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<title>ﾎﾞｸﾊ､ｺﾒﾄﾞｺﾛｲﾄﾞﾀﾞﾖ｡</title>
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<title>あれから</title>
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<![CDATA[ 長らく放置していたこのブログを再開しようなどと大それた思惑がある訳ではないが、矢庭に寂寥の襲撃に遭って一言書こうと思う。<br><br>このブログに自分の思考や感情、日常の些細な出来事を書き殴っていた頃から、かなりの時間が経った。<br><br>あれからかなりの変化があった。<br><br>まず一番大きな変化は、身長が5mmくらい伸びた。<br><br>それから結婚と離婚を経験した。<br>これについては書くと長くなるから、敢えてその事実の報告のみに留めたい。<br><br>今は就職して5年目になる。<br>要領は悪い方じゃないから、それなりにやれていると思う。<br>定年まで今の仕事を続けるつもりはない。<br>人生の流れをフォレスト・ガンプで例えると、まだベトナム戦争あたりだと思っている。<br><br>住んでいるところは当時住んでいた町の隣町。<br>よく遊びにも行くし、街並みも大して変わっていない。<br>行きつけの飲食店も同じ。<br>乗ってる車も同じだし、頭の中も変わらない。<br>物事に対して斜に構える姿勢も、メンタルの弱さも変わっていない。<br>依存できるものには全て依存して、日々をやり過ごしている。<br><br>こう書き連ねてみると、変わったことより変わっていないことの方が多い。<br>人はある程度成熟したら、５年やそこらで大きな変化はないのだろうか。<br><br>世界情勢や仕事の辛さに頭を悩ませて芯が折れかけていた今、原点回帰の意味を込めて、ここに雑記することとした。<br><br>これだけ月日を経ておきながら変わっていないことが多くてがっかりした部分もあるが、変わっていないことが多くて安心した。<br><br>明日も朝から仕事だ。<br>一度きりの人生、経験した者勝ち。<br>有意義な１日になりますように。<br><br>それでは、おやすみなさい。z z z
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 22:39:50 +0900</pubDate>
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<title>鍵</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>　大学の友人とルームシェアを始めて早くも10ヶ月。ついに恐れていた事態が起こってしまった。僕がレポートを提出するために大学へ行っていたほんの1時間の間に、友人が玄関の鍵をかけたままバイトへ行ってしまったのだ。うっかりしていた。僕の鍵は部屋の中にある。友人に電話をかけたが出る気配はない。12回目のコールで諦めた。友人のバイトが終わるのは7時間後だ。どこかで時間を潰さなければならなくなった。途方に暮れた午後の4時。幸いなことに車の鍵は持っていたから遠出することができる。更に幸いなことに、5年前に謎の契約を交わしたことから、毎月定期的に口座に入金されるようになった魔法のお金も今日振り込まれていた。<br>　僕は愛車のベリーサ（愛称・アポロ100号）に乗り込んだ。（愛車とは言ったものの、全額ローンで購入してまだ100分の1くらいしか支払いが済んでいないし、所有者はディーラーだ。）彼女と一緒ならどこへでも行ける。先日の大雪でつるつるテカテカガッチガチの道路を走り、とりあえずブックオフを目指した。<br>　ここなら体感時速3時間くらいで時間が進む。そんな風に思っていた。でも違った。すみません、私が間違っていました。当然、時速1時間で時間は進んだ。立ち読みが苦手なのだ。それからお金のことを考えるのも。だから店内をぐるりと一周したあと欲しいと思った本を全部買った。結構な出費だ。同居人に請求しよう。僕はブックオフを後にした。<br>　地元で幅を利かせている大型スーパーで買い物をした後、ガソリンを入れた。155円/Lだった。ガソリンもずいぶん高くなった。僕が車に乗り始めた頃はまだ120円/Lだったと思う。アラブ首長国連邦に思いを馳せた。サウジアラビアにも思いを馳せた。そういえば前に従弟がこんなことを言っていた。<br>「眠すぎて“どげんかせんといかん”がサウジアラビア語に聞こえる」<br>　どうでもいいかもしれないが、サウジアラビアの公用語はアラビア語だ。<br>　雪かき用のスコップが欲しかった。アポロ100号はフライパンを使ってなんとか救出したものの、駐車場には未だに膝の高さまで雪が積もっている。凍ってしまう前になんとかしたかった。僕はホームセンターへ向かった。結論から言ってしまうと、スコップは売ってなかった。その後、ドン・キホーテやイオンにも行ったけど売っていなかった。僕達庶民が雪を処理できず苦しむ姿を見て楽しむために、どこかの大富豪が買い占めたに違いない。全く嫌な世の中になったものだ。<br>　マクドナルドで何か食べることにした。喫煙席でJPSを吸いながらブックオフで買った本を読もう。かなり時間を潰せるだろう。心を踊らせながらチキンナゲットとマックダブル、それからプレミアムローストコーヒーSを注文し、席を探した。愕然とした。喫煙席がなかったのだ。全席禁煙だった。この時の僕の顔は初音ミクの髪の毛みたいな色をしていたと思う。もそもそっと食べてそそくさと店を出た。<br>　この時点でようやく午後8時半。同居人からメールが来ていた。今休憩中なんだってさ。彼のバイト先に赴いて鍵を受け取った。助かった。帰って来れた。我が家だ。そう、ここが我が家なのだ。<br><br></font>
