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<title>平凡だけど特別な。</title>
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<description>誰でも毎日小さな物語を紡ぎながら生きている。たとえ平凡な１日でもそれはもう２度と訪れることのない特別な１日。大切だったことに気がつく時、そこに残っているものはなんだろう？</description>
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<title>消えない想い。</title>
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<![CDATA[ <p>大好き。 </p><br><p>大好き。</p><p> </p><p>いつだって</p><p> </p><p>瞳を輝かせて</p><p>まっすぐに</p><p>体全体で伝えられる。 </p><br><p>そんな想いを </p><br><p>好きにならないはずがない。 </p><br><p>]幸せにならないはずがない。 </p><br><p>幸せすぎて </p><p>楽しすぎて </p><br><p>だから、この寂しさが消えない。 </p><p style="MARGIN-TOP: 2em">寂しさに瞳を閉じてしまったら </p><p>見えなくなるものもある。 </p><p style="MARGIN-TOP: 2em">想いは消えない。 </p><p style="MARGIN-TOP: 2em">ゆっくりと周りを見渡せば </p><p>其処此処に自分だけの宝物が見える。 </p><p style="MARGIN-TOP: 2em">想いは消せない。 </p><p style="MARGIN-TOP: 2em">だからこそ、寂しさも消えない。 </p><p style="MARGIN-TOP: 2em">泣いてもいい。 </p><p>寂しさの分だけ、幸せだったから。 </p><p style="MARGIN-TOP: 2em">だけど。 </p><p style="MARGIN-TOP: 2em">どうか涙の先に </p><p>もう一度幸せを見付けられますように。 </p>
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<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 23:24:48 +0900</pubDate>
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<title>春よ来い。</title>
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<![CDATA[ <p>凛と澄んだ </p><p>潔い空気も </p><p>全てを包みこむ </p><p>静かな雪も </p><p>感じない。 </p><p style="MARGIN-TOP: 2em">優しさも </p><p>温もりも </p><p>そこに在る。 </p><p style="MARGIN-TOP: 2em">なのに </p><p>永久凍土のように </p><p>溶かせない体。 </p><p style="MARGIN-TOP: 3em">欲しいものは </p><p>永遠に手に入らない </p><p>幻のような真実。 </p><p style="MARGIN-TOP: 3em">春よ来い。 </p><p>眩しいほどの太陽を抱えて </p><p>たとえ幻と呼ばれても </p><p>いつかそれは真実になる。 </p><p style="MARGIN-TOP: 3em">冬の真ん中に </p><p>きっと </p><p>春は来る。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/mie-animals/entry-10068732085.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 00:24:25 +0900</pubDate>
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<title>太陽のカケラ。</title>
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<![CDATA[ <p>空を見あげる。 </p><p>声もなく </p><p>音もなく </p><p>存在さえも </p><p>飲み込まれそうな </p><p>深い夜が広がる。 </p><p style="MARGIN-TOP: 2em">ただ立ち尽くし </p><p>息することさえ忘れ </p><p>誰かを感じることも </p><p>出来ないまま </p><p>誰かを </p><p>追い求める。 </p><p style="MARGIN-TOP: 2em">強さと弱さは </p><p>どちらかひとつではいられない。 </p><p style="MARGIN-TOP: 2em">冷たい指に </p><p>落ちてきた </p><p>太陽のカケラを </p><p>握り締めて </p><p style="MARGIN-TOP: 2em">呼び醒ませ </p><p>底に眠る強さを。</p>
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<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 01:08:37 +0900</pubDate>
