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<title>サレ妻再構築までの道のり</title>
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<description>不倫された妻の夫婦関係再構築を目指すお話</description>
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<title>難しい</title>
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<![CDATA[ 再構築って難しい。離婚ではなく、新たに夫婦で頑張ろうって決めたけれども…<br><br><br>やり直すって決めたからには、不倫のことにあまり触れてはいけない、前を向いていかなければいけない<br><br><br><br>…とは、頭ではわかっているのだけれど、心がついてこない。ふとした瞬間に思い出す。相手の名前、顔、年齢、ラインのやり取り、バレンタインの手作り生チョコの味。それ以外何も聞かなかったし調べなかった私は被害妄想し放題。一緒の職場だったからお昼一緒に食べたのかなとか、私に向けるように彼女にも笑顔を向けていたんだろうなとか。<br><br><br>そんなこと考えてもいいことないのに、考えてしまう。<br><br><br>葛藤。
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<link>https://ameblo.jp/mie-ch/entry-12040208700.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 07:23:54 +0900</pubDate>
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<title>再構築</title>
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<![CDATA[ 私たち夫婦は、不倫発覚後再構築を選びました。話し合って二人の意見が合致して再構築を選びました。<br><br><br>だけれど、再構築ってどうしたらいいんだろう。<br><br><br>旦那は前のブログに書いたように飲み会に一切参加しなくなりました。お酒が大好きな人で、賑やかな飲み会が大好きな人でしたが、それらに一切参加しなくなりました。以前飲み会に割いていた時間を、私との時間に当ててくれるようになり、夫婦でゆっくり居酒屋で飲んだりカラオケへ行ったり、スパでゆっくりしたりするようになりました。<br><br><br>私は嬉しさ半分、このままでいいのだろうかという気持ち半分です。<br><br><br>彼の好きなことを制限している。かといって、もう自由に飲み会いってもいいよなんて言えない。どうしたらいいのかわからず、時間が解決してくれるのかと今は何もせずにいます。このままでいいのでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mie-ch/entry-12039994111.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 17:40:31 +0900</pubDate>
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<title>これから</title>
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<![CDATA[ 前回のブログで不倫された過去の回想は終了です。なるべく簡潔にまとめました。<br><br>これからは、不倫されたが二人で再構築を頑張っていく中で思ったことや大変なことなどをアップしていこうと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mie-ch/entry-12039991246.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 17:37:29 +0900</pubDate>
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<title>帰宅</title>
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<![CDATA[ 3/26<br><br>昨日旦那に別れを告げ、翌朝私は仕事へ出かけた。<br><br><br>正直、仕事なんて手につかない気分だったけれど、プライベートに仕事を持ち込まないように、仕事にもプライベートを持ち込みたくないからただひたすらに仕事に打ち込んだ。何もかも忘れたくて、泣きそうになったら職場の人と他愛のない会話をしながら、ひたすらに仕事をこなし続けた。<br><br><br>帰宅の時間になり、お家には帰りたくなかったけれど、県外から嫁いできた私には行く場所もなくまっすぐ帰宅した。<br><br><br>帰宅すると旦那がすでに帰ってきており、私をみるなり抱きしめキスをしてきた。何かあっても抱きしめてキスさえしてもらえば、機嫌がよくなっていた私だけれど、今回はそんな簡単な問題じゃないんだよ。<br><br><br>ずるい人。<br><br><br>私の態度がいつもと違うことで、私が本気で別れを告げたのだと察した旦那は、今までのことを初めて謝った。不倫のこと、発覚後一ヶ月間の態度、連日の飲み会のこと、そして3/24のこと。不倫発覚後の一ヶ月、すごく尽くしてもらったとも言われた。頑張ってくれたと。<br><br><br><br>それから、涙ながらに別れたくないと言われた。それでも、私は飲み会に行くのも不安になってしまうし、ましてや不倫相手は同じ職場の女の子なんだから、下手したら仕事に行くのさえ不安だ。