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<title>緑の原の手帳</title>
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<description>未来、原点、夢、目標達成に進む途中で忘れたくないことを書き留めておきます（旧ＫＡＹＵの手帳）</description>
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<title>「週4時間だけ働く」を読む。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14041324" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「週４時間」だけ働く。/ティモシー・フェリス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Jf1s7EVAL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,995<br>Amazon.co.jp<br><br>　最近、フェイスブックだかなんだかでこの本がすごいということで、早速購入。帰りの電車の中や家で読んでいます。<br><br>　途中ですが、「途中まで読んだ感想」を<br>１　とにかく分厚い、情報量が多い、とにかく詰め込めるだけ詰め込んだという感じ、<br><br>２　中身はマインドの話から、ちょっとしたワーク、ビジネスの実際例、物事の考え方のモデルなど本当に色々詰まっている。<br><br>３　夢実現やのために最小限の努力で最大の効果を挙げる生き方をしようという考え方がある。こういう書き方をすると嫌悪感をあらわにする人もいるが、実際読むとそこまで嫌悪感は無い、むしろ健全な考え方であると思えてくる。<br><br>４　この本を読むと「成功とは願望を達成し続ける過程である」という言葉(確かナポレオンヒルがいう「成功」の定義）を思い出す。<br><br>５　とにかく、この本に書いてあることをやってみる、試してみることという姿勢が大事と思う、えてしてこの手の本を読むときには「マインドマップをつくろう」とか色々考えてしまうが、実際の生活にどう生かしていくかに注力したほうがいいと思う。知識自体は成功本をたくさん読んだり、この手の本を読んで生活が向上した方から見れば目新しいことは無いような気がする。<br><br>６　とにかく実践あるのみなんでしょう。といってもマインドの部分をきちんとしないと抵抗ありまくりの内容ですけど。<br>　
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<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 21:36:56 +0900</pubDate>
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<title>自治体職員と「ハイパワーマーケティング」４（売上げの公式）</title>
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<![CDATA[ そろそろこのシリーズも先に進めたいけど、「ハイパワーマーケティング」でどうしても触れておかないといけないものがある。<br><br>「売上げ公式」<br>　年間売り上げ＝クライアント×クライアント一人当たり取引額×年間取引回数<br>　各要素を少し増やすだけで全体の売上げがかなり上がる。<br><br>１　自分が生み出す価値(仕事、アイデア等）を商品として考えると<br>　評価・満足度＝関係者の数×上昇した信頼度、評価、地位、仕事の内容×関係者との接触回数と置き換えることが出来る。<br>　当然、厳密な数値化は無理だし、関係者にアクションを行ってもつねに受け入れられるとは限らない。ただし、仕事であれば接触を増やせば増やすほど自分の価値を受け入れて評価してもらう可能性は高くなる。<br><br><br>２　自治体全体ではどうか<br>　自治体全体の住民満足度＝施策対象者数×個々の施策の満足度×個々の施策の利用頻度<br>　個別の施策における住民満足度＝施策対象者数×住民の課題達成貢献度×施策の利便性<br>と考えても良いかもしれない。<br><br><br>　いずれにしても、住民の課題を把握しそれを解決する手段を提供し、かつ住民が手段を利用しやすいようにすることが住民満足度を高める方法のひとつであると思う。
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<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 22:36:33 +0900</pubDate>
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<title>自治体職員と「ハイパワーマーケティング」3(自治体マーケティング）</title>