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<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 22:26:36 +0900</pubDate>
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<title>１月２２日～the TRUE LIFE of S.H～</title>
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<![CDATA[ とるぅっきー！奇声を上げた。奇声の内容に意味はない。けど、こうしてへんてこりんな声を出すことで目覚めが良くなる。肺から出た空気が声帯を震わすと、マイナスイオンが生じて脳の中にドーパミンが分泌される。このドーパミンという奴がなかなか厄介な存在で、こいつが脳の中に充満すると乳首が勃起してしまう。だから僕は、あまり薄着をしない。僕の黒ずんだ乳首を見て喜ぶ人間は、おそらくとんでもない痴女か共産主義者くらいのものだろう。そんなわけで、ヒートテックを着て、その上から白いシャツと毛玉がいっぱい付いた汚いセーターを着た。講義の補講があったけれど、ちょうど終わるくらいの時間に起きたから、今日の予定はバイトだけだ。<br>僕はこいつらに縛られている限り自由ではない。つまり、バイトはセーターで、シャツは大学で、ヒートテックは僕自身だ。更に厚手のピーコートを羽織る。僕の自由は完全に奪われた。もはや僕は僕ではなく、僕ではない何かはバイト先へ向かうために自転車のペダルに足をかけた。<br>　僕のバイトは、地元で幅を利かせている大型スーパーのレジ打ちだ。ここらへんには系列店が４店舗あるけれど、僕のバイト先はその中でも大きいほうで、夕方から夜にかけては最も多い来客数を誇っている。<br>ここで買い物をする客は、いくつかの種類に分けられる。目が死んでいる主婦と、目がちょっとだけ死んでいる主婦と、目が結構死んでいる主婦と、目が死んでいるようで死んでいない主婦と、目が死んでいるっぽい主婦と、目が死んでいないっぽい主婦、そんな感じで何パターンかある。もちろんサラリーマンや学生も訪れるが、客のほとんどは主婦だ。そびえ立つ山々が灰色の空を見上げ取り囲むこの町で、主婦たちは死んだ目のまま輝いている。普段はどうなのか知らないが、お目当ての食品や生活用品がひしめく緑色のカゴを前に、財布から金を取り出す時の彼女らは間違いなく輝いている。その手から渡された金を受け取ると、なんだか興奮して、勃起してしまうこともあった。勿怪の幸い、僕の性器はechoを３本束ねたほどのサイズで、勃起がバレることはまずない。今日も勃起していたけれど、バレる気配は全くなかった。もちろんバレることも想定していないし、バレるかバレないかというスリルを味わうこともない。１００%勝てるゲームをしても面白くないのと同じだ。<br>「この人、勃起してる！」<br>　目の前の主婦が叫んだ。色白で中肉中背、セミロングの髪はやや茶色い。３０代前半くらいだろうか。どちらかと言えば地味な顔立ちで、美人ではない。叫んだ時に飛んだツバが僕の顔にかかった。臭かった。彼女がなぜ叫んだか僕には分からず、かなり狼狽した。ふと、もしかしたらと思い、股間に目をやるが、膨らみはほとんどない。が、しかし、視界の隅に異様なものを見てしまった。勃起した乳首が、ヒートテックとスーパーから貸与されている制服を破り、真っ黒い顔をした松崎しげると清原が顔を覗かせていたのだ。右乳首の先端に松崎しげる、左乳首の先端に清原がいる。しげるは主婦に話しかけた。<br>「奥さん、セコムしてますか？」<br>　僕は頭がグラグラ揺れて気を失いそうだった。なぜ僕の胸に松崎しげると清原がいるのか。なぜ松崎しげるは主婦にセコムを促しているのか。それを考えるだけのメモリは、僕の頭に内蔵されていない。<br>「私、セコムしていません」<br>　主婦は赤らんだ顔を軽くそむけながら答えた。痴女には見えないから、主婦はおそらく共産主義者だ。<br>「セコムせんとあかんで」<br>　清原が言った。清原がセコムを勧めるのはまだ理解できる。彼は長嶋茂雄に恩があるだろうから。しかし、それが理解できたところで問題は解決しない。慌てた僕はとっさに判断して、自分の両乳首を摘んで捻った。松崎しげると清原は白目を剥いてぐったりしている。どうやら死んだみたいだ。イチコロだった。これで安心して接客に専念することができる。僕は何事もなかったかのように笑顔で主婦に微笑みかけた。主婦も微笑み返してくれた。主婦がいくらか美人に見えた。でも、ツバが臭い女はごめんだ。<br>　その後、いつもどおり６時間のシフトを終え、自転車で長い坂道を登り、自宅へ帰った。