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<title>ぐうたらシャキッと日記</title>
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<description>1985年産まれ。正社員→第一子出産を期にパート＆業務委託の仕事に転向。第二子が13wでNTを指摘され羊水検査の結果陽性→中期中絶。第三子も13wでNTを指摘され、今後の準備のために羊水検査予定。自分の思いを整理するための徒然草です。</description>
<language>ja</language>
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<title>連続して21トリソミーの男の子を妊娠する</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p><br></p><div class="wa06_block03" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa06_block03" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="position:relative;width:343px;max-width:100%;margin:32px auto;color:#333;text-align:center"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;top:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-bottom:24px solid #FFFAEB;border-left:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;top:0;left:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(-17px, -32px)">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;bottom:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-top:24px solid #FFFAEB;border-right:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;bottom:0;right:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(17px, 32px)">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="padding:4px 8px;background-color:#FFFAEB;font-size:16px;line-height:1.4;min-height:22px;line-break:anywhere"><p style="background-color:transparent">​<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(8, 18, 26, 0.04); -webkit-text-size-adjust: 100%;">この記事では、出生前診断、中絶について触れています。</span></p><p style="background-color:transparent"><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(8, 18, 26, 0.04); -webkit-text-size-adjust: 100%;">不快に思われる可能性がある方は、閲覧をお控えください。</span><br></p></div></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>妊娠13週でNTの指摘があり、羊水検査を受けました。結果は21トリソミー陽性。1週間後までに、この先どうするかを病院に連絡することになっています。</p><p><br></p><p><br></p><p>過去のブログにも書いてきましたが、2年前に全く同じ状況下になり、私は中期中絶を選択しました。</p><p><br></p><p><br></p><p>それから約1年が経ち、「障がいを抱えた子どもができても育てる」という合意のもと、通院なしの妊活をしました。</p><p><br></p><p><br></p><p>でもきっと、本当に覚悟ができていなかったのでしょう。きっとどこかで、今度は健常児が産まれると思っていたのでしょう。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分で自分を許せませんが、子どもを作る前に戻りたいと思ってしまいます。</p><p><br></p><p><br></p><p>中絶も地獄、出産と子育ても大きな壁が立ちはだかったような不安。</p><p><br></p><p><br></p><p>かなり差別的な発言だと自覚はありますが、女の子であれば育てられる、と謎の確信を持っていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>21トリソミーの合併症のうち、自閉症を併発する確率は女の子の方が低いし、成長したら男の子は自分より力が強いだろうし、思春期の不安もあります。</p><p><br></p><p><br></p><p>全部全部、ただ想像しているだけの出来事だけれど、ただただその点が不安です。</p><p><br></p><p><br></p><p>でも赤ちゃんのうちは、きっと可愛いに違いない。今の私の心を守りたいし、4人家族を思い描いてしまっているこの事実をパッ消してしまうのか…</p><p><br></p><p><br></p><p>ああ、夫が「大丈夫、育てよう」と言ってくれたらどんなにいいか、そう思ってしまいます。