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<![CDATA[ すみません、今回はハイパワーマーケティングではなくて、自治体マーケティングについて少し整理します。そうしないと、そもそもなんで自治体職員がハイパワーマーケティングを読み進めていくのかがわからなくなってくるからです。<br><br>　参考として「自治体マーケティング戦略」<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13625703" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">自治体マーケティング戦略/淡路 富男<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F411sAZL8iZL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,360<br>Amazon.co.jp<br><br>　を挙げておきます。結構参考になります。<br><br>　自分なりに自治体マーケティングの定義を次のように書き出してみました。<br><br><strong>自治体マーケティングとは自治体、公益公共団体、公共サービス企業が広い視野に立ち、住民その他関係者との相互理解を得ながら実施する、住民価値を創造し永続的に交換するための総合的活動である。</strong><br><br>以下文言説明<br>自治体：自治体や地方公社及び出資団体を指す。<br>公益公共団体：自治体出資団体以外の公益法人、住民団体、大学等、自治体・企業以外で公共サービスを提供する団体<br>公共サービス企業：自治体向けのサービスや製品を提供しているすべての企業<br>広い視野：提供するサービスの質価格だけでなく、社会、経済、環境等にも配慮すること<br>住民：個人はもちろんのこと、法人である企業も住民である<br>その他関係者：政党や市民団体、社会団体、マスコミ等直接的には住民ではないが住民に大きな影響を与える個人団体を指す<br>相互理解：信頼関係はもちろんのことＷＩＮＷＩＮの関係まで含む<br>住民価値を創造：住民の欲求を満たすサービスを創り出すこと<br>永続的に交換：住民がサービスの価値を認め、自治体に対して永続的な信頼を与えること<br>総合的な活動：アイデア発案、企画、価格決定、プロモーション、実行、評価、改善<br><br>なんか小難しい内容になりますが、元ネタの米国マーケティング協会や日本マーケティング協会の定義も難しいからなんともいえません。<br><br>　自治体の内部部門(総務、人事、財政、契約、会計等）は具体的にどうしたらいいかとなると、<br>・政策立案、事業執行部門がマーケティングに基づく行政活動をしっかり出来るように人的支援、予算査定･執行管理、会計契約事務等自分の担当業務の範囲で支援する<br>・内部部門は顧客(市民）を政策立案、事業執行部門と置き換えるなど、文言の置き換えを行ってマーケティングに基づく内部管理活動を行う。<br>　ということになると思います。<br><br>　ではまた<br><br>
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<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 00:00:04 +0900</pubDate>
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<title>自治体職員と「ハイパワーマーケティング」２(クライアント）</title>
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<![CDATA[ こんばんは<br>そろそろ本題に行きましょうか<br>今回は「クライアント」についてです。<br>なお断りが無い限り「本書」とは「ハイパワーマーケティング」の事を指します<br><br>　本書では「クライアント」とは守るべき人という定義がなされています。つまり、サービスの提供者は、クライアントを守ってあげる義務が小実ということです。一度サービスを提供したら終わり、というわけではないです。<br>・サービス提供者はクライアントが不安を起こさないようにサービスの保証をする必要がある。<br>・サービス提供者は提供するサービスに価値を感じてもらうように啓発し教育する必要がある。<br>・サービス提供者はクライアントとの信頼関係を構築し継続するためにコミュニケーションを密にとる必要がある。<br>・サービス提供者はクライアントにサービスを提供する機会を増やす、より高い価値のサービスを提供する。また新規のクライアントを獲得する必要がある。<br><br>　自治体職員で言えば<br>　クライアントとは住民、議員、上司、その他利害関係者であり、販売するとは自分の価値（自分という個人そのものや提案や意見）をクライアントに高く評価してもらい、受け入れてもらうことである。そして利益とは自分の評価が高くなること(ひいては昇任、望む地位への就任）である。<br>　あとは上記の「サービス提供者は・・・」がそのまま当てはまると思います。<br><br>　ただ、上記のうち「啓発し教育する必要がある」という部分に抵抗があるかもしれません。ただ、住民や利害関係者が常に自治体(職員）やそのサービス等を正しく理解しているとは限りません。必要に応じて正しいことを教えるという努力を行う必要があります。そうすることは自治体への理解を増やし、ひいては住民満足度の向上につながるものと考えます。<br>
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<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 23:04:29 +0900</pubDate>
