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<title>MARUKOのブログ</title>
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<title>色々な視点</title>
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<![CDATA[ 先日の結果についての記録は1ヶ月前のことで、つい先日新しい先生になって最初の検診に行った。<br>でもどうやらまだ臨時の担当のようで女医の若いめの先生。<br>電子カルテ問題は意識しているのかうなずき多めで目を見て話を聞いてくれる。<br>前回から頻尿は改善されたこと、でも新たに気になることがあることを伝える。<br>そもそも年に１回の検診で最近私が訴えたかったのは生理前のなんともいえない便痛。かかりつけ医師に訴えても、あんまり子宮と関係ないかなぁとか筋腫が大きくなったからなか？とか解消できず。今回の手術のための今の病院での問診で訴えても解消できず。<br>でも子宮とったからとりあえず解消されると思っていたのにもし生理があったらこの辺りに始まる！という前に同じ痛みが２ヶ月続く。そのことを訴えるといとも簡単に、カルテに子宮内膜症の記載があるからその影響かな？診てみるねと言われた。<br>まず、自分が内膜症だということ自体初耳。結果やはり私は肛門近くにあるから排卵があるとその影響で痛くなるとのこと。<br>解消する方法としての薬の選択や副作用まで丁寧に説明してくれる。ここまで誰も解決してくれなかったことがほんの数分でクリア。<br>しかも手術の傷痕のケアの説明あった？と聞いてくれテープの貼り方まで教えてくれた。<br>今回、同じ病気に対して4人の先生に結果的に関わってみて改めて医療ってなんだろうと考えさせられた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mikimarco/entry-12150625078.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 21:00:14 +0900</pubDate>
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<title>結果について</title>
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<![CDATA[ 退院後、最初の検診で摘出した子宮について説明を受ける。<br>最初の円錐切除後、新たな病変は見つからなかったとのこと。<br>一旦は安心、まだ卵巣はあるので定期的に検診する程度でいいらしい。<br>ただ、担当医師が今回の診察で異動になるので今後については次の担当と決めるようにとのこと。<br>先生によって方針は違うからねと・・<br>トイレの回数に関しては多分徐々に改善するとは思うけど少し様子を見て次回まだ続くようならまた言ってねとのことで短い間だったけれどこの先生とはお別れ。<br>セカンドオピニオンの申し出を快く受け入れてくれた時のことにお礼を言うと今後も納得の行く治療をしてねと言ってくれた。<br>天然で頼りないとこもあったけれど良い先生だったかな。
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<link>https://ameblo.jp/mikimarco/entry-12149936334.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 20:32:27 +0900</pubDate>
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<title>退院後その2</title>
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<![CDATA[ 自分の家に帰って、少し動きすぎて術後初めて軽く出血。<br>一番怖かったのはある夜、食後に急に頭がふわふわして動いたら倒れそうな感覚が30分くらい続く。<br>すぐに、横になってその日はそのまま就寝。朝起きたら大丈夫だったけど初めて電車に乗って出掛けた日も同じような感覚が10分くらい続く。<br>その日は歩いているうちに治ったので精神的なものもあったかもしれない。<br>その2回以外は、日によって腰が痛かったり傷口が疼いたりはあったけど目立った変化はなく順調に回復していく。<br>ただ、寝てから２時間後に必ずトイレに行きたくなることと、眠りが浅いことだけが治らない。
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<link>https://ameblo.jp/mikimarco/entry-12138171208.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 22:00:01 +0900</pubDate>
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<title>退院後</title>
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<![CDATA[ 前日に先生の診察があり特に問題もないとのことで予定通り退院。<br>まずは実家で世話になることに。<br>家に帰っても痛み止めが効いているので特に問題なし。<br>平均して１日に2回痛み止めを飲む感じ。<br>１日1時間くらい近所に外出をする日々。<br>初日は思っているよりしんどさを感じる。<br>後、入院中は気にならなかったのに退院して感じた変化は尿意があるのにトイレに行くと自分が思っているより出ない。<br>そんな状態が3日くらい続く。<br>ネットを見て尿意に関するツボを押してみる。<br>それが良かったのか、その日にわりと長い間散歩に行ったのでそのせいか少し改善。<br>退院後4日目以後は痛み止めは１日１回。<br>体調も問題ないので6日目に実家から自宅に戻ることにする。
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<link>https://ameblo.jp/mikimarco/entry-12134354045.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 08:34:34 +0900</pubDate>
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<title>2日目以降</title>
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<![CDATA[ まだ食事は主食は五分粥～徐々に固くなり、おかずは少しずつ固形物が増えていく感じ。<br>２日目からはシャワーも解禁になったのでようやく持参した部屋着に。<br>まだ痛み止めありきだけど効いてる間は自由に動ける。<br>排便もきちんとあり、熱もほぼ平熱。<br>朝一に申し訳程度の先生の診察があり後は看護師さんの定期的な検温、血圧、酸素計とお腹の音を聞くくらい。<br>友人が午後からお見舞いに来てくれると時間が早く経ちうれしい。<br>朝、6時に明かりがついて決まった時間に食事をとり、21時過ぎに消灯する繰り返しが退院前日まで続く。
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<link>https://ameblo.jp/mikimarco/entry-12131206321.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 14:57:45 +0900</pubDate>
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<title>術後1日目</title>
