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<title>Nobu-sanのブログ</title>
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<title>2010/4/30 ガーシュウィン・ワールド/　ハービー・ハンコック</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>私は音楽をまじめに勉強したことがないし、楽譜や音楽理論などちんぷんかんぷんである。中学生の頃からギターを弾いてはいるが、タブ譜と言うギターの弦を図面化した楽譜を見てコードを押さえているだけである。決して五線譜のおたまじゃくしを読みながら、「この音は低いソだｔから6弦の3ﾌﾚｯﾄだ」なんて理解しているわけではない。そんな難しくて面倒くさいことは性に会わないのだ。</dt><dt></dt><dt>でも音楽が文字通り「音を楽しむ」ことであるなら、その点では合格ﾗｲﾝに入っていると思う。特にジャズやブルースなどアメリカンミュージックについては、正に音を楽しんでいる。それも毎日。</dt><dt></dt><dt>毎晩、晩飯時にはステレオのスイッチを入れ、ジャズのＣＤをかけることにしている。ライブハウスの雰囲気には程遠いが、それでもチューハイなどクッと飲みながら、背中越しに聞くピアノやウッドベースの響きは格別だ。「今日は何にしようか・・・。」晩飯の前にﾗｯｸから一枚のCDをなかなか選べないのが、私の毎日の嬉しい悩みになっている。</dt><dt></dt><dt>今日はハービーハンコックのガーシュインワールドに決めた。ガーシュインの生誕100周年記念ｱﾙﾊﾞﾑで、ﾊｰﾋﾞｰの他に、キャスリーン・バトル、チック・コリア、ジョニ・ミッチェル・スティーヴィー・ワンダーなど豪華なゲストが参加している。コンボあり、唄ものあり、室内楽風あり、オーケストレーションありと、様々な音楽スタイルを集めたコラボだが、全編に亘ってハービーのピアノがﾌｨｰﾁｬｰされており、センスの良い出来となっている。中でもジョニ・ミッチェルがボーカルを聞かせる3.The Man I Loveと10.Summertimeは格別だ。ついアルコールが進んでしまう。</dt></dl><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9689905" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ガーシュウィン・ワールド/ハービー・ハンコック<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F418zYFgfjkL._SL160_.jpg"></a></p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥2,800</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl>
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<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 22:53:54 +0900</pubDate>
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