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<title>タクミネラルの141文字目</title>
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<description>バスケ観戦記。140字で収まりきらないものを、備忘録としても、ただつらつら書いておこうという自己満ブログ。</description>
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<title>インターハイのおはなし</title>
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<![CDATA[ 真夏の祭典、インターハイ！<br>もちろん今年も行ってきました！<br><br>...ってもはや秋が深まってる時期に(笑)<br>国体も終わってリーグも終わるっいう時期に書くのどうなの(笑)<br><br>というわけで、さらっとおさらいです←<br><br>男子は福岡２位・九州１位出場の大濠が<br>28年ぶりに優勝！<br>エース津山を中心に、どこからでも攻撃を仕掛けられるのが魅力ですかね。<br>リバウンドの強さは大きなアドバンテージだったかと思います。<br>また層の厚さと高さという点ではナンバーワンと言っても、過言ではないでしょう。<br>昨年、杉浦らを擁しながらも無冠に終わった悔しさを、見事に後輩たちが晴らしました！<br><br>そんな大濠に惜しくも屈したのが、宮城１位・東北２位の明成です。<br>決勝はU-17世界選手権の関係で、八村・納見を欠いていました（大濠も牧が不在でした）が、<br>下級生チームながら堂々とした戦いぶりで勝ち上がってきました。<br>が、やはり二人の穴は大きかったかな...という印象は拭えず。<br><br>とにもかくにも国体以降も、この２チームを中心に展開されることは必至ですね！<br>ここ数年全国優勝から遠ざかってる洛南、そしてモッチを軸に初のベスト４に入った桜丘（こちらも下級生チーム！）が脅かせるか...？<br>はたまた東海大四・土浦日大といった古豪や、新たな風を巻き起こしている帝京長岡なども目が離せない存在です。<br><br> <br>一方の女子は愛知１位・東海１位の桜花が３連覇を達成！<br>昨年のスタメンがごそっと抜け、今年は厳しいとの予想でしたが、それを覆す女王の貫禄。特にディフェンスの圧力はため息が出るレベルでした。<br>キャプテン高辻のバスケセンスは目を見張るものがあります。今年のメンバーは高校での経験がなかったものの、やはり層の厚さは抜群でした。<br>こちらも秋以降に期待が高まります。<br><br>２年連続準優勝となった千葉１位・関東１位の昭和学院。アジア大会代表にも選出された赤穂さくらを大黒柱に、チームワークが魅力。赤穂妹・ひまわりも含め180オーバーが３人コートに立つのは脅威！<br>今年も桜花に敗れましたが、昨年同様怒濤の追い上げが素晴らしかったです。<br>打倒・桜花の筆頭候補間違いないでしょう。<br><br>昨年同様、聖カタリナ女子も冬の女王を狙っています。ここ２年、桜花に負けているだけに雪辱を期したいところ！<br>ベスト４の薫英を破った大阪桐蔭や、久しぶりの強豪へ返り咲こうとしている東京成徳、それを追う山形商業・福大若葉も侮れないでしょう。<br><br>しかし、ウインターカップは狭き門！<br>ここで勝つところからが勝負です！<br>国体を前後に、アツい勝負が繰り広げられること間違いなしです！<br><br><br>...とまあ、ここまでは周知なので置いといて、<br>インターハイは開催地の高校生が、数多くボランティアスタッフとして働いておりまして。<br>夏のくそ暑い時期に、見たくても見れずに、必死に頑張ってる姿を見ると、<br>夢というものは果てしなく大きな犠牲の上に成り立ってるんだなあなんて思いました。<br><br>そんな高校バスケはブザーが鳴るまで戦うところがやっぱりいいですよね！<br><br>いよいよ最後の全国、ウインターカップ！楽しみです！<br>わたしはチケット当たってたよ！１人分余ってるよ！(謎の宣伝)<br><br>それでは^ ^
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<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 19:04:36 +0900</pubDate>
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<title>関実リーグ戦2014</title>
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<![CDATA[ 新人戦すっとばして日立まで観に行ったり、<br>なんだか今年は実業団メインになってしまっているミネラルです。こんにちは。<br>まあでも学バスの一時代が終わった感（個人的にも）は否めないよね...(笑)<br><br>というわけで、関実リーグ戦も終了しました！<br><br>新人戦すっとばして行った日立会場では、スカウティングをしっかりやってる横河と日立金属の高校生のような(笑)体力に感心し、<br>ハシゴハシゴハシゴを繰り返したヤマトフォーラム会場では、黒田の富田さん・長南さんの省エネバスケと他メンバーのお手本のようなバスケを楽しみ、<br>開始時間１時間間違えてた富士通会場では、海上の謎采配(笑)とSMBCの絶妙な采配、そして無線の小林純也さんうめええええっ！！