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<title>遊々！自由が丘</title>
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<title>test  数時間後に削除されます。</title>
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<![CDATA[ <font size="6">はじまり『女　神　降　臨』</font><br><br><br>　<br>　　<font size="5">異次元世界からきた女</font><br><br>　　霊界体験がはじまってから、もう三十年の月日が　　<br>　流れている。そしていまから話すことは、約十年　<br>　前に起こった出来事である。といってもみなさん　　　　<br>　がこの本を読むとき、いったいいつになるかもわ　<br>　からず、そのころには私も死んでいるかもしれな<br>　い――であるから今この時点で２００８年であ<br>　ると表記しておこう。<br><br>　そのころ私は代わり映えのない人生を送っていた。異次元体験はいつものことだが、特に出版しようとか原稿を書こうとかも、あまり真剣に考えてはいなかった。 <br>　そんなときある女性が現れた。<br>　<br>　この物語はその女がおれの部屋にやってきた<br>　ことから始まる。<br><br>　唐突に……まったくの突然に――<br><br>その女は私の心の中にしか住むことができず、<br><br>人間界のだれ一人としてその存在に気づくものはい　<br>なかった。<br><br>そして――<br><br>女はやってきたのと同じく、また突然おれの前から姿を消した。<br><br>女と呼ぶのがはばかられるほど、あまりにも高貴で<br>気品に満ちた女性だった。　<br><br><br>　――こんなふうに書かれるとまことにミステリー　　<br>タッチで、謎と波乱に満ちた小説かドラマが始まるのではと、のどが渇いてきそうな展開ですが、じつはこれは実際に私の身辺におこった出来事で、いまでも鮮明にこの時のことを覚えています。<br>　第三者にとってはこのできごとはまったく知覚することができません。<br>　が、私にとっては人生の一ページとしてハッキリと記されており、いままで出会った人物のなかでも最高位にランク付けされているのです。<br>――それでは私の体験した（正確にはまだ体験途上　<br>にある）不思議な、不思議な話をご堪能ください。<br><br><br>　その女が現れたのは、ごくふつうの夜なのだが、夜に現れるくらいだから普通の人間ではなく、かといって吸血鬼でもないし、幽霊ともちがっていた。<br>それらとは全く次元の異なった、キラキラ輝く神々しい女性だった。<br> <br>  私はすでに床に入っていた。うつらうつらしていると、知らないうちに異次元世界へと入りこんでいた。<br>　真っ暗闇の世界だが、霊が来ていることはすぐにわかる。凄まじい霊気を感じるのだ。ふつうの幽霊でないことはその霊気の強さでわかる。低級霊ではこれほ<br>どの強力な霊気を発することは出来ない。<br>　“霊界からの高級霊だな……また、いつもの背後霊がきたか？”<br>　すぐさま戦闘態勢に入った。<br>　戦いが開始される。<br>　（背後霊と私はある経緯から仲が悪い。あまりにも近い存在なのでごく普通である。）<br><br>　霊と戦う場合、念力合戦となる。お互いの念力をぶつけ合い、まるでシーソーゲームのように、押しつ押されつして、相手を圧倒しなければならないのだ。<br>  この日、霊は正々堂々と戦いを挑んできた。いつもならば、姑息な手段を用いてくるのだが……。<br>“これは面白い。真っ向から戦ってやる”<br>念力の応酬が始まる――　<br>――強い！！！　<br>　私は今まで何度も背後霊に勝ったことがある。負けることもしばしばだったが、今日はそれ以上の強さを感じる。<br>　　　　――念力がぶつかり合う――<br><br>　ここでいう“念力”とは超能力のことではない。腹式呼吸をして腹にグッと力を入れると発せられるパワーのことだ。これがこの世界では力を発揮する。<br><br>　しばらく押し合いへし合いしていたが、ついに戦いが膠着状態となり、どうやっても相手を上回るパワーを出すことが出来なくなった。<br>　仕方なく様子を見ることにしたが、妙なことに、こちらから攻撃しない限り向こうからは何もしてこないのだ。<br><br>“おかしい……？　何か妙だ！”<br>　いつもの背後霊だったらこんなことはない。あの手この手でしつこいほど攻めてくるはずだ。<br><br>　“――まてよ？？”<br><br>　もしかしてこれは女の霊ではないのか？　<br>私はそう思い始めた。<br>　そういえばまったく敵意は感じられない――まろやかな暖かささえ感じる。<br>暗闇で相手がまったく見えないので、試しに霊の胸のあたりを触ってみることにした。<br>　手が肉体から離れ、スーッと気持ちよく抜け出た。<br><br>【金縛りと幽体】　<br>金縛りの状態になると、すでに自分の体はそこにはない。意識的に体があると思ってしまうが……よく考えて頂きたい――そこはもう異次元世界なのです――現実世界のものはすべて――もちろん身体さえも入ってこれない。自分の身体だと思っているのは、この世界のもうひとつの体――“幽体”なのです。<br><br>現実世界の肉体は死んだようにピクリとも動かず、異次元世界の幽体が、暗闇にあるはずの霊の胸を触った。<br>（数分はパソコンの読み込みと同じく、ぬけでることが出来ない。チェーンロックをはずすまで時間がかかるのだ。）<br>　霊が男であるか女であるかを確かめるために、しばしばこの方法を使った。性器を触れば一番いいが、<br>男だったら困る……。<br><br> “な、なんと……？！”<br>　それは男ではありえない、柔らかな胸の感触だった。<br>　“こ、これは……もしかして……？！”<br>　おんなの霊ではないかと、今までの戦いのことも忘れて、別な意味での攻撃に切りかえた。<br>　手に続いて身体つまり〈幽体のほうの身体〉も、完全に“幽体離脱”することができた。<br><br>　【幽体離脱】金縛りの状態から何分かすると、肉体のそく縛から解放され、幽体（霊体）が分離し肉体から抜け出すことができる。これが〈幽体離脱〉である。もともと異次元世界の住人であった“霊”つまり私たちが、三次元世界（人間界・現世）に入り込むためには、肉体という宇宙服のようなものが必要なのだ。肉体という箱のなかに収められているのが、私たち人間の魂なのである。　　