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<title>mina-1130-ncのブログ</title>
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<title>教室での現状と私からの願い</title>
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<![CDATA[ <p>正直に言うと、私は人間関係が大の苦手です。トラブルが起きると、殻にこもってしまう性格です。</p><p><br></p><p>自分が未成年の頃は、大人しい子達が集まるグループにいました。今も18歳の子達が多い教室で、大人しい子や世渡り上手な子と仲良くさせてもらったり、発達に遅れがある子が懐いてくれたりして、なんとか頑張っています。</p><p><br></p><p>実は同じ教室内に5個下の職業訓練生がいます。しかし、性格や価値観に違いがありすぎて、去年の文化祭準備の時に大喧嘩し、今は最低限のやり取り以外一切関わっていません。だって、私が1人で黙々と作業をこなしていると、「周りが気を遣うから1人で作業しないで!!大人のくせに分からないの!?」などたくさんの罵声を浴びたからです。その子は正義感が強くて、イベント事が大好きで18歳の子達より学生を楽しんでいる様子で自分とは正反対のタイプです。私が折り紙で苦戦してて、折り紙が得意な子に手伝ってもらっていると、「なんで頼んだことをやっていないの？その作業はあなたの担当だよね？」など、助け合いや配慮に欠けていて、正直苦手なタイプです。私が我慢の限界で爆発して大喧嘩の理由にもなりました。</p><p><br></p><p>でも、私には保育士になりたい理由があります。正直学ぶことはすごい楽しいです。</p><p>特に教育心理学で習った動機付けの授業の時は前のめりになって授業を聞いていました。</p><p><br></p><p>私はずっと自分の子どもに「お菓子をあげるから、片付けを頑張ろう」などと、外発的動機付けに頼っていましたが、「お菓子に頼っていいのだろうか」と悩んでいました。しかし、授業を聞いていて、外発的動機付けによって子どもは片付けをすると、親が喜ぶことに気付く。すると、自分から片付けをすれば親は喜ぶかもしれないという内発的動機付けに変わることがある、と教わりました。したがって、今はおやつである外発的動機付けに頼ってもいい。いつか自分から片付けをするようになる内発的動機付けに変わることを信じればいいと教わったことで、また気持ちが軽くなりました。</p><p><br></p><p>しかし、18歳の子達がテストで動機付けの具体例を考えなきゃいけない時、経験していない子達は具体例を作るのに苦戦していた様子でした。</p><p><br></p><p>私は学生になって日頃から、18歳の育児を経験していない子達に座学で1から学ばせるのは酷じゃないかと思うようになりました。実際に高い入学金を払って、授業中寝ている子もいます。（もったいない...）</p><p><br></p><p>私は育児で悩んでいるお母さん達にこそ、保育士になる為に学ぶ授業を知ってほしい。そしたらみんなが自身をもって育児を楽しむことができると思うのです。いつか社会が、お母さんが気軽に学べる世の中になってほしいと願っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mina-1130-nc/entry-12968232270.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 22:17:38 +0900</pubDate>
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<title>上田と女がDEEPに吠える夜</title>
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<![CDATA[ <p></p><p dir="ltr"><span>今日の「上田と女がDEEPに吠える夜」よかったぁ〜(´；ω；｀)最初の「産後うつ」の回の時は共感できる部分がたくさんあって、4人以上助けてくれる人がいると鬱になりにくいなんて、普通に考えて難しい話だよね。だからこそ悩んでいるお母さんを助けたいと思って託児所を開きたいと思ったし、授乳中寝不足でイライラして30分でも1時間でも子どものことを考えずに自分のことだけを考えられるリセットの時間がママには必要だということが改めて実感できました。</span></p><p dir="ltr"><span>私も学生になる前は「なんで自分は子育てが出来ないんだろう」と何度も自分を否定する言葉を発していました。でも学生になって救われた言葉は「人は1人で生きていけないのは産まれた時から決まっている。だって、ある動物は母親が子どもを産んでも、他人の助け無しで産むことができる。しかし、人が子どもを産む時は、助産師さんや周りの助けが無いと産まれてこれないのだから。また、かつての人類が産まれた時代。昔は親戚中が集まって助け合いながら子育てをしていたらしい。」</span></p><p dir="ltr"><span>この話を聞いたら、孤独に育児を頑張っているお母さんは、1人で育児が出来るわけないでしょう？</span></p><p dir="ltr"><span>だから私は「1人で育児は出来なくて当たり前」そう思うことで、気持ちが楽になりました。</span></p><br><p dir="ltr"><span>また、女性議員の回で子育てをしながら政治活動を頑張っている伊藤たかえさん達に胸が熱くなりました。罵倒されながらも社会を変えたい思いに、私も負けてられないと再確認することが出来ました。私は学生になってから、「子どもを18時まで保育園に預けていることが可哀想」、「子どもが淋しい思いをしているんじゃないか」、「子どもは大丈夫なの？」など親や教師、周りの人からもたくさん言われてきました。「なんで母親なのに学生になってはいけないの？」「なんでやりたいことを我慢しないといけないの？」</span></p><p dir="ltr"><span>もちろん子どもの気持ちは痛いほど分かります。