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<title>milomomoのひとりごと</title>
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<description>オーストラリアのパースから炸裂するひとりごと集。殆どは２人の息子に振り回される愚痴かも？趣味なども織り交ぜたダイアリー。</description>
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<title>【家政婦のミタ】１話ー３話感想</title>
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<![CDATA[ 【家政婦のミタ】、第３話まで見終わったところで、ちょっと感想。<br><br>このドラマ、なかなか視聴率が良いようで、この３話に来て確かに面白みが出てきた感じです。<br><br>松嶋さんがまた、妙なキャラを演じていらっしゃる。<br>それがまた面白いね。<br><br>さて、３話で色々な想いが出てきたので書き出してみたい。<br><br>この回では恵一の結婚当初から抱えていた感情が出るわけだけど、なんだコイツ・・・<br><br>若かりし頃に出来ちゃった結婚。<br>結婚なんかしたくなかった。父親になる自信なんて無かった。<br>凪子を本当に愛していたか分らなかった。<br><br>のに、結果４人も子供を作ったって、凄いね。<br><br>何も学ばないのか？<br>本能だけで生きてる動物と一緒。<br><br>「慰謝料だって養育費だって払うつもりだった」<br><br>こいつ凄いアホ。<br>感情だけで突っ走ってる。<br>慰謝料を払い、更に４人の子供の養育費を払いながら、自分の住む所も確保しても更に新しい女と生活してく余裕があると思ってるのかね。<br>きっと思ってるから言ってるんだろうね。<br><br>結局考える頭が無い。<br>そんな男について行くほど女は馬鹿じゃない。<br>だけど設定は、仕事では役職を任されていて、立派な家にも住んでるから、なんだか今一ふに落ちない。<br><br>それにさ、この凪子も何なの？<br>子供置いて自殺って、オマエは母親の前に完全にオンナ入ってるね。<br>一番下の子はまだ５歳だぞ。<br>愛してないの？それよりも旦那に捨てられる方が嫌なんだ。<br>めちゃめちゃ陰険だな。<br>自分だって子供捨ててるくせに、家族捨てようとした恵一に文句言えないよな。<br><br>それに、結を妊娠した時に「結婚してくれなかったら死ぬ」なんて恵一に言うくらいだから、始めから恵一と結婚する事が目的で、子供なんかどうでも良いって分けね。<br>すぐ死ぬ死ぬって、こんな女の所に帰って来たがるわけ無いじゃん。<br><br>それなのに希衣は泣きながらお母さんを欲しがって・・・<br>見てて哀れ。<br><br>それで晴れて結婚できて、凪子は幸せだったのか？<br>とてもそうは見えないけどねえ。<br>だったら、恵一と結婚したかったそもそもの理由ってなんだろね。<br>これから分るのかな。
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<link>https://ameblo.jp/milomomo/entry-11085515096.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 18:39:12 +0900</pubDate>
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<title>Jonny English!!!</title>
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<![CDATA[ 見てまいりました、、<strong>【Jonny English Reborn】</strong><br><br>一ヶ月以上前から見たかった映画。<br>前作がとても面白かったので、期待して見に行って、やっぱり良かった！<br>まあでも、正直言えば前作の方がパンチはあったな。<br>一つ、<strong><font color="#0000FF">思い出し笑いが止まらないくらい笑えたシーンがあった</font></strong>のを今でも忘れない。<br><br>それに比べたら今回は少々ステディだったかな？とは感じた物の、それを引いても文句なしだったね。<br>タツノスケなんか大爆笑しっぱなしで、大人も子供も楽しめる映画でした～<br><br>でもジュンノスケにはちょっと難しかったかな？途中からぐずり出したわ。<br><br><br>ホント、007のパロディー版。<br>ありえないくらいにお惚けの間抜けさ加減で、顔も面白いし、名前からして笑える。<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="5">こんなスパイが本当にいたら怖いね</font></font></strong><br><br>こんなにドジ連発するのに、それでもめげずにまだ雇ってるBritish Intelligenceも大丈夫か？<br><br>でも最後にはちゃんと事件を解決してるから、結果オーライ？<br><br>Rebornみて前作も見たくなったタツノスケ、私もまた見たいので、近いうちにレンタルするかな。<br><br><br>他にも【Spy Kids 4】もなかなか良かった。