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<title>ハンドメイド日記</title>
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<description>手芸作品や料理など、手作りのものたちを記録していきます。</description>
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<title>ブログ再開～地刺し</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりでございます。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログ完全に放置してました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、なぜか更新していないのにアクセスがあったり、</p><p>先日の高校のクラス会で同級生の子に</p><p>「俺、けっこう読んでるよ。」</p><p>と言ってもらえたりと、</p><p>「読んでくれる人がいるなら、また書こうか。」</p><p>という気分にさせてもらえ、ボチボチと再開いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、最近サボリ気味のハンドメイド、</p><p>目下のところ「地刺し」なるものに挑戦。</p><p>&nbsp;</p><p>私がお世話になっている刺繍クラブの戸塚刺繍の協会が考案した刺し子の一種で、</p><p>専用の生地に連続的な模様を刺していくという刺繍。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190917/10/midokino731/c8/45/j/o2228222814590425733.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190917/10/midokino731/c8/45/j/o2228222814590425733.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190917/10/midokino731/aa/77/j/o2448260014590426919.jpg"><img alt="" height="446" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190917/10/midokino731/aa/77/j/o2448260014590426919.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190917/10/midokino731/0d/be/j/o2236223614590427576.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190917/10/midokino731/0d/be/j/o2236223614590427576.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>けっこう根気の要る作業。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、これだけやってて言うのもなんだけど、</p><p>私、基本的に幾何学模様とか連続模様、そんなに好きじゃないんだな・・・(笑)</p><p>好きな人は多いようで、おかげ様でこの子たちみんなお嫁に行きましたが。</p><p>&nbsp;</p><p>自分用には、バッグを作成中。</p><p>このデザインは本ではクッションカバーとして紹介されていたもの。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190917/10/midokino731/84/b9/j/o2560192014590429207.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190917/10/midokino731/84/b9/j/o2560192014590429207.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>１１月文化の日の文化祭の展示に間に合うかなぁ・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/midokino731/entry-12526392470.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2019 10:51:53 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりのブティ</title>
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<![CDATA[ <p>ブログタイトルが「ハンドメイド日記」なのに、</p><p>最近ちっともハンドメイドの記事が書けなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>が、久しぶりのハンドメイド～</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190701/08/midokino731/62/35/j/o2448326414487583587.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190701/08/midokino731/62/35/j/o2448326414487583587.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ブティのコインパース。</p><p>マカロン風。</p><p>なんだか完成までにやたらと時間がかかってしまった(;^ω^)</p><p>&nbsp;</p><p>ハンガリー刺繍に熱中しているうちに、</p><p>すっかりブティに対する情熱を失ってしまったから。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、ずいぶん前に仕上がっていたハンガリー刺繍の完成はアップしていなかった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190701/08/midokino731/5c/01/j/o2560192014487586555.