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<title>micoの今まで☆これから</title>
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<title>＊最後に＊</title>
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<![CDATA[ ずっと気になっていたことがありました。<br><br>洋介のことです。<br><br>一ヶ月程前のことです。今、実家に住んでるんですが、昔の手帳を見つけたんです。<br>そこには洋介の電話番号が書かれてありました。<br>10年前の手帳だったから、繋がるか不安だけど、かけてみました。<br>びっくりしたんですが…<br><br>出ました。<br><br>好きとか、そういう気持ちはもちろんないです。<br>懐かしかったです。<br><br>お互い、時効な感じでした。<br><br>ちなみに、彼も結婚はまだみたいです。笑<br><br><br>と、ここまで書かせていただきました。<br>今までを思い出しました。<br>あんまり思い出したくないことばっかりでした。<br><br>またNと一緒に暮らせる日を 目指して頑張ります。<br>ブログは終わりです。ありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/miiiii49/entry-10758986200.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 16:58:22 +0900</pubDate>
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<title>＊現在＊</title>
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<![CDATA[ Nとの生活は2年3ヶ月続きました。<br>いろんな事があったけど、最近書く元気がないです。<br>私達は今遠距離をしています。<br>これはNの実家の関係です。また、一緒に住めるのは一年以上先になりそうです。<br><br>これが、今の現状です。<br>2人の未来はわかりません。<br>でも、Nは大事な人。それに変わりはありません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miiiii49/entry-10758973558.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 16:43:53 +0900</pubDate>
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<title>＊清算＊</title>
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<![CDATA[ それから、Nの家に住むことになった。<br>引っ越しは最小限の荷物にして、タクシーで引っ越した。笑<br><br>Nとの生活は順調だった。<br>毎日が楽しい。<br>こんな生活は久しぶりだ。<br><br><br>でも、わたしにはまだ片付けないといけない問題があった。<br>Rとの生活で出来た、数百万の借金だ。<br><br>Nと付き合うことになっていなければ、泡姫をしようと思っていた。<br>でも、Nといる限りは嘘をつかないでいたかった。<br><br><br>無料の弁護士相談に行った。<br>自己破産を進められる。<br>債務整理をしても、あまり金額がかわらないから。<br><br>わたしはいろんな面で弱かった。<br>人を信用し過ぎていた。<br>全て自分のせいで起きたことだ。<br>甘過ぎたのだ。<br><br>でも、今更だよね。<br>起きたことは、戻せない。<br>教訓にする。<br><br>わたしは自己破産することに決めた。<br>親にも話をした。<br>そして、Nにも話した。<br>離れていく覚悟だった。<br>でも、親もNも受け入れてくれた。<br>親はいろいろしてくれようとしたけど、<br>また甘えてしまい繰り返すのが怖かったから、そうすることに決めた。<br><br>費用は分割にしてもらった。<br>そして、わたしは本当の安息を感じる。<br><br>借金は、男に貢いだような扱いになるので免責が下りるかは微妙だった。<br>でも、運良く免責が降りることになった。<br>管財人もつかないので、金銭的にも助かった。<br><br>わたしは自己破産をして、やっと心のつっかえがとれた。<br>でも今でも後ろめたさがあります。<br>申し訳なさがあります。<br>カードも使えないし、ローンも組めませんから、不便な時もありますが、もう二度と同じ過ちはしません。そう、心に誓いました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/miiiii49/entry-10742809248.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 21:28:53 +0900</pubDate>
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<title>＊別れ＊</title>