<br><br>　――幽体がフワリと宙に浮き、その女？の霊の背後に回りこんだ。<br>　（すべてあの世の世界の出来事です）<br>　左まわりにスルリとぬけながら、目に飛び込んできた光景は、美しく愛らしい横顔と、ぬけるような白い体だった。<br>　一目で高級霊だとわかるのは、体が光沢を帯びていて、内側から光を発しているように、暗闇に浮かび上がって見えるからだった。<br>　“――美しい……！！”　<br>　今までの人生のなかで、これほど美しい女性に出会ったことがあっただろうか。<br>　それまでに出会った数多くの素晴らしい女性たちは、指で弾くシャボン玉のように、ひとつずつ消えていった。<br>彼女はまるで、アニメの世界からぬけ出て来たような、造られた美しさだった。<br>　女は私の上に乗っかるかっこうで、両手両膝をついてすわっていたが、こちらの動きを追うように、ちょっとあどけない顔を向けてきた。<br>　その美しい肢体に魅了され、私はしばし目を離すことができなかった。<br><br>人間というのは前からの攻撃には強いが、うしろからの攻撃にはまるで弱い。<br>私はこの行為の主導権をとり、おんなに攻めかかった。それに対して女はなにも反抗せず、こちらのなすがままに従った。<br>《通常このような場合、戦いが延々と続き、どちらかが引くまで終わらない。それがこの霊の場合きわめて協力的であり、最初から攻撃的ではなく防御的だった。<br>霊界の霊である可能性が高い。》<br>　私はこの美しい女と性行為をしている間、霊であるにもかかわらず、彼女の子供がほしいと思った。まじめに子供を宿してほしいと思ったのだ。<br><br>――ちょっとだけ、ひと休みしませんか？<br>大好きなライオンやトラのことを話したいので――。<br>　【種の保存の法則】　<br>自然界のおきてのようなものだと思うのですが、種というものは、もっとも優れた遺伝子を残す習性があるようです。劣等なものは排除して優れたものだけを残す――。<br>ライオンのオスが群を乗っ取るとき、いままでいた群れの子供は、例外なく殺すそうです。自分の遺伝子だけを残すため――結果、最も優れた遺伝子だけが残るわけです。強いということはいろんな意味で優秀なのです。<br>肉食獣最大と言われるベンガル虎もそうです。群は作らないのですが家族は存在します。だいたいメス虎が２、３頭の子供を連れているといった具合です。<br>虎のオスとメスが戦う場合、その原因はおもに二種類あります。テリトリーを巡る戦いと、母親が子供を守る戦いです。メスは子供がいると発情しないので、必然的に殺すことになるのです。またさらに、虎の場合、そのメスと夫婦関係にあった場合、そしてその子が実の子であった場合もどういうわけか殺すそうです。いやはや気性の激しい虎のこと、その理念は図りかねます。ですから夫が近づいた場合も、メスは緊張し子供を遠ざけ守ろうとします。そこで戦いが起こる場合もあるのです。<br>しかし、ライオンの場合は圧倒的にオスが強いのですが、トラの場合はそうとは限らないようです。目撃証言によれば、瞬く間にオスをかみ殺したということです。――いやはや女は怖いですね。<br>いつも戦っているわけではありません――それでは種は滅んでしまいますから。<br>またメスの夫選びは慎重であるといわれます。私にはそれが「愛だの恋だの」といった感情ではなく、いかに優秀な種子を持っているのか、冷静な計算をしているように思われます。<br>その点人間も同じですね。よくよくチョイスしているのは、優良遺伝子を獲得するための本能なのでしょうね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/miley-cyrus-no1/entry-10202710222.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 03:38:17 +0900</pubDate>
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<title>マイリーサイラスファン集まれー！！</title>
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<![CDATA[ <font size="5">　<br>　こんにちわ。ポニョのブログにようこそ。<br><br>　私、けっこう多趣味でして、いろんなブログを造ってしまいました。今好きなスターはアメリカのマイリーサイラスで、彼女はデイズニースターとして活躍しています。ＮＨＫの「ハンナ・モンタナ」で見られた方もいらっしゃると思います。小、中、高校生などを中心にかなり人気があり、世界的なスーパースターですね。<br>　私は彼女が好きでぞっこんほれ込んでいます。今はだんだんと大人になってきていますので、大人のマイリーと付き合い始めていますね(笑)。なにもマイリーばっかじゃないんですけど、いっぱいやってます。それは下のほうで紹介します。<br>　それではハンナモンタナことマイリーサイラスです。<br><br>　　　　　Ｌｅｔ,ｓ　ｈｅｒｅ！　ＰＬＥＡＳＥ.<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Hr0Wv5DJhuk&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Hr0Wv5DJhuk&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>なんだかなあという方にはこちらがお勧めです。<br>ノスタルジックな雰囲気に浸れます。<br><a href="http://lili-marleen.blogspot.com/">リリーマルレーン</a><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" 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<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 19:03:40 +0900</pubDate>
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<title>ビッカ、不良サイトにつかまったんじゃないの？だったら大丈夫だよ。</title>
