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<title>５０代パート主婦の偏り映画鑑賞ブログ</title>
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<description>仕事の後の日々の楽しみは、アマプラでの映画鑑賞です。静かな映画が好みで、出来るだけハラハラドキドキしないで、ゆったり鑑賞したい派です。選ぶ映画に偏りがありますが、きっと共感してくださる方がいるはず....と思って投稿していこうと思います。</description>
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<title>映画：インテリア　(1978)</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/sINxS7X8fFQ" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>私の初ウディ・アレン映画はミュージカルコメディ【世界中がアイラブユー】でした。</p><p>たしか２０代の頃だったかレンタルビデオ(時代でした)で観た気がします。そのあとも何度か観て、好きな映画を聞かれたら１番にこの映画を挙げていた時期がありました。ずいぶんと観ていないので、またじっくり鑑賞してみたい。</p><p>そして時は流れ、ずっと好きな映画のひとつ【ミッドナイト・イン・パリ】</p><p>時代背景といい、ストーリーといい、パリ好き女子にはたまらない作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>今アマプラでは、昔のウディ・アレン映画が無料で鑑賞できます。(もうすぐ終了する作品あり)</p><p>1979年公開の【マンハッタン】も観ました。白黒で洗練された映像と音楽が素敵。吹き替えでしたが、どうも会話がよくわからず・・・。もう一度観たいとはならずでした。</p><p>そして今回は1978年公開【インテリア】吹き替えで鑑賞しました。シリアスな家族ドラマで、みな機嫌悪くほとんど言い合い。</p><p>でもその裏には父に認められたい長女と母に認められたい次女がいて、だから姉妹間で卑屈になってたりと複雑。そんなストーリーと共に垣間見えるオシャレ感。インテリアと次女の服装が好きな雰囲気で、その細部を凝視するのに夢中でした。きっと同じ楽しみ方をした人もいるはず・・・。みんなグレーやベェージュの地味な装いの中、父の新し恋人だけが明るい装いで、性格とあっている。そんな対比もおもしろく、鏡や額を使って映る映像など、全然古さを感じないオシャレな映画でした。</p><p>これは、また鑑賞したい映画のひとつになりました。</p><p>無料で観られるうちに【アニー・ホール】も鑑賞したいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mih7/entry-12970890262.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 20:25:55 +0900</pubDate>
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<title>映画：ボレロ　永遠の旋律　(2024)</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/nRWlboQji1s" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">誰もが１度は聞いたことがある、ラヴェルの【ボレロ】。その名曲誕生の裏側と共に彼の人生を描いたストーリーです。</p><p style="text-align: left;">ラヴェルと言えば優雅で繊細な美しいピアノ曲【亡き王女のためのパヴァーヌ】しか知らなかったので、【ボレロ】は聞いたことはあっても、ラヴェルが作曲したバレエ音楽だと初めて認識しました。</p><p style="text-align: left;">劇中の音楽はラヴェルの曲を中心にクラッシックの美しい名曲が聴けて、ピアノ好きにはたまりません。</p><p style="text-align: left;">フランスの映画なので、もちろんフランス語。(もちろん日本語字幕)</p><p style="text-align: left;">フランスの作曲家なので、もちろん舞台はフランス。1920年代から30年代のクラシックなインテリアや装いが素敵でした</p><p style="text-align: left;">。</p><p style="text-align: left;">私の中で映画鑑賞の醍醐味は、手軽に日常を離れてその映画の世界にワープ出来ること。</p><p style="text-align: left;">だからといって非日常のＳＦやアドベンチャーが好きという訳ではなく、その時代や日常を垣間見たい、生活に興味があるのでそこでの暮らしを観るのが楽しいのです。(もちろんストーリーも大事ですが)</p><p style="text-align: left;">古いピアノを弾いて歌ったり、オペラ座？でバレエを鑑賞したり、カフェで仲間と呑んだり、海を眺めながら創作したり、もちろん住んでいるお家の庭や窓、しつらえが上品です。</p><p style="text-align: left;">また夜のセーヌ川沿いを歩くシーンは素敵すぎます。</p><p style="text-align: left;">とにかく音楽を聴いて背景を観ているだけでも楽しめました。</p><p style="text-align: left;">また、ラヴェル役のラファエル・ペルソナがイケメンで、若い頃から晩年まで演じるのですが、とにかくよくタバコを吸っていて神経質そうな感じがよく出ていました。この当時の、髪をしっかり分けてワイシャツにベストといった男性の装いが好みで、観ていて飽きない。ラヴェルが生涯好きだったミシア役のドリア・ティリエもパリジェンヌらしく美人で自由な感じが出ていて素敵でした。もちろんスタイルも良く着ているものも上品。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">以前観た映画【グレン・ミラー物語】はアメリカの1920年から40年代を生きたジャズミュージシャンのストーリーですが、</p><p style="text-align: left;">同じ時代でも、国が違い音楽が違うので雰囲気が全然違います。この映画も音楽が楽しめ、背景も華やかで素敵だったような。</p><p style="text-align: left;">ラヴェルもグレン・ミラーもジャンルは違えど、どちらも歴史に残る偉大な音楽家。最期はどちらも悲しい運命。</p><p style="text-align: left;">伝記映画も好きな映画ジャンルの一つなので観ていて興味深く楽しい時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://eiga.com/movie/101824/">ボレロ　永遠の旋律 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mih7/entry-12970569598.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 16:57:51 +0900</pubDate>
