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<title>アレルギーでイタリアン！？</title>
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<description>和食が食べられなくなって、パスタ生活に入り、食べられるパスタを求めイタリアンレストランを巡る羽目になったアレルギー人間が送るイタリアンレストラン物語</description>
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<title>第７店　Urban　Kitchen　LA・PIAZZA</title>
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<![CDATA[ <p>ここのレストランは、終日全館禁煙と表示されているので、</p><p>私のようなタバコが苦手なものには、とてもありがたく、うれしいお店です。</p><br><p> タバコは大丈夫かと不安な気持ちでお店に入ることなく、</p><p>最後まで、安心してゆっくり楽しめました。</p><p>食べたーという気になるから、それだけでも十分な思いです。 </p><br><p>こんな身近なご近所に、大丸DPの中に、禁煙イタリアンレストランがあることを、早く知っておけばよかったです。便利です。</p><br><p> これから関西へ帰るという友達と東京駅で4年ぶりに会い、</p><p>荷物があるからそんなに遠くまで行かないようにして、ランチをしました。</p><br><p> デザートつきにすると、1500円弱、選ぶパスタによって、金額が違ってきます。</p><p>お肉なども、手軽に付け足せるメニューになっています。</p><br><p> かわいい、ちいさな、前菜がついていて、一切れカルパッチョ、サラミ、とんぶりのカナッペが、一列に小皿に並んでいます。</p><p> 私と友達は、アサリと春菊のクリームソーススパゲティを選びました。私は再びクリームソースに挑戦！</p><p>春菊が生で散らされていることに友達が気がついて、</p><p>温かいパスタと熱いソースに葉っぱを絡めているうちに、春菊がシナッとヘナッと柔らかくなるようになっていました。</p><p>お互い作物に詳しいので、こんな葉っぱでね、へぇーっと言いながら、</p><p>これは、お家でも使えて良いね！と言いました。（ハモグリバエにはご注意を！） </p><br><p>私は、おしゃべりに夢中になってしまって、あと一口分のパスタをフォークに巻きつけて、</p><p>お皿に乗っけたままでいたら、お兄さんに、下げられそうになって、「あっ、待って！」って、言ってしまいました。</p><p>早く、食べろっ！ってことね。</p><br><p> 話に夢中で、途中から、パイ生地の蓋とクッキーの底との間に2種のムース？サンドになって、</p><p>いい感じのデザートですが、よく覚えていなくて、</p><p>脇に可愛くついていたシューベットも、ラズベリーソースだろう、食べてはいたものの、とにかく、パクパク食べていました。</p><br><p> 明るい店内で、眺めがいいから、友達と、「あそこ、あそこ」と、</p><p>この間、私がちょっと行って来たところを指していました。</p><p>何時の間にか、隣には、外人さんがいて、何かを考えてメモしていました。</p><p>叔父様たちも1人で気軽に入っているお店でした。</p><br><p> 昔、車で、ピアッツァを乗っていた事があったけれど、それとは関係ないか。</p><br><p> Urban Kitchen　LA・PIAZZA </p><p>TOKYO DAIMARU　8F</p><p> 〒100-0005 東京千代田区丸ノ内1-9-1</p><p> RESERVATION CALL　03-3211-5089 </p>
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<link>https://ameblo.jp/middle72isuki/entry-10028136392.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 16:27:55 +0900</pubDate>
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<title>第６店　PASTA　R１</title>
