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<title>導火線に火をつけて！</title>
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<description>夫と別れられる、その日まで。</description>
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<title>あら・・ポロッと・・</title>
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<![CDATA[ <p>おととい、妹に会った。</p><br><p>私は時々実家に帰るけど、彼女と会うのは久しぶり・・かも。</p><br><p>ここしばらくの間ずいぶんいろんなことがあって、自分の中で相当いっぱいいっぱいになってた(-"-)</p><br><br><p>妹にも、とうとう言っちゃった。　ポロッと。</p><br><p>「<font color="#ff0000"><strong>夫と別れたい</strong></font>」って。</p><br><p>思ったよりも、びっくりしてなかった。</p><br><p>「そうかなぁって、思ってた」だってさ。</p><br><p>ま、ね。　私ら夫婦はあんまり共だって出歩かないし、まして私が実家に帰るときはほとんど夫は来ないし。</p><p>妹にしてみれば、｢この人ら、仲良くないんかな？」って思ったんだろうな。</p><br><p><font color="#ff00ff">仲が悪い、と言うわけではないが、根本的に合っていない（いろんな意味で）。</font></p><p><font color="#ff00ff">原因は双方にありそうだ。</font></p><p><font color="#ff00ff">これ以上ともに生活するのは互いにとって利益を生まない。</font></p><p><font color="#000000"></font></p><p>なるほど。</p><p>キミ、ぼんやりと私のことをみてると思ってたけど、そんなによく分かっていたのね。</p><p>さすが、私の妹。</p><br><p>もちょっとテンションの高い時に、頭の中をおさらいしよう。</p><br><p>でも、<font color="#ff0000">第4コーナー、完全に回り切った</font>感。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mikudarihan/entry-10006983833.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2005 18:50:35 +0900</pubDate>
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<title>私、辞めました。</title>
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<![CDATA[ <p>今朝、<font color="#ff00ff">友人</font>からメールが届いた。</p><p>「<font color="#ff00ff">私、○○辞めました</font>」だって。</p><p>ちなみに<font color="#ff0000"><font color="#000000">、</font>○○には、彼女の姓</font>が入ってた。</p><br><p>あらら。。　ご結婚か？</p><p>そりゃめでたい！</p><br><p>そしたら・・</p><p><font color="#ff0000"><font color="#000000">私とはもう付き合いたくない旨の</font><strong><u>絶縁状</u></strong></font>？のようなメールだった。。</p><br><p>どうなってんだ？？？</p><br><p><font color="#ff00ff">彼女</font>が友達づきあいがあんまり上手くない事は知っていた。</p><p>いや、ヒトづきあいが得意じゃないのかも。</p><br><p>だからってさ。　「あなたは立派過ぎて、私には居心地が悪かった」だってさ。</p><p>立派って・・<font color="#ff0000"><strong>嫌味かいな、あんた。</strong></font></p><br><p>わたしが立派なんて、ありえないですから。</p><br><p><font color="#ff00ff">彼女</font>に、この街に友人はいない・・はず。</p><br><p>そして、ある<font color="#0000ff"><strong>既婚男性</strong></font>の<font color="#ff00ff"><strong><u>３号さん</u></strong>（←ｵｲｵｲ）</font>だったはずだ。</p><p>私の知る限り、1ヶ月くらい前までは。