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<title>やってみてから考えよう</title>
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<description>電子工作、アプリ、DIYなどの製作ログ。</description>
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<title>庭の手入れ</title>
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<![CDATA[ 冬の間は庭の土を耕していました。<br><br>というのも、我が家の庭に植物を地植えしても、絶対に枯れてしまうんですね。<br>どうも土がかなり悪質で、大きい石はゴロゴロ、おまけに粘土質で水はけも悪い。<br>というわけで一気に土壌改善することにしました。<br><br>まずは50cmx50cmばかりを一区画として、30cmほど地面を掘る。ひたすら掘る。<br>石だろうが岩だろうがとにかく掘って、お隣のスペースに土を積み上げる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150511/10/midwinterlog/23/16/j/o0800106713303575695.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150511/10/midwinterlog/23/16/j/t02200293_0800106713303575695.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150511/10/midwinterlog/3a/27/j/o0800106713303575693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150511/10/midwinterlog/3a/27/j/t02200293_0800106713303575693.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>そして枯葉をめいっぱい敷き詰め、掘り出した土をふるいにかけながら戻す。<br>手前が石ころ。奥には発掘された謎の遺物w (外構業者の怠慢)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150511/10/midwinterlog/49/4a/j/o0800106713303575694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150511/10/midwinterlog/49/4a/j/t02200293_0800106713303575694.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>これを延々と繰り返していくんですが、とにかくたくさんの石が出てくる。処分に困るほど。<br>ひとまずウッドデッキの床下に廃棄していますが、本当は残土処分に出さなきゃいけないんだろうな。<br><br>もとの地面の高さまで土を振るい積もらせたら完成！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150511/10/midwinterlog/7d/79/j/o0800106713303587241.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150511/10/midwinterlog/7d/79/j/t02200293_0800106713303587241.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>これを庭全てにやっていたら、ほぼ一冬終わってしまいました。。。
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<link>https://ameblo.jp/midwinterlog/entry-12025236860.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 09:47:28 +0900</pubDate>
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<title>MPLAB XとYosemiteアップデート</title>
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<![CDATA[ 毎回やっちまっているので、備忘メモ。<br><br>Mac OSXが10.10 YosemiteにUpdateできるようになったので、Updateしてみた。<br>するとMPLAB X 2.05は起動しなくなった。<br><br>まーこの辺は想定の範囲内。<br>落ち着いてmicrochipから最新版のMPLAB 2.20をダウンロードし、<br>インストーラを実行すると・・・<br>「Javaが対応していません」のエラーメッセージが発生する。<br><br>このJavaが厄介で、なぜかMacだと、最新版のJava8 などは対応していなくて、<br>わざわざAppleのサポートからJava 6をインストールし直さなくてはならない。<br>(よくよくメッセージを読むと、対応するFAQに誘導しているのだが)<br><br>MPLAB Xの制約なんだろうけど、いつまで古いJavaがダウンロードできるのやら。<br>なお、Java6と8は併用もできるようだ。
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<link>https://ameblo.jp/midwinterlog/entry-11943105649.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 22:55:32 +0900</pubDate>
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<title>Squink</title>
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<![CDATA[ 電気回路設計者には夢のツールですな。<br><br>3Dプリンタがメカのプロトタイプ製作方法を大きく変えつつあるのは周知の事実。<br>Squinkのツールは、電気回路設計の試作設計を大きく変える可能性がある。<br><br><a href="ttps://www.kickstarter.com/projects/botfactory/squink-the-personal-electronic-circuit-factory/widget/video.html" target="_self">Squinck</a><br><br><br>いまいちインパクトがわからない人もいるでしょうが。<br>電気回路の作成方法は、大きくわけて二つ。<br>　①原板を使用したフォトリソ＆リフロー<br>　②ユニバーサル基盤にハンダづけ<br>①は量産向けで、複雑な回路基板を大量生産するのに向いている。ただ、大掛かりな装置が必要なこと、原板を作成するのにコストがかかる。<br>②は試作品向けで、手間と時間がかかる。部品と配線数によっては発狂するほど。使用できる部品にも制限があって、表面実装品は個人的な技量が必要。BGAはまず使用不可能。<br><br>Sauinkは、そんなお互いのジレンマを解消してくれる可能性を秘めている。<br>導電性インクは知っていたが、導電性エポキシまで登場していたとは。<br>そのおかげで一台でリソとリフローまでできるなんて、、、のどから手が出るほど欲しいっす。<br>
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<link>https://ameblo.jp/midwinterlog/entry-11914531894.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 15:57:16 +0900</pubDate>