親なのに、命の責任を放棄したくなっているんですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分がまさか、誰かの命を意図的に消すなんて、前回の中絶までは微塵も思っていなかったし、そんな最低限の一線を超えてしまいました。</p><p><br></p><p><br></p><p>もう、思考停止しして、何もかも自然の流れに任せるのが、いいような気がしています。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/milktea1212/entry-12812541438.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jul 2023 08:43:49 +0900</pubDate>
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<title>何が怖いのかわからない</title>
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<![CDATA[ <p>妊娠13週でNT5mmの指摘がありました。</p><p>NT5mmということは、胎児に何かしらの異常がある「可能性」があって、それは染色体異常か心疾患なのか、まだ分かりません。</p><p><br></p><p><br></p><p>羊水検査を受けて、数日後に結果を聞きに行きます。</p><p>とにかくその検診が、怖くて仕方ありません。</p><p><br></p><p><br></p><p>怖い、ということは、自分の中で覚悟が出来ていないということ。</p><p>1人中絶をしたのに、それから1年以上が経過したのに、結局覚悟が出来ていないのです。</p><p><br></p><p><br></p><p>「分からない」から、怖い。</p><p>13トリソミーだと告げられるのも、18トリソミーだと告げられるのも、21トリソミーだと告げられるのも怖い。</p><p>もしくは、エコー検査で万が一心臓が止まっていたら…それも怖い。</p><p>中期中絶するのも、その後に背負うであろう罪悪感も怖い。</p><p><br></p><p><br></p><p>「1番怖いこと」が、分かっていたら、それに対処すればいいのだけれど、結局、何が1番怖いのかも分からないのです。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、もう事実は最初から変わることは無いのだけど、「分かってしまう」ことも、もう後戻りが出来ない道に思えて、怖いです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/milktea1212/entry-12811518107.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2023 17:10:03 +0900</pubDate>
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<title>保健センターの心理発達相談を利用した話</title>
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<![CDATA[ <p>記事内容について、時系列が前後しますが、今日は息子の心理発達相談の話をしたいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>幼稚園入園と同時に激しく登園拒否があった、HSC（ものすごく繊細な子ども）疑いの長男（3歳）。</p><p>それをきっかけに、地域の保健センター内で行われる【心理発達相談】を利用しました。</p><p><br></p><p><br></p><p>今回利用した心理発達相談は、子どもの発達が気になる場合に、誰でも予約をすれば利用できる、臨床心理士さんと親子の面談？のようなものです。</p><p><br></p><p><br></p><p>長男は言葉の遅れはなく、目が合わないようなこともありませんでした。でも、</p><p>「どうも、あまりにも普通と違う、場所によっては浮くレベルだし、とにかくこのままでは本人も親も辛い気がする」</p><p>と感じ、予約に至りました。</p><p><br></p><p><br></p><p>8ヶ月先の予約しかできないとHPに書いてあった療育センターと違い、比較的に近い日程で予約でき（2週間後程度だったかな？）、当日は藁をもつかむ気持ちで向かいました。</p><p><br></p><p><br></p><p>◆準備したこと</p><p>特に「これを準備してきて」と言われたわけではありませんでしたが、下記の内容を箇条書きにした紙を、プリントアウトして持って行きました。</p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" alt="下矢印" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" alt="下矢印" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" alt="下矢印" width="24" height="24"><br></p><p><br></p><p>・親から見て気になること</p><p>・3月まで通っていた保育園で気になったこと</p><p>（園に電話をして、先生に通園していた時の様子を教えてもらいました。実は通園していた当初にハッキリ言われたわけでは無かったのですが、話をしてくれた園長先生からも、療育相談をしてみてもいいのでは？とその時に言われました）</p><p>・4月から通う幼稚園での様子</p><p><br></p><p><br></p><p>【当日】</p><p>保健センターに着いて通されたのは、子どもが座れる小さな椅子と、机、絵本やおもちゃがあるこじんまりした部屋でした。