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<title>自治体職員と「ハイパワーマーケティング」1</title>
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<![CDATA[ 「ハイパワーマーケティング」という題名ですが、これは監訳者が付けた題名で、以前は「お金をかけずにお金を稼ぐ方法」という題名で過去に日本語版が出ていたそうです。直訳すると「貴方が過去に得てきたもので何でも得ることが出来る」となるのでしょうか？<br><br>　自治体ではいろんな新規事業をやっても投入した資源(税金）ほど成果が得られなかったり、新規事業は初年度は無事に成功したものの次年度以降は初年度の無理がたたって結局休眠状態になってしまうことがあります。<br>　そもそも最近は新規事業を立ち上げるだけの余裕は無いです。かといって現状では最小限の維持管理しか出来ないこともあります。<br>　｢ハイパワーマーケティング」という本は、「いかにお金をかけずに、現状の資産で高い効果を挙げる事業を行うことができるか、いかにして自治体の収入を増やすか」という課題に回答を与えてくれる本だと思います。<br>　もっとも直接的に行政の役に立つわけではないですけど・・・<br><br>　ところで、私がジェイエイブラハムやハイパワーマーケティングを知ったきっかけは、ある方（有名な個人や経営者向けのコンサルタント、コーチ(さらに優れたセラピー技術も持っています）から色々指導をしていただく機会があり、その方がジェイエイブラハムのセミナーに参加されて飛躍的に売上げが成長されたということで、そこからジェイエイブラハムの存在を知りました。でないと自治体職員とマーケティング自体接点が薄いのに、「実践派」のジェイとのつながりが出ようは無いと思います。<br><br>　話しは元に戻ります。<br>　ジェイの本はマーケティングという領域を体系的に基礎から理論を説明していくものではありません。私も基本的なマーケティング(自治体向けでマーケティングの基本事項も載っている）の本を読んでいます。<br>ただし、「最小の労力で最大の効果を挙げる」マーケティングマインドを得られるのはジェイの本が良いと思います。<br><br>　次回から本題に入っていきます。私として是非とも活用していきたいことを書き出していく形ですので、必ずしも本の体系的理解に役立つとは限りません。
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 21:20:11 +0900</pubDate>
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<title>ハイパワーマーケティングを読む(特殊な読み方)</title>
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<![CDATA[ 「ハイパワーマーケティング(略称ＨＰＭ）」という本をご存知でしょうか。<br>　ジェイエイブラハムというマーケッター（学者というよりは「売れる仕組み」を構築拡充するプロというべきでしょう）が著した本です(もちろん日本語訳で金森重樹氏監訳版　以下同書の引用も同じ）。<br><br>　この本は一般的には経営者向け(もしくはマーケティング担当とか）なのでしょうが、実は一見関係ない方でも使える本です。「ハイパワーマーケティング」の２１Pに「誰もが顧客(クライアント＝保護すべき存在）を持っている」という項目があります。<br>　「総務･人事･経理」でもクライアントを持っている<br>　「教師、公務員等の公共公益関係者」もクライアントを持っている<br>　　商品は自分そのもの、自分のアイデアや意見、自分が社会（や組織内に）に提供する業務である<br>　　クライアントは学生、住民、議員や評議員、理事や上司、官公庁等である<br>　　売るとは自分(または提供するアイデアや価値）を組織に高く評価させ、組織や事業を動かすことである<br><br>　ということで、いまの緑原（公共公益部門勤務）が「ハイパワーマーケティング」を読んで、どう考えるかを書き出して見ます。<br><br>　ちなみに、私は「クラッシュマーケティング」「ＭＲＸ（平さんの関係でなくジェイのほうです）」を持っています。これについても触れていければと思います。<br><br>　とてもいい本です。というか時代を超えた普遍性がある実用書って良いですね(いずれの本も出版自体は結構古いです）。
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<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 23:14:34 +0900</pubDate>
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<title>気をつけないと</title>
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<![CDATA[ 　今日サークルKで「オトナの窯出しとろけるプリン」を買ったんだけど、後でよく見たら洋酒が入ってんだよね。まあ大した量じゃないからいいけど・・<br>　味を言うと、結構おいしかった。洋酒が入っているといってもウイスキーボンボンを食べたような「いかにもお酒入ってます」というような味じゃなかったし。<br>　ただ気をつけないといけないのは、勤務中におやつや夜食代わりに食べたときとかは結構びくっと来ると思う(別に酔わないし、においは強くないから黙っておけばわからない）。あと運転する前とか（一応アルコールは入っているのでもしかしたら検知器に引っかかるかも・・・<br>誰か教えて詳しい人ヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ<br><br>会社のプレスリリース（PDF）<br>http://www.circleksunkus.jp/system/__upfile__/pressrelease/p6621.pdf
