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<title>過去の写真</title>
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<description>とりためた写真をアップします</description>
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<title>手間の営み</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110113/03/mimi-sandesu/f7/38/j/o0640048010979946239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110113/03/mimi-sandesu/f7/38/j/t02200165_0640048010979946239.jpg" alt="$過去の写真" width="220" height="165" border="0"></a><br>写真は土間のある部屋の壁。<br>しっくいの壁にはマレーシアで購入したカミキリの標本と、<br>中国の少数民族の村で購入したミャオ族の衣装。<br>天井の梁からは紙でできた星形の照明を3つと、レールライト。<br><br>自然に囲まれた環境で暮らしていると、<br>薪集めや、水汲み、雑草の世話に落ち葉掃き、<br>いただきものの柿で干し柿づくり、<br>山で撃ったという鹿の肉を薫製にして保存したり、<br>生活の中で手間のかかることが占める割合が多くなる。<br>世の中にはこの手間を省くために、<br>素晴らしく便利なツールやサービスが用意されているが、<br>この「手間」にこそ人間の営みに大切なものがあると感じている。<br><br>最近自身が取り組んでいる、<br>コマ撮りの人形アニメーションの作品づくりにも同じことが言える。<br>コンピューターグラフィックスによるアニメーションならば、<br>比較的容易に商業ベースにのせた動画をつくることができる。<br>コマ撮りの人形アニメは、<br>人間の手そのもので作られたセットや人形が、人の手で動かされ、<br>伝統工芸とはまた違ったベクトルではあるが、<br>想像を絶するような手間ひまがかかっている。<br>そのような行程を経ているからこそ、<br>そこに手のぬくもり、人のぬくもりを感じるし、<br>作り手と受け手の間で、<br>より豊かな心の交流ができるのだと信じている。<br><br>もちろん普段の生活のうえでは、<br>ガス給湯器も使っているし、パソコンで編集もする。<br>都心にいくたび情報収集もするし、3Dの映画も観る。<br>あとは楽をするだけ、という全てが用意された消費社会も大好き。<br>けれども「手間の営み」を通じて、<br>自然や動物や人のぬくもりに触れるのもまた、<br>心の奥ふかくに安らぎを感じるものである。<br><br>と、いうことで、<br>今年も生きる喜びに貪欲に、<br>創意工夫をしながら地球との共存を目指します。<br><br>2011.1.13　日本 栃木県<br>
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<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 03:48:02 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br>またもや長らく更新を怠っておりました。<br>今年はもう少しばかり更新を増やしてまいります！<br><br>さて今年初の記事は、<br>LOSHの看板息子“Alpaccio/アルパッチョ”から新年のご挨拶アニメーション<br>を載せさせていただきます。<br><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZiY4w-Q5lY0?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ZiY4w-Q5lY0?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></object><br><br>人形を少しずつ動かして撮影するコマ撮りアニメーション作品 。<br>布の質感を大事にした映像です。<br>それでは本年もよろしくお願いいたします。<br><br>2011.01.04　日本 東京都
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<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 04:54:32 +0900</pubDate>
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<title>劇的ビフォアアフターの実</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101027/05/mimi-sandesu/19/3d/j/o0566042510823987525.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101027/05/mimi-sandesu/19/3d/j/t02200165_0566042510823987525.jpg" alt="$過去の写真" width="220" height="165" border="0"></a><br>なんと！4ヶ月もブログ更新を怠っておりました。。。<br>思い起こせば、最後の記事となっていた大連出張がかなりハードで<br>それからしばらく充電期間をおいてしまったのかもしれません。<br>その後また出張が続いたり、イギリスに行って審美眼を養ってみたり、<br>家族と賑わったり、自然を楽しんだりと充実した生活を送っておりました。<br>イギリスでの出来事は、<br>自分の立ち位置やその時の年齢、視点次第で<br>見えてくるものはいつだって変化する----毎日発見の連続でした。<br>最近はアニメーション作品にかかりっきりで、<br>デザイン、色彩設計、造型、編集、レコーディングと、<br>やらなければならない事が山ほどあり、<br>これまで一平面のデザインを仕事にしてきた私にとっては<br>膨大な作業量にあぜんとする毎日。<br>あまり大きな声では言えませんが、<br>ここまで長期的に集中して、ものごとに取り組んだのは久しぶりです。<br>この調子で毎年記録更新していきたいと思います。<br>しかし仕事に没頭しすぎて、あわや入院かと思われるくらい体調を崩してしまい、<br>両親に看病を頼む粗相もいたしました。<br>この数週間、家から出たのは5回（うち病院2回）くらいだったか…。<br>こちらは記録更新しないように気をつけます。<br>写真は母親からもらった喉の為のお茶の材料。<br>まるいのは羅漢果ですね、奥はビワの葉、あとはよくわかりません。<br>手前のシワシワでカチカチの茶色の実は、煎じるとゼリー状の物体になるのです。<br>不思議な実ですこと。<br>2010.10.27　日本 栃木県
