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<title>ココカラ。</title>
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<description>ココロとカラダ</description>
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<title>ばらの実（テスト投稿）</title>
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　　　　　　　　　　　　『よく利く薬とえらい薬』　宮沢賢治清夫は汗をポタポタこぼしながら、一生けん命とりました。いつまでたっても籠の底はかくれません。たうとうすっかりつかれてしまって、ぼんやりと立ちながら、一つぶのばらの実を唇くちびるにあてました。　するとどうでせう。唇がピリッとしてからだがブルブルッとふるひ、何かきれいな流れが頭から手から足まで、すっかり洗ってしまったやう、何とも云へずすがすがしい気分になりました。空まではっきり青くなり、草の下の小さな苔こけまではっきり見えるやうに思ひました。
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<dc:date>2017-12-01T15:59:45+09:00</dc:date>
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<title>しばし。</title>
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長年放置していたアメブロ。思い立って、ただいま改装中。しばしお待ち下さいますよう。
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<dc:date>2017-11-28T01:57:31+09:00</dc:date>
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<title>おいで下さった皆さまへ。</title>
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2010年。明けましておめでとうございます。などと書いてみたけれど、もう11日。成人の日。そして鏡開きの日。で。通常モードに戻り、新たな気持ちで書きはじめるにあたり、こうしてネットのあちこちを点検（？）しているわけですが。このブログはもうずいぶん前に引っ越しているのだけれど、カキモノなどが置いてあるため、閉鎖せずにいたのでした。つまり保管庫のような存在。が、しかし。最近よくgoogleアラートが、我がプロフィールを拾ってくる。アクセスしてみれば、様々なサイトにあるブログ・リンク集。どうやらその作
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<dc:date>2010-01-11T02:53:51+09:00</dc:date>
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<title>「Twitter」やら「アメーバなう」やら</title>
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カキモノ置き場となってから長い月日の経つアメブロですが。他の場所ではあれこれ書き続けております（更新情報はofficialWebsiteにて）が、最近はついったーで呟くことのほうが多いような。ということで、よろしければ。Twitter　アカウント @TagMimeihttp://twitter.com/TagMimeiで、そろそろここを削除するか、あるいは一新するかしよう、と考えていたら、12月に「アメーバーなう」とかいうものができるというニュースが。むむむ。今現在、ライブドアブログは更新情報が
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<dc:date>2009-10-24T15:11:11+09:00</dc:date>
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<title>花火</title>
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 縁側で、花火を見た。夏を送る花火である。こいびとが来ると、いつもは姿を現わさない獏が、――といって隠れているわけではなく、どこかの物陰（豚の蚊遣りの中とか、文箱の後ろとか、竹ぼうきの透き間とか）でひっそりと眠っているだけなのだが――珍しく、今夜は縁側の端に腰掛けている。こいびとは、その獏の姿を注視するでもなく無視するわけでもなく、ごく自然に並んで腰をおろしている。いったいいつのまに、ふたりは互いを受け入れたのか。訊きたいような気もしたが、それは野暮というものです、と、こいびとに言われそうだった
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<dc:date>2007-09-11T15:07:56+09:00</dc:date>
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<title>連載スタート「おとなのコラム」</title>
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 【おとなのコラム】http://www.otona-column.com/ 『恋愛ショートストーリーから社会派コラムまで、【おとな】が書いた【おとな】の読み物を金曜日更新。《ほっと一息》《くつろぎの時間》にご覧ください。』 という上記サイトにて、連載が始まりました。 ９月７日から、隔週金曜日の連載。 が、書けるときはその間の週にも書くかも。 内容は、エッセイ。テーマは「ノスタルジア」。 が、そのうち、なんてことのない超掌編も。 と、かなりアバウトですが、 でも中身はけっこう真面目に書いています
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<dc:date>2007-09-10T00:02:09+09:00</dc:date>
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<title>金魚</title>
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 獏が、睡蓮鉢をのぞいている。睡蓮鉢といっても、睡蓮は数年前に枯れ絶えてしまったので、ただの水を張った鉢である。いい具合に水藻が繁っているので、そこに先日の金魚を放ったところ、獏は日がな一日、その縁に腰掛けて、水面をのぞいているのだった。どうやら、惚れてしまったらしい。獏の思いを知ってか知らずか、金魚は青い藻のあいだを、すんすんと泳いでいる。時には長く沈み込み、時には水面にぽかりと口を出したりもする。獏は、なにもせず、なにも言わず、ただただその様を見つめている。獏と金魚の恋は、成就しうるのか否か
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<dc:date>2007-08-12T04:00:34+09:00</dc:date>
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<title>長靴</title>
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 七月三十日　　はれ　のち　かみなり午後遅く、盛大な夕立がやってくる。 ざあざあと降る雨の音に、昼寝する獏のいびきも聞こえぬほど。 雷神さまに何かあったのだろうか。 何かよほど、気持がくさくさとするようなことがあったのか。 それにしても、このままではいたるところ洪水、ということになりかねない。 にわかに不安になり、うろたえたとたん、雨はやんだ。 蛇口をきゅっと締めたように、ぴたりとやんだのだった。 呆気にとられ、玄関の引き戸をあけて、空を見あげると、 もう気が済んだとばかりに、悠々と引き上げてい
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<dc:date>2007-07-29T16:53:45+09:00</dc:date>
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<title>靄（もや）</title>
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 夜明けに目が覚める。あまりにきっぱり目覚めてしまったので、観念して起き上がり、茶の間に行って雨戸をあけた。と、庭に靄（もや）が立ちこめている。朝顔と露草の青が、時折見え隠れするだけで、あとはただ真白いだけの、うやむやな朝である。そういえば目覚める間際まで夢を見ていたような気がするが、いったいどんな夢だったのか。思い出せそうで、思い出せない。どうやら頭の中にまで、靄が立ちこめているらしい。頭を前後左右に振り、ついでに手足も動かして、でたらめなラヂオ体操をしていると、いつのまにか足もとに獏がいた。
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<dc:date>2007-07-22T21:59:40+09:00</dc:date>
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<title>相合い傘</title>
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七月十八日　曇り、ときどき、内緒 こいびとと、買い物に行く。 傘は1本しかないので、相合い傘である。 しばらくして、傘が濡れていないことに気づき、 やんだのかと思ってたたんで歩きはじめると、やはり肌に雨の気配がする。 目を懲らしても、しずくのようなものは見えないのだが、 髪やうなじや腕や頬が、しっとりと冷たい。 雨はぴちゃぴちゃともしとしととも言わぬまま、少しずつからだを濡らしていくのである。 降っているのか、やんでいるのか、いったいどっちなんだ、え、はっきりしろぃ、 と、空を見あげながら胸の中
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<dc:date>2007-07-19T00:55:15+09:00</dc:date>
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