</p><p>担当してくれたのは、さすが子どもの扱いに慣れている臨床心理士のお姉さん。</p><p><br></p><p><br></p><p>最初は若干人見知りを発揮していた息子ですが、親しみやすい声がけをしてくれるお姉さんのおかげと、夫も一緒だったこともあって、まもなく部屋にあったおもちゃで楽しく遊び始めました。</p><p><br></p><p><br></p><p>その間に、私と心理士のお姉さんで、プリントアウトした紙を見せながら、お話。質問を交えながら、ほぼ紙に書いた通りのことを説明しました。</p><p><br></p><p><br></p><p>そのあとは、子どものターン。</p><p>椅子に座って、「コップの中に積み木を⚪︎個入れてね」「紙に丸を描いてみて」「この絵の中で、“怒っている”のはどの顔？」などなど…けっこう長めのチェック？が続きました。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、お姉さんの声がけがとても上手（当たり前かもしれませんが💧）で、「知能」の発達遅延はどう考えてもない息子（気になっているのはコミュニケーションや感情コントロール、繊細さの部分です）は、褒められるのも出来るのも嬉しくて、どんどん上機嫌になっていきました。</p><p><br></p><p><br></p><p>ひと通り終わると、また夫＋息子で離れたところで遊びタイム。私は心理士さんの話を聞きます。その頃には、楽しくてたまらない息子。</p><p>夫に頼んでスマホを起動してもらい、心理士のお姉さんに、お気に入りの動画を見せに来たら、キャッキャしながら部屋を駆け回ったりしていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>今回の1番の収穫は「息子ものすごくが楽しそうにしていた」ことだったな、と思います。</p><p>幼稚園入園以来、どうもストレスを溜めまくっているように見えたので、親としてはほんのひと時でも開放されたように思えたことから、少しホッとしました。</p><p><br></p><p><br></p><p>心理士さんの話では、指示も通るし、人に興味もあるので、発達面での遅延は今のところ見られ無さそうとのこと。</p><p>その代わり、周囲の情報や刺激をものすごく受け取る割に、表現する言葉が飛び抜けて堪能というわけではないので、溜め込んでしまう可能性があるとのことでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>例えば、お話をする時に、目に見える物事だけでなく、「嬉しい」「悲しい」「怖い」「きれい」「気持ち悪い」など感情や印象をあらわす言葉を多く使ったり、聞いてあげたりするといいかもしれない…との話がありました。</p><p><br></p><p><br></p><p>また、療育ではもしかしたら、「言われたことをキチッと守ってしまって、逆にストレスがたまるかもしれない。大学で行なっているプレイセラピーはどうだろうか」との提案もありました。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、この心理発達相談は定期予約にしてもいいし、また秋が来て園行事などでの様子を見た後に、予約してくれてもいい、とのこと。</p><p><br></p><p><br></p><p>少なくともヒントをもらえたことと、息子が楽しく過ごせる時間と場所が見つかったことが、よかったです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/milktea1212/entry-12810503355.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jul 2023 11:22:56 +0900</pubDate>
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<title>息子は発達障害じゃないのか</title>
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<![CDATA[ <p>長男（3歳／幼稚園年少クラス）は明らかに、「普通」と違う部分があって、最近は特に、「え、これ育て方の問題？」「いや、違うでしょ」と葛藤することがある。</p><p><br></p><p><br></p><p>私は正直、「普通」という言葉は苦手で、「普通って何？何を基準に普通なの？」と思って生きて来た<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" alt="タラー" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>でも、長男の子育てをする中で、「なんだか明らかに他の子と違うよね？」と感じることが度々ある。</p><p><br></p><p><br></p><p>気になるのは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" alt="下矢印" width="24" height="24">こんな部分。</p><p><br></p><p>今年3月まで通っていた保育園は、0歳から通っていたにも関わらず、2歳の途中くらいから約1年半に渡って、数ヶ月おきに登園拒否で大号泣する時期があった。</p><p><br></p><p>偏食で、ほぼ決まったものしか食べないし（最近は新しいものも口にするようにはなったけど…）、雨が降ったら「地面が汚いから歩きたくない」と言ったり、並んでいるものがずれるとすごく嫌がったり、寒い暑いで体温は変動するし、季節が変わると早朝4時台に起きたりする…保育園でもお墨付きの「超・繊細」。</p><p><br></p><p>そして、少しでも嫌なことがあると、物を投げたりひどい時は唾を吐いたり、癇癪が大爆発する。</p><p><br></p><p>年齢的なこと、なのか疑問なのが、「今日はお友達と珍しく一緒に遊んでいたので、写真を撮っちゃいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24">」と保育園でびっくりされるほど、「お友達」も苦手なこと。