<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>胃がん(食道胃接合部癌)の闘病日記</title>
<link>https://ameblo.jp/mighty1978/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mighty1978/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>47歳おっさんの胃がん闘病日記です。同じような病気の方と情報を共有し、お互い頑張って行きましょう！のブログです。これから病に立ち向かって行く方への情報提供が出来れば！発覚から退院まで思い出しながら書いて行きます。自分自身の備忘録も兼ねています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>手術翌日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2025年10月初旬</p><p><br></p><p>前日手術を終え、痛みも麻酔のおかげで苦しむこともなく、テレビを観ながら寝ていた。</p><p>(もちろん動くと痛いが)</p><p>夜中も、同じ体制では腸閉塞にもなるので看護師の介助の元、何度か体制を変えてもらった。</p><p><br></p><p>翌朝起きると、管が色々体につながっており、そーいえば昨日手術だったんだと思った。</p><p>昨日も聞いていたが、今日は歩きますよと聞いていたので、これで歩くの？と思っていたが、介助をしてらえればなんとか歩けた。</p><p>ICU内をぐるっと2周ほど歩いたが、となりの部屋は慌しく、手術をしていた。</p><p>こんな間近で手術しているなんて。</p><p><br></p><p>歩きながら介助をしてくれている看護師長さんとの世間話で、緊急手術を横目に、外科医のなり手がいなくて医師不足が深刻らしい。</p><p>ちょうど、国立病院の赤字が深刻だと言うニュースが昨日あったところで、病院の運営も大変なんだろうと感じた。</p><p><br></p><p>ICU内の散歩も終わってベッドに戻り、翌日の午前中には車椅子で外科病棟に戻った。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251213/11/mighty1978/87/b8/j/o1024102415729557798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251213/11/mighty1978/87/b8/j/o1024102415729557798.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><p>つづく</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mighty1978/entry-12949918832.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 11:09:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>手術当日②(術前〜術後)</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br></p><p>手術室前で受付を済ませて、オペナースと一緒に3番の手術室に入った。<br></p><p>(手術室ってたくさんあるのにビックリ)</p><p><br></p><p>手術室には9時前に入り、予定は17時終了とのことだった。</p><p><br></p><p>ロボット支援術だったので、ダヴィンチの横を通り</p><p>手術台に上がり早速、麻酔の準備。</p><p><br></p><p><br></p><p>麻酔がかかってしまえばいいけど、元々ビビリ症の私にとってこの硬膜外麻酔を入れるが1番怖かった。</p><p>麻酔科医から事前説明でもあったが、エビ反りで背骨の間を開けないといけないとのこと。</p><p>(えー、出来るかー！？)</p><p><br></p><p>骨に響くたびにビクッとしては「大丈夫ですか？」と聞かれ、「怖いんです💦」のやりとりを何度かした。</p><p>ふと気づくと正面のオペナースの上着をギュッと引っ張っていた。看護師さんすみませんでした。</p><p><br></p><p>癌が散らばっていたら手術を中断しますからと聞いていたので、それが一番気になっていた。</p><p>そうこうしているうちに、意識が無くなり、</p><p>看護師に起こされ咄嗟に時間を聞いた。</p><p>「今、17時半です」</p><p>朦朧としていたが中断はしてないんだろうと思い、</p><p>一安心だった。</p><p>続いて、主治医が来て、</p><p>「みたところ、癌の散らばりは無さそうだったので、予定通り手術が出来ましたよ！良く頑張りましたね！切除した部分は病理検査に回したので、また後日」とのことだった。</p><p>あとは、術後の合併症が無ければ良いが。</p><p><br></p><p>主治医が、妻に連絡をしてくれて妻と息子がICUに来てくれた。</p><p>安心したような表情をしていたが、こちらも安心した。</p><p>心配をかけて、ほんと申し訳ない気持ちでいっぱいになった。</p><p><br></p><p>幸い、麻酔もバッチリ効いていて(動くと痛いが)</p><p>喉が渇いて苦しむこともなく、寝るまではテレビを見ながら過ごせた。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251208/13/mighty1978/d8/ff/j/o0400038715727891877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251208/13/mighty1978/d8/ff/j/o0400038715727891877.jpg" border="0" width="400" height="387" alt=""></a></div><p><br></p><p>つづく</p><div><br></div><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mighty1978/entry-12949398115.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 13:23:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>手術当日①(術前)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2025年10月初旬</p><p><br></p><p>いよいよ手術当日の朝を迎えた。</p><p>前日は寝れないかもと思っていたが、意外とすんなり寝れて朝はスッキリ目が覚めた。