<br>一つも見たことがなかったから意味わかるかな？と心配だったけど、そんな心配はさっぱりご無用で、場内大爆笑の作品でした。<br><br>【Zookeeper】は、私は途中ウトウトしてしまって、なんか気が付いたら車のセールスマンになってる？？<br>って感じだったけど、まあ動物好きな人には良いんじゃないでしょうか？<br><br>Jonny EnglishにしろSpy Kidsにしろ、やっぱり子供を引き付ける大きな要素の一つはアクションだな。<br>この２作品とも、次から次に色んなことが起こるので、目が離せない。<br><br>Zookeeperはちょっとラブストーリー入っちゃってて、複雑（ってほどでも無いけど）な男女の心理が子供にとってはまだわからないんじゃないかな？と感じましたね。<br>実際私も少し気失いかけたし（笑）<br><br>今回のホリデーは映画を幾つか見て、親子で楽しめて良かったわｖ
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<link>https://ameblo.jp/milomomo/entry-11052478115.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 07:48:37 +0900</pubDate>
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<title>【海猿】シリーズ劇場版第４弾決定！</title>
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<![CDATA[ 【海猿】劇場版第４弾の製作が決まったようで・・・<br><br>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110909-00000012-nataliec-ent<br><br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="5">前回のでラストだったんじゃなかったんデスか？？(@_@)</font></strong></font><br><br><br>まあ良いや・・・(￣ー￣；<br>海猿は好きなので、何回でもやって下さい（笑）<br><br><br>えー、次回では仙崎がなんと<br><br><strong>特救隊に行くんだそうで！！</strong><br><br>面白そうじゃない。<br><br>池澤の思いに報いるためにも、仙崎には是非、特救隊で活躍して欲しいものです。<br><br>ついでに、ラス猿でチラっとだけ登場した三島も出してね。<br><br>皆さん覚えてますか？劇場版第一回目で、いつも仙崎を敵対視していたクールな男。<br>自分のバディが窮地に立たされたら見放すと言っていた、ちょっと嫌な奴。<br>でも最後、仙崎とバディを組むことになり、自分が窮地に立たされてしまった時、仙崎の絶対に最後まで見放さなかった姿に心打たれてましたね。<br><br>彼はラス猿の時、すでに特救隊にいた設定になっておりました。<br><br><strong><font color="#0000FF"><font size="4">仙崎、先越されてます　(＠￣Д￣＠；)</font></font></strong><br><br>レガリア要救助者を救出している場合じゃないじゃない・・・<br><br><br>上の記事にある伊藤さんのコメントで、「前作を超える物」を作るより「一人でも多くの人を勇気ずけたい」とありますが、そうですね、私も自身も、何も前作を超える物でなくても、また違うストーリーの海猿を見れたらそれで良いです。<br><br>なので今回の特救隊員の仙崎と言う設定は、今までと違ったレベルの職種なので、とても期待しています。<br><br>キャストは主要人物３人はそのままで、ラス猿から引き続き、服部役の三浦翔平君も出演だそうで、嬉しい知らせ。<br>彼はなかなかポイント高かったのを覚えているので、再び頑張って頂きたいデス。<br><br>公開予定は来年の７月か。<br>楽しみだわ。
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<link>https://ameblo.jp/milomomo/entry-11013004112.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 16:54:24 +0900</pubDate>
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<title>【JIN－仁－】感想～途中経過～</title>
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<![CDATA[ 【JIN】をもう既に７話まで見てるんですが・・・<br><br>いつもなら１話ずつ、少なくとも数話に分けて感想を書く私。<br><br>でも<br><strong><font size="4">これは簡単な感想を書く程度に終わってしまっては申し訳ないくらい凄いドラマだと感じ、尚且つ感想書いてる暇があったら先を見たい衝動に駆られております。</font></strong><br><br>なんと言うストーリーでしょう。<br>現代の医者が江戸時代にタイムスリップしただけでなく、坂本龍馬・勝海舟・緒方洪庵などなど、歴史上の人物まで交え、半分フィクション半分TRUE STORYって感じで、こんな物語を思いつくだけでも凄いのに、本当に書いちゃうなんて、原作者の村上もとかさんの頭の中凄いですね。