腹ペコだったから、途中のコンビニでおにぎりとカップ麺を買った。帰宅後すぐカップ麺にお湯を注ぎ、蓋の上におにぎりを置く。こうするとおにぎりがほんの少し温かくなるような気がするのだ。カップ麺が出来るのを待つ間にパソコンの電源を入れた。遠距離恋愛中の恋人と通話するためだ。彼女は北海道に住んでいて、２ヶ月に１度ほど僕が会いに行く。旅費を稼ぐためにも僕にとってバイトは欠かせなかった。そういう意味では、彼女は僕から自由を奪う存在の１つで、厚手のピーコートなのかもしれない。<br>　とっとなのだ！通話を開始するなり、彼女が叫んだ。「とっと」は僕の愛称で、「～なのだ！」は彼女なりに必死に考えたであろう可愛い口調のひとつだ。そうやって通話開始直後に彼女が叫ぶのは、僕らの間で慣例になっていた。彼女はおそらく、叫ぶことでマイナスイオンとドーパミンを生成しているに違いない。僕はおにぎりとカップ麺を食べながら彼女と話した。乳首が松崎しげると清原になったとか、彼らはツバの臭い共産主義者にセコムを薦めていたとか、そういうたわいもない話だ。僕は彼女のことを考える時だけ幸せを感じる。他の幸せは全て偽りと言っても良い。彼女こそ僕が生きる意味の全てなのだ。彼女がいなくなったら、僕は生きていけない。でも、それは本当ではない。僕たちはお互いをかけがえのない存在だと思っているけれど、彼女がいなくても僕はなんやかんや生きていけるし、彼女だって僕がいなくとも生きていけるだろう。しかし、そんなことはどうでもよかった。ワイン好きな男に、自由にワインを飲める環境があったとして、どうして飲まないでいられよう。それだけで十分だ。今夜も僕は、ワイン好きのアル中のように彼女に酔って、夢見心地のまま、その深部へと回帰するだけだ。<br>
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<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 00:31:00 +0900</pubDate>
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<title>書くことがないということ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">本当は書くことなんて何もないけれど、少し文章を書きたい気分になったから何か書こうと思う。そろそろ卒論も書き始めないといけない。多少なりとも文章を書く練習にはなるかもしれない。一時期、頻繁にブログを書いていた時期があったから、「リハビリ」だったり「勘を取り戻す」という言い方でも良い。<br><br>書くことが何もないといえば、とある講義で毎回出される課題があって、その回の講義について意見を書かなければならない。まだ一回しか提出していない。講義に出席しなかった日もあるが、書くことが思い浮かばない日が大半だ。適当なことを書いてお茶を濁すこともできるが、書かない。<br><br>一応、考える。書く必要のないことはいろいろ思い浮かぶけれど、書かなければならないことは全く思い浮かばない。伝えなければならない意見がないのだから書く必要はないと思う。もし伝える必要がない意見を書かなければいけないのなら、こうやってブログにでも書いておく方が良いだろう。どうでも良いことを書いて提出すれば、教員はどうでも良いことを読まなければならなくなる。<br><br>講義の内容について意見を書けというのは、少し傲慢な気もする。自分が何か発信すれば必ず返信が来ると思っているのだろうか。ロックバンドのコンサートで起こるコール・アンド・レスポンスのように決まりきった返答があるわけではない。ましてや講義を受けている人間は担当教員のファンではない。意見を求めるからには、自然と意見が生まれるような講義をしてもらいたい。<br><br>愚痴になってしまった……。</font>
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<link>https://ameblo.jp/milkteager/entry-11669172520.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 20:35:12 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに夜寝て朝起きた</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>昨日は3週間ぶりに大学へ行った。講義は出てない。眠かったから……。<br><br><br>留年しちゃって5年目の大学生活を迎え、なお誰が見ても堕落した生活を送っているけれど、僕自身はだいぶ成長したなぁという実感がある。今までに書いたブログを読めば明らかだ！23歳の僕はこれまでとは一味ちがう！<br><br>まず、ビールが飲めるようになっている！もちろんスーパードライだ！スーパードライが1番美味しい！気分は福山！<br><br>それから、カラオケに行くとやたら高い声が出る！採点機能さんには「後半バテ気味です」と何度もご指摘を受けたが、瞬間的には結構出る！<br><br>さらに、バッティングセンターでは140kmの速球をガンガン打てるようになった！行きつけのバッティングセンターの最高速度150kmが打てるようになったら、またあの場所へ行き155kmにリベンジしたい！<br><br>現実逃避はこのくらいにして、明日からまたがんばろー。<br><br></font>
