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<title>小論文からはじめよう</title>
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<description>小論文試験の前日に読むブログ。試験がない人も小論文が苦手な人も、きっと書くことが好きになるブログです。</description>
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<title>感動をありがとう！！</title>
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<![CDATA[ 高橋大輔選手の熱い演技を見て、感動に浸っていた。<br><br>巷では「感動をありがとう！」というけど、まさにそのとおりだった。<br>私もつい「感動をありがとう！」と叫ぶ。<br><br>確かに感動は心地良い。<br>演技が終わっても、私の頭の中で余韻が残って気持ち良い。<br><br>この感動って、どこから湧き上がるんだろう。<br><br>高橋選手のすべりは、芸術的でまさに素晴らしい演技なんだけど<br>それを超えたもっと熱く、奮い立たせるものがある。<br><br>演技力を超えたもっと先にあるもの。<br>私はそれに感動しているんだと思う。<br><br>高橋選手の清々しい笑顔、ガッツポーズ。<br><br>演技を終えたあの爽やかな顔には、その演技に至るまでに<br>何年も何年もフィギアスケートを通して、自分と向き合った汗の結晶を見た。<br>その汗の結晶は、並の人ではお目にかかることができない。<br>その汗の結晶に、人は感動を覚えるのかもしれない。<br><br>人間は不完全なので、どうしても自分と向き合い続けることはできないと思う。<br>自分と向き合うのは、自分の弱さを見て、それと折り合いをつける過程だと思う。<br><br>目標を設定した場合、それを達成するには自分と向き合う必要がある。<br>なぜこれをしたいのか、金メダルを取得するためには自分は何をするべきか。<br>そして、今の私には何が足りず、何をすればいいのか。<br>自分に問いかけ、自分で応える過程が、まさに自分と向かうことだと思う。<br><br>しかし、おそらくほとんどが何か目標を達成したくても、<br>人のせいにしたり、環境のせいにしたり、してしまう。<br><br>確かに、やむをえずという場合もあるだろう。<br>どうしようもなく、自分と向き合えない場合もあるだろう。<br>そして、向き合った結果、違う道に進むという選択肢もあり、<br>そう中々、１つのことをし続けることは難しい。<br><br>ひとつの事を続ける人は<br>目標を決めて、かつ自分との内省を怠らず、やり続けて戦い続けた人だと思う。<br>負けるときもあったと思う。でも、またやり続けた人たちが<br>このオリンピックの晴れ舞台に立てるのだと思う。<br><br>その上、オリンピックを目指す方々には、戦い続けた人たちの中で選ばれた人たち。<br>それは、自分の弱さとうまく折り合いをつけて、がんばり続けた精神力も<br>評価されてのことだと思う。才能だけではこのスターダムには立てないだろう。<br><br>また、オリンピックという舞台には、自分軸以外にも<br>国を挙げての大きな期待を背負っているという「負荷」がかかっている。<br>自分に向かうだけではなく<br>その「負荷」に耐える精神力も試される、これがオリンピックだと思う。<br><br>全世界中が見守る中で、押しつぶされそうになる「負荷」の中で<br>自分らしい演技をするという精神力と、今まで磨いてきた技術力に<br>私は、拍手喝さいと、それ以上に体の心から感動を覚えたのだと思う。<br><br>高橋選手、そして織田選手・小塚選手もそうですが<br>一人の選手にはたくさんの精神的な支えをしてくれるコーチや応援団がいる。<br>そのパワーも不可欠であり、そのパワーこそ彼らの力をさらに強めたのだと思う。<br><br>高橋選手が男子フィギアスケートでは史上初の銅メダルを獲得したことは<br>「やればできる」ということを身をもって体現してくれたと思う。<br><br>そのパワーが、やる気と勇気をみんなに届けてくれた。<br>その感動が、自分の人生のステージでも活かせればと思う。<br><br><br><strong>「感動をありがとう！」</strong><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miemove66/entry-10462817983.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 14:57:42 +0900</pubDate>
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<title>小論文ってこんな感じ④</title>
