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<title>こいけまみの○○な話</title>
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<description>このブログには何を書こうかなぁと模索中。</description>
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<title>何度目の浮気</title>
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<![CDATA[ <br>また、好きな人ができました。<br><br>あの日から14年。<br><br>たくさんの出会いと別れを繰り返してきたけれど、<br>1年に1度のこの日を忘れることがずっとできなくて、<br>それなのに、1人ではいられない自分の弱さが嫌いだった。<br><br>わたしの人生を終えるときに、誰にも心を奪われていなかったら、<br>天国できみに逢えるかな、一緒に過ごせるかなって思ってた。<br><br>でもね、いつ会えるかわからないから。。。<br><br>弱いわたしでごめんね。<br><br>だけど、きみが、自分以外の誰かを好きになること、愛することを教えてくれたから。<br>わたしはまた、まだ、誰かを愛せるんじゃないかって、<br>頑張ってみてもいいのかなって。<br><br>自分勝手だってじゅうぶんわかってる。<br><br>1年後の七夕、きみか彼か、わたしの心には誰がいるんだろう。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 07 Jul 2012 23:53:07 +0900</pubDate>
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<title>梅雨</title>
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<![CDATA[ <br>梅雨入りして、苦手なジメジメした季節。<br><br>きみが夢に出てくるのはいつもこの季節。<br><br>そうか、7月7日が、今年もやってくるんだなぁ。<br><br>晴れるといいなぁ。<br>そしたら、30歳になったよって報告しよう。<br>星空を見上げて。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 18:18:30 +0900</pubDate>
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<title>喪服</title>
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<![CDATA[ <br>大学生になってから、黒い服ばかり着るようになった。<br><br>今でもよく着る色だけど、あの頃と今では黒の持つ色の意味が違う。<br><br><br><br><br>大学生になって、わたしはきみのことをまだ好きなのか、きみとの未来を思い続けるべきなのかわからなくなっていた。<br><br>そして、アルバイト先の社員さんに告白されて、つきあってみることにした。<br>きみへの思いとは違うけど、好きになれると思ったし好きだと思える部分もたくさんあった。<br>でも、彼といても、ふとしたときにきみを思い出してしまったり、彼と会えないときにきみと過ごした毎日を思い返したりしていた。<br>このままでいいのかな、そんなことを思っていたときに、偶然会ったきみの友だちから衝撃的な話を聞いた。<br><br><br><br><br><br><br>きみがもう、この世にいないって。<br><br><br><br><br><br><br><br>言葉の意味がわからなかった。<br><br>何を言ってるのかわからなかった。<br><br>突然すぎて、涙も出なかった。<br><br><br><br>引越し先の住所も電話番号もわからないから、確認のしようがなかった。<br><br>驚きと悲しさと戸惑いと、そんなことあるわけないって思いが混ざり合って、<br>ほかのことは何も考えられなかった。<br><br>だけど、その感情を誰にも吐き出すことができなかった。<br><br>だから、家でも学校でもサークルでもアルバイト先でも、誰にも気づかれちゃいけないと思った。<br> <br><br><br>運命の相手なら大人になったらまた会えるって話したこともあったよね。<br>だけど、大人になる前に、きみはいなくなっちゃったの？<br><br>いつ？<br>どうして？<br>何があったの？<br><br>そんなことで頭の中がいっぱいだったわたしは、そのときつき合っていた彼のことを思いやることも考えることもできなかった。<br>そして、その彼には別れてほしいと告げた。<br><br><br><br>もう、きみに二度と会えないなんて、<br>きみの声を二度と聞けないなんて、<br>きみの笑顔を二度と見れないなんて、<br>きみに二度と触れられないなんて、<br>信じたくない。<br>信じられない。<br><br><br>だけど、本当だった。<br><br><br>きみのお母さんが電話をくれた。<br><br><br>わたしに連絡するべきか迷ったけど、と話してくれた。<br><br><br>お葬式に呼べなくてごめんね、っておばちゃんは言った。<br><br>あの子のことを好きになってくれてありがとう、って。<br><br>いつかお嫁に来てくれるの楽しみにしてたんだけどね、って。<br><br>あの子には、もうほかに好きな人がいるかもしれないから、連絡しないでって言われたんだけど、って。<br><br><br><br><br><br><br><br>電話を切ってから、わたしは一生分の後悔をした。<br><br>きみは、最期までわたしを想ってくれていたのに、わたしの幸せを願ってくれていたのに、<br>わたしは・・・<br>きみへの気持ちがわからなくなったり、きみとの未来を思い描くのをやめたり、ほかの人とつき合ったりしてしまった。<br><br>だから、罰があたったんだ。<br><br><br>わたしのせいで、きみは・・・。<br><br><br><br><br><br><br><br>きみが天国に旅立つのを見送れなかったけど、きみが安らかでいられるよう、喪に服そうと考えて、<br>それから喪服がわりに黒い服を着るようになったんだ。<br><br><br><br>それが、黒い服ばかり着ていた理由。<br><br>今まで誰にも話したことなかったなぁ。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 00:48:35 +0900</pubDate>
