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<title>Cherrｙ♪</title>
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<description>主に小説が書いてあるブログ☆</description>
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<title>,＋*　翼　*＋,</title>
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<![CDATA[ <p>あたしが中２の頃，あたしには好きな人がいた。</p><p>竜一・・・・・</p><p>だけど，竜一には好きな子が居た。</p><p>その子はあたしでは無かった・・・。</p><p>同じクラスの美香だった・・・。</p><p>実際，美香は学校1と言えるくらいモテていた。</p><p>ある日・・・・</p><p>「いいなぁ。美香はモテモテで。」</p><p>と，あたしがボヤいた。</p><p>「え～愛美はそんなにモテるのがいいの？？」</p><p>と美香は言う。</p><p>美香にはきっとモテない人の気持ちなど分からないだろう。</p><p>少しの間、沈黙が続いた・・・。</p><p>「・・・あたしは特定の一人にモテればそれでいいんだ・・・」</p><p>美香は言った。あたしは目を丸くして</p><p>「え！？好きな人いるの！？」</p><p>と，美香に聞いた。すると美香は深くうなずいた。</p><p>「・・・誰なの？教えてよ？」</p><p>あたしは聞いた・・・。ただ・・・その人が竜一でないことを願いながら・・・。</p><p>「じゃあ，その人と取り持つ手伝いしてくんない？ちょうど愛美と同じクラスだし。」</p><p>「・・・いいよ！」</p><p>よかった・・・。竜一とあたしは違うクラス。なんだかホっとするはずなのにホっとしない・・・。</p><p>美香の口から美香の好きな人を聞くまで、ホっとできない。</p><p>「・・・で、誰なの？」</p><p>美香はボソっとつぶやくような声で</p><p>「愛美の同じクラスの翼って人だよ・・・あたしの隣に住んでて幼馴染みなんだ・・・」</p><p>「・・・そっかぁ」</p><p>なんだか、全身の力が抜けた。</p><p>きっとホっとしたのだろう。</p><p>－翌日－</p><p>英語の授業だった。あたしはただボーっとしていた。そして先生が</p><p>「翼。この問題が分かるか？」</p><p>翼という名前に、あたしは反応した。あたしの視線はグラウンドから翼に切り替わる。</p><p>「ｱｲｱ・・・・ｱﾝﾀﾞ・・・ｻﾞｯﾄ・・・・」</p><p>翼はあいまいな答えをしている。</p><p>・・・不思議だなぁ。美香なら男子なんて誰でも付き合えそうなのに・・・翼って人普通じゃん。</p><p>しかも頭も悪そうじゃん!!</p><p>・・・とにかく美香とは取り持つ手伝いをするという約束をしてしまったのだ。</p><p>なのでまずは隣の席になり，翼とお近づきになった。</p><p>「よろしく・・・。」</p><p>あたしは少し機嫌悪そうに言った。</p><p>「よろしくね！」</p><p>それに対して翼はご機嫌そうだった・・・。</p><p>－昼休み－</p><p>昼休みは美香と廊下でお喋り。</p><p>「あのさぁ～・・・翼って人、凡人だし普通より頭悪そうじゃん。」</p><p>あたしは美香にハッキリと言った。</p><p>「あぁ・・・たしかに頭悪いかも。でもあんなが感じがあたしにはいいんだ。」</p><p>「・・・ふーん」</p><p>美香が不思議で仕方ない。何であんな奴が好きなんだろう?</p><p>美香ならもっといい人と付き合えるのに・・・</p><p>改めてそう思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/miduki131/entry-10034808044.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2007 21:46:39 +0900</pubDate>
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<title>.+*消しゴム*+.</title>
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<![CDATA[ <p>・・・放課後。今日も体育館へ行ってバスケの試合を見に行った。</p><p>理由は，竜一がいるから。竜一は結構モテていて，バスケ部でも一番バスケが上手だ。</p><p>モテるだけあって，女子が集まる。</p><p>「はぁ・・・」</p><p>自然とため息が出た。竜一はあたしのことなんてきっと好きじゃないだろうな・・・。</p><p>そう思うと，だんだん切なくなった。</p><p>あたしが体育館を出ようとした時，</p><p>「あっ！」</p><p>ボールがあたしに当たった。</p><p>「大丈夫？」</p><p>この声の主は・・・・</p><p>翼だった。