<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>みぃの子育てブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/mii1111mam/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mii1111mam/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>1人目を自然妊娠、出産。6年後に不妊治療（タイミング法）を経て2人目を妊娠するも、羊水過少、胎児発育不全との診断を受ける。備忘録として、気持ちの整理の場として、そして少しでも同じような状況で悩んでいる方の参考になればとの想いを込めました。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>1歳を迎えました！</title>
<description>
<![CDATA[ 何だか自分のブログに入れなくなってしばらく放置してしまいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24" height="24" alt="アセアセ"><div><br></div><div><br></div><div>先日7/11、無事に誕生日を迎えました。</div><div>19週から羊水過少症と言われ、26週838gの超低出生体重児で産まれた長男はというと…</div><div><br></div><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200717/10/mii1111mam/44/4b/j/o0809108014790092283.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200717/10/mii1111mam/44/4b/j/o0809108014790092283.jpg" alt="" width="809" height="1080"></a><div><br></div></div><br><div>お姉ちゃんの椅子に登って満面の笑み！<br></div><div>酸素チューブも外れて、運動面、精神面は修正月齢9ヶ月相当の成長をしています。</div><div>身長64cm、体重6.9kgでこちらは成長曲線にはまだ追いつきませんが至って元気です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24" height="24" alt="爆笑"></div></div><div><br></div><div>ここまでの成長過程はまた後で簡単にまとめておこうかな。</div><div><br></div><div>妊娠中に問題が発覚したときは、寝たきりになるか元気に育つか半々みたいなことも言われましたが、今の時点ではそんなことがあったなんてウソのような成長を見せてくれている、我が家の長男くんです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ"></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mii1111mam/entry-12611527289.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2020 10:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生後3週間</title>
<description>
<![CDATA[ 毎日お見舞いには言っていますが、長女が夏休み中で家にいるため、面会時は食堂に一人待たせなければならないためなかなか時間が取れません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24" height="24" alt="ショボーン"><div><br></div><div>さてNICUの長男は一昨日生後8週を迎えましたが、その夜間に肺に穴が空き気胸を起こしたという…</div><div>胸からの空気を吸引するチューブ、鎮静剤投与及びそのための点滴、鎮静剤投与に伴い排尿がしにくくなることから導尿の処置などがされ、無事に症状は落ち着いたとのことで昨日面会時に説明を受けました。</div><div><br></div><div>肺に穴が空いた原因は不明とのこと。</div><div><br></div><div><br></div><div>少し症状が落ち着いて母乳も1回5ccまで順調に進んでいると安心していた矢先だったのでショックでした。</div><div>看護師さんからは、生後3週間で体調を崩す子は結構いるということを聞きました。</div><div><br></div><div><br></div><div>今日も体調は特に大きな変化はなく、鎮静剤も軽いためたびたび目を開けたり手足をバタバタ動かしたりと元気そうではあったので、どうか順調に大きくなって欲しいと思います。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mii1111mam/entry-12501063817.