<br><br>調べによると、この村上もとかさんは幕末の時代の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/遊郭" target="_blank"><strong>遊郭</strong></a>（←別窓で開きます）で働く遊女達の事を学び、その悲惨な人生に憤りを感じ、せめて漫画の中で救えないかと、このJINを書き始めたんだそうな。（WIKIPEDIA引用）<br><br>素晴らしいですねー<br>それだけでももう既に感動物です。<br><br>それから、時代劇を苦手にしていた私ですが、物凄くすんなり入っていけたのは、やっぱり現代人の仁がそこにいるからでしょう。<br><br>江戸時代の女性の物腰の良さ、美しいですね。<br><br>それにしても、大奥とか龍馬伝とか、このJINに然り、最近は時代劇ブームなのか？<br><br>取りあえず最終回まで見て、その後また１話１話のレビューを書いていけたらと思ってます。
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<link>https://ameblo.jp/milomomo/entry-11005679300.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 16:39:48 +0900</pubDate>
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<title>アレルギーテスト</title>
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<![CDATA[ タツノスケをアレルギーのテストを受けに、スペシャリストへ連れて行った。<br><br>幾つかの問診、過去にあった症状などを伝えた後、右腕に３０種類ものSkin Prick Testが行われた。<br><br>どうやら結構痛かったらしく、そりゃ３０回も針でチクチクと皮膚傷つけられれば、やっぱり痛いだろうケドさ、痛くないから大丈夫と言ってあった為、横でタツノスケに何度もイタイイタイ、ママ痛くないって言ったのに！と怒られる始末。。。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="4">うるさいよ！男の癖にそれくらい我慢せい！！</font></strong></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><br><br><br>血液検査でも既に判明した、ピーナッツと卵に多大なる反応。<br>特にピーナッツに対しての反応は、先生でも大きいと言っているくらい。<br>ついでのアーモンドも気をつけなければいけない。<br><br>しかし、<strong>ピーナッツオイル</strong>は大丈夫なんだそうな。<br>卵も熱を通してあったり、少量なら大丈夫らしい。<br><br>生の状態に近いものほど、気をつけなければいけないんだそうです。<br><br>だから唐揚げとかフライ物の衣に入ってる卵では反応しないのね。<br><br>それから、ナテラも大丈夫。<br>ナテラは随分昔に食べさせた事あったから多分大丈夫だとは思っていたけど、それでもここ何年かは食べさせてなかった。<br>ナテラはへーゼルナッツが主で、取りあえずウォールナッツ共々、気をつけることはない。<br><br>驚いたのは大豆に少々の反応が出た事。<br><strong><font size="4"><font color="#0000FF">豆乳大好きな子なんだけど・・・</font></font></strong><br>まあこれも、微々たるものだから特に気にすることはないそうだ。<br><br>重度の症状が出た場合の緊急応急処置に使われる薬品、エピパンを２つ処方された。<br>一つは学校に常備、もう一つは私が持ち歩く用。<br><br>この８年間、何事もなかったから本当に必要かどうなのか怪しいんだけど・・・<br>ナッツ類に関しては、まずナッツが入ってるかどうか確認してから食べる子で、間違えて口に入っても直ぐに感触で分って吐き出すし、卵もその濃度が多いとされるスポンジケーキやトッピング類は一切口にしない子だし。<br>いらないような気がするんだけど・・・<br><br>やっぱり学校での万が一の時の為に、買っておかなきゃいけないの？<br><br>なんだか、何を今更って感じなんだけど・・・
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<link>https://ameblo.jp/milomomo/entry-11002832536.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 22:45:44 +0900</pubDate>
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<title>【JIN－仁－】第１話感想</title>
