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<title>夜間飛行</title>
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<description>リヨン留学記Vladivostok-Siberian train-Moscow-Paris-LYON!!!!!!!</description>
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<title>Vol de nuit</title>
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<![CDATA[ バタバタしてさぼってました。<br>その間になんと帰国してしまいました…。<br><br>色々書きたいことあったのに！！<br>帰国前２週間、忙しすぎた。<br>夢のように美しかったクロアチア旅行とか、色々大変だった出発前の準備とか、<br>仲の良かった子たちとの涙涙のお別れとかを過ぎて、<br>フランソワと４日間フランスを巡りながらパリを目指す旅に出発。<br>Dijon、Orleanへ行きその次のVersailleでJBと合流。<br>わざわざお別れのために突然リヨンからパリに来ることを決めてくれた。<br>それからParis観光。やっぱりパリ綺麗。<br>散々汚いとか言ってごめん…魅力的な街である。色々見てなかっただけ。<br>モンマルトルよかったなあ。<br>それからCDGから…勿論空港で号泣してお別れ。<br>色々問題があって飛行機に乗り遅れそうになって焦った。<br>ヘルシンキから乗り継いで日本へ。現在自宅。<br>家のドアが全てすごく小さく感じる不思議。<br>着いたときほんとに日本の景観って残念やなって思った。<br>それと同時に安全だし清潔だし皆ニコニコしててすごいなっても思った。<br>とにかく家族と再会できたのは嬉しい。<br><br>今もちょっと色々忙しいのでとりあえずまた。<br>時間見つけたらこっそり旅行の詳細とか書き足します。<br><br>Au revoir !
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<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 16:53:43 +0900</pubDate>
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<title>お別れピクニック</title>
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<![CDATA[ 昨日、日本人と日本語科の子で最後に集まろうってことで<br>ピクニックを企画して開いてみた。<br>残念なことに仲のいい日本人はほとんど旅行中とかで、フランス人も半分以上知らない人だった！笑<br>お別れ会じゃなくて初めまして会みたいになっちゃったけど、それでもすごく楽しかった。<br><br>リヨンの違う大学に留学してる（きたばっかり）日本人や日本にもうすぐ留学するフランス人とも知り合えた。<br>神戸に今秋に留学にくるマリナ（日本名だけどフランス人！）と仲良くなって、日本で会おうね～なんて約束をした。<br>その子に、「私が日本から帰る時には、みきが到達したフランス語のレベルと同じ位のレベルの日本語に到達したい」って言われてすごく嬉しかった＞＜<br>あんなに喋れなかったのに、頑張ってここまで喋れるようになった甲斐があったなーと思ったよ。<br>まだまだだとは思うけど、ほんとに下手だったらこんなこと言ってもらえないもんね。<br><br>地理で仲良くしてたアナベルも来てくれて、色々喋って、会う前にもう１回位会おうねーって言う話になった。彼女も今年の夏に日本に遊びにくる！＾＾<br><br>それから、これまでには２回位しか会ったことがなかったカンタンという日本語がうまいフランス人の男の子と最近仲良くなった。<br>この子は例の、前回の日記に書いた戸籍が女になってた子！笑<br>彼も来年日本にきて、１年勉強した後日本で仕事を探すつもり。<br><br>日本語科の子たちだから当たり前だけど、こんな小さな遠いとこにある島国を好きになって働こうと思ってくれるってすごいよね。<br>ヨーロッパで働く、とかそういうのは分かるけど、英語フランス語スペイン語、あと中国語とかなら色んなとこでも使えるけど、「日本」ってめっちゃピンポイントじゃない？？<br>なんか面白いなあ。<br><br><br>そして夜は台湾人の親友Shirley(インシン)と久々の再会。<br>彼女の家でまったり語り合う。<br>結構真剣に色んなことを話した。<br>台湾では日本人が本当に好かれていて中国人はものすごく嫌われてるだとか、<br>おたがいの政治の話、日本台湾中国韓国の関係だとか…色々。興味深かった。<br>それから彼女はマスター（大学院）をやっているんだけど、<br>それについても色々話を聞いた。<br>フランスでもちょっとそうなんだけど、台湾でも、「修士まで持ってないと就職は難しい」らしい。<br>ちなみにフランスは「大卒は使えない、専門学校か、そうじゃないなら修士以上」って感じ。<br>今までずっと「文系で目的もないのに修士までやるのはお金と時間がかかるだけで親不孝かな…」って思っていたけど<br>台湾だと「修士までやらないと稼ぎが悪いから親不孝」だとか…。<br>考え方の違いに驚いた。<br>それから、うちの大学の修士は、１年間で４００ユーロ（４～５万ぐらい）。安い！<br>そして半分研究で半分インターンとかそういうのも選べて結構いいみたい。<br>ただすごく大変らしいけど…。<br>今彼女はフランスの某パソコンメーカーで購買担当のインターンをしてて、<br>中国の会社と電話取引 in 中国語、文書作成etc in 英語、通訳＆他の仕事 in フランス語で毎日三カ国語で頑張ってるって。<br>言葉は大変じゃないけど電話取引で数字のミスができないのがすごくストレスだって言ってた。<br>フランスのインターンは給料を出すのが義務らしくて、勉強しながら少し稼げるからいいそう。<br>社員は皆すごく真面目で頑張っているのに対し、他のインターン生たちは中国語はおろか英語も出来ずあんまり働かないと愚痴をこぼしていた。<br>全てが遅くあまり努力をしないフランス人に大分ウンザリしているようだった。<br>賃貸自転車の定期券みたいなカードをつくるのに３ヶ月。保険証をつくるのに３ヶ月。<br>インターンを手に入れるのに５ヶ月。数字１文字のミスを直すのに３日。