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<title>miminemのブログ</title>
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<description>不安神経症、アメリカ生活、などなど、思いついたことを書いていきます。</description>
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<title>不安神経症：パニック発作から１年経ちましたよ。</title>
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<![CDATA[ ２０１５年６月１４日に、最初のパニック発作を起こしてから、丸１年になりました。<br>早かったような、ただただ苦しいだけの長い日々だったような。。。<br><br><br>当日は、もう私の人生終わったわ、、と思ったくらい、苦しかったのですが、<br>苦しかったのはそのときだけじゃなくて、その後も続いていくことだった、、ってこともよーく思い知らされたのでした。<br><br><br>１年経ったし、一番苦しいときに書いていた日記を読み返してみようか、、と思ったんですが、<br>読んでたらいやな思いしかよみがえってこなかったんで、やめたところです。<br><br><br>ですが、１年前の私がよく思っていたことは、<br><br>「来年の今ごろ、私はどうなってるんだろうか。。。」<br><br>ってことでしたね。<br>もう、１年後もこのまま苦しい思いしてるんだろな、どうせ、、、だの、<br>１年経ったくらいじゃ、治ってないわよ、、どうせね、、、だの、<br>そんなことばかり思ってました。<br><br><br>きっと、どこかで誰かが、あの１年前の私と同じような気持ちでいるんだろうな、と思ったら、ここで１年後の私の状況をちょいと、発表してみようかしら、、って思い、ひさーーしぶりに書き込むことにしました。<br><br><br>まず、身体的な部分からですが、パニック直後から、<br><br>１）まーーったく眠れなかった<br>２）まーーったく食べられなかった<br>３）体中に、とーーっても奇妙な痛みがあり、気持ち悪くてしょうがなかった<br>４）常にそわそわしており、じっと座っていることや、横になってることができなかった<br>５）今にもまた発作が起きそうなくらい、胸やら、のど周りが常に苦しかった<br>６）頭に霧がかかったような状態が続き、もやーーっとしていた<br>７）その頭のもやもやのせいからか、視覚までもやーーっとしていた<br><br>ささっと主に苦しかった身体的な問題を７つあげてみましたが、<br>これらが、１年後の今は、「完璧！」とまでは言わないですけども、<br>改善されてきました。<br><br>もちろん、多少は時間が解決してくれた、ってこともあるかもしれませんが、<br>以前のブログにもかきましたけども、もう、こういう身体的苦しみから逃れるために、<br>「薬」をのんできたことや、とにかく広い公園へ逃げては、歩きまくったり、景色をぼーーっと毎日眺めてみたり、自然と触れてみたり、、なんてやっているうちに、<br>無料のビタミンDである、太陽をいっぱい浴びたんでしょうね、私。<br>それがよかったのかもしれません。。<br><br>あと、「これが良いですよ」と言われたものは、すべて試してみました。<br>中には、うーん、、、続けるのが難しいぞ、、と思ったものもありましたが、<br>そういうものは、考えずにドンドン却下。<br>とにかく自分が、長くこつこつと無理せずに続けられるものを続けてみました。<br><br>１）ゆっくりでもかまわないから、１日のうちに、必ず１時間は歩くこと。<br>　　雨でも、雪でも、歩きました。これ、結構気持ち良いですね。<br>　　暑いときには、汗だくで大変ですが、これはこれで、身体から邪気が汗と一緒に出て行く<br>　　ようで、なかなか粋ですわ。<br><br>２）そして、できる限り、毎日ストレッチすること。<br><br>３）でもって、とってもつまらなかったけど、、飲み物は、当分水だけに徹すること。<br><br>４）で、先にもかきましたが、太陽を浴びること。それも、できる限り、「朝日」を浴びるこ<br>　　と。<br><br>こんなことをしているうちに、身体的な苦しみから少しずつ逃れることができてきて、<br>一時期は、人ごみにいたり、レストランで座ってるのも苦痛で、ドキドキバクバクしてきちゃったりしましたけど、気づいたら、そんなことも普通にできるように戻ってました。<br><br><br>精神的な面での問題としては、<br><br>１）とにかく、漠然とした不安と恐怖が常にまとわりついていた。<br>２）もう、私は終わるんだな、、と、毎日思っていた。<br>３）焦燥感と倦怠感がごっちゃまぜ。<br>４）一人でいることができなかった。<br>５）朝、起きた瞬間から、そわそわ感があり、落ち着いて物事ができなかった。<br>６）騒音、、特に、大人でも子供でも、「きー！！」だの、「きゃーー！！」だのという、<br>　奇声が耳について、いらっとすることが多かった。<br><br>ほかにも、言葉ではうまく表せないものがいろいろあったんですが、<br>このあたりも、随分落ち着いてきたと思います。<br><br>これについても、以前のブログにかきましたけど、<br><br>１）落ちつかなくなってきたら、「呼吸法」「自律訓練法」をやる。<br><br>２）一つ一つをゆっくりやって、一つ一つやることに目を向ける「マインドフルネス」で行動<br>　　する。<br><br>３）日記を書いて、吐き出す。<br><br>こういうことを、最初は、ほぼほぼ無理矢理やってきましたが、<br>やっているうちに、自然とできるようになり、<br>今では、毎日必ずこれらを自分に指示出してまでやるような感じではなくなってます。<br>毎日やるのは、「呼吸法」くらいですかね。<br>歩きに出たら、公園のベンチに座って、４分間、ゆっくり「呼吸法」をやってます。<br><br><br>そしてそして、「薬」に関してです。<br><br>私は、去年の９月中旬くらいから、抗うつ剤である、「ミルタザピン」（フレックス、レメロンとも言うらしいです）を毎晩１錠のんできました。<br><br>量は、１５mgでした。<br><br>約７ヶ月近く、毎日１錠１５mgをのんできたのですが、一つ問題があったのが、<br>このお薬、不眠をものすごく解消してくれたのですが、<br>翌朝が、ぼーーーっとした状態が続き、頭がふらふらしちゃってたんです。<br><br>今思えば、まあよくもそんな状態を半年以上続けられたよな、、って感じではあるんですが、<br>睡眠面を助けてくれましたし、まったく感じなくなっていた食欲も復帰させてくれたので、非常にありがたかったわけですけども、頭がぼーーっとしていちゃあ、良く動けないし、思考も鈍る。。<br><br>ってことで、４月に精神科医に会った際に相談したところ、<br><br>「あなた、ものすごく良くなってるわよ。自分じゃわからないだろうけど、本当に良くなってる。薬を半分にするか、または、ほかの薬に変えてもいいけど、どうする？」<br><br>ときかれたんですよ。<br><br>薬を変えるという選択もありましたけど、ミルタザピンの前に試した、「ゾロフト」という薬には、めっちゃくちゃにされた過去があるものですから、頭はぼーーっとしてるけど、いろんな面で私を助けてくれて、私には合っていたミルタザピンを却下するのは、ちょっと危険ではないか？と思ったんです。<br><br>なので、医者には、<br><br>「このまま、これで行きます。今日から半分に減らしても大丈夫ですか？」<br><br>と聞いたら、いいっすよ、って言ってくれたので、４月の半ばから、１５mgを7.5mgに変更。<br><br>6月1日にまた精神科医に会うまでの1ヶ月半、それでやってみたわけです。<br><br><br>結果としては、そうねえ、、、頭のもやーーっとした感じが、すこーーし改善されたかな、、って程度ではありましたけども、気づいたのは、1錠飲んでも、ノックアウト式に眠くなっていたのが、半分にしても、結構なノックアウト具合で寝たことですか。<br>結構なもんだったのだな、って言うのがわかりました。<br><br><br>そして、先日の6月1日。<br>精神科医に会ったところ、<br><br>「もう、薬は、必要なときだけのむ、って感じに持っていっても良いと思うのよ。そうしてみて、朝起きたときに、頭がぼーーっとしていないか、しばらく検証してみましょ。」<br><br>と言われました。<br><br>あれだけ、薬をのむことに抵抗があった私ですが、もうのまなくてもよいんじゃ？と言われたら言われたで、だ、だいじょうぶなんかいな、、私、、って思ってしまいましたが、、、<br>今現在は、どんなもんか検証中でして、言われてからの1週間は、1日おきにしてましたが、ここのところ、二日おきにのんでみてます。<br><br>頭のぼーーっと具合は、確かに、一錠のんでたときに比べたら、すっきり感が！！<br><br>ただ、薬のぼーーっと感とは別に、不安神経症独自の症状である、頭のふらつきやもやもや感っていうのは、未だにちょいっとありますけどもね。。<br>この、ふらふら感や、もやもや感にも、もう慣れた、、、と言う感じでして。。。<br>言いたかないですが、、もうやり過ごしてる状態ですかね。<br><br>ちなみに、補助の薬で出されている、「ロラゼパム」には半年以上世話にならずに済んでおり、「プロプラノロール」には、まだ一度もお世話にならずに済んでます。<br>でも、今も毎日出かける際には、必ずこの二つの薬は持ち歩いてます。<br><br><br><br>パニック発作から1年、ほんとーーーに苦しい日々でした。<br>一時期は、生きてる意味なんてない、、とも思うくらいに、辛かったです。<br><br>果たして、今現在、パニック前のようにすっきり生きられているか？と考えたら、<br>そこへたどりつくには、まだ時間がかかりそうですけども、しかし、身体は普通に動くようになりましたし、気分的にも、いろいろやってみよう、と思えるようになってきました。<br><br>何より、当たり前にやっていることが、当たり前にできる、ってことが、どんなに、どんなに意味があることか、よーーーくわかった1年でした。<br><br>良いと言われたことをやり、家族、友達、医者、たくさんの人たちに助けてもらい、身体的な苦しみが抜けはじめたところで、仕事に少しずつ戻ったことも、救いになったんじゃないかと思ってます。<br><br>私は、子供に接する仕事をしてるのですが、苦しんでる間に、子供たちがカードや、メールをくれて励ましてくれたり、私が仕事に戻ったときには、子供たちが、飛び上がって喜んでくれたことを見て、そのときに、<br><br>「ああ、、、生きてて良かった。。」<br><br>と思えたものでした。<br><br>今は、夏が始まった、、ってことで、子供たちと外で過ごす時間が多いのですが、暑くなると、げげげげ。。って思うときもあるんですけど、太陽いっぱい浴びて、汗がっつりかいて、子供たちの世話に必死になっていると、自分のことを考える余裕がまったくないので、それがものすごい助けになってます。<br><br>すでに、日焼けして、肩なんて黒光りしてますし。。<br><br><br>6月14日が近づいてくるにしたがって、外が暑くなり、パニック時を思い出させてきて、<br>ちょっと気持ち悪くなったりもしましたが、当日は仕事ってこともあり、子供たちが忘れさせてくれるでしょう。<br><br>パニック発作から1年。<br>なんとか元気になってきました。<br>お酒は飲めないから、、そうだな、、この1年我慢してきたカフェインばりっばりのブラックコーヒーを1杯だけ飲んじゃおうっかなーー。うふうふ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miminem/entry-12170538056.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 05:50:51 +0900</pubDate>