と驚き、<br>自宅から15分のさいたま会場では、富士通の失速ぶりに苦笑し←、<br><br>...と振り返れば振り返るほどたのしい思い出でいっぱいです（なぜか卒業式テイスト）<br><br>そんな２ヶ月に渡るリーグ戦、最終日の代々木で優勝を決めたのは...<br>曙ブレーキ！！初優勝らしいっす！おめでとうございます！<br><br>曙はエースの田中さんを中心に、後半の追い上げがすごかった！<br>前半の均衡した展開から後半に突き放す力があるのはすごい！強いチームは３Qが強いって言いますよね～。<br>特にこれ！といって目立った要素はないものの、総合力があったと思います。<br>誰が出てもメンバーの力に差がないというのは、タイムシェアが出来て非常に疲れが残りにくいですからね。<br>若手とベテランの化学反応がうまく起こった結果でしょう！<br>特に最終日のvs横河！一次リーグでは惜しくも破れた相手に、後半ゾーンに切り替えてから！相手のオフェンスの出所を抑え、攻めてはミドルレンジからきれいにフリーのシュートを沈める、まさにお手本のような展開！３Qに与えた得点はわずか５！これで流れを大きく引き寄せましたね！<br>ディフェンスで大事なのは気持ちと声！子どもたちに見てほしかったです。<br><br>対する横河はスカウティングをきっちりするチーム。一次リーグのvs曙では、シューターに対してベンチから、どこのポジションにいるかまで大きな声が飛んでました。<br>試合は試合前から始まっている、というのはこのことかなと思います。相手の特徴を掴み、気持ちよくプレーさせないのは戦う上での鉄則。<br>それもヘッドコーチとアシスタントコーチの小納さん兄弟仕込みかな、と。<br>そしてプレー面ではベテランの笹さん、飯島さん、梶原さんらが精神的柱でいてくれることが大きいです。<br>高木さんが抜けてからなかなか安定しない外回りが課題ですかね。<br>ようやく山田純也（ファンです！）がらしさを取り戻してきたので、これには期待大です！<br><br>３位の日本無線は、不動のスタメンが織り成すコンビネーションが魅力！<br>vs日立金属戦では福田弟が絶不調！ことごとくシュートが入らず！<br>しかしそれでも福田弟に打たせる無線の絆というか信頼関係というか。<br>シューターにとって１番大事なのは入らなくてもめげないことですからね～。いいチームだなとしみじみ。<br>そしてそれを可能にするのはリバウンド、さらにはそれぞれがポイントで点を取りに行くこと。特に小林純也(のちに得点王)、福田兄。しかも自分が１番点取れる形で。<br>このチーム、どうりで強いわけです。<br>その福田弟も入らずとも打ち続ける、入らないならディフェンスをする。とても献身的な選手だと思いました。(のちに3ポイント王)<br><br>４位のパルプは、立花さんの存在感がやはり際立っていました。立花さんがいるといないとで別チームになるくらい。だからこそルーキー高田の台頭が望まれるわけです。<br>高崎さんのハッスルプレーも魅力。どこからでも得点の取れる選手です。<br>...いま気づいたけどパルプの勝ち試合ぜんぜん観てない...！！一次リーグ１位通過なのに！！疫病神...！？汗<br>ま...まあ置いといて（激しく動揺）、vs富士通戦では負けはしたものの、控えメンバー中心で臨んだこの試合ではその高田と同じくルーキー荒木ががんばってました！２人とも攻撃力が魅力の選手。高田は得点力に加えてアシスト、荒木はスリーに加えてディフェンスが磨かれれば、さらにチーム力アップに繋がる印象を持ちました。<br>しかしなんといってもこのチームは坂口さん（大ファンです！）！！とにかくリバウンドの飛び込みが絶妙の選手！上背はそこまではないものの、タイミングとジャンプ力にとにかく驚きます！どこから来たの！？みたいな。<br>相手をよく見てるからかな、と気づいたのは、相手のブロックに対してふわっとボードの使い方を変えたり、咄嗟にアシストに切り替えたり（このレベルになると当然のようにできるのかもしれませんが）。派手な選手ではないところが非常にツボなのです！いつまで第一線で続けてくれるかはわかりませんが、少しでも多く観に行きたいのでした。←<br><br>長くなってきたからあとは適当に(笑)<br><br>５位：黒田電気<br>富田さんの忍者みたいな動きおもしろい(笑) 長南さんはいつもニヤニヤしてる(笑) 他のメンバーがお手本みたいなバスケでたのしい。<br><br>６位：日立金属<br>宮城さんの高校生みたいな動き(笑) 宇佐美さんの運動神経悪そうな動きが好き← 鈴木けーじがいないのが痛い。ディフェンスのカバー、ヘルプローテーションはまさにお手本。<br><br>７位：三井住友銀行<br>チームフレッシュマン。和田がうまい。眞部さんと鈴木さんのベテランがよく声を出している。矢嶋のけがが痛かった。基一がんばれ←<br><br>８位：富士通<br>ガード陣のドライブが鋭い。エース三浦くんをどう活かすか。波が激しいのが課題。インサイド陣の機動力が欲しいところ。<br><br>９位：三井住友海上<br>惜しくも自動降格。丸本さんの安定感がチームを支えていました。決してさとたくではない←<br>宇野さんのハッスルプレーは魅力的。こちらもインサイドの機動力とハーフコートのバスケが<br>課題。あとは采配(笑) 師岡ヘッドコーチ希望←<br><br><br>というわけで、つらつら書いてきましたが、<br>実業団の魅力はゆるふわというか、楽しそうにバスケしてる姿が見られるのが最大の魅力だと思いました。<br>単純にとても楽しんでおります(笑)<br>高校・大学と見てきた選手が楽しそうにしてるのはうれしいですよね！<br>あとは運営のやさしさを感じます(笑)<br><br>みなさんもぜひ足を運んでみてくださいヽ(・∀・)ノ