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<![CDATA[ 　　　<font size="4">突然の終了は不自然すぎます。何かあったのではないのですか？<br>いろいろ考え、なにか不良サイトに絡まれて、怖くなったのではないかと思いました。<br>証拠隠滅をするにはブログの削除が一番です。私もつい最近まで考えていました。<br>かれらは人間のくずですから、小学生であろうと、中学生であろうと、お構いなしに襲ってきます。<br>お金のことしか考えていません。鬼畜です。<br>画面のどこでもちょっとクリックしただけで、10万円の請求が来るのですよ。<br>それは自動でコンピュータにプログラムされているので、いわば血が通っていないのです。<br>中学生の女の子であろうと、自動でメールが送られるようにプログラムされているので、<br>　　「あなたの現在の利用料金は10万円です」とか送られてくるのです。<br><br>　　　　　でも決定的なことをお教えしましょう。<br>私も被害にあってどうしようもなくなり、警察に相談しました。すると、<br><br>法的にはじっさいの紙の『契約書』に直筆で署名、印鑑（さらに正式には実印）の捺印が必要なのです。<br>だからネットでクリックしたからと、まったく強制力がないのです。<br>『払わなければ債権業者が行きます」取立て屋が行くぞ、というのは、実は最初から取り立て屋など存在しないのです。債権業者というのは国が認可した業者のことを言い、全国でも数社しかありません。<br>それは大きな企業が倒産したときに動くような大規模なものなのです。<br>　　　　へたな不良サイトが頼めるはずもないのです。格が違います。<br>そんなもの、くそみたいなものですよ。（やつらはくそをくっていきてますから）<br><br>　　　　警察を信じてください。実例をお話しましょう。<br>そんなに昔ではないのですが、カードが盗まれ、50万引き出されたことがあります。<br>防犯カメラにうつっていたのは私の先輩でした。私はなんとしても捕まえようと、一ヶ月かけて彼を油断させ、包囲網を縮めていき、逮捕にこぎつけました。大捕り物でしたよ。<br>あれに比べたら刑事ドラマなんて漫画の世界ですよ。顔や雰囲気で圧倒されました。こんな人たちが日本にいたのかと思うほどです。7,8人で事務所の前を固めて、出てきたところを暗闇に連れて行きました。それで終わりです。<br><br>　ご安心ください。早くもどってきてね。</font><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kMH87HgelUU&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/kMH87HgelUU&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><font size="4">この歌聴くと悲しくなるね。<br><br>もう今日は男としての強がりをやめて、いっぱい泣こう。<br><br>そのほうが楽でいい。<br><br><br>ええい。ウイスキーをラッパ飲みにする。<br><br>涙をぬぐいながら、鼻とかのどの辺りがツーんとして。<br><br>たまには泣いたほうがすっきりするね。<br><br>ああ、心がちじに乱れる。どうしてだろう。　俺のせいだろうか。違うか……。</font><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6XTBaQX-WiI&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/6XTBaQX-WiI&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><font size="4">本田美奈子さん天国で元気でいるだろうか？<br>造った人はその死を痛んで造ったのだろうか？<br>妙に天国へ行った美奈子さんにオーバーラップされる。<br><br>心の傷を癒してくれる。</font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miley-cyrus-no1/entry-10192247892.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 04:08:05 +0900</pubDate>
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<title>ビッカ本当に行っちゃうの？なにがあったかしらないけど？悲しすぎる。</title>
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<![CDATA[ <object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kMH87HgelUU&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/kMH87HgelUU&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>この歌聴くと悲しくなるね。<br><br>もう今日は男としての強がりをやめて、いっぱい泣こう。<br><br>そのほうが楽でいい。<br><br><br>ええい。ウイスキーをラッパ飲みにする。<br><br>涙をぬぐいながら、鼻とかのどの辺りがツーんとして。<br><br>たまには泣いたほうがすっきりするね。<br><br>ああ、心がちじに乱れる。どうしてだろう。　俺のせいだろうか。違うか……。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6XTBaQX-WiI&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/6XTBaQX-WiI&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>本田美奈子さん天国で元気でいるだろうか？<br>造った人はその死を痛んで造ったのだろうか？<br>妙に天国へ行った美奈子さんにオーバーラップされる。<br><br>心の傷を癒してくれる。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miley-cyrus-no1/entry-10191533577.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 19:13:07 +0900</pubDate>
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<title>咲夜姫</title>
