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<title>ひよっこ女SEのお仕事日誌★</title>
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<description>この春から某ソフトウェア会社に入社した、文系出身２２歳新米女SEが、会社生活の日常のアレコレを綴ります。女の子の文系出身新人IT技術者から見たIT業界って…！？</description>
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<title>初出勤</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ復活しました。<br>お久しぶりです。</p><br><p>これまでは大学の専門のことやサークル関係で出版のことなどを書いていたのですが、<br>就職して状況が変わったので、これからは書くネタがガラッと変わると思い、<br>ブログタイトルなど変更しました。</p><br><p>もしそれでも興味がございましたら、このまま継続して読んで頂けると嬉しいです。</p><p><br>さて、就職した、ということですが、<br>就職先は中小のIT企業で、IT技術者＝俗に言うSEとなりました。<br>まあ、中小なので正確には私の業務範囲というのはプログラマなんですけどね！<br></p><p>しかも、文系出身でまだ右も左もわからないので、見習いの見習いくらいです。<br>内定者研修で情報の基本やCOBOLをやりましたが、実務はどんなものなのかまださっぱりわかりません。</p><br><br><br><p>さて</p><p>先週は合宿研修に行っていたので、本日が「初出勤」というやつでした。</p><br><p>とはいっても、内定者研修で半年くらい前から何度か会社に行ったり同期と顔を合せていて、しかも３月は面白いように会社の行事盛りだくさんだったので、特にフレッシュな気持ちがないというのが正直なところです。</p><br><p>内定者研修というのをやって、入社のころには同期全員知り合い、仲良い子もできてる、会社の雰囲気もだいたい感じ取れてる、というのは、入社の頃にやってくる不安を軽減できていいかもしれない。</p><br><br><p>そして今日は、新人全体で各部署の説明を聞いた後、各部署に分かれて研修って感じでした。</p><br><p>でも私の配属先は、今日は席替えや新人用のPCのセットアップで多忙だったようで、自習でした(笑)。</p><br><p>自習ってなんのかというと、<br>新入社員全員が強制的に申し込まされた４月の情報技術者試験です。<br></p><p>人によって会社から受ける試験区分を指示されたのですが、</p><p>わたし、未経験でさっぱりわかんないのに、<br>基本情報技術者を受けることになっています。<br></p><p>他の未経験の子たちはITパスポートなのに…。</p><br><p>んー、でもまぁこれは「期待されてる」って喜ぶべきなんでしょうね…ふう。</p><br><p>ちなみに勉強は放棄していたのでまったく受かる気がしません。<br>だって、先輩から「３年目過ぎても持ってない先輩も多いよ！」とか言われちゃうと、新人の私には無理じゃね…？　と思って戦意喪失してしまうというか、やっぱり３月までは学生だったわけで最後の学生生活を思いっきり楽しみたかったのもあるし。</p><br><br><p>まあ、明日から頑張る…！</p><p><br></p><p>明日は実務研修もやるみたいです。<br>うちの部署の新人の大半はPHPという言語をやるらしい。<br>…なにそれ？</p><br><p>まぁよくわかんないけどとにもかくにも頑張るしかないんだろうな。</p><p><br></p><p>それでは、これからも文系出身新米女SEが職場のあれこれをつづっていくつもりでおりますので、ご興味のある方はよろしくお願いします！<br></p><p>（ブログなんて書いてる暇があるのは、新人研修で暇なうちだけかもな…とちょっと不安になったりする。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/mii16/entry-10501069459.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 23:03:23 +0900</pubDate>
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<title>【就活】「やりたいこと」の考え方　２</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、就活について後輩に伝えたいことを書きたいと思います。</p><p><br><strong>これから就活の始まる<font color="#fa8072">大学３年生</font>の方、特に「やりたいことはあるけどこれでいいのか」「やりたいことなんてわからない」と感じている方に読んでいただければと思います</strong>。</p><p><br>長いので、数回に分けて更新していきたいと思います。<br>今回は第２回目です。</p><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><br><p><font color="#33cc33" size="2"><strong>■「やりたいこと」その前に</strong></font></p><p><br>誰でも、明確にであれ漠然とであれ「やってみたいなぁ」という仕事は何かしらあると思います。<br>別に「会社に勤める」ということではなくて、「音楽がやりたい」とかでもいいとしたら、何かしらはありますよね。</p><p><br><strong>でも、その前に、考えてみてほしい。</strong><br>特に女子。特に自分は高学歴だと思う女子。</p><p><br><font color="#ff0000" size="2"><strong><u><font color="#ff1493">あなたが、</font>歩みたい人生、送りたい生活<font color="#ff1493">って、どんなものですか？</font></u></strong></font></p><br><br><p>私はここでかなり引っかかって、なかなか実際の企業の選考に踏み切れませんでした。<br>やりたい仕事はあった。<br>でも、その仕事を選んだら、望む生活は出来なくなる。</p><p><br>このことを<u>男友達に話しても全く理解してくれなくて</u>、<br>「何で？　やりたいなら迷わず突き進めばいいじゃん。行動しないと手に入らないぜ。」<br>なんて言われたりして、不愉快に感じました。<br>あのねぇ、男子はまだまだ「仕事」が生活の中心かもしれないけど、女性はもっといろんな価値ベクトルがあるんだからね…イラ。なんて思ったものです。