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<title>M. Kazaneの履修記録</title>
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<description>2009年秋入学。超マイペースな履修記録です。</description>
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<title>2016年度 夏期スクーリング</title>
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<![CDATA[ 2010年度から７年目のスクーリングでした。<br><br><br><br>Ⅰ期　倫理学 特殊（山内志朗 先生）<br>Ⅱ期　（英語Ｒを取ってましたがモチベーション下がったので諦めました）<br>Ⅲ期　民族学（山口徹 先生）<br><br>すべて午後でした。<br>さすがにもうスクーリング単位だけは足りているハズ。笑<br><br>台風すごかったですね。<br>こんなことになってましたね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160825/15/mikoto-2009fall/c5/6e/j/o0750097913731963750.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160825/15/mikoto-2009fall/c5/6e/j/t02200287_0750097913731963750.jpg" alt="20160822 台風による休講" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>ちなみに，Ⅰ期の前日にライブ出演，Ⅱ期の初日にライブ出演，Ⅲ期の３日目にライブ出演という意味のわからないスケジュールだったため，今年は体調を崩しがちでしたが，なんとか試験まで辿りつくことができました。<br>お仕事しながら慶應通信にチャレンジしていらっしゃる方はいったいどんな時間の中を生きておられるのでしょうか……，え？　１日24時間じゃ計算合わなくね？<br><br><br><br>以後は，７年目にしてようやく化けの皮を剥いで，頭の悪い文章で書きたいと思います。<br><br><br>このブログを書きながら，<br>テキストが進まない日々を思いながら，<br>テキストを進めずにほかのことをしている毎日を思いながら，<br>いったいわたしはなんのためにここに入ったのかということを考えておりました。<br><br><br>端的に言うと，<br><br>「高校を辞めざるを得なくなった自分の学歴を救済するため」<br><br>でした。<br><br>その中からいちおう自分の関心のありそうな<br><br>（本当は辞める前に高校の担任に，<br><br>「哲学向いてると思うよ」<br><br>と言われたのを鵜呑みにして，）<br><br>文学部哲学科（哲学専攻）を設置した大学３つくらいを選び，<br>さらにその中でも学費が払い続けられそうなところを選びました。<br><br><br>入学したのは，高校を辞めてから２年後の秋でした。<br><br>ぶっちゃけ，"慶應中退"も"高卒認定合格"よりはマシなので，もうとっくに辞めてしまってもいいのかもしれません。<br><br><br>高校を出た同級生たちは，とっくに大学を出て社会人４年目か，大学院を出て社会人２年目をやっています。<br>高卒か，そうでないかで明確に線引きされた頃に比べると，だいぶ，"人それぞれの人生"感が出ていて気持ちは楽です。<br>地元の友達もみんな，慶應通信を続けているわたしを応援してくれています。<br><br><br>が，卒業できなければ誰かに責められるわけでもなく，<br>卒業できて誰かにほめられるわけでもなく（ほめられずに育ったので期待していない），<br>それでもいちおう，慶應通信を続けているのは，純粋に学問への興味があるからなのだと思います。<br><br>夏スクの授業から帰ってきて，寝る前に放送大学にチャンネルを合わせてぼーっとしている自分に気付いたときに，<br><br>「やっぱりこういうのが好きなんだ」<br><br>と思いました。<br><br><br><br><br><br><br><br>卒論指導までの履修状況<br>英語（テキスト）２／６単位<br>総合教育科目　24／36単位<br>専門教育科目　28／７単位（足りすぎだヨ……）<br><br><br>ほぼスクーリング単位！ｗ<br>英語を含む３分野を早くやってしまわないと卒論にたどり着けない……(・ω・;)<br>せめて卒論指導には行ってから辞めたいです。笑<br><br><br><br><br><br>M. Kazane
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<link>https://ameblo.jp/mikoto-2009fall/entry-12193589158.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 14:12:21 +0900</pubDate>
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<title>2015年度スクーリング受講中</title>