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190701/08/midokino731/5c/01/j/o2560192014487586555.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、実は今、ハンガリー刺繍もお休みで、</p><p>違う種類の刺繍に手を出しております。</p><p>&nbsp;</p><p>これもなかなか手間のかかるモノでして(;'∀')</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年は「動」と「静」で言うと、「動」の方にウエイトがあるため、</p><p>ハンドメイドの進捗はゆっくりめです。</p><p>去年、ハンドメイドに力を入れすぎて運動不足になり、</p><p>体に不具合を生じさせてしまったので、その反省をふまえて。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、動いても不具合はあるもので、</p><p>昨日はＰＴＡのスポーツ交流会の係でバレーボールをやるハメになり、</p><p>実に３０年ぶりくらいに練習をしたのだが、</p><p>バレエやテニスとまったく違う筋肉を使うため、</p><p>体中が痛くてギシギシ。</p><p>（膝の内出血も。サポーター買おうかなぁ。）</p><p>&nbsp;</p><p>体をまんべんなく鍛えるには、いろんなスポーツをやったほうがいい、と実感。</p><p>１１月の大会まで、月に二回の練習、参加しようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/midokino731/entry-12488665694.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 08:50:49 +0900</pubDate>
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<title>舞台の魔力</title>
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<![CDATA[ <p>娘のバレエの発表会が終わった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/12/midokino731/ce/f3/j/o1280085314480305929.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190625/12/midokino731/ce/f3/j/o1280085314480305929.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>舞台は三回目なので、緊張でガチガチということもなく、</p><p>（もちろん、それなりには緊張するだろうが）</p><p>完璧な踊りを見せてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>私の母もとても喜んでくれ、娘のおかげで、私の親孝行もできたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>娘も、一緒に踊ってくれたピンクのチュチュの仲間も</p><p>「楽しかった～」</p><p>と満足な様子。</p><p>&nbsp;</p><p>うん、ホント、舞台って、楽しいんだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>友達と遊びたいときは、「バレエのレッスンがなかったらいいのに」</p><p>とか思っちゃうし、</p><p>できないことがあると凹むし、体調が良くないときは踊りたくないときもあったりするけど、</p><p>こうして楽しい舞台があるから、バレエはやめられない。</p><p>&nbsp;</p><p>私の日曜日のバレエの先生に話すと</p><p>「舞台の魔力だわね。」</p><p>と。</p><p>&nbsp;</p><p>娘はこれから年齢的にぽっちゃりしてくるはずで、</p><p>体は重くなるし、硬くなるし、生理も始まってくるので、</p><p>難しい時期に入ってくるけれど、</p><p>中学生までは楽しく続けてほしいな。</p><p>中学生で部活動で忙しくなっても、おそらくこのステージの高揚感が忘れられず、</p><p>大人になってから再開するかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしこの発表会の大人の生徒さんは、</p><p>小さい頃から続けてきた人ばかりだからだろうか、</p><p>ものすごくレベルが高い。</p><p>&nbsp;</p><p>ほとんどプロ。</p><p>実際に女優さんとして活躍されている方もいるらしいし。</p><p>&nbsp;</p><p>前回はブロードウェーミュージカル特集だったけれど、</p><p>今回はジャズのスタンダードナンバーにのせて、</p><p>カッコいいパフォーマンス。</p><p>ラストはミラーボールも出てきて、大盛り上がり。</p><p>クラッシックバレエは好きだけど、こういうモダンの雰囲気もいいわぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、わが身を振り返ると、</p><p>人にお見せするほどのものでもないのに、</p><p>発表会に出たがるのは「イタい人」</p><p>なのでは・・・と悩む。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし以前そういうことを夫に話したとき、</p><p>「人に見せるというより、自分が達した成果の発表だから、いいんじゃないの。」</p><p>と言われた。</p><p>「ババァのバレエなんて観たくもない。」</p><p>という暴言を吐いていたこともある人が、そういうふうに考えているなんて、</p><p>思いもよらず、いたく感動した。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、自分がどれだけ頑張ったかを確認すればいいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>「そのかわり、やるからにはベストをつくさないといけない。</p><p>スポーツでも、練習をしないで試合に臨むなんてありえないし。」</p><p>と、体育会系のお言葉も(´;ω;｀)</p><p>&nbsp;</p><p>私も子供に「卓球を楽しむのは上手くなってから。上手くならないと楽しい卓球なんてできない。」</p><p>と、もっともらしいことを言っている以上、上手くならなといけない(;^ω^)</p><p>&nbsp;</p><p>発表会という目標に向けて、レッスン頑張るぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/midokino731/entry-12485994874.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 13:26:52 +0900</pubDate>
