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<title>☆　プチハッピーライフ　２　☆</title>
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<description>ワークライフコンサルタント MIDORI のオフィシャルブログ PartII です。キャリアコンサルティング、カラーセラピーのほか天文情報配信なども含め更にアクティブに活動中。。。～～引続き、日常生活の中で感じるプチハッピーのオスソワケなどもしていきます～～</description>
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<title>2ヶ月足らずの日々に</title>
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<![CDATA[ 保育所の内定を無事に戴くことが出来て<br>ホッとする反面で、とてつもない淋しさ。。。<br><br>この世界に産まれてきてくれてから<br>基本的には何処へ行くにも一緒。<br><br>勉強会で終日家を空ける時や<br>セミナー等に参加する時以外は<br>ほぼ1日中一緒に過ごしていたから<br>“復帰したら11時間以上も離れ離れかぁ～”<br>“それが毎日毎日続くことになるのかぁ～”<br>なんて思い出したら、ちょっと泣けてしまった。<br><br><br>でも、これはお互いに先へ進む為の大きな一歩。<br>この切なさを知ってこそ得られるものがあると<br>既に私は知っている。<br><br>大好きな、大好きな娘に<br>働くことを楽しんでいる母を見せるチャンス。<br>大好きな、大好きな娘に<br>働くことの面白さを言動で伝えていくチャンス。<br>・・・活かさない手はない。<br><br><br>あと少し・・・<br>2ヶ月も経つと新たな生活が始まる。<br><br>今日からの1日、1日を<br>更に貴重で大切なものとして紡いでいこう。<br><br>日に日に成長して行く娘の今日は<br>当然ながら2度と戻ることはないから。<br>かけがえのない時間と抱きしめて<br>心に刻み込みながら、愛を伝えていこう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2016 06:13:46 +0900</pubDate>
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<title>○ヶ月の子ども</title>
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<![CDATA[ 子どもを育てることになった時。。。<br>それはすなわち、自分自身も親として<br>成長していく必要が出来た時ということで<br>年齢にこそ上下はありますが、その関係に<br>「上」や「下」はないように、私は感じています。<br><br>そんな我が家でのパートナーとの共通認識は<br>『我が家には〇ヶ月の子どもがいる』ということ。<br>・・・もっと言えば『子ども』であるという認識も<br>少し薄いように感じています。<br><br><br>もちろん、『子ども』です。<br>世間的に見れば、まだまだ『赤ちゃん』です。<br>（実際、ようやくつたい歩きが出来るくらいです）<br><br>では、『赤ちゃん』は、いつから『子ども』へ<br>そして『子ども』は、いつから『大人』へ<br>変化するのでしょうか。<br><br>親にとっては、出来ればいついつまでも<br>『子ども』であってほしいものかもしれません。<br><br>でも、親が子どもを『子ども』として扱いながら<br>同時に自立を促すというような矛盾した行為を<br>子どもが理解出来るでしょうか？<br>混乱させてしまうことはないでしょうか？<br><br><br>これまでご相談をお受けしてきた中でも<br>親御さんが「ウチの子は子離れ出来なくて」<br>「なかなか自立心が育たなくて・・・」と仰る<br>多くの場合において、実は親御さんの潜在意識で<br>お子さんを『子ども』乃至は『赤ちゃん』のように<br>とらえ、言動とは裏腹の接し方をされていました。<br><br>「（親である）自分が何とかしないと何も出来ない」<br>「（口を出さないと）自分では何も考えられない」<br><br>子どもさん自身とゆっくりお話ししてみると<br>色々なことを考えて行動していらっしゃるのに<br>親御さん自身からは、そういったお話が出てくることが<br>とてもたくさんありましたし、子どもさん自身が<br>既にご結婚され、お子さんがいるような年齢と<br>いうことも多々ありました。<br><br><br>私も、親としては・・・<br>子どもに出来ることが増えていくことは<br>嬉しいと同時に、やっぱりものすごく淋しいです。<br><br>10ヶ月程の月齢で、ちょっと興味が薄れたと<br>感じた時をキッカケとして卒乳をしましたが、<br>それから半年近くが経過しても、いまだに<br>お風呂の後の授乳が無いことを淋しく感じます。<br><br><br>でも！