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<![CDATA[ <font size="6">         『此花咲夜姫』</font><br><br><br><br><font size="5"><br>  これは私（融）の体験をもとに書きました。私にとって咲夜姫とのことは宝物です。かなりの長編になるでしょう。なぜならば現在まだ進行中なのです。さあ、ぜひともお楽しみください。<br><br><br>  下界を見下ろすと、そこは見渡す限りの雲海が広がっていた。<br>いま融（とおる）は富士山に登っている。高山病があるとは聞いていたが、肉体的にきついのは当然のこととしても、今のところ普段と変わった兆候は見られなかった。<br> それにしても初めはなめてかかっていたが、富士山登頂は想像をはるかに超えてきついものだった。ほとんど四十五度に近い急斜面であり、ゆっくりゆっくり十歩歩いては休憩し、また少し歩いては休憩した。歩くというより登りなのだから、ふつうの三倍以上は筋力と体力を使うわけだ。並大抵ではない。<br> 融は実家が山小屋をやっていたせいもあって、中央アルプスの木曾駒ケ岳を三回ほど登山したことがあったが、山脈とはまた違った噴火山を登るきつさを痛感したのだった。<br>最初は休むまでの感覚が長かったが、それが徐々に減っていって、最後には五歩から十歩歩くのが関の山だった。<br>疲れたときは百八十度転回して、眼下の雄大な景色を眺め、心と身体を癒した。<br><br>　佐伯融（とおる）二十歳、しゃきしゃきの神主の卵である。<br>　伊勢神宮の神主養成学校「神宮高学館」の学生である融は、夏季神務実習制度の定めによって、富士山の麓にある、ここ「富士大宮」での実習に来たのだ。ところが実習先は標高三七七六メートルの富士山の上だ。<br>　実習とはいっても実質、神社にとっては体（てい）のいいアルバイトである。しかし、それをこなさないと神職の免許がもらえないので、ここはがんばるしかない。<br><br>「やったー！　登頂だー。」<br> 融は半日かけて富士山を制覇した。制覇といえるものではないかもしれないが、自分のなかでは制覇なのだ。<br> しかし頂上は雨、雨、雨……上から横から下からと、四方八方からの強烈な雨風だった。さすが富士山の頂上だけのことはある。規模も激しさも半端ではない。<br>かなりの悪天候だった。八合目を過ぎたあたりから荒れ始め、今まさにピークに達していたのだ。<br>そのときは気が張っていたせいか、忍び寄る病魔の影に気づくはずもなかった。<br><br> 頂上では神社の職員さんが待っていてくれた。<br>もう薄暗く夕食時になっていて、さっそく職員さんと用務員さんの腕によりをかけた料理をまえに、初登頂と初顔合わせの歓待を受けることとなった。<br>やはり定番のカレーライスだったが、なんといっても日本人にはこれが一番のご馳走だ。<br>日本人がカレーを食することとなったのは明治時代からだが、いかな理由でここまで国民の身体になじんでしまったことだろうか。<br><br> さすがに山男の作るカレーは絶品である。疲れと　飢えが手伝ってか、融はまるで豚のようにがぶついていた。動けなるほど食べた。<br><br> それが祟ったのか様々な要因が重なったのか、それは定かではない。<br>次の朝になると猛烈な頭痛と寒気、灼熱地獄のような熱に襲われた。<br> 八時ごろになると、今度は猛烈な嘔吐に襲われた。<br> 胃のなかの昨日食べたカレーをすべて吐き出し、なおもお腹がまるで生き物のように波打っていた。吐くものがなくなっても吐き続けた。やがて黄色い胃液が吐き出されるようになった。<br>嘔吐は頻発するわ頭は割れるように痛いわ、高熱は収まらずで散々な毎日だった。吐き気だけはおさまった ものの、それはおよそ三日も続いた。<br> 高山でかかる病気はたちが悪い。酸素、気圧、気温すべてが低いので、それらが微妙に絡んでくるのだ。<br>ようやく神前に立てるようになり、お払いもさせてもらえるようになった。まだご祈祷などの祝詞（のりと）を読むような祭事は学生の身分では資格不十分であった。<br>頂上での生活にも慣れ、はや一週間になろうとしていた。そしてその晩のことだった。<br><br> たしか特別な夢は見なかったのだろう。いつも何がしかの夢を見る融にしては、珍しく静かな暗黒の世界を彷徨（さまよ）っていた。<br> それから数時間はたったのだろうか。<br>――見知らぬ世界のなかで、融は目覚めた。<br> まだ、現実世界に戻っていないことは、今までの経験から融にはわかっていた。<br>――そう……赤ちゃんのようなちっちゃな手に起こされたのだ。<br>それは紅葉の葉のようなちっちゃな可愛い手だった。それが融の左わき腹あたりを、下方からサワサワと触っているのだ。もちろん仰向けに寝ているので、下を見ることもできないし、だいいち金縛りでまったく身体が動かなかった。<br>ふつうの人間ならこれだけで怖がるだろうが、融は残念ながらふつうではない。むかしから数限りなくこんな体験をしているのだ。霊には慣れている。<br>それにしても今回は不思議で、まったく怖くもないし気もち悪くもなかった。<br> それよりもちっちゃなかわいらしい女の子がしたにいるらしいので、その子がなんとか融に気づいてもらおうと、一生懸命さわさわ手を動かしているさまが、こっけいで微笑ましく、くすくすと密かに笑っていたのだった。<br><br> どうやらこの女の子は陽気で笑顔の良く似合う子であるらしい。この世界ではちょっとした透視能力のような、見えないはずの後ろが見えるように感じるのだ。ここは霊世界――精神世界なのである。</font><br>
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<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 23:28:38 +0900</pubDate>
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<title>ビッカ編集疲れた。次の小説、かこ。</title>