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2019 17:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>産後2週間健診</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は産後2週間健診に行ってきました。<div>前日はNICUからの母乳不要の話が心に突き刺さり全く眠れず、ハラハラと涙が出て仕方ありませんでした。</div><div><br></div><div>なんとなく自分の母親としての存在価値を否定されたというか、私ができることは母乳を出して届けること！と思って頑張っていた心の拠り所をうしなったというか…</div><div><br></div><div>これが産後の情緒不安定か～と冷静に考えられる自分もいますが、かといって感情はうまくコントロールできませんね。</div><div><br></div><div><br></div><div>2週間健診は医者ではなく助産師さんのチェックのみでした。乳房の状態や悪露の変化、傷の状態など異常なく、精神面も特に問題なしということで早々に終わりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>息子には毎日面会に通っていますが、人工呼吸機の設定は日々の状態に合わせて変動していて、なかなかもどかしいところもありますが、あまり焦らず一喜一憂せずに見守っていきたいと思います。</div><div><br></div><div>母乳は昨日の夕方からしばらくお休みしていましたが、少し前からまた1mlで再開したそうです。</div><div>体重は今日測る予定でしたが呼吸が不安定だったようでお休みとのことでした。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mii1111mam/entry-12497803119.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jul 2019 07:01:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>飽和した冷凍母乳とマタニティーブルー</title>
<description>
<![CDATA[ 今日もNICUへ行ってきました。<div>人工呼吸器は手術前後は振動のないやり方で頑張っていましたが、手術の翌日からは振動させる方法に戻っています。酸素濃度は25％で安定しているようです。</div><div><br></div><div>生後8日に1ml/回から始まった母乳は、生後10</div><div>日に2ml、12日の今日は3mlと少しずつ増えています。</div><div>一方私は50ml/回程搾乳できるようになっていました。</div><div><br></div><div>そこで、今日は看護師さんから冷凍母乳のストックがいっぱいになってしまったので、空きができるまで家での保管をお願いします、といわれてしまいました。</div><div><br></div><div>これが思いのほか精神的ダメージが大きいです。飲む量も少ないし、仕方ないのは頭ではわかっているんですが…。</div><div>これまで搾乳量を増やそうとがんばってきたこと、いずれ母乳は必要になるから搾乳量を維持するためには息子に届かない母乳を搾乳し続けなければならないことへの気持ちのやり場がありません。</div><div><br></div><div>言葉にできないもやもやに支配されてどうしようもなく気力が湧きません。マタニテイブルーも入ってるんでしょうね。</div><div><br></div><div><br></div><div>とりあえず…搾乳は軽く搾る程度で頻度は維持したいと思います。</div><div>私のんかより息子の方が頑張っているんだから、あんまりグジグジしてないで頑張らなきゃな。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mii1111mam/entry-12497107460.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 18:07:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>搾乳と母乳栄養</title>
<description>
<![CDATA[ 「帝王切開から退院まで①、②」の記事でも触れていますが、改めて出産後から今日までの搾乳事情についてのまとめです。<div><br></div><div>ちなみに私の母乳育児に対する考えは、なるべく完母でいきたいと思っています。長女もほぼ完母でしたし、未熟児は母乳の方が消化が良いらしいとのことからです。<br><div><br></div><div><br></div><div>搾乳に向けて助産師さんがおっぱいの確認をしたのは手術の次の日で母乳マッサージをするよう指導がありましたが、実際に搾乳について説明があったのはそのさらに次の日の2日後でした。母乳マッサージは自主的に行っており、母乳もにじみ出てきていましたが、勝手に搾ると初乳がなくなってしまうのではと心配になり、説明を待っている状況でした。正直もっと早く搾乳を始めたかったです。</div><div><br></div><div>初回はシリンジで5ml程度、次はほ乳瓶に10ml程度採れ、フリーザーパックに入れて冷凍し始めました。搾乳間隔は4時間で日に6回の搾乳でした。