<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>勝手に読書感想文</title>
<link>https://ameblo.jp/mil-vague/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mil-vague/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>自分が読んだ本の感想をつれづれなるままに・・・</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【９冊目】源氏物語私見　　円地文子　　（寂聴源氏塾　瀬戸内寂聴）</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15868648" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">源氏物語私見 (新潮文庫)/円地 文子<br><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif" width="128" height="128"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110630/15/mil-vague/ea/0e/j/o0194025911321514415.jpg"><img border="0" alt="勝手に読書感想文" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110630/15/mil-vague/ea/0e/j/t01940259_0194025911321514415.jpg"></a> <br></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥368 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p style="MARGIN: 0px">【内容】源氏物語私見・・・源氏物語に登場する人物に関して、円地氏の私見を交えて述べられている章。</p><p style="MARGIN: 0px">源氏物語紀行・・・源氏物語に出てくる催事または場所に関する記述の章。</p><p style="MARGIN: 0px">源氏物語の魅力・・・章題そのままにこの物語に関する魅力を述べている章。</p><p style="MARGIN: 0px">の３章から構成されている一冊。</p><p style="MARGIN: 0px"><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15868647" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">寂聴源氏塾 (集英社文庫)/瀬戸内 寂聴<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51h5n83DyyL._SL160_.jpg" width="110" height="160"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥680 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>【内容】</p><p>第一章　永遠の文化遺産ー源氏物語と私</p><p>第二章　源氏物語を読み解く鍵ーなぜ女たちは出家するのか</p><p>第三章　こうして源氏物語は誕生したー紫式部の生涯</p><p>第四章　源氏はなぜ「危険な恋」を求め続けたのかー藤壺の宮</p><p>第五章　奔放な愛、知的な愛ー夕顔と六条の御息所</p><p>第六章　失意と復活の逆転劇ー須磨流謫</p><p>第七章　新たな出会い、そして別れー六条院の女君たち</p><p>第八章　最も愛され、最も苦しんだ女性ー紫の上</p><p>第九章　女人成仏の物語ー浮船</p><br><p>【感想】今回読んだのは円地さんの「源氏物語私見」の方です。瀬戸内さんの「寂聴源氏塾」は一年くらい前に読みました。</p><p>瀬戸内さんも円地さんも長年にわたり、一大絵巻である源氏物語を現代語訳に完訳されていますので、その過程において源氏物語について感じたことなどを述べられている源氏の教科書的な二冊になります。</p><br><p>最も最近の現代語訳者と言えば瀬戸内さんになられるのでしょうから、瀬戸内源氏と言えば現代の人には一番なじみかもしれません。</p><p>昨年あたりには、瀬戸内さんがNHKで源氏物語に関しての番組もやっていらっしゃったのも拝見しました。</p><br><p>それにしても千年も前の物語に魅せられて、本当に多くの方が現代語訳に挑戦されていらっしゃいますが・・・</p><p>（私はまだそのどれもを読破できておりません。瀬戸内源氏を読もうと挑戦している始めで挫折中、笑）</p><p>このように訳を終えられた方々の、教科書的なものを読んでしまうともう源氏物語に精通しているような気持ちになれてしまうのもいけないところかもしれません。</p><br><p>現代語訳で言うならば先駆者は「君、死に給うことなかれ」で有名な与謝野晶子さんなんだそうす。</p><p>wikiを見るとその後谷崎潤一郎さん、円地さん、田辺聖子さん、橋本治さん、瀬戸内さんなどなど多くの作家さんが現代語訳に挑戦されていらっしゃいます。</p><p>漫画では「あさきゆめみし」が有名ですよね。私も源氏に最初に触れたのは「あさきゆめみし」でした。</p><br><p>瀬戸内さんも円地さんも書いてらっしゃいましたが、現代語訳をするうえで一番難しいのは主語がはっきりしていなかった部分だとのこと。それを原文から読み取って現代の人に分かりやすく訳するのは本当に大変なことだろうと思います。</p><p>また作家さんによってもどのように原文の文章を現代語訳に表現するのかの挑戦の仕方も違っているようです。瀬戸内さんは円地さんの文章では、ベッドシーンの表現も果敢に挑戦されていると書かれていました。</p><br><p>高級な女性のそういうシーンはぼかすものなのか否か、原文に表現されていないシーンをどう表現するべきなのか、ここら辺は現代語訳をされた方々の思い思いにそれぞれの源氏物語が出来上がっているのだなという印象を受けました。</p><br><p>こういう教科書を読むと、本当に教えてもらえることがあります。</p><p>それは源氏物語が惚れたはれたのただの男女の恋愛を描いていて、平安時代の和歌を読んだり風流な生活を描いているだけではないとういうこと。</p><p>源氏という男の誕生から栄華、そして挫折という一人の男性の人生、平安時代の男性社会の権力闘争のきれはしをのぞかせてくれる物語であるということです。</p><p>また源氏が継母の藤壺の宮との熱愛により不義の子供を産ませた、罪の償いともいうべき出来事が源氏の晩年に起った時の、源氏の態度と父である桐壷帝との態度の違い。</p><p>その違いにより散々すごく立派で素敵な男であると表現された源氏の醜さが露呈するということなどなど・・・</p><p>そういう風に今まで源氏物語を感じたことはなかったので、新たな魅力に気づくきっかけにもなる本ということにもなるでしょう。</p><br><p>他にも４００人弱ともいわれる源氏の登場人物たち。</p><p>やはり中心ともいえる人々は源氏と恋愛を織りなす女君たちですが、その女君たちに物語上でどういう役割があるのか・・・そんなことも解説してくださっています。</p><br><p>現代語訳に挑戦する前にこういう解説本を読んでから挑戦すると、また違った源氏物語の一面が見えてくるようにも思います。</p><br><p>小学生のころ、NHK教育で「漫画で読む古典」という番組をやっていました。