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<![CDATA[ <p>４・５年前に、父が入院している時、その帰りに立ち寄ったお店。<br>ずうっと、お店の名前が解らず、読めなくて、「ＲＩ（アール・アイ）」or 「り」<br>と思っていた。<br><br>個別で注文するのがめんどくさかったから、コースでお任せ、3000円だったと思った。<br>内容は、もう、忘却の彼方。<br>前菜がおしゃれで、旬な素材を盛り込んだパスタで、<br>上品で、見た目も奇麗で、美味しかった。<br><br>白いお皿に、<br>ちょうどよい重さのシンプルなフォークとナイフ、<br>白い壁、<br>きっちりかっちり大きすぎも小さすぎもしない二人がけできる四角な使いやすい机の<br>上に白いテーブルクロス、<br>1人サイズの小さな白い椅子、脚は焦げ茶、<br>サラサラ透き通るカーテンで隣と仕切る、<br>所どころに焦げ茶の柱、手すりなど引き締めた色があって、夜は、黄色のライトで良<br>い感じ。<br><br>奥にはテラス席もある。パイプが見えてるけど。夜はライトで面白い感じになる。<br><br>1人で角の端の席でしたが、窓際で、優雅でした。<br><br>ウェイターをギャルソンといった方がよくマッチする感じで、とても親切でした。<br><br>本を読みながら食事をしてしまいました。<br><br>そのうち、奥の席からは英語が聞こえてきたり、<br>ちょっと離れた隣からは独逸語が聞こえてきたりして、<br>ここは一体どこ？まるで日本じゃないみたいという感覚になりました。<br><br>当時、私は、ドルチェがデザートとか甘いものの意味だとは知らなくて、<br>何だろう何だろうと思っていました。<br>今でも、イタリア語には無頓着です。<br>必然性もなく、覚えようともしないから、そのままです。<br><br>その後、また1人で行き、<br>母と行き、<br>すいちゃんとも行き、<br>私の中では、かなりお気に入りで、優雅を満喫しました。<br><br>その頃には、入り口に、大きな「金のなる木」があって、<br>冬だったし、ちょっと乾燥気味で歯が皺皺になりかけていました。<br><br>地味といいシンプルな文書というような、あれも広告の一種よね、<br>季節のメニューが載った、お店の案内の用紙が、<br>ちょっと離れた我が家のポストにまで、一度入ってきたことがあってました。<br>その広告を大事に持っていて、数年経って、</p><p>パスタが好きだという新しい友達に、あげました。<br><br>ひさしぶりに、出かけてみると、<br>ランチだったからだろうか、<br>当時のイメージとは違って、<br>しょっくで帰ってきました。<br><br>古びてきたというか、建物や床に年期を感じますが、<br>当時のようなギャルソンはどこ？とか、<br>パスタは他のお店で食べるランチと一緒か、Ｒ１らしくないランチな気がして、<br>私のイメージは何だったんだろうか、<br>もう一度、夜に行って、コース料理を頼んだら、蘇るのか？<br><br>兄弟店も出来ていて、変化しているようでした。<br><br>RISTORANTE ITALIANO<br>R1<br>03-3722-2789<br>LUNCH　Weekdays　11：30～14：30　L.O.<br>　　　　　 Weekends　11：30～15：00　L.O.<br>DINNER　　　　　　　　17：30～21：30　L.O.<br><br>田園調布駅　<br>西側に出て左、<br>オープンな、1人幅の白い階段に、でっかい「Ｒ１」の看板がある、２階が店舗。<br>（１階には、手作りお惣菜販売、兼その場で定食として食べられるユニークな、お店がある）<br><br>メンバーの方同席の全員に有効な、メンバーズカードがあるようです。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/middle72isuki/entry-10028113865.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 10:00:07 +0900</pubDate>
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<title>第５店　ファームハウス玉川店</title>