</p><p>こんなに目覚めが良かった事は、今まで野球の試合かゴルフに行く日の朝くらいか。</p><p>でも、全然ワクワクはしない。(当たり前か)</p><p>朝早くから妻と息子から頑張れ！と動画のLINEが入っており、前向きになれた。</p><p><br></p><p>昨晩から絶食だったので、最後の体重を測り、</p><p>術前言われていたマイナス3kgは達成していた。</p><p>(意味がないかもしれないが)</p><p><br></p><p>8:30には手術室に向かうことになっていたが、そろそろ準備をしようと思った時に、もしかすると手術後目覚めないかもと思ってしまい、ノートに妻と息子に慌てて手紙を書いた。</p><p><br></p><p>看護師さんが病室まで呼びに来てくれて、看護師と看護助手さんと3人で手術室へ向かった。</p><p>「大丈夫？」と看護助手さんが声をかけてくれたが、</p><p>「痛みに耐えれんくて大丈夫ちゃうかも！？」と咄嗟に超えると、</p><p>看護助手さんは、「私はね、子供2人を帝王切開で産んだんよ！胃の手術の内容よく分からんけど、</p><p>ダヴィンチ手術ならパックリ切らんみたいやから大丈夫！帝王切開程切らんみたいやから！」</p><p>すっと腑に落ちたというか、自分も母に帝王切開で産んでもらったことを思い出した。</p><p><br></p><p><br></p><p>手術室前の受付に並び、受付を済ませて手術室に入った。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251207/13/mighty1978/23/8f/j/o0284028415727498257.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251207/13/mighty1978/23/8f/j/o0284028415727498257.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><p>つづく。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mighty1978/entry-12948694650.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 00:46:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院初日②(術前説明)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2025年9月下旬</p><p>入院1日目夕方</p><p><br></p><p>妻が仕事を終え、病院まで来てもらい、医師からの術前説明を受けた。</p><p>これまで時間があったこともあり、ネットやYouTubeなどで情報収集しており、少々頭でっかちになっていた。</p><p><br></p><p>医師からは前回説明の通り、</p><p>○ロボット支援を使い観音開き法で手術をする。カンファレンスでもダブルトラクト法は縫合不全のリスクが高いので選択しないことにした。</p><p><br></p><p>○腫瘍の大きさは、2cm以上で噴門部近くに出来ている。どこまでの深さかは分からない。</p><p>胃を突き破っていれば他の臓器まで飛火している可能性あり。CT検査ではそのような所見は見当たらなかったが、可能性はゼロでは無い。</p><p><br></p><p>○食道の下部と胃の上部半分程度を切除して繋ぎ合わせる。今の見立てでは癌が広がって無いので、切除する範囲は広がらないと思われるが、術中の病理で広がりがあれば切除範囲が広がり、術式を変更することもあり得る。</p><p><br></p><p>○手術中、腹膜に広がりがあれば手術を中止する。</p><p><br></p><p>○縫合不全や吻合部狭窄などさまざまな合併症は</p><p>　起こり得る。</p><p><br></p><p><br></p><p>手術を中止すると聞いて一気に怖くなった。</p><p>割と楽観的に考える方で、それぞれの合併症などのリスクの確率をみても、まー俺には起こらんでしょうくらいに、この時までは思っていた。</p><p><br></p><p>ひと通りの説明をしていただき、</p><p>医師に</p><p>「結局、2kgしか痩せれませんでした、</p><p>　約束守れずすみません🙇‍♂️」と言うと</p><p>医師は</p><p>「努力していただいたんですね。全くしてないより</p><p>　全然いいですよ！手術頑張りますからあなたも</p><p>　手術頑張りましょうね！」</p><p>と言われ、術前説明が終わった。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251128/15/mighty1978/80/14/j/o1024102415724175877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251128/15/mighty1978/80/14/j/o1024102415724175877.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>つづく。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mighty1978/entry-12948305901.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 15:40:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院当日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2025年9月下旬</p><p><br></p><p>いよいよ入院当日になった。</p><p><br></p><p>前日に中学生の息子に、ママと家のことは頼むぞとお願いしてきたが、どう思ってるんだろうか。</p><p>息子本人も大病を患い、何度も長い間入院した事があるので、入院のベテラン。</p><p>入院はめちゃくちゃヒマやけど、頑張れ！と言われた。</p><p><br></p><p>入院当日は、妻に病院まで送ってもらい、入院受付をした。整理券を取るのに少し並んだが入院受付をする人が多く少し驚いた。</p><p>毎回大学病院に来ると、患者が多くこんなに病気の人がいるんだと思ったが入院患者も見渡す限り20人超。</p><p>みんな病気でつらい思いして頑張ってるんだね。</p><p>俺も頑張ろう。</p><p><br></p><p>受付を済ませ、消化器外科の病棟に上がり、受付をし、病室に案内された。</p><p><br></p><p>3人部屋で聞こえてくる看護師さんの声から同部屋は年配の方のよう。</p><p><br></p><p>ひと通り荷物を整理し入院着に着替えて、</p><p>夕方の術前説明を待った。