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<title>ウッドデッキ作り その6</title>
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<![CDATA[ やっとこ根太張りが終わり、床張りです！<br><br>床板の張り方には縦向きと横向きがあります。一般的なDIYでは横向きだそうですが、我が家の場合、デッキの形状が長方形だし、リビングからながめたときに奥行きを感じられるってことで縦向きにしました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140720/22/midwinterlog/8f/cf/j/o0800060013009061098.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140720/22/midwinterlog/8f/cf/j/t02200165_0800060013009061098.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>床は長手方向に最長4メートル。そんな長さの板は高額なので、途中で継ぎ目を入れてます。<br>この場合、どちらにも固定用の根太が必要になるので、柱を挟むように根太を二本取り付けています。<br><br>多少横に反っている板もあるので、床板同士は5mmあけました。<br>そうすると、端はこのように半端に空いてしまいます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140720/22/midwinterlog/25/f3/j/o0800060013009065215.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140720/22/midwinterlog/25/f3/j/t02200165_0800060013009065215.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>規定の板の幅じゃ合わないので切り出さないとダメですが、めんどくさいので後回し。<br><br>柱が床から飛び出している部分は、形状に合わせてジグソーで切りかきをいれます。<br>こちらは雨樋をよけたところ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140720/22/midwinterlog/67/09/j/o0768102413009065214.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140720/22/midwinterlog/67/09/j/t02200293_0768102413009065214.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>こちらはシャッターをよけるために少し離しています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140720/22/midwinterlog/79/b1/j/o0768102413009069062.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140720/22/midwinterlog/79/b1/j/t02200293_0768102413009069062.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>これは柱が貫通するためにくり抜きました。ドリルで穴をあけてからジグソーで四角くくり抜く。柱のサイズピッタリにはなかなか合わなくて、内側のヤスリ調整に苦労しました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140720/22/midwinterlog/6f/68/j/o0800060013009069063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140720/22/midwinterlog/6f/68/j/t02200165_0800060013009069063.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>うえに乗っかっても潰れない！ 素晴らしい俺！！<br><br>ここまで来るのに足掛け三ヶ月。週末しかできないのもあって時間かかってますが、コツコツと進めてます。木材もだいぶ減ってきました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/midwinterlog/entry-11897236431.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 22:08:07 +0900</pubDate>
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<title>MPLABの文字表記</title>
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<![CDATA[ 久々のPICネタ。<br>常識と突っ込まれるとつらいんだけど。<br><br>PICマイコンの統合開発環境であるMPLAB X IDEは、アセンブラ・C・C++・XMLなど様々な言語で記述することが可能だ。<br><br>私はいちばん馴れているC言語で書いているのだが、よくある⬇の記述だと、HI-TECH Cのコンパイルが通らない。<br>while( *p !='¥0') {<br><br>終端文字を判断するだけなんだが、なぜに？？？<br>正しくはこうだ。⬇これでコンパイルは通過する。<br><br>while( *p !='\0') {<br><br>いままで意識してこなかったけど、'¥0'と'\0'の違いってなによ？<br>ググってもいまいち出てこない。。。とりあえず放置しておく。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/midwinterlog/entry-11842453531.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2014 22:27:53 +0900</pubDate>
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<title>ウッドデッキ作り その5</title>
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<![CDATA[ 大雪のせいで間が空いてしまいましたが、少しづつ進んでおります。<br>今回は束柱のもうひとつのパターンについてお知らせいたします。<br><br>③ブロック塀の上に束柱<br>　我が家は土盛りと駐車スペースのコンクリの境界を、レンガブロックでわけています。<br>　ブロックの上に束柱を立てたいが、ピンコロじゃあ大きさが合わなくて不安定。<br>　というわけで、ジャッキを使います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140327/22/midwinterlog/41/9f/j/o0800106712889138111.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140327/22/midwinterlog/41/9f/j/t02200293_0800106712889138111.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>　こんなかんじ。買ってきたのは10～30cmで調整できるジャッキで、<br>上：束柱をうける側。ゴムパッドつき。