<title>midd1eagedのブログ</title>
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<title>年を取っても楽しみを持つ人になりたい</title>
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<![CDATA[ <p>　老年期に楽しみを持ってたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　３０代半ばまでは選択肢と物を沢山持つ方が豊かになると思ってた。</p><p>　４０代は双方手放したり変化したりして、人生の方向性が定まってくる気がする。</p><p>　</p><p>　２０代の頃、年配の方から「いいわね、何でもできる年齢って」と言われた。</p><p>　社会情勢的にそう感じなかったけれど、４０代になってみると「残り時間と体力」の観点からそう思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　できなくなったことを否定的に思うより、楽しかったと振り返るようにすると幸せになれると思う。</p><p>　一生元気な人も居るけれど、基本的に段々と元気がなくなっていく。</p><p>　今、実行可能な楽しみを小さな目標にすると、悩む時間の何割かを楽しい時間に変えられると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　カフェの女店主が「気楽に楽しめるイベントを沢山するの」と５０代で企画・実行されていた。</p><p>　独身女性を中心に１，２か月に一度パーティーをされてた。</p><p>　けれどライフスタイルの変化で開催数も集まる人も減ったり入れ替わったりした。</p><p>　今、６０代になっても時間帯や内容を変えて楽しまれてる。</p><p>&nbsp;</p><p>　先行き不透明だと楽しい事をするのに戸惑ったりする。</p><p>　けれど、楽しむためには体力と<b style="font-weight:bold;">感性</b>が必要だと気づいた。</p><p>　なので間に合ううちに楽しめる事をして、ついでに衰えても楽しめる遊びを覚えておこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　４０代に経験した事。</p><p>　買い物したら自分でバーコードスキャンしないといけない。</p><p>　外食で久々のチェーン店に入ると注文の仕方がわからない。</p><p>　遊ぶためのチケットの買い方が便利なようで難しい。</p><p>　数十年ぶりに手にした据え置きゲームの遊び方がわからない。</p><p>　日常も楽しみもアップデートしないと手に入らない。</p><p>&nbsp;</p><p>　それまで大体の事は自分でできて、人に教えられると思ってた。</p><p>　しかし、わからなかった。</p><p>　たいてい、人員削減してのデジタル化なので、わからない時に聞ける店員さんが少ない。</p><p>　もう、知らない人でも年の離れた若い人でもお年寄りでも誰でも聞く！失敗したら大きな声で店員さんを探す。</p><p>　それが効率的だから。恥ずかしいの方向性を変えた。</p><p>　</p><p>　無事に日常の継続を手に入れた。</p><p>　小さな楽しみを見つけながら過ごそうと思う。</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/midd1eaged/entry-12981859178.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 20:02:06 +0900</pubDate>
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<title>紳士用生地</title>
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<![CDATA[ <p>　格好良い女性を見つけると自分の中にストックする。</p><p>&nbsp;</p><p>　ご縁のある人、通りすがりの人、活躍した人のエッセイや偉人伝。物語の中の人。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は他人とのご縁にこの上なく恵まれる人間だと思う。そして、貪欲なので好きでない人の良い部分も真似できるいい根性をしている。</p><p>　</p><p>　嫌いな人というのはおおまかに２通りあって、人間性が無理な人と、立場上仲良くできない人が居る。</p><p>　それで、私は人間性が無理な人でも仕事ができたり魅力的であれば、そこも尊敬できる。</p><p>　「合わないけど魅力的だとは思う」と平気で公言する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　人間性も魅力も感じられない人とは可能な限り距離を取る。</p><p>　合わない人とは適切な距離を取れば普通に生活できると思ってるし、合わないけど尊敬できる部分がある人とは距離を調整したら良い関係になると考えてる。</p><p>&nbsp;</p><p>　相性は努力ではどうにもならないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　２０代の時に仕事は物凄くできるけれど、合わない女性の上司がいた。</p><p>　思い返せば畑違いで転職した専門職の私が正論で暴走するのだからやっかいな事この上ない。</p><p>　今から考えると話は聞いてもらったし、行き違いもあったと思う。</p><p>　逃げる部下が多い中で、追いかけてくる部下は珍獣だったんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>　問題は指示に人を挟むのだ。それが私は気に入らなかった。