<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ダブルマスターを目指す公認会計士の法律経済話</title>
<link>https://ameblo.jp/mie-mie11/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mie-mie11/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>法律・経済の融合話や受験話について読んでためになるブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>真剣勝負とビジネス書</title>
<description>
<![CDATA[ ちまたにはビジネス書が溢れ、個人的にもこういうの好きでチェックしたりする<br>特に社会人になったばっかりの頃は仕事術みたいな本とかを自分なりに研究したりしたけど、やはり一番は自分の体験して感じた事だった<br><br><br>ローソンの新浪社長は最近ビジネス書を読まないらしい<br>かわりに古典を読むようになったそう。確かに人間の本質ってのは大昔から語り継がれていて、古典にはエッセンスが詰まってると考えられる<br>そういえば、今の若いのはなってないってのは大昔から書かれているそうだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m">昔から思うことは一緒なのね<br><br><br>新浪社長はハーバードでMBAをとり、これはこれでためになったが実際の経営に直結したかと言えば少し違うと<br>実際の経営は真剣勝負だからといっていた<br><br>そういえば松下幸之助さんが竹刀で闘ってもケガしないから緊張しない <br>木刀で闘うと当たると骨折するかもしれんから緊張する<br>真剣になると動けなくなると言ってたと思う<br>わかりやすい表現でしょう
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mie-mie11/entry-11209250337.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 18:05:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>会計士試験における科目の回し方その2</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日の続きで全科目まんべんなくべんなく仕上げるお話しを<br>大まかにやるべき勉強を示すと<br><br>計算科目は<br>○計算の答練を解く<br>○テキストを読み込む（理論を押さえる）<br><br>理論科目は<br>○テキストを読み込む<br>○基準を読み込む<br>○委員会報告書を読み込む<br>○答練を書く、復習する<br>○六法をひく<br><br>一番比重が大きいのが計算の答練でしょう。だからまずはここをできるようにする<br>個人的には計算とその他とのバランスが難しいのだと感じた。計算だけでいいなら、仕上げるのはそんな難しくないのではと思う<br>計算はできるようにする時期とその後で違う。一日一問というが最初にそれでは上位はいかないと思う。鍛える時期は一日中答練を解くべきで、その後は一日一問でしょう。つまり計算を仕上げる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="soon" class="m">その他が核でこの考えを中心に計画する。<br>具体的には毎日計算。あとは3日で理論を一巡できるようにするのがいいと思う。全部をやるのがこの試験のポイントだから<br><br><br>今回はあまり全科目回す話をしなかったけど次に続く
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mie-mie11/entry-11208631464.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 00:01:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>会計士試験における科目の回し方その1</title>
<description>
<![CDATA[ 会計士試験の難しさはバリエーションに富んだたくさんの科目を一気に受ける点にあると思う<br>旧試験の論文は一日目が簿記、財表、経営学、二日目が原計、監査、経済学、三日目が商法<br><br>六法開いたと思えば、微分積分もやらないといけないわけだ<br><br>対して司法試験は全て法律だから、まだまだ未熟な立場ではあるが全ての科目が同じように感じる<br>3科目やろうが7科目やろうが一緒と感じてる<br><br><br>よく税理士とかの受験生で科目ごと（特に税法）にみると税理士のほうがレベルが高いから、税理士試験は会計士試験より難しいとかいうコメントをみる<br>これは全く論点がズレた話であり論理的ではない<br>大学受験で私立の日本史は国立より細かいから私立大学は国立大学より難しいというのと一緒である<br><br>このような試験で総合上位に食い込むのは各科目で「負けなきゃ勝ち」って状態にすることだと思う<br>科目ごとにみてそこそこ上位で全科目揃えると、総合ではかなり上位に入ることになる。<br>しかしこれが難しい。科目ごとにみると、なんだそんな成績楽だと思うが7科目揃えるのは難しい。<br>そして経験上、本試験は必ずしくじる科目があるんだ。僕は論文の財表が大失敗で足きりかと精神不安定にさせられた<br><br>続きはその2へ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mie-mie11/entry-11207654666.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 00:02:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>内部統制</title>