</div><div><br></div><div>4日目まで順調に搾乳量は増え、最大35ml採れるようになりましたが、溜まり乳から差し乳に変わったタイミングから20～30mlで停滞。</div><div>退院となった6日目には10mlまで減ってしまいました。</div><div>退院して3時間毎にしたところ、翌日には25～30ml採れるまで回復しました。たった1時間ですが、1日6回と8回の搾乳回数の差は大きいようです。</div><div><br></div><div><br></div><div>搾乳の方法は、片手で乳房をマッサージしながら、別の手で乳首をつまんで搾っていました。</div><div>病院ではほ乳瓶しか道具がないので、机に置いたほ乳瓶の上に覆い被さるような姿勢で手搾りしていました。何度もう一本手が欲しいと思ったことか…。</div><div>せめて手絞り用のカップか、大きい病院なんだから搾乳機をおいてほしいと思いました。</div><div>NICUが併設されているのだから搾乳をしなければならない方も結構いるはずです。</div><div><br></div><div>そんなストレスもあって、搾乳量が気になって焦ってきても、搾乳間隔は4時間のまま、退院して搾りやすい環境になったら3時間にしようと決めていました。</div><div>また、退院後に母乳育児をするためには入院中の3～4カ月という長期で搾乳を続けなければならないことを考えると、手搾りでは限界を感じたので、電動搾乳機を購入しました。</div><div><br></div><div>いろいろ調べると、コスパはピジョン、性能はメデラという印象と、メデラの両胸同時搾乳では18％の搾乳量の増加が見られたとの謳い文句から、少し高価ではありましたがメデラのスイング・マキシ電動搾乳機に決定しました。</div><div><br></div><div>8日目の夜からはこの搾乳機を使用開始していますが、やはり手搾りより楽だし両胸同時は10～15分と手搾りの半分くらいの時間しかかかりません。</div><div>消毒もコンビの電子レンジ除菌が可能なので、多少部品は多いですがそんなに苦になりません。</div><div>以前、ピジョンの手動搾乳機は吸引力の調整がわからず乳首を傷めてしまった経緯があり、搾乳機のよる乳首へのダメージを心配していましたが、吸引力を調整できるので数回使ってみて合った圧力が分かれば問題ありませんでした。</div><div><br></div><div>長期的な搾乳が予想される方にはオススメです。</div><div><br></div></div><div><br></div><div>ちなみにメデラのハンズフリー搾乳ブラなるものがあるのですが、およそ¥4,000と高価だったため、ダイソーの¥200ブラをリメイクして自作しました。</div><div>要は乳首のところに穴が空いてて前開きになっていれば良い訳で…だいぶ雑ですがこんな感じ。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190720/05/mii1111mam/77/e6/j/o1080080914507249393.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190720/05/mii1111mam/77/e6/j/o1080080914507249393.jpg" alt="" width="1080" height="809"></a><div><br></div></div><div>これで搾乳機を手で押さえなくていいので、母乳マッサージを同時にしたり、搾乳位置をずらしたりということもスムーズにできるようになりました。</div><div><br></div><div>搾乳機のほかには、母乳の量と質を高めるため、以下を買いました。</div><div>・アモーマのミルクアップブレンド</div><div>・ピジョンの母乳パワープラス</div><div>このほかDHAのサプリも検討中です。</div><div>効果がどの程度かわかりませんが、取りあえずやれるだけのことをやろうと思っています。</div><div><br></div><div><br></div><div>肝心の息子の母乳栄養は、動脈管開存症の手術が終わり、安定してきた昨日から始まりました。</div><div>生後8日目にして初の母乳！ちょうど面会に行った日の10時から始まり、13時の回は胃に残っていたためお休みということでまだ1回だけでしたが、とても嬉しかったです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ"></div><div>1mlを3時間毎にあげるそうですが、胃の残り具合をみながら調整していくそうです。</div><div><br></div><div>息子が飲む量に追いつかれないように母乳を出せるよう頑張らなきゃ！</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mii1111mam/entry-12495879115.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jul 2019 05:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帝王切開から退院まで②</title>
<description>
