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<title>ダーツのブログ</title>
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<title>ショーシャンクの空に</title>
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<![CDATA[ <p>　<font size="3">主人公のアンディ・デュフレーン役のティム・ロビンスは銀行員の副総裁。彼の妻とその愛人が殺害され、不仲なことやアリバイがないことを理由に容疑をかけられ有罪になるところから始まる刑務所が舞台のお話。無罪を主張する彼は札付きの犯罪者たちの仲間入りをし、人間の醜さが滲む中で生活をしていかなければならない。対してデュフレーンは高潔な人柄を持っており、次第に周りの人々を巻き込んでいく。そうした中で彼の事件の核心へと物語は急展開していく。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">実に素晴らしい作品でした。途中途中感極まって何度も涙しました。この映画のテーマは彼の魂の清らかさだと思います。塀の中でも趣味に励み悠然と生きる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　彼の精神の自由さを語るには、そこで親友となった、レッド役のモーガン・フリーマンを忘れてはいけません。レッドは調達屋として違法に物の取引をしている男です。　　　　　　　　　　　　アンディは趣味の石彫りを復活させるためにハンマーを注文することがきっかけで仲良くなります。レッドは言います。彼は塀の中をまるで散策するかのように歩く。いい印象だったと。</font></p><p><font size="3">　レッドは塀に何十年もおり、外の世界が怖く見える。彼はいつしか刑務所が安心できる場所であり、同時に調達屋をすることが自分の役割だが、そうした考えにひどく虚しさを抱えて生きている。　アンディは外の世界に希望を抱くがレッドに現実を突きつけられる。希望は危険だと。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　理不尽な運命に負けない屈強な生きる姿勢、ひたむきさは心が洗われるような気がしてとても感動します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 13:32:04 +0900</pubDate>
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<title>ハリーポッターと秘密の部屋</title>
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<![CDATA[ 二作目は、期待以上のものでした。タイトルの秘密の部屋、chamber of secretを巡る数々の謎が一つにつながっていくのは爽快でした。一つの事件をハリー達と一緒に考えて、検証していくのが面白かったです。そしてまた辻褄が合わなくて立ち止まる、と思いきや目まぐるしく事態は展開し、状況は逼迫していく。<br> 車でロン達が迎えにくる、これからホグワーツの楽しい世界が待っている期待に満ちたハリーの表情に胸踊りました。あとロンのフクロウのエロールのドジなところが可愛かった。<br>  <br> そして三作目と、矢継ぎ早に再生して20分。ん？なにか違和感が。もしやと思いWikipediaで調べると炎のゴブレットは四作目！レンタルショップでは賢者の石のすぐ隣にあったのに。<br> もう一回いかなきゃ！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/middlekilo/entry-11153958311.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 12:14:07 +0900</pubDate>
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<title>ハリーポッターと賢者の石</title>
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<![CDATA[ 続けることが苦手で、このブログをはじめた頃は毎日書いてたのにすぐに書かなくなってしまったけれど、また気まぐれで書きます。<br> 翻訳者の松岡佑子さんが原作を手にした時の衝撃が日本の人たちに読んでもらいたいという気持ちを生んだそうです。<br> ファンタジーは素敵です。ご存知、魔法使いの学校が舞台ですが、現実世界ではない、スポーツ、モンスター、規則が出てきますが、どれも見る側に無理もなく説明されています。説明というか分かりやすく表現されていてすんなり入り込めます。<br> 導入部分が不遇な環境のハリーが実は魔法界ではgifted childで暖かく迎えられるという流れが哀れみに同情する気持ちが晴れていくので、一気に引き込まれました。<br> 私の面白い漫画の共通項に敵も愛くるしいというのがあるんですが、意地悪のマルフォイもあまり憎めなく可愛さがあるので映画にも当てはまると思います。<br> 実は劇場で二作目までの秘密の部屋まで観ているんですけれど、あまりわからず観ていたので、新鮮でした。<br> 自分が原作者だったら、映画化なんてされたら、きっと映画を観ながらなんの脈絡もなく、登場人物が生き生きと描かれていることに涙するんだろうなぁと、勝手に目の奥が熱くなってました。<br> もちろん、これを機に全作品観たいと思います。あどけなさが残るダニエル ラドクリフをあとのシリーズのトレーラーでは逞しく成長しているのを観たので、それを順を追って観ていくのも楽しみです。<br> 話終わりですが、伝えたい作品はたくさんあります。ゴーストチャイニーズストーリーやシンプソンズなどジャンルは様々です。モチベーションよ続け！<br> <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/middlekilo/entry-11152218630.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 16:30:48 +0900</pubDate>
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<title>toy story 3</title>