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<title>不安神経症：仕事、どうやって乗り越えてますか？</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font><br>気づけば、４月になっておりました。。<br>ついこの間、年が明けたばかりだと思っていたのに、もう、４月かいな。。<br><br>ということで、３月中、私は良くも悪くも、悩まされておりました。<br><br>３月初めのある日。<br>朝４時半に目覚めてしまった私は、いきなり、<br><br>「これからどうしよう。。このままだと、何もしないまま人生が終わってしまう気がする。。<br>　お金もつきて、私は、この不安神経症とやらにもやもやさせられながら、<br>　ろくにまともな生活もできず、ろくな人間にもならないまま、一生が終わってしまう。。」<br><br>と、朝っぱらから思ってしまったんです。<br><br>そこで、布団に入ったまま、ケータイを握り、職探しを始めたんですねえ。<br>目についたもので、私のたいしたことないスキルを生かせるであろうものに、応募してみたんです。<br><br>そしたら、翌日、すぐにとある場所から連絡がきまして。<br>３日後には面接。<br>５日後には、お試しデモンストレーション。<br>その日の帰りに、何枚かの書類を渡されて、<br><br>「できるだけ早く書類進めて、もってきてね。書類が終わり次第、トレーニングに入ってほしいので。」<br><br>と言われました。<br><br>おおおお。。。これって、一応採用ってことかな？と思い、私は、渡された書類をドンドン進めていったんです。<br>自分の身柄やら、連絡先を記入ものから、バックグランドチェック、ツベルクリン反応、予防接種、、ま、いろいろありました。<br><br>そこで、問題となったのが、予防接種だったんですね。<br>はしか、風疹、おたふくの予防接種です。<br>略して、MMRですな。。<br><br>こんなもん、いつも行ってるクリニックへ行って頼めば、ちゃちゃっと打ってくれるもんだと思っていたんです。<br>それが、、大人用の予防接種はやっていない、、と言われ、そこから、何件もやってくれそうなところを渡り歩きました。<br>通常、予防接種って、保険がきかない、となるのでしょうが、一応、保険屋へ電話してみたところ、予防接種でも保険がきくところがある、教えるから、そこの病院へ行って打ってみたらどうでしょ？と言われたので、保険屋が紹介してくれたところにも連絡してみました。<br><br>が、、予防接種自体をしていない、と言われまくりましてね。。<br><br>やっとの思いで、保険もきき、予防接種も受けられるというクリニックを見つけて、すぐに行ってみたところ、<br><br>「まず、血液検査を受けてください。その結果が出てから、予防接種を受けるかどうか決めます。」<br><br>と言われました。<br>英語では、「Titer Test」と言って、MMRの免疫が私の体にあるかどうかを先に調べて、<br>免疫がなかったら、お注射をぶすっとやる、ってことらしいのです。<br><br>チョット待って、私は急いでいるので、打っちゃってくれないかなあ、、、と言ったのですが、<br><br>「駄目です」<br><br>の一点張り。<br>仕方ないので、血液検査を受けたのですが、この結果も、連絡をしてきてくれる、といいながら、全然してきてくれなかったので、自分から連絡したところ、<br><br>「記録がないんですよお。。。。」<br><br>と言いだす始末。<br><br>ふ、ふざけないで！！私は、３月００日に血液とられてるのよ！！<br>私の血の行方がわからないってことですか！？？？<br>と電話口で言ってみたけど、記録がないものはないっつうんです。。<br>いい加減でしょ。。。<br>日本ではあり得ないと思います、ええ、ええ。<br><br>電話ではラチがあかないので、クリニックへ直接行って、おいおい、私の血液検査の結果、出しておくれよ、ないなんていわせないわよ！と、ちょっと脅しめいて言ってみたところ、<br>やーーっと、結果を渡されまして。<br><br>でも、数枚の紙を「はいよ」って渡されただけで、なーーんにも説明がないんです。<br>一応、紙を見てみましたけど、私には、何がなんだかさっぱりわからないんですよ。<br><br>「で、MMRの予防接種は受けないとならないのか？これみてるだけじゃ、私にはわからない。」<br><br>と、ぶすーーっと言ってみたらば、受付の子が、中にいた医者に聞いてきたらしく、<br><br>「あなたの行きつけの内科医に、その紙見せて、指示に従って、ってことです。」<br><br>と、さらりと言うわけですわ。<br><br>はい？？？？？みたいな。。。<br><br>結局、すぐにまたいつも行く内科医にアポ入れて、検査結果の用紙を見せて説明してもらったところ、<br><br>「あ、あら・・・・？MMRの免疫結果は？？？」<br><br>となりましたのよ。。<br><br>はい？？？それはこっちが聞きたいですが？？？用紙に何もかいてないのかーーい！！？？？<br>みたいなね。。。。<br><br><br>結局のところ、私の血液とられただけで、調べたのは、まったく違うことでした。。<br>なーんにも意味がない血液検査でしたのね。<br><br><br>なんと、面接した日から、このときまでに、すでに３週間以上経ってしまいまして、<br>私は、最初のうちは、新しいことができる、というのと、<br>もう、不安とか、心配とか、そういう感情が高まらないうちに、とっとと、新しい環境で無心で働けば、そのうち気づいたら、仕事にも慣れているだろう、と思っていたんです。<br><br>でも、予防接種だけで、こんなにつまづいてしまい、どこへ行ってもたらい回し。<br>日が経つにつれて、<br><br>「やめておけ。今はまだやめておけ。」<br><br>という、何かのサインなのじゃないか、、、と思い始めてしまいました。<br>だって、どこへ行っても、話がスムースに進まないんですもん。。。<br><br>そのうち、この予防接種一つでくすぶっていることが嫌になり、どんどんストレスがたまり始め、あるときには、夜突然目が覚めて、<br><br>「私って、なんて駄目な女なんだ。。。こんなことの一つもことが進められないなんて。。。<br>でも、どこへ行っても、たらい回しにされるわ、やっと注射受けれますよ、って言われたところでは、現金払いで２万くらいかかるって言われるわ、、、もう私なんて、なんにも価値がない人間なのよ。前だったら、仕事するってなったら、ちゃっちゃと決めて、ちゃっちゃとできたのに、こんなになってから、仕事したいけど、まだまだ頭がふらついてて、物の見方が変なときがあるし、新しい仕事したところで、私は、不安とストレスで押しつぶされて、またどうせ変になっちゃうのよ。。こんな人間、どこへ行っても使い物にならないんだわーーー！！！！！」<br><br>と、たかだか予防接種でたらい回しにされたために、新しい職場になろうところへ書類がなかなか出せないストレスで、我慢していたものが一気に噴出して、泣き出したわけですわ。<br>やれやれ、、、面倒くさい女ですよねえ。。。<br><br>しかしながら、やっと、以前のような、パニック直後の身体的な苦しみからかなり解放されて、<br>一人での留守番や外出も、普通にできるようになり、以前からやっているパートの仕事は、なんとかこなせるようになり、これならなんとかいけるんじゃ？と思い始めたので、少しはしっかり稼げるように、、と、仕事に応募したのに、予防接種ごときでストレスためないとならなくなり、その間に、仕事についたら果たしてやっていけるのだろうか、、という、誰でもあるであろう不安が、なぜか、ぶっ倒れてしまいそうなくらいの勢いの不安になってしまったりしてですね、、<br>これがきっと、私が今抱えている、不安神経症ってやつなんだろうな、と、思い知らされてるわけですけども、私と同じような思いをされている方々は、どうやって、仕事と向き合ってらっしゃるのかしら？？と思いまして。。<br><br>私がたらい回しをくらってる間に、過去にパニックの経験がある、地元の親友が、<br><br>「なんか、、、またちょっと変なんだよね。。。。」<br><br>という連絡をしてきて、おととしから始めた仕事が身体的にも精神的にも、ものすごい重労働らしく、もうかなり、ギリギリのところでやっているとか。。。<br><br>同じく、不安神経症を抱える私の母親も、発症から２年経ってますが、<br>未だに、良い日、悪い日とあり、私の今回の件について話したところ、<br><br>「やっと、やっと元気になってきたのに、その仕事で大丈夫なの？毎日、ものすごい騒音の中で仕事するんでしょ？何かしないと、、何かしたい、、、稼ぎたい、、って気持ちはものすごくわかるけど、また元に戻っちゃったら、せっかくここまで来たのに意味なくなって、また苦しい思いするんだよ。。無理しちゃ駄目。無理だと思ったら、やめておきなさい。あんたが前みたいな状態なら、頑張ってやってみたら？って言うけど、私も、あんたの苦しみがわかるだけに、頑張ってやれ、なんて言えないよ。本当に辛い病気だからね。。それに、その予防接種自体、人生のうちで、何回も受けるようなものじゃないんだよ。とっくに小さいときに受けてるんだし、グリーンカードの申請のときにも打ってるんでしょ？？だったら、もう受けなくていい。それで、その仕事できないんだったら、ほかのことすればいいんだよ。変な国だねえ、アメリカっつうのは。」<br><br>と、最終的には、アメリカのせいになってましたけども（笑）、そんな風に言われて、<br>もしかしたら、今回のこの仕事、私には縁がなかったのかな、、と思ってしまっております。<br><br><br>今まで物事がうまくいかないことなんて、何度も何度もあったのに、<br>パニック前とは、苦しみ方がこんなに違うなんて。。。<br><br>今日はただの愚痴でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/miminem/entry-12146857626.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 01:35:03 +0900</pubDate>
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<title>不安神経症：エンタメで訓練。</title>
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<![CDATA[ 今日は、自分ができなくなった、「テレビを観る」「映画を観る」を克服するためにやってみたことを書きます。<br><br><br><br>まず、テレビ。。<br><br>パニック発作後、いきなりテレビを観ることが辛くなってしまいました。<br>画面を見ると、なぜか、こう、後ろに倒れそうになるといいましょうか、<br>よくわからない症状が出たんです。<br>それでも、自宅にいる際に、テレビはつけてはいたのですが、つけてるだけで一切観ておらず、<br>テレビの前でうんうん苦しんでいただけという。。。<br><br>そのせい、とでもいいましょうか。。<br>仕事を休んでいたため、毎日毎日、１日がやったら長いわけです。<br>だって、ひたすら苦しんでるか、外を歩いているか、、くらいでしたからね。<br>しかも、段々世の中から、自分が遠のいていってるような気分に。。<br><br>このままではいかんな、、、と思い出しまして、ソーシャルワーカーから教えてもらった、マインドフルネスを活用して、テレビを観てみようと決心しました。<br><br>何を観ようかなあ、、、と考えていたのですが、同時に、ああ、、、私、この数ヶ月、まったくもって笑ってないなあ。。。くすくすって感じでいいんで、笑えないものだろうか、、、と思ったんです。<br>プラス、音にやたら敏感になっていたので、面白いんだけど、あまりわちゃわちゃしていないものから観ようと考えました。<br><br>そして、テレビ視聴復帰第一弾に選んだのが、私が愛して止まない、マツコデラックスさんの番組だったんです。<br><br>たまたま、こちらで、日本語チャンネルの無料放送なるものがやってまして、そのときに、私が元々大好きだった「マツコの知らない世界」が放送されていたんです。<br><br>ああああ、、、、マツコちゃん、、、やっと番組が観れた。。<br>私、苦しいの、、、辛いの、、、でも、なんとかここまでやってきたのよーー！！<br>マツコちゃん、、居てくれてありがとう。。。<br><br>なんてね、画面を拝みたくなったものです。<br><br>１時間弱、ソファにだらんとしながら観れて、観終わったときには、ほんとーーーーに嬉しかったですねえ。。。涙が出そうでした。<br><br><br>これができたのなら、他でもできるだろ？ってことで、決して明るい番組でもなく、時にはグロかったり、悲鳴満載だったりするのではあるのですが、こちらも私が元々大好きで観ていた、The Walking Dead に挑戦です。<br><br><br>。。。。案外あっさり観れました。。。。<br><br><br>ようは、自分が好きな番組から入ってみれば、なんとかなるんだな、と思ったわけです。<br><br><br>そ、そんなこともできなかったのかい！？？と、いろんなところから聞こえてきそうですが、ええ、そんなこともできなくなってしまっていたんですよ。<br><br>何度もしつこいですが、ほんとに、ほんっとに辛いんですよ、テレビを観るという作業が。<br>パニック発作、不安神経症、、恐るべしなんです。。<br><br><br><br>１時間の番組が観れたとなったら、お次の挑戦は、２時間物の映画を１本観てみる、と言うことでした。<br>あまり難しくなく、さらっと観れるものをということで、恋愛コメディに絞って、<br>とりあえず、自宅にてNetflixで検索。