<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>みけっちのあたふた介護日誌</title>
<link>https://ameblo.jp/mikecchi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mikecchi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>近距離別居の姑の認知症が判明し、あたふたジタバタの介護が始まった。初めての認知症介護でわからない事だらけ。姑の性格は頑固、せっかち、自己中でウソも多い。事あるごとに騙され翻弄する家族。あたふたジタバタ、不安と苦悩と葛藤のわが家の介護生活の日誌です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>★~事件翌日の様子～★</title>
<description>
<![CDATA[ <p>第六話　★～事件翌日の様子～★</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mikecchi/entry-12246354620.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 08:40:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>★~　どんなに迷惑かけてもマイペース（－－；）　~★</title>
<description>
<![CDATA[ <h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">第五話★～　どんなに迷惑かけても本人はマイペース（－－；）で自己中　 ～★</span><br><br><span style="font-size: 1em;">初体面の姪夫婦にはヘラヘラ顔だが実兄弟、息子夫婦にはどんなに迷惑かけてもマイペースで自己中発言。</span><br><br><span style="font-size: 1em;">息子夫婦は今回ケサッチの事件で初めて家を訪問し言葉を交わしたケサッチの姪のやすっちさんが「母が亡くなったときにはお世話になりました。」と言ったのでびっくりし、ケンケンからケサッチの実姉ナツッチとケサッチが絶縁となった経緯を以前聞いたことがあったが、やすっちさんのこの挨拶から「この人がナツッチさんの娘なんだ。」とこのときはじめて知ったことであった。ナツッチさん危篤、葬儀の際も何もかもケサッチに情報操作されていたのであろう叔父ケンケンさんからもケン丸に連絡なかったこともありケン丸夫婦は一切ナツッチさん逝去は知らずお悔みをしていないのであった。申し訳ないばかりである。</span><br><span style="font-size: 1em;">色々迷惑かけているのでお礼もしないといけないし病院にも連れて行ってもらっているようなのでケン丸夫婦はお金を渡せるよう白封筒にお金を入れて来ていた。やすっちさん宅にはケンケンさんがあとでお礼をちゃんとしたらいいのでお礼は後でいいと言うのでとりあえず病院にも連れて行ってくれて病院代もかかり新しい下着なども買っていたので一万円だけ渡すことにした。嫁がバックから封筒を取り出すと、素早く横からケサッチさんが手を出し奪い取り、中身のお金を取り出し自分の体をなぜか前後に揺らしながら手は団扇で扇ぐように上下にヒラヒラとお札を持ちリズミカルに揺らし続けるので「おかしい・・」と感じ、ケサッチさんから一万円を取り上げ、部屋を出てやすっちさんに病院代もかかっているので・・色々出費はこれからと渡した。保険証がないので高額となったが病院に経緯を話しているので保険証のコピーを送ってくれればいいと言うことになっているということ。を聞いた。みけっちが着替えさせてくれているようなので脱いだものを持って帰るので・・というと寒いので大小で汚れていたのでともう捨てた。と顔をしかめ言っていたのでひどく汚れていたのであろう。風呂に入らせ着替えさせていること一応失禁しても良いようにパットを当てがっていることを聞いた。よくしてくださっていた。</span><br><br><span style="font-size: 1em;">途中、従弟のヤス丸さんが電話してきており、ケサッチ本人がタクシーから降りる際にタクシー運転手から名刺を受け取っているようで名刺の裏に今日の日付や金額が書かれていた。３７８００円だと。無賃乗車の可能性あり、タクシー会社に行き運転手に会い乗車～降車までの様子を聞かねばならないと思ったことである。</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">ケサッチに持たせていると無くすかもしれぬのでヤス丸さんがあづかっている。ケン丸のところに郵送するということを連絡してきた。ケサッチの不意の騒動でヤス丸さんはケサッチの身元引き受けをしケンケン宅に連れ帰った後、予定通り親戚の葬儀出席し、自営の会社に戻り仕事をしているようであった。会社帰りにやすっちさん宅に立ち寄り名刺を手渡しても良いがケン丸たちは４時間かけ家に戻らねばならず時間を待ち合わせ待っていると遅くなり明日の仕事もあるので郵送してもらうことになったのであった。</span><br><span style="font-size: 1em;">ケサッチさんが家を出たのが未明ころで着替えがないらしかったのでケサッチ宅から若干の衣類とみけっちの上着やコートを車に積み行っていたので帰りは寒くないように着せた。</span><br><span style="font-size: 1em;">今まで郷里などに行く際、車中温度管理しているのに暑いと言い脱ぎ寒いと言い着るを異常にくり返していたケサッチだが不思議にこの時は寒いとも言わず脱ぎ着はしなかった。