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<![CDATA[ <font size="5">先週（今週か？どっちだ！）書き溜めた原稿をＰＣに打ち直す。疲れた。<br><br>コーヒーのも。<br><br>珍しくパックのコーヒーを買った。しかし、トリップ式だからチョイ時間がかかる。<br><br>「ええい、猪口才な！！！」　「くおーうしてくれるわ――！」<br><br>コーヒーパックを丸ごとカップに入れる。……お湯。電子レンジ。　出来上がり、あとはパックを捨てるだけ。<br><br>「ふはははは……桐田霧之介（私のサムライ名）参上――。プハ――」<br><br>「どうだ参ったカー。身共に勝負を挑もうとは千年速いわ」<br>さてと、<br><br><br>　　　　「縄文時代の気ままな生活」<br><br>マツは魚とりに出かけた。今日は数日らい続いた豪雨もやみ、いままでの嵐はうそだったかのように、太陽がまぶしく、鳥のさえずり、セミの鳴き声、チョウチョさえうれしそうに飛んでいた。<br>渓流も荒れてはいたが、もとの清流を取り戻していた。<br>　<br>マツ――――少年、十七歳。なまえは父親が悩んだ末に、目の前の松の木をボーっと見ていて付けた。<br>この時代、名前は簡単――――枯れ木ムラに生まれたから「枯れ木ムラのマツ」だ。<br>戸籍などもないし、だいいち役場がない。<br><br>マツは山道を縫い、沢までおり、谷を抜け、さらに山道を歩いて目指す川原にたどり着いた。<br>河原は広く氾濫のたびに流れを変えた、今は涸れ果てた川のあとのところまで来ると、さっそく作業を始めた。<br>本流（といっても一またぎするほどの幅だ）に大きな石をザブザブ放り込み、堰きとめようとしていた。<br>もちろん完全にはできないがその必要もない。涸れ果てた支流を本流に変えてやればいいのだ。<br><br>やがて本流は流れがちょろちょろになり、干上がっていたかつての川だったところが本流に変わっていた。<br>どのみち下のほうでもとの川に合流するのだが、その間、もとの本流はちょろ川となり、そこにいる魚を手で捕まえることができるのだ。<br><br>マツはさらに干上がった川の下方、合流ぎりぎりのところで、魚が逃げないように拾ってきた枯れ木を突き刺し、柵を作った。こうすれば万が一魚が逃げようとしても無駄だ。<br><br>　「川干し作戦」完了だ。マツは待っている家族の食料調達のためにがんばった。<br>　春の終わりころから狩に出かけたまま帰らない父のことを思って、いっぱい魚を取った。<br><br><br><br>　今を遡ること、数千年、大陸では夏の国とか商の国があるかないかというはるか昔の信州地方。<br>　ここは信濃の国、諏訪地方――――漢字も発明されてない時代だから「しなののすわのくに」<br>といったほうがいいかもしれない。地名や「くに」という言葉はあったと思う。<br>　<br>　長野県の諏訪市周辺は予想以上に古い土地柄である。<br>　ここに古くから存在する「諏訪大社」あたりからも大規模な遺跡が発掘されている。<br>　大和人が渡来してくるより遥か以前から、プチ国家なるものが存在していた可能性があるのである。<br><br><br>　　ちょっと疲れました。そろそろ編集作業しないと。</font><br>
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<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 17:15:59 +0900</pubDate>
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<title>「諜報員ビッカ、参上」「戦士召喚」</title>
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<![CDATA[ <font size="5">一緒に小説作りませんか？　いろいろ語意剣お寄せください。私の飼ってるワ～ドラゴン（ＷＯＲＤに名前をつけました）がくそバカ物で、しっかり翻訳せんか！〇国人かお前は？<br>　　　　　　　　　　　　<br><br>「諜報員ビッカ、参上」はいまから編集します。<br><br><br>　　「戦士召喚――二回目」<br>　前田の部隊は航空隊だが、まったくの混成であり、したがって日米敵味方一切関係なく、あろうことかヨーロッパ戦線の連合軍枢軸軍がごちゃ混ぜ状態の、まさしく外人部隊であった。もちろんドイツ、イギリス、フランス、ロシアなど一切関係なく、各国の猛者たちが集まっており、なかには第一次大戦のパイロットもまじっていた。<br>　当然あつれきも多いが、男どうしのありきたりの喧嘩はあっても、かつての敵味方を持ち出すものはいない。<br>戦闘機同士の戦いは中世の騎士たちの戦いに似ているところがあり、戦うときはもちろん命がけだが、お互いの敵を尊敬し、決して軽蔑などしない。<br>欧州戦線の部隊にはかなりの猛者たちがいるらしいが、こちらも負けてはいない。<br>前田は１２０機、ドイツ空軍出身のマルセイユは１５８機、デートリッヒは１６２機、ゴードンは１５０機、メルダースは１１５機、ガラントは１０３機だが、欧州では３００機から２００機というエースばかりであり、活躍の場がないと、太平洋戦線に志願したのだ。<br>また欧州ではルフトバッフェ（ドイツ空軍）が幅をきかせており、それを嫌ってのイギリス、フランスなど多くのパイロットたちも太平洋側へ流れ込んでいた。<br>マーマデューク、スタンフォード、ピエールはイギリス、ルネ・フォンク、ギンヌメールはフランスだが第一次大戦の撃墜王である。<br>やはり向こうでは反りが合わなかったようだ。<br>しかし、地球存亡の危機とはいえ破天荒の陣容、空軍である。<br><br>　――荒鷲がつぎからつぎへと発進していく。<br>　零戦、メッサーシュミット、グラマン、スピットファイア、すべてが一斉に翼を連ねて飛び立つ様はまさに壮観である。元いた時代から考えれば信じがたいことであろう。<br>　本日発進機数は約一個中隊十数機――こういった小競り合い程度の戦いがえんえんと続けられている。<br>　ポートモレスビーに向かう――。<br>太平洋戦史によると、かつてオーストラリア侵攻を目論む日本軍は足がかりとして、ニューギニアにあるポートモレスビーを攻略しようと躍起になったのだが、海軍、陸軍共同の攻略作戦はことごとく失敗した。<br>　前田もその作戦に制空部隊として参加したのだが、一個人の活躍で大勢を挽回することは出来なかった。それは彼の人生のなかでも痛恨の記憶であった。<br>　<br>コクピットには新人類の作り出した電探（レーダー）らしき物がある。そのレーダーにいくつもの斑点が見受けられた。<br>「敵がいるぜ。三機確認！」「いや、４機、５機……」エンジェルから無線が入る。<br>「了解、みんな、軽く肩慣らしだ。応援が駆けつける前にさっさと片づけよう」<br>「ブラックホース了解」「ヴァイキング了解。」……。……。<br>「さらに三機確認――」どんどん増えていく。