今でも子どもや夫に対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも自分の中に信念があれば、絶対頑張れると思います。子どもには帰ったら、うんと「好き」っていう言葉をたくさん出して、スキンシップをいっぱいして、「大好きだよ」という言葉や思いを出しています。夫にも「ありがとう、助かった」という言葉を伝えています。私は「子育てを頑張っているママを助けたい」「育児をしやすく、愛着があふれる世の中にしたい」「育児ストレスで救われるママが増えることで、DVを受けた児童養護施設に入所している子どもの人数を減らしたい」そんな思いで、周りの人に頭を下げながら頑張っています。くじけそうになる時もあるけど、今日見た女性議員の方達の存在を糧に、卒業まで頑張りたいです。</span></p><p dir="ltr"><span>前回話した次のテーマを変えてしまい、申し訳ありませんでした。すごく伝えたくなってしまって...</span></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/mina-1130-nc/entry-12968029963.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 23:26:57 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして！</title>
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<![CDATA[ <p></p><p dir="ltr"><span>私は現在保育専門学校に通っている2年生で、33歳の職業訓練生です！家族構成は夫、長女（6歳）、長男（2歳）の4人暮らしです。</span></p><br><p dir="ltr"><span>私は高卒後、14年間自動車部品製造会社を務めながら結婚、出産を2回経験後、子育ての大変さを知ったことから、2025年の3月に退社後、4月から専門学校に通う決心をしました。</span></p><br><p dir="ltr"><span>退職理由は、ふと自分が定年まで働いた想像をした時、自分には何も残らないなぁと思ったのがきっかけです。また、会社の社風や人間関係に悪戦苦闘し、人間の悪口しか言わない会話、常に周りを意識して孤立し、苦痛な毎日でした。</span></p><br><p dir="ltr"><span>そんなある日、ネットで保育士の短大に通っている職業訓練生のブログを見つけました。同じように子育てに奮闘しながら、毎日短大に通う彼女に奮起し、始まりに年齢は関係ない、自分のやる気次第だと感じ、保育士の職業訓練に興味を持ち始めました。</span></p><br><p dir="ltr"><span>実は私は高校卒業前、保育士の道に進むか、就職の道を選ぶか迷っていました。まだ保育士に興味はあるけどしっかりした明確な理由がない中、母親に「あなたは精神が弱いから、絶対に保育士は無理!!どうしてもやりたいなら借金して、資格取得後借金を背負って就職を頑張りなさい」と言われました。その言葉に私は気持ちが削がれ、就職してもやる気があれば保育士になれると思い、就職の道を選びました。</span></p><br><p dir="ltr"><span>そして育休中、初めての出産で子育てに四苦八苦している時、正解が無い子育て、たくさんの情報がありすぎる世の中に何を信じて育児を頑張ればいいのか分からない、気軽に助けてくれる人が周りにいない状況に孤立を感じていました。</span></p><br><p dir="ltr"><span>実は今分かっているのは、私の両親は愛着が欠けていました。父の両親は離婚を経験していたり、母の両親は早くに夫を亡くし、母親1人で畑仕事をしながら3人の子育てに奮闘していたことで、献身的な両親ではありません。したがって、過去に母親とハグしたのも少し前にギクシャクしながらの1回のみしか記憶に無くて、気軽に相談できる相手や助けてくれる人が周りにいない、子育てが合っているか分からない、寝不足で自分の心にゆとりが無いことで目の前のか弱い子どもに手を出してしまいそうになるような衝動にも駆られたことがあり、常に孤独を感じていました。</span></p><br><p dir="ltr"><span>そこで子育ての大変さや知識不足に気付き、同じように子育てに悩んでいる人を助けたい、正しい知識を身に付けたいと思い、気軽に子どもを預けれることで母親がリフレッシュできる託児所があればいいなという思いから、保育士になって託児所を開きたいと思ったのが専門学校に入学するきっかけでした。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>しかし、正社員を辞めること、33歳で18歳の子達が大勢いる環境についていけるのか、ものすごく不安でした。母親に、入学する前に「協力する」って言っていただいたにもかかわらず、去年保育園のお迎えを休みたいって言われて非常に困ったこともあります。ですが、たまにブツブツ言いながらも協力してくれてる夫、献身的な義母の存在にまだ頑張れています。まだ卒業できるか不安ですが、協力してくれる人が周りにいれば、年齢は関係ない。学びたいという気持ちがあれば、誰でも可能なことを証明できたらと思います。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p dir="ltr"><span>次の記事は学校生活を載せることが出来たらと思います。</span></p><p dir="ltr"><span>長文を読んでくださり、ありがとうございました。</span></p><p dir="ltr"><span><br></span></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/mina-1130-nc/entry-12967855824.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 12:03:49 +0900</pubDate>
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