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<![CDATA[ <p>ニコタマへ出かけたとき、久しぶりに高島屋に入りました。</p><p>早お昼をしようと、そそくさとパスタ屋へ行きました。</p><br><p>明るいオープンなお店で、楽しくなるお店の一つでした。</p><p>いきなり、ランチで、紅茶でも、コーヒーでもオカワリができるので、驚きでした。</p><p>紅茶は、カリタの小さなポットでオカワリなんです。</p><p>丁度、咽喉が乾いていたから、大助かり。</p><p>蜂蜜入りのガムシロップで、たんまりタップリ、置いてくれて、ありがとう。</p><p>私は甘党！</p><p>ポットで2回も紅茶を飲むと、それはそれは、お腹がタップンです。</p><p>早めにお店に入ったので、ゆっくりできました。</p><br><p>春だから、菜の花のメニューが多いですね、にしました。</p><p>クリームソース仕立てでした。</p><p>日頃は、避けているクリームソースでしたが、</p><p>メニュー表ではどっちか解らなかったので、でも、コッテリ・タップリではなかったので、食べられました。</p><p>サラダ、デザートもついてたと思った、とても、お腹が一杯で幸せ状態で出たから、</p><p>ランチＢ1300円で、安いなーと思いました。</p><br><p>グレーな髪の年輩の女性がウェイトレスで入っていて、粋な方で、素晴らしかったです。</p><p>私もあんな女性になりたいと思いました。</p><p>また、そのような人を採用しているお店が、素晴らしいと思いました。</p><p>チームワークも良くて、居心地よいです。</p><br><p>お子様づれの家族たちにも、スタッフの方が協力して、椅子やテーブルをセッティングしているのを見てて、</p><p>いい所だと思いました。</p><p>子供たちも、楽しそうに、ピザを食べていました。</p><p>お年よりのご夫婦も来ていて、ゆったり食事をしていました。</p><p>年齢層が幅広いお店って、和やかで、なんかいいですね。</p><br><p><a href="http://www.coqdor.co.jp">http://www.coqdor.co.jp</a></p><p>－Cafe　Stage－</p><p>FARM HOUSE 玉川高島屋SC店</p><p>03-5716-2866</p><p>世田谷区玉川3-17　玉川高島屋南館４Ｆ</p>
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<link>https://ameblo.jp/middle72isuki/entry-10027344518.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 10:51:41 +0900</pubDate>
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<title>第４店　Pizzeria Trattorie 「Portofino」</title>
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<![CDATA[ <p>　東急大井町線「緑が丘」の駅近く、幾つかある呑み川緑道の沿道に、「えっ、こんなところにお店があるの？」というような所に、メニュー看板が出ている。私には、どこが入り口？と思ったお店。</p><p>　駒沢オリンピック公園付近から東京湾までつながる「呑み川」の沿道が、「緑が丘」付近を分岐点に、上流方面が緑道になっていて、私のお気に入りの散歩道の一つ。今回は、「自由が丘」に繋がる緑道沿いのお店。</p><p>　散歩するには丁度良いコースで、桜並木が続いており、春は花見で、各町内での催しが繰り広げられて楽しそうで、夏は葉桜で涼しく、マラソンコースに、もってこい。所によっては、テーブルと椅子があるので、お弁当や本を持って行くと、楽しい。</p><p>　その沿道に、イタリアの国旗が下がっているなーと、いつも見ては通り過ぎていたお店がありました。ディスカウントの酒屋さんが隣にあって、そちらの方が見た目には目立つので、グチャグチャと見えて、倉庫なんだか、解らずしまいでした。</p><p>　久しぶりに緑が丘へ行ってみよう！と思ったときに、寄ってみる事にしました。</p><p>　小さな入り口、長細い店内で、奥は、こじんまりと広くて、穴倉的、シックな色合いで、黄色いライトで落ち着き、私は好きです。夜だと、お酒が呑める人たちは、気分よくなりそうですね。気さくな感じの店員さんだし、ラフです。</p><p>　ちょうど、近所の人でしょうか、気軽に手軽に、子供と一緒に家族で昼食をしていました。こげ茶の食卓に、白い平皿が並べられて、pizzaを食べていました。　とり皿であっても、お皿が沢山並べられているのは、いいものだなーと思ってしまいました。