<br>今では、ちょっと、懐かしい俳優さんの部類になっている、ビンセントギャロの恋愛コメディを観ました。<br><br>可もなく、不可もなく、って感じでしたんで、内容を事細かに書くつもりは、さらっさらないのですが、これは、ソファに横になって２時間弱、ふらふら歩き回ることもなく、立ち上がることもなく、じーーっくり観ることができたんです。<br><br>おお。。。。。やればできるじゃん。。。と、これまた本当に嬉しかったですわ。。。<br><br><br>こんなテレビが観れない問題を抱えていた私なんですが、<br>マインドフルネスを活用して、じっとしてテレビが観れるように、ちょこちょこ訓練してみてます、、と、ソーシャルワーカーさんに話したところ、<br><br>「じゃあ、今度は、映画館で１本映画を観る。これを課題にしましょう。」<br><br>と言われました。<br><br>これは、「映画館で観る」ことに意味があったんです。<br>その理由はと言いますと。。<br><br>１）発作後、暗いところが苦手になってしまったので、映画が終わるまで、暗闇の中で耐えられるかを試すため。<br>（このちょっと前から、部屋を暗くして寝るのは大丈夫になってきてましたが。。）<br><br>２）閉所恐怖症気味のところがあるため、一つの空間にいることに耐えられるかを試すため。<br><br>３）とにかく、じーーっと座ってるのが苦痛なことが多く、自宅ではそわそわ歩き回ったり、外へ逃げ出したりしていたので、公共の場である映画館で、じーーっと座って映画を鑑賞することができるのか？外に逃げずにいられるか？を試すため。<br><br>と、こんな三つの理由がありました。<br><br>ソーシャルワーカーさんには、手始めに２時間くらいの映画を選ぶこと、で、心配であれば旦那に一緒に来てもらうこと、デートで気分で楽しくもなるはずだから、と言われました。<br><br>さっそく、旦那に話したところ、<br><br>「おお！！いいよ、いいよ。じゃあ、スターウォ－ズがいいなあ。。」<br><br>とね、、、何言っちゃってんだよ、、、って感じです。<br>ただでさえ、座ってることに苦痛を感じる私が、観たくもない映画観てどうすんだよ、っつうね。。<br>（ファンの人、すみません。。）<br><br>すぐに却下させてもらったら、<br><br>「うーん。。あ！じゃあ、The Revenant は？？お前、ディカプリオ、好きじゃん？ぐふふふ。」<br><br>と、日本語にしたらこんなニュアンスで、旦那が言ってきましたが、<br>確かに、レオ様は好きですよ。ただ、この映画、２時間半ちょっとあるのよね。。。。。<br><br>そんなわけでですね、もうラチがあかないこと間違いなしなんで、<br>一人で行くことに決めました。<br><br>行きは、旦那の出勤あわせて一緒にバスに乗り、映画館へ。、<br>待たずにすぐ始まるであろう、２時間弱の映画を選びました。<br><br>「The Choice」という、恋愛ドラマだったんですけど、まあ、これも、可もなく、不可もなく、一度観ればそれでいいや、って感じのものだったため、これまた内容を書く気などさらさらないですけども、席について、これでもかーーー！！ってくらいの数のいろんな映画のプレビューを見せられて、やっと映画の本編へ。。。<br><br>映画館を出たときには、軽く、２時間半は過ぎてましたでしょうか。<br><br>映画館のいすが、リクライニング風になっているもんで、足を伸ばして、靴も脱いじゃって、だらーーんと観れたことや、<br>午前中だったので、私を含めて６人程度しかお客がいなかったこともあり、妙な圧迫感や閉じ込められた感がなくいられたんです。<br><br>またまた、嬉しかったですね。。。<br>やればできるじゃん、と。。<br>自分自身で、できない、、、観れない、、って考え過ぎていたんじゃないか？と思いました。<br><br>午前中にいって、人数少ないかった、という、ちょっとずるした感じ？はありますけども、<br>言い訳させていただくと、元々、映画を観に行く際には、いっつも、午前中の人が少なくて、料金が半額の時間を選んで行ってましたから、私にしたら、通常通りのことがやっとできた、ってだけでございます。うふふふ。<br><br>とりあえず、ソーシャルワーカーさんから出されていた、<br>映画館で映画を観る（三つの理由）、については、クリアできました。<br><br><br>こうやって、エンタメで訓練を地味にしているのですが、<br>いろんなサイトにも出てますけども、テレビやパソコン、ケータイの光、っていうのは、<br>基本、パニックや不安神経症であっても、そうでなくても、目によくないって言いますよね。<br><br>特に、パニックや不安神経症をやったことがある方ならわかると思うのですが、<br>どういえばいいのかしら。。。<br>テレビの画面だけが、部屋の中で、３Ｄみたいに浮き出てる、とでも言えばいいでしょうか。<br>なーんか、見え方がおかしいときがありますよね？<br>（私だけかな？？）<br>ちかちかしたりもしませんですか？<br><br>なので、単純に、あまりテレビを観過ぎても、良くないのはみんな一緒のはずなんで、ほどほどにしておくのが一番ですよね。。。<br>これはあくまで、私が、テレビを観ることや、映画１本観ることが、極端にできなくなってしまったので、ちょっとは楽しみながら訓練している、ってだけのお話です。<br><br>と、言いながら、こうやってパソコンで長々とやっちゃってるんですけども。。。<br>これも、不調MAX時ににまったくパソコンができなくなったときのことを思ったら、<br>なんて進歩なの！！！！！<br>泣きたくなるわ。。。<br><br>では、また。<br>
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<link>https://ameblo.jp/miminem/entry-12134344171.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 05:48:28 +0900</pubDate>
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<title>不安神経症：病院通ってます。</title>
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<![CDATA[ かれこれ、パニック発作を起こし、不安神経症ですね、、なんていわれてから、８ヶ月が過ぎました。<br><br>遅いスタートではあったのですが、、発作３ヵ月後から、私は、がっつり病院通いを始めることにしたわけです。<br><br>どんな感じでやってるかを書いてみますわね。<br><br><br>１）内科へ行く。<br><br>内科では基本、「その後どうですか？体調のほうは？」ってな話をする程度ですかね。<br>最初のころは、ほんとーーーに体中に妙な痛みがあったりですとか、<br>とにかく、頭のふらつきや手足の痺れなどなど、もう自分ではどうにもできない状態にあったため、こういうことを改善するための指示を受けました。<br><br>例えば、<br><br>手足のしびれ→　ビタミンＤが不足してるので、起きる現象のこと。内科の先生が、まずはビタミンＤのサプリメントを処方してくれました。現在は、マルチビタミンの錠剤を毎日のんでます。<br><br>頭のふらふら→　私は、午前中が特にひどいため、これをじょじょになくすためには、夕食の時間をよく考えろ、と言われました。私みたいな症状の場合、空腹で目が覚める、となったら、ちょっと問題なんだとか。。<br><br>。。と、こんなことを内科の先生と話します。<br>医者からは、<br><br>「血液検査の結果、特に問題はないので、ものすごく身体的におかしい、、ってことがあった時に来てもらえればいいですよ。」<br><br>と言われているので、現在は内科はお休み？中です。<br><br><br>２）精神科医に会う。<br><br>精神科医とは、月１で会ってます。<br>先生は、基本、私と話しをして、薬をどう調整していくか？を検討してます。<br>ようは、、<br>「処方された薬を、どういう状態の時に服用するか。そして、ちゃんと毎日服用しているか。」<br>を医者がチェックする、ってところでしょうか。<br><br>前回のブログで書きましたが、私は、毎日服用する抗うつ薬が、ミルタザピンです。<br>服用を始めて、もうすぐ５ヶ月になりますか。<br>今現在までは、増量されず、最低数値でやっておりますけども、量を増やすかいなかを、先生は私の表情やら、話から決めてるわけですね。<br>（まあ、、これは当たり前か。。）<br><br>あとは、メインの薬と補助の薬が切れないように、薬剤師さんへ注文を入れてくれて、私が取りに行くだけにしてくれたりですとか、もちろん、私が１ヶ月間、どう過ごしていたのかも話します。<br><br>３）ソーシャルワーカーに会う。<br><br>こちらのソーシャルワーカーとは、現在のところ、２週間に１度で会ってます。<br>一番良く会い、一番お世話になっている人、と言えますかね。<br><br>私が、今の精神的な問題を訓練することで、どうやって克服するか、を、こちらの方に教わるわけです。<br><br>例えば、、<br><br>身体的に落ちつかない、そわそわしたり、ドキドキしたりする　→　呼吸法をゆっくり試す<br><br>閉所恐怖症気味　→　マインドフルネスを活用してみる<br><br>（マインドフルネス＝　その瞬間の自分のしていること、体験していることを、ありのまま受け入れること。）<br><br>起床時から、妙な不安と恐怖に襲われる　→　呼吸法でまず呼吸を整えて、マインドフルネスを活用する。（呼吸法とマインドフルネス両方を応用してみる）<br><br>。。。とこんな感じです。<br><br>ちなみに、マインドフルネスですが、私は最初に資料をもらって何度も読み、お話しもしてもらったのですが、イマイチ、どう使ってよいのかがわからなかったんです。<br><br>で、マインドフルネスの意味を知ったところで、簡単なような、何をどうしていいのかもわからなかったんです。<br><br>このやり方を、ソーシャルワーカーさんから、じっくり教えられてきました。<br><br>　歯を磨くとなったら、歯を磨いてることに集中する。<br><br>　歯磨き粉の味を、味わいながら、あら？ずいぶんミンティーじゃなくって？？などと<br>　感じてみる。<br><br>　ゆすぐ時の、水・お湯の温度をじっくり感じてみる。<br><br>　食事をする際、米をゆっくりかんで、じっくり味を味わってみる。<br><br>と、こういった、一つ一つのことをゆーーっくり、じーーーっくりやるわけです。<br><br><br>確かに、苦しみＭＡＸだったときには、マインドフルネスをやろうと思っても、やれるような状態ではありませんでした。<br>でも、自ら助けを求めて行き、教わったからには、どうにか活用したい。。<br>最初は、こんなゆっくり、じっくりやることが、ひじょーーーーーーーにつらかったんですよ！！<br>毎朝、毎朝、起床時から、<br><br>「大丈夫、何も怖いことは起きない。まずは、ゆっくりトイレへ行ってみよう。」<br><br>と、こんなところからはじめたわけです。ええ、こんなトイレへ向かう動作をしてる間でも、<br><br>「う、、、早く外へ逃げたい。。。なんとかしないと。。。」<br><br>と思いましたが、耐えに耐えておりました。。つらかったです、発作前だったら、なんてこっちゃなかったのに。。。<br><br><br>そんなわけで、ソーシャルワーカーには、こういう日々の生活に支障が出てきたところを改善する方法を教えてもらい、訓練をしています。<br><br>先日の課題は、「映画館で映画を１本観る」でしたよ。ふふ。<br><br>だ、だって、、、２時間ものの映画一つ観るのも、本当につらくてできなかったんですもん。。。<br><br><br>そんなわけで、病院通いを始めてよかったと思ってます。<br>特に、私にとっては、精神科医とソーシャルワーカーは、非常に助けになってます。<br><br>行く前には、薬同様、抵抗がありましたよ。。。<br>自分の状態を受け入れたくなかったからなんでしょうな。<br><br>でも、通い始めてよかったです。<br>なぜなら、彼女たちは、「プロ」の方たちですから、こっちの話を徹底的に聞いてくれますし、「プロ」の方たちと思うと、こちらも話がしやすいからなんです。<br>そして、彼女たちが「プロ」であるから、私は、彼女たちから指示されることや、助言を素直に受け入れることができるんです。<br><br>一番苦しんでいたときには、死についてばかり考えていたのですが、<br>彼女たちが、、<br><br>「私たちがついてるじゃない！！」<br><br>と言ってくれました。<br>その一言だけで、どれだけ救われたことか。。。<br><br>毎日通って、毎日助けてもらえたらどんなに良いだろう、、とも思いました。<br>できることなら、もう、入院させてほしい、、とも思いました。<br><br>でも例え２週間に１回でも、月１回でも、先生達に会えるんだ、と思ったら、<br>その日までなんとかしてみよう、って思えたんです。<br><br><br>これからまだまだ先生達にはお世話になりますが、先生達とゆーーっくり、じーーーっくり治療していくことにします。<br><br><br>続く。。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miminem/entry-12133717241.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 14:31:43 +0900</pubDate>