</p><br><p>でも、その<font color="#0000ff">既婚男性</font>とは遠恋で、挙句の果てにはその彼の会社に入社できるはずが、できなかったらしいのだ。</p><p>・・そしてなぜか、私はその<font color="#0000ff">男性</font>の会社で働いてるんだけどさぁ・・・。</p><p>しかも、その<font color="#ff00ff">3号さんの彼女</font>の紹介で入った会社なんだけど・・・・・・・・。</p><br><br><p>・・・・・・・・。</p><br><p>・・・・・・・・。</p><br><p>あ。</p><br><p>だからか？　</p><br><p><font color="#ff00ff">彼女</font>は<font color="#0000ff">男性</font>の会社に入って、一緒に仕事をするつもりだった。</p><br><p>でも、<font color="#ff00ff">彼女</font>は都合で、<font color="#0000ff">男性</font>の会社に入ることができなかった。</p><br><p><font color="#ff00ff">彼女</font>の埋め合わせで急遽私がかり出されて、私は会社に入った。</p><br><p><font color="#ff00ff">彼女</font>は<font color="#ff0000">私が</font><font color="#0000ff">男性</font>の<font color="#ff0000"><strong>4号</strong></font>になるのでは、と思っていた・・ようだ。</p><p>（口では「4号になるもならないも、あなた次第だ」とは言っていた。・・でも相当警戒してたんだろうな。）</p><br><p>実際、私は<font color="#0000ff">男性</font>に<font color="#ff0000"><strong>4号</strong></font>（・・とは言わなかったが・・）の件について、「<font color="#ff0000"><strong><u>離婚をしたら、考えなさい</u></strong></font>」と言われてた。</p><br><br><p>なんか微妙にうらまれてんのかﾅ・・・・・・・<font color="#ff00ff">彼女</font>に。</p><p>でも私、離婚しても<font color="#0000ff">男性</font>の<font color="#ff0000"><strong>4号</strong></font>（・・いや、<font color="#ff0000">繰り上がり当選で<u><strong>3号</strong></u>かｗ</font>）におさまるつもり、ないんだけどね。</p><br><p>それにしても、<font color="#ff00ff">彼女</font>の<font color="#ff00ff">「○○、辞めた</font>」には驚かされた。</p><p>ひょっとして・・・・・<font color="#ff00ff">デキ婚</font>？？？</p><br><p>誰と？？</p><br><p>・・なんかこういっちゃ悪いけど、<font color="#ff00ff">彼女</font>、さっくり離婚してそうw</p>
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<link>https://ameblo.jp/mikudarihan/entry-10006544726.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2005 22:14:11 +0900</pubDate>
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<title>やっぱ、美味♪</title>
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<![CDATA[ <p>今日は何の日？？</p><br><p>今日。。　</p><br><p><font color="#ff00ff"><u><strong>ボジョレー・ヌーボーの解禁日！</strong></u></font>　でしょっ！！！</p><br><p>んもう、めっちゃ楽しみにしてお待ち申し上げてましたわよ。</p><br><p>私は味オンチだけど、酒好き。</p><p>特に、<font color="#ff00ff">ビールとワイン</font>が、大好き☆　美味すぎ。</p><br><p>ビールは毎晩飲みます。　（ただし、発泡酒。　カロリーオフのやつ。　ホントは麦酒が好き。）</p><p>ワインは好きだけど、量が飲めないので、（1本飲みきれるけど・・次の日浮腫む気がする。。）たまに。</p><p>でも、この季節はやっぱ、ワインでしょ♪</p><p><font color="#ff6600">ビールも美味いけど、常温で飲む赤ワインが恋しい季節</font>なんだな♪</p><br><p>酒・・で、思い出しちゃったけどさぁ。