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<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 04:59:14 +0900</pubDate>
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<title>無事帰国</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100703/01/mimi-sandesu/f0/53/j/o0800060010620534301.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100703/01/mimi-sandesu/f0/53/j/t02200165_0800060010620534301.jpg" alt="$過去の写真" width="220" height="165" border="0"></a><br>今朝大連の空港でスムーズにチェックインを済ませ、<br>定時に搭乗口に人が並び始めた頃合いに、<br>家族に「これから搭乗、定時に出発」とメール。<br>ふと列の先を見ると、そこには山積みされたお弁当。<br>外には一機も飛行機が見当たらない。ガッテム。<br>弁当は何時間後になるか分からないフライトを待つ<br>私たちに準備されたものだった。<br>連日の悪天候により、フライトは5時間の遅れ。<br>朝6:30出発し、帰宅するまで18時間の長旅となった。<br><br>今回出張には珍しく一眼デジ君を持って行ったが、<br>鞄に入れて棚に置いて目を離した瞬間、落下。<br>見事にレンズが粉々に。心臓がギュっとなる。<br>彼の目が見た最後の景色をアップします。<br><br>なんつって残念な話が続いてしまったので、<br>今回の出張で紹介してもらった<br>満族風料理”清花縁”での食事が最高に美味しかった話をひとつ。<br>なめらか杏仁豆腐のようなフルッフルの豆腐（しかも大豆の味が最強に濃い）に、<br>醤油味のとろみあんがかかったもの。<br>紫芋の餡の入った、緑茶が練り込まれたパイ、<br>たっぷりのごまをかけてサクサクに揚げられたデザート。<br>7年目に突入する中国生活＆出張で、どちらも初めて食べる料理だった。<br>こんなにも美味いものがあったんだ。<br>次回出張時も絶対リピート！<br><br>2010.7.3　中国　遼寧省大連市
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<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 01:03:09 +0900</pubDate>
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<title>ヒーリング音</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100626/00/mimi-sandesu/14/d8/j/o0510038310609390659.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100626/00/mimi-sandesu/14/d8/j/t02200165_0510038310609390659.jpg" alt="$過去の写真" width="220" height="165" border="0"></a><br>突然出張が決まり、週明けに大連に飛ぶ事に。<br>少しのあいだ愛しのロン＆シャンともお別れです。<br>昨夜はサッカーの試合をすっかり忘れ、<br>ロンを膝にのせて朝まで仕事しておりました。<br>私の左ヒジはロンが抱えておきたがるので、<br>右手と、左手の指先でパソコン仕事をします。<br>一見非効率なようですが、<br>ロンから発せられるヒーリング音（喉ゴロゴロ）により<br>仕事はめっぽうはかどるわけです。<br>録音して出張先で聞きたい。<br>2009.6.17　埼玉県所沢市
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<link>https://ameblo.jp/mimi-sandesu/entry-10573565307.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 00:31:17 +0900</pubDate>
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<title>藍染めの村</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100622/02/mimi-sandesu/76/e1/j/o0566042510603139840.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100622/02/mimi-sandesu/76/e1/j/t02200165_0566042510603139840.jpg" alt="$過去の写真" width="220" height="165" border="0"></a><br>貴州の中心地からバスで8時間くらいだったでしょうか。<br>少数民族の子どもたちが、<br>楽しそうに水浴びをしている風景に出会いました。<br>幸せの形は本当に人それぞれだと感じる瞬間です。<br>藍染めが盛んな産地には、豊かな河川があります。<br>水道を引いている家は数えるほどしかありませんが<br>この川で染料を洗い流せばいいわけです。<br>藍瓶は各家庭で母子が守っています。<br>---かたや最近の私と言えば、<br>周囲にtwitterをしている人が増えたこともあり、<br>より情報にあふれた世界に興味をむけています。<br>しかし、、、私のPCは中国で初期設定したためか、<br>日本にいるのにYoutubeもtwitterも見れません。<br>無念。どなたか対策をご存知でしたらお教えください。<br>2007.6.3　中国　広西チワン族自治区
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<link>https://ameblo.jp/mimi-sandesu/entry-10569977387.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 02:38:09 +0900</pubDate>