</p><p>　単に忙しかっただけかもしれないし、挟まれた人の言い方が良くなかっただけかもしれない。</p><p>　指示に一言イヤミが付くのだ。それは上司の言葉ではなく挟まれた人がつけたオマケだったかもしれないけれど、その場で反論されたくないから人を挟むと判断した私は一方的に怒っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　上司は仕事ができすぎて、できない人を理解できないから他の人がついていけてなかったのだと思う。</p><p>　人より体力と精神力があって頭が良く、仕事を人一倍こなしてきたのを「努力したらできる」と本人が信じてたとしたら、これは厳しい。</p><p>　できないことを「できないふりをしている」と認識していたのでは？と、今になって考察する。</p><p>　ただ、一人ひとりが一定の仕事を必ずできないと回らない職種だったから、それは仕方ないとも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　それはどうでも良くて、ある日</p><p>　「あなた、服を作るの？紳士用の生地を使うと長く着られるわよ。私はあつらえる時に紳士用スーツの布をお願いするの。仕立て屋さんには嫌がられるけれどね、長持ちする。女性用の布は華やかで、式典には良いけれど痛むのが早いわね」</p><p>　ネイビーのパンツスーツを誇らしげにぽんと掌でたたき、得意げな笑みを浮かべ教えてくださった。</p><p>　格好良いと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　紳士用のスーツ生地はウールか化繊かそのミックスが多いのだけれど、固くてしっかりしている。</p><p>固くて伸びにくいけれど、アイロンをしつこくかけると型が定着し、頑丈な服ができる。</p><p>　一度、フェミニンな洋服を作るお店で紳士生地を持ち込ませてもらったことがある。</p><p>　ベテランの職人さんが作られたそれは、ピシッとシャープなラインに出来上がり、ちょっと学生服のような、それでいて女性らしさがあり「シスターみたい」と言われた。</p><p>　程よいストイックさがあったのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　頻繁に着るわけでもなく、１０年以上着ているけれど生地にまだ張りがある。立体裁断でゆるみが入れてあるので１サイズくらい変わっても着られる。多分、６０代になっても着てると思う。</p><p>　</p><p>　今でも冬向きのとっておきの服はスーツ用の生地で作る。</p><p>　</p><p>　思い出の中の上司は私の中で尊敬する格好良い女性になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/midd1eaged/entry-12981722882.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 11:00:57 +0900</pubDate>
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<title>整理と収納（衣類）</title>
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<![CDATA[ <p>　衣類は鬼門だった。</p><p>&nbsp;</p><p>　一番の理由は、私が標準体型ではないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>　整頓において「必要な物を必要な物だけ持つ」事が一番シンプルで居られると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　体に合うものを手に入れるまで「着心地が良くないけれどとりあえず着られる服」として置いているものが家中で爆発していた。</p><p>&nbsp;</p><p>　働く時間が長かった時は洗い替えも必要で、溢れるほど衣類があるのに必要な服が家の中で見つからなかった。なかったのかも知れない。</p><p>&nbsp;</p><p>　衣類が難しいと思うのは、MやLという表記に具体的な〇〇cmという基準はなく、同じメーカーの同じサイズでも買う時期や素材や色によってサイズが変わることがある。伸縮素材だと力いっぱい引き延ばしたサイズが表記されてる時もある。アウターもインナーもそうだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　衣料店でも試着ができるものは少ないので、色柄が気に入って買ってもサイズと着心地でアウトになる事もある。幅だけでなく丈やバランスが標準と合わないのだ。</p><p>　例えばワンピースのウェスト位置というとわかりやすいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　結論として、見つかるかどうかわからないものを待つより、必要枚数を決めて減らした。</p><p>　新品のままでも着ないなら捨てる。記憶に残る前にさっさと捨てて忘れる。それで収納に必要なスペースを先に決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>　思い出の服は「棺桶に入れたい一着」だけ残し、着ないものと着られないものは捨てた。</p><p>　喪服はサイズアウトして買い換えた。太り過ぎて靴も買い換えた。痩せたらまた買い換えた。</p><p>　痩せたら着られる服を置いておくスペースなどない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　着回しを考えると、メンズのシャツとズボン、ベストとジャケットとコートというのは良い組み合わせだと思う。</p><p>レディースだとブラウスとスカート（ズボン）、ベストとジャケットとコートとなるとオフィスというかフォーマルっぽくなりかねないけれど、枚数を減らすのに良い選択だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　服はどうしようもないので作った。買った方が安いけれど作った。大変だった。</p><p>　１０年くらい前まではまだ仕立て屋さんが残ってたけれど、今はほぼなく、あったとしてもとても高い。</p><p>　衣類についてはまた別で書く。書きたいことがいっぱいある。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/midd1eaged/entry-12981460061.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 14:22:28 +0900</pubDate>