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<![CDATA[ 　記事のカテゴライズがめんどくさいので，一緒くたにします。<br><br>　今年は，<br><br>　Ⅱ期・午後　国語学<br>　Ⅲ期・午前　図書館・情報学<br><br>ということで，受講票が届いております。<br>例年通り弁当を毎日作り，持って行き，今のところ無遅刻・無欠席です。<br><br><br><br><br><br>　今日，あるきっかけから，<br><br>「卒業したい」<br><br>と強く感じました。<br><br>　そして，2009年度の入学から今までのことを思い返しておりました。<br><br>　スクーリングの講義内容がどれも興味深いことから，<br><br>「学問への関心がある自分を守る選択ができた」<br><br>と，入学当初から確信しておりました。<br><br>このブログ自体つくったものの，更新せず（書くこと無いからね……），テキスト履修がはかどっているかというとそんなこともなく（頭の中で文字が音韻にしか変換されなくて，てんで進まない時期もありました）。。。<br><br><br><br>　ところで，わたしは普段，ネットラジオに出演したり，自主制作の音声劇に出演したり，ライブハウスやＰＣ向けゲームで歌を歌ったり，などなど，マイクの前にいる時間が人より長い生活をしております。<br><br>　まだ生業とは言わないまでも，共演者，演出家，スタジオのエンジニアの方，ゲーム作家，作曲家，作詞家，ライブハウスのスタッフの方，お客さま，などなど……，いろんな人とお仕事をする機会がありました。<br><br>これからもお仕事や人とのご縁があるといいなと思いながら，今も通学と並行して収録をしたり，稽古をしたりしています。<br><br>　入学前からこのような活動をずっと続けておりましたが，ずっと続けていると，ありがたいことに，実際に生業にされている（いわゆるプロの）方とご一緒させていただくこともありました。<br>その方たちを見てますと，<br><br>「この人は生きるためにマイクの前で話すんだ」<br>「この人は生きるために舞台の上で動きまわるんだ」<br><br>と，ただただその覚悟と集中力，技術力，空気感などに圧巻されました。<br><br>　が，わたしもそのように生きていこう，という覚悟まではできないでおりました。<br><br>「学生なので」<br><br>というセリフを免罪符のようにつかうこともありました。<br><br><br><br>　話が逸れましたが，今，これを書いているときは，<br><br>「生業にできるかはまったくわからないけれど，裸一貫でマイクの前に立ちたい」<br><br>と思っております。<br><br>　それが生きるためのことになるかはまだわかりません。<br>ですが，生きてる限りずっとマイクの前や，お客さんのいる空間でなにかをしたいという気持ちがだんだんはっきりしてきました。<br><br>　今受けている国語学の授業が，音声学や，音韻論，つまり，マイク前でなにかをするのに必要な内容だったからでしょうか。<br><br><br><br><br>・<br><br>・<br><br>・<br><br><br>　いやはや，乱文です。<br>まとまりきりませんが，明日も元気に日吉へ参ります。
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<link>https://ameblo.jp/mikoto-2009fall/entry-12062104082.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2015 18:36:32 +0900</pubDate>
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<title>英検の結果</title>
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<![CDATA[ 　書面できちんと届いております。<br><br>　唯一、半分以上の正解率なのが，何の対策もしていなかった英作文でした。<br>あとは半分に満たない点数でした。<br>やはり語彙と読解と時間配分ですね。<br><br>　次回の試験受付開始まで時間があるのでレポをやりつつ，待ち構えております。<br><br>　わたしはいったい旺文社にいくら落とすんでしょう。<br>紙のOALDが大活躍中です。
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<link>https://ameblo.jp/mikoto-2009fall/entry-11956182079.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 02:49:26 +0900</pubDate>
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<title>英検間に合わず</title>
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<![CDATA[ 　10月12日，英検を受けてまいりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/22/mikoto-2009fall/cd/3e/j/o0800120013099241105.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/22/mikoto-2009fall/cd/3e/j/t02200330_0800120013099241105.jpg" alt="" width="220" height="330" border="0"></a><br><br><br><br>　帰宅して自己採点しましたが，たぶん落ちてると思います。<br>準備期間実質２週間では足りませんでした。<br>対策がまったく間に合っていなかった最後の英作文がかなりはかどって，悔しさひとしおでした。<br><br>　次回の申込受付が12月1日～なのですぐに申し込んで再受験します。<br>変わらず辞書を引いて，変わらず短文づくりをします。