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<![CDATA[ <strong>これまで小論文ってこんな感じ①～③まで書いてきました。</strong><br>つまりは、「小論文のいろは」です。<br><br>このコラムは、第一に小論文のテーマについて知識が乏しいとき<br>第二に、小論文を書いているつもりでも作文になってしまうとき<br>「この原則に沿って書けば、それなりのものを書けるようになる」<br>ためにまとめたものです。<br><br>しかしながら、原則に沿って書いたとしても、<br>「これだけは、間違わないでほしい！」というセオリーがあります。<br><br>小論文ってこんな感じ④では、<br>ごく当たり前のことをお伝えしなくてはなりません。<br><br>それは、<font size="3"><font color="#FA8072"><strong>「誤字・脱字・汚い字はダメ」</strong></font></font>です。<br><br>当たり前ですが、これも難しいですね。<br><br>誰しも間違って書こうと思っていませんし、間違って覚えていたら元の子もないですものね。<br><br>ただし、小論文添削者にとって、一番のイメージダウンは「誤字」なのです。<br><br>実際、小論文では難しい漢字を書かせるわけではありません。<br>あくまでも中学3年生レベルの漢字だけで書いていいのです。<br>（余談）<br>（そういえば、新聞掲載用の漢字レベルも中３ですね。ただし今は中2レベルになったとか。<br>時代の流れですね。）<br><br>また、小論文を書かせる機会は<br>これから大学に入る、大学院に入る、就職する場合です。<br>その際に、ある程度の教養・知識が問われるわけです。<br>中３レベルの漢字が書けない、となると次のステップでの躓きになりますから<br>その点が心配され、心理的に減点対象になってしまいます。<br><br>したがって、誤字を防ぐ必要があります。<br>どうすれば防げるでしょうか。<br><br>もしも、書いた漢字が正しい漢字かどうか不安な場合、<br>別の言い方で表現したほうが良いでしょう。<br><br>簡単な言い方に換えても良いんです。<br>間違いじゃなければ、減点対象にはなりません。<br><br>「漢字を書くときは、慎重になりましょう！！」<br><br><br>また、小論文を書く人がつい見落としがちの評価対象が「字の美しさ」です。<br><br>字のきれいな人が得をするわけではありません。<br>丁寧に書くかどうかが問われるわけです。<br><br>この方が丁寧に書こうとしている場合、字の書き方、筆圧などでよくわかります。<br>でも、投げやりでとりあえず書こうとしている文章は、すぐ読んでわかります。<br><br>文字は、そのときの精神状態を少なからず反映しています。<br>その気持ちを含めて、書いている人を評価しているといっても過言ではないです。<br>また小論文は文章のコミュニケーションです。<br>コミュニケーションをとるときに、丁寧な対応、つまりきれいな字で書かれると<br>良い気分になります。そういう点でも、きれいな字、丁寧な字は評価が高くなります。<br><br>したがって、<br><strong>書くときの心得として「誤字には注意。わからなければ別の表現で」<br>そして、「書くときは慎重に。字は丁寧に書きましょう」</strong><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miemove66/entry-10459672720.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 17:19:35 +0900</pubDate>
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<title>なぜ小論文を課すのか</title>
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<![CDATA[ 最近小論文を添削していて思うことがある。<br><br>添削していると、この人の考えが手に取るように分かる。<br><br>ちなみに、文章そのものイコール考えとして理解しているわけではなく<br>その文章を書く背景が手に取るように分かるのである。<br><br>この背景には、人間性、価値観、人生観、その他諸々が<br>あふれ出ているのである。<br><br>この小論文という、文字制限を設けてテーマを絞ることで<br>この小論文を通して、何を主張したいのか、ではなく<br>「どう思われたいのか、それについて真剣か嘘か」が<br>手に取るように分かるのである。<br><br>だからこそ、入学するとき、入社するとき、昇進するとき<br>節目節目に書かせるのである。<br>つまり、新しい環境に入る前に、環境に入る心構えが<br>ちゃんとできているか、環境になじめるか、それを見るのである。<br><br>では、なぜ手に取るように分かるのか。<br>まずは小論文に志望動機を書かせてみる場合を考えてみる。<br><br>例えば、将来教師になりたいと思っている人に対して<br>「志望動機」を書かせてみれば、この人がどういう思いから<br>教師になりたいと思っているのか、よくわかる。<br><br>例をあげてみる。<br><br>教師になって子どもたちと共に成長したいという思いがあったとする。<br>しかし、本音の所では、不況下の安定職としての教師業を求めていたとする。<br>前述が建前で、本音はなるべく書かずに書こうとすると、以下の通りになる。<br><br>その本音の部分が、ちらっと覗かせるパターンは<br>子どもたちと過ごすイメージが強く抱けないまま書いている点に顕著に表れる。<br><br>つまりは、子どもたちと過ごすことに喜びを見いだせず<br>ひいては子どもたちと過ごすことで成長する自分と<br>教師業に就くための動機部分が論理的に飛躍した内容に仕上がってしまう。