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<![CDATA[ ２００９年の１０月クール放送の【JIN-仁-】を見始めました。<br><br><font color="#0000FF"><font size="5"><strong>うわ～～～、もう第１話目から号泣！！</strong></font></font><br>ちょっとヤバイです、このドラマ。<br><br>まー、私が仕事に明け暮れてる間に良いドラマ沢山放送されてたんですねー。<br>もっと早く見られなかった自分が悔しいぞ！<br><br>まあ、予てから噂は聞いていたものの、当時は医者が幕末の時代にタイムスリップと聞いて、ってことは時代劇？<br>とか色々思ってて、時代劇はやっぱり苦手なのでどうかな？と心配だったけど、やはり今年の流行具合もあって、最近は見たくて仕方なかった作品。<br><br>えー、私がビービー泣いたシーンはやっぱりお母さんの手術を見守る息子君の頑張り。<br><strong><font size="4">チチンプイプイ～～</font></strong>って私も祈ってしまったよーー<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="4">現代はいかに痛みを抑えるかなのに、当時はいかに痛みを我慢するかなのね。</font></font></strong><br>もうこっちまで痛くなってきちゃって、悲鳴の声も耳塞いじゃったし、涙は出るしで、こうしてレビュー書いてるだけでも目尻に涙が滲んできます。。。<br>あの子役の子も凄い演技ね。<br><strong>もーダメ。何回見ても泣けるーーー！！</strong><br><br>幕末の時代では、馬に蹴られても、前に出てきた貧乏人の方が悪くなってしまうのね。。。<br>なんて世の中なんだ。<br><br>それから、まあどうでも良いけどさ、２００８年放送の【ROOKIES】（現在視聴中）では、綾瀬はるかさんは小出恵介君のお姉さん役だったのに、翌年の【JIN】では妹役なのね＾＾；<br>実際のところ小出君の方が年は上みたいだけど。<br><br>医療器具も薬も無い状態での手術を数回経て、仁は悟りますが、この時の仁の語りが良いですね。<br><strong><font size="4">今までの成功は、自分の腕ではなく、周りが作ってきてくれた薬・技術・設備・知識があって初めて成し遂げられるもの。<br>全てを無くした今、仁は痛みすら和らげる術すら知らないヤブだったと気が付くわけです。</font></strong><br><br>これを聞いて、確かに無人島で生き延びれる人の方が、現代での金持ちよりも、ひょっとしたらずっと頼りになるのかなと思いました。<br><br>この後、仁はこの江戸時代で医療行為をし、本当だったら死んでいたであろう人達の命を救ってしまうことで、歴史を変えるという、とんでもない行為の渦中にいつの間にかいる事も気付く。<br><br>なんと、坂本竜馬にも会っちゃって、ビックリ。(ﾉﾟοﾟ)ﾉ<br><br>エンディングのMISIAはあまりに久し振りで、ちょっと忘れておりましたが、暫く聞いてMISIAだと分りましたー。<br>相変わらず良いですね～<br><br>でー、余談パート２ですがー<br>ROOKIESで平塚役をやっている桐谷健太も出演してますが、この人見ると何故か笑えるんですが、私だけ？（笑）
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 18:19:30 +0900</pubDate>
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<title>【ROOKIES】第１話～第３話感想</title>
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<![CDATA[ ２００８年の４月クールに放送された【ROOKIES】を見始めました。<br><br>開口一番<br><br>市原君、ステキ！！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><font color="#EE82EE"><font size="5">かっこ良いわ～～～</font></font><br>こんな役者さんが居たんですね～<br><br>もーこの年になると、若いのにしか目が行かないんでー<br><br><br>で、ドラマもなかなか面白い！<br><br>正直、熱血教師だのワル・不良を更生させるストーリー物からはなんと無く遠ざかっていた私。<br>なんかちょっとクサイって言うか、大体似たようなストーリー仕立てだから、興味が湧かなかった。<br>でも、間違いだったわ。<br><br>原作が森田まさのり氏だったとは気が付かなかった。<br>それを知ってただけでももっと早くみたのに・・・<br>「ろくでなしBLUES」にはお世話になった（笑）<br>こちらの実写版も楽しみデス。<br><br>それに、タイトルがROOKIESって事もあって、野球物だとは思ってたけど、この異常な野球ファンの私が何で興味湧かなかったんだか、自分でもホント理解できない。<br><br>このドラマ、何故か第１話が全話通して一番視聴率が悪い。<br>これは珍しい現象で、通常番宣により第１話は比較的いい視聴率を獲得し、２話目で下がる傾向にあるのに。<br>それ以降の中盤はずっと一定の視聴率を保ちつつ、最終回で２０％に届く勢いまでになると。<br><br>しかし生徒の皆さん・・・<br><br><font color="#0000FF"><font size="6"><strong>どうにも高校生に見えませんが＼(゜□゜)／</strong></font></font><br><br>なんて老けた高校生なんだ・・・<br>佐藤隆太と平塚役の桐谷健太が同い年なんだけど＾＾；<br>それに、小出恵介君は２００６年に「のだめ」大学生やった後に２００８年で高校生役なんで、ちょっとビックリ。