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<title>ひなこのブログ</title>
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<description>妊娠7ヶ月目の妊婦です。初めての妊娠で、戸惑ったり、嬉しかったり、イライラしたり…色んな気持ちを、素直に吐き出せる場として使っています。</description>
<language>ja</language>
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<title>妊娠してから、「ありがとう」と言うことが増えた</title>
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<![CDATA[ 最近、コートを着ていてもお腹が目立ってきて、妊婦だと気づかれることが増えてきました。<br><br>電車に乗る時は、混雑する時間帯をなるべく避けるようにしているのですが、端の車両でも席が空いていないほど混んでいる時も、たまーにあります。<br>そういう時に席を譲っていただくと、本当に嬉しくて、ありがとうございますという気持ちになります。<br>なかなか、他人に手を差し伸べられることに慣れていないので、最初は緊張しましたが、なんとかお礼を言って微笑んで座るぐらいはできている…はず。<br><br>電車以外にも、カフェで、クッションとひざ掛けを貸していただいたり、ケーキ屋さんで、お会計待ちの間椅子を譲っていただいたり、コンビニでドアを開けていただいたり…。<br>ちょっとした場面で、優しさを受けることがとても多いです。<br>お買い物中に、「何ヶ月ですか？」「身体を大事にね」と気づかっていただけることも、とっても嬉しい。<br>ホルモンバランスの変化で涙もろくなっていることもあり、すぐほろっとなってしまいます。<br><br>そんな中で、だんだん自分の中の意識が変化してきたことに気づきました。<br><br>妊娠前は、自分は若いしなんでもできる。他人は「助けてあげる」「感謝される」のが当たり前だと、無意識に思っていたような気がします。驕りがありました。<br>でも、自分では気づいていなかったんですよね。<br><br>今、身体的に弱者の立場になって初めて、「人は支え合わないと生きていけない」という言葉の、本当の意味がわかるようになりました。<br><br>一方的に支えるわけでも、支えられるわけでもない。<br>世界にはたくさんの人がいて、自分が辛いときは誰かに頼って、誰かが辛い時はその人を助けて、そういうふうにして社会が回っているんでしょうね。<br><br>どんな人間も万能じゃない。<br>今日元気だって、明日大怪我をしたり、重病になったりするかもしれない。<br>そうでなくても、年を取れば身体が不自由になっていくのが当たり前。<br>いつ自分が「助けられる側」に回るかわからないから、困っている人には真摯に手を差し伸べられる人間になりたいと思いました。<br><br>もうこれからは、「私は何でもできるんだから、頼ってくれていいのよ」なんて驕り高ぶった気持ちではなく、「お互い様ですから」という謙虚な気持ちで、人に接することができると思います。<br><br>結婚するまで介護関係のお仕事に就いていたというのに、驕る気持ちを持っていた自分を、今では恥ずかしく思います。<br>その一方、こんな大事なことに気づかせてくれたのも、お腹の赤ちゃんなんだなと思うと、より愛しい気持ちが湧いてきます。<br>温かい周りの人々にも感謝、私のお腹に宿ってくれた命にも感謝。<br><br>日本の社会は、子育てするのに不便な面が多いですが、個人単位で見れば、赤ちゃんや妊婦を歓迎してくれる人もたくさんいます。<br>この先の子育てを考えて、憂鬱になることもあるけど、私は一人じゃない、味方になってくれる人もたくさんいるということを忘れずに、残り三ヶ月余りを過ごしていきたいです。
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<link>https://ameblo.jp/milklot/entry-12127704809.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 22:21:19 +0900</pubDate>
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<title>マタニティブルー</title>