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<![CDATA[ 　頻繁にレンタルショップに足を運ぶようになって得をした。新作ＤＶＤはいつみてもパッケージだけの空。いつも「ないなぁ」と思いつつも観たいものはたくさんあるので、そんなに思うこともなくあれこれ探しているんだけど、たまたま一枚だけあった。トイストーリー3。<br> 劇場でみた友人が「子どもなら誰しも大切にしていたおもちゃ。感動して泣いた。」と柄にもないことをいっていた。しかし最初の十分のおもちゃたちの悲壮感ですでに泣きそうになった。<br>　三作目ということでおもちゃから卒業し大学生になったアンディ。この設定がよく出来てる。続編の怖さは話が飛躍しすぎて期待していたものと違ったとき、リメイクの映画のように新たな作品として自分を納得させなきゃいけない時。リメイクに関しては、レビューを観ているといつも原作に忠実であることを重要なこととしている人が多いけど、私は原作から何か刺激を受けた監督が作るものなのでそれはそれでいいと思う。あんまりその機会はないけれど。<br>　話は戻って必要とされなくなったおもちゃが持ち主の信頼を疑うことから始まる。おもちゃ一つ一つがとても愛くるしいので、あぁもしおもちゃに意志があったらこんな思いをして来ているんだなぁと思った。<br>　一番わくわくしたのは、自販機の中でおもちゃたちが集まっているシーン。菓子パンの自販機のなかを集会所にしてるおもちゃたちが可愛くて、そしてまた子ども心をくすぐる空間が堪らない。映画ごとの世界観って、感動だけがある。自分もその世界の参加者で、そこに出てくる背景、自然すべてに素晴らしさがある。例えば「千と千尋の神隠し」で千が働く湯屋の従業員専用の寝室。もうあそこに行きたい。窓を観ればすぐ海で、みんなが押し込められるような大部屋で、耳を澄ませばすぐ仕事場の忙しさの声が聞こえてきそうな空間。<br>　あまりまとまりがないけれど、おもちゃと子ども時代についてとても考えさせられるおもちゃへの愛のこもった話でした。<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/middlekilo/entry-10814455582.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 01:56:24 +0900</pubDate>
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<title>Good will hunting</title>
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<![CDATA[ 友達に面白い漫画、本、映画があるって聞いてとても興味を持ったとする。「じゃあ今度貸すね」って言われて借りる。その時の気持ちはウソじゃないけど、なんとなく手を着けずにいる。そして「そろそろ返してほしいんだけど、もうみた？」って言われた時、「まだみてない」という。申し訳ない気持ちとともに返す。<br>　こうして私は最近の自分映画ブーム再来するまで、「映画を観るまでは億劫」状態だった。ブームが再来するにいたったのがこの映画。<br>　暇つぶしとして、疎遠になったレンタル屋へ行って、映画を選ぶとき、一度観て感動したこの作品を選んだ。それは三本の指に入るくらい好きだから。<br><br>　この映画の素晴らしさは一回目を観終わった後のバックグラウンドを聞いた時。主演のマットデーモンが在学中に書いた戯曲をもとに、映画監督に自分が出演するという契約のもとにつくられた作品であること。そしてその友人役も学生時代に戯曲を作った実際の友人であったこと。あまり確かな情報をきちんと知っているわけではないので間違いがあるかもしれないけれど、だいたいこんな逸話があったらしい。しかし素晴らしい。<br>　内容は自分らしく生きるためにはという普遍のテーマ。天才ではあるが心が貧しい主人公。天才を発掘した教授と心の貧しさを見抜いたカウンセラー。彼にしか持っていない才能を育むことを画策する教授と、彼らしくあることを願うカウンセラー、そして友人は非凡であることに対する平凡な人の感情、主人公のウィルにはない重要な視点を与える。<br>　この映画は本当にありきたりな形容しかできないのが悔しいけれど、誰にでも当てはまる生きることへの問いかけであり、涙した映画だ。　心が震える傑作。<br>　今では、友人が勧めてくれる映画にはなんの抵抗もなく、すんなりはいりこめる「どんな映画でもウェルカム」な状態。<br>
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<link>https://ameblo.jp/middlekilo/entry-10808184562.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 01:23:42 +0900</pubDate>
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<title>Ｌｉｆｅ　ｉｓ　ｂｅａｕｔｉｆｕｌ</title>
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<![CDATA[ 　イタリア映画からは限りない親の、子への愛の形をみた。無邪気な子供には決して理不尽なものに触れさせない<br>。でも親はそれと戦っている姿を見せない。これ以外書くことが思いつかないが、本当にこれってすごいこと。でも分かっているようで、たまに見落とすもの。イタリアの文化から、彼らの人間性をもっとみてみたい。<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/middlekilo/entry-10805986193.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 03:46:38 +0900</pubDate>
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<title>departed</title>