week-dayに家族でランチなんて、優雅でいいナー、と思いました。私もやってみたい！と思いました。　</p><p>　私は、ランチメニューです。ここのランチメニューのサラダは、結構、整っている気がしました。お腹が空いていた私は、ガツガツ食べてしまいました。パスタは普通です。お皿を、私も、平皿が良かったなと思ってしまいまいた。一人だと、食べ終わる度に、お皿を下げられるので、家族たちの食卓と違って、一枚のお皿か、グラスと机のままになるで、ちょっと、寂しさを感じてしまいました。</p><p>　昼日向、ちょこちょことお店に人が入ってくるので、穴倉さんは賑やかでした。</p><p>　遅いランチをしに、何かのサークル活動をした後の叔母様たちが入ってきて、海外旅行の話から、色々な話が飛び交ってきました。</p><p>　なかでも、私の耳がダンボになったのは、ある叔母様が、「カキ」がダメって話しだした時です。</p><p>　ある叔母様が、カキが大好き大好きで、ある時、自宅で旦那さんとカキ鍋をしていた時のこと。カキを食べたら、体が変になったらしいのです。それ以来、何度もチャレンジしてカキを食べてみたけれど、体が変になるから、食べなくなったという話でした。全身が変になるそうです。フランス料理には、カキのエキスとか、カキが沢山使われている料理があったり、中華料理でもオイスターソースが入っているものが多くて、こういった諸々の料理が、それ以来、食べられなくなったっそうです。海外旅行でも気をつけているらしいです。何が原因だかは、医者に行っても解らないそうです。他の皆に、「私はカキはダメだから、皆、どうぞ」と話していたのが、印象的でした。</p><p>　私も、お米が好きで好きで、おにぎりなんて大好きだったのに、食べられなくって、とても、残念なのです。</p><br><p>　ランチ1000円～、サラダ、コーヒー付き。コーヒーが美味しい。<br></p><br><p>Portofino</p><p>緑が丘</p><p>℡　03-3725-8880</p><br><p>緑が丘には、もう一つ気になるお店があるのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/middle72isuki/entry-10025839667.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Feb 2007 09:45:26 +0900</pubDate>
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<title>第３店　京王プラザホテル　Italian　FORTUNA</title>
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<![CDATA[ <p>　ホテルの広い空間が好きになって、ホテル内のイタリアンを見つけては、時々、出かけるようになりました。フォルトゥーナの「お届けしたいのは、幸福なひととき」は、食べる事が大好きな私には、まさに、幸福をありがとう！という感じです。</p><p>　パスタランチは休日料金があります。</p><p>　シンプルなソースしか頼めない私は、ここでも、キャベツとエビのシンプルなパスタを選んだ記憶があります。記憶って浅はかだな、今度はメモしておかねば、というのも、キャベツの甘味が、うーん！春キャベツ！という甘さで、キャベツが美味しくて、キャベツのことしか、頭に残っていなかったからです。久しぶりに美味しいキャベツを食べたので、もっとキャベツが欲しくなりました。とんがらしって、どこでも入れるのでしょうか？ここのとんがらしは、少なかったですが、やっぱり、端に除けてしまいました。</p><p>　私は、いつも禁煙席なので、ここでは、入り口付近のこじんまりとした席になりましたが、一人でも、机の広さは充分で、とても、寛げました。天井も高くて、ゆったりしています。</p><p>　ゆっくり食べていたら、デザートのことを忘れていて、遅くのランチで入った私はのんびりしてて、ちょっと慌てました。デザートは、ヨーグルトムースでした。後で、杏仁豆腐のような、あれ？ゼリー？と思うような感じですが、ムースだったよな。ヨーグルトは、発酵乳製品で、食べないように注意しているものの一つで、ちょっとどうしようかと思いましたが、雪のように白くて、山状に模られたデザートの誘惑にかられ、食べてしまいました。ヨーグルトの酸味が、久しぶりで、口の中でフワーっと、柔らか、おいしいのです。デザートが美味しいのは、幸せですね。しかし、後で、ちょっと反応が出てしまいました。