<br><br>本来、思いをめぐらすためには、動機に付随する思いがすんなりと書かれるものである。<br><br>しかし、志望動機がどうも建前を書こうと躍起になると<br>子どもたちと成長したい自分になるためには、教師になる必要があるという<br>そのなるための必然性が見いだせない内容を書いてしまう。<br><br>つまり、教師にならなくても、他の仕事でもそれはできるんじゃない？<br>という思いを、読み手に与えてしまうのである。<br><br>そんな隙をみせてしまっては、志望動機としては成り立たない。<br>こうやって、小論文というリトマス紙をさらして、心の中を垣間見る手だてにする。<br>これが、小論文を課す理由だと私は思う。<br><br>閑話休題<br><br>翻してみると、これ自体が小論文対策にも成り得る。<br>結果的に、志望動機にはこれではないといけない、という必然性をもたらすことが<br>一番の説得力につながる。<br><br>必然性は、そのなりたい職業（入りたい学校でも良い）が一日何をして何をもたらすか<br>何をすることで社会的貢献を果たしているかを、正確に知った上で初めてわかる。<br><br>なりたいことを徹底的に調べ上げるのである。何をする仕事なのかを。<br>ここで一体何が行われるかを。現実的に、具体的に、調べ上げるのである。<br><br>そして、その仕事の中での役割が、自分の生きる方向と合致していて<br>この世界に入らなければ成し遂げられない、絶対にそうでなければならないと。<br><br>これを相手に伝えられたらしめたものだが、これが一番難しい。<br><br>なぜならその世界に入ったことがないことがほとんどだから<br>イメージが湧かないことをリアリティを持って話すことは難しいからである。<br><br>だから、小論文は難しい。でも、悔しいことに小論文の添削者は<br>この難しさ故に、混乱した頭の中を垣間見る手段にしているのである。<br>そこをくぐり抜けて書かれた主張は、純度の高い考えであることが多い。<br>建前ではなく、本音により近い思いならば、相手にすんなりと受け入れられる。<br>そして、それこそ「良い小論文」という評価を下されるのである。<br><br>もしも、これを読まれている方が小論文を書く機会があって<br>人生の岐路に立たされているのであれば<br>そこを分かった上で、書いて欲しい。<br><br>少々演じて、自分の小論文の質を高めるために<br>説得性を持たせるために、主張の純度を高めて欲しい。<br><br>純度を高める方法は、「それってどうなのよ？」と反論する相手に<br>忍耐を持って説得する姿勢から生まれる。<br>決して、見守る思いで小論文を読む人はいない、そう思いながら<br>必然性を見つけるために、書いていけば、良い小論文に仕上がると思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/miemove66/entry-10458878975.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 18:52:33 +0900</pubDate>
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<title>書きたいんだと思う</title>
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<![CDATA[ 今日、中原中也賞を最年少で受賞したというニュースを読みました。<br><br>その瞬間、「あぁ表現することを評価されて、うらやましい」と思いました。<br>若干18歳にして、才能ある若い人がいるのだな、と。<br><br>ただ、それと同時に<br>そう思っている私は、一体何をしてきたんだろうとがっかりしました。<br><br>私も人並みに詩を書くのがすきで<br>いつかコンテストに出して、賞をもらいたいと思っていました。<br><br>ありがたいことに一度コンテストで受賞したことをきっかけに<br>プロの詩人の方々との交流が持てたのにも関わらず<br>最近は、詩という内面を掘り下げる作業が、億劫になっていました。<br><br>何かほとばしるものを待っていたのかもしれません。<br>でも、待ちながら詩を書くことを忘れていました。<br><br>いやまてよ、待っているというより、30歳を超えた私には<br>目先にある仕事や子育てを勝手な理由として<br>時間のなさを言い訳にしていたのだろう、いやおそらくこれが本音です。<br><br>一方、この18歳の方は、小学生のころから詩を書き始め<br>色々な賞を得るまで、地道に活動をしていたようです。<br>その軌跡の中で掴み取った受賞です。<br><br>この方は、とても努力をされていたんですね。<br>詩も少し拝読しました。よく勉強されスマートな文章を書かれている<br>そういう印象でした。<br><br>すてきな言葉を使えるには、ずっと努力をされてきた。<br>努力は言葉の使い方が洗練されている点でも、よくわかりました。<br><br>一方、私は努力もせず、何か降りてくるものを待っていました。<br>努力の跡はありません。甘い気持ちで満たされていました。<br><br>ただ、私自身<br>こうやって、社会的に評価された方を見ては<br>「あぁこの方は才能があったんだ、私にはないんだ」と思っている自分を省みるのは<br>さらに自分をがっかりさせます。