</p><br><p><br><font color="#33cc33" size="2"><strong>■私の場合―やりたい仕事と送りたい生活</strong></font></p><p><br>具体的に、私のやりたい仕事や望む生活とやらが何だったか。</p><p><br>仕事としては、<strong>新聞記者が本当に純粋な第一志望</strong>でした。<br>というのもですね、高校の時新聞部に所属していて、自分の足で情報を集めて、自分の言葉で伝えたい思いを発信する、その先には確かな読者がいて、私の記事を読んで何かを感じてくれたり、具体的に行動を起こしてくれる―そういうことが、すごく嬉しかったからなのです。<br>ちなみに、うちの新聞部は全国大会で上位入賞するような実力校で、にも関わらず部員１０人未満の少人数で回していましたので、かなり遣り甲斐と誇りをもって活動していました。</p><p><br><font color="#ffd700"><font color="#ffd700"><strong>でも、私、結婚して、子どもを産んで、落ち着いた生活がしたいなぁ、という気持ちが強かったんです</strong></font><u><strong>。</strong><br></u></font>でも今時ワーク・ライフバランスとか言われるし…！　と甘く見ていたのですが、<u>実際、先輩社員の話を聞いたりしたところ、仕事と家庭の両立は難しいです</u>。まして「キャリアウーマン」コースを歩むのなら、どんな業界だって残業など当たり前にありますから。</p><p><br>特に、「マスコミ」という業界、「記者」という仕事、<br>必然的に、不規則な就業時間、落ち着かない生活、責任ある行動、が余儀なくされます。<br>つまり、「私の望む生活」とは相知れない生活を強いられるということになります。</p><p><br>それゆえ諦めたのですよね。</p><br><br><p><font color="#33cc33" size="2"><strong>■基準は人それぞれ</strong></font></p><p><br>でも別に、「そんなことより『やりたい仕事』を優先したい！！」というのであれば、それはそれでいいと思います。<br><u>人には色々な価値観の人がいます。</u><br>ストレスやプレッシャーがかかっても、やり遂げたい目標がある、というのは素敵なことだと思います。</p><p><br><font color="#ff1493" size="2"><strong>ただ、「自分がどう頑張っても耐えられない」だろうことが日常になる仕事は避けた方がいと思います。</strong></font></p><p><br>例えば、<font color="#ffd700"><strong>私の場合ですが、「常に先が見えなくて慌ただしく走り回る」ような生活は、性格的にも体力的にも無理だなぁと思ったのです</strong></font>。<br>また、もっと一般的でわかりやすい例をあげれば、例えば営業職に就いたら、人に会うのが日常。「ちょっと人見知り」程度を通り越して「対人恐怖症」なのではないかというくらい初対面の人と話すのが苦手というのだったら、営業はやめたほうがいい。逆に、机に向かっているのが苦手、という人は、デスクワークが中心となる仕事は辛いと思います。</p><br><p><br><strong>ただ、これもなかなか線引きが難しいところなんです。<br></strong>だって、<font color="#ee82ee"><font color="#ff1493"><strong>初めから諦めてしまって挑戦しなかったら、何もできるようにならない</strong></font></font>のですから。</p><p>自分の<font color="#fa8072"><strong>成長のチャンス</strong></font>を奪うということになりかねません。</p><p><br>「それはどう頑張っても無理！　ストレスで鬱になっちゃう！！」と完全に拒否反応が出るくらい苦手なことは避けた方がいいけれども、<br><u>実は人間やってみないとわからないことが多いものです。<br></u>絶対無理だ、と思っていたことだったけれども、やってみたら意外に楽しかったという経験を学生生活の中でしてきた人も多いのではないでしょうか。しかも、そのことで自分の意外な才能に気がついて、自信になったり。</p><br><p><br>次回は、実際やってみてほしいことを書きたいと思います。<br>続きます<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mii16/entry-10337954517.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 19:32:45 +0900</pubDate>
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<title>【就活】「やりたいこと」の考え方　１</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、就活について後輩に伝えたいことを書きたいと思います。<br><strong>これから就活の始まる<font color="#fa8072">大学３年生</font>の方、特に「やりたいことはあるけどこれでいいのか」「やりたいことなんてわからない」と感じている方に読んでいただければと思います。</strong></p><p><br>長いので、数回に分けて更新していきたいと思います。</p><p>今回は、第１回目です。</p><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><br><p>まずは私自身の就活についてお話ししたいと思います。</p><p><br>私は、正直言って、<font color="#ffd700" size="2"><strong>就活失敗組</strong></font>です。<br>ただ、この不況下にあって、内定を持っているという点ではマシな方かもしれません。<br>周囲を見ていても、今年は女子が特に悲惨でした。（話すと長いので機会があったら）</p><br><p><font color="#33cc33" size="2"><strong>■先輩の就活体験談は参考になるか</strong></font></p><p><br>こういうこと言って、これから頑張ろうという大学３年生の皆さまの出鼻をくじくのはいかがなものかと思いますが…、<br>はっきり言ってしまえば、様々な就活支援企業・団体はうまいこと言っていますが、<br><u>実感としては、大学３年夏時点でもう勝負はついていたように思います。</u><br>「あいつは就職困らないだろうな～」というタイプは第一志望群の大手からいくつも内定を取ってくる。<br>「あの子はいい子だけど目立たない」というタイプは１つの内定さえ取れない。</p><p><br>思うのですが、世にある「就活本」や「就活体験記」って、成功者の例ばかりなんですよね。