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<link>https://ameblo.jp/midorihara7716/entry-10673785592.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 15:58:55 +0900</pubDate>
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<title>楽して稼ぐ方法？</title>
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<![CDATA[ 　タイトルの内容についてふといろいろ頭に浮かんだので書いてみました。<br>　<br>「楽して稼ぐ方法」は存在するが、「楽して稼ぐ」という表現は本当に重要なことを隠しているような気がする。<br>　<br>　ここでいう「楽する」＝「手抜き」「不真面目」でも良いという意味ではない。「苦しまず」「(身体的、精神的）苦痛を伴わず」「いやな思いをせずに」という意味だと思う。であれば、本来「楽して稼ぐ方法」とは「いやな思い、精神的肉体的苦痛を伴わず、効果的効率的に収入を得る方法」ということができる。<br><br>　別の見方から考える。<br>「楽して稼ぐ」という言葉は<br>「仕事とは長時間会社に拘束され、管理・人脈維持・売り込み・企画・生産をするために精神的肉体的苦労を伴うものである」、「稼ぐことは苦痛を伴うもの」、「楽して稼ぐお金は悪銭であり、身につかない」という言葉に対する反論である。<br><br>　本題に戻るが、<br>　「楽して稼ぐ」ために大事なことはなんだろうか、いくつか考えてみた、これらは具体的な稼ぐツールや手法の話ではない。<br><br>１　職業や稼ぎ方に貴賎はないという認識をもつ。<br>　一生懸命、苦痛や苦労に耐えて１ヶ月(１日８時間）で稼いだ２０万円と、ネットビジネスでリラックスしながら１日(２時間程度で）稼いだ２０万円は同じ２０万である。どちらも立派な仕事であり、稼ぎ方である。<br><br>２　いかに稼ぐかに焦点を合わせ、そのための努力は惜しまない、必要のないことはしない<br>「楽して稼ぐ」人はここがきちんとできている、徹底している。<br>「楽して稼ぐ」ことは「適当に」「片手間に」「だったらいいなー」というような考え方だと無理と思う。「楽して稼ぐ」とは「自己責任」「自己裁量」が徹底している世界である。「苦痛と拘束に耐えて与えられたノルマを達成」すれば「稼ぐ」ができる「一般の仕事」ほうがある意味楽ではある。<br><br>３　選択と集中、すぐやる、実験する、検証する、決断と継続<br>「楽して稼ぐ」ためには無駄はできない。「無駄」は後々苦痛の原因になる。<br>「楽して稼ぐ」には自分の勝ちパターン、逆転パターン、防衛パターンを構築し、切り替え基準を明確化する必要がある、そのためにはまずパターン構築を行う必要がある、そして構築のためには、まず実践実践実践、結果を振り返り、改善して、また実践実践する。行動による失敗は無く（あるのはフィードバックだけ）、行動しないことが「失敗」である。<br><br>４　提供者の権利があることを知り、それに基づいた活動を行う<br>　はっきり言って、これができないと後々苦労します。なぜなら、会社が苦労するのはこの部分だからです。<br>　<br>　明文化された社会通念上公正妥当な基準を満たせば、それ以上の要求を拒否できる権利<br>　選択肢が不服であれば他企業を含めた他のサービスを選択できることを主張できる権利<br>　意見取扱に伴うすべての責任を取るという前提で、意見の取捨選別指摘反論できる権利<br>　社会運動や慈善活動ではないので社会的問題に責任を負えないことを主張することができる権利<br>　発生したすべての事象について事実関係の把握と原因究明を主体的に行うことができる権利<br>　消費者が王様であれば、提供者が人民のように反論権や抵抗権を持つことを主張できる権利　<br><br>５　３つの義務がある<br>　既存ユーザー、収集リストの顧客候補に対する教育（商品価値の浸透、継続売り込み）の義務<br>　※「リストの教育」とは違う意味です<br>　商品製作、マーケティングに際して仕入れたもの、お世話になった人には正当な対価を払う義務<br>　稼ぐための時間は稼ぐことしか考えない義務<br><br>６　知るとできるは違うことを知る<br>　仮に「楽して稼ぐ」系の商材を買ったのであれば、<br>　教材を読む、聴く<br>　教材の指示に従う。指示内容をいつまでにするかというリストを作る<br>　できるまでやる、サポートがあればそれを活用する。必ず過程と結果を書く、うまくいかなければ改善を決定し、できるまでやる<br>　勝敗は兵家の常であれば、売れる売れないは商家の常である(方法が悪いのではなく、運用者の能力と時節がある）<br>　<br><br>結局楽に稼げるというのはそれなりの覚悟と信念と方法論がいるようです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/midorihara7716/entry-10673740368.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 14:04:31 +0900</pubDate>