</p><p>我が家の同居人（夫）は、酒が飲めないんだよね。</p><br><p>それって・・</p><p>それって・・</p><br><p><strong><font color="#ff0000">めちゃくちゃつまんないんだよね。</font></strong>　飲める配偶者から言わせれば。</p><br><p>いや、飲めない配偶者に言わせりゃ</p><p><font color="#ff0000">「なんて、非経済的なヤツ」</font></p><p>・・ってなコトになるんだろうけどさぁ。。</p><br><p>たまに一緒に飲めるような異性に遭遇すると、</p><p><font color="#0000ff">「こういうダンナさんだったら、もっと人生楽しそうだなぁ。。」</font>と漠然と考えてしまうのは、私だけか？？</p><br><p>ま、いいけどさ。　ひとりで飲むのも悪くないし。</p><p>誰かと飲みたきゃ、誰かと飲めばいいし。</p><p>そもそも、夫と飲んでも、結果的に不快な思いして終了するだけだ。</p><br><p>・・それはいいや、今日のところは。</p><p>ともあれ、そこのアナタも今年のボジョレー、堪能してみてね♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/mikudarihan/entry-10006230599.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2005 21:03:00 +0900</pubDate>
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<title>「今日ゴハン要らないよ」</title>
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<![CDATA[ <p>・・って夫に言われたら、アナタならどう思う？？</p><br><p>「え～っ・・(T_T)　もう作っちゃったのに・・」だろうか？</p><br><p>「え～っ・・(@_@)　そんなぁ・・寂しいコト言わないで～(&gt;_&lt;)！」だろうか？</p><br><p>私？？</p><br><br><br><p><font color="#ff0000">「やったぁ！！！ラッキー♪」　</font>だ。</p><br><p>私はキホン的に、食べることにあまり興味がない。</p><p>従って、<font color="#00ff00">自他共に認める味オンチ</font>だ。　（・・いや、他人に言わせると必ずしもそうでもないみたいだけど。。）</p><p>少なくとも、出されたものは文句言わずに食べるタイプ。</p><p>「これ・・・ビミョー」なんて、間違っても言わない。</p><p>だって、他人様がわざわざ作ってくれたものだもの。　例え対価を支払ってでも。</p><br><p>ただ、酒は大好きで、毎晩必ず飲む。　今も今年獲れたてのイタリアワインを堪能しつつブログってる。</p><p>そのおつまみ程度にしか食べないのだ。</p><br><p>だが夫は酒は飲めない。　その代わり、肉・魚・脂っこいもの・甘いものが大好きだ。</p><p>「中性脂肪のカタマリ」だ。</p><br><p>食べ物に興味がない＝料理はとことんキライだ。</p><p>モチロン、作れないわけではない。　作ればソコソコのもの（ただし、私の好物に限る）は作れるつもりだ。</p><p>ただ、仕事から帰ってきて、今すぐにでも寝たい気持ちでいるのに、料理を作らねばならない（無論、私はあまり食べない）、その状況が大っ嫌いだ。</p><br><p>世の中の「お仕事してる奥さま」なら分かるだろう。</p><p><font color="#0000ff">夫が休みで、妻は仕事の日。</font>　</p><p>夜になり、妻はヘトヘトになってご帰宅。</p><p>帰ると、夫がなーんにもせずに、朝の外出時の同じ部屋とは思えないくらい、ガラクタ山積みの状態で、「あ、おかえり」とのたまう。</p><p>モチロン、夕食の支度の「ゆ」の字も、「まだ。」</p><br><p>あなた、その状態にアタマにきたこと、ないですか？？？？</p><br><p>私はそのたび、アタマの中で<font color="#ff0000"><strong>「ブチッッ！！！」</strong></font>って音が聞こえます。。</p><br><p>私は食べないのに、アンタのために私は料理を作んなくっちゃならないのに、せめて何かないのかよ？？</p><p>せめて「ナニが食べたい」とか言ってみるとか。</p><p>おかしいだろ？？？</p><br><p>おかしい。</p><br><p>しかも、出会い系にはまり込んでいるためなのか何なのか、ＰＣの前からビクとも動こうとしない。</p><br><p>*****</p><br><br><p>「私が仕事から帰ってくると、夫がＰＣの前に座ってボンヤリしている」</p><p>と、つい最近、我が実母にこぼしたことがあった。</p><br><p>母は何と言ったか。