</p><p>あたしは初めて翼がバスケ部だと知った。</p><p>これは美香が知ったら喜んでくれるかも・・・</p><p>「大丈夫です。」</p><p>そういって，体育館を出た。</p><p>－翌日－</p><p>「ねぇねぇ！美香！翼バスケ部だってさ！」</p><p>「え！ホント！？今度見に行こうかな♪」</p><p>自然と会話が弾んだ。というか・・・</p><p>美香は好きな人の部活くらい把握してると思った・・・。</p><p>「ねぇ・・・愛美も一緒に見に行かない？」</p><p>「え！？何で？」</p><p>「一人だと恥ずかしいじゃん・・・。」</p><p>「・・・そっかぁ」</p><p>「うん・・・。」</p><p>「いいよ！」</p><p>という事になり，美香と放課後に体育館に行った。</p><p>「わっ！本当に翼君だぁ～・・・」</p><p>それから美香はずっと黙って翼を見ていた。</p><p>あたしは竜一を見ていた。</p><p>竜一は昨日と変わらず人気があった。</p><p>竜一とあたしは一応友達。だけど最近全く会ってない。会いたいよ・・・また会いたいよ・・・</p><p>「はぁ・・・」</p><p>またため息が出た。その時・・・</p><p>竜一があたしに手を振ってくれた。</p><p>あたしも手を振った。</p><p>すごく嬉しい・・・</p><p>竜一，あたしに気づいてくれたんだ・・・</p><p>ただこれだけなのに，嬉しいよ・・・すっごく嬉しいよ・・・</p><p>竜一，ありがとう・・・</p><p>「ちょっと，なぁに？さっきの友達～？」</p><p>美香の声でハっとした。</p><p>「あぁ・・・うん。」</p><p>そしていつの間にかバスケ部の練習も終わった。</p><p>－翌日－</p><p>キーンコーンカーンコーン</p><p>あぁあ・・授業なんて受けたくないな。</p><p>でもサボれないし。</p><p>そんな事を思いながらボーっとしていた時。</p><p>「水曜日と木曜日の予定間違えたから教科書見せて～」</p><p>翼がのん気に話しかけてきた。</p><p>「いーよ。」</p><p>「ありがと！水曜日と木曜日の予定って似ててさぁついうっかり・・・」</p><p>は？水曜日と木曜日って全然違うし・・・。</p><p>コイツ，ボケてんのかな？</p><p>最近暑いからボケたのか・・・。</p><p>ま・どうでもいいか。</p><p>その日，あたしはほとんどの教科で教科書や辞典を翼に見せてあげた。</p><p>しかし・・・。</p><p>次の週・・・。</p><p>「ごっめんまた間違えた～」</p><p>「また・・・」</p><p>「ごめんごめん」</p><p>「・・・。」</p><p>２週連続で忘れるとか普通にありえない・・・・。</p><p>美香に言っておこう!!</p><p>－昼休み－</p><p>「美香ぁ～どう見てもアイツおかしいって！」</p><p>「そぉ？？？あんな感じいいじゃん。」</p><p>はぁ・・・美香，大丈夫かな?</p><p>「美香まで最近の暑さでおかしくなった？」</p><p>「えぇ！そんなコトないよぉ！」</p><p>ｷｰﾝｺｰﾝｶｰﾝｺｰﾝ…</p><p>「あっチャイム鳴っちゃった」</p><p>「あぁ・・・愛美！じゃあ放課後ね～！」</p><p>－５時間目－</p><p>また，翼が</p><p>「あっ消しゴム貸して」</p><p>「いっつも物忘れするね。だけど消しゴムは無理。」</p><p>どうしても貸せない理由があった・・・。</p><p>あたしの消しゴムはケースを外すと「竜一」</p><p>という文字が書いてある。</p><p>【消しゴムに好きな人の名前を書いて，その消しゴムを使うと書いた名前の人と恋が叶う。】</p><p>そんなデタラメっぽいまじないを信じて書いてしまった。</p><p>だから，消しゴムだけは貸せなかった。</p><p>「え？何で？貸してよ」</p><p>「嫌」</p><p>「お願い！」</p><p>「ごめん。無理。」</p><p>「じゃあ勝手に借りるよ～？・・・」</p><p>「駄目」</p><p>「えぇ・・・。」</p><p>「・・・。」</p><p>「もう勝手に借りるっ！」</p><p>「えっ！？」</p><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="/miduki131/entry-10034949904.html"    trackback:ping="http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10034949904/51a25c26"    dc:title=".+*消しゴム*+."    dc:description="・・・放課後。今日も体育館へ行ってバスケの試合を見に行った。理由は，竜一がいるから。竜一は結構モテていて，バスケ部でも一番バスケが上手だ。モテるだけあって，女子が集まる。「はぁ・・・」自然とため息が出た。竜一はあたしのことなんてきっと好きじゃないだろうな・・・。そう思うと，だんだん切なくなった。あたしが体育館を出ようとした時，「あっ！」ボールがあたしに当たった。「大丈夫？」この声の主は・・・・翼だった。あたしは初めて翼がバスケ部だと知った。これ"    dc:identifier="/miduki131/entry-10034949904.html" /></rdf:RDF>-->
