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<title>母がASLと診断された息子のブログ</title>
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<description>母がASLと診断されました。それは、所謂不治の病と告知を受けました。母の病気の記録と自分の記憶に必要と思い書き始める次第です。基本的にはネガティブな話ですが、少しでも参考になれば幸いです。</description>
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<title>診断までの最近の大まかな経過と母のこと</title>
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<![CDATA[ <p>母は昭和15年生まれの現在74歳。</p><br><p>いつも元気で、いつから始めたか覚えていないが、60歳を過ぎても登山とカメラを趣味に過ごしていた。</p><br><p>しかし昨年秋位から体の変調を訴えていた。</p><p>たとえば「車の運転でシフトレバーを動かせない」とか「入れ歯にしてうまく喋れない」とか「包丁をうまく使えず料理できない」とか・・・。</p><p>本人は「年を取ると嫌だね」などと言い、私も仕事が忙しく実家にあまり顔を出さなくなっており、電話で「病院に行ってみたら」程度で、母はあまり泣き言は言わなかっため、本人の自主性に任せてしまった。</p><br><p>結局ある病院から紹介され、平成26年2月に別な病院で診察を受け、3月に検査のため一泊で入院。</p><p>約一週間後検査結果を聞きに行ったわけだが、「夫（私からは父）と息子（私か弟）を連れて来て下さい」とのこと。</p><p>それから約二週間後に父・弟・私の3人で付き添い、診断を聞いたこととなる。</p><br><p>実は私の妻が「ASLという症状に似ている、そうじゃなければいいけど・・・」</p><p>それが現実となってしまった。</p><br><p>息子とすれば非常に辛いことだが、現実を受け入れ病気と向き合うしかない。</p><p>おそらく口には出さないが、もっと辛いのは父であろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mikio1962/entry-11839811867.html</link>
<pubDate>Sat, 03 May 2014 01:50:30 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>母がASLと診断されました。それは、所謂不治の病と告知を受けました。</p><p>その告知を受けた時は、「元気なのに～、そうなの？」と思いましたし、母自身も楽観視していたのですが、告知から約1か月半、日に日に変貌していく母を見て、母の病気の記録と自分の記憶に必要と思い書き始める次第です。<br>個人差はあるようなので、同じ病気の方やそのご家族の参考にはならないかもしれませんが、少しでも何らかのお役に立てればと思います。<br>基本的にはネガティブな話ですが、少しでも参考になれば幸いです。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mikio1962/entry-11837348378.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 01:51:15 +0900</pubDate>
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