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<pubDate>Tue, 18 Jun 2013 11:59:04 +0900</pubDate>
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<title>この時期お決まりのあの話題</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>こんばんは。今年もあのネタでブログを書きます。<br><br>そうです。花粉。いまにわかに世間もとい僕の目と鼻にブームもとい大惨事を巻き起こしつつあるあの悪魔のヘイフィーバーもとい花粉症。<br><br>やつらの目的は僕の心の奥底に眠る熱き魂に吸着しエネルギーを吸い取ることです。その際、こともあろうに脱力感を産み付けるタチの悪さ。<br><br>そりゃ、バイトもやる気なくなるよ……。いや、手は抜いてない。むしろいつもより丁寧な仕事ぶりを見せたと思う。<br><br>今日のバイトはというと、出勤から終業まで誰とも言葉を交わしませんでした。なんて真面目な働きぶりだ。雑談なんてナンセンス！業務連絡？ちゃんと聞いてる！仕事一筋！時給で働くサラリーマン！<br><br>ところで、僕は毎年この苦痛に襲われることを知りながら、花粉症対策なんてものはさらさらする気がありません。めんどくさいからじゃない。この苦難を乗り越えてこそ真の男だから。<br><br>目が痒かったらかけばいい。鼻水が垂れたら舐めればいい。それだけのこと。それ以上なにもいらない。アレジオン10。<br><br>日曜日はフェブラリーS。白い指にはバージニアS。月曜日から卒業旅行。卒業しないのに卒業旅行。卒業旅行で北海道。北海道にはスギ花粉ってほとんどないらしいよ。期待大。<br><br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/milkteager/entry-11471551683.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 00:39:36 +0900</pubDate>
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<title>2012/11/24 16:07</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 16:07:00 +0900</pubDate>
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<title>2012/11/24 16:06</title>
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<![CDATA[ 大山駅<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121124/16/milkteager/be/79/j/o0480048012300616984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121124/16/milkteager/be/79/j/o0480048012300616984.jpg" width="300" height="300"></a></div><br>
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<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 16:06:00 +0900</pubDate>
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<title>覚えてるうちに島旅行の日記書かなきゃ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">一日目　新宿<br><br>　高速バスに乗って新宿についたのは、ほとんど夜だった。O氏からビーチサンダルを探すよう司令を受けた僕は、新宿駅付近をくまなく探したが、一向に見つかる気配はなかった。いかんせん季節外れだった。そこで僕は百均へ足を運んだ。百均ならだいたいなんでも売ってるだろう。さらにあわよくば、そこで手に入れたビーチサンダルを２０００円くらいで売りつければ大儲けだと考えた。しかし現実はそう甘くない。百均にはスリッパしか売っていなかった。さすがのO氏もスリッパとビーチサンダルの見分けぐらいはつくだろう。買うことを諦めた。<br>　<br>　その後、O氏と合流した。O氏はいつもと変わらぬ笑顔を僕に見せてくれた。素敵な笑顔だ。僕がホモだったらO氏に惚れていたことだろう。また驚くことに、なんとO氏はビーチサンダルを見つけてみせたのだ。僕も緑色の可愛いらしいビーチサンダルを買うことにした。これを後悔するのは翌日のことである。<br>　<br>　なんとかというラーメン屋で塩麹つけ麺を食べた。