<![CDATA[ 7/14（術後4病日）<div>尿検査と体重測定がありました。尿検査は問題なし、体重は産前とほぼ同じで妊娠前からおよそ+2kg。</div><div>長らく抱えていた胸の気持ち悪さからは解放され、久しぶりにおなかが空く、という感覚を思い出しました。あの気持ち悪さはやっぱりつわりによるものだったようです。</div><div><br></div><div>母乳の方は重くごりごりと固まっていた胸が柔らかくなり、いわゆる溜まり乳から差し乳に変化したのでしょうか、それから30mlほどだった搾乳量が20mlほどに若干減りました。</div><div>助産師さんはしこりや張りで困っていないか訪ねるくらいで、量が減ったことについても特に何もなく、私が助けを求めなかったからかもしれませんが、結構放っておかれた印象でした。</div><div>あまり母乳育児に力を入れている感じがしなかったので、母乳の分泌を促すためのマッサージはしていないのではないかと思います。</div><div><br></div><div>息子は特に病状が大きく変わることもなく、静かに72時間の壁を越えました。</div><div>そこで初めて、私の両親に出産の報告をする事にしました。両親は県内ですが車で2時間の距離に住んでいます。</div><div>もっと動揺されるかと思ったら意外とすんなりと受け入れてくれて、知り合いの超低出生体重児の状況なんかを交えて励ましてくれました。</div><div>次の日にお見舞いに来てくれるとのことでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>7/15（術後5病日）</div><div>沐浴指導、調乳指導は今は不要なので辞退しましたが、退院指導のみ受けました。指導室で他のお母さん4名と共に講座のような形で説明を受けました。</div><div>26w、帝王切開での出産がどの程度正期産の場合に当てはまるのか疑問です。子宮は確かにある程度大きくなっているので、ぽっこりお腹は残っていますが、骨盤の開きとかはどうなんでしょう？骨盤ベルトとか巻いた方がいいのか…？</div><div><br></div><div>両親はフルーツやオヤツなどたくさんのお見舞い品を持ってきてくれました。ついつい食べ過ぎて気持ち悪くなりましたが、妊娠時と比べると全然比較にならないくらい楽でした。</div><div>今回のつわりのしんどさを改めて認識しました。</div><div><br></div><div>夕方には足のむくみに気づきました。術後2、3にむくんでいなかったので、油断して編み物ばかりしていたのがよくなかったのかもしれません。</div><div><br></div><div>搾乳量が20～30mlで停滞を感じ焦り始めました。家には手搾り用の搾乳カップがあるので、退院したら4時間おきを3時間おきに変更しようと思いました。また、電動式の搾乳機を購入しました。</div><div><br></div><div>息子は相変わらず動脈管が閉じてくれず、最後の薬の投与を行い一晩様子を見て閉じていなければ明日手術を行う、との説明がありました。</div><div>NICUの先生の説明はいつもとても丁寧でわかりやすく、好印象でした。</div><div>酸素の方は21～23％で安定しているようでした。</div><div>手術は怖いですが、これで動脈管開存症を克服できれば、鎮静剤の投与もなくなり母乳も始められるなど次に進めるということで、期待が膨らみました。</div><div><br></div><div><br></div><div>7/16（術後6病日）　</div><div>退院の診察でも特に問題はなく、予定通りこの日退院することができました。</div><div>搾乳量がとうとう10mlまで減り、危機感を感じました。家に帰ってからは3時間おきの搾乳を始めました。</div><div><br></div><div>息子の動脈管は残念ながら薬では閉じなかったため、手術を行うこととなりました。</div><div>手術はNICUの中で行われました。</div><div>外科の医師から説明がされましたが、こちらも図を描きながら分かりやすく丁寧な説明で好印象でした。</div><div>死亡率4～5％、その他種々の合併について説明があり不安はありましたが、2時間程で面会ができるようになり、麻酔で寝ているかわいい我が子を見て安心しました。</div><div><br></div><div><br></div><div>息子の手術も無事に終わり、久しぶりに帰った我が家でやっとゆっくり寝ることができました。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mii1111mam/entry-12495857045.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jul 2019 02:13:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帝王切開から退院まで①</title>
<description>