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<link>https://ameblo.jp/mikuta0841/entry-11903540807.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 09:14:30 +0900</pubDate>
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<title>Pickup Players＊vol.1</title>
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<![CDATA[ 学バスが一段落したので、このブログの真骨頂を披露する機会になりました（ハードル上げちゃう）<br><br>ただただミーハーに好きな選手について語っていこうのコーナーであります！<br>学生男子に限らず、オールラウンドにいきますよ！<br>もちろん１発目はこの人！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140723/18/mikuta0841/10/ef/j/o0325049013011992391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140723/18/mikuta0841/10/ef/j/o0325049013011992391.jpg" width="325" height="490"></a><br>（スポーツナビさんより引用）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140723/18/mikuta0841/2a/60/j/o0350052413011992400.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140723/18/mikuta0841/2a/60/j/o0350052413011992400.jpg" width="350" height="524"></a><br>（Jsportsさんより引用）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140723/18/mikuta0841/45/22/j/o0449061013011992408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140723/18/mikuta0841/45/22/j/o0449061013011992408.jpg" width="400" height="543"></a><br>（中日新聞さんより引用）<br><br>ご存じ！水島沙紀！（初っぱなから女子(笑)）<br>ツイッターでも頻繁に登場しております！笑<br>女子選手としてはダントツの１位です！<br><br>ミニから始まり、各カテゴリーで全国大会を逃したことのない彼女！<br>特に高校では女王・桜花学園に在籍。現JXの渡嘉敷・岡本らとともに高校８冠を達成しました！<br>実は！あのラムちゃんより先に！入学早々から即戦力として名前が挙がっていたのです！びっくりですよね～。<br>そしてアンダーカテゴリーの代表にも選出！アジアチャンピオンの一員なのです！<br><br>と、華々しい経歴を引っ提げ進学した先は、まさかの東京学芸大！スター選手としては異例の関東２部です！<br>２部となるとインカレも行けないなんてざらにあるし、全国で観れないかもと思ったらファンとしては正直寂しい気持ちでいっぱいでした...<br>が、１年目のトーナメントでベスト８、３・４年時にはインカレ進出と国体の成年愛知メンバーに選ばれ、しっかり結果は残していました(笑)<br>４年のインカレは山口県で開催でしたが、もれなく遠征までしてラストダンスを目に焼き付けたのはいい思い出です(笑)<br><br>そんな彼女の魅力はなんと言っても、<br>「ディフェンス」と「クイックリリースのスリー」でしょう！<br><br>ディフェンスに関しては、もはや彼女の代名詞であるテイクチャージからの後転！笑<br>テイクチャージだけじゃなくて、そこからの後転！！←<br>どんな相手でもコースに入ることのできる脚力と読みのよさ、そして勇気(笑)<br>なかなか真似できる物ではないですよね。<br>さらに、コースに入ることができるので、簡単にドライブはさせません。相手の得点源をシャットアウトできるディフェンスは脅威でしょう。<br>特に、インサイドプレーヤーとのシザーズプレーでは、手渡しパスをしようとした位置に潜り込みボールを奪い取ってしまうほど。<br>彼女にマークされたら、なかなかゴールを奪えないのです。<br><br>そして、オフェンスでもその脚力は発揮されます。<br>それがクイックリリースのスリーなのです。クイックリリースどころか超速！笑<br>キャッチと同時にシュートモーションに入るため、少しの間合いがあればシュートを打てます。<br>スイングしてボールを受けたあと、いわゆる振り向きざまにスリーを放てるのは特筆すべき魅力でしょう。<br>そしてこれだけの速さで打ちながらもまったく軸がブレない！これは体幹と足腰が強靭だからこその技。1度、生で観たら驚くこと間違いなし！です！<br>総じて述べるならば、ガツガツ点を取りに行くプレーヤーではないのですが、空いたスペースをうまく使うことのできる選手だな、と思います。それはディフェンスでも変わらず。