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<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 22:36:45 +0900</pubDate>
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<title>英検</title>
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<![CDATA[ 　英検準１級の一次試験を10月12日に受験してきます。<br><br>　テスト勉強中です。間に合いますように。<br>ひたすら辞書を引きまくる毎日です。
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<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 23:48:02 +0900</pubDate>
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<title>夏スク　成績通知</title>
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<![CDATA[ 　届きました。<br><br><br>Ⅰ期分　漢文学　Ｂ<br>Ⅱ期分　倫理学（専門）　Ａ<br>Ⅲ期分　哲学史　Ｃ / 芸術学　Ｂ<br><br><br>　８単位ようこそいらっしゃいました。<br>全体的に「まあ，妥当かな」と感じる成績でした。<br><br>　哲学史は今まで受けた中で，わたしにとってもっとも難解な講義でしたので，来ただけありがたいです。<br><br>　倫理学は頭の痛い思いをしながら（本当に頭痛になりました。笑）真面目に聞いていてよかったです。<br>先生ありがとうございます。<br><br><br>　これでスクーリング単位30単位をコンプリートしました。<br>来年以降は，時間割を見て，受けたいものがあれば単位を取ってみようと思います。<br><br><br>　わたしにとっては，<br><br>・４年間通してせめてスクーリングに関しては最低限の単位数を確保し，<br>・その間，授業すべてに出席し，<br>・お弁当も毎日作って食べ，<br>・無遅刻無欠席<br><br>が達成できたというところが重要です。<br><br><br><br>　「今年で取りきるぞ」という気概があったせいか，日吉の掲示板の前あたりで，<br><br>「初年度に教室に携帯落として帰ってからブログ書いたなあ」<br><br>とか，独立館のトイレを利用しながら，<br><br>「馬鹿正直に並んでたなあ」<br><br>とか，昼休みに食堂でビールを飲みながら，<br><br>「初年度は食堂を一度も使わなかったなあ」<br><br>とか，さもまもなく学び舎を離れる人のような感慨にふけるタイミングが多くありました。<br>　テキスト単位来てないっつの。迎えに行かなきゃ。<br><br><br>　Ⅱ期の初日，午前の授業が終わった後に，初年度に知り合った先輩と一緒に原宿へパンケーキを食べに出掛けました。<br>　Ⅲ期のお昼，ついったで知り合ったお姉さま方とランチをしました。<br><br>　オンとオフの切り替えや，人脈を広げて寂しくなく過ごすことはとても大切で，それを知るには今の大学がいちばんよかったのだろうなと思っているところです。<br><br><br><br>　＊<br><br><br><br><br>小ネタ１<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/23/mikoto-2009fall/73/6b/j/o0640113613088869073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/23/mikoto-2009fall/73/6b/j/t02200391_0640113613088869073.jpg" alt="日吉・Foursquare" width="220" height="391" border="0"></a><br>　位置情報共有アプリ・Swarmで，第４校舎Ａ棟からGPS情報を取得し，周辺の登録された場所の一覧を表示したものです。<br>ラブホテル諭吉，とは……。<br>通学生の方はなにを思ってこのスポットを登録した。。。笑<br><br><br>小ネタ２<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/23/mikoto-2009fall/76/be/j/o0800106713088872727.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/23/mikoto-2009fall/76/be/j/t02200293_0800106713088872727.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>　敷地内に入ってすぐの自販機に100円で売っているので，Ⅰ期の間ついつい買ってしまっていた500mlのミネラルウォーター。<br>ちなみにキャップにもこのマークがあしらわれています。<br>３日目くらいに生協に行ったらもっと安いお水が（当然ながら）売ってたのでそっちを買っていました。<br>水筒も持って行ってたのですが，中身は自宅で淹れた紅茶だったもので……。<br>見た目のインパクト大でした。