<![CDATA[ 緊急帝王切開後から私の退院までの記録をまとめました。<div><br></div><div>7/11（帝王切開当日当日）</div><div>術後の説明（夫対応）</div><div>・胎盤に古い出血の跡があった。</div><div>・羊水腔はほぼない状態であった。</div><div><br></div><div>NICUでの息子についての説明（夫対応）</div><div>・体重は838gで想定より大きかった。</div><div>・人工呼吸器を付け、<font color="#ff004f">肺を膨らませる薬を使っているが、反応が悪い</font>。酸素を送っても、二酸化炭素との交換ができない状態であり、このまま反応が見られなければ長くはもたない。（呼吸窮迫症候群）</div><div>・肺の状態が悪いことから<font color="#ff004f">脳室内出血のリスクが高い</font>状態。</div><div>・本来閉じるべき動脈管が開いている状態（未熟児動脈管開存症）</div><div><br></div><div>私の方は血栓予防とガスの排出（ガスが出ることで術後の腸の働きを確認し、食事が出される。）のため、麻酔が切れて動かせるようになるに従い、なるべく足を動かしたり身体の向きを変えたりしていました。</div><div>夜は後陣痛がひどかったのですが、鎮痛剤は子宮収縮を抑えるとのことだったので、朝までは使わずに乗り切ろうと耐えました。</div><div>子どもが苦しんでいるのに、自分だけ楽したくない、これを耐えるから薬に反応して欲しいと願掛けの気持ちもありました。</div><div>朝まで、というのは、鎮痛剤を使ってでも歩いた方が回復が早いということを聞いていたからです。</div><div>眠れない夜でした。</div><div><br></div><div>ちなみにこの日隣に同じく帝王切開後の方が個室から移動してきたようで、この方は1カ月間MFICUに入院していたとのこと。</div><div>37wの正期産だけど赤ちゃんは2500gでぎりぎり低出生体重児を免れたとのこと。</div><div>また、ご自身が輸血をするほどの出血多量だったようです。</div><div><br></div><div><br></div><div>7/12（術後1病日）</div><div>動いた甲斐あってガスはちゃんと出ました。</div><div>五分粥から始まり夕食は普通食。</div><div>痛み止めはこちらから求めずとも朝食時から錠剤が出されました。</div><div>午前の診察で経過問題なしとなり、導尿終了、歩行開始しました。</div><div>なお、傷を確認したら、臍から正中線をズバッと切られていました。特に説明はされていませんでしたが、胎児優先で必要だったのでしょう。</div><div><br></div><div>午後から普通病棟の個室へ移り、NICUへの初回の面会（車椅子）と、両親への説明を受けました。内容は次のとおり。</div><div>・<font color="#ff004f">肺は薬への反応を示し</font>、現在は人工呼吸器の酸素濃度を23％としている。昨日は90％だった。</div><div>・肺の状態が良くなったことで、<font color="#ff004f">脳室内出血のリスクも下がった</font>。</div><div>・動脈管はまだ閉じていないので薬を使って反応をみていく。閉じなければ手術となる。</div><div><br></div><div>もう長くありません、と言われる可能性が大きいのではと正直思っていました。だから、肺が反応を示してくれたと聞いて、すごく嬉しかったです。</div><div>この子はやっぱり生命力が強い子なんだ、と思いました。</div><div>保育器の中に手を入れて息子に触れて良いとのことだったので早速触れさせてもらいました。</div><div>触れると動くのはとてもかわいいのですが、反面あまり動くと悪い影響があるのではと怖かったです。</div><div><br></div><div>私の方は、昨日から積極的に動いているからか痛みはあるものの背中を丸めながらそれなりに歩けるようになりました。</div><div>点滴の管も夕方には抜かれ身軽になりたした。</div><div>しかし、血栓症予防の皮下注射をお腹に、12時間毎（私の場合は昼と夜中の2時）に打たれるのが4回続くのですが、これが非常に痛くて苦痛でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>7/13（術後2病日）</div><div>この日の午前中に母乳の説明があり、搾乳を開始しました。</div><div>シリンジをスポイトのように使ってにじみ出る乳を吸い取るのですが、頑張っても両胸で5ml程度でした。</div><div>5ml出るのであればほ乳瓶に採ってくださいと言われ、NICUからも今は母乳を与えられない状況なので、フリーザーパックに入れて冷凍してきてくださいと言われ、そんなに出るかなとちょっと不安に。</div><div>幸い、2回目の搾乳から徐々に量が増え、10～15mlは採れました。</div><div>NICUから数枚はフリーザーパックをいただきましたが、早速夫に売店から買ってきてもらいました。</div><div>このときはピジョンの40mlでしたが、ネットで調べるとカネソンの50mlが安いようなので、次からはこれを使う予定です。</div><div>搾乳は4時間に1回くらいでいいし、体調に合わせて無理しない程度で、と言われたのでそのとおりにましたが、後で乳量が落ちたのでやっぱり3時間おきの方が良かったかなとちょっと後悔しています。</div><div><br></div><div>シャワーはこの日から開始になりました。</div><div>看護師さんには翌日からを進められましたが、昨日から歩けていたし、髪のベタベタに耐えられなかったので。</div><div>翌日は切開跡の傷のテープがはがされ、怖々のシャワー浴だったので、前日に身体をきれいにしておけたのは正解でした。