<br>赤ちゃんを、『赤ちゃん』として見ていたら<br>いつまで経っても『赤ちゃん』になってしまいます。<br><br>もし親である自分に何かがあったら<br>或いは何かの理由で、いま親である私達と離れて<br>暮らすことになるような事態が起きたとしたら。<br><br>自分で出来ることは、少しでも多い方が<br>もしかしたら、生きていきやすいのではないでしょうか。<br><br><br>私達が子どもと接するときに大切にしていることは<br>「受容」・「共感」・「信頼」・「尊敬」の4つです。<br><br>大人同士で接するのと同じように、<br>子どもに対しても上から目線で接することなく<br>同じような目線に立って言葉を掛け、接していくと、<br>子ども自身が自分の頭で考え、行動し、その結果を<br>きちんと受け入れて糧（貴重な経験）としていく<br>様子が、はっきりと見えてきます。<br><br>その様を見てしまったら・・・<br>「何も出来ない」<br>「自分で考えられない」なんて<br>とてもとても、出てこない言葉になります。<br><br>親自身が望まない言動を選択するから　と<br>子どもの選択したことを認めないのは、<br>せっかくのお互いの成長機会を逃すこと。<br><br>私は、そんなふうに感じています。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/midori-official2/entry-12131844267.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 03:36:01 +0900</pubDate>
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<title>子どもが起きている時間は子ども中心！</title>
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<![CDATA[ 出産してからお世話になっている<br>食材宅配サービスさんが、この春に<br>活用Bookなるものを配布されるということで<br>掲載される記事用の取材を、先日お受けしました。<br><br>その際に思いがけず驚いて頂いたのが<br>「子どもが起きている時間帯は原則子ども中心」<br>での毎日を過ごしている　ということ。<br><br>これが他の家庭でも当たり前だと思っていたので<br>むしろ「子ども中心」ではない生活のほうが<br>思いつかないだけなのですが。。。　(^^;)<br><br><br>6時半～7時頃に子どもが目覚めると、<br>20時過ぎの寝かしつけまでは、家事以外<br>子どもとほぼベッタリと一緒に過ごす毎日。<br><br>もちろん、食材などのお買い物に出掛けたり<br>書店やインテリアショップを歩き回ったり、或いは<br>イートインOKのベーカリーで一緒にランチデートを<br>したりしているので、さほどストレスも溜まりません。<br><br>在宅時には、私が幼稚園時代に習った手遊び歌や<br>足の上に乗せての「飛行機」、身体を抱えて揺らす<br>「ブランコ」のほか、大笑い遊びや床上ごろごろ、<br>でんぐり返しをして見せる（大喜びしてくれます）等<br>アラフォーの体力の続く限り！　遊んでいます（笑）<br><br>だって、今だけですもの。<br>どんなに頑張っても、子どもが起きている間中ずっと<br>一緒に過ごしてくれることなんて、今だけですもの。<br><br>復職して、保育所通いが始まったら<br>一緒の時間を過ごせるのは朝起きてから出掛けるまでの<br>1時間程度と夜帰宅してから寝かしつけるまでの1時間半。<br>・・・それでも10時間の睡眠時間が確保できるかどうか。<br><br>しかも、その時間内に食事や着替えや入浴などを<br>済ませることを考えたら、一緒に遊んだりする時間が<br>どれくらい確保できるものか。。。<br><br><br>本当に、今だけの貴重な時間。<br>脳や心身が日に日に成長発達し、できることが<br>どんどん増えていく大切な時間ですもの、自分の<br>ことなんて後回し！　食事の下ごしらえや読書は<br>全て真夜中から明け方にかけての作業です♪<br><br>そんな理由で自身の睡眠時間は細切れ～4時間程のことが<br>殆どですが、終日のベッタリで満足してくれているのか、<br>子ども自身はほぼ1日中安定して機嫌が良く、、、<br><br>たまの講演会参加などで数時間託児を利用しても<br>最初の大泣きだけでけろりとお友達と遊び、<br>私が家事などで手が離せない時でも、何かしらに集中して<br>1人遊びをしている娘に育ってくれています。<br>（元々の気質もあるかもしれませんけれど）<br><br><br>そういえば、元保育士をされていたという方から<br>こんなことを言って頂いたことがありました。<br><br>「いざという時にはママがいてくれるって<br>　ちゃんと肌で感じ取っているんでしょうね。<br>　だから、安心して1人でも遊んでいられるし、<br>　誰にでも人見知りせずニコニコしているんだわ」<br><br>・・・多くの子ども達に関わっていらした方から<br>そんな風に言って頂けると♪　なんだか嬉しいものです。<br><br><br>さて、そろそろ日の出までのカウントダウンが始まります。<br>このまま読書タイムにするか否か悩みどころですが<br>ブログの更新はここまでにしたいと思います♪
