<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>mimitoのひとり言</title>
<link>https://ameblo.jp/mimito3/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mimito3/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>Androidのアプリを作ることが大好き！！平成２５年４月に北海道情報大学　通信教育部　入学しました～</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>2013年　前期（１）科目試験の結果</title>
<description>
<![CDATA[ 科目試験の結果がすべて出そろった。<br><br>・情報リテラシー　　<br>・基礎数学　　　　　<br>・コミニュケション概論　<br>・三角関数・指数関数・対数関数　<br>・プログラム言語Ⅰ　<br><br>と5教科　すべて「優」だった。<br><br>初めての試験で、レポートの書き方がわからなかったり、試験の解答用紙がすべてレポート用紙の形式だった（特にプログラム言語Ⅰ）のに驚いたり、試験会場では周りが若い人ばっかりで、妙に落ち着かなかったり、オンライン試験中、家族からの「お腹すいた」コールで中断したりと色々あったけど予定通りの単位取得ができてよかった。<br><br>前期（２）は、オブジェクト指向言語Ⅰとコンピュータの構成の２教科の受験予定。<br><br>そろそろ、勉強を始めようかな　(^o^)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mimito3/entry-11553174786.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 23:45:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第12章　入力と出力（２）</title>
<description>
<![CDATA[ <ol>&nbsp;<li><strong>ファイル出力</strong><ul>&nbsp;<li>「ラップする」とは<ul>&nbsp;<li>ファイルへ文字を出力する時、直接的にはBufferedWriterを使用する。それは、バッファリング機能で効率よく出力でき、１行分ずつ出力できるメソッドがあるなど使いやすいからである。しかし、BufferedWriterにはファイルへ文字を書く能力がないので、その処理をFileWriterに処理をまかせる。（バッファにデータが溜まったところを見計らい、FileWriterに送って一度に処理を依頼する。）</li>&nbsp;<li>オブジェクトレベルで考えるとBufferedWriterはフィールドにFileWriterの参照を持つ。これにより必要な時FileWriterの出力メソッドを使用することができる。このように、他のオブジェクトの参照を内部に持つことHAS-A関係という。HAS-A関係ではそのオブジェクトの機能を自分のもののように使うことができる。</li></ul></li>&nbsp;<li>入出力は、一般的にチェック例外が発生する。多くは、IOException</li>&nbsp;<li>最後は、必ず、closeメソッドを忘れないようにする。closeしないと、メモリー上のバッファにデータが残ったままになる。システムの資源を解放するという点からも必ず実行すること。</li></ul></li>&nbsp;<li><strong>ファイル入力</strong><ul>&nbsp;<li>ファイルからデータを読み出すためには、FileReaderとBufferedReaderを使用する</li>&nbsp;<li>readLineメソッドを使うと1行単にで読みだすことができる。</li>&nbsp;<li>最後は、必ずcloseメソッドを使用すること。</li></ul>&nbsp;</li>&nbsp;<li><strong>直列化（シリアライズ）と直列化復元（デシリアライズ）</strong><ul>&nbsp;<li><strong>直列化</strong>オブジェクトをファイルなどに出力して保存すること</li>&nbsp;<li><strong>直列化復元</strong>シリアライズで記録したファイルの内容を読みとってオブジェクトを元通り復元すること</li>&nbsp;<li>オブジェクトのある時点での状態をまるごと保存するので、スレッドやOSに依存するクラスなど、直列化できないクラスも存在する。直列化可能なクラスはSerializableインタフェースを実装しなければならない。</li></ul></li>&nbsp;<li><strong>オブジェクトグラフの自動保存</strong><ul>&nbsp;<li>Javaの直列化機構は、クラスがSerializableインタフェースを実装していれば、参照とオブジェクトの連鎖（オブジェクトグラフ）を追跡して、必要なオブジェクトをすべて自動保存してくれる。</li>&nbsp;<li>直列化復元では、同時に保存されているオブジェクトをすべて復元する。</li>&nbsp;<li>ただし、オブジェクトグラフに加わることができるのは、Serializableインタフェースを実装しているクラスだけである。そのため標準クラスのほとんどがSerializableインタフェースを最初から実装して、オブジェクトグラフに加われるようになっている。</li></ul></li>&nbsp;<li><strong>transient修飾子</strong><ul>&nbsp;<li>transient修飾子を付けた変数は、直列化から除外される。（これにより、クラスの残りの部分を直列化することができる。）</li>&nbsp;<li>直列化から除外されたフィールドは、型の直列化復元時に規定値で初期化される。</li>&nbsp;<li>コンストラクタでは初期化は実行されない。