そんな不安な気持ちのままあなたと一緒にいても幸せではないと訴えた。<br><br><br>旦那は、サレ妻が安心できるまで飲みにはいかない。不倫相手は仕事上の事情で職場をクビになっていると言った。<br><br><br>旦那の久しぶりにみる真剣な顔と、私と向き合ってしっかり話し合ってくれたことでもう一度頑張ってみようと決めた。一度愛して、一生一緒にいたいと思って結婚をした。私は中途半端な気持ちで結婚をしたわけじゃない。それなら、もう一度頑張ってみようと思った。もしかしたら、愛しているからこそ許せないっていう人もいるかもしれない。私の周りにも不倫が原因で離婚になった夫婦がいる。だけれど、私は愛しているからこそもう一度頑張るという道を選んだ。どちらが正解とかじゃない。選んだ道に対して後悔しなければ、それが正解なんだと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mie-ch/entry-12039990125.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 17:13:03 +0900</pubDate>
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<title>決意２</title>
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<![CDATA[ 私は決意した。<br><br><br><br>私の中では最後のお願いのつもりだった『3/24の帰宅』。叶えられなかったことで、不倫発覚後自分の中では一生懸命頑張ったつもりだったけれど、旦那にはそれが伝わっていなかったのだと感じた。<br><br><br>もう私たちは無理なのだ。<br><br><br>一度壊れた物は元には戻らないのだ。<br><br><br>終わりにしよう。旦那に私への愛情がないのに、いつまでもしがみついていてはいけない。彼が今私と一緒にいるのは、私への同情と別れる過程が面倒なだけだ。<br><br><br>悪いとは思ったけれど、私もそこを気遣うほどの余裕もなく、泊まりで遊びに行っている旦那へ電話をし、今までの気持ちを全て話した。案の定、帰ったら聞くからと言われ電話は切られた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mie-ch/entry-12039980817.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 17:00:57 +0900</pubDate>
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<title>決意</title>
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<![CDATA[ 不倫発覚から1ヶ月が過ぎた3/24。<br><br><br><br><br>旦那は相変わらず、私がどんなにお願いをしても連日飲みに行っていた。会社の人との飲み会だというけれど、真実はわからないし、不倫が発覚してすぐに不倫相手と別れるなんてできないだろうしとも思っていたから諦めていた。できるだけ早く不倫相手と別れて私のところに帰ってきてほしいと思っていた。それまでは我慢するしかないと。<br><br><br><br>だけど、3/25から友人と泊まりで遊びに出かけると事前に旦那から聞いていたので、数日会えなくなるなら前日の3/24は絶対に帰ってきて私と一緒にご飯を食べてほしいとお願いをしていた。何日も前から毎日といっていいほど何度も何度も・・・<br><br><br><br><br>当日。<br><br><br><br><br>案の定旦那は仕事で残業になったと嘘をつき、そのまま飲みに行き連絡を絶ち帰ってはこなかった。そして、そのまま翌日友人と泊りがけで遊びにいってしまった。私と顔をあわせることなく。<br><br><br><br><br>連日の飲み会や友人との泊りがけで遊びにいくということ。それが不倫相手とでも致し方ないと腹をくくっていたが、せめて3/24この日だけは帰ってきてほしかった。何度もお願いしたし、今までのお願い無視されても我慢したから、今回のたった一回のお願いは叶えてほしかった。<br><br><br><br>私の気持ちは崩壊した。もう旦那は私への愛は残っていないのだと感じた。諦めなければいけないのだと。不倫発覚してからの1ヶ月間、私は以前の自分を振り返り反省をし、考えや行動を改めたつもりだった。努力して一生懸命頑張ったつもりだった。だけど、努力や頑張りは周りが認めないと努力した頑張ったとはいえない。旦那に認めてもらえていないと感じた。<br><br><br><br><br>私はこの1ヶ月頑張ったつもりだったけれど、もう頑張れない。
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<link>https://ameblo.jp/mie-ch/entry-12036634214.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 22:08:20 +0900</pubDate>
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<title>1ヶ月</title>