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<title>コーチ、コーチの学校について</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>　最近コーチングが学べるという宣伝が多いと思います、企業や各種団体にもコーチング研修というのが設定されるほどなんだかすごい状態です。</p><br><p><br><br></p><br><p>　大きく分けると</p><br><p>１　コーチングスキルを学ぶだけ　</p><br><p>２　コーチングスキルを含む目標達成スキルを学ぶだけ</p><br><p>３　コーチングスキルを中心に学びかつ自分がコーチを名乗れるように研修する</p><br><p>４　コーチングスキルを含む目標達成スキルを学びかつコーチを名乗れるように研修する</p><br><p>といった形でしょうか。</p><br><p><br><br></p><br><p>　内容も大規模セミナーで、必要に応じて小規模（またはメールや電話レッスンを行う）。</p><br><p>　徹底した小規模教育、スクーリングと通信の併用とかいろいろあります。</p><br><p><br><br></p><br><p>　受講料も１だと数万円、２だと20万円から30万円台(安いのとか、商材形式だとでは10万前後というのもありますが）、３とか４は60万円近くかかる(中には20万程度のものもありますが）。</p><br><p><br><br></p><br><p>　受講後のサポートは、たいてい自団体の認定コーチとしてその団体でサポートという形が多いですね。もっともその場合、団体がどれだけお客さんを呼べるかが重要なんでしょうが・・・</p><br><p>　稼げる人は稼げるしそうでない人はそうでない。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　ただ私の周りにコーチングを受けている人、コーチをしているという人はほとんどいない。</p><br><p>　コンサルティングや人生相談との違いが良くわからないという人、赤の他人に自分の人生について話したくない人が多いのかもしれません。</p><br><p><br><br></p><br><p>　ただ、信頼できる人に話しても解決にならないことも多いでしょうね・・・</p><br><p>　なぜって、</p><br><p><br><br></p><br><p>　相談しても、冷たくされる、非難される、質問相談すること自体を非難される</p><br><p>　回答者の自叙伝や薀蓄を聞かされる。</p><br><p>　背中を押してほしいのに否定される（お前は相談内容についてどれだけ正しい知識を持っているのか？）</p><br><p><br><br></p><br><p>　少なくともコーチであれば</p><br><p>　相談者の相談内容をきちんと聞く訓練ができている。</p><br><p>　相談内容を整理していないことが多い相談者に代わって、相談内容を整理する方法（それも相手にたった方法でを知っている。</p><br><p>　自分の自叙伝を押し付けられない、きちんと相手の立場に立った（あくまでも相談者が主体的に解決しようという意思があるときに限るが）解決作を一緒に導き出してくれる（但し、相談分野の専門家でないので、専門知識を教えてくれるわけではない）</p><br><p><br><br></p><br><p>　私も、コーチに相談たことがあります、話しているうちに自分が気づいていない自分の問題点を掘り出すことができました(現在解決過程）。また、自分の将来について質問に答えるうちに将来のビジョンがはっきりしたこともあります。</p><br><p>　最終的には本人の行動が必要ですが、近くにコーチがいれば頼んでみる（モニター募集をしていれば、無料か実費程度ですむし、たいてい金額はＨＰに明示されています）</p><br><p><br><br></p><br><p>　いろんな団体がありますので、日本目標達成協会、マイケルボルダック、コーチ２１とかコーチで検索すればいろいろ出てくると思います。</p><br><p><br><br></p><br><p>　コーチは国家資格ではないですけど、よく考えればいつも相談している上司や友人、両親も別に国家資格できちんと相手の相談を聴いてあげられる人と認定されているわけではないし、そこらへんは気にしないでもいいと思います。少なくとも有料で、あなたがしっかり値段相当のものを求めればきちんと対応してくれるはずです(私はまだ無料コーチを受けただけですけど。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　参考までに</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/midorihara7716/entry-10659852898.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 19:30:27 +0900</pubDate>