</span><br><span style="font-size: 1em;">車に乗り込むとそれまでのヘラヘラ顔はピタリと無表情に変わった。「ああ、やはり意識的な知らぬ人の前で取り繕う作り顔だったんだなぁ。こんな策略や打算の能力はあるんだなぁ。」と思ったことである。</span><br><br><span style="font-size: 1em;">車中話すことは仕事をきりあげ駆けつけた息子ケン丸夫婦に「すまんやったね。」の一言の謝罪もなく「やすっち(実姉の娘）の婿はいい男、男前じゃ、はじめて会った」「この服は生地がええ。高い服じゃろ（着せられた服がみけっち母の形見の上着だった、みけっちの物よりサイズが大きめだったので羽織るのに良いだろうと持ってきたのだった。）」などを繰り返し繰り返し言う。７、８回は繰り返し言っている。まるでオートリバースのカセットテープのようである。「弟ケンケン達は私がミヤッチ（夏に亡くなったケンケンの妻）の仏参りに来たと思うとったがそうじゃないが私がいい人と思われたほうがいいと思って私は黙っていた。」など繰り返しひとりしゃべっていた。</span><br><br><span style="font-size: 1em;">とにかく好きにしゃべらせ聞くことにし本人の状態を探るケン丸夫婦であった。郷里まで来た理由は自分でもわからないふうでふとした思い付きのようであった。郷里から電話してくるものも誰もなく皆どうしているだろうかと思っていたとは言っていた。（夏に亡くなったミヤッチさんの病気見舞いやその後の葬儀についても姑ケサッチさんは「受ける」と言いどんなに誘っても行かなかった。ケン丸夫婦が勿論行くので一緒に行けばいいじゃないか香典もケサッチの分を出してやるから身ひとつで行ってお線香をあげるだけでいいではないかと言っても頑としてケサッチは行かなかった。病気の人の所に行けば自分の具合が悪くなる。死んだ者の所にいけば悪い霊が憑く。という思い込みがいつもケサッチにはあり仏行事を忌み嫌い不義理もへっちゃらで貫こうとするのである。実弟ヨシヨシが逝去したときも行かぬといい、説得する弟ケンケン夫婦も物事がわからぬケサッチに怒っていたことがある。仏事事で親戚一同集まればいつも人付き合いのできず暴言吐き喧嘩をしかけるようなケサッチのこれまでの色々な話が飛び交い変な意味での伝説の人ケサッチで恥ずかしい思いをするケン丸夫婦であった。</span><br><span style="font-size: 1em;">山中、鹿やタヌキも見かけ４時間かけ帰りケサッチ宅に着いた。ケサッチさんはやすっちさん宅ですでに夕食を済ませ空腹はない様子。家に着き嫁みけっちが押し入れから布団を出し敷こうとするとケサッチさんは「私は布団を敷く前にいつもは箒で掃いている」と言い、嫁みけっちに今から箒で掃いてから布団を敷けといわんばかりに言っていた。嫁みけっちは散々迷惑かけておきながら言いたいことは言うケサッチさんに辟易し「今、夜１０時半よ。私達、夜ご飯も食べてなく行き帰りに合計８時間かけてケサッチさんを迎えに行ったんよ。今日はもう皆疲れているのでとにかく早く寝るよ。明日は仕事もあるし。私達今から晩御飯食べに行ってから帰って寝るから！一刻も早く帰りたいから掃きははしないよ！一度履かないで布団敷いたくらいで死にはしないでしょ。明日の朝、私来るから今日の所は早く寝ようや。いろんな話は明日ね。お休み～」とテキパキと布団を敷き自己中ケサッチさんの我儘をさえぎった。未明にケサッチさんは家を出て夜１０時過ぎまで昼寝することもなく起きていたし、歩き疲れたことであろう。布団に入れば爆睡であろうと思ったのでもうどこへ出ることもないだろうと思った。ケン丸は自己中のケサッチにむしゃくしゃ腹が立つのか玄関ドアをひと蹴りし「ふざけんな！」と言い出て行った。ケサッチさんはやっぱ、まともじゃないわ～さんざん迷惑かけておきながら一言の謝りもせず、指令するなんぞ、正常であればできぬ事、そう感じた嫁みけっちでした。</span></span><br>&nbsp;</h4>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mikecchi/entry-12243546889.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 12:16:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>★~　やはり様子がおかしいが・・認知症と元来の性格もあるようで・・　~★</title>
<description>
<![CDATA[ <h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">第四話　★～　やはり様子がおかしいが・・認知症と元来の性格もあるようで・・ ～★</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">迎えに行くとやすっち宅リビングで始終ヘラヘラ顔のケサッチさんがいた。そのヘラヘラが異常にさえ思えた。息子夫婦が自分を心配してきたということが嬉しいのか？照れくさいのか？</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">警察に保護されてからの様子をケサッチ実弟のケンケンから詳しく聞く。その間もやたらヘラヘラしているケサッチ。何か飲んでいるのでは？と思ったほどである。</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">山中を歩いていたのでおかしいと感じ交番に連れて行ってくれた人村民が誰かわかったのでそのお宅に挨拶に行った方がいいだろうということで、ケサッチの実弟ケンケンさんとケサッチの実姉の子（やすっちさん）の婿と連れ立ちケン丸夫婦は、車に乗りそのお宅にお礼の挨拶に行った。