<br>日本や台湾なら１日でできることに一週間。<br>仕事が丁寧なのか？というとそうでもなくミスも多いと思う…。<br><br>今朝銀行の口座を閉めてきたけど、銀行側のミスで色々焦った。<br>昨日大きい支店にお金を全部引き出しにいって、3,6ユーロの小銭だけ引き出せなくて残ってたはずなのに、何故か今日自分の担当支店に行ったらマイナス４ユーロ！<br>ここ５日位カード使ってないし、そんな馬鹿なと思ったら<br>最終的に昨日の支店の人のミスだったことが判明して無事閉めることができた＾＾よかったー。<br>それにしても…！<br>カンタンにこの話をしたら「それ知ってる！日本人の友達につきそって口座閉めにいく度にあの人たち同じミスしてるよ＾＾あの銀行の人たちはまじで馬鹿だよね＾＾」って言われた。。<br>なんやそりゃ！<br>まぁ引き出しいったときも銀行員の対応すごかったしな…。<br>眉間にしわ寄せて舌うちしまくりみたいな…。そんなめんどくさいこと頼んでないやろ私！<br>しかも知り合いがきたと思ったら、客待たせながら知り合いと挨拶のキスして世間話始めるし…。<br>まぁそれは普通だけど！スーパーとかでもすごくよくある。世間話の合間に仕事してるやんこの人たちみたいな。<br><br>さて、これで私の最後のミッションは退寮手続きだけかな。スーツケースとか最後の奨学金手続きとかもあるけどそのへんはまぁ大丈夫…。<br>いややなー。寮の人怖いしなー契約やと６月末までやしなー。<br>１ヶ月位前に早期退寮のお願いに行ったらディレクターに手紙書けって言われて書いたのに<br>ディレクター返事くれへんし。。<br>大丈夫なんかっ！とりあえずまた質問してこよう。<br>対応が悪いのはデフォルトだと思って心を強く持とう＞＜
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<link>https://ameblo.jp/mikiffffff/entry-10895663115.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 19:05:41 +0900</pubDate>
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<title>荷物</title>
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<![CDATA[ 日本に送る荷物がとりあえず全部終わった！<br>合計１０キロぐらいの服etc２箱＋合計７キロの本だけを２箱。<br>スーツケースやって万が一どうしても足りなくなったらまた送るだろうけど多分もうこれで全部。<br>郵便局の箱を買ってつかったらXLで４０ユーロちょっと、ゆうパックを再利用したらサイズちょっとだけ大きい位で重さもXLの制限キロ以内だったのになんと１０５ユーロ。<br>アホかと思った。<br><br>郵便局の対応がくそすぎて色々大変だった。<br>郵便局はもともとくそでお母さんからの年賀状も無くされたし手紙や荷物のロストなんて日常茶飯事（友達も色々無くされすぎ）、<br>この人たち1/5ぐらいは無くしてんじゃないのってぐらい無くす。<br><br>本だけ送ると安くなるのでそれもしたんだけど<br>局員ひとりひとり言うこと違うし、適当な人や意地悪な人もいるし<br>本だけ送ると安くなるっていうことすら知らない人もいたし<br>最終的にはその知らなかった人がマニュアル的なのを読んで「あっやっぱりあるわー」みたいな感じで送ってくれた。<br><br>本が送れる郵便局がリヨンで１つだけで結構遠いところにある。前回は本持ってきたのに送れなかったんだ。<br>他の最寄りの郵便局で質問したら「Sac（袋、かばん）に入れて持っていけ」って言われたので<br>大きい鞄に全部入れて持ってったら「梱包してなきゃ送れない」って言われて<br>段ボール、近くにあった服屋で探して貰って持ってったけど「ガムテープ持ってきてないなら送れない」って言われて<br>諦めて７キロの本持って暑い中帰った。<br><br>２回目はフランソワが車で手伝ってくれて、<br>今度は段ボールに入れたのと、ビニール袋でぐるぐる巻きに梱包してたのを２つ持っていった。<br>万が一のために他の段ボールと大量の紙袋も持っていった。<br>そうしたらなんと今度は「本だけ送るなんてそんなの存在しないわよ」「そもそもなんで梱包したの？本だけ送りたいなら本だけ生で持ってこなきゃダメでしょ？」って……。<br>ほんとに苛々した。<br>でも最終的には大丈夫で、その人もこのシステム知らなかっただけですごく優しい人だった。<br>７キロの本で２１ユーロ。<br><br>苛々してたらフランソワに嗜められた。<br>私が苛々するから郵便局員が意地悪になるんだよって言われた。<br>時間さえかけたら解決するんだよって。まぁそうだな…。<br>でも苛々せずにはいられない。日本なら短い時間でいいサービスでいい結果、っていうのが基本だもんね。<br>フランス人の大らかさすごいな＞＜今更ながらにカルチャーショックを受けた。<br>責任感も専門知識もなくていいからフランスで働くの楽じゃんとかいったら喧嘩になった。<br>僕が専門知識がなく適当に働いてると思ってるの！？って。確かにひどいことを言った。<br>訂正。<br>いい加減で対応が残念なのは郵便局と保険と役所と大学と事務系とCROUS（大学寮組合）とスーパーetc。あっあと忘れちゃならない大使館も。<br><br>そういえば思い出したけど<br>この間フランス人の大学の男の子と喋ってたら<br>「僕、戸籍が女になってたことに最近気づいたんだよね～。お兄ちゃんも女になってたし、一緒に住んでる弟は住所が違ってた（笑）役所はいい加減なんだよね。ほんと困る～」って言ってた。。。<br>性別違うって何！！！ひどい間違い！！<br>アイデンティティカードは男だったしずっと気づいてなくて、最近パスポートを作った時に問題に気づいたらしい…。<br>いい加減かよっ！！<br><br>そういえばフランソワもこの間アパートの家賃とかぐちゃぐちゃになってたな…<br>問題があって電話しても全然来なかったりクレームに対応なかったり<br>家賃が突然半額になったりその半額だけ払ったのに来月しれっと普通の額に戻ってたり…<br><br>やっぱり会社もいい加減じゃないかよっ！！！<br><br>こういうところはほんとに嫌い。<br>でもフランス人なら「まぁいっか」「そんなもん」「時間かかるだけ」「楽でいいよね＾＾」って感じで流せるんだろうな～。<br>お喋りしすぎてお昼ご飯が４時半に始まることもある人たちやもんな…。<br>待ち合わせしたときに待ち合わせ場所も時間も決めないことがある人たちやもんな…。<br><br>私がせかせかしすぎ＆色々なことを相手方に求めすぎなんだろうか。<br>少しずつ慣れはしても、やっぱりメンタリティーが違いすぎる。<br>９ヶ月住んでも、フランス人にはなれんわぁ。