<br>でも<u>実際、成功者は一般的な就活開始時期には既に、その他大勢の人より有利なポジションにいた人たちが多いんですよ。<br></u>それは本人の学生時代の努力の結果だったり（例えばビジネスコンテストに積極的に参加したとか）、持って生まれた天性（人当たりがいいとか）だったりするわけですが、いずれにせよ、やっぱり「その他大勢」とは違う何かをもっている人たちが多い。<br>そういう人の例を参考にしても、自分はその人とは持っているものが違うのだから、なかなかうまくはいかない。</p><p><br>じゃ、どうしようもないかというと、そういうわけではない。<br><font color="#ff1493">背伸びしないで、素の自分に向いているものを見つければいい。</font><br><font color="#ff1493" size="2"><strong><u>大切なのは、なるべく自分と同じ境遇にあった先輩の話を参考にすること</u></strong></font>だと思うんです。<br></p><p>そんなわけで、誰かの参考になればいいなぁと思って、就活失敗組の私も就活について書いてみようと思いました。</p><br><p><br><font color="#33cc33" size="2"><strong>■私の就活</strong></font></p><p><br>さて<strong>、「真面目で細かいことに気が付く子だけど地味で目立たない」タイプな私</strong>ですが、大手金融子会社のSI（＝システムインテグレーター　※要は「○○〈大手企業名〉システム」といった名前をしている会社）と直接取引をしており、業界内では老舗な方になる<strong>IT企業にSEとして内定</strong>を頂いています。<br>※ちなみに、文系未経験のSEも募集している会社は沢山あります。私も文系でプログラム等さっぱりわかりません。</p><p><br>が、<strong>当初の第一志望は、教育系の出版社</strong>（通信教育系とか教科書会社ですかね）でした。</p><p><br>受けた業界・職種としては、<br>・出版（教育系限定）―　編集職（営業のみ募集のところは受けず）<br>・教育（予備校）―　総合職（配属希望は教材編集、情報誌編集）<br>・生保（主に漢字生保）―　エリア総合職（要は営業）/一般職（要は事務）<br>・大学（有名どころのみ）―　事務総合職<br>・IT（生保関連、文教関連など）―　SE（システムエンジニア）<br>・その他諸々<br>といったところです。</p><br><p><br><font color="#33cc33" size="2"><strong>■「自分の軸」を設ける</strong></font></p><p><br>私の受けた業界・職種を見て、どう感じるでしょうか？<br>「え、何の繋がりがあってこういうのを選んだの…？？？」<br>とお思いになる方も多いと思います。</p><p><br>これから就活を始めると嫌というほど聞くことになると思いますが、<br><font color="#ff0000"><strong><u>「就活には自分の軸が必要」</u></strong></font>です。</p><p><br><strong>私の場合、この「軸」とやらは、<br><u><font color="#ffd700">☆公共性の高い仕事がしたい！</font></u></strong>　ということでした。</p><p><br>ただ、これも実はもっと細かい条件が色々あるので、一言で言うことはできないのですが。<br>（いずれ機会があったらここに至るまでのエッセイでも書こうと思います。）</p><p><br>前置きが妙に長くなってしまいました。<br>次回に続きます</p>
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<link>https://ameblo.jp/mii16/entry-10337944637.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 19:22:15 +0900</pubDate>
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<title>【英語】英語力って何だろう　４【本】</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、前回９月６日の１８時半ごろのブログで紹介した本<br><strong>『日本語力と英語力』</strong>　齋藤孝、斎藤兆史・著<br>2004年　中央公論新社　（新書）<br>＊＊＊＊＊<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%8A%9B%E3%81%A8%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%8A%9B-%E9%BD%8B%E8%97%A4-%E5%AD%9D/dp/4121501284/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1252227841&amp;sr=1-1" target="_blank">Amazonのページはこちら</a> ＊＊＊＊＊<br>＊＊＊＊＊　<a href="http://ameblo.jp/mii16/entry-10336936272.html" target="_blank">元記事はこちら　</a>＊＊＊＊＊<br>について、私自身の感想や考えを書きたいと思います。<br>今回は分けたうちの３回目です。</p><br><p><font color="#ff0000">【注意】<br></font>あくまでこれは私個人の意見です。<br>「ことば」というものに魅せられて、大学で英語学を学んでいる一大学生としての考えです。<br>ただ、感覚や感情だけでものを言っているのではありません。学部レベルではありますが大学で理論も学んでいますし、ほんの数年ではありますが塾講師のアルバイトや学習支援のボランティアなどを通して生の子どもたちとも触れ合ってきました。<br>考えや表現に稚拙な面もあるかと思いますし、また反対の意見をお持ちの方もいらっしゃると思います。不愉快に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。<br>それはそれで結構です。<br>だだ、批判のメッセージなど頂いてもお返事する余裕がございませんのでご了承ください。</p><p><br>また、この原文は2007年8月に、当時大学２年生だった私が書いたものです。<br>従って、時代の流れの影響を受ける事柄には少々古い内容も含まれています。</p><p><br>長いので、３回に分けて更新したいと思います。<br>今回は３回目最終回です。