<br><br>私は努力もせずに、さらに自分自身に才能のなさを決めてかかっているのです。<br>まだ誰からの評価を受けていないのに、です。<br><br>なぜ書かなかったのか。評価されることが怖かったのだろうか。<br>違う。何か違う。<br>悪い意味で「大人」になってしまったのです。<br><br>ここで、私のつまづきがあります。<br>つまり、お金につながらない趣味はする意味がないと。<br><br>私は根っこにはお金という価値基準があったことを<br>今回のニュースを読んで、気がつきました。<br><br>そして、心のフィルターがあったことも気がつきました。<br><br><strong>何かをする「意味」を探すクセ。<br>そして、意味がないというものに「価値」がないと判断するクセ。<br>その上、価値基準は、お金を生み出すかそうじゃないか、を考えるクセ。</strong><br><br>この心のフィルターが<br>私の中の心の微妙な動きを見つけられない原因だったのです。<br><br><br>私は書きたいのです。<br><br>そして、書いてみんなに読んでもらいたいのです。<br><br><br>読んで、言葉にならないたくさんのことを言葉にしたい。共有・共感したい。<br>そのために詩を書きたい。ただそれだけだったのです。<br><br>頭の中で「私は何をしたいんだろう」と思って堂々巡りだったものに<br>心の突破口を開くことができました。ただ、書きたいのだと。<br><br>どのニュース、どの出来事にも、読む人にとっては意味があるかもしれません。<br>なにがきっかけになるかわかりません。<br><br>どんなときも、心の叫びに耳を傾ける真摯さがあれば<br>きっと自分が本当に叫びたい気持ち、思いを拾い上げることができると思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miemove66/entry-10458450890.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 06:13:33 +0900</pubDate>
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<title>小論文ってこんな感じ③</title>
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<![CDATA[ 今まで<br>小論文ってこんな感じ①では、<strong>「<font color="#FA8072">主張ははっきり。断定できないなら、しないでね<strong></strong></font></strong>」<br>小論文ってこんな感じ②では<font color="#FA8072">、<strong>小論文は流れが大事。流れを作るのは「接続詞」</strong></font><br><br>と、話してきました。正直言いますと、これだけで今まで書いた小論文らしいものを書く<br>という点では、ぐっとレベルはアップします。<br><br>ただ、あくまで小論文らしさ、つまり「形」をつくっただけなので<br>小論文の質を考えた場合は、あと一押しほしいところです。<br><br>今日は、小論文の質を少しでも良いものにするために考えていきたいと思います。<br><br>今日の小論文ってこんな感じ③では<br>小論文の質を上げるために、どうすればいいかの「セオリー」を話したいと思います。<br><br>小論文の質を上げるためには<br><font size="4"><strong><font color="#00BFFF">より具体的に書く必要がある</font></strong></font>、ということです。<br><br>簡単に言いましたが、これが難しいですよね。<br><br>具体的に書くことも、具体的に話すことも、日ごろ行わない行為ですよね。<br>例えば、会話の中でも気心知れた友達同士の会話の中では<br>当然知っている情報を、端的に省いてお話しすると思います。<br><br>「そういえば、あれどうなった？」「あ、あれね。もうやっておいたよ」<br><br>あれは一体何なのか、あれってなによ。と思うわけですが、<br>当事者同士はすでにわかっていることなので、話す必要がないわけです。<br><br>こういう感じで、話しの中で具体的に話す、また具体的に順を追って説明する<br>ということは、実は機会が少ないです。<br><br>したがって、具体的に書くには「忍耐」が必要です。<br><br>１からまったくわからない人に、もしくは前提条件を知っている人でも<br>互いの気心の知らない人に対して、１から説明するのは、骨が折れます。<br><br>でも、具体的に書くことで<br>読み手に理解を促すことができる、これを念頭において書いてみましょう。<br><br>ただ、ここで疑問に思うことがあるはずです。<br><br>例えばテーマで「裁判員制度の是非」が取り上げられた場合を考えましょう。<br>このテーマで具体的に書いてくださいという場合、<br>テーマについて具体的に書くための知識がある、ということに他ならないからです。<br><br>そうなってしまうと、すでに持っている知識次第となります。<br>大学入試の場合、過去問にあるようなテーマの周辺知識は目を通したほうが<br>どう書けばいいかということの手助けにはなると思います。