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<title>それぞれの活躍と課題</title>
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<![CDATA[ <p>先週末から子供たち３人の応援が続いた。</p><p>&nbsp;</p><p>まず中学生双子その１の卓球市内大会。</p><p>雨で双子その２のテニスの大会が流れたので、</p><p>家族全員で応援に行くことができた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/09/midokino731/81/3a/j/o1600120014479024361.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/09/midokino731/81/3a/j/o1600120014479024361.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私が中学生の頃は、卓球はなんだか地味な男子がやるマイナーなスポーツ、</p><p>というイメージだったのだが、近年、男子卓球も華々しく活躍する選手がメディアで盛んに取り上げられ、</p><p>すっかり人気スポーツになった感がある。</p><p>&nbsp;</p><p>息子もすっかり卓球に夢中になって、部活が無い日も仲間と市のスポーツセンターに行き、</p><p>楽しそうに練習に励んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>中学の部自体が県大会に出場したなどという実績はないし、</p><p>息子自身、小学校の頃はそれほど目立って運動が得意というタイプではなかったので、</p><p>あまり期待せずに観戦に行ったのだが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>三年生の上級生たちは想像以上に強く、</p><p>息子も「いつの間にこんなに上達しているのか？」というほどいいプレイを見せてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら入賞までは届かなかったが、上々の出来だ。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しめればいい、というスタンスだった息子も、</p><p>大会を経験し、やはり「勝ちたい」という意識が芽生えたらしく、</p><p>部活動以外に練習できる「卓球ジム」なるところに入会したい、と言い出した。</p><p>&nbsp;</p><p>体験レッスンに連れて行くと、周囲はみな小学生からガチンコで卓球をしてきたような子ばかりで、</p><p>息子は気おくれしたのか</p><p>「こんなところで練習しても上達なんかしない。」</p><p>など色々と難癖を付けて、入会しようとしない。</p><p>一緒に行ったダブルスのペアの子はやる気満々だったので</p><p>「そんなにやる気がないなら、お前とは今後一切関わらない。」</p><p>と絶交宣言される。</p><p>&nbsp;</p><p>あ～、君のそのプライドとメンタルの弱さ、上達の妨げになるよ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>一応私の意見も言ったけれど、</p><p>決めるのは本人なので、しばし静観。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に、双子その２の軟式テニス（今はソフトテニスという）の大会。</p><p>&nbsp;</p><p>彼はかなりストイックにテニスに打ち込んでいるのだが、</p><p>不本意な相手とダブルスを組まされたり、本来、後衛をやりたいのに</p><p>前衛をやらされたりと、何かと不遇な状況が続いて、</p><p>今まで公式戦で一度もまともに勝てたことがない。</p><p>強豪と言われる部の中にあって、周りが表彰されているのを見て、</p><p>煮え湯を飲まされていた。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、めでたく後衛になり、ペアの相手との相性も良く、</p><p>勝ち抜けることが期待された。</p><p>私もさんざん彼の愚痴、泣き言を聞かされ、</p><p>練習のためのサポートもかなりしてきたつもりなので、</p><p>これで勝ってくれればいいな、という強い思いで応援へ。</p><p>&nbsp;</p><p>期待通りにベスト４まで進んでくれ、</p><p>準決勝では優勝ペアに負けてしまったが、</p><p>表彰され、本人も</p><p>「ここまで行けるとは思わなかった。」</p><p>と満足していた。</p><p>&nbsp;</p><p>これで「顧問に冷遇されている」とか「仲間に馬鹿にされている」などという</p><p>被害妄想レベルの彼の鬱積した心が晴れてくれたので、</p><p>私も涙が出るほど嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、顧問の先生に挨拶したときに、「頑張ってくれました」とか「上達しましたね」</p><p>とか、少しはお世辞を言ってくれるかと思ったら、</p><p>「まだ硬式のクセが抜けていません。」</p><p>とのダメ出し。</p><p>&nbsp;</p><p>く～(´;ω;｀)</p><p>&nbsp;</p><p>確かに優勝したペアの、ジュニア上がりの子は、私のようなシロウトが見ても</p><p>フォームの腰の入り方が違う。</p><p>体の使い方で、小柄でありながら、すごく重い球を打っている。</p><p>息子は球を器用に操れてはいるが、まだ小手先でとらえている感が否めない。</p><p>（それが顧問の言う硬式テニスのクセ。硬式は球が飛びやすいので、それでも誤魔化せたらしい。）</p><p>&nbsp;</p><p>そしてまだ下級生大会だから市内の超強豪校が出ていなかったが、</p><p>次の大会からは上位に食い込むのにもっと苦戦を強いられるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私のサポートはもっと手厚くならざるを得ない・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に娘のバレエの発表会となるが、</p><p>その話は次回ということで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/midokino731/entry-12485505863.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 10:14:47 +0900</pubDate>