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<title>たばこ</title>
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<![CDATA[ <br>高校生になって間もなく、部屋に脱ぎ捨ててあった彼の制服のブレザーをハンガーにかけようと手にとったら、<br>胸ポケットにタバコとライターが入っていた。<br><br>びっくりして、彼に聞いた。<br>「いつから？」<br><br>高校に入ってすぐに仲良くなった友だちがタバコを吸っていて、吸わない彼に「ダサい」と言ったことがきっかけだったとか。<br>そんなきっけで吸い始める方がダサいよ、タバコなんて体に悪いし、止めるように言った。<br>彼はちょっと困った顔をして、そうだね、と言った。<br><br>それ以来、タバコを持っている姿を見なかった（わたしの前では吸わないと決めていたらしく、吸っているところは一度も見たことがなかった）けど、<br>たまに部屋とか服がタバコ臭いことがあった。<br>だけどそれはきっと、彼が吸ったタバコの臭いじゃないだろうと、わたしは思っていた。<br><br>でも、偶然、彼が友だち何人かでたむろっているところに出くわしたとき、見てしまった。<br>慌てて火を消す姿を。<br><br>いろいろな悲しさがわたしの胸を埋めつくした。<br>いちばんの悲しさは、わたしに隠していたことだった。<br>隠し事が二人の間にできることなんて、ないと思っていたから・・・。<br>気がついたら涙がポロポロこぼれていて、彼の友だちがみんな驚いていた。<br><br>彼が、ごめん、と言って、その場からわたしを連れ出した。<br><br>それから数日して、悔しさからか、どうしてもタバコを止めさせようと思ったわたしは、絶対に彼に効果のある方法を思いついた。<br><br>「タバコやめないなら、わたしも吸う。」<br>そう彼に言って、カバンの中からタバコとライターを出して見せた。<br>「体に悪くないって言うなら、わたしも吸って平気だよね？」と、1本取り出して火をつけようとしたところで、<br>彼は「ごめん。」と顔を赤らめ、わたしの手からタバコを奪った。<br>今にも泣き出しそうな顔で、「やめないなら別れる、って言われると思った。でも、それ以上にきつい。」<br>「お前はタバコになんて絶対興味持たないから、俺にやめさせるために考えたんだろ。」<br><br>わたしの気持ちも考えも、きちんと彼に届いた。<br><br>「彼女に言われてタバコ止めたなんてダサいよなぁ。」という彼に、<br>「それならわたしはダサい方が好きだよ。」と言った。<br><br>そして、わたしたちは初めてのキスをした。<br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 04:34:55 +0900</pubDate>
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<title>なぜ七夕なのか</title>
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<![CDATA[ <br>高校2年生の、七夕の夜にお別れをした。<br>気持ちが離れてしまったからじゃない。<br>まだ子供だったわたしたちには、自分たちではどうにもできないことで、離れ離れになることになった。<br>彼の家族のお引っ越しが決まって、2人で何回も何回も話し合った。<br>ずっと気持ちは変わらないから、絶対にお互いを好きな気持ちは消えないから、将来の約束をしようって話にもなった。<br>だけど、会えない寂しさを抱えて、普段の生活をしていけるのかな、お互いの気持ちは本当にかわらないのかな、って不安も当然あった。<br>それで、出た結論が、本当に離れ離れになる前に、お別れをしようってことだった。<br><br>会えなくなってしまう前に、お互いがそれぞれの日常からいなくなれば、その後も辛くないんじゃないかって考えたの。<br><br>それで、いつをお別れの日にしようかって、そんなことまで2人で話し合って、きっと忘れることができないであろう、七夕の日に決めた。<br>一年に一度の、特別な日。<br>来年も再来年も、大人になっても、新しい恋をしても、七夕の日だけは、わたしたちのこの恋を思い出せるように。<br><br>子供ながらに、いいアイデアだったなぁって思う。<br>七夕の日には、織姫と彦星が逢う夜空を見上げながら、思い出す。<br>もう二度と会うこのできない彼のことを。<br><br>まぁ、こうやって七夕以外の日も思い出すのだけれど。。。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 04:37:02 +0900</pubDate>
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<title>今夜</title>