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<link>https://ameblo.jp/midori-official2/entry-12130352572.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 05:02:05 +0900</pubDate>
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<title>子どもの睡眠を阻害しない　こと</title>
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<![CDATA[ 我が家の・・・というか<br>私の育児方針の中にあるものとして<br><br>「子どもが就寝中は原則、起こさない」<br><br>と、いうものがあります。<br><br><br>ちなみに、こんな記事を書いている現在は<br>珍しく午前中のお昼寝タイムに突入していて<br>且つ、子どもが眠っている間に済ませたい<br>家事が一段落したので、「これ幸い」とばかり<br>ＰＣを起動させたというわけです。<br><br>車を運転している間に眠ってしまったら<br>よほど時間がない場合を除いて、自然に<br>目覚めるまでは私も車の中で待機。<br><br>抱っこしたまま書店などを歩き回っている時<br>腕の中で眠ってしまったら、やはりそのまま<br>起きるまではグルグルと歩き回っています。<br><br>「こうしたほうがいい！　」とか<br>「みんな、こうすべき！　」ではなく、、、<br><br>私自身がこれまでに読んだ書籍や講演などで<br>得た知識から、子どもの睡眠時間というものは<br>脳にとって非常に貴重なものである　という<br>そんな認識の下で、そうしています。<br><br>子どもに限らず大人にももちろんいえることですが<br>人間の脳は、起きている間に経験・体験したことを<br>睡眠を得ることによって整理し、新たな学びを<br>構築しているといわれています。<br><br>そんな重要な時間を、私のエゴで奪ってしまうのは<br>もったいない！　ということで。。。<br><br><br>と、子どもが目を覚ましたようなので<br>本日はこれまで。。。　(^^)<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/midori-official2/entry-12129700308.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 10:40:10 +0900</pubDate>
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<title>最近のニュースから・・・</title>
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<![CDATA[ ここ数日、まるで示し合わせたかのように<br>数件の母子心中のニュースが飛び込んできて・・・<br><br>心をオープンにしていたら、何も考えられなく<br>なってしまいそうなくらいに胸が痛くて<br>スッとクローズさせることを選ぶ。<br><br><br>・・・本当は、ね。<br>社会全体のことに対して、常にオープンにして<br>世の中の痛みもきちんと受け止めながらいるほうが<br>いいのかもしれないとは思うのだけれど。<br><br>エゴになってしまうのかもしれないけれど、<br>今の私は、自分の子どもを中心とした生活や<br>様々な相談を寄せてくださるクライアントさんのことで<br>気持ちの余裕がいっぱいだから、まずは目の前のことを。<br><br>私に繋がってくださった方々の心に寄り添いつつ<br>1つ1つの『できること』をコツコツと重ねながら<br>進んで行くことが最適なのだろう、と。<br><br>そんな風に、考えながら。<br><br><br>誰かの心に寄り添うことを生業としていると、<br>心をオープンにし過ぎることによって様々な支障が<br>生じる可能性があり、時に自らをも動けない状態に<br>運んでいってしまうことを、必ず知ることになる。<br><br>その時に、うまくクローズする方法を知らないと<br>目の前のクライアントさんに悪影響が出てしまったり<br>自分自身の生活が循環していかなくなってしまったりと<br>問題も多々出てきてしまう。<br><br><br>あぁ、だけれど。<br><br>私と同世代のおかあさん！<br>つらかったよね。<br>苦しかったよね。<br>自分が産んだ子どもにも手をかける<br>それを選ばざるを得なかった大変さは<br>きっと、きっと、想像を絶するものだろう。<br><br><br><br><br>うん。<br>私が泣いている場合ではない。<br><br><br>お母さんとしての歴は、まだまだ短い私だけれど<br>これまでに学んできたことを活かしていくことで<br>『できること』は、たくさんある。<br><br>1人でも多くの人がしあわせでいられるように。<br>毎日プチハッピーを感じられるような<br>そんな日々を過ごせるように。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/midori-official2/entry-12128915216.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 01:47:28 +0900</pubDate>