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<title>ＫＡＺＵさん</title>
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<![CDATA[ <p>運動の苦手な私と対照的に、運動の得意な弟が好きだったのは</p><p>野球よりサッカー。</p><br><p>そんな影響ではじめて、テレビでサッカーを見た。</p><br><p>選手名もチーム名さえも知らない頃。</p><br><p>私はサッカーと言えば「キャプテン翼」しか知らず、本当のサッカーなんて</p><p>なんてへたくそでつまらないんだろうと思ってた。（ま、弟たちの試合しか見たことなかったし・笑）</p><br><p>ルールもわからず、ただあっちへ走り、こっちへ走りしている画面の中。</p><br><p>私の目はその中の一人の人を追うようになった。</p><br><p>それが、kazuさん。</p><br><p>唯一、架空の選手に近しいものを感じた人。</p><br><p>時代は、まだプロリーグ開幕前のこと。</p><br><p>Ｊリーグが開幕した年のＫＡＺＵさんの活躍。</p><br><p>私も弟や会社の人たちと試合を見に行きまくったけど</p><p>すごいったらなかった。</p><br><p>ここぞと言う時は外さない。</p><br><p>そんな強さも魅力だった。</p><br><p>当然、ＭＶＰ。</p><br><p>その頃、川崎に籍を置いていたヴェルディ。</p><br><p>もちろん優勝パレードも見に行ったけど、川崎市始まって以来？</p><p>とも思えるような大騒ぎ。</p><br><p>あまりのカッコ良さに涙さえ出た。</p><br><p>kazuさんを好きな理由のひとつは、お祭りはお祭りで楽しめるというところ。</p><br><p>今は、クールなのがかっこいい時代なのかもしれないけど、私はそういうサービス精神旺盛な</p><p>ｋａｚｕさんが好きだった。</p><br><p>だけど、本当にｋａｚｕさんを「かっこいい」と尊敬するようになったのは</p><br><p>2度のワールドカップ出場を逃したあのあたりから。</p><br><p>誰よりも悔しいのは、ｋａｚｕさんだったろうと思うのに</p><br><p>ちゃんと前を向いてた。</p><br><p>その後の頂点を極めたが故に、落ちていく現実も、ちゃんと前を向いて受け止めて</p><p>けして愚痴らず、ただ、自分のサッカーをしていくだけというＫａｚｕさんの姿勢に</p><p>周りの人間に腹立たしさを感じながらも、ｋａｚｕさんをさらに尊敬した。</p><br><p>もう後にも先にも、私の好きなサッカー選手はｋａｚｕさんしかいない。</p><br><p>全盛期に引退しても、そのあとｋａｚｕさんならどんなことだって出来ただろう。</p><br><p>でもこだわり続ける「現役」</p><br><p>そんな姿をカッコ悪いという人もいる。</p><br><p>でも、私には誰よりもカッコ良く見える。</p><br><p>そんな風に生きられるｋａｚｕさんをすごいと思う。</p><br><p>栄光を極めつづけるだけじゃない姿を見たからこそ、本当のｋａｚｕさんのカッコ良さを</p><p>知ることが出来たのだろうと今は思える。</p><br><p>神戸は遠すぎたけど、Ｊ２なら試合も行けるかも。</p><p>でもチケットはすごい売れ行きみたいなので、J２なのに買えないかも。</p><p>レッド以来？（^^;</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mie-animals/entry-10004163709.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2005 04:45:21 +0900</pubDate>
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<title>ペットのお葬式。</title>
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<![CDATA[ <p>ヒトよりも明らかに短い寿命の仔たちと暮らすということ。</p><p>避けては通れない現実。</p><br><p>飼い主である私は、彼らの最期をきちんと見送る義務がある。</p><br><p>どんなに悲しくても、目を背けられないことだ。</p><br><p>私は、ペット用の葬祭所を利用しているが、最近の葬祭所は</p><p>家族・友人たちと、まさにヒトのお葬式さながらのセレモニーが行える。</p><br><p>私は、1人で見送る。</p><br><p>見送る時の私に誰かを思いやる気持ちの余裕はない。</p><br><p>誰かの前で泣くことも苦手なのだ。</p><br><p>だから、たいていは亡くなった仔と仲の良かった仔をお供に</p><p>1人で見送りに行く。</p><br><p>何度経験しても、慣れない。</p><br><p>だけど、見送ることに慣れちゃいけないとも思う。</p><br><p>出来るなら、ごめんねと泣くのではなく</p><br><p>ありがとうと送り出したい。</p><br><p>だけど、棺代わりの小さな箱の蓋をいつも閉じられない私。</p><br><p>ありがとうって思う気持ちと寂しい気持ちは、どうしたって一緒にはならないから。</p><br><p>泣いちゃうことは許してね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mie-animals/entry-10004087195.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2005 10:40:44 +0900</pubDate>