<description>
<![CDATA[ 実務につかないとよくわからないのが内部統制<br>最近やたら一般的にも聞く言葉になった<br><br>簡単な例で資金管理なら現金カウント者が金種票に押印し上長がチェックし承認みたいな感じ<br>またその頻度は、経理と財務はわかれてるかとかもチェックポイントになる<br><br>会計士の強みは会計に詳しいよりも内部統制、様々な会社のビジネスモデルに直接触れている事だと思う<br>こういう経験ができる職業はまずないでしょう<br><br><br>ただ内部統制は小さなミスはみつけるが、経営者が関与する大きな問題は防止できない。監査論でもやる通り<br>だからこそ統制環境が一番大事だといわれるゆえんなんでしょうね<br>経営者不正になると形式的な書類や手続きは揃ってることが通常なため、内部統制が逆に機能するともいわれる<br><br><br>だから<br>トップが我々は日本のモデルたる企業だから不正はしないと言っている会社<br>売上のばすためなら手段は選ばずと言っている会社<br>問題起こす確率はどちらが高いかは明らかで統制環境が一番大事なんだなと実感する
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mie-mie11/entry-11206712035.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 01:00:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>有価証券</title>
<description>
<![CDATA[ 受験ではよく出るが実務ではまずお目にかからないものの一つが売買目的有価証券<br>実はは実務指針に詳細な規定があり、有価証券の売買を業にしてる（定款に記載あるとか）、専門部署があるとかが要件にされている<br>通常の事業会社ではこれらの要件を満たさないため、有価証券は売買目的に区分はされない<br><br><br>また満期保有目的のも実務指針に規定があり、要件満たすの面倒なうえ、保有区分変えた時がまた面倒<br>満期まで保有する積極的な意志を示す書類、財務リスクが低いことが明らかになるもの（満期前につぶれる可能性高かったら満期保有に適さない）、もしその他有価証券等に振替えたら他のも振替えかつ2年間は満期保有ダメ等<br><br><br>というわけで消極法的にその他有価証券ばかりなる<br>ついでにこの場合の税効果も将来減算一時差異となった場合、役会で売却が決まっている場合などを除きスケジューリング不能な差異となるため回収可能性の検討が必要になることが多い。詳しくは税効果における会社区分1～5に基づいて検討する
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mie-mie11/entry-11206269823.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 18:08:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>棚卸立会</title>
<description>
<![CDATA[ そろそろ年度末になり棚卸の時期になる。会計士も全国に散らばり立会にいく<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" alt="飛行機" class="m"><br><br>自分自身も棚卸は山形から九州まで日本中色々いったものだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br>メーカーなんかの工場に行くと小学校の社会科見学を思いだしたりする<br><br><br>棚卸資産は単価×数量でB/S計上されることとなるが、棚卸は数量面の把握となる<br>しかしクライアントの在庫を会計士がすべチェックできるわけない<br>そこで棚卸という内部統制に依拠することになる<br><br>棚卸要綱が作られ長期滞留のルールが作られてるかといったもの整備面<br>実際に適性に運用されているかを立会によって確かめる<br>棚卸しやすいようなレイアウトがとられているか、滞留品は区分して把握されているか（棚卸資産の評価に関する会計基準との関係もある）、廃棄処理したものは実際に廃棄されてるか（税務との問題もある）、入出庫口にカウント洩れのものがないか、あと実際に会計士がサンプルでテストカウントする<br>個人的にはテストカウントより、先に述べたような運用が実際なされているか大局的にみるのが大事と思う、冒頭で述べた趣旨にも合うから<br><br><br>会社は時期的に期末日より前に棚卸を実施することもある。この場合はロールフォワードといって棚卸時から期末日まで
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mie-mie11/entry-11205940742.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 10:55:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コミュニケーション能力</title>
<description>