<br>同期の本多真実(桜花→早稲田→デンソー)とはまた違ったクレバーな選手です。（さらっとPR(笑)）<br><br>とまあ、ここまで彼女の魅力をそれはそれはミーハーに語ってきましたが、<br>大学時代の彼女はシューターというよりはフォワードとしての立ち回りが多かったです。<br>きれいにドライブで抜いてもレイアップぽろりが多かったので、おそらくレイアップ苦手(笑)<br>とにかくスペースを見つけて埋める能力が長けた選手だったのでしょう！笑<br><br>そんな彼女、なんと今シーズンからWリーグの舞台に立ちます！<br>所属先はトヨタ自動車アンテロープス！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140723/18/mikuta0841/da/24/j/o0491048013011992416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140723/18/mikuta0841/da/24/j/o0491048013011992416.jpg" width="400" height="391"></a><br>(アンテロープス公式ブログより引用)<br><br>感想：まさかすぎる(笑)<br><br>本人には失礼な話ですが、高校卒業時の話であれば納得はいってたかな、と。<br>お世辞にも大学の実績は普通。ユニバ等にも入っていたわけでもなく。<br>それがWリーグ！しかもベスト４常連チームに入団とは！<br>ファンもびっくりうれしい！笑<br>シューター軍団の中でどのように存在感を見せるのか、今からとても楽しみです！<br>170センチとなるとガードでしょうから、高校以来のシューター復帰か！？<br>はたまたエースキラーとしてのフォワード起用か！？<br>ダイヤモンド世代の１人として、ぜひとも輝きを放ってほしいですね～。<br><br>そして！もしこのブログを読んで興味を持ってくれたなら、ぜひ観に行ってほしいです！<br>開幕戦は10/31(金)、女王・JXと代々木第２です！<br>僕は行きます！当たり前です！笑<br>バスケは女子だっておもしろいのです！<br><br>そんなわけで、これからの彼女、そして日本の女子バスケにも注目しましょう！<br><br>それでは^ ^
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<link>https://ameblo.jp/mikuta0841/entry-11898659234.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2014 18:33:03 +0900</pubDate>
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<title>新人戦@青学相模原ぱーと３！</title>
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<![CDATA[ 気づけば３つ目になってしまう文章力の無さ(笑)<br><br>最終試合は昨年チャンピオンの東海 × 日大！<br>磐石の強さを見せる東海ではありますが、ベンドラメ・橋本らが抜け、やはり昨年に比べれば実力は不安定。とは言え、鍛え抜かれたフィジカルとディフェンスで今年もベスト４へ進んできました。<br>一方の日大も昨年に続いてのベスト４入り。エース高橋耕陽を中心に得点力の高いメンバーが揃いました。不安要素だったガード陣も厚みを増し、チーム力は格段にアップ。<br>どのような展開になるか楽しみな１戦でした。<br><br>試合開始から稀にみる３Ｐ合戦！<br>特に両チームの推しメンである、東海♯33鈴木と日大♯11門馬の決め合いで俺、興奮！会場も驚きの嵐でした！（無理やり感）<br>とはいえ、日大のスリーはあくまで単発。♯1大坪や♯29土屋らが好守から得点を取るも、東海は非常にバランス良く加点。特筆すべきは、ボールが止まらないところ！５人の連携とまではいかないけど、フリーの選手をつくるのがうまい！また自分で中をこじ開けるドライブも鋭いです。総じてつよーい(・ω・)ノ<br>そもそも伊藤達哉と寺園のツーガードとかなんだよ(笑)<br>後半に入ると日大もアウトサイド中心に攻めて意地を見せるも、東海も対抗！４Qになってもこの展開は変わらず、目覚めた日大のエース高橋耕陽もシュートを狙うも力尽きる。<br>やはりフィジカル面で群を抜く東海はディフェンスの寄せが上手いです。鍛え抜かれた体はハンパじゃないな、と。日大も良かったんですが一歩及ばず。<br>そんな東海も、後に筑波に負けてしまうのだった...。<br><br>なんかこの試合の感想雑だな...(笑)<br><br>というわけで、これで新人戦観戦記は終了！<br><br>以下、公式の結果です！<br>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br>【最終順位】<br>優勝筑波大（10年ぶり9回目）<br>準優勝東海大<br>第3位青山学院大<br>第4位日本大<br>第5位拓殖大<br>第6位早稲田大<br>第7位立教大<br>第8位国士舘大<br><br>【個人賞】<br>新人賞 馬場雄大筑波大#6<br>優秀選手賞満田丈太郎筑波大#22<br>優秀選手賞杉浦佑成筑波大#17<br>優秀選手賞中山拓哉東海大#13<br>優秀選手賞安藤周人青山学院大#29<br>優秀選手賞高橋耕陽日本大#24<br>得点王 &nbsp;ジョフ・チェイカ・アハマド バンバ拓殖大#23126得点<br>３ポイント王新川敬大早稲田大#814本<br>リバウンド王ジョフ・チェイカ・アハマド バンバ拓殖大#2373本(OF-13 DF-60)<br>アシスト王石原 卓早稲田大#721本<br>アシスト王柏倉哲平 青山学院大#1421本<br><br>関東大学バスケットボール連盟<br>http://www.kcbbf.jp/tournament/newfaceround.php?y=2014&amp;ac=2&amp;m=3<br><br>それでは^ ^