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<title>防災グッズ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160128/10/midori-official2/7e/a0/j/o0320024013552010352.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160128/10/midori-official2/7e/a0/j/t02200165_0320024013552010352.jpg" border="0"></a></div><br><br><br><br>独身の頃は常備していた防災グッズ。<br><br>一人暮らしゆえの危機感からか、何かあっても数日は<br>家から出ずとも過ごせる準備を整えていたけれど<br>結婚してからは特に備えておらず。。。<br><br>東日本大震災の時は新宿にある高層ビル内で被災し<br>船のように揺れるオフィスの中で、あらためて<br>“常備しなきゃなぁ～”  なんて思っていました。<br><br>一夜を明かしたオフィスの中で食べた乾パンは<br>昔食べたままのボソボソ感でしたが  (^^;;<br><br>でも、やっぱり必要性を感じましたね。。。<br><br><br>そして、現在。<br><br>缶詰めやレトルト食品のキープはある程度してきたけれど<br>子どももいるわけだし、きちんと備えなきゃ！  ということで<br>大人2人が数日過ごせるだけの非常食も準備。<br><br>そして、子ども用には。。。<br>私が学生時代に使っていたリュックに<br>今は飲んでいないフォローアップミルクと粉ジュース、<br>多少のお菓子とベビーフードを詰め込んで  (*^^*)<br><br>大人は多少我慢が出来るけれど、非常事態には<br>子どもにこそ安心感を与えてあげたいから<br>子ども用非常（食）袋も大切ですよね☆<br><br><br>まだ1人では歩けないけれど、もう少しして<br>よちよち歩きが出来るようになったら、実際に<br>背負わせて負担感をチェックしたいと思います。<br><br>色々と理解出来るようになる頃には、中身も一新されて<br>大人と同じようになるのだろうけれど、、、<br>少しずつ、危機管理についても教えていかなきゃなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/midori-official2/entry-12122334026.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 10:28:27 +0900</pubDate>
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<title>ちいさなレストラン</title>
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<![CDATA[ 子どもの頃、冬場になると自宅の庭先には<br>半分に切ったリンゴやオレンジなどが置かれた。<br><br>朝露を乗せてキラキラと光る鮮やかな色彩。<br>スズメや、時々現れる野鳥のための<br>ちいさなちいさなレストラン。<br><br>屋外で寒い時季を過ごす生命達への<br>父や母からの、あたたかな祈り。<br><br><br>先日、パートナーが庭に簡易台を作ってくれたので<br>子ども用に買っておいたリンゴを切って<br>ちょこん、ちょこんとセットした。<br><br>夕暮時に土を啄む小鳥達には、一掴みのお米を。<br><br><br>1年でもっとも寒いとされる時期。<br>今週末には、またも寒波が訪れるという。<br><br><br><br><br>私に出来ることは限られているけれど…<br><br>1つでも多くの生命が、<br>あたたかな春を迎えられますように。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/midori-official2/entry-12119987523.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 17:03:56 +0900</pubDate>
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<title>日の出まで・・・</title>