私はその番組が好きでよく見ていたのですが・・・更級日記の時に更ちゃん（番組では菅原たかすえの娘を更ちゃんと呼んでいた）が昼も夜も忘れて源氏物語に没頭して、源氏という男そのものにほれ込みその時間がいかに幸せであったのかということが書かれてあったようです。</p><p>貴族の娘は部屋でじっとしていなさいという時代の平安朝では、物語こそが女性がまるで外に出て自分も世間をみて歩ける（実際には想像）手段の一つであったでしょうし、更ちゃんがどこまでも源氏物語に没頭する気持ちがすごくわかりました。</p><p>現代ではテレビも映画も芝居も娯楽はどこへいっても見られる時代になりました。</p><br><p>それでもそういう現代においても何人もの作家さんをとりこにして、数年という歳月を自分の自己表現である小説を作り出すよりも、源氏物語の現代語訳に没頭させる源氏物語はやはり素晴らしいものであるのでしょう。</p><br><p>しかし、現代語訳をされた作家さんたちも更ちゃんのように、まるで自分が源氏の近くで（平安朝で）生活し見てきたかのように源氏にほれ込み（谷崎さんは別であったようですが、物語そのものにはほれ込んでいなければ現代語訳はしないでしょう）、源氏物語または源氏に対する賞賛をおしみませんね。</p><p>それはやはり日本人の興味をくすぐり、ものの憐れを思い出させるからでしょうか？</p><br><p>YOU TUBEでアニメ映画「源氏物語」の英語訳つきのものを見ていたとき、源氏が藤壺の女御をおいかけまくるシーンをみた海外の方が「He ｓｈouｌｄ　leave　her alone（彼は彼女をほっておくべきだ）」と感想を書いているのをみて、現代の感覚からいえばこの海外の方の感覚こそが当たり前のことであるので、なんだかおかしくなって「その通りその通り」と笑ってしまった私でした。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mil-vague/entry-10939111446.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 16:52:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【７冊目】ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った　　唯川　恵</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15786686" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った (ハルキ文庫)/唯川 恵<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41J2BDXP0ML._SL160_.jpg"></a> </p><dl><dd style="MARGIN: 0px">￥520 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>【内容】恋愛、不倫、略奪、ストーカー・・・さまざまな状況の２４のショートストーリに描かれる女性たち。</p><p>どこか悲しくて寂しい女性たちはきっと自分の一部かもしれません。</p><p><br><br></p><p>【感想】読み終わって・・・「しまったーー」と思った。</p><p>唯川さんご自身の解説にも当時の状況からアンハッピーなもの、恋に対して皮肉な作品が多いと書かれてあった。</p><p><br></p><p>私は本を読む前に解説を読むことが多い。</p><p>解説には作家さんの経歴、人生なんかを書いてくれる解説者がいらっしゃってそれを知ってからのほうが作品の意図が分かったりして深みが分かる気がするからだ。</p><p>たまに作品の顛末なんかが分かってしまう場合もあるので、「アホじゃない？」と言われるけど何と言われようと解説から先に読むようにしている。</p><p>とっくにこの世にいらっしゃらない方の作品には特に多いが、この人はこういう人生を送りこういう行動をしてきたなんて書かれていたらより作家さんの思想を理解できるような気がして、私は解説を読むのが本を読む楽しみの一つである。</p><p><br></p><p>なぜ「しまったーー」と思ったのかと言えば、今回はその解説を読まずに読み終えてしまったからだ。</p><p>たまには恋愛ものでドキドキ感でも・・・いやいや切ない気持ちでも味わいますかと読んでみたはいいものの解説を読まなかった。読み始めたらショートストーリーだというのもあり、サクサク読めてしまった。</p><p>男と女の大人の恋愛のショートストーリー２４編。中学生のような恋の感覚を楽しみたいなら、コバルト文庫でも読んでおけば良かった（笑）</p><p><br></p><p>そういえば本の裏の解説にも書いてあった。</p><p>「すれ違い、傷つけあっても求めあわずにはいられない、男と女のさまざまな愛の形を描く２４のショートストーリー。きっとあなた自身に出会えます。」</p><p>このきっとあなた自身に出会えますって解説は殺し文句だわ。興味をひく言葉だよ。</p><p>それにまんまとひっかかってしまったな。大人の恋であるのだから、思春期のようにドキドキ感でも味わいますかといくわけがないわけなので（笑）</p><p><br></p><p>２４編の中に自分がいるとは言わないけれど、女性にはどこかこのショートストーリーの女性たちのような部分が必ずあると思う。</p><p><br></p><p>不倫する人。別れた男に執着する人。一人身を寂しく感じて若い男に貢いでしまう人。結婚してても家庭で孤独を感じる人。一人になる決心がつかずにダメな男と縁を切れない人。</p><p><br></p><p>たいていこういう女性のための小説に出てくる女性は、どこか物悲しい。</p><p>どうして女の物語はどこか物悲しくなるの？</p><p>なんで女性は物悲しくなるの？</p><br><p>現実の女性は嘆いているのだろうか？</p><p>結婚して子供を産んて家庭を守っている女性は、周りからは幸せに見えても将来的に社会からかけ離れてしまった自分、子供を産んで太った自分に嘆くのかしら？</p><p>社会でずっと働いてきた女性は収入も安定して好きなことができるけど、周りからかわいそうな女とみられて一人身でいることに嘆くのかしら？</p><p>仕事も家庭も手に入れた女性は、自分の美貌が衰えていくことに嘆くのかしら？</p><p>そしたら、女性は嘆くことばかりだ。</p><br><p>でも男性だって歳をとり、皺が増えて、太って、おまけにはげたり、加齢臭だって女性よりひどい人だっているじゃない！（世の男性の皆様、暴言吐いてすいません。）</p><br><p>小説に出るような物悲しい女性に共通して言えることは、自尊心がないことだと思う。</p><br><p>そういえば少し前こんな話を聞いた。テレビだったのか？ネットニュースだったのか？忘れてしまったけれど・・・</p><p>不倫のばれた夫が妻からも離婚されて、愛人からはのしをつけて返されたという話。</p><p>私はなんて愉快痛快な話であろうと思って聞いた。</p><p>彼女たちは一人の人間として自尊心とプライドを守っている。</p><br><p>私にも実は数人不倫経験のある友達がいる。（決してほめられた話じゃないけれど）</p><p>その内の一人が相手の男性が元々うまくいってなかった奥様と別れそうになったという話を聞いて、私は何故一緒にならなかったのかと聞いた。そしたら彼女は一言。「そんな男は一緒になったって、結局同じことするからね。」</p><p>私は自分の友人ながらえらく彼女に感心してしまった。なんて彼女は頭がいいのだろうか。</p><p>そして私には彼女のようにスマートに振舞えないから、不倫なんて無理だなと思った（いや、むしろするもんじゃないし、笑）</p><p>彼女もずいぶん昔の話だから教えてくれたわけですが・・・</p><br><p>女性はむしろ何も嘆く必要なんてないなと思う。