</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">ケサッチさんを連れ帰ってから後日改めて迷惑かけたやすっちさん宅と交番に連れて行ってくれたお宅にお礼を届けることにしてケン丸夫婦が遠方なので何度も来ることもないので取り急ぎお礼の挨拶にだけは一緒に行っておこうとケンケンさんと話し連れ立ち行ったことである。</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">ケサッチさんは普段、ニコニコ穏やかなお婆ちゃんではない。初対面の人には良い人と自分が思われたい意識が働くのか愛想良さそうに取り繕うところが以前からあった。付き合えば我儘で気性が激しいところがあるので、結局人が離れていき友人もいない。やすっちさん夫とケサッチさんは初対面であったので世話になったので始終ヘラヘラとそう振る舞っていたのか？（自己中心的で気にいらなければ喧嘩早く暴言も吐き気性が激しいので実兄弟達や実息子ケン丸からも触らぬ神状態で敬遠されている。）やすっちさんの母でありケサッチの実姉ナツッチさんとも二十年くらい前に絶交する出来事があり他の弟とも然り。７人兄弟であるのに自分の兄弟は自分を含め３人だとケサッチさんはケン丸夫婦にウソをついており、その三人のうちの一人の兄弟の葬儀の時、実際は７人兄弟でご存命の姉も弟もいると発覚したことであった。</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">親戚の訃報連絡の情報操作もし、ケサッチはその連絡を郷里から受けていても自分が行きたくないのでケン丸には知らせぬなどがあっていたと判明し、ケン丸は郷里従弟に「大事な連絡事はうちにも連絡してくれ、勝手にケサッチが自分の都合よく情報操作するので困っている。郷里のことが何もわからない。」ということを伝えていたことであった。</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">ケサッチさんが通らぬ我儘を言い喧嘩を売り一切の交流を絶っていた。ケサッチさんにとって実姉にあたる実姉ナツッチさんが二年前危篤、葬儀となったが一切シカトし、弟ケンケンが一生懸命説諭するが聞かずその連絡受けて居ながらもシカトしてきていたらしい。そんな経緯ありながら今回やすっちさんにお世話になったのである。</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">認知症でやたらヘラヘラしているのか？何か薬でも飲んでおかしくなっていてヘラヘラしているのか、本人が絶縁した姉の娘の嫁ぎ先に迷惑かけ体裁悪く作為的にヘラヘラしているのか？とにかく異常に始終ヘラヘラ顔であった</span></span>。</h4>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mikecchi/entry-12243347044.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 20:44:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>★～　徘徊先に迎えに行き自宅に連れて帰る　～★</title>
<description>
<![CDATA[ <h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">第三話　★～　徘徊先に迎えに行き自宅に連れて帰る　～★</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">姑ケサッチさんの郷里（ケサッチ実弟ケンケン宅）では警察からの通報受け一家は大騒動。その日一家は親戚葬儀に揃い行くことになっていたらしい。</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">警察からの通報で早朝にケサッチの甥であるヤス丸さんが対面し「間違いなくケサッチさんである」と確認し身元を引き取り一旦ケサッチ実弟ケンケン宅に連れ帰るが若夫婦（ヤス丸さん夫婦）は葬儀に行かねばならずケサッチの実弟であるケンケンさんが葬儀出席を諦め家に残りケサッチさんに付き添うこととするが食事のことやケサッチさんの着替えの世話もあることなので、近隣の親戚筋（ケサッチの実姉の子である姪　やすっちさん）に相談し息子ケン丸夫婦が迎えに来るまでやすっちさん宅であずかることとする。</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">師走に入り、皆忙しくなったころでケン丸もみけっちも一旦職場に行き相談し早退し４時間かけ迎えに行き４時間かけ連れ帰ったことであった。・°・(ノД｀)・°・</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">近隣の親戚筋（ケサッチの実姉の子である姪 やすっちさん）宅は、ケン丸夫婦は初めて対面し訪問した家であった。ケサッチさんは実姉のナツッチさんと喧嘩して長年絶交していたようである、絶交しているので兄弟である存在すら息子ケン丸に今まで話さず郷里での葬儀などで親戚一同集まり事がある際、ケン丸夫婦に兄弟たちの紹介すらされなかった。そして自分の兄弟は自分を含め３人だとウソぶき息子ケン丸夫婦も郷里で接触する親戚はいつもケンケン宅とヨシヨシ宅のみなのでそうであろうかと思っていた。