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<title>マツダミヒロオフィシャルブログ Powered by Ameba</title>
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<description>マツダミヒロが綴る日々。</description>
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<title>未来より、今日の機嫌を整える</title>
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ぼくは未来のことを考えるのが好きだ。来年は何をしよう。5年後はどうなっていたい。夢や目標を描くのはワクワクする。でも、未来ばかり見ていると、今日の自分がおざなりになっていることがある。朝、なんとなく気分が重い。小さなことでイライラする。夜になっても疲れが取れない。そんな日に限って、未来のことばかり考えていた。ある日、気づいた。  立派な未来は、ご機嫌な今日の積み重ねでしかつくれない。今日のぼくが不機嫌だったら、明日のぼくも不機嫌だ。だから、未来の夢を描く前に、今日の機嫌を整える。好きな飲みものを
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<dc:date>2026-06-09T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>数より深さで選ばれる仕事</title>
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「もっとたくさんのお客さんに届けなきゃ」そう思って、ずっと数を追いかけていた時期がある。SNSのフォロワー数。メルマガの登録者数。イベントの参加人数。数字が増えれば、ビジネスがうまくいっている気がした。でもあるとき、ふと気づいた。  ぼくの仕事を支えてくれているのは、何百人もの人じゃなくて、深く関わってくれているほんの数十人だった。その人たちが、何度もリピートしてくれる。紹介してくれる。応援してくれる。数を追いかけることをやめて、目の前のひとりに丁寧に向き合うようにした。すると、不思議なことに、
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<title>ふたりの時間は、つくるもの</title>
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「ふたりの時間が足りない」そう感じるとき、ぼくはいつも気づく。時間は、できるものじゃなくて、つくるものだ、と。仕事、家事、雑事に追われていると、ふたりの時間はあっという間に削られていく。「落ち着いたら、一緒に出かけよう」「来月になったら、ゆっくり話そう」そう言っているうちに、1年が過ぎていく。  ぼくは、月の予定を立てるとき、ふたりで過ごす日を先に書き込むようにした。カフェに行く日。散歩する日。何もしないでただ過ごす日。ふたりの時間を最優先に置くと、他の予定はその周りに収まっていく。時間は、勝手
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<dc:date>2026-06-03T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>答えを急がない人生のほうが、おもしろい</title>
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何かに迷ったとき、ぼくはすぐに答えを出したくなる。「これで合ってる？」「どっちが正解？」早く決めて、安心したかった。でも、急いで出した答えは、あとで「やっぱり違った」と思い直すことが多い。逆に、しばらく寝かせていた問いには、ある日ふっと、納得のいく答えが降りてくる。   時間が答えを育ててくれる。すぐに答えが出ないことを、焦らなくていい。「いま、わからない」をそのまま抱えていられる人は、深いところまでたどり着ける。答えがすぐに出る人生は、わかりやすいけれど、浅い。答えを急がない人生は、ちょっと不
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<dc:date>2026-05-31T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ひとりビジネスは「続ける」が9割</title>
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ひとりでビジネスをしている人をたくさん見てきた。うまくいっている人と、そうでない人。その違いは、才能でも運でもなかった。「続けているかどうか」ただ、それだけだった。  新しいことを始めるのは誰でもできる。でも、続けるのは難しい。すぐに結果が出ないと不安になる。他のことに目移りする。「これでいいのかな」と何度も立ち止まる。ぼくも、何度もやめそうになった。でも、続けてきた人はみんな同じことを言う。「続けていれば、必ず景色が変わる」3ヶ月では何も見えない。半年でやっと種が芽吹く。1年経つと、ようやく形
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<dc:date>2026-05-28T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>沈黙が心地よくなるパートナーシップ</title>
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付き合い始めたばかりの頃、沈黙が怖かった。会話が途切れると、何か話さなきゃ、と焦った。沈黙＝気まずいもの、だと思っていた。でも長く一緒にいるうちに、沈黙の意味が変わってきた。カフェで、お互いに別の本を読んでいる時間。ドライブ中、何も話さずに音楽を聴いている時間。夕食のあと、それぞれソファで過ごす時間。言葉がなくても、ちゃんとつながっている。そんな感覚が、心地よくなってきた。  沈黙を埋めなくていい関係は、お互いをそのままで認め合っている関係なのかもしれない。会話の量より、ふたりでいる時間の質。沈
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<dc:date>2026-05-25T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>比べることをやめたら、人生が静かになった</title>
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ぼくはずっと、誰かと自分を比べていた。SNSを開けば、活躍している人が並んでいる。「あの人はもう本を出している」「あの人はもうあんなに稼いでいる」比べるたびに、自分が小さく見えた。そして焦った。もっと頑張らなきゃ、と。でもある日、気づいた。  比べているとき、ぼくの心の中はいつもザワザワしていた。比べるのをやめてみた。すると、不思議なことに心が静かになった。「今の自分は何をしたい？」「今の自分は何を感じている？」外じゃなく、内側に問いを向けるようになった。人と比べると、人生はうるさくなる。自分と
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<dc:date>2026-05-22T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>値上げをしたら、お客さんが増えた話</title>
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数年前、思い切って講座の値段を上げたことがある。値上げをしたら、お客さんが減るのではないか。そう思って、ずっとためらっていた。でも実際に値上げをしてみたら、逆だった。お客さんは増えた。なぜか。  値段を上げたことで、ぼく自身の覚悟が変わったからだ。「この金額をいただくなら、それ以上の価値を届けなきゃ」そう思って準備の質が変わり、当日の集中力も変わった。その熱量が伝わって、紹介してくれる人が増えた。安いから選ばれるのではない。価値を感じてくれた人が集まってくれるのだ。値段は数字じゃなくて、覚悟の表
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<dc:date>2026-05-19T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>結婚20年で気づいた、いちばん大事な習慣</title>
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結婚して20年になる。長く一緒にいると、お互いのことは分かっている、そう思いがちだ。でも実は、分かっているつもりだけで、今のパートナーのことはあまり知らなかったりする。5年前の好きなものと、今の好きなものは違う。5年前にやりたかったことと、今やりたいことも違う。人は変わっていく生きものだから。  ぼくがいちばん大事にしている習慣は、「今のパートナーに聞く」こと。「最近、何にワクワクしてる？」「いま、いちばん大切にしたいことは？」知っているつもりを脇に置いて、新しく出会い直すように聞いてみる。する
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<dc:date>2026-05-16T07:00:00+09:00</dc:date>
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<title>「完璧じゃなくていい」と言われてもピンとこない人へ</title>
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「完璧じゃなくていいんだよ」よく聞く言葉だ。でもぼくは正直、この言葉がピンとこなかった。頭ではわかる。完璧なんて無理だと。でも体は、完璧を目指してしまう。メールの文章を何度も書き直す。準備に必要以上の時間をかける。「まだ足りない」と思い続ける。  あるとき、友人にこう言われた。「ミヒロさん、完璧を目指すのは、　失敗するのが怖いからだよね」その言葉に、はっとした。ぼくが追いかけていたのは、完璧さじゃなかった。「失敗しない安心感」だった。でも、失敗しない人生なんて存在しない。失敗してもいい、と自分に
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<dc:date>2026-05-13T07:00:00+09:00</dc:date>
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