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<title>整理と収納（家具）</title>
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<![CDATA[ <p>　私の家具は大きな順に、アイアンラック大小1台ずつ、オフィス机が２台、本棚が３台、ドレッサーが１台、衣類は備え付けのクローゼットや引き出しに入っている。</p><p>&nbsp;</p><p>　アイアンラックは物置。大きい方に趣味の材料やバッグなど、小さい方にアイロンなどの道具類と大型本を置いている。</p><p>&nbsp;</p><p>　パソコンを置いている机と作業をする机、幅120cmが２台あるのでまぁまぁの大きさである、もちろん分解して一人で家から運び出せるタイプ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　本棚は高さを変えられるもので、本以外のものも仕舞っているので「棚」と言っても良いと思う。</p><p>　初めはあまり考えずにカラーボックスをたくさん買い、隙間がたくさんできるので棚を調整できるものに買い替えた。個人的にニト〇のDVDラックが使いやすくコスパ最強だと思ってる。浅い棚が案外少ない。</p><p>&nbsp;</p><p>　心に決めていることがあって、本が溢れたら処分する、衣装ケースに入れて保管しない。</p><p>　本棚の隙間に横向きに入れる事もしない。絶対にしない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　三面鏡のドレッサーはどうしても欲しかった。</p><p>　寝室に置いていたけれど動線的に不便だったのでリビングに置いた。とても使いやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　前にも書いたけれど、洗濯機と冷蔵庫とエアコン以外は自分でごみ捨て場まで運べるものを選ぶようにしている。</p><p>幸か不幸か一生ものの高級な家具は持ってない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/midd1eaged/entry-12981457957.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 13:53:01 +0900</pubDate>
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<title>整理と収納（キッチン）</title>
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<![CDATA[ <p>　食器と調理器具を断捨離した。</p><p>&nbsp;</p><p>　食事量と調理頻度が減った分、食器も調理器具も食材の収納も減った。</p><p>&nbsp;</p><p>　<b style="font-weight:bold;">自由になる時間とスペースが増えた。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　捨てる時に一番後ろ髪を引かれたのが頂き物の上等な食器だった。</p><p>　嬉しかったし、ちゃんと使った。けれど普段使いじゃないし、捨てたら悪い気もして、でも取っておくには家が狭かった。ごめんなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　食器は食洗器を使うようになって、お気に入りのカップ以外は全部食洗器で洗えるものにした。</p><p>　そして、メインは山〇パンの白いお皿を数種類フリマサイトでセット購入し、マグカップはニト〇の定番品、取り皿と小皿は百均で一種類を多めに買う。お茶碗だけ割れた時に好きなものを探し歩く。</p><p>&nbsp;</p><p>　これを食器棚ではなく、衣装用であろうプラ引き出しに仕舞っている。以前、地震で食器棚の中身が全滅した事があり、基本的に食器は引き出しに仕舞う。</p><p>　これだけシンプルでも日常食器で大きな引き出しを二段使う。</p><p>　マグは食洗器から取り出したら棚状の水切り籠に伏せる形で収納。回転が速いので埃もつもらない。</p><p>　食器は食堂寄りにすると片付けやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　白いお皿は多分、私より長生きすると思う。２０年で１，２枚割れるかどうかの確立だから。</p><p>　マグはそう高くない日本製で、定番品なので割れても同じものを補充できる。違った形のものを増やすと収納が変わるのでなるべく同じものでそろえる事にした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　吊戸棚につっぱり棒で段を作り、冷蔵庫から取り外した製氷の水入れや洗濯機の残り湯ホースのような「家電についてきた普段使わない部品」をとりあえず置いている。</p><p>　稀に発掘して使う。