</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">それが１４年ほど前のヨシヨシさんの葬儀の際、本人の生い立ちで７人兄弟の長男であるとプロフィールがあり７人兄弟であることを知り、その後初盆のときにたまたま隣にケサッチ実弟のマサマサさんが座り末の弟だと名乗り出たので知ったのであった。その時ケサッチさんと絶交の話も聞いて驚いたことであった。</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">ケンケンさんに聞くとケサッチさんは末弟のマサマサさんだけでなくすぐ姉のナツッチさんとも絶交していづれもケサッチの我儘が原因で、自分も当時間に入りケサッチを説諭したがどうにもならなかった。と言う話を聞いた。今回その絶交していたナツッチさんの娘のやすっちさんが嫁ぎ先にてあずかって食事を食べさせ着替えをさせていたのであった。申し訳ない事である。（徘徊時山中の気温は１度。ケサッチさんがパジャマ姿でタクシーを降り１時間程度歩いていた様子、寒さで大も小も垂れ流していたようである。ケサッチさんの体格が大きいのでヤス丸宅には着せる着替えがなくケンケンさんの男物を着せるしかなかったのでやすっちさん宅に故ナツッチさんの洋服がありサイズ的に着せることができるということでやすっちさん宅で風呂に入れ着替えさせ食事させ、ケンケンさんと一緒にケサッチさんのそばについてくれていた。</span></span></h4><h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">実弟ケンケンさんにとって同居のヤス丸さんの嫁ゆきっちさんに普段身の回りの世話になっている身なので自分の姉の事で、多忙時に突然更に世話になることが申し訳なくやすっちさんを頼ったことであった。ケサッチさんの着替え、食事の面倒をみてやり顔面に擦り傷（山中歩き転んで頬に擦り傷があったので病院に連れて行き傷の手当もしてくれていた。）</span></span></h4>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mikecchi/entry-12243189434.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 11:13:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>★~　驚愕の事件は認知症介護のプロローグ　~★</title>
<description>
<![CDATA[ <h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">第</span>二話　★～　驚愕の事件は認知症のプロローグ ～★　（表記人物名は仮名）</span></h4><h4><span style="font-weight: bold;">姑ケサッチさんは、平成２５年の１２月１日の深夜というか未明というか独居自宅を飛び出し、お隣の県（郷里の近くのＮ村）にパジャマ姿でトイレのスリッパを履き、タクシーに乗り行くという驚愕の事件を起こしました。</span></h4><h4><span style="font-weight: bold;">たまたま早朝仕事に行く村民が、お年寄りが山中のトンネル内を一人で寝間着姿ぼぉーっと歩いているので変。と感じ車を止め、ケサッチさんに声掛け近くの交番に車に乗せ連れて行ったので警察で保護できたことでした。</span></h4><h4><span style="font-weight: bold;">別居の息子夫婦はもちろん知らぬことで、保護した交番で警官がケサッチさんに話しかけ聞き取りし本人の行こうとした郷里の村がありそこには実弟がいることを聞き出し、そこから隣村の実弟ケンケン宅を検索し通報したのでケンケン宅が驚き、我が家に朝７時連絡があったのでした。驚愕の出来事でした。</span></h4><h4><span style="font-weight: bold;">車で３時間半か４時間かかる道のりです、主要産業は林業の村です。まさか一人で未明に行くとは誰も思いもしませんでした。この日がケサッチさんの認知症介護のプロローグでした。</span></h4><h4><span style="font-weight: bold;">こういうのを徘徊？というかはわかりませんが、自宅に住んでいながら突然の脳裏の思いつきでその場所に行こうとしたようです。トイレのスリッパを履いておりトイレ後、思い立ち家を出ているようです。</span></h4><h4><span style="font-weight: bold;">その日家を出る６時間くらい前の夕方時刻、仕事中の息子ケン丸に「（頭が重いでフラフラする）買い物に行けないので弁当を買って持ってきてくれ。」と携帯に電話があり、息子ケン丸は仕事帰りに弁当を買い、届けている。フラフラすると言い、買い物に行けないので弁当を買って来てくれ。と言うくらいなので郷里のケンケンの息子である従妹のヤス丸さんから朝７時に連絡があったときは驚きました。嫁みけっちが即、ケサッチ宅に電話してみるがいつも２コールで電話に出るケサッチさんが出ないのでやはりおかしい。ヤス丸さんは本人確認のため今から交番に行くと言う、ケン丸は一旦職場に行き仕事と早退の段取りをし、嫁みけっちはタクシーで姑ケサッチさん宅のところへ急ぎ行って家の様子を見た。</span></h4><h4><span style="font-weight: bold;">すると部屋の電気は明々とつき玄関ドアもトイレドアも全開、テレビもついている。布団をめくり突如人間だけがいなくなった状態であった。家を出て３時間半か４時間こんな状態であったのであろう。</span></h4><h4><span style="font-weight: bold;">うへぇ～（＠＠；）やっぱ様子がおかしい。間違いなく出て行っている。速攻、夫ケン丸携帯にその様子を伝える。