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<title>良いところがあった</title>
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<![CDATA[ <p>日曜のバレエのレッスン。</p><p>久しぶりにトゥシューズの練習。</p><p>（用事で早退やらなにやらでずっとできなかった。）</p><p>&nbsp;</p><p>左の膝は痛いし、ダイエットしてもなかなか体重は落ちないし、</p><p>ダメかな～と思っていたら、意外に辛くなかった。</p><p>（エシャペとパドブレしかやってないけど(;^ω^)）</p><p>&nbsp;</p><p>先生に</p><p>「あなたは甲が出てるから、慣れてくれば立ちやすくなるわよ。」</p><p>と言われ、初めて自分の足に良いところがあることがわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>この足。</p><p>物心つく頃から偏平足。</p><p>プールサイドの足跡が、まるで仏足跡のように土踏まずまでベットリ。</p><p>中学生の頃からすでに外反母趾。</p><p>パンプスが原因、だなんて巷で言われてるけど、そんなのウソ。</p><p>だって、中学生の頃はパンプスなんて履いたことないもの。</p><p>去年は足の裏にウオノメができて、バレエはおろか、歩くこともまともにできなかった。</p><p>かかとはいつもガサガサだし、いいとこなんて一つもないじゃん、と思っていた足なのに、</p><p>トゥシューズを履くには有利ですと！！！</p><p>&nbsp;</p><p>足の甲の話はバレエを踊る人にとってはすごく大事なことなのに、</p><p>今になってこんなことに気がつくなんて、何寝ぼけてるの、と言われそうだが、</p><p>つい数か月前まで、自分がトゥシューズを履くなんてことはまったく視野に入れずにバレエを習っていたもので、</p><p>完全に情報不足。</p><p>&nbsp;</p><p>生まれつき骨格的に甲が出ているのか、習慣的にそうなったのか、まったくわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>考えられることとしては、結婚するまで３０年間、実家の和式トイレで用を足しており、</p><p>足首の柔らかさには自信があるということ。</p><p>娘のバレエの先生が</p><p>「最近の若い人は、和式トイレを使う習慣がないからか、足首が固くて。</p><p>しゃがむと後ろに倒れちゃうのよ。</p><p>ウンチングスタイルっていうのは死語だわね。」</p><p>と言っていたのを思い出した。</p><p>&nbsp;</p><p>全然見当違いだったらすいません(;'∀')</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>水泳飛び込みの最年少記録を出した玉井君が、</p><p>つま先の美しさのために甲出しをするストレッチの方法が衝撃的すぎて、</p><p>直視できなかった。</p><p>（甲側のつま先に全体重をかけて何十分も静止。壁には寄りかかっている。）</p><p>それだけ甲は大事なんだなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この外反母趾サポーターをつけなければ、</p><p>痛すぎてトゥシューズなど履けませぬ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190617/10/midokino731/e3/a2/j/o2560192014468253841.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190617/10/midokino731/e3/a2/j/o2560192014468253841.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/midokino731/entry-12481618242.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2019 10:18:32 +0900</pubDate>
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<title>パドルテニス</title>
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<![CDATA[ <p>公民館の刺繍クラブのメイトさんに、</p><p>&nbsp;</p><p>「パドルテニスを一緒にやりませんか？」</p><p>&nbsp;</p><p>というお誘いを受けた。</p><p>&nbsp;</p><p>ミニテニスというのはなんとなく聞いたことがあるけれど、</p><p>パドルテニスとは、まったく初めて聞く言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>バドミントンコートくらいの広さのエリアで、</p><p>舟（カヤックなど）をこぐパドルに似たラケットを使って打ち合うテニスとのこと。</p><p>球は硬式のものを少し柔らかくした感じだという。</p><p>&nbsp;</p><p>息子がテニスに夢中なので、一緒にできたら楽しいだろうなと思ったりしたこともあったけれど、</p><p>ちょっと激しすぎて無理、と諦めていた。</p><p>が、こういうゆるい感じのテニスなら、楽しみながらできそうな気がして、</p><p>見学してみます、と、お返事した。</p><p>&nbsp;</p><p>折しも県内のクラブ間での交流試合の大会があるというので、</p><p>見てみることに。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190614/08/midokino731/86/0d/j/o1600120014463818839.