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<link>https://ameblo.jp/miduki131/entry-10035058803.html</link>
<pubDate>Sun, 20 May 2007 19:10:53 +0900</pubDate>
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<title>.+*パシリ*+.</title>
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<![CDATA[ <p>「ちょっと待って!!!使う分だけ切ってあげるからｯ!!!」</p><p>「いーから貸して！」</p><p>「・・・・。」</p><p>沈黙がしばらく続いた。</p><p>あぁ・・・どうしよう。翼が勝手にあたしの気持ちを竜一に言ってしまったら・・・・。</p><p>あたしは，とにかく翼がこの事を言わないように説得するため，呼び出した。</p><p>「・・・・昼休み屋上に来て」</p><p>「おぅ」</p><p>－昼休み－</p><p>「お願いッ!この事は誰にも言わないで!!竜一にも勝手に言わないで!!なんでも言うこときくから!!言わないで!!」</p><p>あたしは，今にも泣きそうなくらい必死だった。</p><p>「本当に何でもしてくれる？？」</p><p>「っ・・・」</p><p>あたしが少し嫌そうな顔をすると</p><p>「そっちが言い始めんだから何でもしてね！」</p><p>翼は去ってしまった。</p><p>－次の日－</p><p>「日直変わってくれない？」</p><p>「っ・・・いいよ・・・」</p><p>何も言い返す事ができなかった。</p><p>悔しい・・・。でも言われるよりかはマシだ。</p><p>そう思いながらいつも我慢した。</p><p>「ジュース買ってきて」</p><p>「いいよ・・・。」</p><p>本当に最低・・・。</p><p>もう我慢できない。</p><p>「あのさぁ普通言うこときくっつったら１つでしょ!!何でパシリみたいにっ・・・！」</p><p>あたしがキレたように言うと</p><p>「・・・竜一」</p><p>翼はボソっとつぶやいた。</p><p>「っ・・・・！分かったよ!!!やればいいんでしょ!?」</p><p>「じゃあこれからバスケの練習するからボール拾いやって」</p><p>「いいよ・・・」</p><p>あぁ・・最悪・・・</p><p>ま・いっか・・・「言われるよりはマシ！」</p><p>心の中で呪文のように唱え続けた。</p><p>「フゥ・・・」</p><p>さすがに少し疲れた。小休止をしていると，</p><p>「お前はやっぱ俺のパシリはクビだ！」</p><p>いきなり翼が言った。</p><p>「え・・・」</p><p>少し安心した。でも，パシリをやめたからって竜一に言う気じゃ・・・</p><p>「そのかわり!明日!竜一とのレギュラー決めの試合は見に来いよ!!」</p><p>「？・・・うん？」</p><p>－翌日－</p><p>今日は体育館が賑やかだ・・・。</p><p>試合は後半を迎えていた。</p><p>今は５対６で竜一が勝っていた。</p><p>やっぱり竜一はカッコイイなぁ。</p><p>「翼君～！がんばれ～！」</p><p>隣では美香の声が聞こえる。</p><p>・・・あたしはどっちを応援すればいいのだろう。</p><p>試合中，あたしはずっとボーっとしてていた。</p><p>「ピピーッ！」</p><p>笛の音でハっとする。</p><p>どうやら試合は・・・・</p><p>６対７で竜一が勝った。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/miduki131/entry-10035264419.html</link>
<pubDate>Sat, 19 May 2007 19:57:33 +0900</pubDate>
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<title>.+*告白*+.</title>
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<![CDATA[ <p>竜一が勝った。あたしは無意識なうちに、</p><p>「おめでとう」</p><p>と言っていた。でもきっと声は他の女の子達の声で聞こえないだろう。</p><p>そう思うとまたため息が出た。</p><p>しかし・・・。</p><p>「サンキュ！」</p><p>竜一がそう言ったようにあたしに向かって口を動かしているのが見えた。</p><p>気づいてくれたんだ・・・。</p><p>ありがとう・・・。</p><p>心の中で呟く。気づいてくれて嬉しいよ。ただこれだけの事だけど、すごく嬉しいよ。</p><p>そして、いつの間にか半分以上の女の子は帰っていた。</p><p>美香もいなくなっていた。きっと先に帰ったのだろう。