<br>下：ブロックに固定する側。<br>　順番としては、<br>①束柱をジャッキに取り付ける<br>②高さを合わせて根太に固定する<br>③ジャッキをブロックに固定する。<br><br>注意しなければならないのは、ジャッキの長さを少なくとも20cm以上にしておくこと。<br>ジャッキを固定するのにアンカーを使用しますが、アンカー用の穴をあけるためのドリルが、束柱が邪魔で入らなくなってしまいます。<br>手持ちのドリルやインパクトドライバに合わせて長さを調整しましょうね。<br>私は一本ほどドリルが入らずに、ハンドドリルするはめになりましたW<br><br>そんなこんなで完了した根太張り！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140327/22/midwinterlog/cd/5c/j/o0800106712889138110.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140327/22/midwinterlog/cd/5c/j/t02200293_0800106712889138110.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>写真は大引(根太が横方向、大引が縦方向)も取り付け済みです。長かったよ・・・。<br>あ、地面が黒いのは、防草シートを敷いてあるからです。<br>次は念願の床張りだーーーー！<br>
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<pubDate>Thu, 27 Mar 2014 22:30:39 +0900</pubDate>
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<title>大雪</title>
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<![CDATA[ 大雪でしたね。<br>おかげで作業はまったく進みませんでしたよ。<br>やけになって雪だるま作りました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140209/23/midwinterlog/e3/01/j/o0768102412841143013.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140209/23/midwinterlog/e3/01/j/t02200293_0768102412841143013.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>すぐに溶けちゃってさびしいわぁ・・
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<link>https://ameblo.jp/midwinterlog/entry-11768721972.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 22:59:23 +0900</pubDate>
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<title>ウッドデッキ作り その4</title>
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<![CDATA[ まだまだ続く根太はり。<br>延べ工数10日目にしてだいぶ効率的になってきた気がします。<br><br>1月の休日もほとんど費やした結果がこちら↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140202/21/midwinterlog/26/f5/j/o0800106712833310304.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140202/21/midwinterlog/26/f5/j/t02200293_0800106712833310304.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>なんか全体像が見えて来たんじゃね？<br>もう少し、もう少しだ、寒さに負けちゃなんね…<br><br>今日は束柱の建て方について愚痴りたいと思いますw<br><br>根太や床の平行度の組み誤差を減らすためには、束柱は地面に対して垂直に立てなければなりません。<br>束柱は前述のとおり、羽子板つきピンコロに固定します。ということは、束柱を垂直に立てるためには、ピンコロを地面に対して水平にしなければなりません。<br>私の場合、ピンコロを置く場所が土とコンクリートの二パターンあり、それぞれ別の対応が必要でした。<br><br>①土<br>まず、束柱を立てたいあたりにシャベルで穴を掘ります。無心で掘ります。石ころも岩石も打ち砕いてやります。<br><br>ピンコロを置きつつだいたいの位置を合わせて、穴の底に石ころを敷き詰め、叩いて固めます。堅牢な地盤を作るためですねー。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140202/21/midwinterlog/df/47/j/o0800106712833312827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140202/21/midwinterlog/df/47/j/t02200293_0800106712833312827.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>で、この石ころの上にピンコロを置き、水平を確認。水平でなかったら、石ころの厚みを調整するの繰り返し。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140202/21/midwinterlog/30/4f/j/o0800106712833310305.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140202/21/midwinterlog/30/4f/j/t02200293_0800106712833310305.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>作業自体は単純なんですが、ピンコロを穴に出し入れするのがつらい。めんどい。結構な回数のトライ&amp;エラーです。<br>東西南北に水平が確認できたら、束柱を羽子板に固定して、根太にも固定です。<br><br>②コンクリート<br>コンクリの場合、モルタルで水平を作ります。要は掘りじゃなくて積みですな。<br>ピンコロでだいたいの位置を合わせて、コンクリの上に水でねったモルタルを盛ります。水平になるように左官コテでならし、ピンコロを置いて水平を確認。ダメならモルタルを再度ならして…の繰り返し。<br>コツは、やる前にピンコロとコンクリをよく濡らしておくこと。でないとモルタルがひっつかずにあとで剥がれちゃいます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140202/21/midwinterlog/73/77/j/o0800106712833310306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140202/21/midwinterlog/73/77/j/t02200293_0800106712833310306.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>どちらもそうですが、たとえピンコロが水平でも、固定した束柱が垂直になるとは限りません。特にフェンス支柱と併用する場合は長くなるので、垂直を取るのが難しくなります。水平器を使って慎重にやりましょう。<br><br>そんなことを20本くらい繰り返してます。もう飽きてきました。一人でやるには大規模すぎです。<br>木材をかたづけるためがんばるぜよ！笑<br>