</p><br><p><strong><u><font color="#ff0000">「私だったら、そんなヒト、耐えられない」</font></u></strong></p><br><p>・・・・・・。</p><br><p>・・・・・・。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>そうだろうよ。　そうだよね、<u>私のお母さん。</u></strong></font></p><br><p>以前から、きっと何かに気付いてる、私の実母。</p><p>ホントは、私のホンネを話したいけど、もう少し期が熟してからの方がいいんだろうな。</p><br><p>今日もいそいそと「20歳代のにーちゃん」みたいな風体で出かけていった、40歳代オトコ。</p><p>ホント、おかしなヤツ。</p><br><p><font color="#ff0000">このまま、帰ってこなきゃいいのに。　</font><font color="#000000">マジで。</font></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mikudarihan/entry-10006135296.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2005 22:19:19 +0900</pubDate>
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<title>Ｈレス。</title>
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<![CDATA[ <p><u><font color="#ff0000">うちはＨレス</font></u>だ。　当たり前だ、ベッドの中にいる時間帯が全く違うんだから。</p><br><p>寝るタイミングが全く違う私たちだが、一応（？）結婚したばかりの頃はしてた。</p><p>もっとも、結婚したばかりの頃から、あんまりしてはいなかったけど。。</p><p>でも・・私が寝る支度をしていると、いそいそと我先にと寝る支度をし始める夫。</p><p>（普段はその時間帯はのん気にＴＶ鑑賞だ。）</p><br><p>「・・こっ・・これは・・今夜は襲われそうだぞ・・(@_@)」と察知する、私。</p><br><p>「今夜は絶対に逃さんぞ・・！」と目が言ってる、夫。</p><br><p>それで結局、私の嫌いな「<strong><font color="#ff0000">自分勝手なＨ</font></strong>」をされて、勝手に終了して、勝手に平常の生活（ＴＶ鑑賞）に戻る、夫。</p><p>・・ｵｲｵｲ、それはアリなのか？　私はなんにも満足していないぞ？</p><br><p>だから私は、それがとってもキライになり、しまいには「ＮＯ！」と抵抗することを覚え、気がついたら立派なＨレス。　</p><p>こんなんでいいのか？</p><p><font color="#0000ff">今年に入ってから、1回・・いや、0.5回しかしてない。</font></p><p>それ自体は別に問題じゃない。　だって、こっちはしたくないんだから。</p><br><p>でもね。　</p><p>よく、子ができるとＨレスになる夫婦、っていうのは、聞くよね？</p><p>子もいないのに、既にＨレスってコトは、子ができる可能性≠ゼロ、だよね？</p><p>いや・・子が欲しいわけではないからいいんだけど。。</p><br><p>私、一応まだ若いんだよね。（三十路手前だけど・・・）</p><p>「夫婦として性的に充実した生活をしていないと、妻は更年期障害になりやすい」って話をきいたことがあるんだけど・・そんなコトいったら私、<strong><font color="#ff0000">更年期障害予備軍まっしぐら</font></strong>？？じゃない？</p><p>ヤバくない？？？</p><br><p>だから別れたい、って大騒ぎしてるんじゃないよ。</p><p>でも、<font color="#ff0000"><strong>カラダの繋がりって大事</strong></font>だよね。</p><p>「これ以上、絶対にカラダの繋がり、持ちたくないっ！」ってヒトとさ、暮らしてるのって結構苦痛だよ。</p><p>タコの糸がぷっつり切れて、ひょろひょろひょろ～って飛んでくみたいに、キモチ、どんどん離れるよ。</p><p>ココロが、落ちてく～。。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Nov 2005 21:23:08 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと、聞いてやってよ(T_T)</title>