</p><p><br></p><p>つづく</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mighty1978/entry-12948176942.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 11:18:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院までの間(マイナス3kgダイエット)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2025年9月下旬</p><p><br></p><p>入院手術前の検査をひと通り終え、手術日程が決まり最終手術前日に手術の事前説明をしてもらえることになった。</p><p><br></p><p>職場上司に状況を報告し、仕事の引き継ぎができ次第、入院までの間自宅でゆっくり静養させていただくことになった。</p><p>入院まで2週間あり、前回医師と約束した3kg減量を</p><p>することにした。</p><p>3kgなんてすぐ痩せれるとたかをくくっていたが、なかなかうまく行かなかった。</p><p>仕事を休ませてもらい、なるべく家族と時間を過ごすようにと上司の計らいで休ませてもらっている中、毎日10kmのウォーキングを課したがなかなか体重が落ちない。</p><p>もう胃の手術をすれば好きなものを食べれないと思い、最後の晩餐やからと言い、焼肉、焼き鳥、寿司、ラーメンを食べていたことが原因なのは、分かってはいたが。</p><p>結局、入院日がやって来てしまい、2kgの減量に終わってしまった。90kg→88kg</p><p><br></p><p>つづく。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mighty1978/entry-12948098918.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 16:50:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>知り合いの一言(愚痴)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>現在退院しており、</p><p>治療経過をブログに書いていっていますが、</p><p>退院後久々に会った人(知人A)から</p><p>善かれと思う一言にガッカリしたので</p><p>グチを書かせてもらいます。</p><p><br></p><p>その知人Aは、</p><p>スピリチュアル系のマッサージを</p><p>趣味で勉強している人(医療従事者ではない)。</p><p>リンパを流せば健康になるって</p><p>以前言ってるの聞いた覚えがあったかな。</p><p><br></p><p>A「久々やね！痩せた？」</p><p>私「ちょっと病気で入院してて10kg近く</p><p>　　　痩せました」</p><p>A「なんの病気？」</p><p>私「胃の調子が悪くて」</p><p>A「胃のなんの病気？」</p><p>私「胃癌が見つかって手術をしました」</p><p>　　　(そーいえば前もガンについて自論を展開</p><p>　　　してたから早く話しを終わらそう)</p><p>A「それは大変だったね。どこの病院？</p><p>　　　抗がん剤はしたの？」</p><p>私「○○病院で。幸い転移が無くて、</p><p>　　　抗がん剤しなくて良い診断でした」</p><p>A「あぁ、○○病院かぁ。</p><p>　　　あそこちょっといいウワサ聞かんよね。</p><p>　　　抗がん剤は、絶対したらダメよ！</p><p>　　　良い細胞も抑えてしまうし、</p><p>　　　効かなかった時は早く死んでしまうんよ！</p><p>　　　リンパをしっかり流して毒素を体から</p><p>　　　出せばガンが無くなるから！」</p><p>　　　(よく治療してきた本人に</p><p>　　　　こんなこと言えるな💢)</p><p>私「考えは色々あるんですね。医療関係者</p><p>　　　じゃないのによくご存知ですね。</p><p>　　　エビデンス的なものがあれば今度見せて</p><p>　　　下さい。</p><p>　　　ただね、患者本人に無責任なことを軽々しく</p><p>　　　言わない方が良いですよ。</p><p>　　　もし私が、抗がん剤をすることになって</p><p>　　　それを拒否して病院を出されたら、</p><p>　　　責任もってガンを治して下さいね」</p><p><br></p><p>少し気まずくなったのか、</p><p>その人は離れてどこか行かれた。</p><p>少し、</p><p>久々に頭に来てついついイヤな言い方</p><p>してしまったが、</p><p>信じるかどうか個人の判断だし</p><p>抗がん剤の辛さは私自身分からない。</p><p>今度、</p><p>会った時に健康食品とかネットワーク</p><p>ビジネス系の話しをしてきたら</p><p>もう会わない方が良いな。</p><p>スピリチュアル的なのはあまり</p><p>信じていない方です。</p><p><br></p><p>長々とグチを失礼しました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mighty1978/entry-12947958637.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 10:39:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大学病院受診(検査結果)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2025年9月中旬</p><p><br></p><p>先日受けた検査結果もとに、診察を受けた。まだ自分の癌が見つかったことは信じていない気持ちだった。</p><p><br></p><p>先日受診した医師とまた違う手術をして頂く医師の診断。</p><p>固い感じの印象の医師で、部屋に入ると緊張感が増す。(後に色々と話しをしていくうちに信頼がおける先生で良かったと思った)</p><p>「まずは、診断結果は間違いなく胃癌です。</p><p>　胃を切除する手術が必要です。」と。</p><p><br></p><p>あー、やっぱりね・・・</p><p>ワンチャン大丈夫ですねーって言われるかと思ったけど甘かったか。</p><p><br></p><p>手術の内容は、初診と同じ通りだった。</p><p>・胃の噴門部近くに腫瘍があるので、胃の上部1/2〜1/3を切除する。</p><p>・観音開き法で食道と胃の接合部を再建する。</p><p>　内臓脂肪が多くダブルトラクト法はリスク高すぎる。観音開き法でも合併症リスクは高い難易度の高い手術。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251122/10/mighty1978/06/8c/j/o1080104615721789614.