<br><br>でも、周辺知識がない場合の「具体性」はどこから導き出すか。<br>ということが今回の課題です。<br><br>では、どうするべきか。自らの経験を引用する、これに尽きます。<br>まったく知識がないのであれば、気持ちではなく経験を引用する。<br>これが最終手段です。<br><br>経験さえもないのであれば、経験をしたかのように具体的に書く「想像力」が必要です。<br><br>経験がない場合、あったかのように書くことは至難の業ですが<br>まったく知識がないことをあえて仮定した場合、知らない知識を伝えることはできません。<br>もうでっちあげるしかないです。自らの経験として話すしかないです。<br><br>小論文は説得できるか否かにかかっています。<br>これはどうかな～と読み手に隙を与えてはいけないわけです。<br>知識がない場合、小論文ってこんな感じ①と②だけで書く姿勢を示せます。<br><br>説得力のある具体的に書いていく、「忍耐」と「想像力」が必要です。<br><br>では、さっそく書いてみます。<br><br><br><strong>まったく知識を知らない場合の小論文の書き方<br>（裁判員が民間人から選ばれて裁判に参加することだけ知っている場合）<br></strong><br><br><strong>テーマ「裁判員制度の是非について」<br></strong><br><br><br><font color="#00BFFF">主張</font>　<u>裁判員制度は必要ではないと思う</u>。←自分が参加したくないから。<br><br><font color="#00BFFF">理由</font>　<u>なぜならば、裁判員は法律を知らないから、やはり適正な裁判ができないのではないかと思う。<br></u><br><font color="#00BFFF">反論</font>　<u>しかし、裁判員がいるから、色々な意見を判決に反映させることができるのではないか。</u>←これは想像でも、わかる。<br><br><font color="#00BFFF">再反論</font>　<u>確かにそれもある。しかし、裁判員に参加したくない人も参加することになる。裁判は身近な存在ではない分、負担が大きい。</u>←だって参加したくないんだもん。<br><br><font color="#00BFFF">結論</font>　<u>したがって、裁判員制度は不要だと思う。<br></u><br><br>以上。<br><br>具体的に書きましょう。そして、わからないことがある場合は<br>言い切らず、可能性を探り当てましょう。<br>この場合、裁判員制度で裁判員が選ばれるのだから、たくさんの人たちの意見を反映できるかも。<br>と想像できます。飛躍してはいけませんが、想像でかける範囲もあります。<br><br>みなさんはインターネットなどで情報と収集することは得意としていますが<br>表現するときにその情報から、ではこれはどうなっているのか、と先を考える機会があまりありません。ここでも、考える力というのが試されています。知識がなくてもいいのです。順序だてて考える力を小論文を学ぶ機会を通して、身につけられたら良いですね。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miemove66/entry-10457714979.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 10:31:50 +0900</pubDate>
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<title>小沢さんのことを考える</title>
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<![CDATA[ 私は、違和感があります。<br>あ、ちなみに小沢さんは、スピードワゴンの小沢さんじゃありません。<br>時の人、民主党幹事長　小沢一郎さんのことです。<br><br>私はあの小沢さんの政治資金の虚偽記載事件について<br>みなさん同様、違和感があります。<br>元秘書である石川議員は起訴され、資金を受けた張本人の小沢さんは不起訴。<br><br>お金を使うのは、秘書じゃないですよね。<br>好き好んで自分が使うお金じゃないのに<br>頂いたお金をもらってないって「嘘」を書くでしょうか。<br><br>私は事件の内実は知りません。ニュースも詳しく知りません。<br><br>でも、虚偽記載をする、という行為が事実なのであれば<br>虚偽記載をして一番得をする張本人である小沢さんが罰せられないのは<br>やはり、不思議です。<br><br>翻って、実際は本人が言うように、事実無根なのでしょうか。<br><br>しかし、そうは考えても<br>検察は、証拠のないものを虚偽記載として秘書を起訴できるのでしょうか。<br>やはり「火のないところに煙は立たない」というように<br>何かしらはあったと思うのですが、うやむやな印象がぬぐえません。<br><br>政治の力が強いのか、はたまた検察の力が及ばなかったのか。<br>よくわかりません。本当にやっていないにしても、関わった人があまりにも多すぎます。<br><br>多分に頂いたお金を安く見積もった、つまり嘘を書くことを指示したのは<br>小沢さんでしょう。小沢さんが言わないことを秘書が勝手に書くなんて<br>子供が考えても、おかしいと思うのです。