<br>　日本軍にはなかったがアメリカ人サザーランドの発案で、各自のコールサインを決めることになった。<br>「スネーク」「キャット」「ホットドッグ」など何でもいい。女の名前をつける者も多く、それがちょっとしたジョークで、緊迫化にある彼らにとってはそんなことも楽しみになる。<br>「カブキ了解」<br>前田は自分のコールサインで返し、全員の無線を確認すると、旋回行動にはいった。<br>　当面は景次が部隊長だった。景次は自分よりも撃墜機数の多い熟練者に譲ろうと思ったが、アジア地域に不慣れな彼らは景次に指揮権を譲った。しかし何れは飛行隊を結成して巣立っていくだろう。しかしまだ召喚が間にあわず、絶対的に搭乗員数が足りなかった。<br>　まだまだチームとしての行動になれていないので、フォーメーションを組むことは不可能だった。必然的に個人の格闘戦となるが、<br>つとめてお互いを援護しあうこととした。<br><br>　各機いっせいに襲いかかる。まさしく猛禽の群であった。　　<br>　実際、各国の航空隊、空軍においてエースとして名を馳せ、敵軍に恐れられた猛者ばかりだ。それが一堂に会しての出撃である。なかには実際の戦闘で生きるか死ぬかの激戦を繰り広げた者同士もかなりいるが、こうして自軍の中に入ってしまえば、やる、やられないは関係ない。かえってそういう者同士のほうが無二の親友のようになっているのだ。<br>　てんでばらばらのように見えるが、そこは歴戦の強者揃い、もっとも効果的位置をキープして無駄がない。しかもお互いをフォローできる的確な場所にいるのだ。<br>　敵はまったくこちらに気づかず、完全な不意打ちを食らわせた。<br>　まず先頭の敵飛行物体に機関砲弾が集中し、アッという間に粉砕する。あとの二機も気づくのが遅すぎた。回避行動をする前に後続の狼たちの襲撃を食らって骨までしゃぶられた。<br>「敵編隊多数出現、五時の方向――」<br>仲間のだれかから連絡が入った。<br>すでに混戦状態に入っている。あちこちでドッグファイトが繰り広げられた。<br>　２、３機平らげてから、景次はなにかを感じて、ふと左の空中に眼をやると――、　<br>「はああ……？？」<br>　そこにはどうしたわけか、海賊船が浮かんでいるではないか？<br>「――ここは空中のはずだよな……？？？」　<br>　景次は風防ごしに遥か下の海を見下ろし、ぐるりと周りの空を眺めた。<br><br>「土方さん――こちら突撃準備完了です」</font><br><br>
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<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 13:31:56 +0900</pubDate>
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<title>無料メルマガ「まぐまぐ」に乗せたやつなんですけどね。よろしかったら。</title>
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<![CDATA[ <font size="5">新年明けましておめでとうございます。<br>雑学としてざまざまな情報を発信したいと思いますが、<br>　　まずは私がただいま挑戦している、<br>　　　　<br>　　　『連載小説ギネスブックに挑戦』の紹介をしたいと思います。<br><br><br>          　まず私の自己紹介を簡単にいたしますと、<br>　　　         霊界の体験があります。 <br>          そうです。私は霊界に行ったことがあるのです。<br>　　　　　   いつも行っているといったほうが速いでしょう。<br>　     それについては簡単には説明できません。<br>         まずは私の著作をお読みいただければ、ご理解いただけると思います。<br><br>　          とりあえず今行っている、<br><br>　　　『連載小説ギネスブックに挑戦』　をお読みください。<br>　　有料になりますので、ここではその紹介だけにとどまらせていただきます。<br><br><br>「瞳を閉じれば不思議な世界」<br>　　　これは私の30年にも及ぶ霊界体験の日記です。<br>　　　丹波哲郎真っ青ですよ。<br>　　　世界的に見ても、私は霊界の第一人者であると自認しております。<br><br>「咲夜姫」<br>　　　咲夜姫とはあの神話時代に登場する神様の名前で、実は神主時代に出会ってしまったのです。<br>　　　今でもその交際は終わっておりません。なかなか出てきませんが。<br>　　　その咲夜姫の残して行った数々のミステリーとは一体……。<br>「さようならホウシさん」（副題；百済王族の末裔）<br>　　　実話をもとにした恋愛、愛とは、恋とは、そして歴史ミステリーが絡んで。<br>　　　超面白いですよ。私の見たものとは夢、いや霊体験なのか。<br>　　　なぞがなぞを呼ぶ。<br>「わが愛するプトレマイオス」<br>　　　私のかつての飼い猫との心温まるエピソードの数々、プトレマイオスとの友情。<br>　　　必見。いままで動物やペットに無関心だった人まで、好きになること間違いなし。<br>「未来戦記――ラバウル新撰組」（仮名）<br>　　　30世紀突如としてエイリアンの侵略が始まる。<br>　　　窮地に陥った地球政府は20世紀に飛ぶ。戦争の英雄を召喚、急ごしらえの軍団を組織して戦いに挑ん　　　だ。はたして人類滅亡の危機を乗り越えられるのか？？<br>「大江戸狸合戦」<br>　　　主人公が異次元世界へトリップ。狸たちとの抱腹絶倒の物語が始まる。<br>「放課後諜報部活――ビッカ参上」<br>　　　（仮名です。主人公の名前が決まってないので。）<br>　　　スパイはなんと女子高生。<br>「宇宙空母コギャール戦記」シリーズ。<br>　　　銀河の覇権を巡る果てしなき攻防。ギャグ満載です。著者がそうなので。<br>　　　「宇宙海賊シーゲンラッハ」<br>　　　「銀河究極美少女ホウシユリの戦い」<br>　　　「銀河決戦記」<br>「ベンガルタイガー」<br>　　　私の好<font size="4"></font>きなトラやライオンたちの物語です。<br>　　　　　（書いていたが詰まった！）<br>「緑の大都会――森のなかの物語」<br>　　　筆者の体験した大自然の物語です。<br><br><br>　　　以下製作中タイトルのみ。<br>　　　　　<br>　　「僕らの秘密基地」<br>　　「ナポレ<font size="4"></font>オンの息子たち」<br>　　「フビライ戦記」<br>　　「フビライの王子」<br>　　「太平洋の織田信長」<br>　　「戦国動乱」<br><br>　<br>　　　　　いかがでしょうか？　<br><br>　　このようなメルマガの情報を交え、尾役立ち情報、雑学を発信していきます。<br>　　<br>　　　　今後ともよろしくお願いします。</font>　<br><br>