</p><p>男に振り回されてる女性は、その男じゃ幸せになれないとさっさと捨ててやればいいし（そうそう感情でうまくいかないのはよくわかる私）</p><p>仕事に頑張っている女性は輝いていて美しいし（私は実際そういう人を知っている。キラキラ輝いていて眩しすぎた）、子供を産んで太った女性のお尻を私はとても美しいと思う。</p><p>例に出すとしたら「千と千尋の神隠し」で千尋と母親と父親が最初に洞窟に向かう場面。その時の母親のお尻が丸みをおびていて、とても安定感がある。</p><p>宮崎監督のそういう何気ない場面に醸し出すものが私はいつもすごいなと思うのだけれど、あの母親のお尻は子供を産んで守ってきたお尻だ。母性に満ちていてとても美しい。</p><p>そんなお尻をうらやましく、あぁなりたいなと切望する女が一人ここにいる。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mil-vague/entry-10933226463.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 01:32:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>草　時々　肉　がいい！</title>
<description>
<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmil-vague%26ENTRY_ID%3D10933418224%26ENTRY_END_DATE%3D2011%2F06%2F29"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="肉食、草食、ロールキャベツ、自分の恋人はどれがいい？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=7027">肉食、草食、ロールキャベツ、自分の恋人はどれがいい？</a> 参加中<br><p>私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=7027">肉食 </a>派！</p><div>本文はここから<br><br><br><br></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><div style="PADDING-BOTTOM: 16px; MARGIN: 0px auto; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 316px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 19px" id="vote"><dl style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; COLOR: black; PADDING-TOP: 0px"><dt style="PADDING-BOTTOM: 14px; LINE-HEIGHT: 1.2; MIN-HEIGHT: 24px; PADDING-LEFT: 42px; PADDING-RIGHT: 5px; BACKGROUND: url(http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_title.gif) no-repeat 0px 0px; HEIGHT: 27px; FONT-WEIGHT: bold; PADDING-TOP: 14px">肉食、草食、ロールキャベツ、自分の恋人はどれがいい？</dt><dd style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_repeat.gif) repeat-y 0px 0px; PADDING-TOP: 0px"><ul style="PADDING-BOTTOM: 12px; LIST-STYLE-TYPE: none; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 13px; PADDING-RIGHT: 13px; PADDING-TOP: 12px"><li style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 14px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0px 4px; PADDING-TOP: 0px">肉食 </li><li style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 14px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0px 4px; PADDING-TOP: 0px">草食</li><li style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 14px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0px 4px; PADDING-TOP: 0px">ロールキャベツ</li></ul></dd></dl><p style="TEXT-ALIGN: center; PADDING-BOTTOM: 9px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 316px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btm.gif) no-repeat 0px bottom; PADDING-TOP: 0px" id="vote_btm"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=7027"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="気になる投票結果は！？" src="https://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btn.gif"></a></p></div></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><br></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2">肉食系、草食系・・・今の若い子は草食が多いらしい？</font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2">私は未だに会ったことないけどね・・・</font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2"><br></font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2">私の感じる感じ、やっぱり４０歳代より上は肉食が多い気がする(-。－；)</font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2"><br></font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2">ロールキャベツってのは要するに性格は肉食ってわけでしょ？