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<title>翠川真 Blog</title>
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<description>翠川真 Blog です。</description>
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<title>黄金背景の薔薇</title>
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 翠川真ギャラリーhttps://makoto.midorikawa.info/ ご高覧ください。 株式会社翠川https://midorikawa.info/ 
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<dc:date>2025-09-15T07:56:07+09:00</dc:date>
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<title>公式</title>
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日中はいい天気で、近くのお茶の花も満開。開館準備で忙しいのと、報道や広報が沢山ニュースにしてくれているのでブログは少し控えていた。美術考古館のOfficial Web も立ち上がったから、是非そちらの情報を見ていただけるとありがたい。開館当初は記念ウイークだから、イベント、ギャラリ-ト-ク、コンサート等々てんこもり。当ブログは少しの間、ちょっと休憩。 当館はオレンジ色のしゃれた外観だが、夜も綺麗。夜７時まで開いている。フロア案内を見ると、当館が奥に向かってずっと広がっているのが判ると思う。 文化
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<dc:date>2013-10-30T23:35:07+09:00</dc:date>
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<title>小磯</title>
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当館のこけら落としは、「小磯良平」。藝大の先輩に「俺は小磯教室出身だから」とか威張る人もいるくらいの人気作家。熟練と円熟の美というものがあって、個人のスタイルを確立していくのは難しいことだけれど、小磯先生は淡々と綺麗な１曲を奏でるように描いている。どれも途中で止めていて、気負いがなく少し力を抜いているが、なかなか出来るようで出来ない技。今回協力いただいた宇都宮美術館さんには感謝。当館の花壇にはどうだつつじが植えられました。周りの商店街の花もまだまだ頑張る。小磯良平版画展は１２/７まで。開館の１１
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<dc:date>2013-10-23T23:46:05+09:00</dc:date>
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<title>秋風</title>
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朝は少し霧があって寒かったけれど、日中は秋風も心地良い暖かさ。既に多くの報道機関から当館の開館記念ウイークの発表があって感謝。開館の１１月３日、一般公開12:00～４日の２日間は完全に無料公開。開館記念特別企画展は、「小磯良平版画展」。お時間があれば是非、当館に足を運んで貰いたい。２階の出窓ガラスにはプロジェクターを設置。ガラスに投影しているがなかなか良く見える。美術や考古の展示と、こんなハイテク機器がある館も珍しいと思う。イベント等で活躍してくれそう。紅葉の黄色につられて、昼休みには黄蝶も飛ん
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<dc:date>2013-10-22T00:08:14+09:00</dc:date>
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<title>深秋</title>
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昨日は、引越しの現状復帰と展示の準備で更新できず。今日は台風一過の快晴。台風で被災された方々にはお見舞い申し上げる。幸いなことに、こちらの地域はさほど大きな被害はなかった。文化財担当が、市内にある文化財の樹木や近くの人をさかんに気にしていたが、こちらも無事だったよう。展示の準備は細部は傘立てから、説明パネルやスチレンボードまで多岐に渡り、着々と進行中。案内看板も当館の名前に。ありがとうございます。   通りでは綺麗な花壇が。でも夜は寒いのでストーブを家では入れています。公式ウェブが発表されたら、
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<dc:date>2013-10-16T23:56:52+09:00</dc:date>
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<title>秋晴</title>
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今日は爽快な秋晴れ。おかげさまでお祭りも美術考古館のプレイベントである土偶作りや、コンサートも大盛況。とても有難いこと。かわいい土偶たちが沢山できました。お客さま、商店街の皆様に感謝。表はとても華やかだけれど、スタッフである裏方も大変で前々から土偶の芯になる栄養剤のビンを洗って乾かしたり、美術の展示をしたり、考古資料の引越しの続きをしたりと大変なのでした。開館は１１月３日、文化の日。毎日栄養ドリンクを飲む日が続く。どうなりますことやら。
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<dc:date>2013-10-13T00:03:07+09:00</dc:date>
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<title>紅葉</title>
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少し紅葉が始まってきたかもしれない。当館では前のテラスでプレイベントとして１２日(土)に「とびだせ！土偶」を開催。考古というと、日常とかけ離れていると通常思うが、土偶を見ると憎めない。当館の「壷を持つ妊婦土偶 」もとても可愛い。土偶内部をMRIで観察すると、子宮が内部にあったり、手足をばらばらに作ってあったりとても不思議。縄文人や弥生人は現代人の頭蓋骨と比べると骨格からして違うが、確かにDNAは引き継いでいる。土偶作りの参加費はたったの200円、年齢を問いません。(先着５０名様)歩行者天国あり、
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<dc:date>2013-10-10T23:55:48+09:00</dc:date>
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<title>秋祭</title>
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台風が来る前は暖かく、去ると寒くなるのかもしれない。当館の公式サイトは想定していたが、厳しくチエック中で少し足踏み。死んだと思われても困るし、暫定だが少しこちらのブログを更新。当館はまちなかにあるので、今週末の商店街、まちなかふれあいフェスタにも参加。美術考古館は建築の特徴としてテラスがあるから、コンサートがある。美術館前でのコンサートはおしゃれ。もちろん当館主催のイベントもあるからお楽しみに。おかやフェスタ2013こちらは休日に撮った近辺の風景。朝は雄大な霧の流れが見えて清々しい。気象庁の予報
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<dc:date>2013-10-08T23:02:44+09:00</dc:date>
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<title>衣替</title>
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今日もいい天気。世間では衣替えの時期。当ブログも新しい新美術考古館の公式、オフイシャルサイトへ移行、引越し予定。今は制作、アップ準備中だからしばしお待ちいただきたい。近くの柿の実はもう少しオレンジがかって来た。考古部門のコレクションには律令制度時代から出土した「干し柿」があって見れるかもしれない。貴重な糖分、そしてビタミンCの供給源であったと思う。狩猟採集時代の長かった「ヒト」は、自らの体内で抗酸化作用を発揮するビタミンCを作り出す機能を退化させてしまった。  秋が深まっていくのもいいもの。忙し
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<dc:date>2013-10-02T23:50:28+09:00</dc:date>
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<title>爽秋</title>
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美術館の引越しが終わると、今度は仮事務所の引越し。工場の現場のような仮事務所であったけれど、もう少しでお別れ。新美術考古館の方のセキュリティーは万全でカードをかざし、○○秒以内に入室しないと中に入れなくなってしまう。耐震は万全だが、立っている人間大の彫刻群が、堅物なので少し心配。秋咲きの薔薇  今日から１０月で、いよいよ「芸術の秋」が始まる。あと一か月で開館。煉瓦をひとつづ積み上げるように、やるしかない。
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<dc:date>2013-10-01T23:56:49+09:00</dc:date>
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