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　調理器具はシンプルで、フッ素加工の大き目フライパンと小さな片手鍋を２本ずつ、これを吊るしている。こびりつくようになったら買い替える。シリコンのへらが好きで多めに置いてる。　数少ない鍋はシンクの下でほぼ眠っている。大きなアルミ鍋が吊戸棚にある。讃岐うどんを茹でるためだけに。</p><p>&nbsp;</p><p>　鉄フライパンは重く感じるようになり、金属製のフライ返しも一緒に処分した。　</p><p>　年々便利なものが発売されるので新しく買ったら捨てる、使わなかったら捨てるで見直す。</p><p>&nbsp;</p><p>　ホールケーキを一人で食べる事も減ったのでケーキ型も捨てた。</p><p>　すりこぎ、麺棒、おろし金、数年使ってないけれど一応まとめて置いている。その内捨てるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　電気圧力鍋が便利で、炊飯器も便利で調理用にもう一台買った。</p><p>　ガスコンロの火が数分で止まるようになった事と、長時間キッチンで立つのがつらくなったので、いずれ電気鍋を買いたいと思ってたけれど、もう手の込んだ調理をしない気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>　致命的な理由があって、私は料理が得意ではない。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/midd1eaged/entry-12981447121.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 11:30:29 +0900</pubDate>
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<title>整理と収納（ゴミ箱と掃除用具）</title>
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<![CDATA[ <p>　ゴミ箱が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>　何かをしてる時に出たゴミをゴミ箱へ捨てるために立ち上がり手を止めるのが嫌いだから。</p><p>　床にあるゴミ箱の位置が変わるのも見失って困る。</p><p>　なので、マグネット付きの書類ケースや収納をゴミ箱としてあちこちに設置し、各部屋の床にも普通のゴミ箱が１，２個ある。</p><p>&nbsp;</p><p>　書類ケースのゴミはこまめに床のゴミ箱へ移し、ゴミ出しは床のゴミ箱のものを集める。</p><p>　なので壁や机にスチールプレートを貼っている。</p><p>　なんならブリキ板を貼って、ゴミ箱とティッシュとマグネット収納を貼っている。</p><p>　変人だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　掃除用具。</p><p>　</p><p>　初めは掃除機は見えないところへ仕舞い込んでいた。</p><p>　出すのはともかく、片付けるのがとても面倒だったので今は家の中心に置いている。</p><p>　コードレスになってとても便利になった。捨て時もなんとなくわかるようになった。</p><p>　予備に小さな掃除機を置いている。</p><p>　コードレスは充電が切れるから。</p><p>&nbsp;</p><p>　掃除用のシートやモップのストックも家の中心に収納している。</p><p>　ハンディモップはゴミ箱と同じくらいあるので、洗面所や各机や各部屋に突き刺さってる。</p><p>　変な部屋だけれど暮らしやすい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/midd1eaged/entry-12981441327.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 10:12:10 +0900</pubDate>
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<title>整理と収納（小物）</title>
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<![CDATA[ <p>　私は片付けが下手である。</p><p>&nbsp;</p><p>　必要な物を必要な量だけ揃え、きっちり収納する。という事を知らなかった。</p><p>　ただ幸運なのは片付けが上手な人と何人か知り合えた事。</p><p>&nbsp;</p><p>　頭が目録のようになっていて、大量の箱と引き出しと物を収納管理できる人。これは超人なので目標にできない。</p><p>　ひたすら捨ててシンプルにする人。これも必要な物を見極めるエネルギーが必要になり、案外ハードルが高い。</p><p>　結論、簡単なのは「事務室のように場所を決めてラベルを貼る事」だった。</p><p>&nbsp;</p><p>　初めは収納を増やしたけれど片付かない。住む部屋の広さに可能な収納を決めて、そこに入るものだけを持つのが自分の正解と気づくのに随分かかった。</p><p>　そして、自分の生活に最低限必要な物の数というのを把握するのに案外手間と時間がかかることも知った。</p><p>&nbsp;</p><p>　小物に関しては書類用の引き出しが良かった。ベストはオフィス用のA4引き出しの浅型。</p><p>広くて薄いので入ってるものが一覧できる。書類と筆記具はもちろん、電池やテープ、目薬や常備薬に救急箱の中身、ドライバーなどの工具、アクセサリー、保証書、捨てて良いかわからないもの、簡単な裁縫道具…これらがラベル付きで片付けられ、入れ替えも簡単にできる。</p><p>　</p><p>　たまたま譲りうけたオフィス用の引き出しは多分３０年くらい経ったものだけれどガタ付はなく、もう一つは簡易的でカラーボックスに百均にある横型A4サイズの引き出しセットを重ねたものを使ってる。</p><p>&nbsp;</p><p>　そしてすぐに使うあれこれはリモコンボックスのようなものを２，３個置いて取り合えずそこに入れる。</p><p>&nbsp;</p><p>「見える」「すぐ出せる」これで、机と床を埋める不定形な物の増殖を抑え込めた。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/midd1eaged/entry-12981438809.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 09:40:42 +0900</pubDate>