</font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2">肉食を代表する芸人と言えば・・・平成ノブシコブシの吉村？</font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2"><br></font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2">テレビ見ててああいうのは嫌だな。</font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2">しかし、草食系がいいのかっていうとそれも嫌。</font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2">いざというときに頼りにならん男なんて好きになれん。</font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2"><br></font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2">かといって肉食だと、浮気されそう・・・</font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2"><br></font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2">てわけで、普段は草食系でいざというとき男らしく肉食に変身してくれる人がいい<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2"><br></font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2">あーーー女の我儘満載だな（笑）</font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2">そして、そんな人いるわけがない・・・</font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2"><br></font></div><div style="TEXT-ALIGN: center"><font size="2"><br></font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mil-vague/entry-10933418224.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 21:13:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【６冊目】人形の家　イプセン作</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15786695" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">人形の家―三幕 (新潮文庫)/イプセン<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51W6ZJFJZJL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥340</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p> <br>【あらすじ】弁護士ヘルメルの妻として、平和に愛され、そして守られて生活しているノラ。</p><p>しかし、ノラには夫にも秘密にしていることがあった。夫の病気療養のためのお金を父親の署名を偽造することにより調達してしまったのである。そのことが夫にばれて、社会的な問題から夫は困惑してノラを責める。</p><p>問題は意外にも解決し、元通りの生活に戻ろうとするヘルメルに対してノラのとった行動は・・・</p><br><br><p>【感想】始めは女性がいかに独立するのかというお話かな？と思って読んでいましたが・・</p><p>イプセンが描いているのはもっと大きなものなのかもしれないと感じました。</p><br><p>この人形の家が描かれたのは１８７９年。今から約１３０年も昔。</p><p>日本ではまだ江戸幕府が崩れたばかり。</p><p>日本をみても分かると思うけれど、自由な恋愛は勿論許されていないし結婚相手も親に決められる時代。</p><p>どんなに相手の家族がひどくても、嫁が嫁ぎ先から出ていくことは嫁の問題とされ恥とされた時代であると思う。</p><p>それは世界的にそうであったと思うし、未だに女性にはなんの権限もない国も多い。</p><p>日本でも平塚らいてうが女性解放運動をはじめたが、それは女性というものの枠を外れない女性のまま自由な権利を求めるものであると思う。（私は勉強不足であるので、間違っているイメージであったらすいません。）</p><br><p>私がこの本を読んで受け取った感想は、決してイプセンの書いているのは女性解放運動のそれではないと感じた。</p><p>イプセンが描いているのは、男でも女でもなく一人の人間として生きるということであると私は思う。</p><p>ヘルメルから母親であり、妻であるのだと責められた時ノラの放った一言「私は何よりも先に、あなたと同じように人間であると信じている」という一言に表れていると思う。</p><br><p>今私たちは男である。女である。妻で夫で母親で父親である。全ての社会的価値観にとらわれて生きている。</p><p>未婚者は30過ぎたら結婚すれば？という周りのプレッシャーにさらされ、結婚したら子供を持ったら？という周りの目にさらされる。</p><br><p>私は不育症という病気であり、３度の流産を経験している。その私が子供がほしい。子供がほしいといったとき、ある方から「子供は自分とは別の人格である。子供だけが人生の目標であってはならない。いかに自己を成長できるかが大切である」というようなことを言われて諭された。</p><p>私はそれから自分がどうなりたいのか考えるようになりましたが、未だに答えは出ません。</p><p>この話は、人形の家に通じるものがあるのではないかと思いました。</p><br><p>女だから子供を産みたい、自分の子供を持ちたい。その思いはもちろんあります。</p><p>しかし、私はでは自分というのは何者なのかということを考えたことがないような気がします。</p><br><p>どのように一人の人間として人生を生きてどのように死んでいきたいのか・・・まったく考えたことがない。</p><p>それを知りたいからこそノラは家を出て行ったのでしょう。</p><br><p>私はどのように死にたい（自殺だけは絶対反対はの私）のかという目標が生き方につながるとも思いますが、今は答えがでません。</p><br><p>最後に思うことは・・・人間として生きるということ、一人の個人として生きるということ。</p><p>今の時代できているようでまだできていないのではないでしょうか？</p><p>やはり世間は男、女、母親、父親、妻、夫にこだわっている。</p><p>一つの例として言えば・・・性同一性障害の方に対する偏見はまだまだある方はあるし、いまでは大分お姉タレントさんが活躍して認められるようになってきていますが・・・</p><br><p>個人として個性を認めるということは、人間として生きるということは・・・たとえば体が男で心が女であるということもそれを個人として認めることである。</p><p>だからそれを自然に認められる世の中であるならば、その病気の方は決して悩まないでしょうし、親も悩まない。</p><p>性の先進国かと思われるアメリカでは、やはり宗教が関連しているせいか未だにその悩みで自殺をしてしまう人も多いとのこと。</p><p>宗教で認めていないから、偏見が生まれるなんておかしな話。</p><p>宗教はその人が生き方に迷った時に救われるもののはず、それなのに人格を否定したり偏見が生まれることがあるなんておかしな話であると私はつくづく思う。</p><p>話がそれてしまったけれど、イプセンのいうように個人を個人として認めて生きる社会がもし実現するならばもっと住みやすい世の中になるのかもしれませんね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mil-vague/entry-10930385241.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 20:30:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一番長いお付き合い</title>