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<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 12:25:19 +0900</pubDate>
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<title>諜報員ビッカ。</title>
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<![CDATA[ <p>ビッカは局長室に呼ばれた。いつも失敗ばかりしているビッカは、とうとう首かと思って、</p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">　　そそーっと局長室に潜入した。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">　　　　　”パシーッ……”『堂々と入ってこんかい！！」　ビッカはしないでたたかれた。</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">『い、いたんですか？？？』　『ここは私の部屋だ。いてなにが悪い。」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">『アー、ところで任務だ。」　　「やったー。久しぶりの任務だー」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">「おまえはあるビーチサイドで工作員Ｘと接触するんだ。あとはその男がすべてをバックアップしてくれる。」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">「うおーーーー、おとこ、男、<font size="2">ＯＴＯＫＯ</font>－－－、それで任務地はグアム、サイパン、あそーだ、ハワイもいいかな。でもやっぱりモルジブとかバリもいいかなあ。そこであーんなことやこーんなことも……」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8">『すまん、<font color="#ff0000" size="2">妄想をぶち壊して</font>悪いが、経費削減で木更津のビーチサイドだ。しかも不景気だから日帰りになる。しっかり楽しんでこい、<font color="#008000" size="3">諜報員ビッカ」</font></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8" color="#00bfff" size="4"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8" color="#ff0000" size="5">「はあっっーーー？？？」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8" color="#ff0000" size="5"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8" color="#ff0000" size="2">あ、そうだ。一月の給料も渡しておこう。すまん、現物支給で竹刀100本、これを切り売りして何とかしのいでくれ。」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8" color="#ff0000" size="5">「もうやだー絶対やめてやルー。」</font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p><p><font style="BACKGROUND-COLOR: #d8d0c8"><br></font></p>
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<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 20:15:52 +0900</pubDate>
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<title>戦士召喚――バトン</title>
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<![CDATA[ <font size="4">バトンが回ってきたらしいので、がんばります。<br>ちょっとかいてる暇ないので、年末に応募しようとした作品を貼り付けました。<br>なんとドジなことに締切日を間違えて「応募は終了いたしました」ですよ。</font><br><br>　　　　<font size="4"><font color="#FF1493">「ヒエー、な、なんて……おれは馬鹿なんだー！！！」</font></font><br><br>　　　　　　　　<font size="4"><font color="#0000FF">バトンはクリアーしたぞ、ビッカ！</font></font><br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　<font color="#008000"><font size="5">未来戦記『戦士召喚』</font></font><br><br><br><br><font size="4">「いただきだ！天国へいきな！！…………あばよジャップめ」<br>　ジェファーソンは慎重に狙いを定め、１２、７ミリ機銃６門全弾を、眼前のゼロファイターにたたき込んだ。<br>　だが不思議なことに、目の前のゼロファイターが、一瞬、紫色の光につつまれたのだ。<br><br><br>　前田はもう死んだかと思った。<br>　数百メートル後方のグラマンの砲口が「ピカピカッ」と光ったのを見たのだ。<br>「う、やられた」と呻いたその瞬間、得体の知れない紫色の光が機全体を包み込んだのだ。<br>　ボウッとしていた――まだ右手は操縦桿を握っている。