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<title>三毛猫ミーの面々観察日記☆</title>
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<description>我が輩は猫である。名前はミー。</description>
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<title>我が輩は野良猫じゃないっ（▼▼メ＝３</title>
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<![CDATA[ <p>昭和公園には子供の砂場がある。</p><p>が、その砂場には柵が無いため、 犬や猫の糞尿の場と化しているのである。<br></p><p>でぇ、その事は街の自治会でも問題と成っているらしい。それでっう事なのか、今朝早くからシャベルカ―がその砂場の砂を掻き出しダンプカ―が砂を移し替えているのである。<br>それをこの俺様がなんとなくボ―として見ていると、工事のオッサンが遣って来て、いきなり・・｢コイツがクソ垂れの犯人ちゃうんケ―！？｣ってスコップで糞の付いた臭い砂を俺様に向けて投げ付けて来るのである。<br>『何でぇ？俺様がこんなメに遭わねぇ～と いけねぇ～んだヨォ！』<br><br>で、そもそも、この砂場でクソ垂らす奴は大抵が鎖に繋がれた飼い犬か、首輪に鈴なんかを付けられた飼い猫でぇ、ドラムカンの玉とか俺様とかの野良猫系は大概が自分の“ウンチ処”を持っているので やたら公園の砂場なんかニャ―、糞をしないものである。<br>ところで、昨今の犬猫等のペットブ―ムはすさまじいものでぇ、この昭和町にも急激にそのペットブ―ムの嵐が吹きあれ始めて居るのである。<br></p><p>でぇ、ペットを飼う以上、それなりのマナ―が当然ながら要求される訳だ。ガ―、その馬鹿犬 馬鹿猫どもの、飼い主達の常識が全く欠脱している為にぃ、我侭放題の身勝手な自己中主義の情けない犬猫がのさばり返ってる、っう訳だ。<br>つまり、｢飼猫見れば、その飼い主が見えてくる｣っう訳だ。<br><br><font color="#33cc33"><strong>『ところで、この俺様、ヒョットして飼い猫！？』・・『んでぇ、俺様の飼い主は、ヒョットして、杉蔵先生！？』 <br></strong></font></p>
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<pubDate>Fri, 22 May 2009 17:34:39 +0900</pubDate>
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<title>有名には弱いにゃあ～</title>
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<![CDATA[ <p>チョット、そこの通りすがりの兄さんヨォ！ あんたはん、ブログ っうのを知ってますかい？ </p><p>そう、そいつは解りやすく言う成れば、興信所みたいなものですかい？<br></p><p>それっうのもぉ～、この処、カモシカの直美のヤツがぁ～、やたら俺様を付け回してデジカメで写真を撮ってぇ、それをパソコンに入れて何やらヒソヒソとカキコなんかしてるんですよぉ。<br>でぇ『直美はん！それ、なんしてるんですかい！？』って、猫語で聞いてやったら・・｢ブログ始めたのよぉ。ミ―ちゃんって言う変な猫を色々観察してぇ、それをネットで皆に見て貰おうと思ってねぇ～ｖｖ｣って自慢そうに言うんですぅ。で、俺様は・・『それ、プライベ―ト侵害っうんとチャウ！？』って抗議してやったら～、カモシカのヤツ・・｢バカねぇ、ミ―ちゃんは人に知られていけない事やってるの―！？｣・・｢それより、ミ―ちゃ―ん！ アンタ、目立つ事<br>大好き猫ちゃんでしょ！？ これ世界中で見られるんだからねぇ。<br></p><p>ミ―ちゃんも、ヒョットしてヒョットするカモねぇ！？有名猫になれるカモよぉ～！｣って、俺様に言うもんだからサァ～。皆さん、良くご存知のようにぃ～、俺様その“有名にぃ―”っうのに超弱いんですよぉ。で、すっかり良い気分になっちゃいましてねぇ～ｖｖ<br>この前、カモシカの直美がやってた・・<br><br><font color="#00bfff"><strong>『ヌ―ド写真集のポ―ズを、しちゃいましたんですぅ（v_v）zzz』</strong></font> <br></p>