<description>
<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmil-vague%26ENTRY_ID%3D10926423513%26ENTRY_END_DATE%3D2011%2F06%2F29"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="一番付き合いの長い友達とは何年？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=7023">一番付き合いの長い友達とは何年？</a> 参加中<br><div>本文はここから</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="2">長いお付き合いのお友達はもう幼稚園に入る前からのお付き合い。</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div><font size="2">ずばり　</font><font size="5">「<font color="#ff1493">幼馴染<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></font><font color="#000000">」</font></font></div><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2">彼女とは・・・ということは30・・うん年のお付き合い（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">同じ小さな町に産まれて、同じ関東に嫁にきた！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">おまけに赤ちゃん<img alt="ヒヨコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/008.gif" width="16" height="16">のことで悩みを抱えた（彼女の場合は不妊症）ということもあり、私はすごく不思議な縁を感じる<img alt="チューリップ紫" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/062.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><font color="#000000"><font size="1"><br></font></font></font></p><p><font size="3"><font color="#000000"><font size="2">今ではツインズのママになった彼女です。よかったよかった<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></font></font></font></p><p><font size="3"><font color="#000000"><font size="2"><br></font></font></font></p><p><font size="3"><font color="#000000"><font size="2">やはり気が付かない絆というか、前世からの縁みたいなものって絶対あると思うのですよね。</font></font></font></p><p><font size="3"><font color="#000000"><font size="2"><br></font></font></font></p><p><font size="3"><font color="#000000"><font size="2">一旦喧嘩別れしたこともあるけど、絶対に仲直りもできるし・・・</font></font></font></p><p><font size="3"><font color="#000000"><font size="2"><br></font></font></font></p><p><font size="3"><font color="#000000"><font size="2">人の出会いって不思議です。</font></font></font></p><p><font size="3"><font color="#000000"><font size="2"><br></font></font></font></p><p><font size="3"><font color="#000000"><font size="2">大事にしていきたいと心から思います<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></font></font></font><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mil-vague/entry-10926423513.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 21:44:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【５冊目】人物で読むイスラム世界</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15786709" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">人物で読むイスラム世界 (日経プレミアシリーズ)/宮田 律<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F419w4qmpjbL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥893</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p> <br>【内容】</p><p>イスラムに栄光を取り戻す君主たち　　シャイフ・ハマド、シャイフ・ムハンマド</p><p>植民地からの解放を目指した男たち　　モハンマド・モサッデク、ガアル・アブデゥル・ナセル、アフメド・ベン・ベッラ</p><p>民衆を忘れた国王たち　　ファルーク、モハンマド・レザー・シャー・パフラヴィー</p><p>革命家たちの夢　　ジュルジュ・ハバシュ、アブー・ニダル</p><p>イスラムの新しい解釈者たち　　カダフィー、ホメイニー、サイイド・クトゥブ</p><p>反米・親米の指導者たち　　ペルヴェズ・ムシャラフ、ハッサン・ナスラッラー、マフムード・アフマディネジャド</p><br><br><br><br><p>【感想】ここ一週間集中しよう集中しようと苦労に苦労を重ねて読んだのがこの１冊。