何が塩麹なのか分からなかったが、まぁ美味しかった。<br>　<br>　そしていざ夜行バスに乗り出発の時である。もともと姫路までの予定で予約していたバスだったが、岡山まで行けるということなので、お願いした。ラッキーだぜ。僕らはバスのりばで出発の時刻を待った。と、ここで、O氏が僕に言うのだ。「ちょっとうんこしてくる」僕は不安に駆られながらもそれを止めることができなかった。O氏は軽く駆け足で新宿の闇の中へ消えていった。そして、僕の不安は現実のものとなってしまう。乗務員から乗車のアナウンスがあったのだ。O氏はまだ戻ってこない。とりあえず、O氏の荷物をトランクの中へ入れてもらった上で、O氏に場所が分かるよう外で待ってることにした。もし、出発の時刻になっても帰って来なかったらどうしよう。バスを遅らせてしまうのか。それとも僕らは置いて行かれ・・・あ、O氏だ。O氏が見えた。帰ってきた。良かった、なんとか間に合ったようだ。僕はO氏に手を振った。O氏は急ぐ素振りも見せず、すまし顔で戻ってきた。なんてクールなナイスガイなんだ。僕がホモだったらO氏に惚れていたことだろう。<br>　<br>　僕らはバスに乗り込んだ。僕にとっては初めての夜行バスだ。胸が高鳴る。ふふふ。なかなか空気が悪いな。気持ち悪い。う～ん。外の景色が見たい。窓は全てカーテンで閉められている。なんか窮屈だ。となりの人がいびきをかきはじめた。夜行バスの洗礼というわけか。それだけじゃない。斜め前の人から無駄な香水の匂いがする。気持ち悪い。いくつかサービスエリアでの休憩を経て、僕が悪夢から目覚めた時、そこは岡山駅だった。</font><br>　
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<link>https://ameblo.jp/milkteager/entry-11376493104.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 22:42:35 +0900</pubDate>
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<title>ここに小学生A・B・Cがいるとする</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>　小学生たちはとある遊びに興じているのだが、Aがやにわに関心を失ってしまい、思い出したように叫んだ。<br><br>「一抜けイチゴ！」<br><br>それを聞いたBが間髪を容れずに声を上げる。<br><br>「二抜けニンジン！」<br><br>Cは取り残されまいと慌てて「三抜けサンマ！」と言おうとするのだが、AとBがそれを許さない。Cの声をスパっと遮って声を合わせるのだ。<br><br>「三番最後まで抜けられない！！！」<br><br><br>　<br>　彼らが遊びを通じて形成していたコミュニティにおいて、民主主義の原理を採用するならば、A・Bは多数派であるから少数派のCはこの決定に従わなければならない。つまり、Cは最後まで抜けてはならないという条件付きの不作為義務を負うのである。<br><br>　ここでひとつ、哲学的な疑問が生じる。「最後」とは果たしていつのことなのだろうか？<br><br>　コンテクストに照らし合わせてみると答えは実に簡単だ。「遊びをやめる順番の最後」もしくは、「遊びそのもののルール上の終了時」ということになる。しかし、実際に即してロジックを展開してみると答えはどうもそう単純ではないようだ。なぜならば、AとBが抜けた時点でCは既に「遊びをやめる順番の最後」を迎えているのであり、これを前提とした上でAとBが「最後まで抜けられない」と言っていることから考えて、「最後」が前者の意味を持つことは否定されてしまう。また、後者についても同様である。AとBが遊びから抜け、Cだけが遊びを行なっている状態において、A・BがCの一人遊びに口を挟むことは野暮とも言うべきであり、実質的にCが遊びの支配権を握っていることになるため、Cは自由にルールを設定できる。現に、Cは「自らが抜けることで遊びを終わらせる」というルールをその内心において設定し、怠りなく意思を明示することによって諸人に通知する主旨で、その終了を宣言しようとしている。この前提をもってして、なおAとBは「最後まで抜けられない」と言うのであり、したがって後者も「最後」の意味には相応しくないと考えられる。<br>　では、「最後」とは一体いつなのか。人生の最期か、はたまたこの世の終わりを指しているのか。いずれにせよ、Cは未だに遊びを止めることが出来ておらず、そのルールに縛られている。AとBが遊びの抜け際に放った一言がCの人生から自由を奪ってしまった。<br><br>　これが僕にかけられた呪いの全容である。</font>
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<link>https://ameblo.jp/milkteager/entry-11256737579.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2012 15:41:22 +0900</pubDate>
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