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<link>https://ameblo.jp/mikuta0841/entry-11892051354.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 19:48:27 +0900</pubDate>
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<title>新人戦@青学相模原 ぱーと２！</title>
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<![CDATA[ 文章って書き出したら止まらないよね。<br>みなさんこんにちは、ミネラルです。<br><br>それでは前回の続きです！<br><br>国士舘×早稲田のあとに始まったのは、拓殖×立教！<br>立教は久しぶりのベスト８です！主力として試合に絡んでるメンバーも多い中、バンバ筆頭に個性派揃いの拓殖にどう挑むのか！<br>......試合前はこんな感じでした←<br><br>始まってみたら序盤から拓大ペース。<br>やはり関東屈指のシューター軍団。フリーにすればことごとく決めてきます。<br>っつかバンバに気を取られすぎて、シューターがどフリー！衝撃！<br>そのバンバさんやる気が全く無さそうだったんですけどね...やる気無さそうにしてうまいのは井澗だけで十分や！（マニアック）<br><br>立教もシュートには持っていけるもののそのシュートが入らず。三上が当たってたんだけどなあ...。<br>後半になると少しずつ、らしいプレーが出始めるも拓大はベンチメンバーを出す余裕を見せて勝利。<br>リバウンドへの信頼感の重要性をまざまざと感じさせられた試合でした。<br><br><br>お次は準決勝！筑波×青学！<br>トーナメント準決勝もこのカードでしたが、そのときは筑波が勝利！<br>スーパールーキー馬場・杉浦の加入で筑波の戦力は大幅にアップしたと言えるでしょう！<br>しかし新人戦チームでは、むしろその他のメンバーの活躍によって勝ち上がってきています！<br>対する青学は少数精鋭のチーム。今回の新人戦も７人で臨んでいますが、やはり基本的な部分が他の大学とは一線を画しています。<br>トーナメントでは上級生の影に隠れたメンバーが、ここではどう力を発揮するか。<br><br>１Qから筑波の気合いが十分！特に満田が躍動します！ラティーサに負けず劣らず！<br>（ラティーサ：桜花→シャンソン、ゴムまりのような躍動感が魅力）<br>馬場のアリウープパスにことごとくタップで応え、リズムを作り出します！<br>やはり試合巧者の青学。大崎のスリーで応酬！サイズで劣る分、機動力で対抗します。シュートは決まらずとも合わせのタイミングが絶妙なんだよね！<br>２Qになってもその展開は変わらず。青学は追い付けそうなところでのミスが痛く、対する筑波は控えメンバーの青木や寺部らが持ち味を遺憾なく発揮。前半終えて７点リードで折り返します。<br><br>迎えた後半、思えばここが勝負を決めたと思います。<br>出だしから好調の満田がまたも躍動！アシストは馬場！（突然のアナウンス）<br>ことごとくルーズボールを取っては得点に繋げ、点差がみるみる開きます。<br>青学は早々にタイムアウトを取り修正を図ろうとするものの、流れは変わらず。<br>ソッコーで走り込んだ満田がシュートに行くと見せかけインサイドの寺部にパス！パスを受けた寺部がゴリゴリアタック、シュート！かと思いきや！アウトサイドどフリーの杉浦にパス！スリー！うまい！お手本！<br>そしてこの直後には馬場がソッコーからダンク！<br>完全なる筑波ペースになってしまいました。<br>大崎や安藤のスリーに柏倉のドライブと、青学は２年生が意地を見せるも３Qで付いた15点差は大きく、点差を縮められず。<br>この点差をキープした筑波が２年ぶりに決勝進出を決めました。<br>この試合、筑波の派手なプレーに隠された体力面の強化が目に見えてわかりました。<br>昨年までの筑波は体力不足が顕著。それを補うためにどっかからきた(雑)トレーナーさんとのトレーニングの結果でしょう。事実、この試合あの青学相手にルーズボールをことごとく奪ってました。<br>青学は少人数が故、なかなか打開策が生まれませんでした。が、やはりきれいな三線ソッコーの形をつくりだしたり、そういう基本的な部分はどんな選手が出ても体現できる素晴らしさがあります。特に気になったのは、どの子もドリブルが力強い！あれは青学に入ってから身に付くものかなのか、はたまたそういう子をリクルートしてくるのか...<br>いずれにせよ、ハイレベルな試合で興奮しまくりでした！<br>
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<link>https://ameblo.jp/mikuta0841/entry-11889201389.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 14:06:58 +0900</pubDate>