</li></ul></li>&nbsp;<li><strong>継承と直列化</strong><ul>&nbsp;<li>親クラスがSerializableインタフェースを実装していれば、サブクラスは特に実装しなくても暗黙の内にSerializableインタフェースを実装していることなる。（明示的に実装する必要はない）</li>&nbsp;<li>サブクラスだけがSerializableインタフェースを実装し、スーパークラスが実装していない場合でもサブクラスだけを直列化することができる。ただし、スーパークラスから引き継いだフィールドはすべてコンストラクタによりデフォルトに初期化される。</li>&nbsp;<li>直列化復元では、通常コンストラクタは起動しないが、Serilizableを実装していない親クラスから引き継いだ部分については、コンストラクタが起動して初期化を行う。</li>&nbsp;<li>staticをつけて宣言したクラス変数は直列化の対象にならない。</li></ul></li></ol>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mimito3/entry-11542838041.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 00:39:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第12章　入力と出力（１）</title>
<description>
<![CDATA[ <strong>ファイルの入出力</strong><br><ul><br><li>バイトストリーム<br>デーｔを単なる0と１の並べとして扱うバイトストリーム</li><br><li>文字ストリーム<br>文字データとして扱う</li><br></ul><br><strong>文字ストリーム</strong><br><ol><br><li>Fileの名前を扱うクラス<br><ul><br><li>Fileクラス<br><ul><br><li>Fileクラスはファイル名を表すクラス</li><br><li>ファイルの入出力を行う時、「どのファイルか」を指定するときに使用</li><br><li>Fileクラスのメソッドを使用するとファイルの新規作成、名前変更、削除などを行うことができる。</li><br></ul><br></li><br></ul><br></li><br><li>ファイル出力クラス<br><ul><br><li>FileWriterクラス<br><ul><br><li>ファイルへの書き込みメソッドを持つクラス</li><br><li>writeメソッドを使って文字列をファイルに書き込むことができる。</li><br><li>効率よく書きこみを行うためにBufferedWriterと組み合わせて利用する。</li><br></ul><br></li><br><li>BufferedWeiterクラス<br><ul><br><li>書きこまれるデータをそのまま記憶装置に出力せず、メモリーに蓄えておいて、一定量がたまったときに一度にまとめて書く込むようにすることをバッファリングという。</li><br><li>バッファリングによりアクセス回数を経楽ことで効率のよい書きこみができる。</li><br><li>このクラスをFileWriterと組み合わすこと、出力をバッファリングして効率のよいファイル出力を行うことができる。</li><br></ul><br></li><br><li>PringWriterクラス<br><ul><br><li>多機能なメソッドを持つクラス。<br>（書式付出力・テキストの行単位の処理など）</li><br><li>FileWriter、BufferedWriterとともに併用し、出力処理も多くはPtintWriterで実行する。</li><br><li>Java5から機能が拡充されPrintWriter単体でも使える。<br>(バッファリングを省略し簡易な出力）</li><br></ul><br></li><br></ul><br></li><br><li>ファイル入力クラス<br><ul><br><li>FileReaderクラス<br><ul><br><li>ファイルｋらの読み込みメソッドを持つクラス</li><br><li>readメソッドを使って文字列をファイルから読みだすことができる。</li><br><li>１文字隊員での読み出しが基本の動作。</li><br><li>効率よく読みこみを行うためにBufferedReaderと組み合わせて利用する。</li><br></ul><br></li><br><li>BufferedReaderクラス<br><ul><br><li>ファイルから一度に大量のデータを読み込んでバッファに貯めておき、実際の読み込み処理に対してバッファからデータを返すことにより効率のよい読み込み処理ができる。</li><br><li>バッファリングによりアクセス回数を経楽ことで効率のよい書きこみができる。</li><br><li>このクラスをFileWriterと組み合わすこと、入力をバッファリングして効率のよいファイル入力を行うことができる。</li><br></ul><br></li><br></ul><br></li><br></ol><br><br><strong>Fileクラスの操作</strong><br><ul><br><li>ファイルクラスの主なメソッド<br><ul><br><li>mkdirs()<br>ディレクトリの作成</li><br><li>exists()<br>ファイル・ディレクリが存在するかどうか</li><br><li>list()<br>ディレクトリ内のファイルとディレクトリの名前文字列を配列にして返す　ない場合はnullを返す</li><br><li>isFile()<br>ファイルか否か　ファイルの時はtrue</li><br><li>isDirectory()<br>ディレクトリか否か　ディレクトリの場合はtrue</li><br></ul><br></li><br></ul><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mimito3/entry-11542614569.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 19:20:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第10章　抽象クラスとインタフェース</title>