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<![CDATA[ 　これはまた観たいと思える作品。マットデーモンとディカプリオがそれぞれ警察とマフィアのおとり捜査官、マフィアの内通者である警察官となり、つまり交換する形でなりすます。それは裏切り、崖っぷちに立たされ、後には引けないやばさ、裏切りの裏切り、という緊張感溢れるものだった。そこで私は大好きになった俳優がいる。ジャックニコルソンだ。彼のギャングスターとしての演技の肉迫ぶりはすごかった。彼の出演した「ラッキーナンバー７」、「最高の人生の見つけ方」ともに大好きな映画のひとつ。ラッキーナンバー７はこれまでに観たことのないジャンルで、観て体験してほしい映画だ。<br>　以前ロードオブザリングの映像特典だけを見る機会があって、メイキングの過程を知ったが、映画作りってわくわくする。きちんと段階を踏んで完成に至るまで、丁寧に丁寧に作り込まれている。多くの専門家、技術者が能力を発揮して出来上がるのはすごい。<br>　初めは監督が話の筋を書いて、それを簡単な漫画にして、そのあとに大雑把なアニメにする。そしたら無名の俳優を使ってセリフを入れる。そして少し飛ばして、映像に取り掛かる手前がすごい。ファンタジーな世界、例えば洞窟の模型をこれまた技術者に用意してもらい、小型カメラを使って、実際に映像を切り取ってみる。それをもとにＣＧスタッフに頼む。こんなに一つ一つ布を編むように織り込まれて仕上がるのには感動した。<br>　それともう一つ。森の中で１０分間の話し合いのシーンがある。これは本当は何週間もかけて森の中で撮影してるみたいなんだけど、ひとつ問題がある。それは天候だ。毎日明るさが違う中で撮影していたら当然繋ぎ合わせるとき統一する必要が出てくる。そこでこれまたグラフィックデザイナーが、コンピュータの画面上で簡単に操作をしているようにみえてしっかりと森の精霊が出てくるような神秘的な光の差し込む森を作り出す。みなさんしってました？<br>　もしこんなことを仕事にしたら、かけがいのない、代わりの利かない素敵な思い出になるんだろうなぁ。まだまだ映画の素晴らしさは尽きない。
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<link>https://ameblo.jp/middlekilo/entry-10805983964.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 03:09:06 +0900</pubDate>
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<title>マトリックスシリーズ</title>
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<![CDATA[ 　有名なタイトルというのは何か抵抗があった。その理由は何だろうと考えたときあまり言葉が出てこないけど、アバターとかパイレーツオブカリビアンとか、流行に乗り遅れたからだろうか。知り合いのススメでレンタルショップで手に取ったマトリックス。結果は最高に面白かった。<br>　やはりそのブームを裏付けるだけの映画作品が光り輝いていた。話の展開が絶妙だった。初めはもやもや謎めいた感じだったけど、最後はしっかりしたプロットだったのだ。<br>　内容はあまり関係ないが、抽象的な話で少しついていけなかったが、そういった話を、三部で完結するためにはそうとう頭を悩ませないとできないと感心した。自分なりに、英語という言葉はとても論理的だから、抽象的なテーマの扱いもうまいのかなとも思う。<br>　なんにせよとても楽しめた。一部を観た後、二部、三部はレビューをみてからにした。そこで鋭い指摘があった。一部を超える驚きを用意できていなかったと書いてあった。みてみればなるほどその通りで、視聴者は一部の出来が良かったがために、より次作の期待値があがってしまった。しかしながら私はとても満足のいく作品であった。まだまだ観た映画は日々増えているから書き足していきたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/middlekilo/entry-10802803715.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 02:54:46 +0900</pubDate>
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<title>power puff girls</title>
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<![CDATA[ パワーパフガールズが大好きでＦight Ｂefore Ｃｈｒｉｓｔｍａｓを観ました。何年か前テレビで放映していた時は当然日本語でみてたんだけど、英語でみてみてびっくり。なんとバブルス、ブロッサム、バターカップの声優が日本語とそっくりなんです。そっくりというか英語が本家なんだけど、思わず同じ声優？と思い調べてみたところ、当然違っていて、よく日本語吹き替えの声優を原作そっくりのひとをみつけたなぁと感心しました。<br>　内容はとにかく面白い。アメリカの文化も勉強になるし、親であるプロフェッサーもいい味出してる、そしてなんといってもガールズが可愛い。三人の、リーダーとわがままと、陽気な性格がうまく会話のバランスがとれている。英語も聞き取りやすく、ストーリーが怪獣を倒すという平易な内容だから、もちろん字幕はないと分からないけど、なんとなくわかる。これから全話制覇しようと思う。お勧めです。<br>
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<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 00:30:16 +0900</pubDate>
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<title>Shaun of the dead</title>
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<![CDATA[ 立て続けに映画ばっか観てます。hot fuzz と同じ監督、キャストも同じのこのコメディ映画だけど、面白い。これは次にどうなるんだろうと常に思わせられる映画でした。あと最近やっとイギリス英語とアメリカ英語がなんとなく違うということが分かってきました。この監督のユーモアセンスが大好き。序盤はショーンとその友達が全然街の異変に気づかない。思わず「気づけよ！」と突っ込みたくなる場面が何度もあってそれが面白かった。<br>　あとアメリカ空軍のコメディ映画がまた観たくなったけどなんだったっけなぁ。<br>　最後によく使われる映画のフレーズを見つけた。 Everything is gonna be OK.これだけはよく聞こえる。こうやって映画観てれば字幕無しでもわかるようになっていくのかなぁ。そうなりたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/middlekilo/entry-10790559232.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 00:03:37 +0900</pubDate>
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