</p><p>そしてあたしが帰ろうとした時</p><p>「愛美」</p><p>久々に聞く声－・・・</p><p>振り返ると、なんと竜一だった。</p><p>「あ・・・竜一・・・何？」</p><p>少しドキっとした。</p><p>「明日さ・・・校舎の裏きてくれない？」</p><p>「え・・・？うん・・・いいよ」</p><p>何だかよく分からない。だけど竜一と一緒に居られるなら行く。</p><p>－翌日の放課後－</p><p>あたしは校舎の裏に行く前に、髪をとかし、メイクもバッチリして香水もつけた。</p><p>甘く・・・やわらかい香りの香水。</p><p>準備が完璧にできると、あたしはすぐ校舎の裏へ行った。</p><p>「竜一～」</p><p>竜一が待っていた。</p><p>「ごめんね。少し遅くなっちゃった。」</p><p>「いいよ。」</p><p>最初は普通の会話。</p><p>「で・・・なんでわざわざ校舎の裏に呼び出したの？」</p><p>「え・・・・っ」</p><p>「？？」</p><p>「・・・・・・・・」</p><p>竜一は何か言ってるけど聞こえない。</p><p>「え？聞こえないよ～」</p><p>「だからっ！・・・お前のことが前からスキだったんだよ！」</p><p>「!!!!?」</p><p>あまりに以外な発言にあたしはすごく驚いた。</p><p>でも・・・すっごく嬉しい気持ちも込み上げてくる。竜一があたしの事を好きでいてくれた・・・。</p><p>うれしい・・・。</p><p>「・・で、付き合ってもらえないかな？」</p><p>竜一が恥かしげに言う。もちろん答えは「はい」と言いたいところだが、緊張で言葉が出ない。</p><p>あたしは小さく深呼吸をして気持ちを落ち着かせると・・・</p><p>「いいよ！」</p><p>ハッキリ答えられた。ﾌｩ・・・よかった・・・。</p><p>「え？！よかったぁ・・・俺フラれるかと思った。」</p><p>「アハハ」</p><p>幸せ。竜一と過ごす時間が幸せ。まさか両思いだなんて思ってなかったから。</p><p>「じゃ・・・じゃぁさ、今度喫茶店とか行かない？」</p><p>「いいよ！！」</p><p>明日、喫茶店に行くことになった。嬉しい。ずっと片思いだと思っていたのに・・・</p><p>両思いだったなんてすごく幸せだった。これから恋人として竜一と一緒に居られる。</p><p>これからKISSとかするのかな・・・。考えただけでワクワクドキドキする。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/miduki131/entry-10036097189.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2007 23:19:22 +0900</pubDate>
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<item>
<title>.+*浮気*+.</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="subContents"><p>－喫茶店－</p><p>竜一と一緒に喫茶店に来た。</p><p>あたしは竜一にまさか告白されるなんて夢にまで見たようなことだったから今でも「嘘でしょ」って思う。</p><p>でも、本当なんだ。</p><p>言葉じゃ表現できないくらい嬉しいよ・・・。嬉しいよ・・・。</p><p>「あ、愛美。ちょっとトイレ行ってくる」</p><p>「うん！」</p><p>そういって竜一がトイレに行った時だった。</p><p>「キミかわいいねー」</p><p>イキナリ見ず知らずの男達が話しかけてきた。</p><p>「やめてください。」</p><p>と言うと</p><p>「今からさぁ～～遊ぶの付き合ってよぉ～～」</p><p>「こーゆーの迷惑です。」</p><p>私は明らかに不機嫌な態度をとった</p><p>すると・・・。</p><p>「え～～っいいじゃん」</p><p>といってあたしの腕をつかんできた。</p><p>「やめてください！」</p><p>その時</p><p>「やめろよ」</p><p>と竜一が言ってくれたその時男達は</p><p>「やべっっ」</p><p>と言って逃げ去った。</p><p>「竜一・・・ありがとう」</p><p>「何言ってんだよ～。愛美は俺の女だから俺が守るのが普通だぞ」</p><p>こんな事を言われると・・・。</p><p>「竜一・・・大好き」</p><p>この言葉が出る。素直な気持ちでこう思った。本当に・・・竜一好き・・・。</p><p>幸せすぎるよ・・・幸せすぎて涙が出そう・・・。</p><p>そして・・・。今日はもう家に帰った。</p><p>－翌日－</p><p>「おはよう！」</p><p>「おっす」</p><p>これから竜一と毎朝登校することになった。</p><p>楽しみ～～っ！</p><p>あたしは竜一と付き合ったお陰で何もかもヤル気が出た。</p><p>そしてテストの点も前より良くなった。</p><p>親にもホメられた。</p><p>全部・・・全部竜一のお陰だよ。</p><p>竜一、本当にありがとう。</p><p>そして帰りはまだ一緒に行くとか決めて無かった。</p><p>一緒に帰ろうと誘おうと竜一の所へ行った。