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<![CDATA[ <p>今日の日の出まで、あと30分ほど。</p><br><p>子どものゴハンの下拵えも一段落して</p><p>さて、一眠りしようか。それとも本でも読もうか。</p><p>・・・いずれにしても、貴重な『私だけ』の時間の始まり。</p><br><br><p>子どもが起きている時間は、</p><p>出来る限り、子どもと一緒に遊んだり</p><p>横にゴロンと寝転がって添い寝をしたい。</p><br><p>あと数ヶ月。。。</p><p>職場復帰をするまでの貴重な時間。</p><br><br><p>「子育てに専念するんだと思ってた」</p><br><br><p>一部の友人達は、私が早く職場復帰したいなんて</p><p>話をすると、それはそれは意外そうな顔で言うけれど。</p><br><p>そうね。20代の頃なら、そう考えたかもしれないけれど。</p><br><p>自分自身のキャリア構築をしたいというのもあるし</p><p>描いたキャリアデザインを実行したいのもあるし</p><p>何より、これからのロールモデルの１つになりたい。</p><p>この想いは、キャリアコンサルタントを志した</p><p>あの頃から少しも揺らぐことがない。</p><br><br><p>これからの時代―――。</p><br><p>職業意識はどうなっていくのだろう？</p><p>この国で生きていく為に、必要なことは？</p><p>これまでの価値観と違ってくることは？</p><p>・・・・・・？？</p><br><p>大学生の頃、「生きにくそう」と言われたけれど</p><p>私達の頃よりも、ずっと生きにくくなる世の中が</p><p>訪れつつあるような気がして。。。</p><br><p>これからの世代の為に出来ることは何か。</p><p>子ども達が自ら死を選んだり、或いは</p><p>同世代を死に追いやったりすることが</p><p>なくて済むようにと、そればかりを考えている。</p><br><br><p>いじめ自殺が社会問題となった</p><p>中学生の頃から、ずっとずっと変わらない想い。。。</p><br><br><p>2016年からの数年間は1つの猶予期間であり、</p><p>同時に緩やかなスタート期間。</p><br><p>これまでに学び、身につけてきたものを</p><p>私なりに組み立て、組み合わせて新たなものを作り</p><p>収穫し、種を選別し、冬支度を整え、次を考える。</p><p>（そう考えると、1番忙しい時期かもしれない）</p><br><br><p>日の出まで、あと数分。。。</p><p>おそらく子どもが目覚めるまでも。</p><br><br><p>残り僅かな1人の時間は、</p><p>心理学関連の本を読みつつ過ごそうと思います。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/midori-official2/entry-12116496607.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 06:13:37 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <p>2016年も3日目となりました。</p><p>皆様、あけましておめでとうございます。</p><br><br><p>昨年は新年明けてまもなくの転居に始まり</p><p>自宅ホールでのイベント開催及びセミナー開催。</p><p>・・・そのほか小中高校生へのキャリア教育の一環で</p><p>子どもを連れて出前授業に出掛けたり</p><p>ＧＣＤＦの継続学習会に参加したり。</p><br><p>マインドマップやフォトリーディングを学んだり</p><p>仲間達との飲み会に参加したり、育児休業中ながら</p><p>それでもやっぱりアクティブな時間を過ごさせて頂きました。</p><br><p>特に年末に2日間に亘って行われたフォトリーディングの</p><p>講座では、改めて自分のビリーフ（信念・価値観）に</p><p>気付かされることがあり、アウトカム（目標・目的）を</p><p>持つことの重要性についても考えさせられました。。。</p><br><br><p>今年からの3年間は、私にとって収穫の時。</p><p>今まで、耕し、種を蒔き、草を抜き、水遣りをしてきた事が</p><p>果たしてどうであったのかが目に見えて判る時期です。</p><br><p>学んできたことを実践に移し、その成果を見て</p><p>来るべき冬に備えるには最適の時間！！</p><br><br><p>今年もワクワクと楽しみながら歩みたいと思います。</p><p>どうぞよろしくお願い致します・・・！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/midori-official2/entry-12113229537.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 03:56:02 +0900</pubDate>
