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<title>からすが泣くから帰りましょ</title>
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<description>人生初の恋愛をしていた、20代の脳内をつらつら書きます。こんなにいらいらしたり不安になったりするものだとは思ってませんでした。もっとステキで夢見心地なものだとばっかり思ってました。☆現在は2006年あたり（大学2年生）の出来事を思い出しながら書いてます。</description>
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<title>県庁</title>
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<![CDATA[ 付き合いたてのころは夜景を観に新宿へ行くことが多かったです。<br><br>その日、夜景のために県庁に登りました。<br>…あんまり印象に残ってないけど。<br>同じように夜景を観にきた先客がいて、ちょっと後ろ髪を引かれながらも、割とすぐに降りちゃったんです。たしか。<br><br>県庁の付近は、ビル街。<br>ビルの間に隠れるように置いてあるベンチに2人で座って、キスをしました。<br><br>「外でいちゃつくの初めてかも。」<br>彼が言いました。<br>私だって初めてだったよ。<br>キスだって、この間私の部屋でしたのがほんとに初めてだったんだから。<br><br>そんな初々しいセカンドキスのお味は…<br><br>…うん。ニンニク臭かった。すごくいい雰囲気だったから言えなかったけど…。<br>デートでニンニク食すのも考えものですね。<br><br>そんなことをしていたら、間近で壮年の女性？がタバコを吸い出して。<br><br>こちらとしては、気まずかった。<br>きっとよく見られる光景なんでしょうね。女性は全く動じず、私たちはすごすごと立ち去るのでした。<br><br>外でいちゃついたのは、記憶にある限りこの一回きり。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 07:39:33 +0900</pubDate>
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<title>手が早い？</title>
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<![CDATA[ その日は彼が泊まりに来てくれました。<br><br>ベッドに背を預けて隣り合わせ。<br>カーペットの上に2人並んで座っていました。<br>しばらくの間、無言。<br>ドキドキしていました。<br><br>彼が、昼間買った指輪を袋ごと「はいっ」と渡してくれて、2人でお揃いのシルバーリングをはめて。<br>笑いあったりしているうちに、2人の距離は縮まっていました。<br><br>彼の手が胸に伸びて来て、すぐにボタンを外そうとするんです。片手で。<br><br><br>「ちょっと（笑）」<br><br>なんていって拒む私。<br><br>まだ心の準備は出来ていませんでした。<br><br>その気もないのに部屋に泊めるとか、今思うと…軽く生殺しですね。<br><br><br>ただ、一緒にいたかったんです。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 22:15:11 +0900</pubDate>
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<title>なんの準備もしてないけど。</title>
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<![CDATA[ 「なんの準備もしてないけど、よかったら。」<br><br>私がそう言って誘うと、彼はそれ以上遠慮することもなく、カラオケに付き合ってくれました。<br><br><br>今だから言いますけど。<br><br>何の準備もしてないなんて、嘘です。<br>ほんのちょっとだけ期待してた私は、前日のうちに部屋を掃除して、朝ごはんのために食パンだって用意していたのですから。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 23:01:48 +0900</pubDate>
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<title>恋ができない。</title>
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<![CDATA[ 実は今、仲良くさせてもらってる方がひとりいます。<br>先輩の紹介で知り合った人です。<br>でも年が結構離れているのと、キャラクターが好みじゃなくて、二人でドライブデートをしても、ライブに行ってすらまったくときめかない…。<br>あっと思う瞬間が一瞬たりとも、ない。<br><br>整った顔をしてるし、背も私よりは高いし、車もってるし、喋り方も優しい…んだけど。<br>どーもダメ。何がダメなんだろう。<br><br>紹介者の先輩には会社でお世話になってるということもあって、なるべく仲良くしようって思ってたんですけどね。<br><br>なんか、やっぱり違うみたいです。<br><br><br>なんだろう。<br>男嫌いになってる気がする。<br><br>べつに、遊びに行ったりするのはいいんですよ。<br>でも付き合うとなったら？その先は？<br><br>うん。むりー。<br><br>なんか気持ち悪い。<br><br><br>去年の夏にひどい別れ方をした彼のことが、思った以上にダメージになっているもよう。<br>そういえば彼は最後のほう、ボウズ頭？スポーツ刈り？にしてたな。<br><br><br>髪型か？髪型がだめなのか？笑<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/midtowncrow/entry-11542764917.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 22:44:47 +0900</pubDate>
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<title>帰したくない</title>
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<![CDATA[ 指輪を買ったその日、食事をしたりして、気付いたら夜10時でした。<br><br>たしか、カラオケに行く？って話をしてたかと思います。<br><br>「でも、もう帰らないと。」<br><br>Y君は都心で一人暮らしをしていたので、それなりに移動には時間がかかります。<br>ここからカラオケなんて行ったら、終電がなくなってしまうという微妙な時間。<br><br>彼を見送るのがなんとなく嫌で、まだもう少し一緒に過ごしていたいと思ってしまった私は、深く考えもせずこう言いました。<br><br>「終電は気にしなくていいよ。うちに泊まったらいいじゃん。」<br><br>多分彼はすごく期待したと思います。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/midtowncrow/entry-11532750511.html</link>