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<![CDATA[ <br>FNS歌謡祭で、福山雅治さんが歌った「家族になろうよ」を聴いて、<br>昔々のプロポーズを思い出してしまいました。<br><br>まだわたしたちは高校生で、もちろん本気のプロポーズではなかったのだけど。<br><br>「将来、プロポーズするとき、これを言わなきゃってことは決まってるんだ」と突然言い出した彼。<br>あの時はお別れがくるなんて考えたこともなかったから、“結婚”するかはわからなくても、ずっと彼と気持ちを通わせていくものだと思っていたし、<br>「どうせ将来言うことなら、忘れないうちに今言ってもいいんじゃない？」とからかい半分にわたしが言うと、<br>「笑うなよ」と前置きをして、彼が言いました。<br><br>「幸せにしてやるなんて胸を張って言えないから、俺が幸せでいるためにはお前が必要なんだってこと、言っておかなきゃって思って。」<br><br>いつか、また同じ言葉を聞ける日がくると信じていたあの日。<br>わたしは「なにそれ？男なら、“幸せにしてやるから俺に一生ついてこい”くらい言ってよ。」って嬉しさを隠したんだ。<br>この言葉を聞ける日はもう二度とこないのだということを、<br>思い出してみて改めて感じてしまった。<br><br>涙がたくさん溢れたけれど、心はとてもあたたかくなった。<br><br>最近、七夕じゃないのにきみを思い出すことが多いよ。<br>心にあいている穴をふさぐものがないからかなぁ。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mimac313/entry-11100794747.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 01:00:17 +0900</pubDate>
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<title>やってみたかったこと〜。</title>
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<![CDATA[ <br>それは・・・<br><br>この↓<br><br>「iPhoneからの投稿」<br><br><br>いひひっ♪<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mimac313/entry-10818094399.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 16:32:26 +0900</pubDate>
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<title>複雑・・・</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 12:06:52 +0900</pubDate>
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<title>絶対に負けられない！</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100722/22/mimac313/86/2f/p/o0320024010653396535.png"><img height="165" alt="こいけまみの○○な話-未設定" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100722/22/mimac313/86/2f/p/t02200165_0320024010653396535.png" width="220" border="0"></a><br></p><br><p><br></p><div>中澤さんTシャツ買いました♪</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 22:58:06 +0900</pubDate>
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<title>またもや・・・</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>おそろー！！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100708/22/mimac313/1c/8b/p/o0320024010630015151.png"><img height="165" alt="こいけまみの○○な話-未設定" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100708/22/mimac313/1c/8b/p/t02200165_0320024010630015151.png" width="220" border="0"></a><br></p><p>で、服とあじさいの色が逆になるようにしてみましたよ～。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100708/22/mimac313/90/33/p/o0320024010630018240.png"><img height="165" alt="こいけまみの○○な話-未設定" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100708/22/mimac313/90/33/p/t02200165_0320024010630018240.png" width="220" border="0"></a><br></p><p>こもとまみさんとおしゃべりすると、なんだか元気になります<img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mimac313/entry-10585803857.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 23:11:04 +0900</pubDate>
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