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<title>新人戦@青学相模原</title>
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<![CDATA[ いつの間にやらベスト４まで決まってて(笑)<br>今年は代々木ではなく青学相模原...<br>いろんな大会と被りすぎ！とかぶつくさ言いながら向かいましたとさ。<br><br>そんなわけで第１試合は国士舘 vs 早稲田！<br>ネタの宝庫です！(失礼)<br>とまあ、冗談は置いていて、２年連続入替戦でも当たっている因縁っちゃあ因縁の試合です！<br>序盤から一進一退！シュートまじ入らねー(笑)<br>１Q終わって11-8。<br>前半終わって22-22。<br>ロースコアですね（棒）<br>まあ相模原に慣れてないのかな。<br>ここまでは国士舘の藤井がいい動きしてました。早稲田ガード陣に楽にプレーさせないディフェンスが効いていたのかなと思います。<br>というか、早稲田のシュートがことごとく決まらない。レイアップとかゴール下までは持っていけても決められない。そんな感じでした。<br><br>しかし後半に入って、澁田、新川、石原の京北３人が試合のペースを変えました。<br>なのにあの有名な京北ファンがいない...！！！<br>スティールからのソッコーで早稲田ペース！と思いきや、国士舘も范と臼井のインサイドが粘って加点。やっぱり一進一退(笑)<br>そんな中、早稲田まさかのオール外回りメンバーに！笑<br>とりあえずシューター出しとけ、みたいな！？笑<br>しかしこの作戦が当たったのか、早稲田のディフェンスが厳しくなり一気に逆転！<br>楽なシュートを打たせず、リバウンドとったらソッコー！なんとお手軽な展開(笑)<br><br>ところが国士舘が粘るんだこれがまた(笑)<br>ミドルにスリーに、まさしく一進一退！<br>そして残り１分切って石原レイバックでとどめ！かと思いきや、范のゴール下が！！残り20秒で同点だー！！！！<br>しかしその後結局どっちも決めきれず延長に突入！<br>１試合目から残業！笑<br>因縁だ～(´∀｀)（他人事）<br><br>延長に入っても一進一退な展開は変わらず。<br>ところが、やはりここで早稲田の方がジワジワ、と。<br>経験の差かな、と思います。<br>大舞台慣れというか、やはり勝負所で相手の思うようなプレーをさせなかったところが強かったです。<br>最後の最後で伊藤がスリーを決めてタイムアップ！<br>早稲田が辛くも勝利して５位決定戦に進みました！<br><br>いや～疲れた(笑)<br>笑いのネタが山ほどあって、ツッコミに疲れました(笑)<br>とは言え、やはり新人戦。勢いがものを言います。その中でどれだけ完成したバスケットに繋げられるか、ってところだと思います。<br><br>１試合で結構長くなっちゃったんで、続きはまた別ページに回します(笑)
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<link>https://ameblo.jp/mikuta0841/entry-11885214788.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 19:01:33 +0900</pubDate>
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<title>新人戦@大田区</title>
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<![CDATA[ 高校バスケファンにとってはテンションが上がる大学の新人戦ですヽ(・∀・)ノ<br>東京体育館じゃないんだけどさ。<br><br>まずは後半から観た立教 vs 中央！（仕事帰りだからね）<br>さすが伝統校！有名どころがうじゃうじゃいます(笑)<br>結果は終盤抜け出した立教の勝利！<br>森川のスピードに乗ったプレーが勢いづけました。元々望月や三上といったオフェンス能力に長けた選手が多かったですが、インサイドの層が薄いのが課題でした。<br>ところが、ルーキーたちの活躍で中央と互角に渡り合いました。リバウンドはもちろんだけど、この日はミドルレンジのシュートが落ちない！<br>中央も森のインサイドを中心に、八木橋がうまくゲームメイクしてました。こちらもルーキー野間がスリーを決めるのですが、流れに乗りそうなところで選手交替の罠が！笑<br>USO！？（懐かしのテレビ番組より拝借）<br>お互い好プレーというか持ち味を存分に出したいい戦いでした！<br>間違いなく１回戦で当たるカードではなかった！<br>あと、浅見さんが超かわいかった！吉田亘はがんばってたけどチャラかった！（聞いてません）<br><br>そして翌日は学習院 vs 大東！こちらも後半のみ（仕事だk..(ry）<br>ここはやはり地力の差、というか人数の差がね(^_^;)<br>３Q中盤まではそんなに差が開いてませんでした。<br>というのも学習院のディフェンスが大東ガード陣に余分にドリブルをつかせてたので、なかなかパスが回らず、苦し紛れの高さでなんとか点を取る形にさせてました。<br>特に荻野がうまかった！ハンドリングが良くて、攻守ともに起点となるリーダーシップがすごく印象的。<br>が、やはり体力が続かず、徐々にシュートが落ち始め、大東の連続ソッコーでやられてしまいました。<br>花井とか波多とかそんなに調子よくなかったんですが、ビーと葛原の経験値の高さが、学習院にはとてつもなく大きかったのかな、と。<br><br>というわけで、大東の貫禄勝ちと言ったところでしたが、試合後の大東応援団が口々に「明日筑波なんだよねえ...」と言っていたのが印象的でした(笑)<br><br>大田区総合体育館編はここまで！<br>次回は準決勝編です！おたのしみにヽ(・∀・)ノ