</p><p>　私は、デザートのスプーンとコーヒーのスプーンとを逆に使ったようで、カップの大きさに比べると、スプーンがちょっと大きくない？と思い、スプーンが置いてある脇と向こう側の区別ができませんでした。ま、よかよか。</p><p>　コーヒーを飲んでいると、鼻が急にホコリをキャッチしました。知らず知らずに、手が宙を仰いでしまい、ライトに当てられたホコリがキラキラと舞っているのを見ていました。急に何故？と思っていたら、眼の前のテーブルが、それでも、１ｍ以上は離れているのですが、空席になり、テーブルクロスを交換している最中でした。ウェイトレスが、テーブルクロスを高らかに広げて下ろす、その時に、そのホコリたちが舞っていたのです。キャー。</p><p>　クリーニングに出しても、こんなにホコリがでるようでは、私が洗濯物をクリーニングに出せないのも、無理ないかなと思いました。</p><br><p>京王プラザホテル</p><p>〒160-8330　東京都新宿区西新宿2-2-1</p><p>レストランの予約・お問い合わせ　03-3344-0111（代表）</p><p><a href="http://www.keioplaza.co.jp/">http://www.keioplaza.co.jp/</a></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/middle72isuki/entry-10025090824.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Feb 2007 19:07:20 +0900</pubDate>
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<title>第２店　気軽にランチめぐり　RUBY CAFE SHINAGAWA</title>
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<![CDATA[ <p>　ホットペッパーに、「花とワインとイタリアン」という見出しがついていたので、私はアレルギーではありますが、花が好きで、ワインは飲めません。品川駅直結の「アトレ」に入っているお店に行ってみました。</p><p>　假谷崎省吾風にお花が、たっぷりたくさん飾ってあるのかと思って、雰囲気がどんななのか知りたくて行くと、オープンカフェのような感じで、肝心な花があまり見えず、帰りにぐるって回って、「あ、ここにあった」という感じでした。私が、大それた想像をしていたので、いけなかったのです。夜はライトなどで照らされて、きっと、雰囲気が出そうです。私は、お酒のにおいでも、ここ数年、ダメだったりするので、夜は避けています。お店には、ワインが豊富なようで、飲みがいがあるようです。座席がカウンター周辺と、ちょっと、ヨコナガに別席という感じでしょうか。単品の料理を食べた方が良かったかな？と、思いました。店員さんが若いので、カジュアルと優雅とを行ったり来たりな感じ。皆、熱心にキビキビと働いていました。</p><p>　明るい昼間に、一人で出かけたので、ランチをカウンターで食べました。隣に、やはり一人でランチを食べている若者がいました。チビな私は、高目のカウンターに、よっこらしょと座ります。</p><p>　この日のパスタは、ほぐしたサーモンとキャベツ入りパスタで、オイルが多かったです。お皿の下にタップリ溜まっていました。結構、とんがらしが細かく刻まれて入っていて、私には少しだけ辛かったかな。とんがらしを、食べると口から体から大変になりそうだったので、チョコチョコ、端へ寄せてしまいました。鷹のつめ1本分になりそうでした。サラダにデザート、飲み物付きで、野口さん一人分でお釣りがくるので、ふむふむという感じかな。</p><br><p>港区港南2-18-1</p><p>アトレ品川4F-3310</p><p>03-6717-0928</p>
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<link>https://ameblo.jp/middle72isuki/entry-10024711994.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2007 18:36:50 +0900</pubDate>
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<title>第1店：ホテルグランパシフィック メリディアン　イタリアンレストラン「アルコバレーノ」</title>