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<![CDATA[ 再構築をすると決めた私たちだったが、私は精神的にとても不安定になった。<br><br><br><br><br><br><br>急に泣き出したり、ぼーっとしたり、吐き気をもよおしたり、頭痛、腹痛、不正出血まであった。<br><br><br><br><br><br><br>私って意外とか弱いなぁなんて思いつつ、不倫の原因は私にもある、旦那のことを愛している、仲良しな夫婦になると頑張った。<br><br><br><br><br>不倫が発覚してからの1ヶ月間、旦那が連日飲み会だといって連絡がとれないままお昼まで帰ってこなくても、連絡なしで外泊をしても泣きはしても絶対に怒らなかった。今まで私はすぐに怒りすぎていたそう思っていたから。<br><br><br><br><br><br>今まで夫婦の時間も少なかったと思った私は、久しぶりにデートに誘った。事前に仕事の休みを合わせて、久しぶりに二人で飲みに行った。不倫発覚してからの1ヶ月間のうち唯一幸せで楽しいと感じた日だった。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mie-ch/entry-12036625334.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 21:43:25 +0900</pubDate>
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<title>話し合い</title>
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<![CDATA[ 前回の記事がなぜあんなにあっさりとした内容なのか。話し合いって再構築をするためには一番大事じゃないか。<br><br><br><br><br><br>私もそう思うんだけれど、あの時の私はただ別れたくない一心で、気も動転したままだったし、正直記憶が曖昧で覚えていない。<br><br><br><br><br>不倫された。悲しい。寂しい。でも、別れたくない。旦那のことを愛している。そんな気持ちが渦巻いていて、とてもじゃないけど、冷静に話し合いなんてできる状態じゃなかった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mie-ch/entry-12036621133.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 21:36:32 +0900</pubDate>
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<title>翌日</title>
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<![CDATA[ 不倫発覚した翌日の夜、旦那は自宅に帰ってきた。<br><br><br><br>昨晩旦那の母親と話をし、私にも多くの非があったと認識した。その結果、私は別れずに再構築をしたいと思っていた。<br><br><br><br>旦那とはなぜ不倫をしたのか、私のどこがいけなかったのか、その不倫相手のことが好きなのか等という話し合いはしていない。<br><br><br><br>ただ私は別れたくないこと不倫をされて悲しいこと私にもいけないところがたくさんあったことを謝った。<br><br><br><br><br>そうして、私たちは再構築することになった。<br><span><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/mie-ch/entry-12036618021.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 21:35:49 +0900</pubDate>
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<title>旦那の母親</title>
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<![CDATA[ 旦那の不倫発覚した当日、旦那の母親と話をした。<br><br><br><br><br>旦那の母親は旦那の家族だから、旦那の意見に近い回答をしてくれるだろうという気持ちがあったからだ。我が子だろうから旦那をかばうだろうし、フォローもするだろう。それが、旦那が抱いている私への不満だったりいろんな感情を知る一つのヒントになるかもしれないと考えた。なぜ不倫をしたのかのヒントになるかもしれないと。<br><br><br><br><br>話した内容は、旦那の母親曰く、旦那は温かい家庭を求めている。だけど、最近は喧嘩続きで楽しくなさそうだった。だから逃げ出したくなっちゃったのかもしれないとのこと。<br><br><br><br><br>たしかに、旦那の不倫が発覚する前の私たちはすごく喧嘩が多かった。喧嘩をして、旦那が実家に帰ったり、旦那の母親が旦那を迎えに来て連れ出したり・・・仲直りをするまで時間もかかっていた。<br><br><br><br><br>なぜ喧嘩が多くなっていたか。<br><br><br><br><br>喧嘩の理由はさまざまだが、一緒に住み同じ時間を過ごし慣れてきたせいか、私自身旦那にはどんなことを言ってもいいのだと、不満に思ったことはすぐに伝えてもいいのだと認識してしまっていたせいだと思っている。嫌なこと不満なことをぶつけ合って認識し合ってより良い夫婦になるんだと。私は新婚はお互いのことをよく知らないから喧嘩が多くて当たり前だと思っていたから、喧嘩が多いことは気にしていなかった。<br><br><br><br>親しき仲にも礼儀あり<br><br><br><br>今はつくづくこの言葉が身にしみている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mie-ch/entry-12036615186.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 21:13:02 +0900</pubDate>
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