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<title>アトピーっ子の克服奮闘記</title>
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<description>私の次女が生まれてすぐからアトピーになりました。やっと振り返ることが出来るようになりました。私の経験が少しでもお役に立てたらいいなぁ～って思います。</description>
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<title>赤ちゃん返り</title>
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<![CDATA[ 次女が生まれてから一ヶ月くらいしてから湿疹が出始めて私もおろおろし始めたのですが、<br><br>長女の赤ちゃん返りがすごかった。<br><br>今思えば、私のいらいらが全て長女にうつっていた感じがする。<br><br>次女がお腹に出来た時に、とにかく上の子を甘えさせてあげないとダメよ。<br><br>と言われたことがある。<br><br>上の子は、今まで一人っ子で、そして、下の子が出来る時には、<br><br>お母さんと離れて何日間かは過ごさないといけない。<br><br>その心の負担はとても大きいから、まだ寝ているだけの下の子は置いておいて、<br><br>上の子の心を落ち着かせてあげないといけないよ。と。<br><br>私はそれを出来るだけ実践し長女の心を落ち着けるようにした。<br><br>でも、どうしても授乳時やお昼寝をさす時などは次女優先になってしまう。<br><br>そうすると、長女は、機嫌が悪くなり、駄々をこね大変になった。<br><br>あるときは、赤ちゃんをお腹に戻して。と言ったり、<br><br>赤ちゃんの頭のベコベコした所を圧そうとしたり、<br><br>赤ちゃんなんていらんかった。って言われたり・・・<br><br>でも、なるべくいろんな事を言ったけど怒らないように気をつけた。<br><br>それは、小さな心のタンクがいろんな気持ちでいっぱいになっているから吐き出しているのに、<br><br>それも怒ってしまうと、この子の心が壊れるかもしれないと。それだけは気をつけた。<br><br>出来るだけ長女の心を落ち着かせるために抱っこやおんぶはよくした。<br><br>（舅さんにお姉ちゃんになったのに抱っこしてもらって恥ずかしくないのか～って言われた）<br><br>寝るときの腕枕もよくした。<br><br>（腕枕で一晩寝かしていたので、ひじを痛め病院にかかった）<br><br>寝る前の絵本は一番よく読んだ。<br><br>（子どもが暗記するくらい読んだので私が眠さのあまり間違えると、指摘されていた）<br><br>そうしていくと、長女の心もすこしは落ち着きだし、赤ちゃんのいる生活が普通になっていった。<br><br>それは、半年くらいたっていたのだと思うけど。<br><br>最近は何でもスピードが早く早期教育的な感じがあるけど、<br><br>子どもと一緒に生活できるのは、自分の人生の中でほんの少し。<br><br>ましてや幼児期なんてほんの数年。この時期をもっと丁寧に過ごせれば良かったなぁ～って<br><br>今になって思います。<br><br>今思春期真っ只中にいる長女の子どもの頃を思い出すとかわいかったなぁ～って思います。
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<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 22:33:09 +0900</pubDate>
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<title>いい病院との出会い</title>
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<![CDATA[ 多分、それからすぐに元看護婦さんのママ友に、市内は市内だけど、車で40分くらいかかるけど、<br><br>アレルギー科を掲げている病院があり、うちの子も行っているけど、行ってみたら？<br><br>と、病院を紹介してもらった。<br><br>そして、受診して、今まで通っていた皮膚科でのお薬手帳をだし、今までのことを話した。<br><br>先生は、「こんな強いステロイドは普通は子どもには使わへんのやけどなぁ～」<br><br>ってびっくりされていた。<br><br>そして、ステロイドも使い方によるんやけど。段々減らせるようにしていかなあかんのや。<br><br>それと、血液検査でこれだけ出ているんやったら、やっぱり、食べさせたりしたらあかん。<br><br>と、その時、特によく出ていた、「小麦粉」「卵」「牛乳」を止めるようにしなさい。<br><br>少し前までは、卵があかんかったら、鶏肉もあかんって時期があったけど、<br><br>それは、関係ないって事がわかったから、鶏肉、牛肉は、大丈夫ですよ。<br><br>そして、卵製品、乳製品もダメなので今まで食べいたかもしれないけど、おやつから加工品から<br><br>全て後ろをチェックして、確認してから、食べさしてあげなさいって言われました。<br><br>そして、最後に、アナフィラキシーショックを出してしまった牛乳はかなりの時間がかかるかもしれないが、<br><br>一生食べれないって事はないと思いますが、この子の体によります。と言われました。<br><br>私は、いろんな意味でショックを受け、でも、いいことも悪いことも教えてくれるこの先生は<br><br>まだ、信じて良いのかなぁ～って思いました。<br><br>それから、次女は大好きなうどんもダメ。焼きそばもダメ。いろんなものがダメ。<br><br>という毎日になりました。<br><br>私は、料理が得意な方ではないので、かなりいろんな修行になりました。<br><br>毎日が、和食中心になり、粉もんは消えていき、私の違ったストレスがピークに達しようとしていました。<br><br>今ほど、米粉、米粉と騒ぎ出すずいぶん前の8年前、私はすでにお団子粉、上新粉などの米粉を利用して、<br><br>パン風なものを作ったり、マヨネーズがダメなので、ドレッシングを使いだしたりしました。<br><br>薬はというと、これほどひどいと、寝れない→寝ないとよくならない。<br><br>というサイクルになるので、やはりステロイドは使いますが、今までのよりはゆるいので、効きは<br><br>悪いと思うかもしれませんが、まだ小さいのでこれ以上の薬はちょっと出せません。<br><br>と、言われました。そして、抗アレルギー剤と抗ヒスタミン剤などの飲み薬も飲むように言われました。<br><br>かなり時間はかかるかもしれないが、直る病気なんだ。大丈夫なんだぁ～。<br><br>それだけが、支えで頑張らないといけないって言う気持ちでいっぱいでした。