</p><p><br>-------------------------------------</p><p><br><font color="#ff0000" size="2"><strong>■生徒皆が「先生」になる学習法</strong></font></p><p><br>　齋藤孝氏が中学校の授業の中で実践している方法に<font color="#0000ff"><strong>、「先生増殖方式」</strong></font>というものがあるそうだ。<br><font color="#0000ff"><u>３、４人のグループを作り、交互に先生役になってグループ内の他のメンバーに覚えたことを教える、というものである</u></font>。<br>従来の学校の授業といったら、先生が一方的に話し生徒は黙って聞いているだけ。これでは主体的に先生の話に耳を傾け、メモをとり、理解しようという気にはならない。</p><p><br>ところが「先生増殖方式」では、<font color="#0000ff"><strong><u>後で自分が先生の言ったことを再生して発表しなければならないので、一生懸命ノートを取るようになるそうだ。<br></u></strong></font>生徒が前を向いて椅子に縛り付けられているのではなく、積極的に活動できるような授業は望ましいと思う。<br>（私が高校２年時にお世話になった英語の先生の指導法はこれに通じるものがあった。）</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>■まとめ―中身の濃い「英語」を</strong></font></p><p><br>　この本で英語の勉強法として言われていたのは、<font color="#ff1493"><strong>古典的な学習法に回帰せよ</strong></font>、ということであった。<br>薄っぺらな英会話のできる人ではなく、<font color="#ff1493"><strong><u>中身の濃い英語が使える方が重要</u></strong></font>だということだ。<br>それには、話し言葉より書き言葉、である。</p><p>最終章『２１世紀の「英語達人」のすがた』では斎藤兆史氏が<strong>「これまで世界を感動させてきた日本人の英語は、全部、書く英語です。」</strong>と述べている。</p><p><br>-------------------------------------</p><br><p><br>ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。</p><p><br>この本を読んで私が感じたのは、<br><font color="#fa8072" size="2"><strong><u>今まで漠然と「英語ができたらいいなー」と思ってきたけれども、</u></strong></font></p><p><font color="#fa8072" size="2"><strong><u>目標はただペラペラと話せることではなく、</u></strong></font></p><p><font color="#fa8072" size="2"><strong><u>複雑な思考や論などをきちんとした英語で</u></strong></font><font color="#fa8072" size="2"><strong><u>的確に表現できるようになることだと、</u></strong></font></p><p><font color="#fa8072" size="2"><strong><u>改めて認識させられた</u></strong></font>なぁ、ということです。</p><p><br>この原文を書いて早２年ですが、初心に帰って頑張りたいと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mii16/entry-10337105090.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 22:30:54 +0900</pubDate>
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<title>【英語】英語力って何だろう　３【本】</title>
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<![CDATA[ <p target="_blank">今回は、前回９月６日の１８時半ごろのブログで紹介した本<br><strong>『日本語力と英語力』</strong>　齋藤孝、斎藤兆史・著<br>2004年　中央公論新社　（新書）<br>＊＊＊＊＊<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%8A%9B%E3%81%A8%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%8A%9B-%E9%BD%8B%E8%97%A4-%E5%AD%9D/dp/4121501284/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1252227841&amp;sr=1-1">Amazonのページはこちら</a> ＊＊＊＊＊<br>＊＊＊＊＊　<a href="http://ameblo.jp/mii16/entry-10336936272.html" target="_blank">本紹介の記事はこちら　</a>＊＊＊＊＊<br>について、私自身の感想や考えを書きたいと思います。<br>今回は分けたうちの２回目です。</p><br><p><font color="#ff0000">【注意】<br></font>あくまでこれは私個人の意見です。<br>「ことば」というものに魅せられて、大学で英語学を学んでいる一大学生としての考えです。<br>ただ、感覚や感情だけでものを言っているのではありません。学部レベルではありますが大学で理論も学んでいますし、ほんの数年ではありますが塾講師のアルバイトや学習支援のボランティアなどを通して生の子どもたちとも触れ合ってきました。<br>考えや表現に稚拙な面もあるかと思いますし、また反対の意見をお持ちの方もいらっしゃると思います。不愉快に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。<br>それはそれで結構です。<br>だだ、批判のメッセージなど頂いてもお返事する余裕がございませんのでご了承ください。</p><p><br>また、この原文は2007年8月に、当時大学２年生だった私が書いたものです。<br>従って、時代の流れの影響を受ける事柄には少々古い内容も含まれています。</p><p><br>長いので、３回に分けて更新したいと思います。<br>今回は２回目です。</p><p><br>-------------------------------------</p><br><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>■実践的コミュニケーション能力とは</strong></font></p><p><br>　「実践的」コミュニケーション能力とは、単発の口語表現が使えることではないだろう。