<br><br>しかし、なぜ<br>子どもでもわかる話を、小沢さんは「やっていない」の一点張りで<br>やったと白状した秘書が離党届を出しても、<br>「本人のケジメ」という感想を平然と言えるのでしょうか。<br><br>これが政治の常識というならば<br>政治に未来はないです。お金を得るためなら、法的責任を回避してまで<br>議員の職について、権力を誇示する立場にいたいということでしょうか。<br><br>だって、お金はどこに回るかというと、選挙活動、政治活動ですものね。<br>お金をもらえば、お金をくれた人に有利に働く、これが道理ですものね。<br><br>民主政治ってもともと虚実のものだったのかもしれません。<br>この事件はそこまで重症化した政治のアンチテーゼだと思います。<br><br><br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>この小論文のブログの趣旨は、<br>おかしいと思うことをただ漠然に考えるのではなく<br>こうだからおかしいということを、具体的に突き詰めて考えてみる。<br>考える方法は、色々ですが、私は小論文の技術を使って<br>考えられないかな～と気軽に思っています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miemove66/entry-10456466297.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 19:54:10 +0900</pubDate>
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<title>小論文ってこんな感じ②</title>
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<![CDATA[ 小論文ってこんな感じ①では<br><strong><font color="#FA8072">主張をはっきりと、それ以外では一概に言えないことは<br>断定しない、言い切らない。<strong></strong></font></strong><br>ことをお伝えしました。<br><br>ちなみに、「小論文ってこんな感じ②」では<br>小論文らしく書く方法、読んですぐ使える方法を<br>お伝えします。<br><br>小論文では、内容はもちろん大事ですが<br>小論文っぽく書くことが、実は大事です。<br>なぜならば、小論文を添削する側は、小論文を書いてほしいわけで<br>小論文以外は書いてほしくないわけです。<br>意外と、小論文以外を書いている人は多いです。<br>例えば、作文、手紙、のようなもの。これはつい書いちゃう類のものです。<br><br>そこで、つい作文を書くことを避けるために<br>小論文らしくことが必要になります。<br>そのためには、小論文らしい「流れ」を作ることが大事です。<br><br><strong><font color="#00BFFF"><font size="3">小論文に「流れ」をつくるのは、<br>接続詞です！</font><br></font></strong><br>これさえあれば、小論文の流れが<br>つかめているように見えます。<br>そして、接続詞という道しるべがあれば<br>流れから逸脱することなく、主張を貫くことができます。<br>主張と結論は同じ内容にするために、接続詞で自らを案内していきましょう。<br><br>まずは、小論文の流れとして<br><strong>主張→その理由→考えられる反論→負けじと再反論→結論</strong><br>の流れがいたって書きやすいです。ここではこのように書いていきます。<br><br>※余談※<br>ちなみに、誰かに何かを説明するときに<br>この流れで話すと、説得力が増します。<br><br>流れをつかんで説明をするとき、接続詞がいい役割を果たします。<br><br>まず、文章を読んで、メリハリが生まれます。<br>そして、何よりも読み手に親切です。<br>内容は書きませんが、接続詞だけで<br>何となく流れが生じている気がします。<br>下の文章を読んでみてください。<br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>主張「私はこう思う」<br><br>理由「<font color="#FA8072">なぜなら<strong></strong></font>こうだからだ」<br><br>反論「<font color="#00BFFF"><strong>しかし<font color="#FA8072"></font></strong></font>、こうも考えられる」<br><br>再反論「確かにそれもある。<font color="#00BFFF"><strong>しかし</strong><strong></strong></font>、こうも考えられるのでは」<br><br>結論「<font color="#00BFFF"><strong>したがって</strong><strong></strong></font>、私はこう思うのだ」<br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>このフォーマットに当てはめて、いろいろな内容を書いてみるといいですね。<br><br>テーマは、YESかNOが両方ありそうなテーマのほうが論じやすいでしょう。<br>この接続詞があるだけで、読者である採点者は、ルールをわかっているな<br>流れをつかめているな、と印象が良いと思います。<br><br><strong><font size="3">小論文ってこんな感じ②のポイントは<br><br>「接続詞」をつかって、流れを作ろう！でした。<br><strong></strong></font></strong><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miemove66/entry-10456381644.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 19:01:18 +0900</pubDate>