<description>
<![CDATA[ <strong>抽象クラスとは</strong><br><ul><br><li>クラス宣言にabstractキーワードを付けると抽象クラスになる。</li><br><li>処理定義がなく末尾にセミコロン（;）を付けたメソッドを抽象メソッドという</li><br><li>サブクラスは抽象メソッドをオーバーライドして実装しなければならない。</li><br><li>すべての抽象メソッドを実装しないサブクラスは抽象クラスにしなければならない。</li><br><li>抽象クラスはnewでオブジェクトを作成できない。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>抽象クラス変数</strong><br><ul><br><li>抽象クラス変数を作成してサブクラスの参照を代入できる。</li><br><li>抽象クラス変数はオブジェクトの多態性を活用した処理を行うのに使われる。</li><br><li>抽象クラス変数でアクセスできるは抽象クラスで定義したメンバだけである。<br>サブクラスで新たに定義したメソッドやサブクラスでオーバーロードしたメソッドを実行することはできない。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>インターフェースとは</strong><br><ul><br><li>クラスに準ずる存在で、抽象メソッドを定数だけで参照を代入できる。</li><br><li>new文でオブジェクトを作ることはできない。</li><br><li>クラスを「継承する」と言うのに対して、インターフェースは実装するという。</li><br><li>インタフェースには定数と抽象メソッドだけを定義できる。</li><br><li>定数には public static finalが自動的に付加される。</li><br><li>メソッドには。 public abstractが自動的に付加される。<br>staticのついたメンバはクラスに１つだけ存在し、共有される。<br>final修飾子は「変更できない」という意味である。</li><br><li>インタフェースファイル名も拡張子はjavaである。</li><br><li>extendsで他の複数のインタフェースを拡張できる。</li><br><li>インタフェースには次の様な意義がある。<br>外部のクラスとのインタフェース（公開仕様）を作れる。<br>多重継承と類似の使い方ができる。<br>多態性を利用するコードがかける。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>インタでースの実装</strong><br><ul><br><li>implementsキーワードを使って実装を宣言をする。</li><br><li>implementsdeで１つのクラスに複数のインタフェースの実装を宣言できる。</li><br><li>クラスの継承と併用できる。</li><br><li>クラス継承図のなｋでは、実装を破線で表す。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>インタフェースの注意事項</strong><br><ul><br><li>interface宣言には本来abstractが付くが宣言では省略してもよい。</li><br><li>メソッドには本来 public abstractが付くが宣言では省略してもよい。</li><br><li>定数には本来 public static finalが付くが宣言では省略してもよい。</li><br><li>extends で他のインタフェースを拡張したインタフェースを実装するときは、それらすべてのインタフェースを実装しなければならない。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>インタフェース変数</strong><br><ul><br><li>インタフェース変数を作成し、インタフェースを実装したオブジェクトの参照を代入できる。</li><br><li>インタフェース変数でアクセスできるメソッドは、インタフェースで定義しているメソッドだけである。</li><br></ul><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mimito3/entry-11542315573.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 10:02:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第9章　オーバーロードとオーバライド</title>
<description>
<![CDATA[ <strong>クラス間でのオーバーロード（多重定義）</strong><br><ul><br><li>サブクラスはスーパクラスのメソッドをオーバーロードできる。</li><br><li>引数の構成（型、順序、数）を変えなければならない。</li><br><li>引数の構成（型、順序、数）が同じなら別の意味（オーバーライド）になる。<br>クラス内でのオーバーロードでは、引数構成を変えないとコンパイルエラーになるが、クラス間でのオーバーロードではコンパイルにならない。<br>しか、オーバーライドではなく別の意味（オーバライド）になる。</li><br><li>継承したメソッドだけをオーバライドできる(privateメソッドに注意）</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>オーバーライド（再定義）とは</strong><br><ul><br><li>スーパークラスとサブクラスで名前が同じでかつ引数構成もまったく同じメソッドを作成することである。