家の中で人の入った気配がないか・・貴重品など荒らされた様子はないか・・携帯でざっと家の中の現状をまずパチリと記録した。あとあと事件性があり現状を動かしていけないことはないかなどのこともあるので・・この時点ではまだ郷里ヤス丸さんの対面による身元確認ができていない段階であった。</span></h4><h4><span style="font-weight: bold;">部屋からトイレまでの道のり、ところどころ畳が大便で汚れており、それを手で触ったのか踏んだのかしている様子がありそれにも驚いたことであった。電話台近くの畳の上には湿布薬の袋がありその上に何故か少量の大便が乗っていた。なぜなのかはわからぬが本人が手で触ったのであろう。トイレまでの通路、便を触り汚れた手で畳みに手をついたのか足で踏んだのか便でところどころ汚れている様子。</span></h4><h4><span style="font-weight: bold;">うぎゃ～（＠＠；）やっぱおかしいわ。嫁みけっちは大便の始末をし付近の畳と床、手を触れそうな柱、ドアを拭きとり後消毒した。そんなこととは知らず玄関口から通常に入りみけっちも通路を歩いているので帰りには靴下を脱ぎ素足に靴を履き帰ったことであった。</span></h4><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mikecchi/entry-12242950486.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 17:33:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>★~　我が家の介護は突如はじまるの巻　~★</title>
<description>
<![CDATA[ <h4><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">第一話　★～我が家の介護は突然はじまるの巻～★</span></span></h4><h3><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 0.7em;">近距離別居の姑の驚愕の行動で認知症が発覚。 <img alt="大泣きうさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/004.png" width="24"></span></span></h3><h3><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 0.7em;">それからはじまる我が家の初めての認知症介護のはらはら、あたふた、ジタバタの介護の日々。<img alt="大泣きうさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/004.png" width="24"></span></span></h3><h3><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 0.7em;">ご近所、知り合い、親戚との連携やあれこれ。</span></span></h3><h3><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 0.7em;">関わるケアマネ、デイケア、病院、ソーシャルワーカーとの連携や不満のあれこれ。</span></span></h3><h3><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 0.7em;">不安。葛藤。苛立ちのストレスの介護の日々。</span></span></h3><h3><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 0.7em;">そんなあれこれを少しづつ書きとめていこうと思います。</span></span></h3><h3><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 0.7em;">介護真っ只中で不安、葛藤、苛立ちの中で奮闘する方が、我が家の翻弄した日々がなにかのお役に立てればいいなと思い書きとめることにしました。</span></span></h3><h3><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 0.7em;">現在姑はデイケア通所しながらの在宅生活を切り上げ、一旦病院に入院した後、グループホームへ入居しました。</span></span></h3><h3><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 0.7em;">姑に翻弄された日々から普通の日々をとり戻しつつ我が家です。</span></span></h3><h3><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 0.7em;">心折れそうになりながら頑張る介護のお仲間が、お気持ち少し楽になられますように、どんよりとした気持ちが少し晴れやかになりますように願っています。</span></span></h3>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mikecchi/entry-12242839544.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 10:57:09 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