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<![CDATA[ 絶賛、マタニティブルー中でございます(´・ω・｀)<br><br>子どもができたことは嬉しい。それは間違いない。<br>検査薬で陽性反応が出た後、どきどきしながら産婦人科へ行って、超音波検査で「これが赤ちゃんです」って言われた時、身体中に衝撃が走った気がした。<br>嬉しくて、奇跡みたいって、あれが今までの人生の中で最高に幸せな瞬間だったと断言できる。<br>今、腰が痛かったり、前かがみになるのが辛かったり、身体的にきついことはたびたびあるけど、それでも、今が私の人生の中で一番幸せで、充実しているって自信を持って言い切れる。<br><br>だけどその一方で、今の生活が変わることへの、不安や寂しさも拭い切れない。<br><br>旦那さんと出会って7年。<br>一緒に暮らし始めてからも長いし、もう十分2人でいたから、子どもを作ってもいいって思っていたはずなのに、いざ2人暮らしが終わるという時になると、やっぱり寂しい気持ちが出てくる。<br>すでに2人でのんびりワイングラスを傾ける…というのはできなくなっているし、赤ちゃんが生まれたら、今のようにゆったり2人きりで過ごす機会は完全になくなる。<br>ベビーカーや荷物を持ったら、手を繋いでデートすることもできなくなるし、好きなタイミングでいちゃいちゃすることもできなくなる。<br>毎日、赤ちゃんの世話でへとへとになって、ベッドへ行くのは睡眠だけになるんだろう。<br><br>夫婦2人の時間がなくなることだけじゃなく、自分の気持ちの変化にも怯えている。<br><br>赤ちゃんが生まれたら、きっとその子が私の世界のすべてになる。<br>今、私にとって一番大切な存在は旦那さんだけど、その位置に子どもが入って、旦那さんが下のランクに下がる。<br>7年間、ケンカをして大嫌いって思った時もあったけど、大好きで大好きで、心から愛している旦那さん。<br>これまでの気持ちが冷めるんじゃないかと思うと、まるで失恋するような気持ちになる。<br>旦那さんのことを嫌いになるわけじゃない。<br>だけど、今までのように、一人の男性、恋人、配偶者に対しての愛ではなくて、今後は、家族、子どもの父親として愛していくようになるのかなぁ。<br>そう考えると、ふっと寂しさが襲ってくる。<br><br>そして、幸せなはずなのに寂しさで泣いていると、妊娠して喜ぶ場面なのに、寂しいなんて思っている自分は、母性本能に欠けた、母親として失格な人間なんじゃないかと思ってしまう。<br>本当に赤ちゃんのことを大切に思っているなら、寂しいなんて思っちゃいけないのにって。<br>赤ちゃんができて、本当に幸せだし嬉しいのに、どうして寂しい気持ちがあるんだろう。<br><br>最近、心の中に2人の人間がいるみたい。<br>お腹が大きくなるのを喜ばしく思う、母親の自分。くびれのないお腹を恥ずかしく思う、女の自分。<br>赤ちゃんが生まれるのが楽しみで仕方ない、母親の自分。旦那さんと2人で過ごす時間がなくなることを寂しく思う、女の自分。<br><br>いつもいつも葛藤がある。自分で自分の気持ちがわからない。<br><br>マタニティブルー、なかなかしんどいです。どうしたらいいんだろうなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/milklot/entry-12125774820.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 18:38:27 +0900</pubDate>
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<title>マタニティブルーと、親バカの始まり</title>
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<![CDATA[ 昨日の夜は、精神的に少し大変でした。<br>19時頃、ふと「胎動がないな」と思ったのがきっかけで、「今日は一日胎動が弱い…。昨日までは激しかったのに。一体どうしたんだろう。赤ちゃんは大丈夫かな？」と不安になったら、もう止まらず。<br>産院と無料の健康相談ダイヤル、母親に立て続けに電話をかけ、どうしようどうしようってパニックになっていました。<br>今、冷静になって考えてみると、赤ちゃんは約20分おきに睡眠と覚醒を繰り返しているそうで、寝ていれば胎動も弱く、頻度も減るのが当たり前。わかっていたのに、少しナーバスになっていたんでしょうね。<br>夜勤の主人が出勤後で、家に一人だったことも、普通じゃない考えに傾いた一因だったかもしれません。<br><br>ひとしきり不安とパニックで大慌てした後、母と電話していたら、再び胎動が激しくなってきて、「赤ちゃんが私を励ましてくれているのかな」と思ったら、なんていい子なんだろうと感じて、泣けてしまいました。<br>親バカって、生まれる前でもなるんですね…。<br><br>実は最近、朝早くに目が覚めてしまうことが多いです。<br>うとうとしている時に胎動が激しいと、頭が覚醒してしまい、再び眠りにつけません。<br>夜は眠いので、胎動があってもすっと寝入るんですが、十分睡眠が取れた後の朝は、そのまま起きてしまうのでしょう。<br>私は胎動を感じるのも早く、17週の時点で気づいていたので、胎動を感じやすい方なんだと思います。<br>胎動で目が覚めてしまうことで、「もう少しゆっくり寝かせてほしいな」と思っていたので、「もしかして、私がもっと寝かせてなんて思ったから、赤ちゃんの動きが控えめになったのかも」なんて非論理的な考えを持ち、自己嫌悪に陥っていました。<br><br>初めての妊娠ということもあり、起こること起こること、すべてに一喜一憂しています。<br>でもきっと私だけじゃない。<br>たぶん昔から、女性たちは不安になったり、喜んだり、パニックになったり、感動したり、悩んだりしながら出産の日を迎えたんだろうと思います。<br><br>時にはマタニティブルーで、通常時とはずいぶん違う考えに染まってしまうこともありますが、それもホルモンバランスが変わっているのだから仕方ないこと。<br>あまり思い詰めず、自分を責めず、のんびり構えてやっていきたいです。