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<title>気になる喫茶店</title>
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<![CDATA[ <p>　喫茶店。昭和生まれの私には憧れの場所である。</p><p>　そして絶滅危惧のお店である。</p><p>&nbsp;</p><p>　バブルから全盛期を誇った喫茶店は継いだところで食べていけないと閉店が続く中、現役世代が継いだお店がある。</p><p>　良くない癖で、どうもバブルの面影を求め比べてしまっていた。</p><p>　けれど、よくよく思い出してみれば喫煙で距離感の近い接客だった頃より、清潔感がありストイックな接客の方が心地良い。</p><p>&nbsp;</p><p>　そしてそのお店のウェイトレスさんがとても格好良い。今時ウェイトレスという言葉を使うのかどうかもわからないけれど、すらっとしてショートヘアなのに女性らしく、身のこなしに魅力がある。ロングヘアの時もあでやかで素敵だった。</p><p>　きっと、彼女のこだわりのスタイルがはっきりあるのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　前の店主の時は少女めいた華やかな食器で、今は機能寄りのモダンな食器へと変わっている。</p><p>　まったく同じメニューではないけれど懐かしいメニューと今風のメニューが工夫がされ、珈琲に関しては今の店主の方がこだわりを持っているのが伝わってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>　頻繁には通えないけれど、時々ちょっとだけお洒落してお邪魔するのを楽しみにできる、素敵なお店ができた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/midd1eaged/entry-12981363654.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 14:20:10 +0900</pubDate>
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<title>髪のちりちり</title>
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<![CDATA[ <p>　中年の美容のお話を書くことはためらいがある。</p><p>　理由は４０代はスタイルも体質も一番個性が出る時期だと思うから。</p><p>&nbsp;</p><p>　なので、比較的乾燥体質な私がちりちりの髪を直した経過を<b style="font-weight:bold;">自分の記録</b>として書くことにする。ただ、全部が効いたのかはわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>　人によって、３０代くらいから生えるところを間違えたような髪が生えてくるというお話は聞いていた。</p><p>　抜いても真っ直ぐな髪が生えてこない。年月を経て、頭頂部だけだったのが横からも生えてくるようになった。</p><p>　調べると毛穴が詰まってるとあり、頭皮クレンジングすると髪がバサバサになる…</p><p>&nbsp;</p><p>　結論として私はこの要素で治まった。</p><p>①婦人科の更年期の治療</p><p>②毎日トリートメント。シャンプーをお休みしてトリートメントとリンスだけの日を作る</p><p>③頭皮（+髪）へ保湿剤の塗りこみ</p><p>&nbsp;</p><p>①正直、治療だけではチリチリだった、ただ治療もしてたので要素として。</p><p>&nbsp;</p><p>②これは今でもする。「年を取ると脂が減るから洗う回数が少ない方が良い」とは聞くけれど、私は無理。皮脂を取るシャンプー抜きの日を作るけれど、保湿のコンディショナー、サラサラにするリンスは毎日する。</p><p><br>　初めはごっそり髪が抜けて驚いたけれど、指通りが良くなった。どうも新陳代謝が落ちて、抜けて生え変わるべき古い髪がいつまでも頭についてた気がする。しばらくするとそう抜けなくなり、ごわごわでやけに膨らんでた髪が落ち着いた。ただ、私は髪がぼうぼうだから、抜けても気にならなかったけれど、デリケートな事だと思う。あくまで一例。一週間はごっそり抜けた。春秋に抜け毛が多いのは多分生え変わり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>③頭皮を保湿。ベッタベタになりそう！しかし中年の乾燥肌は凄い。全部吸い込んでしまう！</p><p>　手順はリンス→シャンプー→コンディショナーを付けたままリンスもつけて洗いタオルドライ→頭頂部に乳液orジェルタイプ保湿２～３プッシュくらい。指で軽く馴染ませてドライヤー。</p><p>&nbsp;</p><p>　よく考えると頭皮も毛深い皮膚で、顔や腕が乾燥してるという事は頭皮も乾燥してる。けれど、清潔感を考えると髪に水分と油分は戸惑う。ただ、これで寝起きの髪が落ち着いた。半年くらいして、チリチリがうねうねに変わり、全体的に真っ直ぐになってきた。