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<link>https://ameblo.jp/midwinterlog/entry-11763497605.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 21:31:51 +0900</pubDate>
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<title>ウッドデッキ作り その3</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/midwinterlog/entry-11738291567.html" target="_self">前回</a>からのつづき。<br>主要な資材の塗装もだいたい終わって、デッキの構造作りに励みます。<br><br>基本は、束柱を立てて根太(床板を乗せる基礎になるところ)を渡す、の繰り返しです。<br>手順としては、<br>1.ジャッキの上に根太を乗せる<br>2.ジャッキを調整して左右の水平を取る<br>3.その状態で沓石と束柱を根太にくっつける<br>これがいちばん効率がよさそうですが、ここまでたどり着くのにもいろいろ試行錯誤しました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140105/23/midwinterlog/b7/b0/j/o0800106712805141023.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140105/23/midwinterlog/b7/b0/j/t02200293_0800106712805141023.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>どはまりだったのが、水平取り。<br>それぞれ根太で水平を取ったつもりなのに、根太同士の水平はかなりずれていました。<br>原因はおそらく、<br>1.水準器の長さが450mmで、2m以上になる根太には精度がかなり不足している<br>2.根太自体の板も完全な直線ではなく多少のそりがある<br>ためかと。<br><br>水準器を長くしたところで板にそりがあるとやっぱりずれてしまうだろうと思い、結局、水盛りを採用しました。<br>水盛りとは、基準となる高さにバケツなどで水を張って、透明なホースで各場所の基準高さを合わせる手法です。<br>家を建設する前に、土地の回りに板を張って、蛍光色の糸が張りめぐらされてあったりするでしょ。<br>あの糸は水盛りした結果の各場所の基準高さを示しているわけです。<br>まー糸を張るのもめんどくさいので、根太を張るごとに水盛りで高さを見ることにしました。<br>日がたつと蒸発で水の高さが変わってしまいますが、そこは毎日調整していこうと思います。<br><br>設計上、長手方向に4m以上になるため、根太は8本入れています。<br>この単純作業がまだ続くのか・・・<br>日が短いとはいえ、のべ5日間ほど費やして全行程の10%くらいな進捗です。<br>春までに終わるのだろうか。。。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140105/23/midwinterlog/64/30/j/o0800106712805139314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140105/23/midwinterlog/64/30/j/t02200293_0800106712805139314.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>たまには現実逃避させて(W
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<link>https://ameblo.jp/midwinterlog/entry-11743965787.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 23:01:37 +0900</pubDate>
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<title>ウッドデッキ作りその２</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/midwinterlog/entry-11734929060.html" target="_blank">前回</a>からの続き。<br><br>ようやく残りの資材が第二便で届きました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/23/midwinterlog/83/cb/j/o0800106712795960306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/23/midwinterlog/83/cb/j/t02200293_0800106712795960306.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>右手前が今回の届いた分、左奥が前回届いた、塗装済みのやつ。<br>キシ○デコールの残りに気を払いつつ、ひたすらぬりぬり。<br><br>塗料の乾燥を待ちつつ、土台の埋め込みも始めていく。<br>穴を掘り、砂利を敷きつめ、羽子板つきのピンコロ(コンクリートの立方体)を埋め込む。<br>砂利をならして天面をきちんと水平にするのがめんどくさい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/23/midwinterlog/80/ce/j/o0800106712795982546.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/23/midwinterlog/80/ce/j/t02200293_0800106712795982546.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>なお、沓石を使わなかったのは、スペースとコストの問題から。<br>沓石は末広がりなので写真のような角には使いづらい。値段も倍近くするし。。。<br>本当は沓石がいいんだろうけどね。<br><br>壁際の四つを埋め込んで、束柱(つかばしら)を立ててみた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/23/midwinterlog/3f/d7/j/o0800106712795960308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/23/midwinterlog/3f/d7/j/t02200293_0800106712795960308.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131228/23/midwinterlog/0f/49/j/o0800106712795960307.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131228/23/midwinterlog/0f/49/j/t02200293_0800106712795960307.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>圧迫感あるなー。<br>次は束柱も固定して、根太の取り付けへと続きます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/midwinterlog/entry-11738291567.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 23:22:14 +0900</pubDate>
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