<br><br><br>小ネタ３<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/23/mikoto-2009fall/f4/dd/j/o0800106713088885297.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/23/mikoto-2009fall/f4/dd/j/t02200293_0800106713088885297.jpg" alt="日吉食堂・Ⅱ期午前終了後" width="220" height="293" border="0"></a><br>　Ⅱ期の午前終了後，お弁当バッグからこれを出したら視線総なめでした。<br>午前で終わりでしたし。Ａでしたし（結果論）。<br>お弁当をツマミに常温の一番搾り美味しかったです。
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<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 23:04:41 +0900</pubDate>
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<title>マインドコントロール</title>
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<![CDATA[ 　がんばって学業と関係の無いことはここには書かないようにしてきました。<br>が，学業の進捗と自分の気持ちの制御する腕は切っても切り離せない関係にあります。<br><br>　気持ちの制御というとてもプライベートな話題を，Amebaという，ブログサービスの中でもより多くの人の目に触れるだろう場所に書くのはなんだかはばかられます。<br>書かないという選択をするだけなら簡単な（だった）のですが，わたしというひととなりと履修状況が一致しないと，もし行き詰って検索してきてくださった方の心には留まらないだろうという思いもあり，少しずつ開放したいと思います。<br><br><br>「今日はダメだったなぁ……<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">　でも寝て起きたらきっと前が開けてる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">」<br><br>みたいなことも，書いていった方が，思考の整理がつくのかもしれないという考えになりました。<br>そうして，<br><br>「前に進もうとした人たちが残してくれたもの＝日記や手記として残っている文学」<br><br>だと思えるようになったので，出版されることはない，儚いデジタル文学（笑）として，できるだけ残していったほうがいいのかもしれないと思うようになりました。<br><br><br>　いまは酔っ払っていて余計なことも書いてしまいそうなのでやはり自制しますが，人間としての記録に持っていけるように出来たらいいのかしら，と……。むぅん。
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 01:25:58 +0900</pubDate>
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<title>2014年度　夏期スクーリング</title>
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<![CDATA[ 　無遅刻・無欠席でお弁当も皆勤賞，テストも一応全部埋めて最後まで書いてあるのでたぶん落としたのはないと思います。<br><br>Ⅰ期　漢文学<br>Ⅱ期　倫理学（専門）<br>Ⅲ期　哲学史 ／ 芸術学<br><br>でした。<br>　成績通知はまだです。
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<link>https://ameblo.jp/mikoto-2009fall/entry-11917650511.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 01:20:17 +0900</pubDate>
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<title>2014年度　副教材が届く</title>
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<![CDATA[ 　2014年度になってしまいました……。<br>一応、のんびり屋サンなりにテキストの目の前でもがいています。<br><br>学士入学とはいえ、同じ2009年秋入学の方が卒業なさったり、同級生たちはこの春から院の２年目なり入社２年なりで先を行っていたりと、つい焦ってしまう要素がたくさんありますが、『マイペース』！！<br><br>他を見るなら、モチベーションが上がりそうな部分を見る。<br><br>通学だろうと通信だろうと、メンタルのコントロールが大きな課題としてあるようです。<br>それも去年に比べてかなり上達してきたので、今年も一年がんばらせていただきます。<br>慶應通信のマイペース奨励システム（？）に感謝出来る日が来ますように。<br>よろしくお願いいたします。<br><br><br>　レポート課題もPDFでダウンロード出来るようにしてくれればいいのに……と思いつつ、届いた冊子を入れ替えていました。<br>水色。好きな色です……。笑