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<pubDate>Fri, 13 May 2011 17:59:40 +0900</pubDate>
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<title>最後のテスト</title>
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<![CDATA[ 終わった！！！<br><br>っていうかきた！！！やった！！！<br><br>フランスの地理とか都市開発についてのテストやったんやけど<br>問題が選択式で<br>なんと選択肢に「パリの都市整備について論ぜよ」みたいなのが…！！！<br><br>私そこパーフェクトです！<br>もともと予備知識もあったし授業でも結構理解できたしクロッキーとかしてめっちゃ勉強したとこなんで！！<br>前々日位に復習もめっちゃしたんで！！<br><br>完全にもらった。<br>自画自賛して結果ががっかりだとすごくあれなのであんまり言いたくないけど<br>正直今までやったテストでは一番出来た。<br>いい締めくくりやったわ。<br><br>港の戦略的開発とか郊外のスプロール化と集合住宅とか<br>そしてさらにもっとピンポイントで深い知識が必要なのがくると思ってたのでほんとよかった<br>って選択肢のもう１個はHavre港についてだったけど。ヤマあたりまくりかっ！<br><br>そして前回のテストで「選択式のテストで両方解答して時間が足りなくなる」というアホなミスをした私を心配した先生が<br>そっと「選択式だよ、分かってる？大丈夫？」って耳打ちしにきました。<br>どこまでも優しい先生！！（；；）<br><br>まぁとにかく終わった。<br>これでリヨンの大学での授業やテストは完全に全部終わってしまった。<br>感慨深いなー。<br><br>残りの時間は仲良かった子たちと遊んだりしつつ、ぼちぼち帰国準備始めます。<br>２２日からは１週間弱しょうことクロアチア旅行です＾＾b<br>それからリヨン戻って奨学金とか寮退去とか色々して…<br>そして最後の４日位はフランソワと少しフランス旅行？予定。未定！<br><br>そういえば帰ってすぐある実習指導会の準備も始めなくちゃなー！！＞＜<br>案外ボケッとする時間がない。
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<link>https://ameblo.jp/mikiffffff/entry-10882318814.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2011 18:17:59 +0900</pubDate>
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<title>南仏旅行＆プラハ・ウィーン・ベルリン旅行</title>
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<![CDATA[ 行ってきたー！！<br><br>南仏旅行、Côte d'Azur（紺碧海岸）のカンヌ、ニース、モナコ、マントンを巡ってきたよ！<br>海が死ぬほど綺麗だった！<br>４日間のうちの最初の２日はあいにくの天気で、特に２日目ニースでは土砂降りの大雨だった。<br>天気悪いっていうのは天気予報で聞いてたけど<br>それでも南仏だしそんな凍えることはなかろうとコートをもっていかず、足がずっくずくに濡れることなんて予想もしてなかったのでスニーカーを持っていっておらず、<br>本気で凍えかけた。色々私がぐちぐちしてたせいでフランソワがキレて喧嘩になって大変だったけども<br>３日目４日目は無事に過ぎた(*^^*)<br>最終日は晴れたので念願の！！紺碧海岸で海水浴！！<br>水はめちゃくちゃ冷たかったけど最高でした。もう海の色がほんとやばい！<br><br>こんな感じ。<br>これはニースとモナコの間のあたり。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110504/02/mikiffffff/99/fd/j/o0640048011204739828.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110504/02/mikiffffff/99/fd/j/t02200165_0640048011204739828.jpg" alt="夜間飛行-mer" border="0"></a><br><br>証拠写真。水着をもってきてなかったフランソワに「でもどうせ寒いんやろ？全身入る勇気はないんやろ？」ってからかわれて入れるわ！！って挑んだ私の勇姿。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110504/02/mikiffffff/4e/ea/j/o0640048011204739826.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110504/02/mikiffffff/4e/ea/j/t02200165_0640048011204739826.jpg" alt="夜間飛行-inmer" border="0"></a><br><br><br>そのあとは日本人のさとこちゃんと２人でプラハへ。26日にパリのCDGから出て夕方に到着。<br>町並みが恐ろしく綺麗だった。普通の家が全部すごく綺麗で、日本人のイメージする「ヨーロッパ」っていうのはまさにプラハやな～と思った。<br>念願のミュシャ美術館とミュシャのステンドグラスも見れて感動。生はすごかった！<br><br>プラハ城付近から見下ろしたプラハの町並み。