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<link>https://ameblo.jp/mikuta0841/entry-11883589271.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 12:37:48 +0900</pubDate>
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<title>早慶戦</title>
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<![CDATA[ すっかり遅くなってしまいましたが、<br>とりあえずひとつずつ書き残しておきましょう。<br><br>６月７日は早慶戦でした。<br><br>Bチーム戦は慶應が勝利。<br>全員が早いタイミングでシュートを打ってくる、そしてそれが入る入る(笑)<br>一時期の能代工業を彷彿とさせるようなプレーの数々でした。<br>早稲田もがんばってたんだけどね。<br>ミスが致命的なものが多かったです。<br>そして何より、どっちもメンバーがわからない罠(笑)<br>あの子いいなーと思ってもわっかんねーヽ(・∀・)ノ<br>というわけで、みなさんぜひAチームへ←<br><br>OB・OG戦は言わずもがな。豪華豪華！<br>毎年ここが１番テンション上がると言っても過言ではないです(笑)<br><br>OG戦はもちろん早稲田が勝つんですけど←<br>そりゃそうだよね！全国常連チームのスタメンがごろごろいるのに、<br>慶應は一般で入ってきたような選手ばかりで(^_^;)<br>OB戦は金井さんとかニノとか酒井弟、クメンとかもいて、まあ楽しい！笑<br>学生時代を観てただけに何しても面白く見えます(笑)<br>結果的には慶應が勝ちました。<br>でもみなさん楽しそうにバスケしてたので、<br>それが１番だなあと思います。<br><br>女子本戦は早稲田が史上最高得点で勝利。<br>慶應も１Qは粘りましたが、やはり早稲田は上手いです。上手いというか、トーナメントの敗戦から一段とディフェンスを強化してきました。<br>それにしてもガードの本橋菜子はとても上手い！<br>何をやらせても正確です！タッパがない分、それをカバーする術をすべて持っている感じですね。<br>トーナメントは負けましたが、夏を経てどうなるか。<br>下級生主体なチームだけに、桂さんのリーダーシップが問われると思うし。<br>あとは萩尾っちがどれだけ絡んでくれるかだけがおじさんの心配なところ←<br>小島さんはかわいかったです（どうでもいい）<br><br>そして待望の男子本戦！<br>トーナメントの結果から見れば早稲田有利。<br>というか、慶應は指揮官が代わってあまりチームになってるようには思えず、不安要素が大きかったです。<br><br>が！やはり早慶戦！何かが違いました。<br>１Qから意地と意地のぶつかり合い！<br>リバウンド争いも白熱してました。<br>先にペースを掴んだのは慶應。<br>俺の大好きな大元が連続得点で流れを引き寄せます。<br>が、早稲田も譲らず一進一退。<br>結局、前半終えて慶應が１点リードで折り返しました。<br>後半、開始早々またも大元の連続得点で慶應が一気に突き放しにかかります。<br>早稲田も付いていきたいところでしたが、<br>チームの柱とも言える池田慶次郎が慶應にぴったり抑えられて苦しい展開。<br>それでも、澁田や河合のドライブで食らいつきます。<br>しかし、慶應の勢いは止まらず。<br>リバウンドをことごとく拾っていきます。<br>３Q終了間際にはサワのブザビタップで最高の形で４Qを迎えました。<br>４Q終盤に新川の連続スリーで粘りを見せるも、届かず。<br>ゴール下で競り勝った慶應が４年ぶりに勝利しました。<br>この試合、早稲田は４年生が出場せず。<br>その采配はどうよ？と思わせる結果でしたね。<br>慶應の４年生は、入学してから１度も早慶戦に勝ったことがなく、今年はホームゲーム。<br>序盤から気持ちが前面に出てました。<br>その結果だったと思います。<br><br>なにはともあれ、やはり早慶戦は予想に違わぬ好ゲームになりました！<br>来年はどうなるかが早くも楽しみです（気が早すぎる）<br><br>それでは^ ^
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<link>https://ameblo.jp/mikuta0841/entry-11882975952.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 18:22:15 +0900</pubDate>
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<title>トーナメント決勝</title>