</div><div><br></div><div>息子の方は、酸素濃度が30％と上がっており、薬も足されましたが、この程度の体調の変動は起こりうるもので、初期ほど悪化しているいとうことではないとのことした。</div><div>変動しながらも段々に落ち着いて行けば良い、という感じでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div>7/13（病後3病日）</div><div>採血の結果やや貧血気味で鉄剤が処方された以外、診察でも特に問題なし。</div><div>母乳は25mlくらい出るようになりました。</div><div><br></div><div>息子の人工呼吸機の酸素濃度は21％に下げられていました。動脈管は閉じず。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mii1111mam/entry-12495206410.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 05:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>26w4d突然の緊急帝王切開！③</title>
<description>
<![CDATA[ 手術室へ車いすで向かいました。<div>大学病院だけあって手術室も多いようで、沢山の人と物資が行き交っていて、病棟とは違った雰囲気の場所でした。</div><div><br></div><div>手術自体がほぼ初めてな私は超緊張<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24" height="24" alt="キョロキョロ"></div><div>首の紛瘤（ニキビみたいなもの）を部分麻酔で取ったくらい。</div><div><br></div><div>手術室に入り、いよいよ手術台へ。</div><div>手術台はやっと一人が寝そべるくらいの幅で、身体が大きい人は大変だろうな、と思いました。</div><div><br></div><div>服を脱がされ血圧計や酸素モニター？、酸素マスクを付けられ着々と準備が整えられていきます。</div><div><br></div><div>そして麻酔。全身麻酔だと赤ちゃんも寝てしまうため、通常は腰椎麻酔です。</div><div>事前に得た知識どおり、背中を丸めてくださいと言われ、ビクビクしながら待っていました。</div><div><br></div><div>腰椎麻酔の前に麻酔の注射を2本されました。</div><div>痛みはそれほどではなかったのですが、何せ緊張しているからびくっ！としてしまって、「動かないでくださいね～」と注意されてしまいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24" height="24" alt="タラー"></div><div>腰椎麻酔自体は先の麻酔のおかげで全く痛みは感じませんでした。</div><div><br></div><div>体勢を仰向けに戻され、腕を軽く固定されたり手術用の布をかけたりとさらに準備は整えられ、医師たちも来ました。</div><div><br></div><div>麻酔のかかり具合は、脱脂綿のようなもので鎖骨のあたりから徐々にみぞおちの上辺りまで撫でられ、冷たいかどうかきかれます。</div><div>このときまだ冷たいと感じられたので、冷たいですと言ったのですが、声が小さく聞こえなかったようで、「はい、ちゃんと麻酔効いていますよー」と言われ、</div><div>え、まだ冷たいって言ったんだけど…じゃあ麻酔足りてない!?と焦る<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24" height="24" alt="アセアセ">ま、まぁ大丈夫だよね!?と思うことにしました。</div><div><br></div><div><br></div><div>そしていよいよ手術が始まりました。始める前に執刀医（例の女医）が手術の概要を言うのですが、26w<font color="#ff004f">5d</font>の～と言っていました。</div><div>いや、4dなんですけど…いいけど…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24" height="24" alt="えー"></div><div><br></div><div>切る前に、これは痛いですか？と痛みを感じるかどうかの確認が2回ありました。全く痛くなく、何をされたのかわからずひと安心。麻酔はちゃんと利いている！</div><div><br></div><div>それから着々と進められていくのですが、最初は何かされてるな～くらいの感覚だったのが、途中からグイグイと引っ張られる感覚が！</div><div>噂には聞いていたけど、本当でした!!</div><div><br></div><div>10分くらいでしょうか、<font size="5" color="#ff004f">赤ちゃんの泣き声が聞こえる！</font></div><div><br></div><div>赤ちゃん出ましたからね、と看護師さんに言われました。</div><div><br></div><div>ぁあ、生きている、泣いてる、<font color="#ff004f" size="5">泣いてるよ！