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110504/02/mikiffffff/d7/c2/j/o0640048011204739827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110504/02/mikiffffff/d7/c2/j/t02200165_0640048011204739827.jpg" alt="夜間飛行-prague" border="0"></a><br><br>ミュシャのステンドグラス<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110504/02/mikiffffff/ef/69/j/o0640048011204740637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110504/02/mikiffffff/ef/69/j/t02200165_0640048011204740637.jpg" alt="夜間飛行-mucha" border="0"></a><br><br>１泊だけして２７日の午後にはウィーンへのバスに乗る。<br>車窓風景を楽しみ、ウィーンについてからはホテルまでの道をあほほど迷い、気づいたらもう夜だった。<br><br>というわけで次の日の午前中に観光開始。<br>ウィーンもヨーロッパ！！って感じ。ヨーロッパっぽいヨーロッパが見たい人はフランスとか行かずに東欧行くべきだなって心底思った。<br>かつてのハプスブルグ家の繁栄を目の当たりにした。王宮すげー！<br>そして某有名カフェでウィンナーコーヒーやケーキを楽しんだ後ベルヴェデーレ宮殿に行き、クリムトの接吻を始めとする名画を堪能。<br>昼にはさとこちゃんと別れ、彼女はフランスへと帰っていった。<br>私はひとりで分離派美術館とレオポルド美術館へ行きクリムトを見尽くす。<br>エッセンシャルはやっぱりベルヴェデーレかなあと思ったけど<br>個人的には分離派の壁画が気に入った。でもレオポルドのLife and deathも鳥肌ものだった。<br>まぁとにかくよかった。<br><br><br>ビールを飲んではしゃぐ私。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110504/02/mikiffffff/07/af/j/o0640048011204740638.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110504/02/mikiffffff/07/af/j/t02200165_0640048011204740638.jpg" alt="夜間飛行-beer" border="0"></a><br><br>プラハとウィーンではずっとビールを飲んでいた。ビールの美味しさに気づいた。<br>っていうかなんか東欧とドイツのビールは美味しすぎる気がする。喉が渇いていたせいもあるのだろうが、プラハで飲んだのは人生で一番美味しかった。<br>その日は死ぬほど疲れたので、１６時ころから、２１時のベルリン行きの夜行バスまでの時間を何をするでもなく潰した。<br><br>１８時には既にバス停について、暇を持て余したが、<br>アルジェリア人のおじさんにビールを奢ってもらったり<br>英語があまり話せない旅の中国人女性を助けたりしているうちに時間がきた。<br>バスはあまり良くなく、更に隣に他人がいることが不快だったのもあり、あまり眠れなかったし思い切り首を痛めたが、翌日朝６時には無事ベルリンについた。<br>４時起きでジュリアが迎えにきてくれた。久々の再会！！<br>昼まで散歩をしたりご飯を食べたりして過ごす。<br><br>１３時過ぎ頃にはアンジェル（台湾人の親友のうちの１人）が着くことになっていたので<br>駅まで迎えにいき、一緒に待ったが時間になってもこない。<br>ジュリアは２時から６時まで大学があったので、途中で去って私は一人で待っていた。<br>１時間待ってもこなかったのでホステルに戻ったら「電車を逃した。ホステルに直接行く」という伝言と電話番号を受付で受け取った。<br>早速電話をかけたら番号が間違っていて知らない台湾人が出た。根気よくフランス語で話しかけつづけたら最終的に怒って切られた。<br>しかしface bookを開いたら「１５時半にはつく」というメッセージと正しい電話番号が書いてあったので、ホステルで待つことに。<br>しかし待てどくらせど来ず…最終的に彼女がついたのは１７時過ぎ！！！！<br>その間に少し寝て元気になったのと友達が１人できたのでまぁよかった。<br><br>ジュリアと合流してから観光をしてご飯を食べ、次の日も一日中３人で観光した。<br>ジュリアが地理学生なおかげでかなり地理的な観光だった。<br>普通なら観光地行くだろうに、かなりマニアックでそしてものすごくジュリアな旅だった。笑<br>本当に色々興味深くて感銘を受けた。<br>ベルリンはプラハやウィーンのように綺麗なわけではなく、むしろ汚いし、<br>大都会ですごく疲れるし絶対住めないなと思うけど、<br>世界中でベルリンにしかない魅力が沢山存在する街だった。<br>ストリートアートやアートスポット、ナイトクラブや音楽、多文化、色々なものが混在して目が回りそうだった。<br>「Alternative」の意味をこの目で見て、この手で触れて、この耳で聞いてきた、そんな気がする。<br>東と西の分断の面影にも驚きつつ…。<br><br>ジュリア、アンジェルとアートハウスにて<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110504/02/mikiffffff/9a/85/j/o0640048011204740639.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110504/02/mikiffffff/9a/85/j/t02200165_0640048011204740639.jpg" alt="夜間飛行-3nin" border="0"></a><br><br>お揃いみたい？＾＾しかし私が半笑いなのが気になる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110504/02/mikiffffff/ce/a6/j/o0640048011204741574.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110504/02/mikiffffff/ce/a6/j/t02200165_0640048011204741574.jpg" alt="夜間飛行-２人" border="0"></a><br><br><br>そしてアンジェルは帰りの電車も逃し（正確には行く駅を間違え）、ベルリンでもう１泊したのでしたww＾＾おいwww<br>私は彼女の１日前に発ったんだけど、実は私も空港行きの電車を逃して死ぬほど焦って半泣きになりながらかけずり回ってたのは秘密です＾＾早めに出てたから次のでギリギリ間に合ったので結果オーライだったけど！<br>そしてリヨンについたらメーデーでメトロとトラムが全部止まっていた。