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<![CDATA[ <p>　1月2日が私の誕生日で、せめて、美味しいものが食べたいっ！と思っても、もう通常がイタリアンなので、年をとった我が両親を無理矢理？引きつれて、ちょっとホテルなどのレストランへ出かけてみた。我が父は、どちらかというと駅そばにピッタリの人で、私も昔は駅そばでも平気だったので、当日、父がグズグズしていることをよく解っていた。そんな逃げ腰の父を逃さない様に、母は朝食後にすかさず出かける準備を開始していて、気が付かなかった私はのんびりしていたのだった。</p><p>「えっ？だって、さっき朝食を食べたばかりジャン！もう行くの？」</p><p>母の意向を察知して、急いで私も出かける準備をして、予約を入れた。</p><p>　ナイフとフォークを上手に使えなくても慣れてね！という感じで、お店に父を入れてくれるかどうかが、まず気になった。父もそうならないように、普通の服にしていた。父にとっては、りんかい線に乗ることも、ゆりかもめに乗ることもどちらも初めてだし、まして、かつての「夢の島」が、今、お台場として大きな建物が建っていること自体が、夢のような出来事で、テレビでしか見ていないから実物をこの目でみることはワクワクするし、レストランでの食事もドキドキだし、そんな父を見ている母と私の方が、面白がっていた。</p><p>　レストランでメニューを渡されて、個々に注文すると何を頼んでいいのか決断ができなくなって大変になるから、お任せ様のリーズナブルなメニューのカジュアルコースメニューで統一した。</p><p>　家族で外食することは、雰囲気が変わって、とても良かった。しかも、父がイタリアンを食べることが、あまり考えられないことだから、余計に新鮮だった。</p><p>　トータルな感想でコースメニューは我が家族内には、ヒットだった。オリーブ入りの塩味のパンチが効いたパンがとてもおいしかったし、パンにつけるオリーブ油も新鮮な感じでおいしかった。パスタの中に入っていた、薄緑色のサイコロ型の野菜が、母と私の間で、「何の野菜？」と未知なドキドキ感で味わっていた。作ってもらうお料理って、やっぱりおいしいなって思ってしまう。</p><p>　鯛は私は食べられない部類なのだが、調理方が「焼き」だったので食べた。タレ仕上げだと、ちょっと危ない可能性があったが、塩味ベースだから私には丁度具合がよかった。とんでもなく、久しぶりに鯛を食べたのでうれしかったし、美味しかった（うるうる）。母と私は、使っている「塩」が美味しいねと話した。甘くて美味しい塩辛さ。</p><p>　何よりもデザートが我が家族では盛り上がって、マンゴーが大好きな母には、マンゴームースがとてもお気に入りになったし、マンゴーの味が口に自然に広がるこのムースに私も感動してこれだけでも一杯食べたい！って思った。父も珍しくデザートに感動していた。チョコムースがマンゴーと対照的だったから、くどく感じてしまった。でも、おいしい。マンゴームースは、ぜひ食べてみてください。お茶碗に山盛り一杯で食べても私は幸せかなー！</p><p>　最後のコーヒータイムで出てくるビスコッティの食べ方は、我が父が日々の食事の中で時々、パンを飲み物に突っ込んで柔らかくしてから食べるスタイルと同じだと、急に気が付いて、父に説明しやすかった。実は、父もイタリアンで行けるのではないかと思った瞬間だった。</p><p>　今回のアルコバレーノ行きが、我が父でも普通にかしこまらずに自然に食べられるから、これならば、家族みんなでイタリアンも無理ではないぞ！と自信を持った私でした。家族を引き込んで、イタリアンめぐりが出来るのも、そう、遠くでは無さそうだ。</p><br><p>＜ゆりかもめお台場駅を降りてすぐ目の前のお店＞</p><p>ホテルグランパシフィック　メリディアン　東京都港区台場2-6-1</p><p>参照　<a href="http://www.mridien-grandpacific.com">http://www.mridien-grandpacific.com</a></p><br><p>昼にはブュッフェがあって、パスタを自分で温めなおして、各自で色々なソースをトッピングしていました。</p><p>こちらも美味しそう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/middle72isuki/entry-10024357346.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jan 2007 22:54:09 +0900</pubDate>
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