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<title>みどり館日記</title>
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<description>ネット産直「みどり館」のブログです。庄内地方の農産物やイベント参加の情報など発信しています！</description>
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<title>そば焼酎「ゆきのしずく」の仕込み</title>
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２月１２日、そば焼酎「ゆきのしずく」の仕込み作業を体験してきました！そば生産者６人と一緒に、醸造委託をしている寒河江市の古澤酒造㈱様にお邪魔してきました。水と米麹、酵母が入った大きな樽に、蒸したそばがどんどん投入されています。そこをかき混ぜるのですが、結構力が要りました。しかもこの樽、高さが２メートルくらいあるので、かき混ぜる時は、はしごを登った板の上です。ちょっとひやひや・・・しました（笑）実は体験前に、古澤酒造の古澤康太郎社長から焼酎のお話をいろいろ教えて頂きました。芋焼酎や麦焼酎は「減圧蒸
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<dc:date>2015-02-16T11:25:41+09:00</dc:date>
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<title>「田んぼの先生」やってます</title>
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５月も下旬となり、ここ庄内地方でも田植えがそろそろ終盤です。「産直いちば・あんべみれ」に出品しているおいしいお米の生産者、「中平田ネット産直クラブ」では、毎年、小学生への田植え指導を行っています。今年は１９日、酒田市内４校の小学校が参加、５年生が手植えをしました！この泥んこがいいんですよね～！最初は躊躇していた子どもたちも、いつの間にか夢中になって植えているんですよ。「苗くださ～いっ！」って続々と催促し始めます。すると協力農家さんたちが、ぽ～んと苗を投げてナイスキャッチ☆この田んぼでは「つや姫」
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<dc:date>2014-05-20T18:51:00+09:00</dc:date>
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<title>新発売☆庄内そば「ゆきのはな」</title>
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新商品が出ました！　その名も「ゆきのはな」。山形といえばそば！　味にうるさい人も多いのですが、この「ゆきのはな」の評価、とても高いです。コシがありながら、舌触りがなめらか。するすると喉を通っていく感じです。ネーミングは、白い雪のような花を咲かせるそばの花からイメージしました。そして、９月中旬ごろのそば畑がこちら。見渡す限り、そばの花！　観光地にしたいくらい、圧巻の眺望です。庄内のそば、いいでしょう？（笑）産直いちば「あんべみれ」では、５把＋めんつゆセット（２２００円）と、１０把セット（３０００円
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<dc:date>2014-01-31T09:49:30+09:00</dc:date>
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<title>中平田ネット産直クラブの活動。</title>
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今日は「中平田ネット産直クラブ」さんの紹介です。おいしいお米「はえぬき」「ひとめぼれ」や、「ペットボトル米」を出品している農家グループです。ペットボトル米は保存に便利！　「家族が少人数だから米びつは要らない」という方にオススメ。冷蔵庫に入れれば、お米のおいしさを長期間保つことができます。子どもたちへの「食育」にも熱心な産直クラブ。メンバーの持っている田んぼの一つは、近隣の小学校の児童が訪れる「学校田」になっています。田植えや稲刈りを体験してもらうことで、お米がどうやってつくられているのか、農家は
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<dc:date>2013-12-13T19:25:41+09:00</dc:date>
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<title>庄内みどりファン倶楽部　イベント報告その②</title>
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９／２２のイベント報告の続き。。。刈屋の梨畑を後にして向かったのは…本楯地区の「カントリーエレベーター」です！！ カントリーエレベーターを日本語にしますと、「籾乾燥調製貯蔵施設」です。簡単に言うと、田んぼで刈り取りした籾を持ってきて、乾燥させて水分調製をし、保管しておく施設です。読んで字のごとくですね(´0ﾉ｀*)収穫したての籾には２５％前後の水分があって変質しやすいので、すばやく乾燥させる必要があります。籾の水分を１５％以下まで落とすことで、長期貯蔵に優れ、品質が持続するお米に仕上げるんです。
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<dc:date>2013-09-30T18:55:51+09:00</dc:date>
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<title>庄内みどりファン倶楽部の初☆イベント　報告その①</title>
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ちょっと前の話になりますが…９／２２（日）、庄内みどりファン倶楽部主催の「秋の庄内・農業体験ツアー」が開催されました！１７名の参加をいただき、中には群馬県からはるばるお越しの方もいらっしゃいました。ありがとうございます！！まずは稲刈り！酒田市刈屋の農家さんの田んぼで、カマを使って手刈りです。教えてもらいながらやっていますが、束ねるのが意外に難しいんですね。刈った稲は杭がけにしました。天日で自然乾燥です。参加した子どもたちの中には、稲刈りよりもバッタ捕りに夢中になってる子もいました！次は刈屋梨の樹
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<dc:date>2013-09-27T20:04:51+09:00</dc:date>
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<title>ＪＡの選果場も大忙しです！</title>
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「刈屋梨」がシーズン真っ只中です！「産直いちばあんべみれ」に出ている三浦雅明さんの刈屋梨は手作業での発送なのですが、刈屋地区の他の農家さんは、ＪＡの「選果場」を利用している方も大勢います。選果場はいま、大忙しです！ 収穫された梨は、選果場で規格（大きさやキズ・日焼けがあるかどうか等）ごとに選別された後、箱詰めされて市場に出荷されています。選別をするお母さんたちの見事な手さばき！！毎年、出荷が始まる前に「出荷目ぞろえ会」というものを開き、選別する目を養っているんです。「日焼けの梨はこの色までならＯ
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<dc:date>2013-09-12T19:49:28+09:00</dc:date>
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<title>三浦雅明さんの「幸水」の発送が始まりました！</title>
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三浦雅明さんの刈屋梨「幸水」の発送が始まりました。ご自宅に伺ってみると、梨でいっぱいになったコンテナがずら～り。ご家族総出で発送作業に向かわれていました。 「毎年三浦さんの梨を買いに来るんですよ」という常連さんが、ひっきりなしに訪れます。「スーパーでも刈屋梨は売っているんだけど、三浦さんのは大きいしおいしいから」と、ある常連さん。その方が「幸水もおいしいけど、秀玉もおいしいよ」とオススメしてくれました。私も秀玉って食べたことがないのですが、「幸水よりも甘みがある」のだそうです。市場にはほとんど出
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<title>稲穂が頭を垂れてきました！</title>
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久々のブログ更新になりすみません。さて、写真は昨日９月３日の稲穂です（酒田市内）。奥に見えるのが鳥海山です。田んぼはだんだんと黄金色になりつつあり、収穫の秋はもうすぐそこですね（‐＾▽＾‐）稲刈りは今月下旬から始まります。新米は１０月上旬くらいから出回る予定。楽しみです！
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<title>源の一つです！</title>
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絶賛発売中粥一番シリーズや、鳥海山氷河水の製造元「　(有)升田罐詰　」さんを訪問しました。酒田市（旧八幡町）の升田地区はまだ雪が沢山残っていて寒かったです。地元の人はご存知かと思いますが、付近に「玉簾の滝」があるのでついでに行って見る事に…駐車場に車を停め、雪道を歩くこと約10分ほど。運動不足の私にはいい運動です雪に足を取られながら、何とかたどり着きましたо(ж＞▽＜)ｙ ＜「玉簾の滝」約1200年前、弘法大師が神のお告げにより発見・命名したと伝えられる滝です。部分的に凍結していて、とぉっっって
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<dc:date>2013-02-18T11:09:46+09:00</dc:date>
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