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<title>織り姫</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100615/02/mimi-sandesu/c3/fe/j/o0453034010591823388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100615/02/mimi-sandesu/c3/fe/j/t02200165_0453034010591823388.jpg" alt="$過去の写真" width="220" height="165" border="0"></a><br>藍のロウケツ染めの下準備。<br>チャンチンという道具に、溶かしたロウを流し込んで<br>スピーディに図案を描いていく。<br>度々このブログで彼女達の染織品を紹介しているが、<br>日本書紀によると、このような長江文化を基盤とした染織技術は、<br>歴代の天皇から招致された彼女達のような技術者の手によって<br>日本に移入されたとある。<br>そして彼女達の存在が、現在も日本に織り姫伝承として残っている。<br>なんともロマン！<br>2007.6.7　中国　広西チワン族自治区
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<link>https://ameblo.jp/mimi-sandesu/entry-10563524493.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 02:21:35 +0900</pubDate>
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<title>Pink!の母</title>
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<![CDATA[ 1つ前の記事、Pink!Pink!Pink!の洋服、<br>どんなお母さん達が作っているかというと、<br>こんな村の<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100614/01/mimi-sandesu/48/59/j/o0704052810590119073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100614/01/mimi-sandesu/48/59/j/t02200165_0704052810590119073.jpg" alt="$過去の写真" width="220" height="165" border="0"></a><br>こんなお母さん達です。しぶい！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100614/01/mimi-sandesu/7d/86/j/o0704052810590119074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100614/01/mimi-sandesu/7d/86/j/t02200165_0704052810590119074.jpg" alt="$過去の写真" width="220" height="165" border="0"></a><br>この民族は小柄で、女性の平均身長は145cmに満たない程度。<br>マゲを結う習慣も、日本人のルーツと言われる所以のひとつです。<br>2007.6.3　中国　広西チワン族自治区
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<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 01:47:47 +0900</pubDate>
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<title>Pink! Pink! Pink!</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100614/01/mimi-sandesu/90/97/j/o0525040310590091602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100614/01/mimi-sandesu/90/97/j/t02200169_0525040310590091602.jpg" alt="$過去の写真" width="220" height="169" border="0"></a><br>なんてラブリー！<br>こちらはトン族の刺繍と織をつなぎ合わせて作ったベストの一部。<br>中国の山奥のおばあさん達が、結婚する娘の為にと<br>心を込めて一針一針縫う姿が思い浮かびます。<br>2007.6.5　中国　広西チワン族自治区柳州市三江トン族自治県
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<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 01:15:49 +0900</pubDate>
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<title>2色の丁字染め</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100608/23/mimi-sandesu/ad/78/j/o0340025510581667089.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100608/23/mimi-sandesu/ad/78/j/t02200165_0340025510581667089.jpg" alt="$過去の写真" width="220" height="165" border="0"></a><br>こちらは丁字（クローブ）で染めた布。<br>左はアルミ、右は鉄媒染です。<br>植物の色と、金属が結びついて各々の色があらわれます。<br>丁字の薬効を移した染め物です。<br>・・・薄着のせいでうっかり発熱中につき、<br>ブログで気を紛らわしています。<br>2010.6.6　日本 栃木県<br>
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<link>https://ameblo.jp/mimi-sandesu/entry-10557817952.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 23:08:25 +0900</pubDate>
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