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<![CDATA[ 結婚式も終わり、実家から帰る。<br><br>まず、真っ先にいくところがあった。<br><br>タトゥースタジオ。<br><br>わたしは前々から予約していた、タトゥーを彫りに行った。<br>足首にタトゥーを入れた。<br>何だか新しい出発を感じた。<br><br>そして、Rの元へ向かう。<br>別れを告げた。<br>好きな人が出来たことは言えなかった。<br>Rは最初は拒んだけど、少ししてから、<br>わかった。と言った。<br>今まで苦労かけてすまんかったな。と言われた。<br>意外だった。<br>殴られるかもしれないと思っていたから。<br><br>そしたら、涙が溢れた。<br>四年も一緒にいたんだもんね。<br>いろいろ思い出した。<br>わたしRを警察に迎えに行ったこともあったな。笑<br>いろいろあったけど、未練はない。<br>わたしは振り返らない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/miiiii49/entry-10742762170.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 21:15:46 +0900</pubDate>
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<title>＊決意＊</title>
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<![CDATA[ もう、気持ちはほぼ決まっていた。<br><br>Nとご飯を食べながら話をした。<br><br>やっぱりNの中ではわたしに彼氏がいるということが引っかかっているらしかった。<br><br>わたしはNにRとは別れると言った。<br><br>そして、タクシーでNの家に行った。<br>Rからは何度も電話があったけど、出なかった。<br><br>わたしはNとセッ○スをした。<br>幸せだった。<br><br>昼まで寝て、Nに駅まで送ってもらった。<br>そして、家に帰る。<br>荷物を用意して、実家まで帰る。<br>実家までは飛行機だ。<br><br>二泊三日。<br><br>Rから電話が来た時に、<br>お前どこにおったん？と言われ、友達のとこ。と言った。<br>続けて…帰ったら話がある。大事な話だ。と告げた。
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<link>https://ameblo.jp/miiiii49/entry-10742745862.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 21:02:32 +0900</pubDate>
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<title>＊久しぶりの恋＊</title>
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<![CDATA[ その頃のわたしは、日々の生活に追われて疲れていました。<br>だから、人を好きになる気持ちも忘れてた。<br>Rもいたし。<br>新しい職場では、特に人との関わりをしようと思わなかった。<br>面倒だったし。<br>だからNとも業務的な内容以外話したことがない。<br>働き出して3ヶ月経った。<br>その頃も変わらずNとは話したことがなかった。<br>全く興味がなかった。<br>Nもわたしには興味がなかったみたいだけど。笑<br><br>Nは一つ年上。<br>見た目は、ポルノグラフィティのハルイチに似てた。<br>ちょっとチャラそうだし、何よりタイプじゃない。<br><br>ある日、話した一言がきっかけで映画に行くことになる。<br><br>映画観て、ご飯食べてバイバイした。<br>それがきっかけ。<br>それから、どんどん仲良くなった。<br>わたしは男友達は多い方だったから、友達の一人って感じだった。<br>二人で飲みに行ったりしたし、<br>Nからは毎日メールか電話が来てた。<br>でも、そういう関係ではなかった。<br><br>ある日、メールをしていたら、<br>俺、お前のこと結構好きやで。ってメールが来た。<br>どーいう意味？って聞いたら、<br>そういう意味。って。<br><br>その後からはNを意識してしまった。<br>それが日に日に大きくなっていた。<br><br>でもRがいる。<br><br>でもわたしはNが好きだ。<br><br>もうRとはいれない…<br><br>わたしは友達の結婚式の為に実家に帰るつもりだった。<br>仕事は三連休をとっていた。<br>連休の前の日にNと飲みに行くことになった。
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<link>https://ameblo.jp/miiiii49/entry-10741999809.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 23:38:35 +0900</pubDate>
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<title>＊情？＊</title>
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<![CDATA[ 結局Rとは四年付き合ってました。<br>楽しいこともそれなりにありました。<br>最後の方は、ご飯とかよく作ってくれてました。<br>情しかないとわかっていながら、付き合っていました。<br>Ｒといた時期は、わたしにとって1番辛い時期でした。<br>だから、ブログに書くネタはたくさんあるはずなんですが、あんまり書く気がしません。<br>本当に辛かった。<br>思い出にもしたくないのが、本音です。<br>ごめんなさい。<br><br><br>Rと別れる三ヶ月程前に、わたしは職場を変えました。<br>ここでの出会いが、Ｒと別れるきっかけになります。<br>今の彼Ｎとの出会いです。