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<title>小論文ってこんな感じ①</title>
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<![CDATA[ 小論文を書くにあたり、いろいろな手順を考えるより<br>まずは書いてしまおう！<br>と思い、テーマを決めました。<br><br>テーマ「男と女どっちが得か」<br><br>気軽なテーマですが、意外と難しい。<br>でも、前提の知識がない分だけ、書きやすいです。<br><br>ここで、とりあえずどっちが得か<br>決めちゃいましょう。ここでは女性にします。<br><br>気がついたかと思いますが、何において「得」なのか？<br>一面から見たら得だと思っても反対から見たら得ではない。<br>ということが、往々にしてあります。<br><br>したがって、<font color="#FA8072">小論文のポイント①<br>主張ははっきりと。<br>ただし、「一概に言えない」ことは、「断定しない」「言い切らない」<br></font><br><br>これを踏まえて、書いていきましょう。<br><br>流れは<br>主張→理由→主張への反対意見→それに負けじと再反論<br>→結論（＝主張の繰り返し）<br><br>（主張）<br>男性と女性とでは、女性のほうが得だと思う。<br><br>（理由）<br><br>なぜなら、経済面において<br><br>Ａレディースディなどの割引サービスで待遇など<br>　経済的負担への配慮がある。<br><br>Ｂ　文化面においてもレディーファーストのように<br>　女性には男性よりも丁寧な扱いを受けられる。<br><br>（主張への反対意見）<br><br>しかし<br><br>Ａ　男性より女性の年収が少ない上に<br>　身体能力の上で男性より女性のほうが低い。<br><br>Ｂ　理由にあたるのは、男性より不利な女性への配慮に過ぎず<br>　決して、女性がお得といえないのではないか。<br><br>（それに負けじと再反論）<br><br>確かにそうも言える。<br><br>Ａ　しかし、レディースディがあるのは、年収の低さによるものではなく<br>　購買意欲の高い女性客の確保に狙いがあるのではなにか。<br>　購買意欲の背景には、女性の社会的充実度が高い故なのではないか。<br>　娯楽サービスの利用や購買数の多さも生きることを楽しむことに長けている<br>　ともいえる。<br><br>Ｂ　また、身体能力を一律に有利不利とは言い切れない。<br>　例えば、長寿は女性であるので生命能力は高いといえる。<br><br>（結論＝主張の繰り返し）<br><br>したがって、女性のほうが男性より経済面・身体面でも有利な点が多い。<br><br><br>以上です。<br><br>完璧な小論文はないですが、例として流れに沿って書きました。<br><br>主張を理解してもらえるように、説得する場合は<br>流れに沿う形がいいでしょう。<br><br><font color="#00BFFF">今回のテーマは、主張ははっきりと。<br>でも、一概に言えないことは「断定しない」「言い切らない」こと。<br></font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miemove66/entry-10455222117.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 09:58:10 +0900</pubDate>
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<title>小論文を書く心構え</title>
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<![CDATA[ 人生の岐路に立ったとき、その壁を乗り越える手段に<br>「小論文」を課されることがある。<br><br>入試全般、就職試験、昇進試験。<br><br>普段、小論文なんて書くことないのに<br>大事なときに課してくるのが、「小論文」<br>本当に困りますよね。<br><br>特に「小論文」といわれると<br>本なんて読まないし、どう書いていいかわからない。<br>あきらめの境地にも達してしまうのが「小論文」。<br><br>私がはじめて小論文を書いたのが<br>第一志望の大学が落ちて、第二志望の学科を受けるときでした。<br>正直、第一志望が落ちた！！という暗澹たる思いに負けてしまい<br>まったく対策を練らなかったんです。<br><br>試験前日に対策をしていない私にびっくりして<br>「これはやばい」と思い、深夜のtsutayaへgo。