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<title>講演会</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>苫米地英人＆ルータイスの講演会に参加しました。</p><br><p>今回は箇条書きでやってみます。</p><br><p>　会場はホテル（多分通常は結婚式や会議とかに使うんだろうと思う。四方にカメラが設置されていて、ＢＯＳＥのスピーカが8台以上設定されている。）</p><br><p>　ホテルのサービスなのか、主催者の配慮なのか不明だが、ミネラルウオーターが配られ、コーヒーは入り口付近で飲み放題（インスタント）のスタンドが設置されていた。後クッキーも。セミナーの値段がなせるものなのか？</p><br><p>　会場にはすでに二十人程度いた。年齢層は大体30～50代、男女比は男７、女性３、結構スーツを着た人が多い。追う言えば前に言ったセミナーもスーツ（ジャケット）が多かったな。</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　会場にはルータイス側（ＴＰＩＥ事務局？）のスタッフ（結構グラマーな女性が一人と他女性数人）、苫米地側のスタッフ（ブログに出てくる秘書他）あとはホテル従業員とフォレストの社員。</p><br><p>　よく考えると結構不思議な空間。</p><br><p><br><br></p><br><p>　開始時間になって主賓登場、大物の貫禄十分なルー・タイス氏、出席者の数人に握手をするなかなか気さくな方。そして苫米地氏、こっちは本で見るような格好。なかなかラフな感じがいいと思った。</p><br><p><br><br></p><br><p>　詳細すべては有料セミナーということで明かさないほうが主催者的にもいいと思ったので、印象に残った部分だけを抜き出します。</p><br><p><br><br></p><br><p>　場の力の重要性・・・本を読んだだけではわからない。大本（ここでは苫米地＆ルータイス）と一緒の空間にいて、直接本人の声で内容を聞くことの重要性、臨場感が高めること、実際に聞いて考えてみることの重要性。これが、地方セミナーを行った理由のひとつ。と苫米地氏が言っていた</p><br><p>　　言い方を替えれば、今回のセミナーはＴＰＩＥの宣伝をかねているが、ＴＰＩＥのすばらしさを語るには単にネットで情報を流すだけではなく、システムを作った本人から直接教えの一部を聞くことが、ＴＰＩＥ側の責務（または望むこと）なんだろうと解釈した。</p><br><p><br><br></p><br><p>　　講演の内容は苫米地氏の著作</p><br><p></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11808535" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><br><br>コンフォートゾーンの作り方【聴くだけで目標達成できる！ＣＤ付】～図解ＴＰＩＥプログラム～/苫米地英人<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41CBVFpXR8L._SL160_.jpg" border="0"></a><br></dt><br><dd style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px">￥1,365</dd><br><dd style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px">Amazon.co.jp</dd><br></dl><br>　に書かれていること中心であるが、今回のセミナーは「同じ内容でも本を読むのと大本から話を聞くのではぜんぜん理解度が違う、心に感じるものが違う（直接話を聞いたほうが深く濃い）」ということを認識させられた。<p></p><br><p>&nbsp;</p><br><p>　話を聞く中ではＴＰＩＥはＮＬＰや催眠療法（特に過去への対処）的なものとは少し違う内容なんだろうと思った。実際はそれらの方法も組み込んでいるのかもしれないけど。</p><br><p>　ＴＰＩＥは関東、関西以外の担当者を希望しているらしい。</p><br><p>　ルータイスが抜擢したモニカ氏（今回来ていました）のことや、なぜ苫米地氏と組んだかということも説明あり。</p><br><p><br><br></p><br><p>　ルータイスの話し方は通訳を意識したもの、またはある程度英語がわかる（何を言っているかのニュアンスがわかる）程度の日本人を意識した話し方のような気がした。</p><br><p>　苫米地氏の話しは面白いのだが、ある程度の知識がないといっていることの意味が理解できない（言っていることの検証もできない）と思う。常人とは着想が違うと思った。こういった人の場合、短期的に見れば批判的に見られる行動が多いのかもしれないと思います（後10年くらい見てからじゃないと判断できないような・・）。</p><br><p><br><br></p><br><p>　できれば実際にＴＰＩＥに参加した人の感想がわかればな（勧誘なしですよ！）と思います。</p><br><p><br><br></p><br><p>&nbsp;</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/midorihara7716/entry-10659563994.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 13:18:48 +0900</pubDate>
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