<br>最初誰だったかわかんなかったし。（笑）<br>小出君写るたびにアフロ付けたくなります。<br><br>まあいいや<br><br>どうやらこのドラマは、毎回のように出る川籐先生の格言が心に響きます。<br><br>特に第１話での２つ。<br><font size="4"><strong>１）　夢は不満足から生まれる。満ちたりた人間は夢を見ない。<br>２）　小鳥は大鳥の心を図り知ることは出来ない。→　小さい人間には偉大な人の志など理解できないと言う意味</strong></font><br><br>第３話で、それまで安二屋のなんだか後ろに背負った、隠された想いが露になりましたね。<br>単なる乱闘騒ぎが原因じゃない。安二屋の挫折の裏には、もっと大きな理由が隠されていた。<br><br>自分の限界を知ったからだったのね。<br>この塔子の語り部分で不覚にも涙した私・・・<br><br>足も速く肩も強く、打率なんて６割超えなんて言う凄い選手だと自負していた安二屋の前に立ちはだかった、中３の頃対戦したエース。<br>初めての３打席空振り。バットにかすりもしなかった。<br>そんなピッチャーなら、高校に入ってからも必ず甲子園で大旋風を巻き起こすだろうと信じていたのに、結果は第一回目の試合の一回表に対戦校に１２点も奪われる。<br>そしてその日勝った対戦校も次の試合で完封負け。<br><br>これが全国、これが甲子園・・・<br><br>上には上が居る事を分っていながらも、それを目の当たりにされて、どうにも出来なくなってしまったのね。<br><br>私、プロ野球も大好きだけど、甲子園も大好きで、こんな話聞かされて、胸に込み上げてくるものがありました。<br>自分が凄いと思っても、それは結局小さい範囲内での事。<br>全国には、全世界には、とんでも無い奴がもっと居る。<br>プライドずたずたで、やる気をなくしたって分けね。<br><br>こういうストーリーを加えられるなんて、さすが森田まさのり氏だわ。<br>野球物が描けるのは、あだち充だけかと思っておりましたが、またもや自分の思い違い（汗）<br><br>さあ、安二屋もやーーっと野球部に加わり、残るは新庄ね。
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<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 00:03:34 +0900</pubDate>
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<title>テニスなんですが・・・</title>
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<![CDATA[ ベトナムに１週間出張に行ってたダーが帰ってきた。<br><br>子供達へのお土産の中に、何やらスポーツ・ユニフォームの上下があり、おお、テニスやってるタツノスケの為に買ってきたんだな！と喜んで広げてみたら・・・<br><br><strong><font size="4">FIFA</font></strong><br><br>と胸元に思いっきり書いてある。。。<br><br><font size="5"><strong><font color="#0000FF">FIFAって、サッカーじゃん</font></strong></font><br><br><font size="6"><strong><font color="#FF0000">をい！あんたの息子がやってるのはテニスだよテ・二・ス！！<br><br>ウィンブルドンとか書いてあるシャツは無かったんか？？</font></strong></font><br><br><br>喜んだのも束の間、超ガッカリだわ。<br><br>ダーには何の期待も置けないのは分ってるけど、ここまで的ハズレなのも情けない・・・<br><br>なんせ<br><br>ベッカムが超流行っていた時に<br><br><font size="5"><strong><em><font color="#0000FF">ベッカムって誰？</font></em></strong></font><br><br>なんて、こっちが逆に驚くような質問をした奴。（笑）<br><br>こんな間違ったスポーツシャツを買ってきたりして、ホント開いた口がふさがらんとはこの事じゃ。
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<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 08:16:35 +0900</pubDate>
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<title>初バースデーパーティ</title>