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<link>https://ameblo.jp/mikoto-2009fall/entry-11815385517.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 19:37:49 +0900</pubDate>
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<title>2013年度　夏期スクーリング成績通知</title>
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<![CDATA[ 　きちんと事故なく届いております。<br><br><br>・Ⅰ期分　英語Ｒ　A<br><br>・Ⅱ期分　英語学　A<br><br>・Ⅲ期分　マス・コミュニケーション論　C<br>　　　　　国文学史　A<br><br><br>　でした。<br>振り返っていきます。<br><br><br><br>・英語Ｒ<br><br>　『THE VIEWPOINTS IN LAW（法の落とし穴）』という教材を使った、ひたすら長文を訳して、演習問題を解いていく授業。<br>本当は一年間かけてやる教材なんだそうです。最後まで行きました。<br><br>「学生からエグイと言われる。みなさんアンラッキーでしたね」<br><br>と授業の前半に自分で言い放つ先生。<br>凍りつく教室。<br><br>何故か英語には闘争心を燃やすことが出来る私は、<br><br>「（じゃあやってやんよ……！）」<br><br>と密かに胸に決めて全力で行きました。<br><br>　無事功を奏したようで、Aをいただきました。<br>空欄だらけだったのに。。ありがとうございます。<br><br>　この教材、タイトル通り法律用語・裁判での用語がたくさん出てくるのですが、おかげでハリー・ポッターの裁判のシーンの単語がたくさん聞き取れるようになりました。<br>単語が聞き取れれば、語順でだいたいの意味が把握できるので、<br><br>「足りないのは、語彙！」<br><br>と自覚しました。<br>TOEICの単語教材をめくりながら聞き取れる単語を増やしている最中です。<br>英語Ⅰと交互に読むとより分かりやすいです。<br>及川先生ありがとうございました！<br>楽しかったです。<br><br><br>・英語学<br><br>　英語学と言っておきながら、中身は英語を引き合いに出した社会言語学でした（たぶん……<br>）。<br>様々な英語を母語とする国の文化の"ポライトネス"と、それに則った"独立"と"連帯"の尊重、それをできるだけ誤解が少ないように伝えるためには、相手のコンテクストを理解するには……。<br><br>社会科学が苦手な私は、<br><br>「取る科目間違えたかも」<br><br>と思いながら受けていましたが、いちばん面白かったのは、ジブリ映画の英語吹替版の映像を使った内容。<br>内円圏（アメリカ・イギリスなど）向けの吹替えは、日本語の内容を変えてまで現地の人にしっくり来るように作ってある、というのは、いちアマチュアエンタテイナー（仮）としてはとても興味深かったです。<br><br>だらだらと長いテスト解答にAをいただきましてありがとうございました。。笑<br><br><br>・マス・コミュニケーション論<br><br>　面白かったけど難しかったです。<br>社会科学苦手ですが飛び込んでみました。<br>Cくださってありがとうございました。。<br><br>　東日本大震災をテーマに組み込んでいる、とたしか、シラバスに、書いてあったような気が、した（曖昧な記憶）から申し込んだのだと思いますが、自分が被災者だからといって夢を見ていた部分もたくさんあって、そういう意味で勉強になりました。<br>もうちょっと社会科学全般の基礎を身につけてみようと思いました。<br><br><br>・国文学史<br><br>　非常にゆっくり進む、優しい先生が教える高校の古文の授業、といった感じでした。<br>竹取物語と、伊勢物語と、枕草子と、源氏物語でした。<br><br>同じクラスに源氏物語の専門家のお姉さんがいたので、楽しんで受けることが出来ました。<br><br>一度、休み時間に入ったから突っ伏して仮眠して、頭をあげたらまあまあ板書が進んでいることがありました……あれは焦った……。<br><br><br><br><br><br>　Ⅲ期にフルコマを持ってきたのは今年が初めてで、Ⅰ期やⅡ期よりも気候の変化が激しく、体調に振り回されることもありましたが、なんとかなりました。<br>マスコミ論が授業の最初に出席をとる授業じゃなくて良かった。。orz<br><br>無遅刻とは行きませんでしたが、欠席はなく、お弁当も毎日作ることが出来ました。<br><br>来年でスクーリング単位は要卒分取れそうです。<br><br><br>　問題はテキスト履修ですよね。。<br>今年は脇道にそれる年になっているので、今決まっている予定が終わったらもう少し学業に戻ってこられます。<br><br>脇道というのが、お芝居をしたり歌を歌ったりといった芸事なのです。<br>今年一年で、芸事でかなり充実できることが分かったので、来年は芸事の肥やしになるよう、履修を進めます。<br>（まったく履修をサボっていたつもりもないのですが、レポが出せていないというのは大きい……後々効いてきそうです。）
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<link>https://ameblo.jp/mikoto-2009fall/entry-11678090093.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 20:16:03 +0900</pubDate>
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