<br><br><div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=280752&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4072639001%2Fref%3Dnosim" name="booklink" rel="nofollow" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51m7PHmSqDL._SL160_.jpg" style="border: none;"></a></div><div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=280752&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4072639001%2Fref%3Dnosim" rel="nofollow" name="booklink" target="_blank">アレルギーっ子の離乳食・幼児食―卵牛乳小麦粉なしでもおいしく!楽しく! (セレクトBOOKS)</a><div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div></div><div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">永倉 俊和 主婦の友社 2008-12-10    </div><div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;"><div class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=280752&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4072639001%2Fref%3Dnosim" rel="nofollow" target="_blank" title="アマゾン">Amazon</a></div><div class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=281412&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F5901650%2F" rel="nofollow" target="_blank" title="楽天ブックス">楽天ブックス</a></div><div class="shoplinktoshokan" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="http://calil.jp/book/4072639001" rel="nofollow" target="_blank" title="図書館">図書館</a></div></div></div></div><br><br><div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=280752&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4860951514%2Fref%3Dnosim" name="booklink" rel="nofollow" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41YTJ401PRL._SL160_.jpg" style="border: none;"></a></div><div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=280752&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4860951514%2Fref%3Dnosim" rel="nofollow" name="booklink" target="_blank">ステロイドは使わない!アトピーはこうして治す</a><div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div></div><div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">丹羽 正幸 白誠書房 2006-07    </div><div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;"><div class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=280752&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4860951514%2Fref%3Dnosim" rel="nofollow" target="_blank" title="アマゾン">Amazon</a></div><div class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=281412&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F4092784%2F" rel="nofollow" target="_blank" title="楽天ブックス">楽天ブックス</a></div><div class="shoplinktoshokan" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="http://calil.jp/book/4860951514" rel="nofollow" target="_blank" title="図書館">図書館</a></div></div></div></div><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 15:24:05 +0900</pubDate>
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<title>アナフラキシーショック</title>
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<![CDATA[ あれは、長女を幼稚園に送っていった朝の出来事。<br><br>次女は、ぐずっていたのか、寝起きだったのか、忘れたけど、とにかく幼稚園に一緒には連れて行かなかった。<br><br>義父母が見てくれると言ってくれたので、家に置いて、長女を幼稚園に連れて行った。<br><br>そして、ママ友と少し話しをしてから、家に帰ってきた。<br><br>姑さんが、バタバタして、ちょっとうろたえていた。<br><br>そして、私が帰ってきたのを、「もう帰ってきてもた」ってぼそって言った。<br><br>なんか、とても嫌な気がした。そして、「次女を見てもらってありがとう」って舅さんのほうに行ったら<br><br>次女の様子がおかしい。<br><br>姑さんは、バスタオルを濡らして体を冷やしている。<br><br>私は、何が起こっているのかわからなかった。<br><br>次女はベビー布団で寝かされていた。私は足が震え出し、何があったかを聞き出した。<br><br>すると、舅さんが「ミックスジュースを飲ませたら、・・・」<br><br>体調が急変したらしい。<br><br>私はこの当時、アナフィラキシーショック」なんて言葉を知らなかった。