<font color="#ff1493"><strong><u>「中身のあること」をしっかり伝え、相手の発言も受け止めた上で、さらに自分の考えを的確な表現で伝えられる力こそが「実践的コミュニケーション能力」ではないだろうか</u></strong></font>。<br>流暢な英語が話せる人には感心するが、ネイティブだったら３歳児だってペラペラと英語を喋るのである。</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>■日本語を「書け」ない日本の高校生</strong></font></p><p><br>日本人の日本語の質にも様々ある。<br>高校生に小論文指導をしていた先輩が、何も教える前に実際に高校生が書いた作文を再現してくれたことがある。一瞬目を疑ったが、世の中の高校生にはあのような文章を書く生徒が結構多いらしい。</p><br><p>「なぜなら」と書くべき所を「だって」と表現したり、「少子化」の漢字が書けず「しょーし化」と表記したり、一文が妙に長く係受けの関係がおかしかったり、「フリーターは良くないと思う」という結論で書き始めたのに「夢を追い続けることはいいことだと思う」で終わったり、といった具合だった。</p><p><br><font color="#ff1493"><strong><font color="#0000ff">話し言葉と書き言葉の区別ができていない</font></strong></font>のである。<br>また、<strong><font color="#0000ff">論理が滅茶苦茶</font></strong>であった。<br><br>だがこのような高校生も間違いなく日常生活には困っていない。<br>買物だってできるし、友達と昨日見たテレビ番組の話だってできる。しかし内容の深い話はきっと苦手だろう。<br><font color="#ff1493"><strong><u>きちんとした言葉を身につけるのに必要なのは、斎藤氏が言うように、話し言葉よりもむしろ「書き言葉」の訓練ではないだろうか。</u></strong></font></p><br><p><br>　<font color="#ff1493"><strong><u>国際化において身に付けなければならないのは、小手先の会話力ではなく、内容のあるまとまったことを的確に表現することではないだろうか。</u></strong></font><br>中途半端な旅行会話ができる人よりも、正しい英語で中身の濃い話ができる人の方が、必要な人材ではないのか。その辺を会話重視の英語教育を支持する多くの日本人は取り違えているように思う。</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>■日本語を豊かにした古典的な英語学習法</strong></font></p><p><br>　斎藤氏は、古典的だと敬遠されがちな学習方法にこそ価値を見出している。</p><p><br>その中に<font color="#0000ff"><strong>「英文解釈」</strong></font>があったが、これが非常に興味深かった。<br><strong><font color="#ff1493"><u>英文解釈を通じて、論理的思考能力が鍛えられるというのである</u></font></strong>。確かに日本語と比べて英語は構造的であり、これを「なんとなく雰囲気で」訳すのではなく、的確に過不足なく整った日本語に置き換えるのはかなりの労力を要する。修飾関係を見抜いたりすることで、論理的に物事をとらえることが可能になり、日本語に対する客観視もできるようになる。</p><p><br>そして、<font color="#ff1493"><strong><u>英語的な表現が入ってきて日本語が豊かになる</u></strong></font>というのは意外で面白い。<br>確かに日本語だけをやっていたら関係代名詞的な表現などは出てこない。英文を的確に日本語に置き換えるために生まれた表現が新しい日本語の表現を創り出し、結果日本語が豊かになったという。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mii16/entry-10337088187.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 18:42:28 +0900</pubDate>
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<title>【英語】英語力って何だろう　２【本】</title>
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<![CDATA[ <p target="_blank">今回は、前回９月６日の１８時半ごろのブログで紹介した本<br><font size="2"><strong>『日本語力と英語力』　</strong></font>齋藤孝、斎藤兆史・著<br>2004年　中央公論新社　（新書）<br>＊＊＊＊＊<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%8A%9B%E3%81%A8%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%8A%9B-%E9%BD%8B%E8%97%A4-%E5%AD%9D/dp/4121501284/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1252227841&amp;sr=1-1">Amazonのページはこちら</a> ＊＊＊＊＊<br>＊＊＊＊＊　<a href="http://ameblo.jp/mii16/entry-10336936272.html" target="_blank">前回記事はこちら　</a>＊＊＊＊＊<br>について、私自身の感想や考えを書きたいと思います。</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="2">【注意】<br></font>あくまでこれは私個人の意見です。<br>「ことば」というものに魅せられて、大学で英語学を学んでいる一大学生としての考えです。<br>ただ、感覚や感情だけでものを言っているのではありません。学部レベルではありますが大学で理論も学んでいますし、ほんの数年ではありますが塾講師のアルバイトや学習支援のボランティアなどを通して生の子どもたちとも触れ合ってきました。<br>考えや表現に稚拙な面もあるかと思いますし、また反対の意見をお持ちの方もいらっしゃると思います。不愉快に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。<br>それはそれで結構です。