</li><br><li>二つのメソッドは、区別が付かないが、新しく再定義した方のメソッドが常に有効であるため、スーパークラスから継承した古いメソッドは、内部的に破棄され、存在していても有効ではない。</li><br><li>引数の構成を変えてはならない。</li><br><li>戻り値型を変えてはならない。</li><br><li>アクセス修飾子はゆるいレベルのみ変更できる。</li><br><li>継承したメソッドだけをオーバーライドできる。(privateメソッドに注意）</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>共変戻り値</strong><br><ul><br><li>参照を返すメソッドをオーバーだ緯度する時、戻り値型をサブクラスの型に変えてよい。</li><br><li>return this;　とするとそのオブジェクト自身の参照を返すことができる。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>隠ぺいと再使用</strong><br><ul><br><li>superキーワードを使って、オーバーライドしたスーパークラスのメソッドを利用できる。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>変数の型で使えるメンバが決まる。</strong><br><ul><br><li>ひとつのオブジェクトをいろいろなクラス型で参照できる。</li><br><li>オブジェクトのどのメンバにアクセスできるかは変数の型による。</li><br><li>クーパークラスのフィールドと同名のフィールドを定義できる。</li><br><li>アクセスできるフィールドは変数の型で決まる。</li><br><li>サブクラスで同名のフィールドを作成するとサブクラス内ではそれが優先される。</li><br><li>スーパークラスの同名のフィールドをアクセスするにはsuperキーワードを前につける。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>オーバーライドメソッドは、オブジェクトの型に依存する。</strong><br><ul><br><li>変数のクラス型は変わってもオブジェクトの型は不変である。</li><br><li>メソッドがオーバーライドされていれば、起動するメソッドは、オブジェクトの型による。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>多態性（ポリモーフィズム）</strong><br><ul><br><li>オーバライドメソッドの場合、同じ名前のメソッドでも、オブジェクトの型によって違う働きをすることを多態性（ポリモーフィズム）という。</li><br><li>カプセル化、継承、多態性はオブジェクト指向の3大特徴である。</li><br></ul><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mimito3/entry-11542314925.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 10:01:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第8章　クラス型の変換とキャスト</title>
<description>
<![CDATA[ <strong>（参照の）クラス型の自動型変換</strong><br><ul><br><li>自動型変換は同じ継承ツリーの中に限る。</li><br><li>継承ツリーの→の向き（スーパークラス←サブクラス）にのみ自動型変換される。</li><br><li>参照のクラス型が変換されても、オブジェクトの型は、不変である。</li><br><li>型変換された参照からは、オブジェクトのそのクラスに相当する部分だけ参照できる。<br>（参照がアクセスできるオブジェクトの範囲は変数の型によって決まる）</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>instanceof 演算子</strong><br><ul><br><li>変数が参照するオブジェクトの型は、変数の型かそのサブクラス型である。</li><br><li>instanceof演算子は　変数　instanceof　型　という形で使う。</li><br><li>変数が参照するオブジェクトの本当の型は指定の型か又は、そのサブクラスであるかどうかを調べることができる。</li><br><li>instanceof演算子は、IS-A関係（同じあるいは継承している）を調べる。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>ダウンキャスト</strong><br><ul><br><li>継承ツリーの←と逆向きの変換は無条件にコンパイルエラーになる。</li><br><li>型変換したい場合は、ダウンキャストできる。</li><br><li>継承ツリーの中ではダウンキャストは、決してコンパイルエラーにはならないので、オブジェクト型に注意して行う。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>クラス型の引数と戻り値</strong><br><ul><br><li>参照の自動型変換は、メソッドの引数型や戻り値型にも適用される。</li><br></ul>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mimito3/entry-11542314398.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 10:00:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第7章　クラスの継承</title>
<description>