<br><br>私は、皮膚科の先生の言うことをちょっと信じていなかったので、なんとなく、卵と牛乳はそのものは<br><br>独断で控えていた。しかし、加工品までは控えていなかったけど。<br><br>しかし、舅さんは、バナナやりんごなどと牛乳を一緒にミキサーにかけて毎朝飲んでいた。<br><br>それを、そのまま飲ませたのである。<br><br>私の帰りが遅かったら、ばれずに済んだ的な感じだった。そうひどく考えていない感じだ。<br><br>しかし、次女の体の様子は見るからにおかしい。<br><br>全身水気を帯びた大きな湿疹。<br><br>意識もあるのかなぁ～って感じで白目をむいている。<br><br>息は？ちょっとしている。<br><br><br>しかし、私はそこから記憶がない。<br><br>姑さんに何を言ったのか、次女をどうしたのか、全く記憶が飛んでいる。<br><br>人間、本当に焦って行動すると記憶が飛ぶみたいだ。<br><br>でも、その時の記憶だろうけど、仕事から帰ってきた主人に、こんなことがあって<br><br>もう同居は出来ない。私と離婚して。子どもは私が育てる。<br><br>と、言ったことだ。<br><br><div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=280752&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4828864989%2Fref%3Dnosim" name="booklink" rel="nofollow" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51268W4Ss0L._SL160_.jpg" style="border: none;"></a></div><div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=280752&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4828864989%2Fref%3Dnosim" rel="nofollow" name="booklink" target="_blank">最新赤ちゃん・子どものアトピー&amp;アレルギー大百科 (ベネッセ・ムック たまひよブックス たまひよ大百科シリーズ)</a><div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div></div><div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">末廣豊,伊藤節子 ベネッセコーポレーション 2010-09-13    </div><div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;"><div class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=280752&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4828864989%2Fref%3Dnosim" rel="nofollow" target="_blank" title="アマゾン">Amazon</a></div><div class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=281412&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F6728003%2F" rel="nofollow" target="_blank" title="楽天ブックス">楽天ブックス</a></div></div></div></div><br><br><br><div class="booklink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;/zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="booklink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=280752&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4479303723%2Fref%3Dnosim" name="booklink" rel="nofollow" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51EXADTkPBL._SL160_.jpg" style="border: none;"></a></div><div class="booklink-info" style="line-height:120%;/zoom: 1;overflow: hidden;"><div class="booklink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=280752&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4479303723%2Fref%3Dnosim" rel="nofollow" name="booklink" target="_blank">子どもをアレルギーから守る本 (だいわ文庫)</a><div class="booklink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://yomereba.com" target="_blank">ヨメレバ</a></div></div><div class="booklink-detail" style="margin-bottom:5px;">藤田 紘一郎 大和書房 2012-02-11    </div><div class="booklink-link2" style="margin-top:10px;"><div class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=280752&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4479303723%2Fref%3Dnosim" rel="nofollow" target="_blank" title="アマゾン">Amazon</a></div><div class="shoplinkrakuten" 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<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 21:52:39 +0900</pubDate>
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<title>アトピーと言われて</title>