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<![CDATA[ <br>光の速さでハシゴした先は、なんと代々木！<br>埼玉縦断しちゃったよ！笑<br><br>関東トーナメント決勝、筑波 vs 東海です！<br><br>結果は、東海が初優勝の座に輝きました。<br><br>序盤は東海ペース。<br>ベンドラメ、ザック、ケビンといった主力に加え、<br>中山、鈴木といった新戦力がうまくマッチしてました。<br>そして何よりも高い！リバウンドの高さが尋常じゃない！<br>ガード陣も飛び込んでくるので、そこでペースを掴んでいきました。<br>筑波もゴールデンルーキーの馬場、杉浦がチームを引っ張り、<br>村越、坂東らも続きます。<br>１Q終了間際には、笹山のスリーで逆転と、<br>まさに一進一退でした。<br><br>２Qからは東海が自慢のインサイドを経由して、<br>アウトサイド陣に気持ちよくシュートを打たせていきます。<br>そのインサイド陣もシュートレンジの広さを生かして得点。<br>３Q中盤まで10点から15点のリードを保ってました。<br>しかし、筑波の反撃！<br>ソッコーからの連続得点やミドルと一気呵成に攻め立て３Q終了間際には同点！<br>会場も大盛り上がりでした！<br>が、ここで東海の鈴木がブザビスリー！<br>いやあこの子の思いきりの良さはすばらしい！<br><br>このスリーで流れを渡さなかった東海が、<br>最後まで筑波を振りきり、優勝の栄冠を手にしました。<br><br>いやーいい試合だった！<br>筑波はセカンドチームが出てきたときに、<br>遠慮がちになってしまったのが勝負を分けてしまいました。<br>東海は落ちない戦力を武器に戦ってきたのに対し、受け身に回ってしまった。<br>秋までの課題が明確だったと思います。<br>あとはガード陣のルーズボールへの反応速度。<br>ことごとく拾われては勝てない。<br>攻撃回数を増やし、守備回数を減らすことが、<br>優勝には欠かせないものだと思います。<br><br>東海のベンドラメ、筑波の馬場。<br>この２人は会場の歓声を誘いまくり。<br>ベンドラメはまあコートに７人くらいいるしね。笑<br>それに対し、馬場！<br>高校までの成績はお世辞にも良いとは言えなかったけど、ポテンシャルを見せつけまくりです！<br>ボディバランスといい、積極性といい、<br>身体能力の高さがすごい！<br>個人的に１番の魅力は、ジャンプの速さだと思います。<br>最高到達点に行くまでの速さがとてつもない！<br>滞空時間といい、とても日本人とは思えないバネの良さに驚かされました。<br>ほんとに将来が楽しみです！<br>東京オリンピックのためにも、ぜひとも結果を残してほしい選手です！<br><br>こうしてトーナメントは終わりましたが、<br>シーズンとしてはまだ始まったばかり！<br>どれだけリーグ戦で変わった姿が見られるか、<br>本当に今から待ち遠しいものです。<br><br>まずは来月の新人戦！<br>新戦力を堪能させていただきたいと思います！<br><br><br>p.s.<br>今日はたくさんの人に会えました。<br>バスケ会場に行けば、知り合いが増えて帰ってくるようになってます。笑<br><br>それでは^ ^
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 23:58:30 +0900</pubDate>
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<title>関実 in 桜川ラスカ</title>
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<![CDATA[ <br>向かいました先は関実！<br>１試合×２面しか観なかったけど。笑<br><br>曙ブレーキ vs パルプは曙のランプレーが炸裂！<br>田村さんのアウトサイドも好調で、自由にオフェンスを組み立ててました。<br>占部があんまり出なかったけど、その分<br>田中さんや藤原さん、河本さんが機動力を生かしてうまく抑えてました。<br>対するパルプは疲労が溜まってたのか、今一つな感じでした。<br>合わせがうまくできず、アウトサイドも入らないので<br>なかなかリズムに乗れない。<br>普段なら俺の大好きな坂口さんや高崎さんが<br>リバウンドを取ることで落ち着くことができるのに、曙インサイド陣が取らせませんでしたね。<br><br>もう一方の日本無線 vs 海上は、<br>無線ガード陣のシュートが入る入る。笑<br>少しでもフリーになれば思いきり打ってくるので、<br>ディフェンスは大変そう、だから強いんだなと思わせてくれました。<br>５人の動きが止まらないのも魅力。<br>シュートは迷ってると入らないんですね～。<br>勉強になります！<br>海上も宇野さんのハッスルプレーやさとたくさんのアウトサイドで食らい付くも、<br>やはり無線のパス回しに徐々に後手に回ってしまいました。<br>なかなか合わせが出ないのが課題かな、と。<br><br>と、関実を観るために茨城まで行ってしまいました。笑<br>毎回坂口さんがかっこよくて尊敬してしまう、っていう感想がついて回ります。笑<br>ワクワクが止まらなさすぎて、この２試合だけで超満足してしまったあたり、<br>やはりバスケ中毒だなあと思いました。笑<br><br>しかし、ここで終わらないのがミネラル...<br>このあと光の速さで移動します！！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mikuta0841/entry-11868146002.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 23:44:21 +0900</pubDate>
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