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<title>映画：椿の庭　(2021)</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/TdJP_WtZK6g" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>写真家の上田義彦の初監督作品ということで興味があり、観ることに決めました。</p><p>スタートから、独自の世界観が出ていて惹きつけられました。</p><p>葉山にある古い家屋と、四季折々に花が咲く広い庭を、まるでそこで暮らしているかのようにゆっくりと堪能できました。</p><p>&nbsp;</p><p>木の葉が風にそよぐ音</p><p>鳥の声、波の音、着物の衣擦れの音。</p><p>日常の音とともに、美しい映像が流れます。</p><p>言葉は少なく、ストーリーもゆっくりで、細かい表情を丁寧に映しています。</p><p>古いけど家具やしつらえが素敵な家と、手入れが行き届いた四季を感じられる庭。</p><p>そのなかでの丁寧な暮らし。</p><p>まさに私の興味のある暮らしがそこには広がっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>もう何も考えず、映像を観ているだけで心地良い。</p><p>そして全てに品があり、家具やライト、またグラス一つとっても素敵でお洒落。</p><p>静かな音楽と、どこを切り取っても写真のように美しい映像。</p><p>気持ちがそわそわすることなく落ち着いて観れ、リラックス効果絶大の素敵な映画でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私の大好きな映画のひとつ『日々是好日』も丁寧に季節の移ろいを描いていて、通ずるものがあります。</p><p>静かな日常が好きな方、日頃の疲れを忘れほっとひと息つきたい方に、どちらもおススメの映画です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://eiga.com/movie/92563/">椿の庭 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/mih7/entry-12970093146.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 22:28:07 +0900</pubDate>
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<title>映画：グリーンブック　(2019)</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/awUd_khNEcc" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>本日、アマプラにて吹き替え版で観ました。</p><p>更年期に入り、心が強く揺さぶられると疲れてしまうし、悲しいとずっと引きずってしまうので、いたって淡々とした静かな映画が好みです。</p><p>ここ最近は、以前観て良かった映画ばかり検索していましたが、</p><p>今日は珍しくGeminiに尋ねてみました。</p><p>「アマプラで観られるオシャレな映画で、挿入歌でジャズが使われているもの」</p><p>・・・なんて聞いてみました。</p><p>そしたら、まずは【ブルーに生まれついて】をおすすめされました。</p><p>私の好きなイーサン・ホーク主演で、伝説のトランぺッターのチェット・ベイカーの伝記映画。</p><p>この映画は以前観てとても良かったのですが、ドラッグや暴力シーンもあり心がざわつくのでまたの機会に。</p><p>２本目のおすすめは、この【グリーンブック】。</p><p>Geminiの返答は</p><p>実話に基づく、黒人ジャズピアニストと白人の粗野な運転手の旅を描いたバディムービー。</p><p>☆オシャレポイントは：1960年代のアメリカ南部を巡るロードムービーで、当時のクラシックカーやヴィンテージなインテリア、</p><p>そして仕立ての良いスーツなど、画面の端々から気品とレトロな美しさが漂います。</p><p>☆ジャズの聴きどころ：クラシックの素養を持ちながらジャズを奏でる主人公ドン・シャーリーのピアノトリオ演奏が圧巻です。</p><p>バーのアップライトピアノで即興セッションするシーンは、音楽の楽しさが爆発していて最高にオシャレです。</p><p>う～ん、旅好きだし、気品あるスーツも観てみたい。</p><p>ピアノジャズ大好きだし、これにしようと即決！少し頭も痛かったので、吹き替え万歳でした。</p><p>結果、Geminiの返答通り楽しめました。でも、それだけでなく人種差別の実態が、ストーリーに色濃くついているので、少々胸が痛いのですが、こういった細かな事実もあり、目を背けてはいけないと知ることもできました。</p><p>スタイル抜群のピアニストの、気品ある装いはとても素敵でしたし、運転手が妻にあてて書く手紙がキーポイントで、ほろっとします。</p><p>また、観たい映画のひとつになりました。</p><p><a href="https://eiga.com/movie/89815/">グリーンブック : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mih7/entry-12969423027.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 17:03:44 +0900</pubDate>
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