</font></div><div><br></div><div>涙が出ました。</div><div>一声と言わず、数回泣いていました。</div><div>泣いたということは肺は大丈夫だったのかな？</div><div>早く顔を見せて欲しいな、と思いました。</div><div><br></div><div>その後しばらくして、保育器に入った赤ちゃんが横に連れられて来ました。</div><div><br></div><div>小さい、でもかわいい。ちゃんと赤ちゃんの顔だ…</div><div><br></div><div>男の子ですよ～と告げられました。</div><div>触ることはできなかったけれど、生きててくれて良かったと思いました。</div><div>少ない羊水の中、頑張って生きててくれた。呼吸の練習もきっと頑張ってたから産声をあげられたんだろう。</div><div><br></div><div>赤ちゃんには、小さいね、ありがとう、と言ったと思います。</div><div><br></div><div>その後も進められる手術。以下、女医の発言。</div><div>・羊水腔全然ないでしょう？これで妊娠継続できると思う？</div><div>・子宮が小さい</div><div><br></div><div>とにかくグイグイと相変わらず引っ張られ、これはもう生きたまま胃が引っこ抜かれようとしているのでは？と思う程でした。</div><div><br></div><div>痛くはないけどものすごく吐きそう。早く終わってくれー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん">というのが帝王切開の感想です。</div><div><br></div><div>手術が終わり、最後に女医は</div><div>想定より（赤ちゃんが）小さいかもしれない、と伝えて帰っていきました。</div><div><br></div><div>大きさより在胎週数とはいえ、やはり大きい方がいいと思っていたので、少し不安が増しました。まぁ、結果は想定より大きかったんですけどね。</div><div><br></div><div><br></div><div>後は麻酔が効いて胸以下は身体を動かせないのでほぼなされるがまま。</div><div>ストレッチャーにヨイショと移動され、産後用のパッドやオムツ、ニッパーをつけられ（このときはなにをされてるのかわかりませんでしたが、後で見てわかりました）、新しい病衣を着させられ、そのまま元の部屋のベッドへ再度ヨイショと移されました。</div><div><br></div><div>ベッドへの移動の時は女性だけなのですが、体重が重い患者だと大変だろうなと思いました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mii1111mam/entry-12494889708.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2019 05:24:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>26w4d突然の緊急帝王切開！②</title>
<description>
<![CDATA[ <div>夫到着後に、改めて帝王切開となることの説明が例の女医よりありました。</div><div>内容は①の記事のとおり。</div><div>さらに、次の妊娠のときも今回と同様のことが起こる可能は極めて高い、との話がありました。</div><div>それに対し、夫が一人目の時は普通だったんですがという話をすると、スイッチが切り替わるようなことだからなんとかで、そのメカニズムはわかっているけど一人一人それを示すことはできないとかなんとか…</div><div><br></div><div>正直よく理解できませんでした。</div><div>慢性胎盤早期剥離羊水過少症は体質？娘がいるんだけど遺伝性は？</div><div>聞きたいことを聞いても無駄なのがわかっているので、あえてここで聞こうとは思いませんでした。</div><div>他の医者の診察が当たったらか、家に帰ったら調べてみようと思います。</div><div>※現在、速度制限中のためスマホが役立たず<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24" height="24" alt="えーん"></div><div><br></div><div><br></div>その後準備が大体整い夫と２人になったところで、名前決めなきゃね、という話になりました。<div><br></div><div>いろいろ候補はありましたが、前々から夫の名前の一部の漢字を使うということと、「治」の字を使った名前はどうかと夫に提案したところ、絶賛の上決定されました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24" height="24" alt="爆笑"></div><div><br></div><div>「治」には人工で調整する意を含むそう。医療技術の力を借りることは明らかなので、それを受けて元気に成長していってほしいという思いを込めました。</div><div><br></div><div><br></div><div>助産師さんからはバースプランを訪ねられましたが、とにかく赤ちゃんの状態優先で、可能なら出産直後に顔を見たいとのみ伝えました。</div><div><br></div><div>赤ちゃんの状態により助産師が抱くか、保育器に入った状態でかはわからないが、会えるとのことでした。