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<title>midori19920106のブログ</title>
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<title>カップラーメンがおいしかった頃</title>
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<![CDATA[ 今日ふと、大学のコンビニで「カップラーメンでも買うかー」<br>と思ったときに、はっとしました。<br>(お盆でそもそもコンビニ閉まっていてはっとした件については割愛します)<br><br><br>私は小さい頃、親の方針でカップラーメンを食べては行けないことになっていて、<br>カップラーメンを年に２回ぐらいしか食べることはありませんでした。<br><br><br>当時の私にとってはその２回が本当に貴重で、幸せな時間で、<br>好きな食べ物は？と聞かれると<br>「カップラーメン！」<br>とか言っちゃってました。<br><br><br>それが今になっていつでも自分のお金で買えるようになってみると、<br>こんなにもありがたみが無くなってしまうんだなーとしみじみと感じてしまうと同時に<br>大人になってしまったなーと思って少し切なくなりました。<br><br><br><br>そのつながりでこんなことも思い出しました。<br><br><br><br>小さい頃、親が少し大きめなかばんをプレゼントしてくれたことがありまして、<br>私は、それを「宝物を入れるためのかばんにしよう。」と思い、<br>自分の宝物を家中から集めました。<br><br><br>ウサギのぬいぐるみ、クリスマスにもらったおもちゃの指輪、用途不明のライト…<br><br><br>全部入れようとしたら入りきりませんでした。<br><br>そのときは、これらの宝物を無くしたら我慢ができない！と心から思っていましたが、<br><br><br>数年後の大掃除のときには何のためらいも無くそれらを捨てている自分がいました。<br><br><br><br>数年で価値観ってかわってしまうんだな。<br>最近は仕事仕事！って感じで心に余裕が無かったけど<br><br>もっと新鮮な感動を持ちながら生活したいものだなと感じている今日この頃です。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/midori19920106/entry-11909931915.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 21:02:10 +0900</pubDate>
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<title>テイカー風の人とどうつきあうか</title>
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<![CDATA[ 世の中にはテイカーと呼ばれる、常に与えるより多くを受け取ろうとする方々がいらっしゃいます。<br><br>私がこの前お会いした仕事のお相手の方がまさにそれ風で、<br>こっち側にずーっと無理な要望を突きつけるわりに、<br>私たちになにも与えてくれない方でした。<br><br>恥ずかしながら、打ち合わせの最中ずっと、<br>「この人と仕事したくない」<br>「あー。私どうしてこの仕事担当なんだろう…」<br>なんてことを考えてしまっておりました。<br><br><br>終わった後ももやもやして<br>「こんな時間過ごしている暇あったらほかのことしてたい」<br>とか思っていたら<br><br>一緒に打ち合わせにいってくれた友人は<br>「面白い」と一言。<br><br><br>「確かに少しガンガンくるしテイカーっぽいから<br>自分たちが疲弊しないで一緒に仕事できる仕組みを作らないといけない」<br>という彼の言葉に共感し、一緒に仕事のフローを考えたらなかなかシンプルにまとまりました。<br><br>例えば、<br>今日お会いした方は、”あれしてほしい、これしてほしい”　が多いから、<br>私たちの仕事量めっちゃふえる→つらい＞＜<br>って最初は思っていたのですが、<br>別にその仕事は私たちがやらなくてはならないというきまりはないわけで、<br><br>なんだかんだうまいこと言って、<br>お客様をおつなぎしてその後は引き継いでもらうという形に落ち着かせる<br>とか<br><br>自分たちが疲弊しないで要求を満たす方法はちょっと考えたら出てくるものでした。<br><br><br>このときの私の反省はズバリ<br>「テイカーなんかと仕事したくない」と思ってしまってやる気をなくしたことで<br><br>このときの学びは<br>「テイカーと仕事をするなら働き方を死ぬほど考えて負担をへらしつつ双方にとって良い方法を考える」ということだと思います。<br><br><br>お世話になっている経営者の方がこの間こんなことを言ってらっしゃいました、<br>「社会に出たらテイカーなんていっぱいいるから。」<br><br><br>私はまだ社会に出たことが無いからわからないけど<br>その方の言う通り社会にテイカーがいっぱいいるのだとしたら…<br><br><br>その人たちとの仕事すらもきちんとできる人材なんてそうそういないのではないか。<br>だとしたら、今の私の経験は超貴重。<br><br>お金にならなそうだけど、時間もかかりそうだけど、死ぬほど考える訓練だと思って<br>頑張ろうと決意いたしました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/midori19920106/entry-11908572379.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 00:51:59 +0900</pubDate>