</p><p>なんでこんなに読み進まないのかとよくよく考えたら、こんなになじみのない名前や用語が出てくる本てある？（笑）私には（大概の日本人はそうだと思うけど）イスラム世界の名前や用語に全くなじみがない。</p><p>だから読んでいても全く頭に入ってこなかったわけです。内容を書くために名前をうっていても、こんな名前なかなかうまくうてないし（笑）それだけ私にはなじみのない世界ということなんでしょう。</p><br><p>でもなんでこの本を読んでみようと思ったかというと、逆になじみがないからこそ。</p><p>最近はテロのせいでイスラム世界を批判的にみる傾向が強かったりするけど、大多数のイスラム教徒は穏やかで良い人たちだとも聞く。一部の過激派がテロを起こしているのに、全体をそれで判断するのは間違っているとつくづく思うので、イスラム教徒を知る足がかりとして・・・いきなり歴史の本を読むのは荷が重かったので、好きな人物伝の本からなら入り込めると思ったけどこの体たらくでございました（笑）</p><br><p>私の今までのイスラム世界のイメージは、やはり厳格な宗教、すごい男女差別？、そして私たちのなじみのある欧米の社会（つまりキリスト教の社会）とは相反している？独裁者が独裁者でいやすい感じ？</p><p>くらいのイメージ。最近Face Bookを通じての革命が起きつつあるのは遠い異国の地で見守っているくらい。</p><p>そういえば震災後あまり革命のニュースを日本では聞かなくなってしまったけど、あれからどうなってしまったんだろう？民衆が民衆の為に政治を行なう、そんな世界になるといいなぁ（日本も同じく）</p><p>しかし、震災後テロに苦しんでいるアフガニスタンのある市長が市民を代表してと日本に寄付をしてくれたニュースがとても私の胸をうった。自分たちこそ復興に必要なお金であろうにと思ったからだ。ただ単に怖いイメージだけあったイスラムの人たちの優しさを知ったような気がしました。</p><br><p>本を読んでいて思ったのは、テロが起こっている原因。私たちは批判するだけで、根本の原因を果たしてちゃんと理解しているのだろうか？ということ。私が思うにイスラム世界の悲劇は、石油が大量に埋蔵されていたことにあるんじゃないかとも思う。</p><p>（欧米は昔植民地として世界中を支配していた。それを栄光の時代なんて表現することもあるが、私は断じて反対である。奴隷制度をつくり、不平等な条約を植民地に押し付けて、治外法権を押し付けて、差別を繰りかえす。それのどこが栄光の時代であろうか？しかし時代が幼かったのだと私は考えている。失敗を繰り返して人間が大人になるのと同じように、時代も大人になると思う。）</p><p>植民地から抜け出しても、石油の利権は欧米が持っていて現地の人よりも裕福な生活をしている。矛盾を感じるのは当然であろう。日本も戦後アメリカに占領されていたが、もし資源があればあんなに簡単に独立できただろうか？日本は資源がなくて逆にラッキーだったんじゃないだろうか？なんてちょっと思ってしまいました。</p><p>後は、やはりイスラエルに関しての問題。先祖代々の土地をいきなり奪われて、家族を虐殺されてテロリズムに身を投じた人もいたらしいし。私だって大切な人を奪われたら、テロに身を投じないとは断言できない。</p><p>私は決してテロというやり方を賛成しているわけではない。逆に本当に反対である。子供の喧嘩でさえどんなに相手が悪くても、先に手をだしたらいくらこちらが正しくとも負けである。それと同じ原理は大きい範囲で考えても同じと思う。だから自分が正しいと思うのならば、逆に暴力に訴え出るべきではない。国際司法裁判所なんかで世界からの評価を受けるべきと思う。ただこの国際裁判所が正しく平等な判断をくだしてくれればいいが、自分の属する宗教国へのひいきがあった日やアメリカなどの強国の命令通りの指令を出すようではおしまいだが実情はいかがなんだろうか？</p><br><p>私は今イスラムの世界を本当に心から理解したいと思っている。しかし今回の本でなじみのない言葉に翻弄されて本を読めるのか少々自信がなくなってしまった（笑）</p><p>今起こっている革命により、独裁者に苦しんできた人たちは解放されればいいなと思う。イスラムの社会の人たちの平安を心から祈っています。だけど一つだけ危惧していることが・・・</p><p>1989年東の社会の崩壊が起きた年。私はテレビから革命の映像を見て、とてもエネルギーを感じたし暗い抑圧された東の世界の人々が解放されたんだととても喜ばしく思っていた。</p><p>その後10年くらいたって、その東の世界の人たちはどうなったかの特集をみたら、技術の面でも資本の面でもすべてに負けていた東の人たちは仕事につけなくて悩んでいた。</p><p>イスラムの方々も今ある政治を壊して新しい自分たちのための世界をつくりたいなら、資本経済の面、技術の面で欧米各国に負けない知識を有してなければ世界に食われてしまうと思う。</p><p>そんなことになれば、どんなに虐殺されていても前の独裁者が良かったなんてことになりかねない。</p><br><p>パン（主食）の高騰で悩んでいるイスラムの人々に民衆の為の政治が行われるようになればいいと思う。</p><p>日本はどんなに政治家が国民を無視していても、暴動も革命も起きない。それはそれで平和でいいけど・・・</p><p>平和な日本だと思って胡坐をかいているようではダメなわけだけど、今までの日本の歴史をみても300年と続いた政府はないわけで・・・あまり無視していたら何が起こるか分からないくらいの気持ちでいてほしいわと思う。</p><p>国民が日々の糧を買えなくなるくらいの狂った政治をしない限りは、そんな滅多なことはないと思うけど・・・</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mil-vague/entry-10924454021.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 21:32:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【４冊目】貴婦人たちの華麗なる犯罪</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15786726" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">貴婦人たちの華麗なる犯罪/桐生 操<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ZTRMY6HKL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,680</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd><dd style="MARGIN: 0px"></dd><dd style="MARGIN: 0px"><br>【内容】 </dd><dd style="MARGIN: 0px">冷徹なる英知―エリザベス一世</dd><dd style="MARGIN: 0px">偉大なる野心―エカテリーナ二世</dd><dd style="MARGIN: 0px">饗宴の機略―グレオパトラ</dd><dd style="MARGIN: 0px">自由への逃避―エリザベート・ドートリッシュ</dd><dd style="MARGIN: 0px">貞節の疑惑―ヴィクトリア女王</dd><dd style="MARGIN: 0px">美貌の転落―メアリ・スチュアート</dd><dd style="MARGIN: 0px">毒殺魔の告白―ブランヴィリエ侯爵夫人</dd><dd style="MARGIN: 0px">誇りある死―アン・ブーリン</dd><dd style="MARGIN: 0px">黒ミサの報い―モンテスパン侯爵夫人</dd><dd style="MARGIN: 0px">愛と野望―ウィンザー公妃</dd><dd style="MARGIN: 0px">傾国の涙―楊貴妃</dd><dd style="MARGIN: 0px">生き地獄からの脱出―ベアトリーチェ・チェンチ</dd><dd style="MARGIN: 0px">死の予言―ソフィア・ドロテア</dd><dd style="MARGIN: 0px">計算された殺戮―則天武后</dd></dl><div dir="ltr" class="sa"><br></div><div dir="ltr" class="sa">【感想】私は学生の頃、日本史を学んでいました。