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<title>ちょいわるオヤジは痛々しい</title>
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<description>犬話３　生活の話２　身体と健康とバレエの話２　車の話１　人生観みたいな話１　その他社会経済の話１　　　こんな感じかなぁ～　あんまり面白くないから、忙しい人は読まない方がいいかも（笑）</description>
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<title>意味不明（笑）</title>
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えーと・・・（笑）例えばですよ。中学生が喫煙しているのを発見したらどうするか。わたしなら、親か学校か警察に知らせます。本人に直接の注意は、する場合もしない場合もあります。 ルール違反をしている人を見かけたらどうするか。自分のしていることにかかわりがある分野ならそして「通報はこちらです」と呼びかけられているなら通報します。 これってレスキューとか何とか以前に、社会の構成員として当たり前なんですが。 子どもの喫煙をスルーする親とか教師とかダメでしょ。親の資格ないし教師の資格ない。簡単な話ですよねー。
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<dc:date>2018-09-04T11:46:18+09:00</dc:date>
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<title>おっかしいよねぇ？</title>
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久しぶりの更新なのに、こんなこと書きたくないなぁ。でも、レスキューの公式ブログに書いたら、穏やかじゃないから。大人らしく品よくやりたいし。  さて、犬の保護活動の話。 ペットのおうちにしろ他の団体さんのサイトにしろ、私はほとんど見に行きません。仕事もあるしレスキューもあるし趣味ももちろん、社会活動もしているし、家族もいる。それも最近じゃない、レスキュー始めるずーっとずーっと前から、忙しい。でも、自分のＴＬに流れて来ちゃったのが、自分ところで扱っているのと同じ犬なら、注意は必要ですよね。信頼できる
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<dc:date>2018-09-01T13:07:03+09:00</dc:date>
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<title>ひとおもいにバッサリ</title>
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自分が振られたことを認められなくていつまでも恋々と思いをつづって相手に届けるかのように公開したり繰り返し写真をあさったり何度も何度も名前を呼んだり。 振った側から見れば、気持ち悪くてしょうがないよね。亡霊のようにしつこく、まとわりつかないでくれるかな。 第一、それは相手のためにならない。もういい加減、あっちへ行けよ。そして一人で歩き出せよ。でないといつまでも、進歩がないじゃないか。 そう思ったら、バッサリと切ってやるのが誠意というもの。中途半端な慰めは不要。あと、おためごかしも不要。行き違いじゃ
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<dc:date>2017-06-15T16:18:43+09:00</dc:date>
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<title>ドッグフードについての考え方</title>
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私はロイヤルカナンのｐｈコントロールを信用していません。わかりやすい説明が以下にありますので、よろしければどうぞ。https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1247003037 低分子プロティン＋ｐｈコントロールは、低分子プロティンの部分で見ても、米がたくさん入っています。米がアレルギー原因になるとわかっている犬には避けるべきフードです。また、加水分解たんぱくは、何を加水分解したかが書かれていません。大豆や鶏を加水分解した
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<title>おとなになってくれよ。</title>
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成犬のシェルティを迎えたいと言ってくれる人の中で60代を過ぎているのに、若い犬を希望してくる人がたまにいる。「保証人がいるからいいじゃないか」（70代、３歳を希望）「少しでも若い犬がいい。コリーがいいから紹介してほしい」（60代後半）「上限３歳くらい」（60代前半）などなど。 60代前半で仔犬を迎えるなら、あなたの年齢に15を足してみましょう。ふだんは失礼と思うから直接は言いませんけど、確実にあなたが生きているとは言えないご年齢です。少なくとも判断力や体力が落ちている年齢です。 5歳の子を譲った
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<title>”知って問うは礼なり”</title>
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<title>支配者Ａ子ちゃんの心理戦</title>
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教室の隅で、Ｂ子ちゃんが一人で本を読んでいます。まわりにはおしゃべりをして楽しそうにしている子たちがいます。 Ｂ子ちゃんにＡ子ちゃんが近づきました。Ａ子「ねぇＢ子ちゃん、Ｃ子ちゃんとＤ子ちゃんがＢ子ちゃんのこと苦手だって言っているよ。私はそうは思わないんだけど・・・気を付けたほうがいいかも」さて、Ａ子ちゃんの目的は何でしょうか。 Ｂ子ちゃんの性質にもよりますが、孤独感が強いようなら、不安が高まるでしょう。そして、Ｃ子ちゃんとＤ子ちゃんの言い分や情報を求めて、Ｂ子ちゃんはＡ子ちゃんとの距離を詰める
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<title>殺す側の地獄</title>
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パッヘルベルのカノン、Ｇ線上のアリア。音楽を聴けば誰でも覚えのある、荘厳なバロック・クラシック。それは教会で鳴り響くような、尊ささえ感じる天上の音色だ。１５日の早朝、熊本に向かう飛行機の中で、機内サービスとして提供されていた曲だった。前日。フランス・パリで１３日の金曜日、日本では１４日の早朝。テロが起きた。言葉など見つかるわけがない。書き物を生業としている人間として、言葉では届かない場所があることを謙虚に自覚しているつもりだ。その場所に届いた音楽が、私の心から言葉を紡ぎ出した。カノンの重層的なテ
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<title>あれから</title>
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サリーが亡くなって３回目の夏が来た。レスキューを始めたのが２００９年冬、思いのほか忙しくなった私は、震災の翌年に亡くなったサリーのために、十分な時間が取れてはいなかった。最近の私を支えてくれるのは、レスキューじゃなくて、これはサリーの生前にも書いたけれど、バレエの稽古だ。レスキューはサリーとシェルティたちへの恩返しだからね。家に来て間もないサリーが心配で、稽古場に連れて行って、先生やスタジオのみんなに可愛がってもらった日のことを思い出す。先生の家には狆（チン）という犬がいて、私よりずっと犬の扱い
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<title>本末転倒</title>
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犬を保護して譲渡する活動の目的は、犬を保護して譲渡すること(笑)保護することと譲渡することのどっちが優先かというと、譲渡する方です。譲渡しないと、保護ができないんだよね。でないといつまでも会の中でその犬を抱え込むことになってしまう。抱え込んでいる間は当然、費用も掛かる。年齢が重なるほど犬は譲渡しにくくなっていく（人気の点で）。だから、条件の良い若い子は、良いお話があればどんどん進めてしまう。預かりさんの思い入れに流されていつまでも預かりさんのもとにいると、その保護犬にはチャンスがなくなってくるか
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