<br>だだ、批判のメッセージなど頂いてもお返事する余裕がございませんのでご了承ください。</p><p><br>また、この原文は2007年8月に、当時大学２年生だった私が書いたものです。<br>従って、時代の流れの影響を受ける事柄には少々古い内容も含まれています。</p><p><br></p><p>長いので、３回に分けて更新したいと思います。</p><br><p><br>-------------------------------------</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>■幼いうちは、まず母語で内面を育てて欲しい</strong></font></p><br><p>　私も小学校での英語教育には反対の立場だ。<br>両斎藤氏が書かれているように、<font color="#ff1493"><u>小学生のうちは、まずきちんとした日本語（母語）を身につけることが大切だと思う。</u></font></p><p><br>発達心理学で学んだことだが、<font color="#0000ff"><u>豊かな考えや論理的思考というのは、言葉の習得とともに発達するものである。</u></font>言葉はコミュニケーションの「手段」である以前に「認知」そのものである。<br>物事を的確に捉え、判断し、自分なりの筋の通った考えを持つことがまずあって、それを伝えたいと思ったときに「手段」としての言葉が必要になるのである。<br>それまでは内面を育てることが大切であるから、「手段」としての言葉は母語があれば十分である。また、母語を育てることで内面は成長するのである。</p><br><br><br><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>■今の英語教育は、ことさらに会話中心だけれども…</strong></font></p><p><br>　確かに私も英会話の得意な人には憧れる。<br>しかし、学習指導要領で言われる<u>「実践的コミュニケーション能力」</u>には疑問がある。</p><p><br>私が中学生だった時の<strong>教科書</strong>もそうであるし、（塾講師のアルバイトをしている関係で目にする）現在の中学校教科書ではなおさら、<strong>殊更に会話が重視されている</strong>。<br>各課は文法ベースで組まれ、例えば中１ならLesson１〈一般動詞の肯定文/疑問文/否定文〉、Lesson2〈名詞の単数/複数、Wh-疑問文〉、Lesson3〈三人称単数現在形〉、Lesson4-5〈be動詞〉、Lesson6〈主語が複数の文〉……といった具合に学習が進んでいく。</p><p><br>しかし、この本の冒頭部で指摘されているように、ハンバーガーショップでのやり取りとして”For here or to go ?”などという<strong>極めて口語的な表現が突然出てくるのである</strong>。<br>このような表現に出くわしたとき、まだorもforもtoも習っていない中学生に「何でこう言うの？」と聞かれても、「ネイティブはそう言う」などと誤魔化し、丸暗記をさせるしかない。確かにアメリカに旅行してハンバーガーショップに行った時には役立つかもしれないが、それ以外にどんな応用ができるのだろうか。<br></p>
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<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 22:12:57 +0900</pubDate>
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<title>【英語】英語力ってなんだろう【本】</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、言葉にまつわる本の紹介をしたいと思います。<br>時々このようなブログも書いていくので、ご興味持っていただけたら幸いです。</p><p><br>今回紹介する本は、私の所属する大学の英文コース言語学専攻所属の教授陣が、コース所属の学部２年生へ推薦されたものです。<br>ですので、大学で<font color="#ff1493" size="2"><strong>英語学</strong></font>、<font color="#ff1493" size="2"><strong>日本語学</strong></font>など、<font color="#ff0000" size="2"><strong><u>言語に関わる勉強</u></strong></font>をしている学部１、２年生の方、大学でそのような勉強をしてみたいと思っている高校生の皆さんに、ぜひ読んでもらいたいと思います。</p><p><br>※この原文は、若かりし大学２年生当時の私が2007年8月に書いたものですので、時代の流れの影響を受ける事柄には少々古い箇所もあるかと存じますが、ご興味をお持ちになった方は最後まで読んでくださると幸いです。</p><br><br><p>では、今回はこの１冊。<br>来年から本格的に小学校でも英語教育が始まるわけですが、<br><font color="#ff0000" size="2"><strong><u>「ことばの教育」</u></strong></font>というのを考えさせられる一冊です。</p><p><br>-----------------------------------</p><p><br><font size="2"><strong>『日本語力と英語力』</strong></font>　齋藤孝、斎藤兆史・著<br>2004年　中央公論新社　（新書）<br>＊＊＊＊＊<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%8A%9B%E3%81%A8%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%8A%9B-%E9%BD%8B%E8%97%A4-%E5%AD%9D/dp/4121501284/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1252227841&amp;sr=1-1" target="_blank">Amazonのページはこちら</a>＊＊＊＊＊</p><br><p>《内容紹介》<br>　学習指導要綱にて「英語の使える日本人」構想が打ち出され、小学校でも総合学習の中で「国際理解教育」の一環として英語教育を行っても良いこととなった。最近の英語教育においては、「コミュニケーション能力」が執拗に重視され、中学校の教科書でも会話文を主体とした構成が採用されている。従来の文法学習を主体とする英語教育では英語が使えるようにならなかった、という世論がこれを後押しする。</p><p><br>　しかし、国語教育学者の齋藤孝氏と英文学者の斎藤兆史氏はこの傾向に難色を示す。