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<title>歩こう。</title>
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<![CDATA[ <p>ぼくは最近、毎日、息を切らして走ってる。</p><br><p>5年生になったクラス替えで、家がわりと近い子と友達になった。</p><br><p>彼は走るの好きでとても早く走れるので、毎日下校時刻になると</p><br><p>「家まで競争しようぜ」</p><br><p>とぼくを誘う。</p><br><p>校門で彼が「よーいどん」と言ったら、ぼくは走り始める。</p><br><p>ぼくは走るのはあまり得意なほうじゃない。</p><br><p>彼は「風を感じるだろ？」なんて、テレビで聞いたようなことを言うけど</p><br><p>ぼくは正直言って、顔は火照るし、息は苦しいし、風を感じたりしてる余裕はない。</p><br><p>ぼくはぜーはーぜーはーと走っている間に彼の背中は遠のいていく。</p><br><p>だけど、止まることも出来ない。</p><br><p>ぼくの小さなプライドだ。</p><br><p>そして、今日も走ってる。</p><br><p>息を切らしながら、苦しい胸を押さえて</p><br><p>もうすぐ見えなくなりそうなほど離された彼の背中が</p><br><p>苦しいのか</p><br><p>悔しいのか</p><br><p>わからないような気持ちがこみ上げて、ちょっとぼやけた。</p><br><p>ふいにぼくの視界がぐるんとまわった。</p><br><p>転んだと気が付いた時には</p><br><p>ぼくは、地面に転がったまま起き上がれなくなっていた。</p><br><p>かっこわるいぼく。</p><br><p>すりむいた鼻が痛くて顔を上げたら、ぼくの視界の先で</p><br><p>猫が同じように転んでた。</p><br><p>いや、転んでるんじゃないみたいだった。</p><br><p>気持ちよさそうにごろんごろんと転がってるから。</p><br><p>ぼくが猫をじっと見てると、しばらくごろんごろんを繰り返した後</p><br><p>猫は満足げに起きあがった。</p><br><p>休日のお父さんのような座り方をした猫とぼくの目が合った。</p><br><p>猫が笑うように「なー」と鳴いた。</p><br><p>ぼくは慌てて、猫がしていたようにごろんごろんと転がってみた。</p><br><p>けっして、ぼくはつまづいて転んだんじゃないとでも言うように。</p><br><p>猫はそんなぼくを見て、また「なー」と笑ってから立ち上がり</p><br><p>歩いて行ってしまった。</p><br><p>ぼくも立ち上がり、全身に付いた砂を振り払った。</p><br><p>猫はぼくが転んだんじゃないと思ってくれただろうか？</p><br><p>そんなことを考えながら、家まで歩いた。</p><br><p>あの日から、ぼくは走らなくなった。</p><br><p>彼が「競争しようぜ」と言っても「今日はいい」と言っていたら</p><br><p>いつしか彼はぼくを誘わなくなった。</p><br><p>一人で帰り道を歩いていると、「なー」と猫の声が聞こえた。</p><br><p>立ち止まって、声のしたほうを見ると、今日も猫が</p><br><p>休日のお父さんに良く似たカッコでぼくを見てた。</p><br><p>あの日以来、なぜか猫はぼくに声を掛けてくるようになった。</p><br><p>ぼくは、猫に軽く手を振って、また歩き出す。</p><br><p>息を切らして走っている時は感じなかった、風をぼくは感じてた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mie-animals/entry-10003999190.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2005 04:47:27 +0900</pubDate>
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<title>お父さんに贈る言葉。</title>
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<![CDATA[ <p>父は23年前、享年44歳で亡くなった。</p><br><p>私がまだ小学生の時のことだ。</p><br><p>お酒を飲んで喧嘩をして、内臓破裂で亡くなった。</p><br><p>友達の飲み屋で、ママが絡まれたのを</p><p>助けようとしたのだという。</p><br><p>多数の方々が、通夜に葬儀にと参列してくださった。</p><br><p>正義感の強い人だった。</p><p>自分の腕っ節に自信のある人だった。</p><p>子供が大好きで、母がいない分</p><p>弟たちの保育園の行事には</p><p>率先して参加した。</p><br><p>怒る時は恐い人だった。</p><p>だけど、怒った後は優しい人だった。</p><br><p>小学生の私が、歩道橋の柱に落書きして</p><p>先生に怒られて、泣きながら職場に電話した時は</p><p>「もう反省してるなら、パパにまかせろ」と言って</p><p>翌日、私が登校する前に、きれいにペンキを塗ってくれてた。