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<![CDATA[ <p>鬱積が・・溜まる一方なので、ちょっとだけでもイイから私のキモチ、誰かに聞いてもらいたくってblog始めてみることにした。</p><br><p>・・あっ、その前に・・。</p><p>私は30歳目前（♀）、今をさかのぼること約4年前に2年のお付き合いを経て結婚した夫がいる。</p><p>共働き。　うち、私は自営とＯＬを掛け持ち。</p><p>子ナシ。　姑、大姑、小姑アリ。　すぐ隣（徒歩3歩）に住んでいる。</p><br><p>色々考えたが、私は夫と別れたい。</p><br><p>なぜって？　理由はひとつ。　<font color="#ff0000">夫が愛せない</font>。　夫が好きではないのだ。</p><br><p>もちろん、私が選んだオトコ、まるっきり救いようナシな訳ではない。</p><p>そこそこ、見た目は良い。</p><p>・・もっとも、私と夫は歳が離れているので、若さはないが・・。</p><p>だが、気は若い。　</p><p>今日もまるで20代半ばのにいちゃんみたいな風体でいそいそと出かけていった。</p><br><p>そして、優しいコトは優しい。</p><p>・・いつも思うけど<font color="#ff0000"><font color="#000000">、</font><u>「優しい」っていう言葉はひどくアバウトな言葉</u></font>。</p><p>何をもって「優しい」というのか、私は夫のコトを「優しい」という言葉で表現するたび、苛まれてきた。</p><br><p>夫の優しさは、ひどく表面的だ。　2次元までの優しさ、と私はひそかに表現している。</p><p>3次元の優しさはない。　</p><br><p>どういう意味かって？</p><br><p>表面的には優しい夫。　</p><p>私が仕事で遅くなれば、迎えに来てくれる。　時間が遅い時は外食に連れて行ってくれる。</p><p>私は仕事上、飲み会が多いが、その日に帰ってくれば文句は言わない。</p><p>年2度は海外旅行に連れて行ってくれる。</p><p>「愛している」と言ってくれる。</p><br><p>ではあなたは、「いいご主人じゃないの？」と思うだろうか？　思うかもしれない。</p><p>私は全くそうは思っていないが。</p><br><p>欠点を挙げればキリがないのだが、どうにも気に食わないことだけ挙げることにする。</p><br><p>まず、3次元の優しさがないこと。</p><p>上手くいえないけど、上っ面だけ優しいんじゃ、ヒトのココロには響かないよね。</p><p>キホン<font color="#ff0000"><font color="#000000">、</font><strong><u>「自分さえよければＯＫ」主義。</u></strong></font></p><p>一緒に暮らしてみて、つくづく思った。</p><br><p>次。　生活のパターンが合わない。　よって、夜の生活がない。</p><p>私は朝起きて、仕事をし、帰宅して家事をし、夜に就寝。</p><p>夫は昼起きて、午後いっぱいのんびりし、夕刻より仕事をし、夜はＴＶを見更け、早朝に就寝。</p><p>・・これ、おかしくないか？</p><p>今さら夫と夜の生活を楽しもうとは思っていないが、この生活はおかしい。</p><br><p>ではナゼ夫と夜の生活を楽しもうと思っていないか？</p><p>それは、夫には<font color="#ff0000">女がいる</font>から。</p><p>しかも、<font color="#ff0000">複数いそうだ</font>からこちらとしては余計面倒だ。　</p><p>さらに近頃<font color="#ff0000">出会い系にハマってるとみえる</font>。</p><p>「私との生活がないから、セフレだ」とでもいうのか？　そりゃおかしいだろう。</p><br><p>こうなってしまうに至っては、私にも落ち度はあるだろう。　多分。</p><p>でも、だから私から「別れよう」と言ってはダメ、ってことは絶対無いはずだ。</p><br><p>話は急だか、できれば年内に別れたい。</p><p>こんなうやむやなキモチのまま、また年を越さなくっちゃならないの？　それはイヤだ。</p><p>結婚4年弱。　でももう2年半も別れたいと思い続けている。</p><p>もう、ぼちぼちこんな生活をやめたいんだ。</p><br><p><font color="#ff0000">「有言実行」</font>ってコトバがある。</p><p>今まで、ごくごく親しいヒトには「別れたい」という話をしていたが、親も含め、今のところ世間的には「夫婦関係は良好」という上っ面を通し続けている。</p><p><strong><font color="#ff0000">そろそろ、辞めたいのだ。　上っ面生活を。　</font></strong></p><br><p>今日が、「有言実行」するための、第一歩だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mikudarihan/entry-10006069016.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2005 21:19:31 +0900</pubDate>
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