</div><div><br></div><div><div>本当は胎盤や臍帯を見たいと言いたかったけど</div><div>あの女医の執刀であることを考えると余計なことはしたくないかな…という気がして。</div><div><br></div><div>まぁ、結果的には手術中の気持ち悪さに余裕もなくて早く終わってくれ～と思ってたので、それで良かったかもしれません。</div></div><div><br></div><div>また、その後に赤ちゃんはNICUに向かう途中で夫と対面でき、スマホで写真撮影をするのは最後のチャンス（NICU内に通信機器は持ち込み不可。ただし、カメラは可能）とのことだったので、夫に写真撮影を託しました。</div><div><br></div><div><br></div><div>いよいよ手術室への向かう時間となり、夫とはここでしばしのお別れ。</div><div>時刻は手術開始予定11:00の5分前でした。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mii1111mam/entry-12494490522.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 02:33:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>26w4d突然の緊急帝王切開！①</title>
<description>
<![CDATA[ <div>タイトルどおりです。</div><div>振り返って当日のお話から記録しておきたいと思います。</div><div><br></div><div>結論としては、</div><div>7/11　在胎週数<font size="5" color="#ff004f">26w4d</font></div><div>緊急帝王切開により<font color="#ff004f" size="5">838g</font>の<font color="#ff004f" size="5">超低出生体重児</font>の男の子を出産。</div><div>母子ともに無事。72時間の壁も無事に超えました。</div><div><br></div><div><br></div><div>～以下、記録～</div>朝、回診後に診察があるとのことで診察室へ。<div>例の苦手な年配女医（調べてみたらこの大学病院の助教授でした）が診察後一言。<div><br></div><div><font size="5">もう出した方がいい、小児科の医師とも相談するが</font><font size="5" color="#ff004f">今日、帝王切開</font><font size="5" color="#000000">にしましょう。</font></div><div><br></div><div>医師がいうには</div><div>・一時期羊水が増えた時期もありますが、今はほとんどなく、へその緒が首の辺りに押し込まれている状態</div><div>・赤ちゃんは元気だが、圧迫をされている状態</div><div>・エコーでは胎盤に血腫がみられ、羊水過少が中期の初期に発生していることから<font color="#ff004f">慢性胎盤早期剥離羊水過少症候群</font>と判断</div><div>・25wも過ぎていることから妊娠継続して赤ちゃんの元気がなくなった時に出すより、元気な今出して適切な処置をした方が負担が少ない。</div><div>・推定体重は735g。圧迫されているため誤差は生じると思うが800gはないのでは。</div><div><br></div><div><br></div><div>また、診察後に助産師さんから聞いた話では、</div><div>・昨日のカンファレンスで検討の上出された結論であること。</div><div>・病院の都合で申し訳ないが、週末の3連休では学会などのために小児科医含め人員が手薄になることから、緊急時の対応に不安が生じること。</div><div><br></div><div>との追加説明がありました。</div><div><br></div><div>朝の回診でも特に旦那さんを呼んで…とかって話もなく、引き続き様子をみていきましょうってことだったので、まさに青天の霹靂とはこのことかといった感じでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24" height="24" alt="ポーン"></div><div><br></div><div>旦那さんが来ようが来まいが11時開始の予定どおり帝王切開しますとのことで、夫にすぐ連絡し、幸い間に合って病院にきてくれました。</div><div><br></div><div><br></div><div>現実味がないからでしょうか、泣きたいような笑っちゃうようなふわふわした気持ちで助産師さんや夫との談笑の中着々と手術の準備が整えられていきました…</div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mii1111mam/entry-12494113995.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2019 05:03:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