<br>おwまwえwらw<br>って知ってたけどね！フランソワから電話きてたから知ってたけどね！！！<br>Velov（賃貸自転車）で帰りました。<br>ベルリンはメーデーはすごいお祭りでしかもものすごく危険だとか言ってたけどどうだったんだろうなー。<br>リヨンは色々止まってたわりにデモがなかったのでどうしたのかと思ったら<br>「メーデーはデモをする日だからデモをしても政府が当然だと思って相手にしてくれないからあえてこの日はデモをしない」らしい。なんじゃそりゃっ！<br>じゃあメトロ止めるなよ…。働きたくないだけかよ…。<br>そして同時に５月１日は鈴蘭を道ばたで売っている人が大量にいました。<br>鈴蘭を親しい人に贈る日でもあるそうで、また、鈴蘭はどっかで摘んできたのを売っても違法じゃないので売る人が多いそう。<br>花を贈る文化っていいよね。<br><br>そんなわけで今は日常に戻り必死になってテスト勉強しています。<br>フランス地理面白し復習頑張ってるけどテストで受かる自信がないっ！！笑<br>この大学での最後のテストだし頑張ろー！！
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<pubDate>Wed, 04 May 2011 02:02:48 +0900</pubDate>
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<title>もすうぐイースター！</title>
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<![CDATA[ ブログ放置気味で申し訳ない…。<br><br><br>最近はテスト勉強テスト勉強テスト勉強！！って感じかな～。<br>ってばっかりでもないか、<br>鷲とかオオカミとかがいてショーが見れる公園に行ったり<br>Road Irishっていうただ暗いだけのイギリス映画（多分）を見に行ったり<br>L'aile ou la cuisseっていう古いフランス映画をテレビで見てすごく面白くてハマッたり<br>のんびりマルシェ行ったり買い物したり（あっ水着も買った！）<br>それからフランソワの妹のクローチルドといとこのエミリーと石板で焼き肉したり<br>あっそしてこれクローチルドと会うの最後の日だった＞＜<br>５月５日から２ヶ月ちょっと、マルタ島でインターンだって！う…羨ましい！私もマルタ島みたいなリゾート地でインターンしたい！笑<br>慣れない英語で働くの大変だろうけど、フランソワは２ヶ月の太陽のもとでのバカンスとかいって馬鹿にしてる。<br>でも同時に心配もしていて、<br>なんでかっていうとリビアへの行くフランス軍の空軍拠点になってるんだって～。<br>だから普段はリゾート地なだけのマルタも今は移民や軍隊がいっぱい（；；）<br>なんにせよ頑張れ～＞＜<br><br>あとは何があったかなー、結構ずっとスザンヌと一緒に勉強してる。<br>英語しんどいけどマシになった。フランス語を喋るときに英語が混ざりそうになっちゃってちょっと喋りにくくなってしまった…<br>最初と同じ状態の逆バージョンだー。最初は英語にフランス語が混ざってた。<br>なんか２つの言語学ぶって、もしかして堂々巡り？<br>どっちかが調子いいときはどっちかがダメになって…とか？<br>いやぁそんなこともないかな。どっちも完全にマスターできてないだけだ。<br>現になんか国語も喋れる子は既に沢山見てきたし、普通に可能なはず。<br><br>スザンヌにwillpowerという言葉を教えてもらった。<br>意志力とか自制力という意味で、willpowerさえあれば人生は思った通りになるはずよー！ということだそう。<br>なんでも５年間付き合った彼氏と別れたときに、自分の人生はもうダメだと思った時期があったらしい。<br>それで色んな考え方の本を読んだりして、結局はポジティヴにwillpowerをもって生きるのが一番だという結論に達したんだとか。<br>いいことだよね。<br>今日もスザンヌと勉強してたんだけど、<br>「新しいビジネスを思いついたの！」とか言って、<br>趣味のランニングからヒントを得たランニング専用ヘアバンド式イヤホンみたいなのについて延々と語っていた。<br>ランニング中にipodをいつも聞いているが、コードが邪魔→コードレス→ヘアバンドにたどり着いたらしい。<br>で、それをipodじゃなくてポケベル機能を組み込んだ音楽プレイヤーにして<br>ランニング仲間同士や恋人同士で「スザンヌ　ランニング出発　なう」みたいなのがリアルタイムで伝えあえるものにしたら売れるんじゃないか、<br>さらにヘアバンドのデザインを多様にして…でも商品開発にはお金が必要だからそれまでにお金を貯めないと…<br>とか結構本気で考えてて、<br>そのパワーと自由がほんとにすごいなあと思った。<br>あ、ちなみに私は日本での宣伝係に任命されました＾＾wwww<br><br>日本には主婦が発明したマツイボウという有名なアイデア商品があるという説明をしたら<br>マーケティングリサーチのためにも日本は必ず行かなければいけないわとか言って<br>もともとアジア経由のオセアニア進出を目論んでいたスザンヌは更に日本に来る熱意を燃やしています。<br><br>そんなこんなで明日が英語フランス語翻訳の最後のテストで、<br>それが終わったら南仏！！！！！！！<br>やばい！やばいね！！<br>例のフランソワのご両親からのクリスマスプレゼントのあれ。<br>カンヌ、ニース、マントンで泊まって、その間のモナコとかも経由しつつ…って感じ。３泊４日！<br>ホテルはご両親がもう予約してくれてて、ガソリン代とか食費用のお小遣いも…（；；）<br>何それ最高すぎる（；；）感動…<br>ただ生憎、天気予報では週末ずっと雨らしい。奇跡が起こって晴れたらいいなあ…。<br><br>そしてそれが終わった次の日にウィーン行ってプラハ行ってそれからベルリン行くよ～。<br>行き帰りだけ飛行機で間は全部バス。<br>久々のジュリア！！！！＼＾o＾／やったー<br>嬉しい！<br><br>旅行から帰ったら４日後に最後のテスト！地理！！<br>それが終わったら…<br>帰国準備やな(´・_・`)<br>おおお…これは…色々不安！がんばろ
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<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 02:19:05 +0900</pubDate>
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<title>ふもおおお翻訳テスト終了！</title>