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<link>https://ameblo.jp/milklot/entry-12121848521.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 21:54:55 +0900</pubDate>
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<title>先輩ママさんの言葉で気付かされたこと</title>
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<![CDATA[ 今日はヨガのクラス。<br>1歳になるお子さんをお持ちのママさんと一緒になったので、色々お話が聞けました。<br><br>ひとつは、安定期の今のうちに、あちこち出かけておいた方がいいということ。<br>身軽に動けるのは今だけだから、やりたいことをやって、行きたいところに行っておくのがいいよって教えてもらいました。<br>子ども連れ歓迎と書いてあるお店でも、通路の広さとか、ベビーカーで入れるかとか、意外と制約があって、どこでもOKというわけにはいかないんだそうです。<br><br>ふたつめは、行動範囲内の道路について、しっかり見ておくのが大事ということ。<br>いつも使っている駅にエレベーターがあるか、ベビーカーが乗り越えられない段差がないか、オムツ替えや授乳のできる場所はどこか。<br>身軽なうちにチェックしておくと、後が楽だということです。<br><br>こういうことって、経験していないと気づかないから、今日お話が聞けて本当によかった！<br>先輩ママってありがたい存在ですね…。
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<link>https://ameblo.jp/milklot/entry-12117868259.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 19:36:14 +0900</pubDate>
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<title>初めての記事：大きくなっていくお腹に対する、複雑な気持ち</title>
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<![CDATA[ せっかくアメーバにはブログがあるので、Twitterでは書ききれないことを、こちらに書いていくことにしました。<br>がんばらず、書きたいと思ったときに気ままに書きます。<br><br>今日は腹囲のこと。<br>個人差はあるけど、お腹が目立っている≒週数が進んでいる、という感じなので、自分よりお腹が出ている妊婦さんに対して、なんとなく尊敬の気持ちがありますｗ<br>先輩だな～、と思いながら見ちゃう。<br>学生の時の、上級生に対する思いと似ています。<br><br>日ごとにお腹が大きくなっていくのは、赤ちゃんも育っているんだなと感じて、本当に嬉しい。<br>だけどその一方で、大きいお腹が恥ずかしい、と感じてしまう気持ちもあります。<br><br>お腹が大きくなって嬉しいのは、私の中の「お母さん」な部分。<br>一方、私の中の「女」の部分が、なくなってしまったくびれを惜しんでいるみたいです。<br><br>お気に入りだった洋服を着ても、いまいち決まらなかったり、<br>マタニティ用の大きな下着を着なければいけなかったり、<br>そういうところに少し寂しさを感じています。<br><br>旦那さんに体を見せることにも、抵抗を覚えるようになってしまいました。<br>語弊のある言葉を使うなら、女性として「崩れた」体を晒すのが恥ずかしいんです。<br><br>もちろん赤ちゃんの成長の方が、ずっとずっと嬉しいことだから、割合としては、<br>お腹が大きくなっていく喜び 20：寂しさ 1 ぐらい。<br><br>毎日大きな幸せを感じて過ごしているのは、まぎれもない事実だけど、私の中にある、スタイル良くいたいとか、好きな人にきれいって思ってほしいとか、色んな服を着たいとか、そういう「女」の部分が、大きくなり続けるウエストに抵抗を感じているのも、また事実なんです。<br><br>本当にわがままなことを言っていると思う。<br>人間の心って矛盾だらけだなと、感じる日々です。
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<link>https://ameblo.jp/milklot/entry-12115421090.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jan 2016 07:45:50 +0900</pubDate>
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