スポーツなどもそうであるように英語学習においても、まずは素読、暗誦、文法、読解を含む型を習得し、単語などを詰め込み、質の高い「本物の」教材を用いるべきなのではないのか。間違った英語で無理やりコミュニケーションをとれる能力よりも、きちんとした教養を身につけ、論理的に思考できる能力の方が重要ではないのか。そのためには、小学校段階では日本語をしっかり身につけ、中学高校では文法を含む「型」を教えなければならない。両斎藤氏は、英語学習において古典的な単語を詰め込み、文法を理解する方法を指示する。また、質の高い本物の英語で書かれた本をたくさん読むことを提唱する。</p><p><br>----------------------------------</p><p><br>次回は、これを受けた私の考えを述べたいと思います。<br>（先に申し上げておきますと、私は、小学校での外国語教育をあまり歓迎していない一人です。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/mii16/entry-10336936272.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 18:35:55 +0900</pubDate>
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<title>【恋愛】元カレと久しぶりに会う</title>
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<![CDATA[ 一度一線を越えた二人はなかなか離れられないものです。<br><br>…なんて破廉恥なネタではないです。<br>期待した方申し訳ございませんm(__)m<br><br><br><br>今日は、『組織内恋愛』に関するお話です。<br><br><br>21歳学生の私が語るには大それたことですが、<br>組織内恋愛には必ずリスクが付きまといます。<br><br><br>それは、破局した際、<br>『一方が組織を追われる』ということです。<br><br>この「一方」というのは、大抵は女性の側です。<br>会社という組織であれば、男性の方が地位が上だったり、生活がかかっていたり、世間体が厳しかったり、という率が高いからでしょう。<br>(一概に言えないですが。女だって生活がかかっているし、キャリアウーマン志向なら出世だって狙っています。)<br><br>また、物理的には組織に残れたとしても、精神的には居心地が悪くなってしまいます。<br><br>…と、いうのも、<br>・相手と顔を合わせるのが気まずい<br>というのは勿論のこと、オープンであれ野生の勘であれ周囲も二人の関係を知っていた場合、<br>・周囲の目が気になる<br>からだと思われます。<br><br>なら、周囲に内緒にしていればいいのか？<br>実は、それはそれで、二人の間に距離ができがちです。<br>ちなみに私は、こっちで失敗したタイプです。<br><br><br><br>といったところで本筋に戻りますが、<br>私と元彼は、組織内恋愛でした。<br><br>といっても、会社じゃない(そもそも社会人じゃない)ので、生活がかかっているといった切羽詰まったものはないので、気楽なものなのですが。<br><br>周囲に全く気付かれないほどの演技(？)により組織内の人にはたとえ親友であっても内緒のまま、半年ちょっと付き合い、色々あって別れました。<br>別れ話は向こうからだったので、私は心が乱れて、女の子だけの酒の席で、実は彼と恋愛関係にあったことを暴露してしまったわけですね。<br><br>しかし、<br>その時組織を去るわけにはいかなかった。<br><br>なぜなら、その時は組織が大仕事を控えたときだったし、彼は勿論、私自身も重要なポジションについていたからだった。<br><br>…というのもあるけれども、<br>【その組織が、私にとって大事な居場所】だったからという方が大きい。<br>なぜ大切な人を失って、更に大切な居場所まで奪われなければならないのだ！？<br>しかも、私だけが…！<br>そう思って、何としてでもしがみついてやろうと思ったのである。<br><br>勿論、気まずかったし、切なかった。<br>こんなに近くにいるのに、彼はもう、『私のための男の人』ではない。<br><br>ものの本には、「忘れられない気持ちが強いほど、別れた恋人とは会ってはいけない。」といったことが書かれていることが殆どだ。<br><br>だが、同じ組織に所属している。<br>会わないわけにはいかない。<br>それどころか、気まずがって避けるようでは、組織の活動に支障が出る。仲間に迷惑をかけてしまう。<br><br>なので、組織の活動が山を越えるまでは、頻繁に連絡を取り合いました。<br>愛の語りはなくなり、業務連絡の割合がグッと増えましたが、連絡の頻度は変わらなかったほどだと思います。<br>それどころか、付き合っていた頃以上に、お互い本音をぶちまけるようになりました。<br><br>その『仲の良さ』は、同僚…せめて友達としてのものであって、<br>決して『男女として』ではありません。<br>それはわかっていたけれど、私の気持ちは、変わりませんでした。<br>相手のことを以前に増して知ってしまったがために…<br>良いところだけでなく、彼の弱さや厳しさを知ってしまったがために…<br>余計に思いが募ってしまった。<br><br>しかし、彼の気持ちは私にないことは明白なので、もう破局後１年以上になりますが、恋愛感情を表出しないように気を付けています。<br><br><br>さて、その組織の活動の山が過ぎ去った後なのですが、彼は幹部の座を後輩に譲り、私も就活という不可抗力のために一線を退きました。<br>だから、業務連絡が二人の間でなされることはなくなり、会うこと自体も少なくなりました。<br>面白いのは、相手の出欠なんて分からないのに、お互いがお互いを避けているように、同じ日に出席することがほぼなかったことです。<br><br>そういうわけで、ここ半年、特にここ2、3ヶ月は疎遠になっていました。<br><br>そして今日、久しぶりに生の彼(笑)を見ました。<br>見ただけで、直接言葉を交わすことはありませんでした。<br>お互いに、大勢の中の一。<br><br>二人きりではないものの、かなり近い距離で話す機会ができかけたのですが、そうはなりませんでした。<br>別に向こうが避けたとかではなく、飽くまで人事的効率性の問題ですが。<br><br>こんなとき思い出してしまうのです。<br>皆に内緒で付き合っていた頃、<br>…二人でいるときも、お互いが大勢の中の一として存在しているときも、嫌われるのが怖くて、本音が出せなくて、彼に<br>「もしかして、俺いない方がやりやすい？」<br>と言われたこと。<br><br>事実だった。<br>私もキャリア志向だったからもっと活躍したいと思っていたけど、<br>彼の前では一人じゃ何もできない可憐なお姫さまでいたかった。<br><br><br>『組織内恋愛』<br>このリスクを承知の上で、覚悟を決めてやらねばなりません。<br><br><br>…でも私は、相手の普段の、大勢の中での姿、仕事ぶりに惹かれて好意を抱くようになる質なので、<br>組織内でしか相手を見つけられないと思います。