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<pubDate>Fri, 15 May 2009 16:42:38 +0900</pubDate>
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<title>焼肉は最高だニャア♪</title>
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<![CDATA[ 集会所の側のキッチンから良い匂いが漂ってくる。<br>「焼き肉弁当かな？美味そうな匂いだ」<br>この匂いはカモシカの直美が昨日注文した夕食の弁当の匂いだ。<br><br>カモシカは昨夜外泊したのだ。つまり弁当がそのまま残ってしまったという事だ。残った弁当は我が輩のディナーとなる。<br>「ありがたや、ありがたや」である。<br><br>館の住民は晩飯を大概が外食をしているが、弁当を取って館で食べている者もいる。<br>弁当を取る者は朝、食堂の黒板にその旨を書き込むのだ。<br>それを２軒隣にある弁当屋が見にきて、その晩迄に出前してくれるのだ。<br><br>又、朝食の方はいつの間にか管理人の杉蔵先生の担当となっていて、いつも巨大ジャーに飯が炊き置きしてある。<br>それに面々が持ちよった魚の干物とか海苔とか佃煮とかをおかずにして、皆忙しく掻き込んでいる。<br><br>それから食事後の洗い物だが、是は原則イルカ、カモシカ、エリマキトカゲの女３人組の仕事となっているのだ。<br>が、この女どもいつもこれが出来てない。<br>その内次第に帰宅１番手の白豚の義幸がこの仕事をやるようになっている。<br><br><br>ところで我が輩の‘お食事’だが、これが実に貧しいのだ。<br>管理人はこの俺様が猫である事さえも理解してないのか、いつもドックフードをこの俺様の前に置くのだ・・・<br>・・・「俺様は犬ではないのだ！！」と雄叫びをあげたい。<br>・・が、ともかく今晩の焼き肉弁当は実に美味い。<br><br><br><font color="#ff1493"><strong>「ありがたや、ありがたや」である。 <br></strong></font>
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<link>https://ameblo.jp/mikenekome/entry-10215511139.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2009 20:51:12 +0900</pubDate>
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<title>攻防戦その２！！</title>
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<![CDATA[ <p>さくらの花もすっかり散って、もう葉桜の季節に成っていた。 <br>俺様はそんな桜の木の下で、心地よい春の陽射しを受けながら、ついウトウトとしていた。丁度その時、「ミ―ちゃん！ミ―ちゃんにチョット頼みがおますやけどな―！」って、大学から帰って来た金絲猴のキ―スが、俺様の前に身を屈めて、何やら妙な事を頼み込んで来たのである。<br></p><p>『ヘ―イ、なんでっしゃろ？』って当然ながら日本語もろくに解ってないキ―スに猫語なんか？って思いながらも、俺様は機嫌良く、『ニャャノニャ―』って返事したんですがねぇ、それがまるで解ったかの風に・・「そう、ミ―ちゃんもそう思いはりまっしゃろぅ？<br>そう、どうも天井裏に最近ミッキ―（ネズミの事らしい）が住み着いてるみたいで、なぁ～。そのマウスをミ―ちゃんに食って貰おうって思ってますねん！」って、金絲猴のキ―スの奴がいとも簡単に、この俺様にネズミを食ってくれ―、って言うんですヨォ！<br>「それで、そのミッキ―（マウスの事）はなぁ～、天井板をかじって穴開けますねん。でぇ事もあろうに そいつが又、時々オシッコを天井裏でしてますねん。そいつが―臭くて臭くて、もう たまりまへんねん」って言うんですヨォ！ でぇ、キ―スの奴、何だか意味ありげな言い方をするんですぅ。 「ミ―ちゃんは上品な猫ださかいな、天井裏なんか見た事おまへんと思いますけどなぁ～？」って 俺様の眼を覗き込みながら、言うんですぅ。<br></p><p>「でぇミ―ちゃん！ ワテ、考えましてん。今その穴にガムテ―プを貼ってますんやけどな。それに“ネコイラズ”を塗っておこうと思ってますねん」って、言うんですヨォ！<br><br>でぇ“ネコイラズ”ちゅうのはネズミ殺しの毒薬ですよねぇ！？<br><font color="#800080"><strong>それって、殺人（殺猫）じゃないですか！？・・もう、これ聞いた時、さすがのこの俺様も、おしっこチビッちゃいましたですぅ。<br><br>(v_v)zzz <br></strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mikenekome/entry-10215464656.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 14:44:27 +0900</pubDate>