</p><p>「竜一っ」</p><p>っと小さく呼んだとき・・・。</p><p>「竜一ぃ～」</p><p>と、女が一人でてきて竜一と腕を組んだ。</p><p>女が・・・。</p><p>「竜一にはヒトミだけだよねぇ？？」</p><p>どうゆう事・・・？</p><p>「竜一！」</p><p>あたしは叫んだ。</p><p>「愛美・・・・。」</p><br><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description    rdf:about="http://ameblo.jp/miduki131/entry-10039935670.html"    trackback:ping=""    dc:title=".+*浮気*+."    dc:description="－喫茶店－竜一と一緒に喫茶店に来た。あたしは竜一にまさか告白されるなんて夢にまで見たようなことだったから今でも「嘘でしょ」って思う。でも、本当なんだ。言葉じゃ表現できないくらい嬉しいよ・・・。嬉しいよ・・・。「あ、愛美。ちょっとトイレ行ってくる」「うん！」そういって竜一がトイレに行った時だった。「キミかわいいねー」イキナリ見ず知らずの男達が話しかけてきた。「やめてください。」と言うと「今からさぁ～～遊ぶの付き合ってよぉ～～」「こーゆーの迷惑です"    dc:identifier="http://ameblo.jp/miduki131/entry-10039935670.html" /></rdf:RDF>--></div><!--//.subContents-->
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<link>https://ameblo.jp/miduki131/entry-10039935926.html</link>
<pubDate>Thu, 17 May 2007 19:25:52 +0900</pubDate>
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<title>.+*真実*+.</title>
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<![CDATA[ <p>・・・竜一が他の女のコと・・・腕を組んで楽しそうに・・・。</p><p>「竜一・・・もういいよっ！！」</p><p>「っ・・・愛美！」</p><p>あたしは竜一を無視してその場を去った。</p><p>竜一・・・なんで浮気なんかしたの？・・・。</p><p>ずっとそう思いながら一人で家まで帰った。・・・いつもなら、竜一が家まで送ってくれるのに。</p><p>家に帰って自分の部屋に入ると・・・。切なくて・・・苦しくて・・・</p><p>泣き出してしまった。</p><p>「うあ～～ん！」</p><p>近所迷惑なのもお構いなしに、子供みたいに泣いた。</p><p>そして、１時間ぐらいすると・・・泣き疲れてベットでボーっとしていた。</p><p>その時、ケ－タイが鳴った・・・。</p><p>『竜一』</p><p>竜一・・・。あたしは名前を見ただけで動揺してしまった。でも、電話には出たくない。</p><p>でもずっと鳴ってる・・・。</p><p>ここはもう決心して電話に出ることにした。</p><p>「・・・もしもし」</p><p>「愛美？・・・今日の事なんだけど・・・。」</p><p>「・・・。」</p><p>もう、別れようなんて言われても仕方ない気がしてきた。</p><p>「実はさ・・・俺、あの女にカネ借りてたんだ・・・。」</p><p>「っ・・・なんで・・・。」</p><p>あたしは思わず口に出しそうになった。「なんであたしを頼ってくれないの？」と・・・。</p><p>「え・・・？」</p><p>「なんであたしを頼ってくれないの！？」</p><p>思い切って言ってしまった。</p><p>「俺は・・・・愛美に迷惑をかけたくなかったんだ・・・。」</p><p>「・・・でも何であの人と一緒に腕組んで歩いてたの？」</p><p>「カネ返せなくてさ・・・１日付き合ったら借金チャラにしてくれるっつーから・・・。」</p><p>・・・正直、許せない。でも・・・竜一が借金をしていた事を知って・・・理由も探らず竜一を疑った自分が悪かったと思って許した。</p><p>－翌日－</p><p>「愛美～～！」</p><p>「竜一・・・」</p><p>「昨日はごめんな・・・。」</p><p>「ううん！いいよ。」</p><p>「愛美・・・」</p><p>竜一はあたしをギュっと抱きしめてくれた。</p><p>シアワセだよ・・・。竜一・・・。</p><p>もう昨日の事は忘れる・・・。そう決めた。</p><p>だから、竜一も昨日のことは忘れて－・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miduki131/entry-10040148517.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2007 16:00:28 +0900</pubDate>
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