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<title>不安神経症：薬について。</title>
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<![CDATA[ あああああ、、、「不安神経症：薬について」って、重ーーーいテーマくさくてやだな。。<br><br>というわけで、薬について、私の体験談を書きたいと思います。<br><br><br>１）ロラゼパム。<br><br>初回のパニックが起きたのが、昨年２０１５年の６月１４日。<br>この日に救急へ行き、まず最初に処方された薬としてあげておきたいのが、<br>「ロラゼパム」という抗不安薬です。<br><br>医者からは、<br><br>「薬を飲む前に、まずは紙袋を使って呼吸をしてみて。それでも落ちつかなかったら、そのときは薬をのんでね。」<br><br>と言われました。<br><br>しかし、私一人ではないと思うのですが、この手の薬って、なんかのむことに抵抗がありますよね。私もそんなうちの一人でした。<br>なんせ私は、祖父母が漢方薬局屋を営んでいたというのがあり、小さい時から何かにつけて、漢方をのんできた人間です。<br>東洋医学の重んじてきたと言いましょうかしらね。<br><br>なので、初回の発作後、日本から漢方薬が届くまでは、近所のスーパーでかって来た、リラックス効果があるお茶だけを飲んですごしていたんです。<br><br>何度となく、また発作が起きそうになりましたし、横になってやっと眠れたと思ったら、また発作寸前の状態と手足のしびれで何度も起きましたけど、お茶だけでじーーっと耐えておりました。<br><br>時には、両手の中に親指閉まって、<br>「くわばら、くわばらーーー。。。」<br>なんて泣きながら言っていたことも。。。<br><br>ついにこの薬を試すことになったのは、最初の発作からかれこれ、２ヶ月経ったくらいのことだったんです。<br><br>そのときまでは、漢方とサプリメント、そして、こちらで通い始めた針治療で苦しさを紛らわしていたのですが、なかなか良くならない、、どころか、ドンドン状態が悪くなって行ったんですね。。<br>決して、漢方と鍼が悪かったわけじゃあありません。<br>おそらく、私の状態は、結構な具合で、重症、、だったんだと思われます。<br><br>このロラゼパムを初めて試した日。<br>もう、朝起きた瞬間から気持ちが悪いし、苦しいし、頭はふらっふらだし、<br>今にもまた発作が起きる寸前の状態。<br>どうにもこうにもならなくて、仕事へ行っていた旦那に初めて電話して、<br><br>「た、た、たすけてえええええーーーーー」<br><br>と言いました。<br>んなこと言っても、旦那は仕事中で、すぐに戻ってこれない。<br>電話口で、<br><br>「薬を飲め！！いいから飲め！！」<br><br>と叫んでいましたのね。<br>恐る恐るでもありましたが、もう耐えられなかったので、一錠ロラゼパムをほうりこみました。<br><br>薬を飲んで、２０分くらい経った頃、なーーんとなく眠くなってきたのですが、<br>でも、発作とか、妙なそわそわ感やら恐怖感が、すーーーーっとなくなったのです。<br>おお、、、すげーー、、、って思いました。<br><br>この後も、ロラゼパムをのむたびに、う、、、、いいのだろうか、、とは思ってはいたのですが、どうにもこうにも耐えられないような不安感やそわそわっぷりに襲われたときには、のむようにしてましたね。<br>一錠放り込むのに抵抗があるのなら、半分にしちゃえばいいんじゃん？なんて思ってですね、<br>錠剤を包丁でしこしこ半分に切っておきましたっけ。<br><br>ちなみに、このロラゼパムなんですが、現在お世話になっている精神科医から、<br><br>「そうとうな緊張感や不安感に襲われたときにのむように。ただ、この薬は、常習性が高まるので、注意してね。」<br><br>と言われてます。<br><br>私がまず助けを求めることになった薬は、このロラゼパムでした。<br><br><br>２）ジェイゾロフト。<br><br>こちらの薬は、抗うつ薬ですわね。。<br>処方されたときには、げ！？？私、うつなの？？？って思ってしまいました。<br><br>まず、これはですね。。。<br>またまた、とーっても具合が悪くて、ふらっふらになりながらなんとか自力で病院へ行ったことがあったんです。<br>しかも、近所の総合病院。<br>でかいところっすねえ。。。<br><br>ですが、なんて言うんでしょう。<br>医者は、プロですから、私の話をちょこっと聞いたり、症状をみたら、私に何が起きてこうなっちゃってるのか、って言うのがわかるんだろう、って言うのは理解しますよ。<br>ただ、触診もなし。<br>お話の時間はたかだか５分程度。<br>その間、奴は（医者ね。。）、ずーーっとパソコンに向かって、カツカツ私が言ってることを打ち込んでるだけ。<br><br>終わりに、<br><br>「では、薬を処方しますんで、それを毎晩寝る前に飲んでください。あなたが救急から処方されたロラゼパムも、日中苦しくなったら補助として飲んで。<br>あと、精神科医の名前もプリントアウトしておくから、自分で予約して会いに行ってね。<br>じゃ、２，３週間後に、また様子を教えてください。」<br><br>とだけ言って、出て行こうとしたんで、<br><br>「ちょ、ちょっと待って。自分がこんなになってるのは、パニックと不安神経症から来てるんだってことくらいわかってますよ。でもね、こんなに体中が痛かったり、ずーーっと胸が苦しかったりしてたら、ほかにも悪いところがあるんじゃないか？って思うのは、普通でしょ！？せめて、血液検査くらいしてくださいよ。それで何でもなかったら、少し安心できるじゃないですか。」<br><br>と、やつの腕を掴んで言ったわけです。<br><br>「あ、そうね、いいわよ、血液検査くらいはしましょう。」<br><br>ですってさ。。<br><br>ったく、、一応やってもらいましたけど、検査の結果の連絡が来るまでに、１０日間くらいかかるし、ろくなお手当てしてくれないんで、この医者のところには二度と行くもんか！と、私は思ったわけです。<br><br>なので、行きつけの医者がいないのに、ゾロフトなんつうものを飲むわけにはいかないので、そこからまた１ヶ月近く、私は、漢方、サプリメント、鍼、時々ロラゼパム、という流れで生きていたんです。<br><br>ところが、調子はいつまで経っても上がらなかったわけです。<br><br>最初は、薬大嫌いの家の旦那も、漢方と鍼で粘っていた私を応援してくれてました。<br>しかし、一番一緒にいる人ですもんね。。。<br>見るに見かねたんでしょう。。<br>ゾロフトを試したらどうだ？？と言ってきました。<br><br>私は、非常に悩みましたね。<br>そんなことやってる場合じゃないのに、このゾロフトのんだら、当分、、いや、もしかしたら、ずーーっとこれに世話になっていかないとならないんじゃ？？だの、副作用がバリバリに出ちゃったらどうしよう、だの、いろんなことを考えてしまい、なかなか手が出せなかったんです。<br><br>プラス、このゾロフトを服用するのであれば、行きつけの医者を見つけないとならない、、と思いましてね。。<br><br>いろいろ思うところはありましたけども、このままの自分でいるわけにはいかない、、ってことと、旦那まで不安にさせてどうする？？と思い、まず、行きつけの医者を手に入れなくては！と、近所の歩いて行ける小さめの病院へ行くことにしたんです。<br><br>そこで最初に会った内科の医者が、<br><br>「あら。。。。あなた、かなり衰弱しちゃってるじゃないの？？体重みたけど、こんなに軽いんじゃ、駄目よ。良くなるものも、良くならない。どうして薬のみたくないの？」<br><br>と言われたので、上にかいたような理由を述べたのと、<br><br>「やっぱりちょっと怖い。。」<br><br>ってことを話したんですね。<br>そしたらこの医者が、<br><br>「多くの患者さんが、薬をのむってなったら抵抗があったり、怖いって言うの。気持ちはわかるけどね。ただ、あなたの場合は、食べられない、眠れない、で、こんなに急激に体重が減っちゃってるし、全然スタミナがないでしょ？だからね、薬をのんで、また以前のようにしっかり食べて、がっつり眠る。元気になるために薬をのむんだ、って考えてほしいの。」<br><br>と言ったわけです。<br><br>当たり前の考え方ですよね。。でも、そんなことすら、私はできなくなっていたわけです。<br>漢方のむのだって、良くなりたいから飲んでいたわけですし。。<br>普段、こちらにいたら漢方など簡単に手に入らないので、熱が出たら市販のぐっすり眠れて、がっつり汗かける薬をのんで、すっきりしていたわけですから。。<br><br>それで、この日の夜から、私は、ゾロフトを試すことになったわけです。<br><br><br>ところが。。。。。。<br><br>この手の薬は、副作用が先に出る、ってことは、ネットや本で調べてましたし、医者からもそういわれてはいました。<br>が、、私は、このゾロフトとは相性が悪かったんでしょうな。<br>翌日から、大変なことになってしまったんです。<br>今思うと、よく私は、あの地獄のような日々を乗り越えたな、、と思います。<br>思い出しても苦しくなるし、できれば思い出したくない過去っすよ。。<br><br><br>まず、食べられない、眠れない、という症状を脱却するためにのみ始めたのに、<br>それまで以上に、なーーーんにも食べられないし、眠れなくなったんです。<br>おいーーー！！！！！なんなの、これはーー！！？？って感じでしたわ。。。<br><br><br>そして、まったくもって動けないわけです。<br>眠れないっつったって、一応、夜には横になるので、朝は、ベッドから出るところから始まるわけですが、歩けないんですね。<br>足に力が入らないんです。<br>ベッドから、這うように降りて、床を這ってましたからね。<br><br>こんなに衰弱してても、そわそわ感が抜けず、外に逃げたい衝動にもかられると言った、もう、しっちゃかめっちゃか状態だったんですが、動けないもんは動けないので、とりあえず、旦那にベッドソファを窓辺まで動かしてもらい、１日中、ソファの上に寝て、窓から見える空と雲を、ただただ、ぼーーーっと見てたんです。<br>一人寂しく、雲の流れを見ていたんですねえ。。。。。<br><br><br>そんな日が、１０日間くらい続いたでしょうか。。<br>それでも、１０日間ゾロフトのんでる私もどうかと思うのですが、この手の薬は、ある程度の期間飲まないと、効果がない、って言われてましたんでね、ヘロヘロだけど、頑張ってのみましたわよ。。<br>もうね、ゾンビでした。私はゾンビ。歌でも作りたくなっちゃうわ。。<br><br><br>さすがに旦那が、ちょ、ちょっと、、これはいくらなんでもおかしくないか！！？となりましてね。<br>私ももう、毎日半分気絶してんじゃねーの？みたいな感覚ですごしていたので、病院へ行ったら、担当の医者はいなかったのですが、専属ナースなんて人が出てきて、そのナースの男性が、<br><br>「は！！！」<br><br>みたいな顔してるわけですよ。<br>ええ、ええ、わたくし、とーーーっても調子悪いんですが！？？みたいな。<br><br>ナースに、すぐ止めるように言われまして、その日は金曜の午後だったので、週明けの月曜日に医者に会いにくるように、、と言われて、帰宅しました。<br>あんまりつらかったら、救急行って！とも言われましたけどね。<br>どこへ行こうが、言われることは同じだし、って思っていたので、しょうがない、、我慢することにしたわけです。<br><br><br>そんなわけで、私はゾロフトがまーーったくもって駄目だったわけです。<br>人それぞれですね。<br>私の知り合いには、ゾロフトに救われたという人もいますし、特に女性に向けて処方することが多い、と聞いてますので、決して悪いもんではないはずです。<br>でも、私にとっては最悪の体験でした。<br><br><br><br>３）ミルタザピン。<br><br>ゾロフトで、ゾンビのようになった私は、ゾンビ状態で、週明けの月曜日に医者に会いました。<br><br>医者も、<br><br>「やだ！！！すごく具合が悪そうじゃないの？？！！どうしたの？？」<br><br>って言うんですよ。<br><br>「ええ、ええ、とーーっても調子悪っすよ、あの、ゾロフトとかいうやつに、こんなにされちゃったわ。」