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<title>天井裏の攻防戦ニャ＝３</title>
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<![CDATA[ <p>『で、あんたはん！トムクル―ズって言う奴、知ってますかい！』 <br>そう、金絲猴のキ―スの奴は大学ではトムと呼ばれて居るらしいんですぅ。</p><p>この事俺様が始めて知ったのは数日前に鳴った館の黒電話なんですがねぇ。その時この俺様以外の館の住民は誰もその場に居なかったんでねぇ。金絲猴のキ―スの奴、やたらベラベラ喋り捲くってるんですぅ・・｢うんうん、それマジ！うそ―！ んでぇこのトムは思うだけどサ―・・｣って、キ―スの奴、何時もの大阪弁じゃ無くって“江戸っ子弁”を使っちゃってサァ、盛んに自分の事、トムとかゴムとか言ってるんですよぉ。<br></p><p>で、俺様はこの初耳っうのに異常にまで興味あるんでしてねぇ～、んでぇ、さっそく昨夜の見回りにぃ～、キ―スの天井裏の最近開通したばかりの覗き穴に調査隊（俺様一匹だけの）を派遣したんですぅ。・・ガ―、 吃驚仰天、驚き桃の木 山椒の木で―！奴さん 又々その穴を内からガムテ―プで塞いでるんですヨォ！<br>『金絲猴さんよぉ、なかなかやってくれるジャン！』って、此処まで来たら意地でも“目的達成”せんとアカンでしょ。んでぇ、俺様そのガムテ―プに爪の先で穴を開けて、キ―スの部屋をヤットの思いで覗いてやったんですぅ。<br>ガ―！奴さん。声はすれど？姿 見えないんですぅ。で、声が聞こえて来る方向に又、少々穴を広げてやったんですがねぇ～。それが―如何やら、金絲猴のヤツ、覗き穴を意識してか？してないのか？穴の反対側にベットとデスクを移動してるんですよぉ。<br><br><font color="#fa8072"><strong>『金絲猴っう猿が、こんなに警戒心が強かったっうこと、始めて知ったすぅ～（＠゜▽゜＠）ノ』 <br></strong></font></p>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 18:36:48 +0900</pubDate>
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<title>花見酒でほろ酔いニャア～♪</title>
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<![CDATA[ <p>『いいねぇ、いいねぇ～！ 夜桜はいいねぇ～☆彡』 <br><br>今日は絶好の花見日和である。暖かくて優しいさわやかな心地良い風！ ときおり舞い散る、花びら、ヒラヒラ・・！！<br><br>・・・でぇ、俺様まったく浮かれちってさぁ―！ いつもの踊り癖が出ちゃってさぁ～ｖｖ！</p><p> なぁ～に、ほんの少々お酒を頂いただけなんですが―ねぇ。 そいつがひどく効きましてねぇ。</p><p>超気分良くなっちゃいましたんですぅ。それでぇ～、ついつい俺様 ご自慢の“カカシ踊り”ガ―、出ちゃいましたんですぅ。そう、そしてついでに“逆立ち踊”なんかも出ちゃいましてぇ～ねぇ（＾＾）ｖ<br><br>『ヒョイコラヒョ、ヒョイコラヒョ、ヒョイコラヒョのヒョイ ♪♪<br>♪♪♪』ってねぇ～ｖｖ<br><br>すると館の皆も、すっかり浮かれて来ちゃいましてぇ～、杉蔵先生を筆頭にアニマル達も面々も 俺様の後に続いて、踊り始めましてねぇ。 そして“夜桜祭り”を聞きつけて遣って来た食堂のトシさんも、牛乳屋の大ちゃんも、・・みな皆、輪になって踊り始めたんですヨォ！<br><br><font color="#800080"><strong>『月が出た出た―、月が―出た―！癒しの館に月が出た―♪』ってねぇ～（＠゜▽゜＠）ノ <br></strong></font></p>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 22:30:01 +0900</pubDate>