<br>たしかおれは死んだような気がする――だが現実には生きているではないか？<br>「ラバウルに帰らねば――」本能で思った。<br>　青い海をボウーッと眺めている。<br>“ああ、戦争がなかったらなあ……”<br>　この海もどんなに綺麗に見えることか。<br>“戦争なしで遊びに来たいな？”<br>前田もまだ２４歳、ふつうならば大学生か新入社員くらいの年だ。それなのに甘い思い出などひとつもない。<br>　戦争バカだから遊ぶとなると頭が真っ白でなにも思い浮かばない。海といったら泳ぐ――砂浜を走る――あとはカッターにでも乗って釣りでもするか、とそれくらいのものだ。<br>　――思えば中国大陸以来、戦闘機とはいえ人殺しばかりしてきたものだ。何百メートル先の空飛ぶ機械に乗った敵と戦うのだから、血みどろの戦いという感覚はない。侍のように斬り合えば血しぶきが舞い、返り血で全身真っ赤になるだろう。それがないだけだ。<br>「ふっ……まるで殺し屋だ。」前田は自嘲した。<br>――ああやめた、やめた。もっと楽しいことを考えよう。<br>“夕美ちゃんは今ごろなにしてるだろう？”<br>　帰省して内地へ帰ったときに、ぶらりと立ち寄った居酒屋の娘だ。<br>　もし生きていたとして――もし彼女と結婚したとして、落ち着いたらここへいっしょに旅行に来れるだろうか――それにこの海の色、夕美ちゃんに見せてあげたいなあ。<br>　つぎは好きな食い物――カレー――吉野屋の牛丼（戦前からあった）――カツ丼、鰻丼――そうだ、うなぎの焦げめを甘醤油で焼いてあるあれがたまらない。<br>――前田ははるか何百メートル下のコバルト色の海に、恐竜のようなウナギが泳いでいる妄想を描いていた。<br>　“しかしいったい、おれは死んでいるのか、生きているのか……”<br>　なにか世界がいつもと違うような気がする。<br>　<br>　前田景次　海軍大尉。<br>この男、実は戦国時代に名を馳せた前田一族の流れをくむ。前田利家は信長の部将として有名だが、その本家筋であるこれまた有名な“かぶき者”の前田慶次郎が先祖である。<br>さて、ラバウルと聞いて今の人はまったくわからないと思うが、位置的にはニューギニア諸島の、どちらかというとアメリカよりのニューブリテン島にある港町の名前である。<br>　あまり日本人は観光で訪れることがない、航路から外れた島である。南の楽園だが、実は第二次世界大戦当時、米軍との間に熾烈な戦いのあった激戦地だったのだ。<br>　そしてラバウルには海軍最大の航空基地があり、多くの兵士が桜のように散っていった。<br><br>　前田は祖父よりいただいた懐中時計をとりだし見た。すでに十二時をまわっている。<br>　もうそろそろつくころではないか？<br>すると、雲の切れ間から青い海とのコントラストも鮮やかな緑の島影が見えた。<br>「――ラバウルだ！」<br>なんど帰ってもこの島影を見るとホッとする。この瞬間、生きて帰った実感がわく。<br>と、そのとき、風防のそとに見慣れない機影があらわれた。しかも光り輝いている。<br>最初太陽の反射によるものかと思ったがちがった。キラキラと輝く円形の、例えるなら皿をかぶせたような格好だった。<br>「――皿が空を飛んでいる……？！」<br>まさしくゆっくりではあるが、回転している。その姿があまりに神々しいので、景次はボウッと見とれていた。<br>それに不思議と敵対心が起きなかった。なにかしら懐かしさを感じさせる物体だった。<br>――すでに何者かに誘導されている。<br>彼はさっきから操縦桿を離していたのだ。なにかしら海や空の色が綺麗に感じた。<br>なぜか意識が揺らいでいく。<br>　そう、迎えが来たらしい。<br>　覚えているのはそこまで……重い石を載せられたように意識がどん底へと墜ちていった。<br><br>――気がつくと、景次は航空隊司令部に向かって歩いていた。不思議なことに司令部には誰もいない――それよりか人っ子一人いない。<br>　『景次さん……まえだけいじさん……』<br>　突然、景次の頭の中に直接入ってきたような、美しい音色の声が聞こえた。<br>　前田は周囲をキョロキョロ見回した。<br>　――誰もいない。<br>「おかしいな――天女様でも来たのかな。それとも幻覚……？」<br>『いえ違います。あなたは正常です。』<br>　不思議な感覚だった。耳ではなく直接脳に働きかけて来るような、声ではない声だった。<br>　声のする方向から絞り込んでいくと、鉢植えのかげにちいさな人間らしき生き物がいた。<br>　というか――妖精？？？<br>「妖精ではありません。私はあなたと同じ人間であり、ＤＮＡもおなじ１０００年後の姿なのです。」<br>　言葉を発する前に答えが返ってきたので、景次はぎょっとした。<br>“こいつ心を読むのか！”『はい――』<br>「えっ……」<br>　前田は半信半疑だった。いきなり聞かされてもそうそう信じられるものではない。<br>「あなたの時代から１００年もたつと食料難の時代に入ります。人間が増えすぎて地球の生産量が追いつかなくなりました。そして絶滅を逃れるために永い年月をかけて進化し、今のように小型化したのです。」<br>　たしかにその生き物？は人間だった。しかし三十センチくらいの"棒っきれ”が揺らめいているようにしか見えなかった。<br><br>『戦闘記――ラバウルにて』海軍大尉　前田景次<br>「頭の中がまだ"わた飴”状態なのだが、いままで起こったことを要約してみると――、<br>　いま現在三〇世紀であるこの世界では、とてつもなく獰猛な宇宙人が侵略してきており、地球人類がとんでもなくヤバイ状態になっているらしい。だからおれたち戦士が呼ばれた。彼らは永い平和の中で戦い方を忘れ、まるでのんきな人々になっていた。そして、なによりもわれわれの持つ原始的兵器や闘争心こそが、敵に対して有効らしいのだ。<br>　彼らは突然の侵略にかなり混乱していたらしく、無作為にあちこちの時代から英雄を引っ張ってきたらしい。だから陸軍も海軍もなく、とにかく眼前の大軍に立ち向かうための軍隊を急造するしかなかったという。<br>　あまりにも簡単かも知れないが、おれの頭ではこれが精一杯だ――。」</font><br><br><br><br>いかがでしょうか？　もっと読みたいなあと思った人は、ベタをください。多かったらアップします。<br><br>もっといっぱい作っている最中ですが、完成したら売り出しますので、アフィリできるかもしれませんよ。<br><br><br>ん、じゃまた……・。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 20:00:05 +0900</pubDate>
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