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<![CDATA[ 朝はまだ、お腹が動いていないとのことでうがいのみ。<br>先生の診察でようやくOKがでて9時過ぎに少量ずつお水を飲む。<br>酸素計と血圧計を外してくれ看護師さんが体を拭いてくれ手術着からパジャマに。<br>尿管をつけたままグルリと病棟を看護師さんと一周。<br>歩けるからと尿管を外してもらう。<br>点滴はお昼を6割くらい食べれると外しますね、と言われる。<br>出てきた御昼は三分粥と離乳食のようにすりつぶしたおかず。<br>びっくりするくらいに不味い。<br>食欲はあるのにスプーンが、すすまない。<br>意地でも点滴はずしたいので頑張って6割食べて点滴を外してもらう。<br>晴れて自由の身に！<br>痛み止めは積極的に使ってとにかく動いて下さいとのことで早々に痛み止めを飲んで可能な限り病棟を歩く。<br>特に問題もなく夕方に。<br>夕食はまだなんとか食べれる形になっており20時半には就寝。<br>痛み止めが切れるとズキンズキンという痛みがある。
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<link>https://ameblo.jp/mikimarco/entry-12130049403.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 10:13:21 +0900</pubDate>
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<title>当日</title>
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<![CDATA[ 朝から絶食。お水は3時間前まで。<br>予定は、13時15分だけど多分遅れますよと言われる。<br>10時前には浣腸をされ秒速でトイレにダッシュ。<br><br>親が12時前にやってきてなんとなく時間を過ごす。<br>やはり時間がズレるとのことで手術は40分から。<br>歩いて手術室まで行って手術台に乗せられてからは麻酔以降の最初の記憶は名前を何度も呼ばれて「終わりましたよ」と言われても声を出そうとして出ない自分。<br>病室に戻ったのは17時半くらいのようだけどその辺りの記憶も曖昧。<br>ただただ腰が痛くて何度も看護師さんに訴える。<br>タオルを挟んでもらったりしても解消しない。<br>夜中にあまりに辛くてもう一度訴えて痛み止めの点滴をしてもらってようやく少し落ちついたけど結局ほとんど眠れず。
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<link>https://ameblo.jp/mikimarco/entry-12129649838.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 07:14:39 +0900</pubDate>
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<title>前日</title>
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<![CDATA[ 日曜日の入院なので、病室に入ってからも30分くらい放置。<br>こちらから声をかけてようやく看護師さんが慌ててやってきて病棟の説明と午後にお話を聞きにきますと。<br><br>剃毛とおへそのお掃除と採血がありますと、でもシャワーは15時。<br>忙しそうな看護師さんは14時を過ぎても来てくれる気配がなくまたまたこちらから問合せ。<br>代わりに違う人が来てくれてなんとかシャワーには間に合う。<br>その後は先生の診察と採血で一段落。<br><br>21時に下剤飲んで明日を待つ。<br>入院生活、持ってきて良かったもの。<br>S字フック、輪っかがついた洗濯ばさみ、メモ用紙。掛けられるディッシュケース。
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<link>https://ameblo.jp/mikimarco/entry-12128779278.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 20:04:38 +0900</pubDate>
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<title>決定</title>
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<![CDATA[ １ヶ月の間に会社に状況を伝え、でもいつ仕事復帰出来るかまだ決まってないんです・・となんとも中途半端な時間を過ごす。<br>今後のことについても考えては答のでない日々。<br><br>そしてようやく色々と決まると最後の診察に。<br>開口一番、実はしていたと思っていた検査をしてなくて！？どうやらMRIのことらしい。もう一度私の意思確認をしたいんだけどと聞かれ、だから！と言いたいのを我慢して一番自分の今後の不安が残らない方が良いです。と伝えると最後に内診をして今日決めたいと言われる。<br>好い人なんだけど、大丈夫？がやはり先行する。<br>１ヶ月なんだったんだよ～。<br><br>内診をして先生がやっぱり膣の大きさ考えたら開腹にしたいとのこと。<br>具体的に術後のことの説明を聞きながら思ったより入院大変そうだとリアルに考えざるを得ない。<br><br>最後にセカンドオピニオンの先生のアドバイス通りに「先生に私の子宮をお任せします」と伝えるとこちらがびっくりするくらいに表情を変えて笑顔で任せて下さい！と言われる。<br>なるほど、信頼されると頑張るとはこういうことか・・<br>執刀は3人でするらしいのでまあ、安心か。<br><br>でも今からMRIって本当にそれでいいのか？と思いながら結果を聞くより先に来週入院。
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<link>https://ameblo.jp/mikimarco/entry-12126939205.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 20:58:31 +0900</pubDate>
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<title>手術方法</title>
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<![CDATA[ セカンドオピニオン後、主治医に手術を決めたことを報告に。<br>前回の癌検診は異常なしと聞いたうえで先生から手術方法についてあなたはどちらか希望はある？と聞かれる。セカンドオピニオンに行った先生からのアドバイスを踏まえて保険適用内なら腹腔鏡も視野にあることを伝える。<br>主治医からは腹腔鏡だと取り出す時にもしかすると子宮を切断しないといけないかもしれないからね・・なんで摘出するかを一番に考えるとリスクはあると。<br>内診をして膣の大きさ見たうえで次回までに婦人科のカンファレンスで最終的に決めたいと言われる。<br>若いからか、慎重なのか・・<br>まだ色々と予定を立てられないことにモヤモヤが残る。<br>１ヶ月後の診察が最終的な決定へと持ち越される。
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<link>https://ameblo.jp/mikimarco/entry-12125966989.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 08:46:49 +0900</pubDate>
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