<pubDate>Sat, 18 May 2013 10:31:16 +0900</pubDate>
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<title>指輪</title>
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<![CDATA[ 交際してから初めてのデート。<br><br>それは、次の週末のことでした。<br><br>「アクセサリーとか売ってる店知らない？」<br><br>Y君から聞かれ、意気揚々とカジュアルアクセサリーショップを案内した私。<br><br>「ごめん。こういうんじゃなくて…」<br><br>彼はシルバーのペアリングを買ってくれたのです。<br><br>すごく嬉しかった。<br>今思うと、そんなに焦って買うことないのにと思ってしまいますが。<br><br>私にとってはひとつ年下の彼の行動すべてが新しく見えて、ドキドキしました。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/midtowncrow/entry-11532746820.html</link>
<pubDate>Sat, 18 May 2013 10:19:22 +0900</pubDate>
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<title>メールのタイミング</title>
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<![CDATA[ <br>一番悩んだのは、メールを返すタイミングでした。<br><br>付き合う前と同じく、彼はメールのレスポンスが非常に悪かった。<br>メール無精なタイプの男子だったのです。<br><br>かたや、チャットやらメールが喋るより得意な私。<br>メールは短文が基本、即レスなんてほぼなしの彼。<br><br><br>だめだめ！さっきメールしたばっかりだから、返事が来るまで送るのがまん！<br><br>とか。<br><br>返事きた！でも、彼のペースにあわせなきゃ。もう少し時間をおいてから返そう…。<br><br>とか。<br><br><br>こんなこともありました。<br><br>たまたま大学構内での移動や事務手続きでメールに気付かず、私にしては珍しくメールが来たことに何十分間もの間気づかなかったのです。<br><br>『返事遅くなってごめん！メール気付かなかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">』<br><br>なんて焦って送った私。<br><br>返事は、<br><br>『え？？全然遅くなくない？』<br><br><br>ええ。全然遅くなかったです。<br>どうかしてました。舞い上がってますね。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 17 May 2013 22:44:17 +0900</pubDate>
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<title>翌朝。</title>
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<![CDATA[ 今になって思えば、最初の恋を放り出すべきじゃなかったのかもしれません。<br>だって、新しく恋をするたびに嫌な思い出ばっかり増えていくのですから。<br>今になってみないと分からないものですね。<br><br>さて。話と記憶を戻します。<br><br>手をつないで帰った翌朝。<br><br>私は、昨日の出来事はもしかしたら夢だったのかな？なんて思って朝の時間をぼんやりと過ごしていました。<br><br>そんなとき携帯が鳴って、一通のメールを受信したのです。<br><br><br>『おはよう。夢じゃないからね！（笑）』<br><br><br>交際一日目。<br>初めてのメールでした。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/midtowncrow/entry-11532506936.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2013 22:23:18 +0900</pubDate>
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<title>まずは近況でも。</title>
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<![CDATA[ 今の私。<br>とりあえず、独り身です。<br>会社勤めを初めてから5年目になります。<br>独り身さみしいか、彼氏ほしいかって言われると、正直そんな暇もないくらい忙しかった。<br>でも、やっぱりいつも恋をしていたいです。<br><br>過去語りで書いてた初彼氏とは、4年ほど前に別れました。<br>結局交際期間は2年と少しだったのかな。<br><br>乗り換えるようにして付き合った彼氏とも、2年半ほどで別れました。ひどい別れ方だった。あまりいい思い出はありません。別れてからは、もうすぐ1年になります。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 17 May 2013 22:04:23 +0900</pubDate>
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<title>何年ぶり？</title>
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<![CDATA[ こんばんは。からす改め、さくりあです。<br><br>最近アメブロを読む機会が多くて、アメンバー限定記事とか、アメーバID限定コメントとか…<br>そんなものが多くなってきたので、戻ってきました。<br><br>過去書いてた日記、ピュアすぎて面白いね。<br>その後もいろいろあったので、また書いていこーかなー。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/midtowncrow/entry-11532479869.html</link>
<pubDate>Fri, 17 May 2013 21:53:27 +0900</pubDate>
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