<br>。。。などなど、もう疲れと眠気ＭＡＸだし、今倒れてもなーんらおかしくないよ、ってな状態でしたが、言いたいことは、わんさわんさと言わせてもらったんです。<br>これも決して医者が悪いわけじゃあないのですが、でも、誰かに吐かないとやってらんなかったんで。。<br><br>そしたら、医者が、薬を変えます、となりましてですね。<br>そこで、次に出されたのが、ミルタザピンという抗うつ薬でした。<br>リフレックスとか、レメロン、とも言うみたいですね。<br><br>「これなら、食欲も出てくるはずだし、眠れるようになるはずよ。あなたはまず、そこから改善しないとならないからね。」<br><br>とのこと。<br><br>さっそく、このミルタザピンを試してみました。こちらも、夜、寝る前にのみます。<br><br>そしたら、な、なんと、その日の夜、今までの不眠を取り返すかのように、１１時間くらい、爆睡をかましたわけです。<br>起床時に、旦那と手を取り合って喜びましたわ。<br>だ、だって、、、３ヶ月ちょっと、ほとんど眠れてなかったんですから。。<br><br>ネットで調べたら、この薬を飲んで、２，３日、眠くて起きられなかったって人も多いようなんですが、私は、初日にぐっすり寝ましたけど、その日も起きてからは、なんとなくぼーーっとはしてましたが、寝込んでしまう、ってことはありませんでした。<br><br>ですが、服用２日目から、寝てるときに、腰から下が、やたらむずむずしてきたんですね。<br>おいーーー！！！やっと眠れると思ったのに、この薬も駄目なんかーーい！！？？<br>ってさっそくがっくりしたんですのね。<br>でも、ここで諦めるわけにもいかないので、３日目はどんなもんだろ、、と飲んでみたら、<br>また、むずむずむずむず。。。<br><br>医者に相談しようと電話したのですが、まーーったくもって捕まらなかったんで、<br>薬局の薬剤師に聞きに行ったんです。<br><br>「あ、副作用ね。。」<br><br>と言われました。<br>非常に少ない確率の副作用のようなんですが、出るときゃ出る、ってやつのようです。<br><br>むずむずしてまた眠れなくなってる、、と話したら、<br><br>「ロラゼパム持ってるでしょ？むずむずしてきたら、ロラゼパムをのむといいですよ。それでも駄目なら、また薬を変えてもらったほうがいいわね。。」<br><br>と言われました。<br><br>薬の副作用を薬で抑えるって。。。。。。。とは思いましたけどね。。<br><br>そんな、どんよりしてるところへ、たまったま、救急のナースをしている、という人と話す機会がありまして、その人にむずむずのことを話したら、<br><br>「寝るときに、ホットジェルを足にあてるといいよ。」<br><br>との助言が。<br><br>よくありますよね、アイスとホット、両方できる薬用ジェル。<br>幼稚園なんかでは、よく冷蔵庫に冷やしてあって、子供が、あそこだここだ、を打った、なんてなると、それをあてて冷やしてるものです。<br><br>速攻でドラッグストアーでジェルを買い、その日の夜から、足にあててみました。<br><br>効果があったんですよ。へえ、、なんてね、思ったもんです。<br><br>あと、そのナースからも、ほかの不安神経症の友人たちからも言われたのですが、<br><br>「一番大事なのは、薬をのむとなったら、もう何も考えないこと。副作用がどうのこうの、だの、薬への抵抗感、だの、全部捨てないと駄目。薬をのんだら、もう身を任せるように。」<br><br>と。。。<br><br>なので、寝る時は、静かな音楽を流してみたり、ＡＳＭＲの動画を観たりして、できる限り、リラックスするようにしてました。<br><br><br>そして、服用を始めてから、４日目くらい、ひさーーーーしぶりに、おなかが、きゅるーーーっと鳴ったんです。<br>何か食べたい、、、と、久しぶりに思った瞬間でした。<br>おおーー！！！腹が鳴ってる（泣）。。。う、うれしい。。。と思いましたねえ。<br><br><br><br>そんなわけで、現在、ミルタザピンにお世話になってる私です。<br><br>この薬、人によっては、かなり早い段階から効果が出るとも読んだのですが、<br>私は、ゆーっくり効果が出てきた、って感じでしょうか。<br>服用を始めたのが、９月末くらいだったので、何気に効果を感じ出したのは、１１月末くらいだったと思います。<br>気分が、少しずつ、前向きになった、と言いましょうか。<br>何かやってみよう、って気持ちになってきたと言ったほうが良いかもしれません。<br><br><br>この薬の合ってる、合ってないの判断として、<br>まずは、食欲と不眠を解消できたら、医者は、お、この薬ならいけるかも？と判断するそうでして、その後、気分的なところをじょじょに改善できているかを見ていくとか。。<br><br><br>そして、現在、補助の薬として、ロラゼパムとプロプラノロールが出てます。<br>ロラゼパムは、ミルタザピンを始めた後、しばらくは日中世話になることがありましたが、<br>気づいたら、もう４ヶ月以上、のんでないです。<br><br><br>プロプラノロールは、「アドレナリン作動性効果遮断薬」とやらで、<br>不整脈、高血圧、などなど、に用いられるようで、医者からは、<br>「身体的に苦しくなったら（発作が起きそうとか）、こっちを飲むようにしてね。<br>　こっちは、眠くなるってことはないから。」<br>と言われてます。<br>が、これは今のところ、一度も世話にならずに済んでますけども。<br><br>でも、出かけるときには、必ず、ロラゼパムとプロプラノロールは、かばんに突っ込んで行くようにしております。<br>飲まなくても、「いざとなったらこれがある」と思えるだけで、気持ちが楽になるからです。<br><br>それでも、やだ、、落ちつかないわ、、と思ったら、日本から送られてきた、舐める漢方薬があるので、それを先に口に放り込みますけどね。<br>この漢方で、ほとんどが解消されてますし、これも最初の頃は、常々、ってくらい舐めてましたが、最近はほとんど世話にならずに済んでます。<br>なーんせ、高いものらしいんで、、バンバン舐められないんですよ。とほほほ。。。<br><br><br>以上、長々と薬について書いてみました。<br><br>薬の考えは人それぞれです。<br><br>私のパニック仲間の半分くらいは、薬に一切頼らず、食べ物の改善と運動で体調を取り戻した人たちもいます。<br>薬に反対、という友人たちもいて、そういう人たちの話を聞いたり、ネットでの解説なども読みました。<br><br>私も、できる限り、薬に頼りたくない、、そう思ってました。<br>でも、私の場合、症状がかなり重かった、と自覚したこともあり、薬で症状を改善しつつ、それに平行して、鍼治療、ウォーキング、ストレッチ、自立訓練法に呼吸法、筋トレ、セラピーなどをやっていく。。<br>そういう道を選ぶことにしました。<br><br>一時期、顔もげっそり、あばら骨が丸見え、みたいな女になってましたが、<br>食欲も戻り、夜も随分眠れるようになりました。<br><br>あんなにのむことに抵抗があったのに、今はもう、あらあら、お薬の時間だわ、とも思えるようになってます。<br><br>薬は、改善策の一つだと思います。<br>でも、「あくまで」、改善策の一つとも思ってます。<br>なにしろ、前のほうに書きましたが、漢方で治したいって思っても、そうそう簡単に手に入らない。。<br>なら、、ってことで、判断した結果の一つとして、薬をのむ、ということがあったのです。<br><br><br>でも、何を試しても、一番大事なのは、<br>「良くなりたい」<br>と思う気持ちと、それに対してどこまで挑むか、ってことですよね。<br><br>いずれにしたって、明日すぐに良くなるものではない。。<br>じっくり、ゆっくりやるしかねーか、、って思っております。<br><br><br>続く。。。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miminem/entry-12130124058.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 11:50:14 +0900</pubDate>
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<title>英語で見る、不安神経症の症状。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font><br><br>今回は、英語で不安神経症の症状をどう表現するのか、書いてみたいと思います。<br><br>その前に。。。<br><br>私は、最初のパニック発作を起こした後、ドンドンドンドン、状態が悪くなっていきました。<br><br>自宅にいるときに、何度か発作を起こし、気絶かよ？！ってなったこともありましたし、<br>とにかく、毎日体がギリギリ発作を起こすか、起こさないか、みたいな状態でしたし、<br>頭はくらくら、視覚も変。<br>精神的には、ドンドン追い詰められて行くし、とにもかくにも、不安と恐怖でいっぱいの毎日。<br><br>まったくもって、笑うなんてこともなくなり、毎日泣いてるか、ただただ、呆然としているか。。<br><br>そんな日々を送っておりました。<br><br>あまりに体調がすぐれないので、もしかしたら、何か他に悪いところがあるんじゃないか？と思い、ついに病院通いを決めたのですが、不安があったのは、どうやって自分の体調や、精神状態を説明したらわかってもらえるだろうか、、、ということでした。<br>英語で、微妙なニュアンスが伝えられない、、というですね。。。<br><br>私がいろいろ調べて、家からすぐに歩いていける病院へ行くことにしたんです。<br>もう、へろっへろだったので、バスだの電車だのに乗らず、すぐに歩いて行けるところへ。<br><br>そこで、待合室へつれて行かれて、１枚の紙を渡されたんです。<br><br>そこには、症状が箇条書きであり、答える欄は４つのレベルから答えを選択する、ってな感じだったのですが、症状が非常にわかりやすい英語で、かつ、私の感じてる症状をうまく表現できてる内容だったので、おお！！！と思ったんです。<br>さすが、病院。。って、当たり前なのかもしれないですけどね。。<br><br>では、質問内容を書いていきます。<br>ちなみに、私は翻訳家ではないので（笑）、上手に訳ができてないかもしれないですが、<br>そのあたりは、お許しを。。。。。<br><br><br><br>1) Little interest or pleasure in doing thing.<br><br>  何かすることに、少ししか興味も楽しみも感じない。<br><br>2) Feeling down, depressed, or hopeless.<br><br>　元気がない（元気が出ない）、へこんでる、または絶望している。<br><br>3) Trouble falling or staying asleep or sleeping too much<br><br>  眠りに落ちることや、継続して眠るのが困難、または、寝すぎてしまう。<br><br>4) Feeling tired or having little energy.<br><br>  疲れ気味、もしくは、体力がちょっとしかない。<br><br>5) Poor appetite or overeating.<br><br>  拒食、または、過食。<br><br>6) Feeling bad about yourself, or that you are a failure or have let yourself or your family down.<br><br> 自分のことを悪く思っている、または、自分は失敗者であり、自分自身や家族をがっかりさせていると思っている。<br><br>7) Trouble concentrating on things, such as reading the newspaper or watching TV.<br><br> 新聞を読むとか、テレビを観るなど、物事に集中するのが困難である。<br><br>8) Moving or speaking so slowly that other people could have noticed? <br>   Or the opposite - being fidgety or restless that you have been moving around a lot more than usual.<br><br>　他人がわかるくらい、動きやしゃべりがかなり遅くなっている。<br>　または反対に、いつもよりもはるかに、せかせか、そわそわと落ち着きがなく動き回ってい<br>　る。<br><br>9) Thoughts that you would be better off dead or of hurting yourself in some way.<br><br> 自分は死んだほうがましという考えがある、または、自分を傷つけたくなることがある。