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<![CDATA[ 昨日が一番の山場やった<br><br><br>結果<br><br>ダメダメやった＞＜<br><br>ほんとダメ<br>前代未聞のダメ<br>こんなダメやったの久しぶり位にダメ<br><br>今回は前回のと反対で<br>フランス語のニュースを聞いて英語に訳すやつやったんやけど<br>今回は先生が流して全員で何回か聞いて、それから準備時間が４分！（ありえなくない！？４分て！！）<br>そんで英語に訳して喋るって言うの。<br>前回のテストは操作が自分で好きなだけ巻き戻せたし時間ももっとあったんだけど。。<br><br>まぁニュースが難しい。<br>リビアの話題ってことは宣言されてたから<br>あらかじめアホみたいに勉強してリビア情勢についてはパーフェクトにしてったはずなのに<br>何せ聞き取れない<br>何此れアホなのってぐらい早く喋ってる<br>ラジオだからかな　TF1とかのニュースの方がまだまし<br><br>そんで４分で準備できるわけない<br>私のとったメモきたない<br>アドリブで英語に訳しながら喋って録音とかできるはずない<br><br>というわけでパニックになり<br>最初の１文だけぐらい喋ってあとは黙ってました<br>理解してないフランス語を英語に直すなんてよく考えたら不可能ですし！！<br>でもせめてチャレンジすればよかったのに完全に諦めちゃって全然喋れなかったからもうほんとダメ。<br>何がだめってそれがだめ。<br><br>勿論他の全生徒が超スラスラ喋って普通に録音してるのもプレッシャー。<br>なんでや。<br>誰より勉強した筈なのに！！誰よりもできんのなんで！？<br>せめてフランス語のニュースぐらい理解できてもいいはずなのに！<br>耳に問題でもあるんだろうか。なんでこんなリスニングできないの。<br><br>毎日スザンヌと一緒にパソコンのニュースサイトにかじりついて翻訳練習してたのに＞＜<br>この差はなんや！？なんで彼女はあんなにできる！？<br><br>そして散々取り乱して、その夜ストレスから開放されたせいか逆にプレッシャーがかかったせいか分からんけど<br>ひどい下痢して熱出して寝込んだwwwwww<br><br>まぁでも一晩で治ったのでよかった。<br><br>テストはあと２つ！筆記だからまぁこんなことにはなるまいが…。<br>今までのを取り戻せる位勉強して頑張ろう＞＜
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<link>https://ameblo.jp/mikiffffff/entry-10860513278.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 18:11:06 +0900</pubDate>
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<title>Anglais</title>
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<![CDATA[ わぁあああーーー！<br>今日テストが１つ終わりました。<br><br>まぁ…だめやったね。<br>もう完全にだめやったわこれは。<br><br>英語のニュースのテープを聞いてフランス語に翻訳して録音するテストやったんやけどね<br>聞き取りに時間かけすぎてっていうかそもそもタイトルが難しすぎてすごい時間かけてたら<br>結局分からんかった上に、死ぬほど時間足りなくなってね<br>終わりきらんかった<br>しかも訳も相当ひどい　これはひどいよまじで<br>誰よりもできなかった自信がある<br><br>というわけでめそめそしてたけど<br>私明日もフランス語のテストやし<br>来週も英語フランス語逆バージョン翻訳のテストあるし<br>もう少しあとに英語フランス語の翻訳筆記テストと地理のテストもあるし<br>凹んでる場合ではないね<br><br><br>こんな残念な脳みその私ですが<br>今日も今日とてスザンヌと一緒に勉強してたら<br>スザンヌにみきといるとモチベーションあがるわ～みたいなことを言われた。<br>そしてこれからは更に時間をつくってスザンヌの親友のアメリカ人のリディアも一緒に勉強する約束になった！<br><br>テストってよく考えたら別に勉強の終わりって意味じゃないもんね、<br>留学が終わったら言語の学習が終わるわけでもないし。<br>下手にまぐれでできちゃうより十分じゃないことがよく分かってよかったよ。<br>これからも頑張って勉強し続けよう。
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<link>https://ameblo.jp/mikiffffff/entry-10852875887.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 02:55:47 +0900</pubDate>
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<title>春〜</title>
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<![CDATA[ 授業が大体終わった。終わるの早すぎ…！！！！（；；）<br><br>残すはあとテストだけって授業が×４、テストも終わっちゃったのが×２、次が最後の授業なのが×１。<br>そのうちのテストも今月中に大体終わって、ほんとは４月末からバカンスはさんで５月末までがテスト期間だけどテスト期間にあるテストは２つだけ。<br><br>いやぁ恐ろしいね。<br>あれよあれよと言う間に終わってしまった…！結局全然授業ついていけないまま…。<br>このまま２年目に突入したら結構いい線イケる気がするんだけどな。<br>会話は褒められることが多いけど、授業とか勉強では情けなくなることの方が多い。<br><br><br>そういえば今日久々にPart-DieuにいったらNew Yorkerができてた。<br>http://www.newyorker.de/en/<br><br>ジュリアが「ドイツには安い店っていったらNew Yorkerみたいな着てたら色んな人とかぶりまくるような店しかないのよ」って残念そうに言ってたことを思い出しつつ行ってみたら、普通に結構可愛かった。<br>しかも安い。H&amp;Mと同じぐらいか、目玉商品は下手したらそれより安い位の価格。デザインはこっちの方が好きだなあ。