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251122/10/mighty1978/06/8c/j/o1080104615721789614.jpg" border="0" width="400" height="387" alt=""></a></div><p>(引用: 岡山医療センター)</p><p><br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://okayama.hosp.go.jp/cancer/cancer/surgeryStomach.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">がん診療・治療情報サイト :: 外科(一般)ー胃がんについて</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px"></span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">okayama.hosp.go.jp</span></span></span></a></article></div><p></p><p><br></p><p>合併症リスクや場合によっては手術で命を落とすこともありますと。</p><p>(当たり前であるけど、リスクを全部説明するんですね)</p><p><br></p><p>え〜、そんなことないでしょ〜と思うも簡単な手術でないことは感じた。</p><p><br></p><p>医師から、１つ指示があった。</p><p>「手術まで3週間あります。リスクを下げるために3kgは体重落として下さい。」</p><p>私は、身長170cm 89kgでメタボまっしぐらだった。</p><p>「よし分かった！頑張って体重落としてくるから</p><p>　先生手術頼みますよ！」と診察室を後にした。</p><p><br></p><p>つづく。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mighty1978/entry-12947619162.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 10:26:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大学病院受診②(検査)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2025年9月中旬</p><p><br></p><p>大学病院の初診を終えて、翌日胃カメラ検査、翌々日にCT検査を行った。</p><p><br></p><p>胃カメラは、内視鏡検査科で受診するまでは眠らずにしようと思っていたが、処置室から聞こえてくるえづきに、鎮静をかけてしてもらうことにした。</p><p>ここの病院は通常、鎮静はかけないらしい。</p><p>眠らしてもらい、検査完了。</p><p>当日は、鎮静をかけたので、電車で帰宅。</p><p>帰りに1人ランチでパスタ屋に行き、手術をしたら食べれなくなるのかもと思いながらしみじみいただいた。</p><p><br></p><p>翌日は造影CTの検査で再び大学病院へ。</p><p>造影剤を投与され、体が熱くなる感じがするとは聞いたが、CTにセットし撮影が始まった瞬間、急激な吐き気と💩が漏れそうになりかなり焦った。</p><p>聞くとアレルギー症状らしい。</p><p><br></p><p>今まで問診時にアレルギー体質の有無は花粉症くらいなものだったので、自分にアレルギーがあったとは。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251120/09/mighty1978/4f/76/j/o1024102415721106048.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251120/09/mighty1978/4f/76/j/o1024102415721106048.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mighty1978/entry-12947402368.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 09:55:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大学病院受診①(初診)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2025年9月中旬</p><p><br></p><p>クリニックに予約をしてもらい、嫁さんに付き添いをしてもらい、大学病院に受診した。</p><p>外来患者が多いことは薄々知っていたがこんなに多いとは。</p><p>消化器外科の受付をするがここも待合室が大繁盛。</p><p>こんな病気の人がいるんだと驚いた。</p><p>私たちと同じように嫁さんに付き添われている患者が何組かいる。(同じ心境かなー)</p><p><br></p><p>名前を呼ばれ、診察室に入ると早速手術の具体的な方法を説明された。</p><p>・胃の噴門部近くに腫瘍が出来ている。</p><p>・内視鏡で切除出来るレベルではない。</p><p>・胃上部の切除が必要。</p><p>・術式は2通りあり。「ダブルトラクト」「観音開き」のふた通りであなたの場合は、「観音開き」が良い。</p><p>・ロボット支援手術をする。</p><p><br></p><p>全摘出もあるかとも思っていたが一部胃は残すと言われ、少しは安心した。</p><p>この時は、まだ手術後に合併症が起こるとは思わなかっていなかった。</p><p>手術までにひと通り検査を行うようで予約をし、</p><p>大学病院をあとにした。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251118/15/mighty1978/b0/c4/j/o1024102415719482181.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251118/15/mighty1978/b0/c4/j/o1024102415719482181.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p>(写真はイメージです)</p><p><br></p><p>つづく。</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mighty1978/entry-12946684572.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 15:05:58 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