<![CDATA[ <strong>継承</strong><br><ul><br><li>extendsキーワードにより他のクラスを継承することができる。</li><br><li>継承元をスーパークラス（親クラス）、継承先をサブクラス（子クラス）という。</li><br><li>サブクラスはスーパークラスのフィールドとメソッドを引き継ぐ。</li><br><li>サブクラスは、機能を追加してスーパークラスを拡張できる。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>継承ツリー</strong><br><ul><br><li>継承ツリーの中で子孫は、すべての先祖の機能を引き継ぐ。</li><br><li>継承は、単一継承である。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>継承されないもの</strong><br><ol><br><li>オブジェクトの中に取り込まれないもの(classファイルの中にあるもの)<br><ul><br><li>コンストラクタ</li><br><li>静的メンバ（static修飾されたメンバ）--------クラス変数、クラスメソッド</li><br></ul><br></li><br><li>制限があって化粧できないもの<br><ul><br><li>final修飾されたクラス（例：Stringクラス）</li><br><li>privateアクセスのメンバ</li><br></ul><br></li><br></ol><br>&nbsp;<br><br>&nbsp;<br><br><strong>Objectクラス</strong><br><ul><br><li>クラス宣言にextendsがなければ「extends Object」が挿入される。</li><br><li>Java言語のすべてのクラスは、Objectクラスのサブクラスである。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>継承とデフォルトコンストラクタ</strong><br><br>クラスにコンストラクタが定義していない時、コンパイラがデフォルトコンストラクタを暗黙の内に作成する。<br><br>---------------------デフォルトコンストラクタの形---------------<br><br><code><br>public 　コンストラクタ名(){</code><br><br>super();  //スーバークラスのコンストラクタを呼び出す。<br><br>}<br><br>--------------------------------------------------------------------------<br><br>&nbsp;<br><br>自動的に挿入されるsuper();は引きスのないスーパーコンストラクタの呼び出しである。<br><br>デフォルトコンストラクタにsuper()が書かれるのは、自分のクラスでは特に初期化作業がなくても、スーパークラスの初期化を行わなければならないかれである。<br><br>&nbsp;<br><br><strong>コンストラクタの生成規則</strong><br><br>Objectクラスを除くすべてのコンストラクタは、実行に先だってスーパークラスのコンストラクタを呼び出さなければならない。<br><br>&nbsp;<br><br><strong>明示的なスーパーコンストラクタの呼び出し</strong><br><ul><br><li>スーパークラスで引数のあるコンストラクタが定義されている時、サブクラスは引数を持つスーパークラスの呼び出しを書かなければならい。</li><br><li>super(-----)はコンストラクタの先頭行に書かなければならない。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>アクセス修飾子</strong><br><ol><br><li>public<br><ul><br><li>すべてのクラスからアクセスできる。</li><br></ul><br></li><br><li>protected<br><ul><br><li>同じパッケージ内のクラスとサブクラスからアクセスできる。</li><br></ul><br></li><br><li>指定なし（デフォルト）<br><ul><br><li>同じパッケージ内のクラスからアクセスできる。</li><br></ul><br></li><br><li>private<br><ul><br><li>同じクラス内からのみアクセスできる。</li><br></ul><br></li><br></ol>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mimito3/entry-11542313399.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 09:58:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第5章　オーバーロードとコンストラクタ</title>
<description>
<![CDATA[ <strong>クラス間でのオーバーロード（多重定義）</strong><br><ul><br><li>サブクラスはスーパクラスのメソッドをオーバーロードできる。</li><br><li>引数の構成（型、順序、数）を変えなければならない。</li><br><li>引数の構成（型、順序、数）が同じなら別の意味（オーバーライド）になる。<br>クラス内でのオーバーロードでは、引数構成を変えないとコンパイルエラーになるが、クラス間でのオーバーロードではコンパイルにならない。<br>しか、オーバーライドではなく別の意味（オーバライド）になる。</li><br><li>継承したメソッドだけをオーバライドできる(privateメソッドに注意）</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>オーバーライド（再定義）とは</strong><br><ul><br><li>スーパークラスとサブクラスで名前が同じでかつ引数構成もまったく同じメソッドを作成することである。