<br>クラブミュージックがんがんに、店員がおしゃれな客を見つけては一眼レフでスナップ撮影、というその雰囲気がなんかこう若者の心を惹き付けてるんだろうな、<br>と客観的に見るフリをしつつなんやかんやでブラウス２着とキャミを買ってしまった。<br>どうでもいいけど春物のブラウス透けすぎやろ。キャミを合わせ売りする戦法としか思えない。<br><br>何故私が買い物に行ったかといえば、リヨンは突然気温が２０度近くまで上がって、街はすでに夏ムード。<br>たんぽぽや小さい花が咲き乱れて、人々はサングラスにタンクトップに短パンで街をウロウロ。<br>そんな人に私は問いたい。夏になったら貴方は何を着るつもりなの、と……。<br><br><br>買い物ついでにリヨンのショッピングセンターの"庶民向け服屋"を色々「個人的に」分析してみた。まるごと主観伝説！<br>※リンクいっぱい注意！<br><br>H&amp;M : いわずと知れたあのブランド。トレンドの服が安く買える。品揃えもよくアクセサリー、下着等まで幅広い。たまに安いしいっぱいあるからどうでもいいだろと言わんばかりのぞんざいな陳列が見られるのが特徴。日本のような「おしゃれなブランド！！」みたいなイメージはない。<br>http://www.hm.com/entrance.ahtml?orguri=/<br><br>Pimkie : カジュアル。比較的低年齢層向けっぽいデザインだけどフランス人が着ると普通に大人っぽくなるし変じゃない不思議。私が着たら高校生になる。H&amp;Mより少し安いぐらい。セール時にここのスカートを３ユーロで買った。<br>http://www.pimkie.fr/<br><br>ZARA : 名古屋にもあるよね。ちょっと高いし大人っぽすぎて似合わないのであまり行かない。<br>http://www.zara.com/webapp/wcs/stores/servlet/home/jp/jp/zara-S2011<br><br>NAFNAF : フランスのブランド。可愛いし、ちょっと高いけどよくセールがやってる。でも買いたいなと思っていざ羽織ってみると毎回死ぬほど似合わなくて悲しい。超アジア顔の私にはラブリー&amp;エレガントすぎるんだと思う。<br>http://www.nafnaf.com/fr/<br><br>MANGO : 一時期はまってたけど、よく見るとそこまで質よくないしデザインもそこまでじゃない？っていう事実に加え他の店と比べかなり高いことに気づいてから買ってない。<br>http://shop.mango.com/home.faces?state=she_732_IN<br><br>Camaieu : 冬場にセーターを買いあさった。しかし最近"もしかしたらジャスコの方が若干この店より可愛いんじゃない？"という疑問を抱いてしまい、それ以来行ってない。<br>http://www.camaieu.fr/<br><br>TALLY WEiJL : 名駅の地下とかにありそうなギャル服の店。とにかく安い上にシンプルで使える服やアクセサリーがあるので結構好き。ヒートテック代わりにここの薄いロンTをまとめ買いした。<br>http://www.tally-weijl.com/<br><br>New look : なかなかめぼしいものを見つけられない。１回だけネックレスを買ったが数日後に破損した。接着剤で直した。<br>http://www.newlook.com/<br><br>Promod : アクセサリーがすごく可愛いと思う。服もワンピースとか可愛い。バルセロナに行って始めて見つけて、何この店可愛い！って興奮して、リヨンに帰ったら普通にあったし多分これフランスのブランドじゃんって気づいたという思い出がある。<br>http://www.promod.com/<br><br>Etam : ナチュラルに可愛くてそこそこリーズナブル。この店は服より下着の方がメインな感じ。<br>http://www.etam.com/<br><br>Morgan : コテコテ系のギャル服。シンプルなニットとかは可愛いと思う。でも全体的に高い。フランソワのご両親からクリスマスにここのニットをもらった。<br>http://www.morgandetoi.com/<br><br><br>そう、ちなみにほぼ全ての店において、黒人の異常にいかついおじさんが万引きを見張っている。怖い。<br>超ラブリーな下着屋さんにも黒人のいかついおじさんはいる。買いづらい。なんてことはなくもう慣れたけど…。<br><br>さて、他にもなんかあったかな？大体網羅した？<br>言うほど買い物しないのであんまり知らないんだけどね…。<br>あと気になるのはベルクールのZARAのはす向かいにある「ZAPA」っていうお店と、ジュリアのお気に入りだった「H&amp;F」っていう店かな。。。パクリは世界共通！<br><br>そういえば私のコートはPetit bateau。<br>知らずに買ったけど子供服でしたwww１４歳用って書いてあったwww＾＾wwwwそれでも袖が余る。ドンマイ日本人。<br>そしてひと月分の家賃より高かったのにたった一冬でびっくりするほど大きな穴が開いて生地がくったくたになったこの残念なクオリティの恨みは忘れないよ＾＾<br><br>フランスの服の質が悪いんじゃなくて服が少なすぎて着回しすぎてるから痛むのが早いんだろうと思い始めてたけど<br>スザンヌが「フランスの服はほんとに質が低い」って言ってるのをきいて<br>ヨーロッパ人でもそう思うならやっぱり普通に低品質なんだろうなと思いました＾＾<br>っていうかイギリス製品の質が良すぎなのか？そんな気もする。<br><br><br><br>じゃあそろそろ結論いこう<br><br>もしリンク踏んでいちいち見た子がいたら分かると思うけど<br><br>実際はどこで服買ってもそんなに違いない<br>シンプル　無地<br><br>完<br><br>お気に入りのブランドとかじゃなくて安くてシンプルで可愛いのをどっかから探そう、それが賢いやり方フランス流…なのか！？<br><br>まぁ、ともあれ、New yorkerのAMISUコレクションは結構ヒットでした。おしまい。
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<link>https://ameblo.jp/mikiffffff/entry-10846562538.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 04:28:29 +0900</pubDate>
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<title>ひとりごと</title>