だから世界史に関する知識は０！だけど社会人になってから少しずつ世界史に興味をもつようになって（特に人物に）、桐生さんの本を今までも何冊か読みました。</div><div dir="ltr" class="sa">今日は図書館でこの本を見つけて一気読み。興味のある分野だからから数時間で読み終えてしまいました。</div><div dir="ltr" class="sa">しかし、女性が歴史に名を残している場合というのは大抵残虐な場合か、恋に身を滅ぼした場合か、毒殺にはまってしまった場合か・・・</div><div dir="ltr" class="sa">女性の場合、それくらいのインパクトがないと歴史には名前を残すなんてことはありえないのでしょうし、また何かしでかしてくれていなければ本にも書けないのだろうと思います。</div><div dir="ltr" class="sa">だから数冊桐生さんの本を拝読させていただいてますが、たいていは同じ女性が繰り返し出てきているだけのような？（笑）</div><div dir="ltr" class="sa">最初の数冊はこんな人がいたんだと面白おかしく読ませていただいてました。</div><div dir="ltr" class="sa"><br></div><div dir="ltr" class="sa">いつも思うことは、女性ってなんでこんなに悲しい印象を残すのかしらということ。</div><div dir="ltr" class="sa">普通に幸せに人生を送った方は、本にならないんだから当たり前か！</div><div dir="ltr" class="sa">この本に載っている方たちはどこか悲しい・・・と私は感じる。</div><div dir="ltr" class="sa"><br></div><div dir="ltr" class="sa">エリザベス１世なんて、イギリスの栄光時代（私は時代の間違った侵略ととる）の女王だし、皆女王だったり良いところの女性だけれど、時代の風習なんかにがんじがらめ。</div><div dir="ltr" class="sa"><br></div><div dir="ltr" class="sa">あえて言うなら現代に近いビクトリア女王なんかはまだ幸せな方だろうと思う。</div><div dir="ltr" class="sa">男子を産めない理由だけで処刑されてしまうアン・ブーリンなんかはまさしく悲劇だと言わざる得ない。</div><div dir="ltr" class="sa">現代の女性は、私も含め色んな病気を抱え子供を産めないでいる場合もあるもの。</div><div dir="ltr" class="sa">そしたらとっくに私なんて断頭台の露と消えているわけで・・・</div><div dir="ltr" class="sa">まーアン・ブーリンの場合自分の選んだ男が処刑大好き（自分の妻でさえ平気で処刑）のヘンリー８世だから自分にも責任があるっていえばあるけど。</div><div dir="ltr" class="sa"><br></div><div dir="ltr" class="sa">地位も名誉もある。しかし男性にも時代にも翻弄されてしまう昔の女性はやっぱり悲しい感じがするのは私だけなんだろうか？</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mil-vague/entry-10924332080.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 19:47:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の愛情・・・？</title>
<description>
<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmil-vague%26ENTRY_ID%3D10914827611%26ENTRY_END_DATE%3D2011%2F06%2F08"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="【青いダック】愛情度診断テスト☆あなたは何タイプ？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" complete="true"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=6954">【青いダック】愛情度診断テスト☆あなたは何タイプ？</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br><br><br></div><a href="http://link.ameba.jp/105701/" target="_blank">「青いダックの森」サイト</a><br><div><a href="http://link.ameba.jp/105702/" target="_blank"><img width="200" height="200" alt="「青いダックの森」サイト" src="https://stat.ameba.jp/pr/img/c4/1/643f90166590f219604d2ec69df39232.gif" border="0" complete="true"></a></div><div><br></div><div>「頭脳派コンシェルジュタイプ」</div><div><br></div><div>どんな問題がおきても全体のバランスを考え、最適なアンサーを導き出すタイプ。</div><div><br></div><div>情に流されないので、「冷たい」と思われがちですが、家族や仲間にとっては非常に頼りになる存在です。</div><div><br></div><div>照れずに愛情を伝えるようにすれば、さらに円満な関係を築けるでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>だって・・・・</div><div><br></div><div>当ってないなぁ</div><div><br></div><div>だって情にすごく流されるし、愛情伝えまくりだもん<img width="16" height="16" alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" complete="true"></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mil-vague/entry-10914827611.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 09:30:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【３冊目】実録　世界スパイ大百科　９９</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15786735" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">世界スパイ大百科実録99―恐るべき諜報戦争の真実!!