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<title>MUST！　MUST！　MUST！</title>
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<![CDATA[ <p>「やりたいことを生業として</p><p>　やりたいように生きればいいのさぁ♪」</p><br><br><p>そんなことを言いながらも</p><p>実際の自分を振り返ってみれば</p><p>『MUST』に縛られている部分の多いlこと！</p><br><p>もちろん、仕事に関して言えば</p><p>自分なりに結構緩く考えられるようになった</p><p>・・・と、思っている。　（えぇ、たぶん。。。）</p><br><br><p>　　10年以上社会保険を払い続けているんだから</p><p>　　育児休業を1年半取得してもイイでしょ？？</p><br><p>　　義務を果たして権利を主張して何が悪い？</p><p>　　（そもそも、保育所に定員オーバーで入れないし）</p><br><br><p>きっと考え方が変わる以前なら、何が何でも</p><p>保育所を探して、送迎や金銭面で無理をしても</p><p>仕事に復帰し、プライベートを犠牲にしていたろう。</p><br><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><br><p>それでも、まだまだ自分の中にある　『MUST！　』</p><br><br><p>　　子どものゴハンは手作りでなければならない。</p><br><p>　　出来ればフリージングではなく、</p><p>　　切って、茹でて、焼いたものをあげるべき。</p><br><p>　　味が濃くて柔らかすぎるベビーフードなんて</p><p>　　専業主婦状態にはあるまじき行為！！</p><br><br><p>これらは既に、「いや、無理ですからっ！　」と割り切った。</p><p>だけどやっぱり何処かしらに「時間があれば・・・」と</p><p>揺れる気持ちがあるのは確か。</p><br><p>他人がそれを選択することには</p><p>全くもって　MUST！　を感じないのだけれど</p><p>自分がそれを選び取ることには抵抗があった。</p><br><br><p>あぁ、そうか。</p><br><br><p>その他に思いつく　MUST！　にしても</p><p>共通して気にしているのはたぶん、『良い子でいたい』。</p><p>誰かしら何かしらの視線であって、評価なのだろう。</p><br><p>パーツインテグレーションの先に見えて来たのは</p><p>自身の存在を、能力を、認めてほしいという想い。</p><br><p><br></p><p>子どもの頃に根付いてしまった『良い子でいたい』。</p><br><p>それは、いつしか『良い妻でいたい』になり</p><p>『良い母親でいたい』になり、いつしか</p><p>『良いおばあちゃんでいたい』へ変わる。</p><br><br><p>じゃぁ、その、『良い』って誰が決めるの？</p><p>何を基準として、それを評価するの？</p><p>そんなものの為に、自分を縛り付けるの？</p><br><p>その　『WANT』　を選ぶ自分自身と、その他の</p><p>『WANT』　を選ぶ自分自身との関係は、どう？<br><br><br><br></p><p>「自分がそれを選択することで不都合が生じると</p><p>　特に感じていないのであれば、変える必要はありません」</p><br><p>「でも、“このままじゃ何か嫌だな”　と思うなら</p><p>　それを変えてみてもいいのではないでしょうか？　」</p><br><br><p>NLPを学ぶ中でも何度か出て来たワードだし</p><p>自分自身もカウンセリングの際によく使うけれど。。。</p><br><br><p>この、『MUST！　』　は変えたい部分かもしれない。</p><br><br><br><br><p>『WANT』　で選び取る人生を送りたいから？</p><p>もう少し、ゆるさをプラスして生きたいから？</p><br><p>Yes！　目的志向。</p><br><br><p>『MUST』で設定した自分というものは</p><p>間違いがないし、褒められることもあるし、</p><p>何よりそれを当然として歩んで来た身としては</p><p>わざわざ選択の為に頭を廻らす必要もないから</p><p>楽ちんではあるのだけれどね　(^^;)A</p><br><br><p>そんな諸々を思考しながら</p><p>とりあえずの、『WANT！　』　であるブログ更新。。。</p><br><br><p>だけど、そろそろゴハン作りを始めよう♪</p><p>子どもが目を覚まして騒ぎ出す、その前に。。。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/midori-official2/entry-12078814589.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 05:57:24 +0900</pubDate>
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