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<title>春なのにぃ～</title>
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<![CDATA[ <p>春ですヨォ、春なんですヨォ！ <br>春は、木々も芽吹き。草木も花を咲かせ、動物たちもサカリつく。<br></p><p>そぅ、そうなんですよぉ。誠にもってお恥かしい事なんですがねぇ、俺様も今を盛りの“雄猫”なんでぇ～ねぇ。</p><p>そぅその、あっちの方の欲望が出ちゃうんですよぉ、春ともなればねぇ。<br>んでぇ俺様ね無意識の内に自然と足がシャムん家に進むんですぅ。<br>で、俺様がその家の前まで来て、家の周りをうろうろ、うろついてましたらねぇ、シャムの飼い主が出てきたんですぅ。そぅ、ウルフの勤めている光幼稚園の園児“愛ちゃん”がねぇ。でぇ、俺様は良く顔見知りなもんでぇ、｢や―、ミ―ちゃんじ―ないの！｣って、機嫌良くお迎えしてくれる、ってテッキリ思ってましたらねぇ！<br>・・｢シィ―、シィ―、あっちに行って―！｣って、この俺様をまるで疫病神でも追い払う様な扱い方をするんですぅヨォ！？<br>これ、ちょつと不思議に思うんですがねぇ。愛ちゃんって未だ６歳の幼児なんですよねぇ。その幼児に、今 俺様が何をヤリに？何をヤリたくて？是に来たか、っう事が解るんですかねぇ！？<br>別段、この俺様は普通の人間（猫）と変わった事をしたい、って言ってるんじゃ―無いですよねぇ～。 人間なんかは年から年中ヤッテル事を・・春なんでぇ、猫の俺様もヤルべき事をヤリたいって言ってるだけじゃ―ないんすぅか～（≧≦）<br>でぇ俺様、もう この“愛ちゃん”っうガキの冷たい態度ニャ―、頭に来ちゃいましたヨォ！<br><br><font color="#0000ff"><strong>『もう俺様、可愛がって やらないから―！。。。（ノ＞＜）ノ』<br></strong></font></p>
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 11:52:51 +0900</pubDate>
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<title>花見酒がしたいニャア♪</title>
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<![CDATA[ <p>館の門柱のすぐ横にかなり古い桜の木が１本だけ在る。</p><p>そして今、 その古い桜の木は“今を盛りの満開”なのである。<br><br>で、 昨日夕刻の事である。<br>｢義さん、春やなぁ。花見せんとなぁ～。花見はヤッパ夜桜やんなぁ～♪｣<br><br>大学から帰って来たばかりの金絲猴のキ―スが、何時ものように定刻の６時に帰宅していた白豚の義幸と一緒にブル―シ―トをノマバスの駐車場の横に敷き詰めて、館の玄関横の差込ソケットから長々と電線を延ばして、それを桜の木の根元に取付けると、その桜を下からライトアップさせているのである。<br>雨上がりの中、ライトアップされた満開の桜は、また一段と艶やかに桃色に浮き出されたていたのである。<br><br>その満開の桜を見上げながら・・涙もろいこの俺様は・・<br>『もぅ～、たまんない―！！』って、その美しさに、泣けたねぇ。<br>で、“館のアニマル達の花見”は、明後日の土曜日なのである。<br><br><strong><font color="#ff1493">『酒が飲めるねぇ～！酒が飲めるぞ―！』って、俺様、今から楽しみなんですヨォ！ <br></font></strong></p>
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<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 17:51:26 +0900</pubDate>
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<title>我が輩が犬コロと一緒に散歩ぉ！？</title>
