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<title>キレイなこと</title>
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<description>キレイごとを並べて恋愛なんてしたくない。  そう思ってる私こそホントは夢の国にｲｯちゃってる空想恋愛主義者なのかもしれません*｡  mieの捻くれた恋愛観を綴るblog</description>
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<title>嫉妬</title>
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<![CDATA[ 私は嫉妬や怒りを彼に感じるときほど、彼にたいする愛情が自分にはあるのだと感じる。<br><br>嫉妬に狂い泣き、怒りにまかせ叫び、その果てに食事すら食べられなくなってしまう。<br>眠れなくなってしまう。<br><br><br>自分をそういう状態にさせるエネルギーが、私の愛情にはあるのだと感じる。<br><br><br><br>そう思うと、嫉妬と愛情の矛盾が可笑しくなる。<br>嫉妬と愛情は薄い紙の裏表になっているものなのだ。
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<link>https://ameblo.jp/mie0430/entry-10272846455.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 19:13:08 +0900</pubDate>
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<title>私の体が目的なの？</title>
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<![CDATA[ 『エッチしたいから、私と付き合うの？』<br>セックスしたいから私を愛すの？<br><br>なんていう質問ほど馬鹿らしいものはない、と感じます。<br><br>そもそも、愛するということとセックスは切っても切り離せないものだと思うの。<br><br><br>自分を大切にしてくれること＝セックスを我慢してもらうこと<br>なのでは決してないと思う。<br><br><br>愛されれば愛されるほど、求められ、本能が掻き立てられる‥って自然な流れでしょう。<br><br><br><br>では何故女子はそんな質問をするのか？<br><br>それは、単純で、<br>自分に対する想いをポエムのような美しい言葉にしてもらいたいという願望の為。<br><br><br>愛してるよ、世界で一番。<br><br>なんてドラマの引用みたいなセリフを言われて感じる幸せに何の意味があるのか？<br><br><br>本当に愛した相手なら、相手から愛されているかなんて痛いほどよくわかるはずだし、<br>もしわからないなら、愛されていない事実から目を背けているだけではないだろうか。<br><br><br><br>実際、私は、子持ちの離婚歴のある男性と何回か会い、<br>抱き合う仲になったことがあるが、<br>彼の愛情は間違いなく私ではなく、彼の子供のほうに強く注がれていた。<br><br>彼は私に愛の言葉をくれたので、少しは愛を、もしくは愛に似た感情を抱いてくれていたのかもしれないが、<br>彼の子供にたいするそれにはまったくかないようが無かった。<br><br>それは彼が、子供の話をするときの目や笑い方からひしひしと感じられたのだ。<br><br><br>言葉で伝えさせるものではない。<br>感じるものなんだよ、愛情は。
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 18:58:58 +0900</pubDate>
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<title>恋が始まるまでの期間</title>
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<![CDATA[ よく、mieは『展開が早過ぎるよ』と言われる。<br><br>好きな人が出来たら迷わず積極的に行動するほうだとは思う。<br><br>○○クンが好きになっちゃった！<br>と友達に言い触らし、恋愛に恋する時間こそ無駄じゃない？<br><br>それなら、相手の意識を自分に向かせるように努力して、愛を育てることに時間を遣いたい。
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<link>https://ameblo.jp/mie0430/entry-10272655314.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 12:09:29 +0900</pubDate>
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<title>キレイなこと</title>
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<![CDATA[ 本質的にキレイなものなど人間の中に存在するの？<br><br><br>マンガみたいに、好きな人を想うヒロインがキラキラのトーンに囲まれてる恋愛なんて、空想でしかないと思う。<br><br>実際、愛することを始めたらそこには<br>独占欲や嫉妬、肉体的欲求など人間らしいものが芽生える。<br><br><br><br>恋愛の理想論を語ることは悪くない。<br><br>相手を一途に真摯に、それこそマンガのように、思える人も居るかもしれない。<br><br><br>でも、私の恋愛は人間くさくて、生々しくて、キレイな感情ではないようです。<br><br><br>恋愛依存症のmieが未熟で、間違っているかもしれない恋愛観を綴ります。
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<link>https://ameblo.jp/mie0430/entry-10272639084.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 11:27:51 +0900</pubDate>
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