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<title>奥深きwebマーケティングの世界</title>
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<![CDATA[ 本日は、お世話になっている経営者の方から、<br>ランディングページのマーケティングに関する資料をいただいたので<br>それについて考えたことを書きたいと思います。<br><br><br><br>早速ですが、<br>ズバリ、Eコマースの流れにおける鍵は<br>「どれだけのユーザーを呼び込み訪れたユーザーがどのくらい滞在していたか」<br><br>だそうです。<br>つまり、たくさんの人に見てもらい、かつ、その人たちがきちんとサイトをみてくれていたのか？<br>が重要になります。<br><br>そのため、<br>1.みてもらう,きちんと読みたくなるための工夫(ファーストビュー,メッセージフロー,レター)が重要となり<br><br>それゆえ、<br>2.どれほどの人がサイトをどのくらいの長さ見ていたのか　の解析をすると,ページの課題解決ができるようです。<br><br><br><br><br>まず1.から説明していきます。<br><br>ファーストビューとはサイトにアクセスしたときに最初に見える範囲のことです。<br>だいたいお客様はここぐらいしかみていないので、ここに要点が収まるようにレイアウトしないといけません。<br><br>そのため見せたいコンテンツを縦に長く並べるのではなく段組みをして<br>６つぐらいまでが同時に最初に目に入るようにするといいようです。<br><br>確かに。<br>ネットサーフィン中に見るサイト全部をくまなくみないですよね。<br><br><br><br>メッセージフローについて、ざっくりですが<br><br>お客様の興味を引く<br>↓<br>商品の説明<br>↓<br>お客様が商品を購入するメリット<br>↓<br>商品のこだわり<br>↓<br>お問い合わせ<br><br><br>の順が良いようです。<br>ここで重要なのが、お客様が商品を購入するメリットを商品のこだわりを説明する前に<br>もってくること。<br><br><br>確かに。<br>「私の商品はこんなにすごいんです」<br>アピールを延々とされても買う気にはなりません。<br><br>ところが、<br>「あなたが、この商品を買うとこういうところがいいと思います！」<br>と言われると少し買いたくなってしまいます。<br><br>まずは、自分が話したいことよりも、相手が必要としている情報を提供することが大事ですね。<br><br><br>レターのポイントについては、<br>ある程度型があるみたいですね。<br>私も以前ランディングページを作成するときに色々なサイトを見てみたのですが、<br>だいたい以下の型にはまっておりました。<br><br>1.キャッチコピー<br>2.購入することによるお客様のメリット<br>3.根拠<br>4.共感<br>6.商品紹介<br>7.お得な特典　(今買う理由)<br>8.お客様の声<br>9.Q＆A<br>11.最後にひとこと<br><br>この形はお客様が商品を見つけてから買うまでの心理の変化にそっているのです。<br>何気なくならんでいるようにみえるコンテンツはなんと心理学に基づいて整列されているのです。<br><br>～お客様の購買心理の７段階～<br>注意を引かれる<br>↓<br>興味をもつ(おっ！この商品面白いかも)<br>↓<br>連想(コレを買ったらどうなるのかな…)<br>↓<br>欲望(コレを買ったら、こんないいことがあるかもしれない！)<br>↓<br>比較(もっといいものがあったら嫌だな…一回不安になる)<br>↓<br>確信(でも、やっぱりこの商品がいい！)<br>↓<br>購入(買います！！)<br><br><br>次に2の説明を少し。<br><br>ランディングページの解析をするときはだいたい以下の流れになるようです<br><br>1.何がゴールか決める<br>↓<br>2.ゴールに対して課題をみつける<br>↓<br>3.でてきた課題をいくつか仮説をたてて収束させる<br>↓<br>4.ページの改善をする<br><br>このときに滞在時間や直帰率、離脱率といった値を使うことができます<br><br>例)直帰率高い→ファーストビューのデザインがいまいちか？！<br>例)滞在時間短い→ページの内容がイケてないか？！<br><br>このような仮説をたててサイトの改善をおこなっていくようです。<br>ランディングページは紙の広告と違って一度公開しても編集が可能なので<br>作りっぱなしではなく解析によって課題を見つけて修正していくことが大事ですね。<br><br><br>今日勉強したことをうけて、<br>webページの配置は自分が思っている以上に理論で固めることができそうだと思いました。<br>web制作は完成がゴールではなく、それによりお客様の願い(集客とか)をかなえるところまでがゴール。<br>もっと死ぬ気で考えなければと思いました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/midori19920106/entry-11908038190.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 00:03:25 +0900</pubDate>
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