<br><br>10) Feeling nervous, anxious or on edge.<br><br> 緊張、心配、危険を感じる。<br><br>11) Not being able to stop or control worrying.<br><br> 心配することを止められない、または、心配事をコントロールできない。<br><br>12) Worrying too much about different things.<br><br> いろんなことに対して、心配しすぎてしまう。<br><br>13) Trouble relaxing.<br><br>　リラックスができない。<br><br>14) Being so restless that it is hard to sit still.<br><br>　そわそわしてて、座り続けるのが困難。<br><br>15) Becoming easily annoyed or irritable.<br><br>　すぐに、いらいら、かりかりする。<br><br>16) Feeling afraid as if something awful might happen. <br><br>　何かとんでもないことが起きるのではないか？と、怖くなる。<br><br><br>と、こんな感じです。<br><br>毎回、病院へ行くと、この質問に答えるのですが、通い始めたころは、<br>ほぼ、全質問に対して、<br><br>「毎日思っている。」<br><br>というレベル４状態の回答でした。<br><br>医者たちは、もちろん、あらあら。。。ってなってましたけどもね。<br><br>反面私は、この質問項目が、非常にわかりやすい英語と、うまく気持ちを代弁してくれてる気がして、これならなんとか先生達と交流できるんじゃ？？？と、苦しいながらに、ちょっと、ほっとしたのでした。<br><br>英語で説明するのは難しいような苦しみでしたし、なんで私がこんなことに、、と思いながら、毎回病院へ行ってるんですが、それでも、人間、ここまで辛いと、めちゃくちゃだろうが、なんだろうが、口から英語でいろいろ出てくるもんだなあ、、と思いましたね。。<br>黙ってうなってるほうが、辛かったんでしょうね、、私は。。。<br><br><br>では、次は、病院通いとお薬について。。。<br>続く。<br><br><br>  <br>
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<link>https://ameblo.jp/miminem/entry-12128946471.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 06:55:34 +0900</pubDate>
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<title>不安神経症の改善法をためす。その２。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font><br><br>前回は、私が試してる、不安神経症の改善法を書いたのですが、少々つけたしをしたいと思います。<br><br>改善法、、というのとは、ちょーーっと違うのですが。。。<br><br><br>１）自分の気持ちや状態を書き出す（日記をつける）。<br><br>何かしらノートに書いております。<br>日記というよりも、そのとき、その瞬間、とにかく、何か書き出す、って感じでしょうか。<br><br>この方法はよく、セラピーで使われるようですね。<br>私も、針の先生や、最初に会ったセラピストから薦められました。<br><br>書くことで、どうやってこの苦しみから抜けられるのよ、、、と、最初は思ってました。<br>でも、この不安神経症のことに無知だった私にしたら、<br>「良い」といわれるものは、すべてためしてみたかった。。<br><br>さっそく、家にあったメモ帳に、自分の苦しみを書いていきました。<br>気づくと、不安になったらとにかく何か書き出す。<br>怖くなったら、書き出す。<br>朝起きた瞬間から、めまいに襲われたり、妙なそわそわ感があったら、すぐに何か書き出す。<br><br>書いていくうちに、書くだけで、こんなに救われるものか、、と思いました。<br>決して、状態が良くなるとか、体調がすぐれていくとか、そういうことではないのですが、<br>一人でいて苦しい、、不安、、と言うときに、書いていると時間が過ぎて行くことがまず一つ。<br>もう一つは、自分の鬱憤が晴らせた、というのがありました。<br><br>苦しくて、自分の体調に改善が見られないときには、一切、自分が書いたことは読み返しませんでした。余計苦しくなったからです。<br><br>読み返せるようになってきたのは、自分の中で、<br>「あれ・・・前よりちょっとだけ楽になったかも・・？」<br>となってからですかね。<br><br>今でも、書き続けてますが、時には、書くことを忘れてしまっているときもあります。<br>このことを医者に伝えたところ、<br><br>「それは、だんだん苦しみや辛さから、開放されてきてるんじゃないからかしら！？？」<br><br>と言われました。<br><br><br>２）手首に輪ゴムをつける。<br><br>これは、ネットで発見しました。<br>ある意味、パニックのあるあるなのでしょうか？？<br><br>公共の場にいても、家にいても、、ですが、や、やばい、、、パニック発作が起きそう、、となったら、手首の輪ゴムを引っ張って、ばしばし手首にあててました。<br><br>最初のころは、いっつもつけてましたねえ。。。<br>会う人、会う人に、<br>「何それ？？」<br>と聞かれましたっけ。<br><br>気づいたら、輪ゴムに頼ることがなくなっていたのですが、気休めかもしれないですけど、<br>ドキドキしてきたら、呼吸法とともに、輪ゴムをばしばし。<br>私には、輪ゴムが手首にある、ってだけで、何気に安心できてたアイテムでした。<br><br><br>３）筋トレ。<br><br>こちらは、毎日してるストレッチの延長でやるようになりました。<br><br>パニック発作や不安神経症になると、首やら肩、背中が異常にこっていたりするので、<br>あまり、ガツガツ筋トレをするのはよくないとも聞いてますので、お勧めではないのかもしれないですけども、私にとっては、ストレッチ同様、自宅にいてそわそわしてきたり、不安になってくると、ダンベルをがつがつあげてみたり、腹筋をやったりすることで、その場しのぎになっております。<br><br>正直、最初は、不安な気持ちから逃れるために、えっちらほっちらダンベルをあげていたので、<br>涙、涙の、筋トレ、、って状態ではありますけども、気づいたら、自分の腕がムキムキになってきてて。。<br><br>今は、その、腕の変化を見るのが楽しみになってきました。<br><br>去年の夏は苦しみまくってて、夏を一切満喫できなかったのですが、<br>今年は、鍛えてきた腕を出したいわ！って思えるくらいになっているように、<br>今後も続けていこうと思っております。<br><br>あ！あと、筋トレしてるうちに、できるようになったことが。。<br><br>苦しさ辛さの毎日で、音楽を聴く、という行為すら嫌になっていた時期があったんですね。<br>それでも一人でいると、音がないと寂しいので、音楽をかけたりはしてたのですが、<br>どれもこれも、「リラックス音楽」だの、「ヒーリング音楽」だの、<br>騒音っぽい？ものじゃないものばかりを選んでかけていたんです。<br><br>ですが、筋トレをやるようになってから、前のように、モチベーションをあげるために、<br>ロック系の音楽が聴けるようになってきたんです。<br><br>あんなにモチベーション上がるから、、と、聴いていた、<br>Guns N Roses の「Welcome to the Jungle」も、今また、ヘビーローテーション状態です。<br><br><br>。。と、少々前回のものにつけたししました。<br><br>こうやって、いろいろ試そうと思えてるだけでも、自分はすこーーしずつ、前向きになれてきてるのかな、、と、なんとなくですが、思ってます。<br>なにしろ、こうやってブログでもやってみるか、と、パソコン開けてるだけでも、私にしたら、大進歩です。<br><br>では、次へ。。。<br><br><br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/miminem/entry-12128935987.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 06:03:07 +0900</pubDate>
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<title>不安神経症の改善法をためす。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font><br><br>不安神経症、パニック発作、過呼吸、、と、どれもこれも一体どうしたらいいんだ？<br>ってな感じのことを抱えることになった、わたくし。<br><br>毎日毎日、身体的にも、精神的にも、辛い辛い、そりゃそりゃ辛い日々が続きます。<br><br>でも、当たり前のことなんでしょうが、身をもって感じてきたことがありました。<br><br>１）家で寝ていたって良くならない。<br><br>２）ぶすっと、お注射の一つもして治せるものなら治したい。でも、そんなのは不可能。<br><br>３）良くなりたいと思わない限り、良くはならない。<br><br>こんなことを薄々と思ったわけです。<br><br>じゃあ、どうしましょうか、、、ってことになるわけですが、パソコンはまったくやる気になれなかったのですが、ケータイはしこしこ使っていたので、ネットで何をしてみたらいいのか、調べまくりました。<br><br>そこで私がやり始めたことを、いくつか。。<br><br><br>１）毎日歩く。<br><br>これはまず、ネットで調べる前に、自ら始めたんですけどもね。<br>というのも、パニック発作翌日のこと。<br>ちょっと歩いてみたら、両足がへなへなになっていたんです。はい、、発作のときに起きた、足の痺れが原因で、足の動きが非常に悪くなっていたんですねえ。<br><br>例えで言うなら、産まれたてのやぎ？とか、馬？とかですかね。<br>あの子達、出てきたときに、足がへろへろってなってますでしょ。<br>あんな感じだったんです。<br><br>こ、これはやばいぞ、、と思い、急いで外へ出て歩きました。<br>最初はゆっくりから。<br>へろへろ感がなくなってからは、できるだけ早歩きです。<br><br>あともう一つの理由は、ここに何度かかいたのですが、とにかくそわそわしてて、自宅に居られない。。。ならもう、とっとと外に出て、歩けばいい。。そう思ったのも、歩き始めた理由でした。<br><br>その後、改善策を検索してるときに、<br>「有酸素運動が良い、特にウォーキング」<br>というのを見て、おお！！これなら私も毎日できるかも？？と思い、歩き続けてます。<br>最初の苦しいときも、体重が急激に減りスタミナがないときも、頭がふらふらで霧ががっている、、みたいなときも、とにかく、毎日歩きました。<br><br>こんなことになる前は、近所を散歩するなんてことすら、ほとんどやらなかったのですが、<br>苦しみながら歩いてはいても、<br>「あら？？こんなところに、こんな店あったのねえ。。」<br>なんて発見があったり、特に多くなったのが、やたらと散歩してる犬が、私に近づいてくるってことでしたね。<br><br>本当なのか？は定かではないのですが、犬たちは、何か抱えてる人を察知できる能力がある、と言う話でして、私は、ウォーキングしてる間、何匹もの犬たちに声をかけてもらって（？）、ものすごく救われてきました。<br><br>そして、朝日を浴びると良い、とも聞いたので、用事がない限り、できるだけ朝歩くようにしてます。<br><br><br>２）ストレッチ。<br><br>これも、ネットで発見してから、毎日やり続けてます。<br>とあるサイトで、頭のフラフラやもやもやを解消するストレッチというものを見つけたんです。<br><br>もちろん、すぐにすぐ、効果が現れるわけではないが、毎日続けていくことで、<br>少しずつ良くなっていきます、と読み、それを信じて、でもって自分を信じてやり続けてます。<br><br>そして、このストレッチ。<br>もう外に出歩けない時間帯になったり、外を歩けるような状態ではない天候のときに、そわそわと落ち着きがなくなってきたら、やりまくりました。<br>そうすると、落ち着いてきたんです。かなり救われてきました。<br><br><br>３）自立訓練法。<br><br>これも、とあるネットで発見。<br>名前や、存在すら知らないものでしたが、ノートにメモして、ノートを見ながらチャレンジしてみたんです。<br><br>最初はなかなかうまくできませんでした。