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<link>https://ameblo.jp/miiiii49/entry-10741961434.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 23:26:33 +0900</pubDate>
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<title>＊底＊</title>
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<![CDATA[ それと、付き合ってからわかったこと。<br>Rには借金があった。<br>Rは浪費家だった。<br>大半がギャンブルだ。<br>でもRはギャンブルを辞めることはなかった。<br>そのうえ浪費。<br>なので、なかなか借金が減らなかった。<br>気前よく、おごってしまうことも借金を大きくした。<br><br>付き合ってから一年経ったころ、Rは起業することになる。<br>これにはいろいろあってのことなんだけど、書くと長くなってしまうので辞めておきます。<br>株式にするには、お金が足りなかった。<br>一緒に起業する人と出し合ったらしいけど、どうしても足りない分はわたしにキャッシングをして欲しいとRが言った。<br>これが間違いの始まり。<br>起業して、すぐに利益は出るものでもないし、徐々に自転車操業になる。<br><br>本当に辛かった。毎日お金のことを考える日々。<br>三年経った。<br>借金は膨らんでいた。<br><br>後半2年はセックスレスだった。<br>わたしが、Rを拒んだのだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miiiii49/entry-10740796462.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 21:10:49 +0900</pubDate>
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<title>＊性☆病＊</title>
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<![CDATA[ 一週間程経つとRは前のように戻った。<br>わたしに情でも湧いたのだろうか？<br>もう一度がんばってみようと思った。<br><br>2、3ヶ月経った。<br>わたしはアソコの入り口に違和感を感じる。<br>性病だと確信し、病院に行く。<br>コンジロームだった。<br>この性病は、潜伏期間が長いらしくRとわたし、どちらがもらってきたのか全くわからなかった。<br>最初の病院では患部を焼く治療をを受けた。<br>Rはそれで治ったけど、わたしは全く治らなかった。<br>なのて、わたしは違う病院に行った。<br>ここでは、塗り薬での治療になる。すんなり治った。<br><br>なので一応Uにも知らせておいた。<br>それ以来、Uとは連絡はとってませんが。
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<link>https://ameblo.jp/miiiii49/entry-10740773568.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 20:50:55 +0900</pubDate>
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<title>＊戻る＊</title>
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<![CDATA[ はっきり言って、わたしのなかでは終わったことになっていた。<br>でも、またRに会わないといけない…<br>怖かった。<br>鍵を置いてきたので、喫茶店でRを待っていた。<br>0時を過ぎていた。<br>やっとRが来た。<br>一緒に部屋に帰る。<br>第一声が、お前俺のことバカにしとんのか？だった。<br>昨日手を挙げられたことを思い出し、震えた。<br>何も言えなかった。<br>そんなわたしにイライラしたのか、Rは髪をつかんで引っぱった。<br>ネックレスはちぎれ、服は破れ、顔は自分でもわかるくらい腫れた。<br>痛い。Rはこのためにわたしを呼んだのだろうか？<br>頭を壁に打ち付けられ、<br>もう、出ていくからやめて。やっとその言葉だけ言えた。<br>ところが、Rから出た言葉は、<br>俺はお前を許す。だった。<br>意味がわからない。<br>でも、何も言えなかった。<br>言ったら、また殴られそうだったから。<br><br>当分廊下で寝ろと言われた。<br>毎日汚いと言われた。<br>少しの間、そんな生活が続いた。<br>もう、どこかに行ってしまいたい。<br>でも、従わなければ、また殴られると思った。
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<link>https://ameblo.jp/miiiii49/entry-10740483061.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 15:12:52 +0900</pubDate>
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