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<![CDATA[ 生まれてこの方、タツノスケのバースデーパーティをした事が無かった。<br><br>注目されるのが超苦手な大照れ屋な彼。<br>忘れもしない、確か５歳になった日だったっけ？プレーグループでケーキを出して、みんなからのバースデーソングが響き出したとたん怒って逃げていった。（汗）<br><br><font color="#FF0000"><font size="5"><strong>そんなに嫌なら、誰が誕生日なんぞ祝ったるか！！ヾ(▼ﾍ▼；)</strong></font></font><br><br>と、彼の誕生日は全く無視。<br>まあ、７歳になった時にお隣さんとSizzlerに行った程度か。<br>だけど、プレゼント貰うのは大好きなので、取りあえずプレゼントはあげてたな。<br><br>しかし、その性格もかなり改善されてきた様子で、今年は本人も自分の誕生日を指折り数えるようにまで成長した。<br>そろそろパーティをしてあげても良い頃かと思い立ち、今日初めてやってみた。<br><br>数ヶ月前から会場をどこにしようかと物色してた。<br>ジャングルジム、アイススケート場、ボーリング場。<br><br>同時にタツノスケに招待したい子の名前を書かせたら、１０人以下と言う少人数。<br>やっぱりこの年にもなれば、わりと特定の子達と仲良くなるし、女の子は一切ダメだと言う男女差別も始まるようになるので、少数で出来る場所がまず優先。<br><br>と言うことでジャングルジムはアウト。アイススケート場は、やっぱり寒いのでこれもアウト。<br>必然的にボーリング場が選ばれた。<br><br>子供達は物凄く楽しんだ様子。<br>周りから注目を浴びるほど大はしゃぎ。<br><br>でも<br><br><strong><font size="4"><font color="#009900">母ちゃん、疲れたぜ・・・</font></font></strong><br><br>前日にジュンノスケの体調が思わしくなく、一晩中心配していたのもあるし、お母さん方におつまみでも持っていかなきゃと思って朝から頑張って支度したけど、やっぱり子供の年齢が高くなるに連れて、保護者は子供を会場に送った後どこかへ行ってしまって、結局３人の保護者だけが残った状態。<br>せっかくつくったお摘みも殆ど手をつけること無く終わっちゃった。<br><br>家に着いたらドッと疲れが出て、子供達をほったらかして２時間くらい寝た。<br><br>取りあえず終わって一安心。<br><br>次はジュンノスケか・・・
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<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 22:28:13 +0900</pubDate>
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<title>ピーナッツアレルギー</title>
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<![CDATA[ タツノスケのピーナッツアレルギーが確証された。<br><br>生まれてから８年間、恐らくその気はあるかな～？でも大したことないだろー。くらいにしか思ってなかったのに、２週間前に喉の痛みを訴えた事がきっかけで病院に行き、ついでにアレルギー検査もしてもらおうかと思って採血。次の週に大よそのレポートが届き、お医者さんはその時点で、とにかくナッツアレルギーの数値が物凄く高いから、<br><font color="#FF0000"><font size="5"><strong>臭いすら嗅がすな</strong></font></font><br>と言ってきた。<br><br>なんか突然の事でこっちがビックリ。<br><br>先生から、もっと詳しいFull Reportを請求しておくから、また来週来るようにと言われ、その結果を聞きに再度病院へ訪れて見せられた数値は、ピーナッツに対しての反応が<strong><font color="#0000FF"><font size="5">Very Severeの一歩手前。</font></font></strong><br><br><font color="#FF0000"><font size="6"><em><strong>えええええええええええええ！！！！(￣□￣;)!!</strong></em></font></font><br><br>今の今まで、何にも気にしないで食べたいもの食べさせてたのに、今更そんな事言われても現実味が沸かないんですが。<br><br>まあ、タツノスケのお腹は怪しい物食べると吐くように出来ている為、大体の吐く原因になる物は避けてきてはいたけれど、ピーナッツって結構色んな物に入ってるよね。<br>３－４年前にスニッカーズを食べた直後に吐いたのを覚えてる。<br><br>まあとにかく、ピーナッツは避けるのね。<br>ピーナッツオイルも駄目なんだよね？<br>中華料理では結構使ってそうなんだけど、今まで何も無かったけどなあ。。。<br><br>今月末にはスペシャリストに連れて行く予定。<br>Skin Prickテストをして、もっと詳しく調べてもらう事を進められた。<br>アレルギーねえ・・・<br>それよりも初診の額が＄３５０って方のがもっと怖いんだけど・・・＾＾；<br>Medicareでも１７０ドル程度しか返ってこないし。<br>まあ、子供の病気に関しての事だから、お金の事を気にしてる場合じゃないだろうけど、タツノスケはもう吐いちゃうんだから、それで良いじゃんとちょっと思ったり・・・・（笑）<br><br>ま、先生と相談して、今後の事を考えて行かないと。
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<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 22:42:50 +0900</pubDate>
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