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<![CDATA[ それから、買い物に次女を連れて出かけると、「どうしたの？」って聞かれたり、<br><br>すごく汚いものを見るように見てきたりされて、本当に嫌な日々が続いた。<br><br>近くにある総合病院の小児科がいいよ。って教えてもらったら電車で行ったりもした。<br><br>でも、かなりの時間待たされて診察時間は２分。子どもを見て、薬を出します。って言われるだけ。<br><br>私の不安はかなりのものだった。この子の病名は何？これでちゃんと直るの？<br><br>そんな私の心のスキを狙うように、アトピービジネス？的に温泉水の通販でとったらいいよ。<br><br>とか、ご先祖様の供養をちゃんとしていないからだ。など、いろんな人がいろんな事を言ってきた。<br><br>そして、ある人が、「近所の違う皮膚科はおじいさんの代から有名で息子さんもいい腕よ。<br><br>一度行ってみたら。うちの子もそこに行ったらよくなったよ。」って教えてくれた。<br><br>行くと、待合でも知り合いに会い、ここの病院は本当にいいよ。って言われた。<br><br>診察室に入ると、子どもを観察し、先生が「これやったら、私やったら、３日で治せます！」<br><br>と、断定した。私は、「おぉ～、３日で治るなんてすごい。」と関心した。<br><br>が、３日後の受診でも「後３日やなぁ～」私は、んんん？「先生、この子の病名は何なんですか？」<br><br>と質問すると、「一々、病名にこだわらなくていい。私を信じなさい。」<br><br>また、別の日の受診時に、私が、「先生、小児科の方で血液検査をして、いろいろ出ているのですが、<br><br>離乳食とかは、どうしたらいいんですか？一応、小児科の方では、卵とかは止めた方がいいって言われたんですが・・・」<br><br>と質問すると、先生は、「こんな一生のうちで一番成長するときに、一番の栄養の牛乳や卵をあげへんのはおかしい。<br><br>気にするな。私の言ったことを信じてたらいい。」<br><br>私は、かなり信じられない気持ちが増えてきていたが、会う人会う人にあそこの病院ならすぐに治るよ。<br><br>って言われていたし、あそこの病院はいいやろ？！って言われていたので、他の良い病院情報が入ってこなかった。<br><br>後で知ったのだけど、この当時くらいは、皮膚科と小児科の考え方が全く違っていたらしい。<br><br>そして、事件は起きてしまった。<br><br>本当は、ちゃんと除去食の離乳食を食べさしてあげればよかったのに、ごめんね。<br><br><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=273153&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbooxstore%2Fbk-4259561200%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbooxstore%2Fi%2F10187218%2F" target="_blank"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/booxstore/cabinet/00064/bk4259561200.jpg?_ex=160x160" style="border: medium none;" alt=""><br>アトピーっ子も安心の離乳食　ママから取り分ける簡単レシピ／梅崎和子</a><img style="border: 0px none;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fi.af.moshimo.com%2Faf%2Fi%2Fimpression%3Fa_id%3D273153%26p_id%3D54%26pc_id%3D54%26pl_id%3D616" height="1" width="1"><br><br><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=273154&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/4072639001" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51m7PHmSqDL._SL160_.jpg" style="border: medium none;" alt=""><br>アレルギーっ子の離乳食・幼児食―卵牛乳小麦粉なしでもおいしく!楽しく! (セレクトBOOKS)</a><img style="border: 0px none;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fi.af.moshimo.com%2Faf%2Fi%2Fimpression%3Fa_id%3D273154%26p_id%3D170%26pc_id%3D185%26pl_id%3D4062" height="1" width="1"><br><br><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=273154&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/4895793168" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51lX9W9budL._SL160_.jpg" style="border: medium none;" alt=""><br>卵・牛乳・小麦を使わないアレルギーの献立―全103レシピ掲載</a><img style="border: 0px none;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fi.af.moshimo.com%2Faf%2Fi%2Fimpression%3Fa_id%3D273154%26p_id%3D170%26pc_id%3D185%26pl_id%3D4062" height="1" width="1"><br><br><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=273154&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/4789551253" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41RSHZWASYL._SL160_.jpg" style="border: medium none;" alt=""><br>アトピッ子のお料理ブック―卵・牛乳・大豆・小麦を使わない ママたちが考えたアレルギー食レシピ</a><img style="border: 0px none;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fi.af.moshimo.com%2Faf%2Fi%2Fimpression%3Fa_id%3D273154%26p_id%3D170%26pc_id%3D185%26pl_id%3D4062" height="1" width="1"><br>