</p><br><p>好き嫌いを許してくれなくて、幼稚園だった私が</p><p>ピーマンを残したら、それから1週間、毎日食卓に</p><p>ピーマン料理が並んだ。</p><br><p>料理が上手だったので、私や弟の遠足や誕生日には</p><p>張り切って豪勢なお弁当やご馳走を作ってくれた。</p><br><p>絵を描くことや物を作ることが得意だったので</p><p>夏休みの宿題は、父のほうが張り切っていた。</p><br><p>思い出はそうたくさんはない。</p><br><p>覚えている父の顔は、年々セピア色に変わっていく。</p><br><p>だけど、愛されていた思いだけは色褪せることはない。</p><br><p>母に対して、いらないと言うくらいなら産まなきゃよかったのにと</p><p>思うことはあっても、その母の分も、父は私たちが生まれたことを</p><p>喜んでくれていた。</p><br><p>そして、父が愛した兄姉たちやお友達が、父に代わって私たち姉弟を</p><p>たくさんたくさん愛してくれた。</p><br><p>それは、父が遺してくれた一番大切なもの。</p><br><p>私も弟たちも父のことが昔も今も大好きだ。</p><br><p>もしも伝えられるなら、</p><br><p>次に生まれる時もあなたの娘でありたい、と</p><br><p>そう、父に伝えたい。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mie-animals/entry-10002322792.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2005 13:33:22 +0900</pubDate>
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<title>行列の出来る店。</title>
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<![CDATA[ <p>行列の出来る店。・・・は、あまりスキじゃないから自ら進んでは行かない。</p><br><p>というのは、行列がスキじゃないからだ。</p><br><p>ディズニーランドでだって、行列してたら乗り物に乗りたくないほど（笑）</p><p>でも、ディズニーでは行列出来てないところなんて、ほとんどなかったけどね～。</p><br><p>だけど、友達に連れられてラーメン屋なんかに並んだことがある。</p><p>並んだ時間が長くなればなるだけ、比例して期待感も高まり</p><p>食べた瞬間にがっかりすることが多い。</p><br><p>期待しすぎるのがいけないのだ。</p><br><p>わかってるけど、こんだけ待ってどんだけのものが食べれるのだろうと</p><p>わくわくしてしまうではないか。</p><br><p>会社の上司に、虎の門の長崎飯店という、ちゃんぽんと皿うどんが有名なお店に</p><p>連れられて行ったことがある。</p><br><p>12時前に入ったので、すんなり座れたが・・・12時になった途端に次から次へと</p><p>人が入って来て、あっという間に外まで行列。</p><br><p>すごいと思ったのは、お店のおばさんが次から次へと注文を受けてるのに</p><p>紙にも書かず、だけど、きっちり覚えてるところ。</p><br><p>そして、上司の注文の仕方。</p><br><p>「ちゃんぽん麺なし、具大盛り」</p><br><p>は？と思ったが、おばさんは驚くこともなく「はーい。ちゃんぽん麺なし、具大盛りね～」と</p><p>繰り返している。</p><br><p>ちゃんぽんに麺が入ってなくても、ちゃんぽんと呼ぶのだろうか？</p><br><p>私は皿うどんを注文。</p><br><p>量がやたらと多く、食べるのが大変だったが、まぁ普通に美味しかった。</p><br><p>しかし、行列の末に食べたなら、また感想も違っただろう。</p><br><p>行列が出来るほど美味しいといわれるお店で、本当に行列した末に</p><p>「美味しい」と感動出来ることは、私はないかもしれないなぁ。</p><br><p>行列の末に食べると、よっぽど奇抜な味でもない限り</p><br><p>「なんだ、あんがいフツーじゃん」と思わずにはいられないのだ。</p><br><p>ちなみに予約していたので行列はしなかったが、クィーンズアリスで</p><p>たまごの殻の中にうにを使った料理が前菜で出てきたのを食べた時は</p><p>行列して食べてもいいかもと思うくらい美味しかった。</p><br><p>なぜって、私はうにがだいだいだーーーーい好きだから(^^)</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mie-animals/entry-10002238092.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2005 17:27:56 +0900</pubDate>
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<title>夏がスキか、キライか。</title>