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190614/08/midokino731/86/0d/j/o1600120014463818839.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190614/08/midokino731/43/7d/j/o1600120014463820134.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190614/08/midokino731/43/7d/j/o1600120014463820134.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ストリングスのラケットでなく、穴が開いている羽子板のような感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>「メロンカップ」という大会名。</p><p>上位入賞者の賞品がメロン(笑)</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190614/08/midokino731/b9/f2/j/o1600120014463823542.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190614/08/midokino731/b9/f2/j/o1600120014463823542.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>将来テニスでインターハイを目指している息子が</p><p>「メロンカップなんて、名前がダサい」</p><p>というので、</p><p>「馬鹿者、大人の真剣な遊びに生意気なことを言うもんじゃない。」</p><p>と一喝。</p><p>&nbsp;</p><p>高齢者向けのスポーツかと思ったら、意外に若い男性も多い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、体験。</p><p>&nbsp;</p><p>「卓球をやったことがあるなら大丈夫よ。」</p><p>というけれど、いや、ずいぶん違うと思います・・・(;^ω^)</p><p>基本は硬式テニスの打ち方。</p><p>テニスを習ったことがない私は基本がまるでできていないけれど、</p><p>遊びでバドミントンをやったことがあるので、</p><p>当て勘はまるっきりないわけではない。</p><p>おだてられながらやってみると、これが楽しい。</p><p>「意外に私、ラケットスポーツ好きかも」</p><p>と、新たな発見。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>誘ってくださった刺繍クラブの方は、もうだいぶ白髪も多い初老の方なのだが、</p><p>フットワークの軽さや、繰り出す強打のカッコよさに、ただただ驚き。</p><p>今まで刺繍をやっている姿しか見たことがないので、</p><p>余計にギャップが。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にここの刺繍クラブの方たちはアクティブで、</p><p>一日中座って刺繍ばかりしているということはなく、</p><p>静と動のバランスがとれている。</p><p>私もハンドメイドの制作に没頭しすぎることなく、体を動かすことも積極的にしようと思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/midokino731/entry-12480038686.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 08:58:11 +0900</pubDate>
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<title>違う舞台で</title>
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<![CDATA[ <p>日曜日は娘のモダンバレエ教室の発表会の照明合わせがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>会場がかなり遠く、高速道路を利用しないといけないため、</p><p>ダンナに運転をお願いする。</p><p>夫婦二人で、一日がかりの大仕事。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、私の日曜のバレエのレッスンは、金曜日の夜に振り替えてもらった。</p><p>日曜や夜にお稽古事をするなど、子供が小さい頃からは考えられなかったことだが、</p><p>人生の色々な場面で使える時間帯が違ってくるものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>娘のバレエの先生は、お母さまもお教室を持っていらして、そちらと合同の発表会となる。</p><p>母・娘と二代でモダンバレエを教えているため、</p><p>生徒さんたちの中にも、母娘で同じ発表会に出演する方も。</p><p>今回、それが特にまた多く、出演者の三分の一くらいが母と娘、姉妹なども共演する方たちだった。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうの、いいなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、お教室が違うどころか、クラシックとモダンという、ジャンルまで異なるので、</p><p>同じステージに上がるということはありえない。</p><p>娘はクラシックに一ミリも興味ないので、転向はしないだろうし・・・</p><p>&nbsp;</p><p>でも考えてみると、家族の中で二人同時に発表会、というのも忙しく、</p><p>娘の発表をじっくりと楽しんでいる余裕もないだろう。</p><p>また、ジャンルが違うというのも面白いものだ。</p><p>私はクラシックバレエの洗練された動きときらびやかさが好きだけれど、</p><p>モダンバレエ独特の、ダイナミックさと自由な感じのパフォーマンスも素晴らしいと思えるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私と娘は、それぞれのところで自分が求める楽しさや美しさを追求すればいい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・それにしても。