</p><p><br></p><p>春から入園した幼稚園では、入園式の翌々日から大暴れの登園拒否で、3ヶ月目が終わろうとする今でも、未だに園バス登園が出来ない。</p><p><br></p><p>給食はひとり、別の場所で食べさせてもらっているし、クラスの活動中は隅の方にいることが多いらしい。</p><p><br></p><p>先日、保育参観に行ったら、みんなが歌ったり踊ったりする時間に教室から脱走し、親の懇親会中は親がいる部屋に1人で入って来て、部屋の中を駆け回った<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><br></p><p>実は、1ヶ月前くらいに一度、地域の保健センターで行われている心理発達相談に足を運んでいる。</p><p>そこでは、「指示も通るし、人に興味がないわけでもない。周囲の情報をものすごく受け取るタイプなのだと思う。」と言われた。</p><p><br></p><p>長男は言葉は早かったし、頭を使って何かを「考える」ということが得意だ。特定のお友達のことは好きだし（相手が長男のことを好きかは別として）、大人に構ってもらいたがる。</p><p><br></p><p>だから、知能の発達が遅れているとか、他人に興味がないとか、そういうことはないのだと思う。</p><p><br></p><p><br></p><p>だけど…</p><p><br></p><p><br></p><p>あまりにも集団が苦手（おそらく恐怖心さえ抱いていそう）だし、その割に大勢の前（大人が座って話を聞くような場面）で、平気でゲラゲラ笑いながら走り回ることがある。</p><p><br></p><p>精神面とか社会性とかコミュニケーションの面で、何かあるんじゃないか…。</p><p>え、育て方の問題？</p><p>そんな葛藤でグルグルすることが、度々ある近頃。</p><p><br></p><p>とりあえず、もう一度、公共機関か医療関係に相談してみようかな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/milktea1212/entry-12810038539.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jun 2023 01:47:08 +0900</pubDate>
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<title>人生で2度目の羊水検査</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div class="wa06_block03" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa06_block03" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="position:relative;width:343px;max-width:100%;margin:32px auto;color:#333;text-align:center"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;top:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-bottom:24px solid #FFFAEB;border-left:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;top:0;left:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(-17px, -32px)">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;bottom:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-top:24px solid #FFFAEB;border-right:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;bottom:0;right:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(17px, 32px)">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="padding:4px 8px;background-color:#FFFAEB;font-size:16px;line-height:1.4;min-height:22px;line-break:anywhere"><p style="background-color:transparent">この記事では、出生前診断、中絶について触れています。<br>不快に思われる可能性がある方は、閲覧をお控えください。<br></p></div></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>先日、人生で2度目の羊水検査を受けた。</p><p>13週の検診でNTが5mmもあったからだ。</p><p><br></p><p>人生初の羊水検査は2年前。</p><p>けして、「ずっと前のこと」ではない。</p><p><br></p><p>2年前の秋、同じように検査をして、2週間後に電話がかかって来て、向かった病院の診察室で、染色体の3本の線を確認した。</p><p>そして、中期中絶に進んだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな経験を経て、今回の妊娠は「障がいがあっても産む」という覚悟の上で、行為をした。羊水検査を受けるのは、早めに見通しを立てて準備をするため。</p><p><br></p><p><br></p><p>でも、「結果を待つ」という段階に進んだ今、怖くて怖くて仕方ない。