/著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51jSRxIDdlL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥500</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp <br><br>【内容】スパイの歴史。世界の諜報機関。日本の諜報機関。世界のスパイ事件。21世紀のスパイ。</dd></dl><br><p>【感想】先日、テレビ番組の「ベストハウス」にてスパイの特集をやっていたのをみて、思わず本棚から昔買った本をひっぱり出してきて読み直しました。</p><br><p>コンビニで１コインの価格（500円）で買える、図解解説系の本です。</p><p>私はこの手の写真や資料がのっていて、文章も簡単に書いてあるあっという間に読めてしまう本が大好き。</p><p>興味のある本なら１時間くらいで読めてしまうし・・・こういうのは読書とは言わないのかな？（笑）</p><br><p>最近の有名なスパイといえば「アンナ・チャップマン」なわけで、ベストハウスで今はロシアでとても有名でいろいろな活躍をしているということをやっていました。</p><p>ロシアはスパイをとても大事にしている国。</p><p>国のために命をはるのだから、そりゃそうだろうけどやっぱりプーチンがKGB出身というのも絶対関係していると思う。</p><br><p>私は恥ずかしながら、この本を読むまでプーチンがKGB出身だということは知らなかったわけですが・・・</p><p>初めて見たときから浦沢直樹の書く漫画に出てくるスパイや悪者のような感じの人だなと（←一国の首相に大変失礼）、冷たい印象を受けていたわけで・・・KGB出身ということを知ってえらく合点がいきました。</p><p>あんなゾッとする顔の印象の人がトップというのも、なんともやはり怖い。</p><p>そりゃ、年間に何十人？何百人？単位で反対派の記者が殺されるわけだわとつくづく思ったわけです。</p><br><p>KGBはやはり旧ソ連の組織だから、ハニートラップも毒ガスを使った暗殺もありありなわけで</p><p>2006年に暗殺されたリトビネンコなんかも私はニュースでの印象がとても強かったけれど、実際は何があったのかよくわからなかった。</p><p>ただニュース画像に頭のつるっぱげの人が映っていた印象しか残っていなかったが、この本を読んで「あーそういうことだったんですね」と改めて真実が分かって大変勉強になりました。</p><br><p>それとは反対にCIAなんかは、ほとんどハニートラップはないのだとか・・・でも暗殺はやっぱりあるのかなぁ？そこまでは書いてなかった。</p><p>CIAといえば最近は「CHＵCK」というアメリカンドラマを見ていて、楽しくどんちゃんやるドラマなのでスパイといえどもアメリカのスパイは明るいイメージがあったりするけど、実情はそんなに甘くないんだろうな。</p><br><p>テロとの闘いもあるしね。</p><br><p>戦争時代や戦国時代の忍者に代表する日本のスパイも過去はやっていることは分かるけど、今は実際何しているんだろう？</p><p>組織は一応あるみたいだけど・・・</p><p>とにかく他国のスパイは自国を守り自国が優位にたつ為に、かなりのスパイ活動を行っているイメージがあるけど日本のスパイってなにしてるんだろう？という疑問が残るばかり・・・</p><br><p>ＣＩＡなんかは日本の政治家の弱みを握りまくっていて、日本の政治はいいように操られているなんて噂もよく聞くけど、こないだの議会をみていても一人の政治家を大の大人が何人もで囲んで裏切らせようとしていたり、議員宿舎をラブホテル代わりに使ってしまうようなレベルの政治家であったりと・・・</p><p>小学生？というような行いばかりやっている日本の政治家は、金持ち甘ちゃん坊ちゃんレベル？なんだろうから、他国から見たら操るのも簡単なんだろうな・・・</p><p>これも長く平和が続いているせいかもしれないな。</p><p>厳しさがないから、きっと議員として国を操縦していくのだという誇りもないだろうし・・・</p><br><p>どこまで本当かは分からないけど、こういうレベルの日本の政治家なんて世界からみたら「あまーーい」の一言なんだろうから、さもありなんとやはり感じます。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mil-vague/entry-10913519441.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 00:18:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もしも能力があるならば・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dmil-vague%26ENTRY_ID%3D10912197910%26ENTRY_END_DATE%3D2011%2F06%2F15" complete="true"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="「あなたには、この能力が眠っています」言われて嬉しい能力は？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" complete="true"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=6964">「あなたには、この能力が眠っています」言われて嬉しい能力は？</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br></div><div>色んな能力が欲しいけれど・・・</div><div><br></div><div>自分にあるよって言われて本当に嬉しい<img width="16" height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" complete="true">のは</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ee82ee" size="3"><font color="#000000">「</font><strong>周りを幸せにする<img width="16" height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" complete="true">能力<font color="#000000">」</font></strong></font></div><div><br></div><div><br></div><div>かなぁ・・・</div><div><br></div><div>周りが幸せなら自分も幸せだもんね<img width="14" height="14" alt="リボン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" complete="true"></div><div><br></div><div>あぁ・・そんな能力欲しいなぁ・・・</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mil-vague/entry-10912197910.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 20:42:14 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