</p><p>&nbsp;</p><p>学生時代から空手一筋の武闘派のダンナが、</p><p>妻と娘のために、まったく興味のなかった舞踊のステージを観させられ、</p><p>違う分野で鍛え上げられた肉体のパフォーマンスに心を動かされている</p><p>（私のじゃなくて、ゲストのプロのダンサーさんとか先生とか）</p><p>というのも不思議( ´∀｀ )</p><p>&nbsp;</p><p>家族を持つということも、自分の世界を広げることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>娘の初めてのチュチュ。</p><p>（最初で最後かも）</p><p>照明の方に、</p><p>「ちょうちょさん、綺麗ね～」</p><p>とほめていただいた。</p><p>それはチュチュのことなのか、娘の踊りのことなのか？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/08/midokino731/00/73/j/o2560192014442248833.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190606/08/midokino731/00/73/j/o2560192014442248833.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/midokino731/entry-12472886981.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2019 08:54:00 +0900</pubDate>
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<title>おっかない顔</title>
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<![CDATA[ <p>娘のモダンバレエの発表会があと一ヵ月を切った。</p><p>衣装も来て、リハーサルが大詰め。</p><p>&nbsp;</p><p>踊りはほぼ完成しているが、</p><p>いつも注意されるのが</p><p>「顔が怖い。もっと楽しそうに踊って。」</p><p>ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>子供は童謡などで踊ることが多いので、特に愛らしさも表現するために、</p><p>にこやかにふるまった方が望ましい。</p><p>先生は某有名ミュージカル劇団の出身なので、</p><p>特に無表情で踊ることに違和感があるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クラシックバレエにしても、シーンによっては微笑みの表情を浮かべて踊る方が美しい場合がある。</p><p>私の以前の発表会、コッペリアの時にも、先生に</p><p>「もっと楽しそうにしてください！」</p><p>と言われたっけ。</p><p>それでも、緊張で顔がこわばり、出来上がった写真はすべておっかない顔で映っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>いけない、いけない。</p><p>私、ただでさえ昔から、普通にしてても</p><p>「ちょっと、なに睨んでるの。」</p><p>とか友達に言われてたし、</p><p>ダンナにもいつも</p><p>「そんなおっかない顔で見るなよ。」</p><p>と言われてる。</p><p>&nbsp;</p><p>バーレッスンの時は</p><p>「息してくださいねー。」</p><p>と先生に注意されるし、（完全に無酸素）</p><p>ルルベパッセバランスの時などは苦悶の表情、眉間にシワ、かもしれない・・・</p><p>&nbsp;</p><p>スタジオのジュニアの生徒さんに、すごく笑顔がステキなお嬢さんがいて、</p><p>バレエが本当に楽しいんだなぁと伝わってくる。</p><p>普段のお稽古を楽しんでいれば、舞台でも微笑むことができるかな？</p><p>&nbsp;</p><p>最近、バレエが楽しいので、ゆっくりの動きの時は、少し表情がやわらかくなってきました・・・</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/05/midokino731/13/a0/j/o2448326414417640594.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190528/05/midokino731/13/a0/j/o2448326414417640594.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/midokino731/entry-12464425040.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2019 06:00:17 +0900</pubDate>
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<title>しつこくハンガリー刺繍</title>
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<![CDATA[ <p>またブログの更新が途切れてしまったのだが、</p><p>その間、バレエをサボっていたわけでも、ハンドメイドをやらなかったわけではありません。</p><p>（言い訳がましい）</p><p>&nbsp;</p><p>オーダー品にとりかかっていたため、</p><p>レストランで陳列、販売してもらっているブティの商品がまるっきりなくなってしまって久しいので、</p><p>またコインパースでも作ろうと、いろんな色で仕込み。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/14/midokino731/c1/60/j/o2560192014413809717.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/14/midokino731/c1/60/j/o2560192014413809717.