きっと、未だ障がいを抱えた子どもを家族に迎え入れること、を受け入れられていないんだと思い知った。</p><p>でも、「中絶」も私にとっては現実的じゃない。</p><p><br></p><p><br></p><p>【検査について】</p><p>今回の検査は前回とは違って、いつも通っている産院で受けた。</p><p><br></p><p>夫に長男の送りを任せて、９時前に病院に向かった。そのまま病室で着替えをして、血圧と体温を測定。胎児の心音も確認した。30分後には手術室に向かっただろうか。</p><p><br></p><p>看護師さんが、お腹に消毒液をグルグル塗り、上腕に流産防止の注射を打った。</p><p>準備が出来たら先生が呼ばれ、エコーで胎児を確認。その後、麻酔を数箇所お腹に打った。</p><p>エコーで確認しながら、針を刺す。怖くて全然見られなかったけれど、ほんの数分で羊水の採取が終わった。</p><p><br></p><p>車椅子で部屋に戻る。あとは、数時間安静にし、昼食、診察で終わりだそう。あっという間だった。食後に抗生剤と子宮収縮を防止する薬を飲んだ。</p><p><br></p><p>スマホも本も持ち込んでいたけど、見る気にならなかった。ただ天井を見つめるうちに、気づいたら眠っていた。</p><p><br></p><p><br></p><p>「ついに受けてしまった」そんな思いだった。検査を受けた以上、必ず「結果」が出る。それは確定したもので、もう後戻りは出来ない。</p><p>まあ、「調べているだけ」で、お腹の子の状態は受精した時から決まっているわけだけど💧</p><p><br></p><p>何を足掻いたところで、事実は変わらないし、時間が経ったら検査結果が出て、ただ確認するだけ。</p><p><br></p><p>検査を受けず、検診で経過を観察して、何かあったとしても出産してから対処する、という選択肢もあった。「でもそれって、結論を後回しにするようなものだよね」と夫と話した。</p><p><br></p><p>だけど…正直に言って、怖くて怖くて仕方ない。</p><p>検査結果は2週間後に出るけれど…ブログには書</p><p>けなさそう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/milktea1212/entry-12809778064.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 08:00:57 +0900</pubDate>
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<title>年少クラスの長男の転園を考える</title>
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<![CDATA[ <p>3歳の長男はおそらく、HSC（ものすごく繊細な子ども）で、それを実感したのは小規模保育園から幼稚園に転園した今年4月のタイミングだった。</p><p><br></p><p><br></p><p>1学年2クラス、各クラス30人規模の幼稚園で、私の感覚的にはそれほど大規模だと思っていなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>でも、園全体で12人が定員だった小規模保育園と比べたら、長男にとっては圧倒される規模だったらしく、入園式の翌日から所在なげな様子が見てとれ、翌々日から泣き喚いて登園できなくなった。</p><p><br></p><p><br></p><p>それは翌月の5月も続き、1週間全て登園できた週はほぼなく、予定していた園バスにも乗れず、そのまま3ヶ月目に突入した。</p><p><br></p><p><br></p><p>今でこそ、親の送迎で「登園」自体はできるようになったものの、「お友達はいや」「先生と2人がいい」という状況は続いているし、大勢の中に入って行くのは「嫌」らしい。</p><p><br></p><p><br></p><p>園バスで行くはずの距離を自転車、もしくはお金をかけて路線バスで送迎していることと、お腹な赤ちゃんがいることも考えると、徒歩5分ほどのかなり小規模な幼稚園に転園するという選択肢もアリなんじゃないか…と考えた。</p><p><br></p><p><br></p><p>先日、その小規模園の説明会に足を運んでみた。</p><p>1人クラス13人。</p><p>自由遊びが多くて、園児に対して先生な人数も多め。</p><p>少人数だからこそ、園児の意向に沿った活動もしていくことが出来ているよう。</p><p>それぞれの個性が発揮できるんじゃないかな、そんな感じがした。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ、預かり保育の現状を考えると、働いている親にはあまり優しくなさそうで、「幼稚園」の特徴である習い事の活動はほとんどない。</p><p>まさに、家庭的な幼稚園。</p><p><br></p><p><br></p><p>長男はおそらく、少しずつ今の幼稚園に慣れてきている所で、新しい環境にまた慣れるハードルを考えると悩ましい。</p><p>でも、年中クラスになる来年、また馴染みの先生から離れる可能性があると思うと、どうせ同じ方なんじゃないかとも思う。</p><p><br></p><p><br></p><p>プレ保育の掛け持ちを経て、今の幼稚園を選んだ時は、完璧だと思った（笑）けれど、まさかこんな状況になるとは思わなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>子どもの気持ちと成長、親の都合と負担…色々考えると、幼稚園選びってこんなに複雑だったんだな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/milktea1212/entry-12809348594.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jun 2023 08:42:40 +0900</pubDate>