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<![CDATA[ <p>と、聞かれたら「キライ」と答える。</p><br><p>暑いと貧血を起こすし、頭はガンガンするし、歩きたくなくなるし</p><p>ほんと、いいことなし。</p><br><p>去年なんて最悪で、３８度超えした日がいったい何度あったのか。</p><br><p>おつかいに出されれば、鉄板の上で丸焼きにされているような</p><p>そんな気分。</p><br><p>だけど、そんな私でも,小学５年生までは夏がスキだったのだ。</p><br><p>今ではまっちろな肌になってしまっているが、その頃は小麦色を</p><p>通り越して、まるで焼き過ぎて焦げた食パンのような肌だったのだ。</p><br><p>というのも、父が日焼け好きだったのと遊園地に勤めていた関係で</p><p>夏休みともなれば、毎日一緒に連れ出され、プールに放りこまれるので</p><p>否応なく、父の仕事が終わるまでプールで泳ぎまくりの日焼けしまくりの</p><p>日々だったから。</p><br><p>父が亡くなってプールにも全然行かなくなって、すっかり私はインドア派。</p><br><p>だけど、中学３年生の時、「色白いね」って言われて鏡の中の自分を見直すまで</p><p>ずっと、自分は「色黒だ」と思い込んでいた。</p><br><p>いやーきれいにまっちろになっててびっくりしたなぁ。</p><p>毎日鏡は見てたはずなのにね～。</p><br><p>それ以来、日焼けはしない私だけど、今、焦げるまで日焼けしちゃったら</p><p>きっと元には戻らないんだろうな。</p><br><p>若さが懐かしい（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/mie-animals/entry-10002216693.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2005 10:57:37 +0900</pubDate>
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<title>ＳＭＡＰ！</title>
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<![CDATA[ <p>私は、ジャニーズは好きだけど、特にＳＭＡＰというグループのファンではない（^^;</p><p>だけど、光ＧＥＮＪＩを好きだったから、デビュー当時のＳＭＡＰを見る機会は多かったし</p><p>一応の流れで、デビュー当時のＳＭＡＰのイベントとか握手会とかに行ったりもした。</p><br><p>恵比寿のファミリークラブに遊びに行った時。</p><p>まだデビュー前だけど、雑誌等にはスケートボーイズとして出ていたので</p><p>ある程度顔が売れていたキムタクとしんごくんが入って来て、キャーキャー言う</p><p>ファンのコたちに、キムタクがふりむきざま「うるせぇよ、ブス」と言ったことは</p><p>今でも衝撃で忘れられない（爆）</p><p>それでも、嬉しそうなファンのコたち。うそー。私ならファン辞める！と思った思い出。</p><br><p>西武園でのデビューイベント。</p><p>大雨の中、下着までびしょびしょになりながら、友達とはぐれ、ひとりで会場に向かい</p><p>一番最後の仲居くんにいろいろ話かけようと口を開きかけるたびに、感極まってると</p><p>思われたのか、仲居くんが「うんうん」と頷き、握手した手をぎゅーぎゅーするので</p><p>けっきょく「がんばってください」しか言えなかった思い出。</p><br><p>西武園は、さくらっこクラブの司会を内海くんがやっていたこともあってけっこう見に行った。</p><p>収録後に、ＳＭＡＰが握手会をしてくれることも多かった。</p><p>しかし、なぜか、半分に分かれて、どっちかのグループとしか握手できない仕組み。</p><p>私は、必ず、キムタクのいないほうを選んだ（笑）</p><br><p>高校の友達の弟が、小学生だったしんごくんと同級生だったので</p><p>しんごくんに、ファンだったかーくんあてのプレゼントを付け届けをお願いしたが</p><p>後日、渡せなかったといって丁寧に謝りの手紙付きで返ってきた。</p><p>今思うと、なんて失礼なんだろう(^^;</p><p>私も若かったのです（笑）</p><br><p>光ＧＥＮＪＩは、一気に花開き、散っていった感が強いが、ＳＭＡＰは一気に売れずに</p><p>徐々に人気が出ていった分、少年隊並に息が長い。</p><br><p>もともと、個々の活動が多かったし、出る番組やドラマも、主役だけでなく脇役とかでも</p><p>出ていたから、それがちゃんと下積みになってるのかな。</p><br><p>光ＧＥＮＪＩは売れすぎた分、自分たちが主役のドラマや企画のほうが多かった気がする。</p><p>晃くんやあっくんを見ると、光ＧＥＮＪＩを卒業してから演技の勉強してるんだなって思う。</p><br><p>ＳＭＡＰというグループを特別「好き」になることは、きっと今後もないだろうと思うけど</p><p>個々に頑張ってる姿を見ると「がんばれ」って思う。</p><br><p>いつまでも、このままのイキオイを持ちつづけられるかはわからないけど</p><p>アイドルという肩書きも持ちつつ、しっかりと「俳優」とも言えるような</p><p>マルチタレントぶりで、今後も活躍していってほしいな。</p><br><p>ＳＭＡＰのファンとしてというか、ジャニーズファンとして思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mie-animals/entry-10002201724.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2005 14:26:58 +0900</pubDate>
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