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<link>https://ameblo.jp/mii16/entry-10336541798.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 02:27:42 +0900</pubDate>
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<title>【出版】著者の卵に会う</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>卒論の問題設定は、崩壊したまま出しました…(^_^;)<br><br><br>さて、今日はサークル出版甲子園のお話。<br><br>※出版甲子園については、「出版甲子園」で検索するか、私のルームに貼ってあるリンクからどうぞ。<br><br><br>出版甲子園では、今、三次審査に向けた企画書のブラッシュアップをしています。<br>この三次審査というやつは、協力してくださってるＮＰＯ法人さんのメルマガをお貸しいただいて、全国の編集者さんに企画を審査してもらうんですね！！！<br>学生の企画がプロの編集者さんの目に触れることになるわけです☆★<br><br>この三次選考に駒を進めたのは、100件以上もの応募の中から選び抜かれた20企画です。<br>当然、本の企画自体も、企画者さんの中身も、<br>凄い！！<br><br>なので毎年、ここまで進んだ企画者の学生さんに会うのが楽しみなんです(^ー^)<br>うわ～、この人凄いなぁ…<br>って、自分自身への刺激となるんですよ。<br><br><br>そして、今日はわたしも企画会議に今年初参戦してきました♪<br><br>まぁプライバシーとか知的財産権とか色々あるので詳しいことは書けない…<br>というか<br>■10月25日(日)の決勝大会を観に来てください、<br>その前に<br>■公式HPをご覧ください<br>というところなんですが。<br><br><br>かなーり抽象的な言い方ですけども、今日お会いした方は<br>学習参考書を企画した<br>某有名大学の方<br>でした。<br><br>学習参考書というのは我々大学生にとってはまだまだ記憶に新しく、また塾の講師のアルバイトをする人も多いですから、かなり身近な存在です。<br><br>なので、編集者の方にも学生著者が出版するものとして受け入れられやすい…という事情もありますけども、まぁそんなことは置いといて。<br><br>身近なものだけあって、熱くなるんですよね(((^_^;)<br><br>私自身、この企画者の思想に共感したので、<br>いやぁ打合せ楽しかったですよ。<br><br>従来の参考書はここがよくないですよねー、<br>だから私はこういうの作りたいんですよ！<br>…という思いがわかるわかる…。<br><br>しかも企画者さんのプロフィールが凄い…。<br><br><br>個人的にはかなり推したい企画です＼(^-^*)<br><br><br>今日の打合せは、実行委員側は、１年生２人と私、途中から一番サークル歴の長い友人、だったのですが、友人が現れるまでの間、<br>私が今までで一番「上級生」らしさを発揮していたと思われます。<br>…初めて上級生らしい発言していた…！<br><br>これはサークル歴だけでなく、就活の成果でもあると思われる。<br>案外営業…飛び込みじゃなくて今流行りの「コンサルティング営業」できたかもなぁ…(笑)
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<link>https://ameblo.jp/mii16/entry-10334810328.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 19:11:55 +0900</pubDate>
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<title>初選挙に行く</title>
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<![CDATA[ 行ってきました。<br>初めての国政選挙！！<br><br>住民投票や町長選のときより混んでいました。<br>…といっても、待ち時間は０で、帰るときに来た人とすれ違ったってだけですが(笑)<br><br>とはいえ、今回の選挙はみんな注目しているようですね。<br>期日前投票の投票数も前回より大分増えてるみたいだし。<br>前回の郵政解散の時も結構な注目度だったと記憶しているので、それを上回るというのはすごいかも。あの時は高３だったわけですが、選挙権がないことを不満を覚えましたよ～。政経は一番好きな科目だったわけで、かなり関心があったので。<br><br><br>んー、でもやっぱりまだ「イメージ政治」から抜け出せていないと思います。<br>結局、「雰囲気」で選んでるような。<br>マスコミなんかが各党のマニフェストを取り上げていたりするけど、そういうのって、そのテレビ局なり新聞社、出演している有識者の解釈が入ってますからね。<br>「東京大学教授」なんていかにも凄そうな肩書きの人が「この部分が問題ですよね」なんてコメントしたら、なんとなくそうかも、と思ってしまって、やっぱり○○党はダメだな～ってなってしまったりすると思うんですよ。<br>本当はそんなの氷山の一角なのに。<br><br>とはいえ、自分もサークルで企画をやってるからわかるんですが、筋道の通った実現可能な計画を立てるってすごく難しい。<br>完璧！ と思ってもやってみたら上手く行かなかったり、想定外のトラブルが起こったり、前提となっていた条件が変わったり。<br>結局こういうのってやってみないとわからないし、結果が出るのに時間がかかることもある。<br>それが国レベルなのだから、とてつもないことだと思います。<br><br><br>今夜中に結果が出るわけですが、どこが政権とったとしても、<br>実を結ぶのに時間のかかることも多いと思うので、<br>国民もすぐに「やっぱダメじゃん」と失望するのではなく、ある程度長い目で見るのが必要だと思います。<br><br><br><br>余談ですが、私は中学の頃、将来女性初の内閣総理大臣になるのが夢でした(笑)<br>まだ空いてますね(笑)
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<link>https://ameblo.jp/mii16/entry-10331842655.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 16:25:42 +0900</pubDate>
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