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<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 23:21:09 +0900</pubDate>
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<title>アトピーと病名がつくまで</title>
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<![CDATA[ 次女の妊娠生活と同居の為の主人の実家の建て直しがほぼ、同時期、同時進行だった。<br><br>私のストレスはかなりのものだった。<br><br>私はつわりがひどいのに、長女がいるから、寝とけない。長女、主人のためにご飯を作らないといけない。<br><br>また、同居の不安、ママ友との別れ。<br><br>そんな妊娠生活だからかどうなのか、わからないけど、<br><br>次女が生まれて１ヶ月もしたら、全身発疹が出てきだした。<br><br>長女の時にはなかった湿疹。これは、ちょっと病院で見てもらわないと。<br><br>でも、どこの病院がいいのだろう？<br><br>同居したての私は、勝手がわからないので、姑さんに相談した。<br><br>そしたら、近所の皮膚科がいいんじゃない？と言われ、受診してみた。<br><br>そこの病院の先生は、次女を一回も見ないで、カルテの年齢？だけを見て、<br><br>「生まれてすぐは、胎毒といって、お腹の中にいた毒が出てきているんや。そんなもんや。<br><br>これぬっとったらええから。」<br><br>と診断し、ステロイドを渡された。<br><br>私の不信感はmaxだった。子どもの様子も見ないで、どこがひどいかも見ないで病名が出るの？<br><br>そういう気持ちを抑え切れなかった私は、小児科を受診した。<br><br>そしたら、「ちょっとひどいですねぇ～。しかし、まだ、生まれて１ヶ月なので、これと言った薬も<br><br>怖いしねぇ～、」と言われ、強酸性水と保湿剤を貰った。何かの飲み薬ももらったかなぁ？！<br><br>でも、子どもの体はひどくなるばかりで、全身から体液が出ていつもグズグズ言っていた。<br><br>体液がついているベビー服は洗濯しても黄ばんできれいにならないし、<br><br>一日中グズグズ言っているし、赤ちゃん返りの長女の相手、私のストレスもMAXにきていた。<br><br>こんな子なら、生まない方が良かった。本当に思った。<br><br>本当に、次女に謝りたいが、当時はそこまで追い詰められていた。<br><br>今みたいにパソコンもなかったから、とにかく正確な情報がなくて不安がいっぱいだった。<br><br>体液ダラダラの赤ちゃんを連れての買い物も、嫌だったし、本屋に行くもの嫌になった。<br><br>今だったら、こんなに簡単にいろんな本が手に入るのになぁ～。<br><br><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=273153&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F6719359%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F13915361%2F" target="_blank"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8641/86412008.jpg?_ex=160x160" style="border: medium none;" alt=""><br>赤ちゃん・子どものアトピー治療</a><img style="border: 0px none;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fi.af.moshimo.com%2Faf%2Fi%2Fimpression%3Fa_id%3D273153%26p_id%3D54%26pc_id%3D54%26pl_id%3D616" height="1" width="1"><br><br><br><a href="http://c.af.moshimo.com/af/c/click?a_id=273154&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/4434140043" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51nGFsHjllL._SL160_.jpg" style="border: medium none;" alt=""><br>アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル</a><img style="border: 0px none;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fi.af.moshimo.com%2Faf%2Fi%2Fimpression%3Fa_id%3D273154%26p_id%3D170%26pc_id%3D185%26pl_id%3D4062" height="1" width="1"><br>
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<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 15:29:43 +0900</pubDate>
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<title>初めまして＾＾よろしくです。</title>
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<![CDATA[ 初めまして！！アメブロ初チャレンジです＾＾♪よろしくお願いします♪<br><br>38歳。主人と主人の両親、主人のおばあちゃん。そして、中3、小6、年長の子どもたちと暮らしています。<br><br><br><br>私の子どもは生まれたときから、ひどいアトピーで毎日本当に戦争の日々でした。<br><br>そして、1歳のときに牛乳のアナフィラキシーショックで、本当にまた、地獄のような日々でした。<br><br>そんな子どもが、牛乳を飲めるようになり、お肌もツルツルに＾＾<br><br>この12年間を振り返りながら、私の経験が誰かのお役に立てたらなぁ～と思い<br><br>ブログにつづってみようと思います。<br><br>あの時は、こんな日が来るなんて思わなかったけど、やっぱり、ゴールはあったんですね♪<br><br>明るく元気に育ってくれた次女に感謝の気持ちでいっぱいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/midorili2/entry-11212619934.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 21:29:58 +0900</pubDate>
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