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<![CDATA[ <p>今朝から杉蔵先生が鏡の前に立って やけにそわそわしているので ある。</p><p>それが、普段着た事もないナフタリン臭い三つ揃いのス―ツを洋服タンスの奥から取り出してきて、それを着ながら・・｢ちょっと、ミ―、頼みがあるんじゃがのぉ～。今日一日ワシと付き合ってくれんかのぉ～｣って言うのである。<br></p><p>『良いですよぉ―。何を如何、つき合うですかい！？』って聞いてみたら・・｢ちょっと奈良まで、お散歩じゃよぉ～｣って、爺さんはさりげなく言うんですがねぇ。それが話を良く聞いて見るとぉ～、｢幸子さんのお誘いでのぉ。ミ―も知ってるじゃろう？１ヶ月前に盲導犬の訓練場で知り合った。あの若くて奇麗な女の人・・・！｣て、嬉しそうに言うんですぅ。<br></p><p>で、先生が俺様にお願いするっう魂胆はぁ？・・『幸子さんがのぉ幸子さん家の犬と、このワシん家の猫（俺様のことらしい）と一緒に奈良公園を散歩したい、って言うんでのぉ～・・』と、いとも簡単に、さりげなく言うもんですからねぇ。つい俺様は『ヘィ、奈良公園で散歩ですねぇ～』って、気の良い返事しちゃいましたんですぅ。</p><p>ガ―、その散歩ガ―ですよぉ、この俺様の首輪に鎖を繋いでぇ幸子さんの犬と並んでお散歩をするんだ―！って、杉蔵先生ガ―、意図もさりげなく言うんですよぉ～。でぇ、その時の杉蔵先生は、そのファション性に酔いしれたが如く、数十年も着た事の無い三つ揃いのス―ツを着て、蝶ネクタイを着けて、鎖に繋いだ飼い猫（俺様の事）と一緒に、若くて？奇麗な？幸子さんとぉ～、そしてその飼い犬と一緒にぃ～、奈良公園をお散歩、っうシュミレ―ションなんですぅ。<br><br><font color="#ff1493"><strong>で、これどう思いますぅ！？ この杉蔵先生の妄想！？ <br></strong></font></p>
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<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 14:25:42 +0900</pubDate>
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<title>ウンチのお引越しにゃあ♪</title>
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<![CDATA[ <p>一週間も前の事なんですがねぇ。</p><p>俺様が（<font color="#ee82ee"><strong>便秘ぎみだったところ</strong></font>） 久しぶりにウンチを催したもんでぇ、ウンチ処まで出かけて行ったんですがねぇ。</p><p>それがぁ、吃驚ですよぉ。</p><p>其処にブルド―ザ―がワガモノ顔で俺様のウンチ場を掘り返しているんですよぉ。どうやらこの空き地にマンションが建つらしいんでぇすぅ。</p><p>で、しかたないもんですからねぇ、俺様そのすぐ隣に在る公園の電柱の横の平戸ツツジの植え込みの中に“新ウンチ処”をセットしてたんですがねぇそれがぁ～、そのツツジが暫くしてから 枯れ始めて来たんですぅ。<br>そう、俺様のウンチの威力がツツジを負かしたっう事でさぁ～！<br>と言っても別段誉められる話では無いんですよねぇ～。<br>で俺様、けなげにも、ウンチ処を変えようと思いましてぇ、側の電柱の横をクンクンと犬みたいにやってましたら―！<br>“ワンワンワンワン”って、けたたましく吠えてく犬公のヤツが居たんですよぉ。んでぇ、そいつが最初は牛乳屋の大ちゃん家の“ポチ”とは知らなかったんでねぇ。俺様『バキャニャロ―！』って、一発かましてやったらさぁ、この馬鹿犬、尻尾を巻いて逃げて行きゃ―がったんですよぉ。『どうだ―、参ったが―！』と、俺様誠に持って良い気分だったんですがねぇ。 俺様その時、いきなり その犬の飼い主に蹴り入れられましてえぇ～｢このドアホ猫メガ―！｣てねぇ。で、その余りのケンマクに思わず飼い主の顔を見上げて見たんですがねぇ～！ 俺様、コレマタ吃驚仰天でして―。。その男の顔（▼▼メ）・・大ちゃんだ―、と知ったんですよぉ！ つまりこの電柱は既に“ポチ”の縄張りだった―ちゅう事なんですぅ。<br><br><font color="#00bfff"><strong>でも、ポチ”は幸せですよねぇ～。こんなにも守ってくれる飼い主がいるなんてさぁ―！ 家んとこの杉蔵先生は、こんなにも、俺様を守ってクレヤンスか？・・ねぇ～！ <br></strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/mikenekome/entry-10215408238.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 11:23:23 +0900</pubDate>
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