<br><br>そのときに、樋口先生の本を買って、一冊丸ごと夜通し丸暗記して<br>小論文をまさに徹夜付けでやっつけ仕事をしてしまったわけです。<br><br>試験は、どうだったかわかりませんが<br>小論文を徹夜でやってしまったことに後悔しました。<br><br>それからなんとなく小論文とは疎遠になり・・<br>つつがなく学生生活を送っていたら、大学院入学を決意するに当たり<br>試験に専門の論文が課されるため、またもや論文の壁にぶち当たり。<br><br>また試験に挑んで、なんとか大学院生になり<br>また大学院を出るために、修士論文を書くことになり。<br><br>いつまでたっても、書くことがつきまとう２０代でした。<br><br>その中で、あることに気がついたんです。<br><br>書いていくと、自分なりに一応考えているんだなと<br>気がついたんです。<br>ふわふわと考えていないと思いきや、<br>意外と考えているんです。<br><br>考えているけど、考えをあらわす機会がないだけなんです。<br><br>ただ苦手だな、と思っている点があるとしたら<br>相手にその気持ちを納得いくように語ることができるかどうか<br>という点に集約されると思います。<br><br>考えをただ考えとして述べることは意外とみなさん<br>できると思うんです。<br><br>でも、考えを説得を持って説明する、これに苦手意識をもっている。<br><br>これを逆手にとって、説得をするとはどういうことかを考えると<br>説得は相手に理解してもらう、つまり相手とは誰か<br>どんな良識ある人が読んでも、矛盾しない内容を書くということです。<br><br>小論文では、ここが試されます。<br><br>考えを説得する。説得するためには矛盾を生まないよう書く。<br>矛盾に気がつくように心がけることが、書くポイントと思います。<br><br>では矛盾に気がつくためにはどうすればいいか。<br><br>矛盾とは、ひとつに意見を述べたたら理由を述べるようにする。<br>その理由には、必ず反論が考えられます。<br>反論を先手打って書いて、反論にまた反論を書きます。<br>そして、何がいいたいかをまとめておきます。<br><br>主張→理由（ここは簡単に）→考えられる反論（ここは簡単に）<br>反論への再反論（ここはたっぷりと）→結論（主張と同じこと書く）<br><br>考えたことを、矛盾なく書くには、流れを意識して<br>最初と最後を同じことを書くようにする、これが大事です。<br><br>したがって、考えたことをただ書くのではなく<br>説得する、矛盾なく書く、放ったボールの着地点は主張と同じ結論に達するよう<br>心がける。<br><br>序盤はこんな感じで。<br><br>具体的には「この流れでどのように書いていくか」<br>次回書いていきます。
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<link>https://ameblo.jp/miemove66/entry-10453704084.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 13:35:18 +0900</pubDate>
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<title>心から書くことって</title>
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<![CDATA[ 文章を読んでいて、じわじわ～と伝わった時<br>「あ、いい文章に出会えた！」と嬉しくなりますよね。<br><br>心の旋律に触れて、<br>カラダ全体に染み渡る瞬間は、かけがえの無い出会いと同じです。<br><br>私も心を込めて、書きたいと思って<br>色々書いても、心から思って書くという柵から抜けず<br>ギコチなさから抜けきれない文章を幾つも書いてしまいます。<br><br>ゆくゆくは、吐き捨てるように書きあげて、読んでは自己嫌悪という始末です。<br>「私が書きたかったのは、これじゃない」と。<br><br>その時「私は書くのが苦手なんだ」って思っちゃうんですよね。<br><br>産みの苦しみじゃないけど、<br>自分の思いがふわふわとあって、それを翻訳するように<br>拾い上げて、気持ちと近い言葉をパズル形式であわせていく。<br><br>そういう中でしか、生まれないものがあると思います。<br><br>書くのがめんどくさいし、書いても自分が書いたようじゃないし、<br>書いても書いても誰に見てもらうわけでもないと思う中で<br>書き続けたら、自分だけには見えてくる自分らしさに会えると思います。<br><br>そういうプロセスを経て得た自分の言葉が<br>自分の本当に書きたかったこと、またはそれに近いことかな、と思います。<br><br>書き続けましょう！<br>何を書くかは、決まってませんが。<br>
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<link>https://ameblo.jp/miemove66/entry-10452782602.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 10:24:35 +0900</pubDate>
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