<![CDATA[ 監査は英語でauditというがaudienceやaudioと語源を同じにする<br>監査はコミュニケーション業だがイコール聞く事だ思ってる<br><br>まぁどの仕事にしてもコミュニケーション能力は社会人として極めて重要な能力だ<br>学生の時は優秀でも社会にでたらあっという間にコケる人はここに問題があるケースが大半だし<br><br><br>どんな優秀な能力があってもコミュニケーションがとれなければ能力は発揮できないわけだ<br>切れる刀で振り方を知らない人がいるが、それよりはそこまで切れなくても振り方が上手い人のほうがよい<br><br><br>コミュニケーションのコツって<br><br>まずは聞くこと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br>仮にクライアントが間違ってても相手なりの意味がありその処理をしているわけだから。<br>それを聞いたうえで○○な方がよりいいのでは（特に管理にいいのは効く）と話せばかなりの確率で話はうまくいく。<br><br>いきなり仕事中にあなたのやり方は間違ってますとか言われたら誰でも怒るでしょ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mie-mie11/entry-11205233287.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>租税法</title>
<description>
<![CDATA[ 新司法試験の選択科目は租税法でいくってのは前から決めていた<br><br>租税法というと別表4の作成等をイメージする人が多いだろうけど…<br>新司法試験の租税法はいわゆり租税原論みたいな感じの出題<br>問題みると超有名な判例が多い<br><br>個人的には申告書の作成ができないのに理論とかってのはおかしな話が気がする。足し算できないのり割り算とかやる感じ<br>税理士からみたらありえない話だと思う<br><br><br>修了考査受けた時の税務実務は法人税で別表4作成の大問、消費税で納付税額まで出す大問だった<br>新試験は上と同じような内容プラス理論（主に判例）<br><br><br>税法やるのは簿記や財務会計ある程度わかってからでないとダメでしょう。そもそも法人別表4とかは会計上の利益と税法との調整なんだから<br><br><br>税法できる近道は変に理論的な事考えないで政策的なものと割り切って暗記する事だと思う（本来は計算問題を解きまくる）<br>租税の公平・中立・簡素とかいうけど、本音は税金とるための法律なんだから。一貫した理論なんてないから毎年コロコロ変わる。取引税的な意味の印紙税なんて減額のためのマイナス契約書にも印紙貼るわけだ、理論的にはおかしい気がするが
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mie-mie11/entry-11204783496.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 00:28:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>効率的な暗記について</title>
<description>
<![CDATA[ 試験を受ける時に、物覚えが悪くて…とか悩む人も多いと思う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン" class="m"><br>理解理解という人がいるが、たかが受験生でちゃんとした理解をするのは困難だと思う。だからわからなければとりあえずそういうもんだと暗記するのがいいと思う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球" class="m"><br><br>勉強法についての本は多いけど、荘司雅彦氏の最短で結果がでる超勉強法という本が個人的には一番よかった<br>ここで有名なエビングハウスの忘却曲線理論が紹介されている。要約すると忘却は一日で急速に進み、その後一か月後まではあまり進まない。つまりこの理論をつかうと暗記というのは一日たつまでに再度知識を喚起するのが効率的というわけ。<br>ちなみにこれは個人的に実践してる?<br><br>ただ忘却とかは科学でもハッキリ解明されてなくて、覚えた事は消えないが脳から引っ張ってこれなくなるから、これを忘れたというとの話も聞いた。司法書士に5ヶ月で受かった人の本では、暗記した事をすぐ引っ張ってこれるような仕方を紹介してたと思う。<br><br>どのみち試験は暗記の比重が多いから、効率的な方法は今後とも追求したいと思う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mie-mie11/entry-11203354319.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 18:31:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海外アカウンティングファーム</title>
<description>
<![CDATA[ 数ヶ月前に見た記事で、海外の有名大学生に対して働きたい企業のアンケートをしたという<br>結果は一位がGoogle<br>二位がKPMG<br>以下10位までにPWCやデロイト等のアカウンティングファームが入っているらしい<br>なかなか興味深い結果だと思う<br><br>シンガポールに行った時、大きなイベントがあるらしくあちこちに宣伝がでてたんだが、そこにはオフィシャルスポンサー デロイトの文字が<br>こう見ると海外での活動の幅や知名度は日本の監査法人の比ではないなと感じる<br>海外は総合サービスというかコンサルというか規制が日本と違うから一概に比較はできないが<br>監査報酬もアメリカは高いが責任がその分重い<br><br>日本の大手監査法人は全て海外のアカウンティングファームのメンバーファームに入っているが、日本名も含んだ名称になってるのデロイト トーシュ トーマツだけ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mie-mie11/entry-11203051021.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 11:53:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