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<title>未来への不安</title>
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<![CDATA[ <p>20代の頃、未来への不安なんて、無かった。</p><p><br></p><p>正社員でそれなりの年収が合った私は、1人だって生きて行けると思っていたし、20代後半に出会った夫とも対等な関係で、どちらか片方が一時的に仕事を辞めても、別に大したことではなった。</p><p><br></p><p>未来への不安に駆られ始めたのは、実の父が倒れたことと、第一子を産んだことが、おそらくきっかけ。</p><p><br></p><p>「親の介護」への不安。</p><p>「自分の老後」の不安。</p><p>「もし夫を失ったら」という不安。</p><p>そして、「障害を持っている子を育てるとしたら」という不安。</p><p><br></p><p>うーん私にとって、お金があれば（厳密には自分で稼ぐ手段があれば）、かなりこの不安が払拭される気がする。</p><p><br></p><p>「出産を機に正社員を辞めるべきじゃ無かったのか」</p><p>「いや、今からでも、それなりに収入を得られる道を作ればいいじゃないか」</p><p>「でも平日ワンオペである現場、子どものケアの時間はどうなる」</p><p><br></p><p>そんなことをグルグルと考える。</p><p>（考えてる間に何かしら行動しろや…と思いつつ、ほぼ毎日寝落ち…）</p><p><br></p><p>「お金」とか「自立」って、結構簡単に自信を奪って行くんだなと実感した。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/milktea1212/entry-12808912348.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2023 03:07:58 +0900</pubDate>
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<title>2回連続でNTを指摘される</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p><br></p><div class="wa06_block03" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="wa06_block03" data-entrydesign-tag="div" data-entrydesign-type="block" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="position:relative;width:343px;max-width:100%;margin:32px auto;color:#333;text-align:center"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;top:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-bottom:24px solid #FFFAEB;border-left:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;top:0;left:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(-17px, -32px)">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;box-sizing:border-box;bottom:-24px;display:block;width:100%;font-size:0;height:24px;border-top:24px solid #FFFAEB;border-right:24px solid transparent">&nbsp;</span><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation" style="position:absolute;bottom:0;right:0;display:block;width:2px;height:46px;background-color:#CACACA;transform:rotate(45deg) translate(17px, 32px)">&nbsp;</span><div data-entrydesign-content="" style="padding:4px 8px;background-color:#FFFAEB;font-size:16px;line-height:1.4;min-height:22px;line-break:anywhere"><p style="background-color:transparent">​この記事では、出生前診断、中絶について触れています。<br>不快に思われる可能性がある方は、閲覧をお控えください。</p></div></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>2021年10月末、妊娠19週で第二子を中期中絶した。</p><p>13週でNT4mmを指摘され、羊水検査の結果、21トリソミー陽性。</p><p>人生で初めて「染色体異常」という事実に直面した私（と夫）は、おそらくしっかりとした話し合いをしないまま、「中絶」という選択をした。</p><p><br></p><p>2023年4月、再び妊娠が発覚した。今度は、「例え障害があったとしても育てよう」と話し合った末に、前回の妊娠から1年半以上の間を空けて、行為に及んでいた…はずだった。</p><p><br></p><p>妊娠13週、再び産院でNT5mmを指摘される。NIPTを提案されたが、前回の経験から、その場では「出生前診断はせず、何があっても自然に任せる」と医師に返答した。