チリチリは減った（なくなってはいない）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ヘアケア用品を使わないのは理由があり、アレルギー持ちで整髪料でかゆみと湿疹が出やすい。</p><p>　だからミスト代わりに化粧水、ワックスの代わりにハンドクリーム、ボリュームダウンに乳液を使っている。</p><p>&nbsp;</p><p>　近年できた抗アレルギー剤が体質に合ったおかげでドラストのお手頃シャンプーが使えるようになったけれど、元々はちょっとお高めの低刺激？を使っていて、肌はよかったものの髪が爆発していた。</p><p><br>　ある日、鏡に映るバッサバサの髪を見てあまりに辛く、かゆみ覚悟でドラストのお手頃シャンプーを使ったらかゆみも湿疹もなく、髪がしっとりした。飲み始めていた抗アレルギー剤のおかげと、シャンプーが同じ銘柄でも品質改良されているのかなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><br>　中年になって諦めていたものが使えるようになり、これはとても嬉しい。お手頃シャンプーのサラサラ感と甘い香りが好きなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　余談として、効いたかわからないけれどメイク用のお手頃な洗い流すタイプの保湿クレンジングをアホ毛の頭皮一帯に塗り込んでからリンスとシャンプーとトリートメントをしたことがある。アホ毛の跳ねっぷりが弱まったけれど、いつもより髪が多めに抜けた気がするのと、洗うのに手間がかかるのとで一週間くらいで飽きた。</p><p>&nbsp;</p><p>　その他、海藻を意識して食べてる。お総菜コーナーにひじきの煮物があると選ぶようにしてる。</p><p>&nbsp;</p><p>　美容は健康美だと、美容マニアの人が言ってた。本当だと思う。とにかく体中が乾燥していた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/midd1eaged/entry-12981341849.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 09:43:07 +0900</pubDate>
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<title>先輩の昔話</title>
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<![CDATA[ <p>　戦前生まれの先輩が居たことがあった。</p><p>親子以上に年が離れていたものの、馬が合ったのか転職してからもお手紙のやり取りをさせていただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>　成長期に戦争があったため、食べ物が少なく、兄弟の中で自分だけ背が低いと言われていた。</p><p>学歴もある方だったから、今から考えると良家の出身だったのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　先輩の時代も就職が大変だったらしく、氷河期世代で苦労した身としては年上の現役世代より共感できたし、共感してもらえた。私が就職した頃は就職難を「本人の努力不足」と批判する人が居た。</p><p>&nbsp;</p><p>　まぁ、そんな辛い話を残したいわけでなく、その方がご自身の生き方として実践されてた老後の過ごし方がとても良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　奥様の親御さんの反対を押し切っての恋愛結婚だったらしく、お嫁入道具は少なく、婚前に交わした恋文を大切に箱に入れて嫁いで来られたそう。</p><p>&nbsp;</p><p>　女性を外で働かせると恥と言われた時代で、内職をした奥様が腱鞘炎になられた事もあり、ずっと苦労させたから退職した時に二人で銀行へ行って退職金を全部出し、半分ずつお互いの口座に入れたと。二人でがんばったお金だから半分こしたと誇らしげだった。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして「老後というのはもういつまでも体力がないから、今から無理のない範囲で国内旅行をする。歩けなくなった時に楽しかったねと、一緒にアルバムを見返さないといけない。朝に家を出る時は、絶対に見送ってくれるから角で振り返って手を振るのを習慣にしてる。年寄りが仲良し夫婦なのはご近所にも良いお手本になるから」と得意げに話されいた。</p><p>&nbsp;</p><p>　一度お家に伺って驚いたのが、お庭を計画的に縮小されていた事で、剪定が必要になる木は処分し、花も少しずつ石の飾りに変え、奥様に負担をかけないよう、水やりも草引きも自分でして、ご自身に何かあった時に奥様が困らないようにと考えられていた。お手本のように生き方を見せてくださり、それは当時にしては堅実であり斬新で、私には格好良く見えた。</p><p>&nbsp;</p><p>　もう鬼籍に入られたけれど、ご夫婦揃ってお手本のような方で、優しい言葉と知恵をくださった。<br>&nbsp;</p><p>　当時大変な生活をしていた私に「年を取ると辛かったことは忘れ、楽しかった事や嬉しかったことを思い出して懐かしむようになるものです」とお手紙をくださり、その時は想像できなかった事が少しずつ理解できるようになってきた。<br><br>　ゆっくり花開く幸せの種のような言葉をもらっていたのだなと思う。　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/midd1eaged/entry-12981291073.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 18:44:38 +0900</pubDate>
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