</li><br><li>二つのメソッドは、区別が付かないが、新しく再定義した方のメソッドが常に有効であるため、スーパークラスから継承した古いメソッドは、内部的に破棄され、存在していても有効ではない。</li><br><li>引数の構成を変えてはならない。</li><br><li>戻り値型を変えてはならない。</li><br><li>アクセス修飾子はゆるいレベルのみ変更できる。</li><br><li>継承したメソッドだけをオーバーライドできる。(privateメソッドに注意）</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>共変戻り値</strong><br><ul><br><li>参照を返すメソッドをオーバーだ緯度する時、戻り値型をサブクラスの型に変えてよい。</li><br><li>return this;　とするとそのオブジェクト自身の参照を返すことができる。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>隠ぺいと再使用</strong><br><ul><br><li>superキーワードを使って、オーバーライドしたスーパークラスのメソッドを利用できる。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>変数の型で使えるメンバが決まる。</strong><br><ul><br><li>ひとつのオブジェクトをいろいろなクラス型で参照できる。</li><br><li>オブジェクトのどのメンバにアクセスできるかは変数の型による。</li><br><li>クーパークラスのフィールドと同名のフィールドを定義できる。</li><br><li>アクセスできるフィールドは変数の型で決まる。</li><br><li>サブクラスで同名のフィールドを作成するとサブクラス内ではそれが優先される。</li><br><li>スーパークラスの同名のフィールドをアクセスするにはsuperキーワードを前につける。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>オーバーライドメソッドは、オブジェクトの型に依存する。</strong><br><ul><br><li>変数のクラス型は変わってもオブジェクトの型は不変である。</li><br><li>メソッドがオーバーライドされていれば、起動するメソッドは、オブジェクトの型による。</li><br></ul><br>&nbsp;<br><br><strong>多態性（ポリモーフィズム）</strong><br><ul><br><li>オーバライドメソッドの場合、同じ名前のメソッドでも、オブジェクトの型によって違う働きをすることを多態性（ポリモーフィズム）という。</li><br><li>カプセル化、継承、多態性はオブジェクト指向の3大特徴である。</li><br></ul>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mimito3/entry-11542312801.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 09:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ソートアルゴリズム</title>
<description>
<![CDATA[ ソートアルゴリズム<br>1.バケットソート<br> 最大値の個数分バケツを用意し、そこにデータを格納して並べ替えを行う<br>2.基数ソート<br> 数字の各桁に着目して、桁ごとに順番にデータの並べ替えを行う<br>3.単純選択法<br> データの中から最小値（または最大値）を見つけ出して、先頭（または末尾）のデータと交換する<br>4.単純交換法（バブルソート）<br> 隣り合うデータ同士を比較して、大小関係が正しくなるように入れ替える。<br>5.単純挿入法<br> 対象のデータをデータの並び順の大小関係が正しくなる位置に挿入する。<br>6.シェルソート<br> ソート対象データ列を一定の個数にグループ分けして並べ替える。<br>7.マージソート<br> ソート対象データ列を分割していき、再度併合（マージ）することで並べ替える。<br>8.クイックソート<br> データ列から任意の数を選び、その値との大小で2分割することを繰り返して並べ替える。<br>9.ビープソート<br> ヒープ構造を利用して並べ替える。<br><br> <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mimito3/entry-11542312441.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 09:57:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アルゴリズム（最大公約数）</title>
<description>
<![CDATA[ 最大公約数は、ユークリッド互除法で求める<br><br>ユーリッド互除法の定理<br><br>整数ＸとＹ（Ｘ≧Ｙ）を与えたとき、ＸをＹで割った時の余り（剰余）をＲとすると、ＸとＹの最大公約数は、ＹとＲの最大公約数と等しい。<br><br>ただし。Ｘと０との最大公約数はＸとする。<br><br> <br><br>整数ＸとＹ（Ｘ≧Ｙ）の最大公約数を変数GCDに求める<br><br>手順<br>1.変数ＲにＸ÷Ｙの剰余（余り）を代入<br>2.変数Ｒが０でない間、以下の手順３～５を繰り返す<br>3.変数Ｘに変数Ｙの値を代入する<br>4.変数Ｙに変数Ｒの値を代入する<br>5.変数ＲにＸ÷Ｙの剰余（余り）を代入する<br>6.変数GCDに変数Ｙの値を代入する<br><br> <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mimito3/entry-11542312090.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 09:55:46 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