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「仕込み」とは、自分の中の用語で、</p><p>生地に図案を描き、しつけをかけるまでの作業をそう呼んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>縫って、詰めて、というブティのメインの工程の前段階だが、</p><p>意外にこれが面倒で時間がかかったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>と、ここまでやったものの、</p><p>やっぱり最近気になっているハンガリー刺繍をどうしてもやりたくて、</p><p>そちらを優先。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/14/midokino731/38/76/j/o2112149414413810767.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/14/midokino731/38/76/j/o2112149414413810767.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>カロチャ地方のカラフルな刺繍。</p><p>相変わらずサテンステッチはブザマです。</p><p>まあ、まだ初心者だし、手作り感があって、それも味だろうとひそかに思っていたら、</p><p>ハンガリーの職人さんが刺した本物をネットで見て、</p><p>まるで機械で縫ったような正確なステッチに、</p><p>自分の甘さをぶちのめされた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、機械で刺繍したものと違い、気品がある。</p><p>&nbsp;</p><p>この奥深い世界のドツボにはまり、</p><p>今度はマチョー地方の刺繍にトライすることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>カロチャが「可憐な少女」のイメージの刺繍だとするなら、</p><p>マチョーは「妖艶な大人の女性」のようなデザイン。</p><p>&nbsp;</p><p>ビンテージマチョー刺繍のデザインをアレンジして図案を描いてみる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/15/midokino731/23/d9/j/o2560192014413814532.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/15/midokino731/23/d9/j/o2560192014413814532.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>学校で配られたプリントの裏紙を使うという雑さ。</p><p>&nbsp;</p><p>少しはサテンステッチが上達するでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/midokino731/entry-12462866050.html</link>
<pubDate>Tue, 21 May 2019 15:06:36 +0900</pubDate>
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<title>ワルツが好き</title>
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<![CDATA[ <p>公民館のフォークダンスサークル。</p><p>&nbsp;</p><p>世界各国のダンスを教えてもらえます。</p><p>&nbsp;</p><p>エキゾチックで陽気なダンスのイメージが強いけれど、</p><p>ワルツなどもある。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてワルツターンなるものを体験し、</p><p>「これは楽しい！」</p><p>と思った。</p><p>&nbsp;</p><p>まだちゃんとステップが踏めないし、</p><p>相手の足と足の間にグイグイ入り込んでいくというのが</p><p>気持ち的に引けてしまって、ぜんぜんできていないのだが、</p><p>三拍子のリズムで回転する、ということが、何か陶酔感のようなものを感じさせる。</p><p>&nbsp;</p><p>三拍子。</p><p>&nbsp;</p><p>この間のバレエの入門クラスで先生が</p><p>「バレエといえばワルツ、三拍子ですが、日本人にはとりにくいリズムと言われています」</p><p>と言っていた。</p><p>このことはネットの情報でも目にしたことがある。</p><p>日本人のリズムは基本的に二拍子、曲や歌も二拍子か四拍子で構成されているので、</p><p>ワルツのリズムには慣れていないと。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし私は昔からワルツがとても好きだった。</p><p>&nbsp;</p><p>クラッシックバレエの世界を知る前は</p><p>ヨハン・シュトラウスなどのワルツをよく聞いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>バレエを習うようになってからは、</p><p>バランセの入っているアンシェヌマンが一番心地よく感じる。</p><p>（順番がうろ覚えだと気持ちよく踊れないが）</p><p>&nbsp;</p><p>私、前世は日本人じゃないかもなー。</p><p>&nbsp;</p><p>西洋の文化に魅かれていて、ワルツも好きということは、</p><p>まさかヨーロッパの貴族だった・・・？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190509/06/midokino731/0a/81/j/o1450174514406306610.jpg"><img alt="" height="505" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190509/06/midokino731/0a/81/j/o1450174514406306610.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>・・・なんてことは絶対にないだろうな。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/midokino731/entry-12459984111.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2019 06:16:08 +0900</pubDate>
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