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<title>修士論文、卒業論文、社会人入学の大学院講義補講、大学院入試・臨床心理士試験のための勉強術・・・と、その他諸々？</title>
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<description>社会人、大学院生、大学生のための修論、卒業大学院受験・臨床心理士試験、学会発表や口頭試問をサポートするムーンサークルから、大学院入試・大学院・大学でがんばっている人への応援ブログです。</description>
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<title>何らかの効果を見る研究は綿密な実験計画と先行研究お精読が重要</title>
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二つ、またはそれ以上の群を比較、いわゆる統制群と何らかの条件を付加した実験群（対象群）をつくってその差によって結果の異同や関係を検証し、何らかの一般法則を推測していく効果研究を研究デザインとして取り上げられる方のサポートをさせていただくことがあります(書き方固くてすみません・・・）。 多くの場合、何らかの実践の場の経験から、ある種の訓練や学習スタイル、テキストなどは効果があるという前提で研究テーマを決められる社会人大学院生のかたです（経験から研究テーマを以つかめるのが社会人大学生の売りだと思いま
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<dc:date>2017-06-30T16:07:00+09:00</dc:date>
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<title>指導されている方からのサポート依頼をいただいて思ったこと・・・</title>
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最近、指導することになった指導者の方々からのサポートのお申込みいただくことがありました。 最初は、予想をしていなかったサポート依頼で、こちらが少々少々戸惑いましたが、指導されている学生の方々の一つ一つの研究プロセスで、「この点をどのように突破すればいいか」といった焦点を絞った質問を持ってこられてディスカッションする場合が多いです。 学生時代、新進気鋭の先生方に研究会やお酒の席やと連れ歩いていただく機会に恵まれ、その時に学んだ言葉の一つ。 「自分ができる、と思った時は、終わりだ」 当たり前のような
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<dc:date>2017-06-23T15:55:26+09:00</dc:date>
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<title>臨床心理士試験対策で私たちが使うテキスト　…ご参考までに…</title>
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臨床心理士試験用にお勧めのテキストは何ですか？これはよく受ける質問の一つです。 基本、テキストは相性が大切で、ざっくりと読直感的にわかりやすいものを選べばよいと思いますが、あえて言えば、私たちのお勧、写真の7冊です。多分、おなじみの本ばかりですね。 臨床心理士試験コースは、私を含め数人の講師で、これらの７冊を一緒に読み返して頭に入れ込んでいきます。 いろいろ見ていると、ついあれもこれもと、目移りしそうになりますが、あれやこれやと手を出すのは得策ではありません。購入した書籍に溺れてしまわないこと。
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<dc:date>2017-05-15T17:00:00+09:00</dc:date>
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<title>卒論・修論の研究計画の第一歩</title>
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卒論や修論でテーマを決める段階では文字化して、頭の中の考えを可視化することが有効な方法です。先日、東京セッションの受講生の方から、無事、倫理委員会への研究計画書提出許可が出た報告を受けました。二回生の４月の段階で、まだ方向性が固まっていないということで、若干焦られていましたが、セッションを通じて、着実に進められて、オンタイムのスケジュールとなりました。 倫理委員会の許可を待っている間は、調査準備と第1章の草稿着手。やるべきことが見えていることはとても大切なことです。このようなケースはセッションで
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<dc:date>2017-05-07T16:48:20+09:00</dc:date>
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<title>頑張る社会人大学院生のケース：投稿で外部に評価を求める</title>
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最近続けてある受講生の方が２つの論文をアクセプトされました某研究大学院で社会人学生として在籍されていたころ、指導教官と相性が悪く、というか、客観的にみるととても理不尽な評価で、在籍中は論文投稿するな、とまで言われたそうです。 修士を終了して社会人に戻ってから、一念発起！先の大学院で書いた論文を投稿しようと決心して、この数カ月、そのプロジェクトのサポートをさせていただきました。 調査方法で弱いところは、問題と背景や考察の充実でフォロー。本当に一つ一つ丁寧にやっていき、査読の方からのコメントにも、丁
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<dc:date>2017-04-30T10:10:10+09:00</dc:date>
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<title>大学院入試の研究計画書作成サポートの応援企画</title>
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大学院入試にへ研究計画書の提出がお止められるところがほとんど。研究の経験がないとどこから手を付ければよいのか、悩むところです。 ムーンサークルでは双方向のやり取りを通した添削と個人指導で一人一人の実力と進捗状況に応じたサポートを行っています。 今回の企画では、完成度によって料金が変わる添削を最もお得な一律の料金にして、個人指導とセットにした企画を期間限定で行います。  （１）研究計画書オンライン個人指導（スカイプ、または電話）６０分２セッション（２）研究計画書添削２回上記セットで３５０００円５月
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<dc:date>2017-04-06T16:08:35+09:00</dc:date>
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<title>研究計画作成応援企画 : 修論・卒論執筆の第一歩！</title>
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新年度の４月がスタートし、今年度は卒論，修論の執筆をせねばと決意新たにされている方も多いかと思います。 そんな方々への応援企画です。 ・何をすればいいのか、これからだという「方・現在の研究計画が今一つ自信がない方・確実に進めていきたい方など 先行研究の活用の仕方、構成の立て方、アイデアを研究の形に持っていくプロセスなど、人それぞれの進捗助教に対応する個人指導研究の並走をしていきます。 通常の料金よりもお得な応援料金でのこの企画をどうぞご活用ください。修士論文の研究計画書個人指導１カ月（４セッショ
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<title>修論・卒論で不合格になるケース</title>
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ずっと長らく書いていませんでした。ブログから私たちムーンサークルのホームページ を訪れてくださる方も多く、頑張ってこちらもアップしていこうと思います。 よろしくです と言いながら、今日はちょっと重い話題から・・・ おかげさまで毎年受講生が増え、現在社会人大学院生を筆頭に多くの方々をサポートさせていただいています。人数が増えると様々なケースに遭遇し、実質的に修士論文・卒業論群の不合格、すなわち「（修了）不可」となる方もおられます。今日は、そのケースの中でも一番多いのは時間切れケースです。 特に提出
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<title>フライングスタートダッシュ応援企画（卒論・修論・大学院入試の研究計画の時期に）</title>
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春の陽気の今日このごろです。４月からは大学院進学、修論執筆、卒論執筆、大学院入試等に向けて研究計画作成と、春からの研究計画にむけて虎視眈々と構えておられることｒかと思います。３月に先じてどれだけ進めるかが、この先の余裕を生む要となります。３月から頑張ろうとされる方に応援の気持ちを込めまして、フライングスタートダッシュ応援企画を行うことになりました。ウオーミングアップとして、是非ご活用ください。☆各トライアルセッション　：　２０００円引き・大学院修士論文個人指導トライアルセッション　１２０００円　
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<title>将来の仕事に具体的に活かせる知識・技術の獲得も目指す修論プロジェクト</title>
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大学院修了後の仕事を見据て修論の計画を立てるのも一案（修論の研究計画の立て方の一例）受講生の方で、大学院の終了後、会社経営をされているご主人のメンタルヘルス部門を、別オフィスを立ち上げて、一手に担うことが将来の目的という方がおられました。修論のテーマを一緒にしぼりこむ過程で、この将来的な計画を意識して、最終的に成人の発達障害傾向に関するテーマに決まりました。メンタルヘルスを理由に離職する方の中のかなりの割合が発達障害であることが指摘されていることからのテーマ設定です。成人の発達障害傾向に関連した
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