</p><p>正直に言うと、2年前と全く同じシチュエーションに「またか」という気持ちになった。</p><p><br></p><p>帰宅後、夫に話すと、「うちらはこれ以上子どもを作るなってことなのかな」と言っていた。覚悟の上で子どもを作っていたはずだけど、やっぱりどこか、「次は大丈夫だろう」と夫も私も思っていたんだと思う。</p><p><br></p><p>でも、前回少しは調べていた知識から、染色体異常としては致命的ではない21トリソミーで中絶する、という選択はし難い。本心は不安だらけではあるけれど。</p><p><br></p><p>じゃあ、13トリソミー18トリソミーの場合は？</p><p>中期中絶などとしたくないという、感覚的な部分と、おそらく産後に医療ケアが必要になることや、赤ちゃんは苦しんで亡くなってしまうのではないか…と考える部分。</p><p><br></p><p>結局、「何が起こり得るのか」「覚悟することは何か」などを知って、今後の見通しを立てるために、確定検査である羊水検査をすることにした。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/milktea1212/entry-12808276485.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jun 2023 13:32:06 +0900</pubDate>
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<title>中期中絶　その後</title>
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<![CDATA[ <p>2021年10月。</p><p>羊水検査で21トリソミーがわかった赤ちゃんを、人口死産した。</p><p><br></p><p>あれから2週間。</p><p>どうしたら胸を張って生きられるのか、考えた。</p><p><br></p><p>でも、子どもを1人の命を自分の意思で絶っているのに、胸を張って生きようとしていること自体が間違ってる気もした。</p><p><br></p><p><br></p><p>予想外の妊娠だった。</p><p>染色体異常が疑われる前から不安でしかなかった。</p><p>育てられない、と思っていた。</p><p><br></p><p><br></p><p>つわりの時期にピークを迎えていた新型コロナの流行が、偶然にも赤ちゃんがいなくなると同時に落ち着いてきた。</p><p>2歳の長男は、自分で出来ることが増えてきた。</p><p><br></p><p>あんなに大変だと思っていた、つわりに出産に子育て。</p><p>身軽になった瞬間、私たち夫婦が子ども1人を犠牲にして手に入れたかった生活って何だろうと思った。</p><p><br></p><p><br></p><p>でも、「子ども1人を犠牲にした」その事実は変わらない。</p><p><br></p><p>“妊娠したおめでたさを祝われて、身体を気遣われていたのに、普通に戻った”あっけなさとか、</p><p>“ダウン症という染色体異常の中でも軽い障害を理由に、子どもの人生より自分を優先にした”ことへの罪悪感。</p><p>そういう人間だということを隠したい気持ち。</p><p>そういう決断をしたんだと思われたくない気持ち。</p><p><br></p><p>「自分の意思で子どもを犠牲にする」って、そういうことなんだ。</p><p>何を言われても当然だと、そう思った方が楽だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/milktea1212/entry-12710297994.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2021 10:16:28 +0900</pubDate>
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<title>できない、が正解の時もある。</title>
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<![CDATA[ <p>がんばる、が、正解じゃない場合だってある。</p><p><br></p><p>がんばらない、を積極的にやってみないかい？</p><p><br></p><p><br></p><p>自分のキャパシティを、多く見積りすぎていた気がする。</p><p><br></p><p>だって私、楽しく生きられてた？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>妊娠前と、妊娠後。</p><p><br></p><p>産前と、産後。</p><p><br></p><p>1人育児と、2人育児。</p><p><br></p><p><br></p><p>状況が変わっても、キャパシティは同じ。</p><p><br></p><p>だから、がんばらない。</p><p><br></p><p><br></p><p>仕事はいったん、セーブして。</p><p><br></p><p>家事と育児と自分しっかり向き合おう。</p><p><br></p><p>不安は、そっと横に置いておいて。</p><p><br></p><p><br></p><p>でも…</p><p><br></p><p>誰が、オシャレしちゃいけないって決めたの？</p><p><br></p><p>誰が、主婦は自分のケアなんかする時間ないって決めたの？</p><p><br></p><p>積極的に、わがままになって、イキイキとしていよう。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/milktea1212/entry-12696693947.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2021 03:27:19 +0900</pubDate>
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