<br>「座るか、床に仰向けになってやりましょう」<br>と言うことがかいてあったのですが、なにしろ、もう私は衰弱しきっていたため、<br>座るのも苦痛。。。じゃあ、寝転んでやればいいか、、と思い、寝転んでみると、<br>今度は、まったく眠れてないのがあり、ついつい、眠りに落ちそうになる。。。<br>で、は！！っと目が覚めて、胸のばくばく感に襲われる。。。<br><br>こんな上↑のような状態が続き、うまくできなかったのですが、とにかく、家にいて落ちつかない、、不安、、、どうしよう、、、となったら、できなくてもいいから、やり続けてみたんです。そしたら、段々少しずつ、できるようになってきました。（。。。と思います）<br><br>ふと思いついたのは、あ、、そっか、ＹＯＵＴＵＢＥに何か出てるかも？？と思い、<br>検索してみたら、出てくる、出てくる。<br>いろいろ見て聞いて、現在は、自分に一番しっくりきた、自立訓練法の動画を聞きながらやっております。<br>そわそわ、不安、怖い、どうしよう、、、となったときに、お勧めかと思います。<br><br><br>４）呼吸法。<br><br>こちらは、病院のソーシャルワーカーの方から最初に教わったものです。<br><br>やり方は、いろいろあるみたいなんですが、私が教わったものは、<br><br>「鼻から吸って、できる限り、鼻で出しましょう。<br>　１、２、３、４、で吸い、５で止める。６、７、８、９、で出し切り、１０で止める。<br>　また、１へ戻る。<br>　ポイントは、吸うときに、おなかを風船のように膨らませること。」<br><br>と、こんな感じです。<br><br>これも、まだまだ身体的、精神的に苦しく辛いときには、なかなかうまくできませんでした。<br>あまりに意識しすぎると、余計に苦しくなってしまうことがあったからです。<br><br>今は、ずいぶん上手にできてるんじゃないか？と、勝手に思ってますけども。<br><br>いつでもどこでもできるものなので、朝起きたらまず呼吸法、外へ歩きに出たら呼吸法、<br>バスや電車に乗った時に、おちつかねーな、、、と思ったら、すーはー。。。と、やっております。<br><br><br>５）ＡＳＭＲの動画を観る、聞く。<br><br>これは、自分の趣味です。<br><br>ＡＳＭＲ = Autonomous Sensory Meridian Response　っていう、なんだそりゃ？ってなものの略語なんだそうでして、見たり、聞いたりすることで、いい感じに気持ちよくなったり、頭にそわそわっと刺激を感じたりすることですかね。<br>ようは、音フェチみたいなもんでしょうか。<br><br>やだ、、、今ネットでちょっとみたら、「変態」扱いにされてますね。<br>ふふふ、、いいんです、いいんです、私、変態なんで。<br><br>というわけで、このＡＳＭＲ。<br>ＹＯＵＴＵＢＥへいくと、たくさんＡＳＭＲの動画を作って載せてる人たちがいるのですが、<br>私は、パニックやる前から、リラックスしたいなあ、、、とか、がっつり昼寝したいなあ、、、と思ったときに、ＡＳＭＲ動画を見聞きしておりました。<br><br>パニック発作後、まーーったく眠れなくなったため、真夜中にうろうろしてたり、眠れないことへのプレッシャーに襲われたりしたのですが、そんなときに、ＡＳＭＲの動画にお世話になったんです。<br>例えば、ただただ、本のページをめくってるだけの動画とか。<br>誰かの髪の毛をとかしてるだけの動画とか。<br><br><br>特に私の御用達は、<br>「Gentlewhispering」というアカウント名でやられている、ロシア人のマリアさんの動画です。<br>マリアさん、こちらでは大人気らしくて、ものすごい再生数を稼いでる方なんですけども、<br>動画が非常にこってる、というだけでも見る価値があるのですが、なんせ、彼女の話し方が非常にソフトでして、聞いてるだけで眠くなる。。<br>私のお気に入り動画は、マリアさんが、ロシア語の先生という設定で、ロシア語を教える動画です。<br>会ったこともない方ですが、、、彼女には、不眠で苦しんでいたときにも、ひじょーーーーに助けられました。感謝してもしきれないくらいです。<br><br><br>６）とにかく、人と接すること。<br><br>あまりに苦しすぎて、人と接することが嫌になってきちゃいますよね。。。<br>私の知り合いで、不安神経症仲間が数人いますが、みんな、誰ともしゃべりたくなかったし、会いたくなかった、と言ってました。<br><br>私は、どういうわけか、誰かと話していないと、とーーっても不安だったんです。<br>一人で居ることのほうが、どんなに不安で怖くて苦痛だったでしょうか。。。<br><br>最初に発作で救急へ行った際に、医者から、<br><br>「とにかく、人と接することをやめては駄目よ。内容なんてなんでもいいの、お友達でも、家族でも、誰かと常に話すようにしなさい。」<br><br>と、こっぴどく言われました。<br><br>このときに、元々おしゃべり好きな私としては、一番最初の改善法としては、自分に持ってこいなのはこれだな、、と思ったわけです。<br><br>ラインや、ＦＡＣＥＢＯＯＫのメッセンジャーを使いまくって、そのときに話せる人とは話しまくりました。<br><br>あと、私はラッキーだったな、、と思ったのは、過去にパニック障害や不安神経症の恋人が数人いた、という、普段から仲良くしている友達がいたんですね。<br>日本人なんですが、偶然故郷も一緒でしてね。<br>この子が、私が発作を起こした、となってから、<br>「出てこれるなら、出てこい！」<br>と、何度となく、私を家から引っ張り出してくれたんです。<br>さすが、不安神経症を理解してるだけあり、一緒にお茶や食事するとなったら、<br>見晴らしが良い、外のテラスで食事やお茶ができる場所へ連れて行ってくれたりですとか、<br>私の話もよーーく聞いてくれたんです。<br><br>ほかにも、針治療へ通いだした際に、私と同じく、不安神経症で針治療してる子達にたまたま出会い、彼らのうちの誰かから、毎日連絡が入ってきました。<br>こうしたらよい、とアドバイスを受けたり、パニック発作や不安神経症に関する本を貸してくれたり。。。<br><br>日本に住む家族や友人たちも、ラインでよく連絡をくれましたねえ。。。<br>それに甘えて、私からもドンドン連絡させてもらいました。<br>苦しくて辛いときもありましたが、ケータイ片手に、時には横になりながら、時には泣きながら、メッセージを打ちまくりました。<br><br>友達に声をかけてもらって、外に出ようと思っても、発作に襲われて出れなかった、、なんてことも何回かあったのですが、私よりも、友達のほうが諦めないで誘い続けてくれたので、本当に救われたと思ってます。<br><br><br><br>ほかには、<br>「食べ物、飲み物に気をつける」<br>なんてこともやってますが、こちらは、あまりこだわりすぎると、またそれでストレスがたまりますから、こだわりすぎというのはしておりませんですが、とりあえず、「カフェイン」と「チョコレート」は避けてます。<br>つまらないですけどね。。。<br><br>食べ物に関しては、「何を食べたらいいのか？駄目なのか？」ってことを非常に模索した時期もあったのですが、私にとって何が救いになったか？と言いますと、「料理をする」ってことだったんです。<br><br>普段から、料理はするほうです。得意じゃないですし、好きではないですが、作らないとならないんで作るってだけなんですけどね。<br>でも、料理をする時間を作ることで、暇がなくなり、一人で留守番してる不安や恐怖が、随分解消されたんですよ。<br><br>何を作ろうか、、と考える時間があり、時にはネットで献立を探る時間があり、その後、買い物する時間があり、帰宅して料理を始める。<br>これだけで、２時間は潰せます。<br>それだけで、どんなに不安から救われてきたことか。。。<br><br><br>そんなわけで、自分が不安神経症を克服するために試してることをあげてみました。<br>どれもこれも、ネットに出てることではあるとは思いますが、<br>実際にやってみて、私にはしっくりきてることなので、続けてますけども。<br><br><br>次は、病院通いを始めてからのことでも書こうと思います。<br>薬について、ですね。。<br><br>続く。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/miminem/entry-12128260724.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 11:32:13 +0900</pubDate>
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<title>不安神経症の症状。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font><br><br>「パニック発作（パニック障害）の症状」「不安神経症の症状」と検索すると、<br>いろいろ出てきますよね。<br>私も、いろいろと見て回りました。<br>症状が一致してると、なるほどねえ、、なんて思ってみたり、ちょっと安心してみたり、マジっすか？と思ってみたり。。<br><br>ほとんどが、ネットに出てるものと、ほぼ。マッチしてはいるのですが、ここで、私が体験した（体験してる）症状についてあげてみたいと思います。<br><br><br>１）めまい、頭のもやもや。<br><br>とてもつらいです。。<br>パニック発作直後は、首から下に出る症状に忙しすぎて（胸がドキドキバクバクしてる、してくる、またはもうギリギリなりそうな感じが続いてる。手足のしびれ、など）、めまいなどは気になってなかったのですが、やっとこさ、首から下の症状が緩和されてきたと思ったら、ものすごいめまいや、もやもや感に襲われました。<br><br>忘れもしません。<br>ある日、朝起きて、いつもどおり歩こうと思い、外に出たところ、それはそれは、まるで頭の中に霧がかかっているかのような状態。<br>そのせいで、視覚もいきなりぼんやりした感じになっておりました。<br>このときは、「ああ、、、、もう終わったな。。。」と思い、ぼろぼろ泣きながら外を歩いたことを覚えてます。<br><br>友達に、こういう症状を英語でなんと説明したらいいのか、聞いてみたところ、<br>「Fog Brain」と言われました。<br>まんま、ですかね。<br>しかも、おまけで、めまい、、、それも、くるくる周りが回っていて、今にも倒れそうになる感覚までついてきました。<br>た、たおれる・・・・って何度も思いましたし、今でもまだそういう時があります。<br>一度も倒れてませんですけども。<br><br>そうなんです。これだけが、パニック発作をやってから半年以上たっても、まだふらふらしてますかね。ただ、以前のぼんやり具合＆くるくる感に比べたら、はるかによくはなってます。<br>医者に相談したところ、私が言われたことは、<br><br>Ａ）発作後１ヶ月で急激に体重が減ったことによる、栄養不足からきてるもの。<br>Ｂ）首、肩、背中が異常にこっているため、血流が悪くなっておりおきているもの。<br>Ｃ）貧血がひどい。<br>Ｄ）不安神経症の典型的症状で、常に不安や心配があるため。<br><br>などでした。<br>頭がふらふらだったり、ぼーーーんやりしていると、かなり通常の生活に支障が出てくるのは事実です。<br><br><br>２）自分が自分ではない感覚。<br><br>これは、よくネットで検索すると出てくる症状の一つですね。<br>ええ、私もまさしく、この感覚を味わいました。<br>現実味が一切ないんですね。<br>パニック仲間であるお友達が、「Depersonalization」とよく言ってますけども、<br>本当に、何がなんだか、わからないときがあります。<br>じっくり、落ち着いて自分のしてることを見ると、普通に物事はできているのですが、<br>やってる気がしない、、と言いましょうか。<br><br>外に出ているときに、買い物していたとしましょう。<br>そのときも、まったく普段どうりに買い物できてるんですけどね、<br>自分はその場で何をしているのか、よくわからない状態なんです。<br>もう自分が自分ではない感じ。<br><br>公園のベンチに座っているときもそうです。<br>ちょっと目をつむって、太陽を浴びたりしてるわけですが、目を閉じた瞬間、どっか違う世界へ行ってしまったような感覚によく陥りました。<br>目を開けると、ものすごい現実感があるんですけど、こんなに、「ものすごく」現実を感じることなんて、発作前にはありませんでしたからねえ。。。<br>おそらく、自分の居場所が、微妙に確認できてないんではないでしょうか。<br><br>最近は、やーーーっと現実味が戻ってきた感じもしますが、１）の頭のもやもやがまだ多少あるため、１日のうちにふと気づくと、ぼーーーーっとしちゃっていたり、自分が何してるんだか、よくわからないことは時々あります。<br><br><br>３）目がちかちかする。やたら、まぶしい。