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<title>21世紀のピアノレッスン</title>
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<description>音楽ライター／ピアノ教本研究家の山本美芽です。いま、ピアノ教育がめざすべき方向を最前線からお伝えします。リブログはご自由にどうぞ！</description>
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<title>10月17日　横浜プレミアム弾きあい会！</title>
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【山本美芽ライティング研究会　12周年記念】横浜プレミアムひきあい会 ＠港南区民文化センター「ひまわりの郷」プレミアムな会ということで企画してみました。芸術の秋でご多忙かと思いますが、研究会メンバーの皆様、ご参加お待ちしております。読書の皆様で、これを機に研究会にご参加していただいてもokです。まだまだ参加受付中です。長年続けてきたライティング研究会の「ひきあい会」。コロナ後の定期開催だけでも20回を超え、私たちにとって大切な研鑽の場となってきました。この度、12周年を記念して、スタインウェイの
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<title>【事例報告】読譜が苦手でも、ピアチャレで意欲を保つ</title>
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ピアチャレで読譜力をどう育てるか？読者の先生からお便りです。私自身は読譜をとても大切にしています。自分が譜読みが苦手だからです。そのためピアチャレはメインとしてではなく補助？として使用させていただいています。読譜ばかりでなかなか読めずに先に進めない子→指を動かすことも減るそれは良くないと思い、読むことよりも楽しく指を動かすことができるピアチャレを使用。ただ指を動かすだけだとつまらない、でもピアチャレだと楽しくできるんです！このような使い方をしながら、以前発表会の選曲にも使用させていただきました。
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<title>【事例報告】ピアチャレは「音楽を楽しむ助け」</title>
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読者の先生からご意見をいただきました。【ピアチャレと読譜】ピアチャレみたいなドレミ譜で読譜力はつかないとは思います。私も生徒ちゃんも同じですが、音符に白抜きで音名が書いてあったり、ドレミがふってあると、そちらに目がいってしまうのは確かです。でもこの教本を使われている方はそこを目的として使ってないと思うので、使い方だと思います。書いてあるドレミを見ながら弾けたら、白抜き文字を塗りつぶして、楽譜の音符を指差して、歌ってみるとドレミで歌える！これは、音符が読めるようになったのでは無く、おそらく書かれた
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<title>【ピアチャレセミナー】徹底解説セミナー1</title>
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ピアチャレは、楽器店でのセミナーも多数行っておりますが、時間に限りがあるためこれまで全5冊について7回のセミナーを自主開催してお話しています。この度、1本ずつ編集やり直しました。まず第1回目のセミナーの編集作業が終わりましたのでご連絡です。【講座】第1回　ピアチャレ徹底解説セミナー　録画配信 　ピアノ導入教材「はじめてのピアチャレ」（音楽之友社）は子どもが自分ひとりでピアノに向かって「弾けそう、弾きたい、弾けた」と思えるように作った教材です。　第一回は、第１巻についての解説と、シリーズ全体につい
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<title>11月に出る大人のピアチャレ、もうすぐ入稿！！</title>
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11月に出る「大人のピアチャレ」もうすぐ入稿全部アレンジしてあったんだけど、やっぱり間際に見直すとああでもないこうでもないといろいろ出てきてこうすれば、わかりやすいかもこうすれば、簡単だけど、すごく美しいかもどんどんアイデアが湧いてきて、、作曲の専門家ではないんだけど、私がアレンジやってもいいと言うことになってしまいビアチャレクラシックではめっちゃ響きが綺麗とアレンジも褒めていただき別に自分でゼロから作ったわけじゃないし、奇抜なアイディアとか、全然なく、オーソドックスに弾きやすくするためだけのア
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<title>根本的に基礎からやり直し中</title>
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コンクールをやめて、今年はリサイタル2年目。佐藤勝重先生には、秋吉台ミュージックアカデミーにお声かけいただき斎藤守也さんからも直々にレッスンを受ける機会をいただきかつてないほどシビアに練習してます（汗）練習時間は大幅に増やせません。その中で、かつてないほど練習内容が変わり根本的に基礎からまた全部見直す必要が出てきて「こんな大事なことができていないなんて….」と思いつつも逃げないと決めました。口で言うと簡単なんだけど音にするのは大変なことばかり。これまでできていなかったのが恥ずかしい限りですが、年
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<title>ファツィオリで、研究会のひきあい会</title>
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ファツィオリがある渋谷ホールにて山本美芽ライティング研究会のひきあい会！研究会メンバーのピアノ指導者の先生方が集合します。斎藤守也「左手のための伴奏形エチュード」か、「いとまき」「1本指のブルース」を3人3手でアンサンブルしてから、自由曲の部へ。【プログラム】ベートーヴェン　ソナタ第８番「悲愴」第二楽章 メンデルスゾーン　デュエット  和泉宏隆　Colors On The Street  J.S.バッハ インヴェンション　3番.7番  シューベルト 即興曲op.142-2  バッハ：『フランス組
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<title>7/31まで！プレこどものスケール・アルペジオ指導法セミナー</title>
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私が編集した根津栄子先生のセミナーのアンコール配信！ぜひご覧ください。受講生へのレッスン場面も見られる！根津栄子先生プレ　こどものスケール・アルペジオ　指導法セミナー聞き手・撮影・編集　山本美芽　2013年に発売され、スケール教本の定番となった「こどものスケール・アルペジオ」著者である根津栄子先生。その後、2019年に「NEW　こどものスケール・アルペジオ」が発刊され、2023年に待望の「プレ　こどものスケール・アルペジオ」が完成しました。　この度は、この「プレ」についてのセミナーを根津栄子先生
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<title>9月6日　入間アミーゴ弾きあい会＆ベルカップス体験</title>
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入間アミーゴ弾きあい会＆ベルカップス体験主催：山本美芽ライティング研究会　2026年９月６日（日）13時～16時半　希望者は11時～13時にリハーサル埼玉県入間市文化創造アトリエ　アミーゴ　（西武池袋線　仏子駅下車4分）　池袋から50分程度https://i-amigo.net/pages/28?detail&#61;1&amp;b_id&#61;312&amp;r_id&#61;5#block312 ホール面積：210m2（10.5m×20m）床材：フローリング空調：有設備：音響設備一式（アンプ・CD・マイク・スピーカー・マイクスタ
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<title>ラモー「ガヴォットと6つの変奏」</title>
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9月.10月のリサイタルに向けて、毎日2時間程度の練習をして、さらにピアニストの先生にレッスンを受けています。いまの師匠は佐藤勝重先生。パリ国立高等音楽院で勉強され今は桐朋学園大学などで教えていらっしゃる先生。川畠成道さんといったバイオリストの方の伴奏のお仕事もとても多くてご多忙の中お時間を取っていただいています。先生は、プロデューサーとしての才能が素晴らしく今回、私のリサイタルで、全然自分で考えてもいなかった曲をいくつか提案してくださり、これめちゃめちゃ好き！と、いうことで、はまったのが、ラモ
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