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<![CDATA[ っていうか自分への激励<br><br>あんななー！tout à faitとかs'agirとかarrangerとかvendeurもなー！分からん生徒どもには負けんぞ！！<br>英語圏出身だからって余裕こいてんじゃないぞこの野郎！！皆して！！<br><br>悔しい！結構勉強してるはずなのに圧倒的に語彙が足りなくて聞き取り弱いのが悔しい。もー。<br>知ってる言葉だけで喋られたらかなりのスピード（フランス人同士の会話とか一般的なテレビニュースぐらい）で喋られてもほぼ100%聞き取れる自信がある。<br>ちなみに英語だとtownとかみたいな簡単な単語でも聞き取れないレベル。聞き取り難しいよ！ゆっくり喋れ！<br>なんで英語ってあんな１こ１この単語がすごく速くなるのかね？<br>とりあえずみんなに「落ちつけ」って言いたい。そんなに急いで喋る理由はないでしょ！？<br>英語圏の強気そうな、むしろもはや意地悪そうにすら聞こえるレベルで激しく速く英語を喋る子たちが<br>フランス語を喋りだしたとたんに優しく可愛らしくなる不思議。<br>私、喋るときに使う単語やイディオムも全部簡単なんだよねえ。これ悲しい。<br>でも接続法はもうほぼ完全にマスターした気がする。時制も大体いけるけどたまにやり忘れる。喋ったあとに思い出す。<br><br><br>あと気づいたことメモ<br><br>・こっちに７ヶ月いるけど今の今まで中国人が中国人以外とつるんでいる姿を見たことがない。<br>台湾人や日本人は欧米人とよくつるむけどその代わりに２：２とかが多い。<br><br>・スコットランド、ノーザンアイランド出身の子は「イギリス出身」って言わない。<br>「Glasgowから来たの！」「私の出身はNorthern Islandよ！」って、街の名前か島で言っちゃう。<br>Glasgow出身のスザンヌは今すごく仲がいいのだけど、<br>Glasgowの朝ご飯は美味しいけどイングリッシュブレックファストは嫌いだのなんだのケチをつけていた。<br><br>・フランス人はよく癖がある性格とか言われるけど、<br>私はむしろそれがすごく好きで、でもダメな子はほんとにダメみたい。笑<br>台湾人の友達やイギリスの友達が「フランス人は皆馬鹿」「フランス人は皆頭がおかしい」とか、<br>かなり過激な言葉で罵っててちょっとびっくりした。笑<br><br>何がそんなに違うかというと、「遅い」。<br>なんか…なんというか、全てが遅い。超のんびり。<br><br>１日の生活…<br>遅刻しそうな時間でもゆっくりカフェを飲む。<br>家族とお昼ご飯を食べようものなら終わる時間は夕方の４時。<br>それからおやつを食べて、夕飯が始まるのは９時１０時。勿論食べ終わる時間には既に０時。<br>議論好きってよく言われるけど<br>なんていうか普通に、おしゃべりが好き。<br>何もせずに延々と何時間も喋ってるとかよくある。しかもどうでもいい話題について。<br>休むの大好き、基本がまったり。友達同士なら遅刻はあんまり気にしない（暗黙の了解は１５分らしい。５分前集合という言葉はないと思う）。<br><br>大学…<br>テスト期間の本当に直前にならないと自分のテスト予定が分からない。<br>１週間前でもまだなかったりする。<br>テスト以外でもそう。何かと情報が遅い。本当にギリギリ。<br>学務や責任あるはずの人に尋ねても責任者が出てこない。<br>っていうか皆分からない。多分おろすのが遅いんじゃなくて決めてない。ギリギリまで決まらない。<br><br>あと結構特徴的なのは…<br>権利の主張が激しい。<br>ポーカーフェイスができない。機嫌が悪いときとか、一瞬で分かる。<br>公私混同が激しい。店員に限らずだけども、機嫌の悪い店員さんは本当に接客がひどい。<br>八つ当たりでストレスを解消している節がある。<br><br>あと質素。ほんとに贅沢しない。何もない日に飲みにいったり服買ったりとか殆どしない。<br>そのかわり家での食事にはほんとに気を配る。エンゲル係数高め。<br>友達と遊ぶとなったら家にごはん＆おしゃべりに行こう！みたいなのがスタンダード。<br>いいことだよね。<br>そのせいか分からないけど、家？ていうか住環境に気を使う。インテリアとか部屋の雰囲気とか。<br>どこに家にいっても家具とかは結構こだわってる気がする。<br><br>老若男女、煙草はすごく吸う。<br>服はすごくシンプルで、女の子達は皆センスがいいと思う。<br>日本みたいに「可愛い」服はないし日本流の「おしゃれ」はないけどね。<br>最初はシンプルすぎ～！と思ったけど今はすごく好き。<br>スーツは着ないけどTPOはしっかりしてる。たとえば夜遊びするなら「絶対」おしゃれ（女の子はワンピース＋光り物＋ヘアメイク、男の子は白シャツに革靴とか）しなきゃだめ、とか。<br><br>あとこれはスザンヌと結論に至ったことだけど<br>フランス人は愛情表現が直接的。奥ゆかしさゼロ。<br>可愛いと思ったら即アタック、「君は美しい！」「僕のこと気に入らないのかい！？」「一緒に出かけよう！」「好きだ！」攻撃。ナンパ率も高い。<br>私はヨーロッパ人なんて皆そうなんかなと思ってたけど<br>少なくともスコットランド、ドイツではそうじゃないみたい。笑<br><br>そのかわり（？）といっちゃあおかしいけど<br>風俗は禁止だし、キャバクラみたいなのも勿論存在しないし、<br>フランス人からすると痴漢、女性専用車両、なんていうのは本当に信じられないことらしい。<br>でもどうしても風俗に行きたいフランス人はそれが禁止されてないスペインまで行くんだってさ！笑<br><br>色々書いたけど悪口じゃないのよ、<br>なんやかんやで皆おちゃめだしすごく優しいし、せかせかしないので好き。ユーモア好きで話も面白いし。皮肉っぽくはないかな。むしろ言葉遊びとかシュール系の笑いが多め。<br><br>そしてこれはもしかしたら私の周りだけかもしれないので（友達少ないし十分にあり得る！）<br>鵜呑みにしないでね～。気になった人は自己調査お願いします。<br><br>さて　テスト勉強頑張るぞー。<br>３０分後にはジュリアとスカイプ！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/mikiffffff/entry-10838636950.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 05:23:46 +0900</pubDate>
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