<br><br>これは、ずいぶんなくなってきましたが、一時期は、朝、外を歩いていると、<br>目を開けているのがつらいくらい、やたら、まぶしい感じがありました。<br><br>目のちかちかは、何か目にちかちかするものが映ってる状態、、とでも言えばいいでしょうか。<br>小さい光がちかちか散ってる時もあれば、いろんな色が散ってることもありました。<br>これも、頭のもやもやや、くるくる目が回ることもともなって、<br>物が見えにくい感じがありましたよお。<br><br>物がぼやけて見えたり、回って見えたり、そこへちかちかしちゃっている。。<br>ねえ、、最悪ですよね。。。<br>これでは、何かしたくても、なかなか物がスムースにできませんですよ、はい。。<br><br><br>４）ギリギリ感がすごい。<br><br>ギリギリ、っていうのは、<br>「もう今にも倒れそう」<br>「もう今にも発作が出そう」<br>という、ギリギリもあったのですが、普通に家の中に立ってるだけなのに、<br>なんかこう、ギリギリの場所に立たされている感覚になってました。<br>あっちへ動いたら、落ちる。。。みたいな。。。<br><br>そんな変な感覚があったため、わたくし、なるたけ、窓際には行かないようにしていたんです。<br>変でございますよね。<br>もちろん、自分から行かない限り、窓なんて近づいてこないわけですが、<br>なんせ、物の見え方がおかしかったんですね。周りのものが近づいてくるような感じがあったり、物が倒れてきそうに思えたり。<br><br>自分の立ち位置もそれに似た感じで、なぜか、ギリギリの所に立たされているような感覚がありました。<br><br><br>５）飛び降りてしまうのではないか？という不安。<br><br>チョットだけ、前のブログに書いたのですが、実際はやらないし、やりたくもないのですが、<br>今にも窓から飛び降りてしまいそうな感覚に襲われました。<br><br>やっては駄目よ、、、絶対に駄目よ、、、と、自分に言い聞かせてましたし、<br>運良く？とでも言えばいいのでしょうか。。。<br>窓の外に網戸がついてるんですが、網戸が開かないもんでね。。。。<br>網をぶち破るまでの体力がなかったので、良かったです。<br><br><br><br>６）死の恐怖。死を感じる。<br><br>パニック発作がおきた時に、ああ、、もう駄目なんだ、、と感じたものですが、<br>またこれとは違い、あまりに身体的に苦しい症状が連発して出たために、<br>「もう死んでしまうのではないか？」<br>ってことと、<br>「もうこんななら、死んでしまったほうが良いのではないか？」<br>という意味での、死を感じる、なんです。<br><br>私は、まさか自分がこんなことを思うなんて、あり得ないと思ってました。<br>しかし、以前のように行動ができない。<br>当たり前にできていたこと、やっていたことができない。<br>仕事に戻れず、お金は自分のことで減るばかり。<br>ドンドンドンドン追い詰められてきているように思い、私の頭と首周りには、<br>常に、妙な死に対する何かがまとわりついていたんです。<br><br><br>主にきつかったのが、上の６つなのですが、他には、<br><br>「雨や曇りで外が暗いと、そわそわするし、怖い」<br>「首、肩、背中がものすごくこっている感じがある」<br>「閉所恐怖症気味」<br><br>などです。<br><br>前のブログにちょっと書いたのですが、こういう、パニックや不安は、気持ちの持ちようでどうにかなるものなんじゃないか？と自分は思っていたんです。<br>ですが、なってみたらわかりました。<br>気合や精神論で、どうにかこうにかなるものではなかったのです。<br><br>体が動いているし、外見に症状が出てるものではないので、<br>人からみたら、なんてこっちゃないじゃない、元気じゃない、って思うと思います。<br>ですが、頭に霧がかかっているような状態、っていうのは、まったくもって普通のことじゃあないですね。。思考も鈍るので、今までどうりにはまったく行きません。<br>そして、体のあちらこちらで、気味の悪い痛みがあったり、頭のふらふらのせいで、<br>物の見え方が、健康時とはまったく違う。<br><br>朝起きた時点から、もうふらふらが始まってるわけです。<br>考える余地などなく、もう、ふらふらで、頭がぼーーーーーんやり、視覚もぼーーーーんやり。<br>毎日泣きました。<br>だんなや、知り合いから、何度となく、<br>「強くなれ！」だの、<br>「前向きにやれ！！」だの、と言われたこともありました。<br>でも、体がとってもきついのに、強くなんてなれませんでしたよ、ほんと。<br>それでも、１日、１日、必死でやっております。<br><br><br>とりあえず、症状についてかいてみましたが、<br>こういう症状とどう向き合っているか、何をしてきてたか、<br>また次回から、少しずつ書いていきたいと思います。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/miminem/entry-12126794242.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 11:39:04 +0900</pubDate>
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<title>不安神経症に苦しみ、鍼治療に挑む。</title>
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<![CDATA[ 昨年、６月１４日にパニック発作を起こし、医者から、過呼吸、パニック発作、<br>でもって、不安神経症と診断された私ですけども、発作後、苦しみまくることになりました。<br><br>まず、病院からの薬は飲みたくない。常にそう思っていたんです。<br><br>私の母親も、不安神経症になってしまい、母親に相談しました。<br>母も、そうとう苦しんだようで、病院めぐりを散々したらしいのですが、頭からつま先まで調べてもらったところで、異常なし。<br>病院から、薬を処方されたようですが、母親には何も効き目がなかったらしく、<br>結局、漢方薬でじっくり治療することを選んだのです。<br><br>そして、私の幼馴染も、パニック発作から不安神経症になった経験があり、<br>彼女にも相談したところ、発作後はどうしても苦しいから、病院から薬が出ているのであれば、<br>苦しいときには飲んだほうがいいかもよ、とのことでした。<br>でも、彼女は、実家でゆっくり療養しているうちに、みるみる良くなっていき、<br>薬はやはり漢方薬を飲む程度にしていたとか。<br><br>そんなわけで、私も漢方でなんとか、、と思っていました。<br>母親が日本から送ってくれた物を毎日飲み、何がなんだかわからないような状態ではあったものの、<br>毎日漢方を飲み、何度も何度も外を歩いておりました。<br><br>ですがね、、一向に良くなる気配がありません。<br>これでは、私は一生このままかもしれない。。。何か他にしなくては。。。と思い、<br>ケータイでいろいろ検索してみたところ、<br><br>「Anxietyには、鍼が良い」<br><br>ということを発見。<br><br>こんなの、世間では当たり前に知られていたことなのかもしれないですが、<br>私はまったく知りませんでしてね。。<br>急いで、自力でなんとか行けるクリニックで、値段も厳しくない場所を探しました。<br><br>そしたら、バスで１５分くらいのところに１件発見。<br>値段も、スライディングスケールといいまして、２５ドルから４０ドルの間で、<br>払いたい分を自分で決めて払ってくれればＯＫというものだったので、<br>速攻でその日の午後一番に予約を入れました。<br><br>もうなんでもいい。。。少しでも楽になるんだったら、なんでもいいからーー！！と、<br>すがる気持ちでへろへろになりながら行きましたのねえ。。。<br><br>そこは、コミュニティーアキュパンクチャーという名前がついており、<br>一間に、７つほど、リクライニングチェアーが円になって置いてありまして、<br>そこで、一人一人治療を受ける、というものです。<br>お隣にも、治療を受けている人がいるわけですね。<br>本場、中国では、こういうシステムは当たり前と聞きましたが。<br><br>私が行ったときには、お向かえのリクライニングに仰向け寝ていたおばさんが、<br>そこここに鍼が刺さった状態で、ぐーぴー寝てましたっけ。<br>ヘルレイザーみたいでしたわ！<br><br>そして私の番。<br>クリニックの先生に、事情を説明しました。すると、先生が、<br><br>「私も、パニック発作やったのよ。。。それがきっかけで、鍼治療をして、針に興味もって勉強したの。私にできることはやるからね。」<br><br>と言ってくれました。<br><br>鍼を刺してる時間は、２５分くらいでしたか。<br>ひさーーしぶりに、爆睡をかませたんです。<br>安心したんだと思います。<br>たったの２５分でも、救われた気分でした。<br><br>その後、ここのクリニックには８回ほど（週２回ペースで）行ったのですが、<br>まず、一つ問題となったのは、暑さが本格的になってきたところへ、<br>私の体調はぼろぼろ。。<br>バスに乗って、１５分ちょっとかけて行くのがだんだんつらくなってきてしまったのです。<br><br>もう一つの問題は、その場に数人、一緒に仰向けになって治療を受けています。<br>あるときには、私以上に具合の悪そうな女性がお隣で治療を受けていたのですが、<br>鍼をさされた後、もんのすごい大きないきびをかいて、眠り始めたのでした。<br><br>こうなってくると、リラックスできるものも、できなくなってくるんですねえ。。。<br>決して、この女性のせいとはいいませんですし、もう寝ちゃったもん勝ちなんでしょうけども、<br>２回目以降は、あまりリラックスできなかったため、新たにクリニックを探すことにしました。<br>先生はとっても良かったんですけどねえ。<br><br><br>自宅の目の前に、鍼のクリニックがあったのは以前から知っていたのですが、<br>ここは予約を取らないため、早く済ませたい人は、オープン１時間前くらいから並んで待たないとならない、と聞いていたため、こんなぼろぼろ状態では、いくら目の前にあるって言っても、<br>待つことができないわ、、と思い、避けていたのですが、<br>もうそんなことも言っていられなくなりましたのでね、<br>勢いに任せて？？行ってみました。<br><br>ここは、漢方薬のことや、鍼治療を勉強をする学校のため、研修生が鍼治療をするんです。<br>それが理由か、１０ドルというとってもお得な値段になっておりました。<br>もう、何でも言いの良かったんです、少しでも楽になるのであれば。。<br><br>早めに行ってみたら、大して待たなかったのですが、待つようであれば、<br>「ナダ」という、耳に鍼をしてくれるサービスがあったので、<br>それをしてもらいながら、自分の順番を待つことができました。<br>至れりつくせりです。<br><br>そして、ここの全身治療は、一人一人、カーテンで仕切られた治療台に横になれたため、<br>爆睡しまくれたわけです。<br>早くこっちにくりゃ良かった、、と思いました。<br><br>研修生さんたちがやるといっても、毎回毎回、親身になって話を聞いてくれましたし、<br>パニックや不安神経症には、こういう食べ物を採ると良い、なんてことも教えてくれました。<br><br>最初は、週３回、通っていたのですが、私はかなり衰弱していたらしいです。<br>先生達から、週２回にしてください、といわれてしまいました。<br>衰弱してるところへの、針治療は、よくないこともあるそうです。<br><br>私的には、ぐっすり眠れるところが、鍼のときだけだったため、<br>ある意味、治療が楽しみで仕方なかったのですが。。<br><br>ちなみに、不安神経症を和らげるためのつぼは、両手首の内側なんだそうです。<br>もう、これが痛いのなんのって。。<br>右は、何も感じなかったのですが、左は、鍼が刺さる瞬間は、かなーーり痛くて、<br>毎回、うっ。。。。ってなってました。<br><br>運悪く、、、ここのクリニックが、丸２ヶ月通ったところで、移転してしまいましてですね。。<br>また移転先も遠くなってしまったので、それ以来、行ってないのですが、<br>最近、私も、体がずいぶん楽になり、いろいろ行くことに抵抗がなくなってきたので、<br>また通おうかな、、と思っておりますけども。<br><br>鍼に通ってよかったのは、治療のみではありませんでした。<br>ここで、私は、私同様、不安神経症とパニック発作を経験した子達に、<br>出会うことになるのです。<br><br>続く。。
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 09:17:23 +0900</pubDate>
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